植栽の作業事例。記事数は50件となります。
植栽
植栽記事の一覧です
「お庭のお手入れ(剪定・伐採・除草・消毒)」「植栽工事」「自動灌水ホースの設置工事」など、お庭・植木に関するお悩みはなんでもお気軽にご相談ください。
![]() |
|
作業前 | 作業後 |
自宅横のスペースにヒラドツツジ5本を植栽した事例 大阪市此花区 |
|
殺風景になった家の空地にヒラドツツジを植えて、元通りにしてほしい
大阪市此花区のご自宅にて、家の横の空地にヒラドツツジを植栽した事例です。
もともと同じ場所にツツジを植えられていたご依頼者様ですが、塀をペンキで塗る際、邪魔になるからとご自身で植木を伐採。
「すぐにまた成長するだろう」と見越して切られたものの、なかなか植木が育たなかったため、当社へお問い合わせいただきました。
【作業の流れ】 1.残っている根を撤去
以下で詳しく説明していきます。
ヒラドツツジの植栽作業の流れ今回の作業内容を、手順を追って見ていきましょう。
1.残っている根を撤去まずは以前に生えていたツツジの根っこを撤去します。
シャベルで土を掘り返しながら、根を引き抜いていきます。地中深くまで根がはっていたため、取り除く作業には骨が折れました。
掘り起こした切り株と引き抜いた根っこをすべて片付けたら、次の作業へ移ります。
2.土壌の準備根の撤去が終わったら、デコボコになった地表を平らに整えます。
掘り返した土に肥料を混ぜ入れながら、植栽に適した土壌を作ります。
3.ヒラドツツジ5本の植栽家の横スペースに、ヒラドツツジを植えていきます。今回は計5本の植木を、塀沿い1列に植栽しました。
また植木の横は通路なので、スペースの半分ほどの面積にツツジが収まるよう、配慮して作業を進めました。
4.水やり・整地ヒラドツツジを植栽したら、散乱した土を整えて水やりの準備に取り掛かります。
まずは根元に水を溜めるため、根元周りの土をダムのように盛り上げます。ホースで水をまき、根元の水が滞りなく引くのを確認したら、土が増減した箇所を平らにならします。
きれいに整地して最後にもう一度水やりをしたら、作業はすべて完了です。
淋しかった空きスペースが、ヒラドツツジの緑で賑やかに
ご自宅の植栽作業をお考えなら、植木の専門家である当社までお気軽にご連絡ください。育てやすい植木の選定から植える配置まで、親身にお答えします。
大阪市此花区で自宅にヒラドツツジを植栽したい方は「村上造園」まで!
|
<作業内容>
<作業時間> 1人3時間
|
工事費用10,000円
|
|
![]() |
|
作業前 | 作業後 |
マンション植え込みで伐根(ばっこん)と植栽をした事例│オタフクナンテンで明るく華やかな印象に 大阪市西成区 |
|
植え込みに残った木の根を撤去してほしい。殺風景なので植木で見映えよくしてほしい。
大阪市西成区のAマンションにて、建物裏側の植え込みに埋まった植木の根元部分を伐根し、そこにオタフクナンテン6株を植栽した事例です。今回はマンションの管理会社様より、お電話でお問い合わせをいただきました。
以前は植え込みに大きな木を植えていらっしゃったのですが、ご近所から「葉っぱが落ちてきて迷惑」とクレームが入り、切り倒されたとの経緯がありました。
しばらくは切り株と土だけの状態で放置されていましたが「見栄えも寂しいし、雑草が生えてくるので何か手を打ちたい」とのことで、弊社にお問い合わせくださいました。
今回は以下の流れで作業を行いました。
1.残っていた根元部分の撤去(伐根)
不要な根っこを撤去し、オタフクナンテンを植えて華やかに作業内容を手順を追ってご紹介します。
1.残っていた根元部分の撤去(伐根)まずは植え込みに残っていた、大木の根元部分を撤去します。根っこの周辺をシャベルで掘っていき、ときどき左右に揺らしながら「抜けるか」を確認しつつ進めます。太い根はノコギリで、ゴボウ程度の細いものはシャベルを使って切断します。
切り株の揺れが抜ける程度に大きくなったら、根元から引き抜きます。伐根した根元部分は、ソフトボールより少しい大きいくらいのサイズ感でした。
