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植栽

植栽

植栽の作業事例。記事数は87件となります。

植木の剪定・伐採など、お庭のお手入れなど植木屋サービス、植木の植栽や花壇、インターロッキング、砂利敷き、フェンス工事、などの造園作業まで… お庭のことはお任せ下さい!

植栽

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殺風景な土の花壇に植木を植えたい、家族や家のイベント(結婚や子どもの出産、新築)の記念に植木を植えたい場合など何でもご相談ください。お客様の希望をお聞きし、イメージにあった植木をご提案・植栽いたします。

植栽後

植栽工事作業後

こんなお悩みございませんか? 新築だけど、お庭に何もなくて寂しい・・・ 緑がなくて少し殺風景だわ・・・ 木が枯れっちゃったから植え替えて欲しい! 何をどのくらい植えてよいか分からないわ・・・ お庭に緑が少し入るだけで、印象がガラッと変わるんです!1~3本植えたい!という方でも村上造園にお任せください。庭木の配置から、植木の種類、どのくらいの大きさが良いのかなど、村上造園が、お庭全体のイメージをトータルで考慮してご提案させていただきます。

施工事例

新築のテラスへの植栽工事でキンモクセイやタマリュウを植えた事例|大阪市都島区A様

 

新築のテラスへの植栽工事でキンモクセイやタマリュウを植えた事例|大阪市都島区A様
作業前 作業後

新築のテラスへの植栽工事でキンモクセイやタマリュウを植えた事例|大阪市都島区A様

「リビングからつながるテラスに植木を植えたい」とのご要望

新築のテラスへの植栽工事でキンモクセイやタマリュウを植えた事例|大阪市都島区A様(施工前)

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市都島区の一戸建てにお住まいのA様より、「植栽工事」をメールにてご依頼いただいた事例です。

 

A様は引っ越したばかりの新築にお住まいで、「リビングからつながるテラスに植木を植えたい」「何をどう植えるか、デザインからしてほしい」とのご要望でした。

 

そのため、まずは現地へ訪問して植木を植えるスペースのサイズを測り、どんな植木が欲しいかなどのヒアリングを実施しました。

その後、図面を引いてお客様にご確認いただき、ご納得いただいた内容で見積もりを作成しました。

 

植木は、お客様のご要望でしたキンモクセイを中心に背の高い植木を3本選定しました。

また、背の低い青々としたタマリュウで土にコントラストを付け、石垣のフチにはイワナンテンをあしらうことにしました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.石積み・整地
2.植栽

3.水やり

4.掃除・片づけ

 

1.石積み・整地

 

テラスには元々一段下がった位置に植栽スペースがありましたが、お客様より「土を上の方まで盛ってほしい」とのご要望がありました。

土の高さを上げることで、リビングからも植栽がよく見えるようになります。

 

そのため、土をテラスと同じ高さまで盛れるように、植栽スペースの手前に石を積みました。

石同士はセメントで接着しています。

 

その後、植栽スペースにバーク堆肥を混ぜた土を追加し、整地をしました。

土は2トン車1台分、追加しました。

 

2.植栽

 

次に、土に植木を植えていきます。

初めに、背の高いブラシノキ・ハイノキ・キンモクセイを奥から順に植えていきました。

 

その後、背の低いタマリュウを奥から手前にかけて曲線を描くように植えていきました。

タマリュウに土が被ってしまうのを防ぐために、タマリュウと土の間にはプラスチックの仕切り板を入れています。

 

次に、キンモクセイの足元にコンフーサ、石垣のフチにイワナンテンを植え、石垣の手前にはバークチップを撒きました。

木を植える際は、植木の高さや色合いなどのバランスに注意して作業を進めました。

 

3.水やり

 

植栽が完了したら、植木に水やりを行います。

土が乾いたら、土の色を隠して濃い茶色に見せるためと雑草防止のため、バーク堆肥を撒きました。

 

4.掃除・片づけ

 

最後に、道具の片付けと掃除を行います。

これで作業は終了です。

 

新築のテラスの「植栽工事」を1人4日間で完了

新築のテラスへの植栽工事でキンモクセイやタマリュウを植えた事例|大阪市都島区A様(施工後)

 

新築のテラスへキンモクセイやタマリュウなどを植える「植栽工事」が完了しました。

作業は、1人で4日間かかりました。

 

塀の向こう側は隣家に面していましたので、外に葉が飛んでいかないように植木は常緑樹を選定しています。

 