左から順に「根を引っこ抜いては、穴を土で埋める」作業を繰り返し、全部で3株の伐根を行いました。撤去した根元は用意したゴミ袋へ回収し、次の作業へ移ります。
2.肥料・堆肥を混ぜながら土を整地伐根を終えた跡地がボコボコのままでは、オタフクナンテンを植えることができません。肥料と堆肥を混ぜながら、穴を埋めるように土を平らに整えます。
3.オタフクナンテンの植栽植え込みが整地されたら、6株のオタフクナンテンを植えていきます。
お客様より
を植えたいとのご希望をいただいた為、今回は両方の条件を備えるオタフクナンテンをご提案しました。
まず植木を地表に、真ん中から左右へ3本ずつ均等に並べます。バランス良く配置できたら、端から順にスコップで穴を掘り、植木を地面に植えていきます。倒れない様、真っすぐ立つように植えるのがコツです。
この作業を6本分繰り返します。
4.水撒きと片付けオタフクナンテンを植え終わったら、周辺に散らばった土を掃除し植え込みに水撒きをします。
最後にゴミ袋や備品を片付けたら、今回の作業はすべて完了です。
殺風景な植え込みが、オタフクナンテンの赤色で明るい印象に
お客様からも「とてもキレイになりましたね」と、大変喜んでいただけました。
マンション植え込みの伐根や植栽でお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください!「何とかしたいけれど、具体的な方法がわからない」「まずは専門家に話を聞いてほしい」という方からのご連絡もお待ちしております。
大阪市西成区でマンション植え込みの「伐根」や「植栽」依頼するなら、村上造園まで! その他の植木伐採の事例
その他の植栽事例
|
<作業内容>
<伐根> <植栽>
<作業時間> 1人3時間
|
工事費用25,000円
|
|
![]() |
|
作業前 | 作業後 |
自宅のお庭に生えたダイスギを抜根。ソヨゴを植栽し雰囲気が明るくなった事例 大阪市此花区 |
|
自宅の庭に生えたダイスギを伐根し、新しい植木で雰囲気を変えたい
大阪市此花区のT様より「お庭のダイスギを伐根し、代わりの植木を植栽してほしい」とご依頼をいただいた事例です。
一度はご自身で抜くことも試みたそうですが、予想以上に根が深く難しそうだったため、今回のご依頼をいただきました。
あわせて「なるべく手入れがしやすく、大きく育ちすぎない植木」をスギの跡地に植えたいとご依頼いただいたので、今回は育てやすい「ソヨゴ」の植栽をご提案いたしました。
ソヨゴは比較的伸びづらい品種なので、剪定の頻度も少なく管理がしやすい植木です。また和洋どちらのお庭にも相性が良く、メスならば鮮やかな赤い実をつけます。
工程としては
① 「ダイスギ」の伐根。
という流れで作業を行いました。
お庭のダイスギの伐根・ソヨゴの植栽作業今回の作業内容を、手順を追ってご紹介します。
1. 事前ヒアリングとお見積り・備品購入当日お伺いする前に、現在の状況やお客様のご要望を聞いてお見積り・仕上がりの相談やご提案をします。
2.枯れた「ダイスギ」を伐根する現場に到着したら、まずはお庭に生えているダイスギの伐根作業から取り掛かります。
最初に「根の周囲」をぐるりとスコップで掘ります。 掘り進めると横に伸びる太い根に遭遇するので、切断します。根の直径は約10センチ、長さは30センチにもなります。
3. 穴をきれいに整え、堆肥を撒く伐根が終わったら、ソヨゴを植えるための準備をします。
まず伐根後の穴から余分な土を掘り出し、植木に合うよう形を整えます。 つぎに40リットルの堆肥を、穴の周囲に撒いておきます。
4. 穴にソヨゴを植栽する整えた穴にソヨゴを植栽します。
植木の向きを変えながら、見栄えのいい角度になるよう調整します。向きが決まったら、穴に土を戻して植木が倒れない状態に固定します。
このとき先ほど撒いた堆肥が、植木の根元にもいきわたるよう混ぜながら土を戻していきます。
5.水やりをする植木を埋めたら、水やりをします。
そのままの状態でやると水が流れ出てしまうので、「ダム」のように根元周りの土を盛り上がらせ、そこに水を溜めます。
つぎに根と土に隙間があくと根が十分に伸びないため、根元の空気を抜いていきます。軽く前後に揺するとププッと音がして隙間に水が吸い込まれ、空気を抜くことができます。
6. 支柱をする植木を支えるため、支柱をします。
つぎに植木と支柱を縄でしっかりと縛り付けます。このとき植木が搬送時の押さえつけられた状態なので、ほぐして広げながら縛り付けていきます。
7. 土を洗い流して、完了さいごに作業でタイルに飛び散った土をホースで洗い流し、きれいに掃除をしたら、すべての作業が完了です。
ダイスギを伐根し、ソヨゴを植栽してお庭の雰囲気が明るい印象に
お客様にも「キレイに仕上げてくれてありがとうございます。庭の雰囲気にあう植木で嬉しいです」と喜んでいただけました。
今回はご自宅を外から眺めた際にも植木が見えるように、上部が塀から約60~80センチほど出る高さにしております。どのような植木を選ぼうかお悩みの場合でも、お客様の好みやご要望、お庭の状況にあわせた植木をご提案いたします。
その他の植栽事例
|
<伐根> ダイスギ 1本 <植栽> ソヨゴ H=2m 1本
<作業時間> 1人4時間 |
工事費用43,000円
|
|
![]() |
|
作業前 | 作業後 |
マンション内の敷地が賑やかに変身。サルココッカ30株を植栽した事例 大阪市鶴見区 |
|
マンションの敷地が日陰になり、植物がすぐ枯れてしまう
大阪市鶴見区の管理人様より「マンション内の敷地に植栽をしたい」とご依頼をいただいた事例です。
以前にも植木を育てていらっしゃいましたが土地の日当たりが悪く、すぐに枯れてしまうのが悩みの種でした。そこで比較的日陰に強い品種として有名な「サルココッカ」という植木を、今回ご提案いたしました。
工程としては
① 元から生えていた「アオキ」の剪定。
という流れで作業を行いました。
マンション敷地の植木の剪定・植栽作業今回の作業内容を、手順を追ってご紹介します。
1-1. 事前ヒアリングとお見積り・備品購入当日お伺いする前に、現在の状況やお客様のご要望を聞いてお見積り・仕上がりの相談やご提案をします。
今回お客様に提案した「サルココッカ」は、日当たりの悪い場所にも強く、かつ難しい手入れなども必要がないのでガーデニング初心者の方におすすめの種類です。
1-2.「アオキ」を剪定する現場に到着したら、まずは元から生えていたアオキの木を次の植栽作業がしやすいように軽く剪定します。
1-3. 固くなった土地をほぐすつぎに年月を経て固くなってしまった敷地の土を、柔らかくなるまでほぐしていきます。
訪れた際にはカチカチに固まっていたので、スコップを用いて念入りに耕していきます。
1-4. 肥料を土に混ぜる土が柔らかくほぐれたら、肥料を混ぜ込んでいきます。
今回は「バーク堆肥」という堆肥(たいひ)を使用しました。
1-5.「サルココッカ」30株を植栽土壌が完成したら、いよいよ植栽作業です。
均等に配置するため、まずバランスを見ながらサルココッカを土地の上に並べていきます。今回は30本を3列×10本ずつのレイアウトで植えることにしました。
手順としては、最初に「アオキ」側に生えている最奥列の10本を植えます。つぎに2列目の10本を、最奥列とずらすようにして植えていきます。ちょうど2列目の隙間から、最奥列の植木がのぞくイメージです。
さいごに最前列の10本を、最奥列と同じ位置になるよう植栽して完成です。
1-6. 水撒きをする植栽作業が終わったら、あとは水をまんべんなく巻いて作業完了です。
不要な土草を除去し、防草シートと砂利を敷いたことで美しい駐車場に
お客様にも「いい雰囲気に仕上げてくださって、ありがとうございます」というお声をいただきました。
ご自身だけの力で、お庭の環境に適した植物を選ぶのは骨の折れる作業です。
村上造園ではお客様のお庭や土地が美しくなるためのご提案から、植木の剪定・植栽まで幅広くご対応いたします。
その他の植栽事例
|
<植栽工事> 植栽 サルココッカ 30株
<作業時間> 1人4時間 |
工事費用25,000円
|
|
[metaslider id=8037]
![]() |
|
作業前 | 作業後 |
マンション前のシュロやハナミズキを伐採・剪定│アベリア等を植栽しすっきり美しく 大阪市鶴見区 |
|
マンション前の植木を伐採・撤去して、新たに植栽し綺麗にしてほしい
大阪市鶴見区のKマンション管理組合様からのご依頼で、マンション前の植え込み3か所の伐採、植栽撤去、剪定そして植栽を手掛けた事例です。
そのため今回の工程としては
① 邪魔な植木の伐採と撤去をする。
という流れで作業を行いました。
マンション前の植木の伐採~剪定作業(1日目)今回の作業内容を、2日間に分けてご紹介します。
1-1. 3本の植木の伐採と掃除まずは左手前のシュロの木1本と、その奥に生える2本のカクレミノの伐採から取り掛かります。植木は共に4mほどの高さがありました。
伐採後の大木は作業の邪魔になるので、一度トラックへ運び出して掃除をします。
1-2. マンションからはみ出た植木の剪定正面の向かって右手にある、ハナミズキの剪定を行います。
1-3. 根元にあるツツジなどの雑草を撤去ハナミズキの根元などに生えた、雑草の撤去に取り掛かります。
根元にびっしりと生えたツツジなどの草木が、手入れが行き届かずまとまりのない印象だったのですべて綺麗に取り除きました。
1-4. 伐根して土を耕したら1日目終了先ほど伐採した植木や草木の根っこをすべて掘り起こし、スコップで土地全体を耕していきます。
土地を整えたら、明日の植栽作業のために肥料を撒いて1日目が終了です。
マンション前の植木の植栽作業(2日目)2日目はあらかじめ準備しておいた提案書に基づいて、植木の植栽作業を行います。
2-1. 搬入された植木を配置する朝10時頃に、新しく植栽する植木がトラックで搬入されます。
今回の植木の種類は、以下のラインナップです。
・オタフクナンテン ・マホニアコンフーサ ・アベリアホープレイズ ・アベリアカレイドスコープ ・クリスマスローズ ・サルココッカ
クリスマスローズ以外の植木はお客様のご要望に基づいて、こちらでお選びしたものです。
今回の場合、マンションに管理人の方が常駐しないので水やりを毎日できないという条件がございました。そのため、比較的乾燥に強い植物の中で、さらに見栄えがするものを提案しました。
届いた植木を、植える予定の箇所に配置していきます。
2-2. 提案書どおりに植木を植栽前もって用意しておいた図面に沿って、植木を植栽していきます。
色味や形状におもしろさのある「オタフクナンテン」「マホニアコンフーサ」を25株ずつ、「アベリアホープレイズ」「アベリアカレイドスコープ」を8株ずつ植えていきます。
またマンションの影になって日当たりが悪い位置には、日陰に強いサルココッカを配置しました。
2-3. 玉竜マットを敷いて仕上げ植栽がすべて完了したところで、作業も大詰めを迎えます。
植木を伐根した跡地を整えるため、玉竜マット敷いていきます。玉竜マットは耐久性と利便性に優れた、芝生シートのようなものです。
玉竜マットを丁度良い大きさに切って跡地に載せ、その上から土をかぶせます。
最後に全体にたっぷり水やりをし、すべての作業が完了です。
育ちすぎた植木の伐採・撤去と植栽によって、見違えるほど綺麗な正面玄関に。
訪れた際は草木が伸び放題だったマンション前の植え込みでしたが、綺麗にそれらを取り除き新しい植木を植栽することによって、さっぱり美しい正面玄関となりました。
また今回、座高が低い種類を中心に植栽をしたので、これからは植木のお手入れや剪定作業が随分と楽になるはずです。
その他の植栽事例
|
<伐採> シュロ H=4m 1本 カクレミノ H=4m 2本
<植栽撤去> ナンテン ムクゲ等
<剪定> ハナミズキ H=4m 1本
<植栽> オタフクナンテン 25株 マホニアコンフーサ 25株 アベリアホープレイズ 8株 アベリアカレイドスコープ 8株 クリスマスローズ 2株 サルココッカ 15株 タマリュウマット 5枚
<作業時間> 2人2日
|
工事費用140,000円
|
|
[metaslider id=8037]
![]() |
|
作業前 | 作業後 |
「シラカシ」を伐採し「サルココッカ」や「オタフクナンテン」を植栽│殺風景な中庭が賑やかに 大阪市城東区 |
|
カシノキを伐採し、殺風景な中庭を賑やにしてほしい
大阪市城東区にあるマンションの管理組合より、中庭のシラカシの伐採と植栽の依頼をいただいた事例です。
作業前のお庭は長い間お手入れができておらず、岩盤のようなカチカチの土に、3本のシラカシが寂しげに生えているという状態でした。
お客様の「水やりや小まめなお手入れは避けたい」というご要望と、日の当たりにくいマンションの中庭でも比較的育ちやすい植物という観点から、今回は乾燥と日陰に比較的強い「オタフクナンテン」や「マホニアコンフーサ」「サルココッカ」などをお選びしました。
マンション中庭の伐採~植栽作業それでは、今回の作業内容を紹介します。
1. カシノキの伐採とヒラドツツジの撤去まず中庭にもともと生えている3本のカシノキの伐採、枯れかけのヒラドツツジを植栽撤去していきます。
カシノキは根元部分で切断し、根自体は残します。大きな木の根は掘り返す作業や処分にも費用がかさむので、なるべくお客様の意思を尊重してどうすべきかを決めます。
一方ヒラドツツジは根元から撤去していきます。地盤がガチガチに固まっているので、スコップを足で蹴りこむようにして土を掘り返していきます。
2. 中庭前のレンガと土固めブロックを整備次に中庭とマンションの境目に、新調したレンガと土固めブロックを4mほど横並びに配置します。
3. 硬くなった土を耕すレンガの整備が終わったら、植栽準備のために土を耕し柔らかくする作業に入ります。
長い間放置されていた地盤はスコップの先も跳ね返すほど硬くなっていたので、掘り返すのは大変な労力です。
4. 「オタフクナンテン」や「サルココッカ」を植栽土がよみがえった中庭に、用意した植木を植栽します。
今回用意した植木はいずれも、マンションの中でもお手入れがしやすいよう背が低いもので統一されています。
まずは中庭奥3分の2の面積に、オタフクナンテンとマホニアコンフーサを15株ずつ植えていきます。
残った手前のスペースには、日が当たらなくても元気に育ちやすいサルココッカをこちらも15株植栽します。
5. 水やりをして完成!植栽が終わったら、最後に全体にたっぷり水撒きをしてすべての作業が終了です。
日々のお世話が億劫という方も、可能な範囲で小まめな水やりを心がけるのが、植木を枯らさずに育てる基本です。
寂しかった庭が、見違えるほど緑で賑やかに
その結果、お庭は見違えるほど華やかになり、依頼主のマンションの管理組合様も「とても綺麗になりましたね」と喜んでくださいました。
その他の植栽事例
その他の植木伐採の事例
|
<伐採> シラカシ
<植栽撤去> ヒラドツツジ
<植栽> オタフクナンテン 15株 マホニアコンフーサ 15株 サルココッカ 15株 土留めブロック 4m
<作業時間> 2人1日
|
工事費用80,000円
|
|
[metaslider id=8037]
![]() |
|
作業前 | 作業後 |
大きくなって枯れてしまったゴールドクレストの撤去と植栽(植え替え) 奈良県生駒市 |
|
ゴールドクレストを新しいものに変えたい「ゴールドクレストを新しいものに植え替えたい。手入れが追い付かなくて1本は枯れてしまっているし、次からメンテナンスが楽になるようにできないでしょうか。」
お電話にてご相談いただきました後、メールで頂いた写真をもとにお見積りを行いました。
2本あるうちの1本は枯れているものの、もう1本はメンテナンスが追いつかず、屋根に触れるところまで伸びてしまっています。
更に、下草もボサボサに伸びてしまっており、見栄えも悪くなってしまっていました。
剪定しても葉がなくなってしまい、かえって見栄えが悪くなるということもあったので、一旦古い木をすべて撤去し、新しいものを植えることにしました。
撤去・植栽作業の注意点と作業内容今回の注意点は、土中の電線に木の根が絡まっていたことです。
玄関前の植栽の場合、古い木を撤去する際に土を掘り起こすと、中に照明用の電線や、インターホンに繋がる電線が埋まっていることがあります。
木の根を撤去する際は、誤って電線を切ったり、傷つけたりしないように、ハサミやノコギリを使い分けながら慎重に作業にあたりました。
土を掘り返す際も同様に、スコップを深く差し込むことはせず、削るようにして少しずつ土をどけていくなど、慎重に作業をしました。
また植木を伐採する際には、隣の自転車置き場などに枝がいかないように注意して作業しました。
それでは、今回の詳しい作業内容を紹介いたします。
植木の伐採まず初めに、古い植木の撤去を行いました。
根本だけを残す形にして、上の部分はすべてカットしました。
下草の除去次に、下草を除去していきます。
根を深くまで張る植物ではなかったので、全て手作業で抜いていきました。
土の表面が全て見えるようになるまで、しっかりと取り除きます。
枯れ木を抜いて、土を掘り起こす次に、枯れ木の撤去を行います。
枯れた木は脆くなっているので、電線などの心配もなく撤去することができました。
電線に絡まった木の根を処理する枯れていない方のゴールドクレストは電線に絡まってしまっている部分があったので、そのまま引き抜くわけにはいきませんでした。
なので、電線に傷がつかないように小型のノコギリや、はさみなどを使って根を細かく切っていきました。
土壌の改良古い木の撤去が終わったら、新しい木を植えるために、堆肥を混ぜるようにして耕して、土壌を改良します。
支柱の打ち込み2mの植木になるので、支柱を植えておきます。
背が高い植栽は風の影響を受けやすく、場合によっては傾いたり倒れてしまうこともあります。
また根が傷んだりもするのを防ぐという目的でも支柱の設置がオススメです。
イメージ以上の仕上がりにお客様も満足作業後、ご依頼主様は「支柱まで立てていただき、ありがとうございます!」と大変満足しておられるようでした。
ゴールドクレストは成長が早く、刈り込んで形を楽しめることができる反面、屋根がなければどんどん高さも出てきます。
毎年、葉先と頂点(高さ)を剪定し、形を整える程度にメンテナンスするといいでしょう。
今回のご依頼主様にもメンテナンス方法について説明をして、撤収しました。
|
<撤去> ゴールドクレストH=3m 2本
<植栽> ゴールドクレスト H=2m 2本
<作業時間>
4時間 |
工事費用:50,000円 |
|
![]() |
|
作業前 | 作業後 |
玄関前を植栽でオシャレにコーディネート 奈良県奈良市 |
|
玄関前が殺風景なので、植栽を植えたい今回、HPに掲載されているLINEから「家の玄関前に植栽を植えたい」とのご依頼を頂きました。
お客様自身、植えられたい植木がある程度決まっていたようなので、その良さを引き立てるような低木などを数点提案いたしました。
インターホンから繋がっている電線がどの程度の深さにあるのかが写真では判断できなかったので、実際に現地へお伺いして確認いたしました。
詳しい作業内容を順を追って説明いたします。 更地部分を植栽用に耕す
まず初めに写真左側の部分に植栽を植えていくのですが、そのままの土では良くないので、堆肥(たいひ)を混ぜて、土壌の改善をしました。
また、この作業の前に電線の位置確認を行っています。
今回は、作業に支障のない深さに電線が通っているようでしたので、対策は必要ありませんでした。
電線が浅い部分にあると、どうしてもその場所を避けるなどしないといけないので、レイアウトの調節が難しくなります。
仮置きしてお客様とレイアウトの確認今回お客様の要望として「アオダモ」を植えたいというものが一番にありました。
なので、それをより引き立てる為の低木や下草を提案しました。
今回提案したのは、花が咲かない代わりに秋冬に葉が赤く染まる「オタフクナンテン」と初心者でも管理しやすい「アベリアホープレイズ」です。
アオダモは条件がそろえば紅葉がみられる雑木なので、オタフクナンテンとの相性も良く、アベリアホープレイズも葉が黄色く染まる植栽なので、コントラストでより綺麗になります。
ただ、アベリアホープレイズは伸びてくると地面を張って伸びる性質があるので、それをせき止める為に「フイリヤブラン」という下草を植えました。
以上の4種類を一度仮置きし、お客様立ち合いの下でレイアウトの確認と調整を行いました。
玄関部分の作業が完了レイアウトの確認後、土を埋め戻して玄関前の作業は完了です。
今回お客様が希望されていたアオダモは落葉樹で、冬頃の落ち葉が気になります。
実際に、ご近所に落ち葉が飛んでしまう事を心配されていたり、落ち葉が原因でトラブルに発展することも珍しくはありません。
今回の事例ですと、付近にあるのは用水路のみだったので、心配はありませんでした。
しかし、場合によってはそういった問題が起こってしまう可能性を説明して、別の植木を選んでいただくこともあります。
塀の外側にも植栽をコーディネート玄関部分だけでなく、塀の外側にある花壇にも植栽をコーディネートいたしました。
玄関前と統一感を持たせるために、オタフクナンテンとアベリアホープレイズでコーディネートしました。
イメージ以上の仕上がりに作業後、お客様に確認していただきましたところ「イメージ以上に仕上がっていてとても嬉しいです。葉が染まる時期が楽しみです。」と非常に満足されている様子でした。
今回植えた植栽は、すべて大きくなりにくいものなので、お客様自身でのメンテナンスが可能です。
なので、ある程度のメンテナンス方法や、水やりの頻度などをお伝えして、作業完了です。
まとめ今回のご依頼はLINEでのお問い合わせがきっかけでした。
可能であれば、写真からのお見積もりも行っております。
ご依頼内容によっては、見積書をお送りする関係上、メールアドレスをお聞きする場合があります。
ご希望であれば植木のメンテナンス方法もご説明いたしますので、是非一度、村上造園までご相談ください。
奈良県奈良市の植栽コーディネートなら「村上造園」までご相談ください。
|
<作業内容>
<作業時間> 1日 <作業人員>
1人
|
工事費用98,000円
|
|
![]() |
|
植木剪定前 | 植木剪定後 |
切り株を撤去してキンモクセイを植栽 大阪市港区 |
|
切り株を撤去してキンモクセイをを植えたい大阪市港区のK様からのご依頼で、お庭で枯れてしまったイチジクとシュロの切り株を撤去して、キンモクセイを植えた事例です。
「2年前くらいに枯れて、自分でできるだけ切ったのですが気になるので、根っこから取ってください。なくなると寂しいので、新たに木を植えたいです。」
塀に囲まれたお庭の一角に数本の木が植えられており、そのうち、イチジクとシュロが切り株の状態でした。
イチジクは木自体が柔らかく、撤去しやすい木です。さらにK様邸の木はあまり大きくないので重機などは使用せず手作業で行うことになりました。
また、シュロは植木鉢に植えていたものが、大きくなりすぎて、鉢が壊れそのまま地面に根付いたけれど枯れてしまったようです。こちらも小規模な作業で済みそうでした。
新しく植える木については、比較的コストの安いキンモクセイをご希望されました。
イチジク・シュロの切り株撤去作業イチジクは20cmほどの太さで、根が腐ってきていて取りやすい状態でした。
周囲の土を掘り起こし、根の太いところを重点的に切って、切り株ごと持ち上げます。
今回注意した点として、根の下にガス管があることに作業中に気付いたので、気をつけながら抜根をしました。
ガス管は通常の配管より丈夫に作られており、滅多に壊れることはありませんが、根が引っかかって持ち上がったり、のこぎりで傷つけたりしないようしています。
作業は1時間ぐらいかかりました。
シュロは、根自体もそんなに大きくありませんでしたので、15分くらいで撤去が完了しました。
それぞれ、掘り起こした土を戻すほか、減った部分は真砂土を充塡しました。
キンモクセイの植栽新たにキンモクセイを植える際に、イチジクが植わっていた場所にそのまま植えると、地中のガス管に以前と同じように根が乗ってしまいます。
先述の通り、ガス管は滅多なことで壊れませんが、今後工事などを行う際に、また木を撤去しなければいけない可能性があります。
ですので、以前とは植える箇所を少しずらして、ガス管と、塀の間のスペースをご提案し、了承をいただきました。
まずは植える場所に穴を掘り、木が根付きやすいようにバーク堆肥を入れたあと、木を植えて、真砂土をバーク堆肥を混ぜたものをかぶせました。
ガス管に注意して切り株の撤去とキンモクセイの植栽を行ったK様は時々見に来られていて、作業後には「ほったらかしだった切り株が無くなり、キンモクセイになって良かったです」とお喜びでした。
今回のような枯れ木の撤去や、不要な木の撤去に際して、注意したいのが、ガス管などの配線です。
一般家庭ではお庭のどこに沛管が通ってるか正確な位置はご存知ないという方が多く、抜根や植樹を行う際に土を掘るときは、配管の存在を考慮して様子を見ながら作業を行うように注意しています。
大阪市港区で切り株の撤去にお困りでしたら村上造園まで |
<抜根> イチジク:切り株 1本 シュロ:切り株 1本
<植栽> キンモクセイ:H2m 1本
<作業時間> 3時間(1人) |
工事費用:25,000円 |
|
![]() |
|
施工前 | 施工後 |
1年保証のマンション植栽|サツキがすぐに枯れた事が悩み 大阪府堺市北区 |
|
マンションの植栽が植えてすぐに枯れてお困り大阪府堺市北区のマンションのT様からのご依頼で、枯れた植栽をやりかえてほしいとご相談をいただきました。
T様は4月ぐらいに他の業者に植栽をお願いしたところ、ご依頼を頂いた10月末にはすっかり枯れてしまったそうです。
また同じことにならないようにと、今度は枯れたときの保証のある植木屋さんをお探しで、弊社にもお問い合わせをいただきました。
元々植えられていたサツキは軒下では育たない早速現地にお伺いすると、マンション玄関に設置された2箇所の植栽スペースの植木が無残に枯れていました。
植えられていたサツキは軒下では育たないといわれている木で、この植栽スペースには向かないものでした。
軒下で育たないというのは、雨などでしっかりと地中の根に水がしみこまないと、乾燥で枯れてしまいやすいということです。
特にこの建物は日当たりがよく、ホースでやってるだけでは全体に水がいきわたらず、すぐ乾くので枯れやすい環境だったと言えるでしょう。
写真を見ていただいてもわかるように、雨が当たる位置のみ、部分的に緑が残っています。
さらに、最初からか、何か事情があったのかはわかりませんが、土が目減りして、サツキの根元が露出している状態になっており、こちらも枯れる原因となっていました。
軒下でも十分に育つ植物の中から建物に合うものを提案今回は軒下でも育ちやすい植木の中でも、レンガ調の建物に合う、明るい葉色のアベリアホープレイズとオタフクナンテンの植栽をご提案しました。
アベリアホープレイズは黄緑の斑入りで白い花が咲く鮮やかな木で、オタフクナンテンは冬場に葉が赤く色づく木です。
元気なサツキはできるだけ残すことになった既存のサツキの元気な部分について、残すかどうかお客様に相談したところ、次のようにご希望されました。
アベリアとオタフクナンテンの植栽作業の内容まず、枯れた部分と交換するサツキは、根から全て撤去しました。
次に、植栽マスに堆肥を入れて土をほぐすようにかき混ぜ、新しい植物を植える準備をします。
その後、オタフクナンテンとアベリアを15〜20cm間隔で8本×4列ぐらいになるように、列交互に少しずつずらして植えていきました。
アベリアは枝が伸びて垂れるので手前に植えて、奥にオタフクナンテンを植えました。
最後に水やりしながら土の凸凹を埋め、作業は終了です。
植栽が枯れた場合は1年間植え替え保証ご依頼主様はこのマンションに住んでいらっしゃったので、最初と最後に見にいらして、作業後には「雰囲気が変わりましたね!保証もあって安心です」とキレイになった植栽スペースを見てお喜びでした。
村上造園では、お任せいただいた植栽について、日々の水やりをしていたのに、植えてから1年以内に枯れという場合は、その分は新しいものに植え替える保証をさせていただいております。
大阪府堺市で保証付きの植栽を依頼するなら村上造園まで! |
<枯れ木撤去> サツキ:5㎡
<植栽> アベリアホープレイズ:H=0.2m 17株
<作業時間> 1日 1人 |
工事費用:75,000円 |