作業後はお客様にお立ち合いいただき、「きれいになりました」との声をいただきました。

ご満足いただけた様子で、大変良かったです。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルの植栽工事をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市都島区で植栽工事をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■植栽工事

土 1㎡

ブラシノキ 1.5m 1本

ハイノキ 1m 1本

キンモクセイ 1.5m 1本

タマリュウ 8㎡

コンフーサ

イワナンテン

バークチップ 2㎡

石積 1.5m

 

<作業時間>

1人4日間

工事費用100,000円
 

 


エントランスの花壇のシラカシをブラシノキに植替えた事例|大阪市生野区K様

 

エントランスの花壇のシラカシをブラシノキに植替えた事例|大阪市生野区K様
作業前 作業後

エントランスの花壇のシラカシをブラシノキに植替えた事例|大阪市生野区K様

植木をどう手入れして良いか分からないので、管理がしやすいようにしてほしい

エントランスの花壇のシラカシをブラシノキに植替えた事例|大阪市生野区K様(作業前)

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市生野区の一戸建てにお住まいのK様より、「シラカシからブラシノキへの植替え」をLINEにてご依頼いただいた事例です。

 

ご自宅のエントランスの花壇について、「植木をどう手入れして良いか分からないので、管理がしやすいようにしてほしい」とのご相談でした。

 

そこで、まずは現地へ訪問して状況を確認し、植わっていた植木の撤去と新たなシンボルツリーの植栽についてご相談させていただきました。

 

その後、作成した見積内容をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.シラカシの撤去
2.ブラシノキの植栽
3.水やり

4.掃除・片づけ

 

1.シラカシの撤去

 

まずは、花壇に植わっていたシラカシの撤去を行います。

シラカシの枝を上からのこぎりで切り、運びやすい大きさにしていきます。

下から30cmほどの枝は残しておきました。

 

その後、スコップで根元の土を掘り、残しておいた枝を引っ張って根っこを撤去しました。

その際、水道管が近くにありましたので、位置を確認して傷付けないよう注意して作業を行いました。

 

2.ブラシノキの植栽

 

次に、ブラシノキの植栽です。

新たなシンボルツリーとして、剪定が簡単なブラシノキを選びました。

 

まず、木を植える前に、花壇の土にバーク堆肥を混ぜ込み、土をきれいにならします。

その後、スコップで30cmほどの穴を掘り、ブラシノキを植えていきました。

また、杭を打って、ブラシノキが倒れないように枝を固定しました。

 

ブラシノキは伸びてきた枝をご自身で切ったり、刈り込んだりすることも簡単にできる植木です。

また、生長が遅めなので、毎年剪定をする必要がありません。

今回植えた木は3年ほどで根が伸び、その後、枝も伸びてくるでしょう。

枝が伸びてきて刈り込む際は、丸くしても四角くしても良いです。

 

3.水やり

 

植栽が完了したら、ブラシノキに水やりをします。

「水やりは毎日お願いします」とお伝えしました。

 

4.掃除・片づけ

 

最後に、使った道具を片付けて掃除をします。

これで、全ての作業が完了です。

 

シラカシからブラシノキへの植替え作業が完了

エントランスの花壇のシラカシをブラシノキに植替えた事例|大阪市生野区K様(作業後)

 

管理の仕方に悩まれていたシラカシの撤去を行い、新たにブラシノキをシンボルツリーとして植えました。

作業は、1人で3時間かかりました。

 

作業後はお客様にも立ち合いいただき、「きれいになりました」との声をいただきました。

ご満足いただけた様子で、大変良かったです。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルのシラカシからブラシノキへの植替えをご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市生野区でシラカシからブラシノキへの植替えをご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■植替え

シラカシ撤去 H=2m 1本

ブラシノキ植栽 H=2m 1本

 

<作業時間>

1人3時間

工事費用25,000円
 

 


中古で購入した自宅の庭にヒメシャリンバイとオタフクナンテンを植栽した事例|大阪市城東区A様

 

中古で購入した自宅の庭にヒメシャリンバイとオタフクナンテンを植栽した事例|大阪市城東区A様
作業前 作業後

中古で購入した自宅の庭にヒメシャリンバイとオタフクナンテンを植栽した事例|大阪市城東区A様

中古で購入した自宅の庭が雑草だらけなので、なんとかしてほしい

中古で購入した自宅の庭にヒメシャリンバイとオタフクナンテンを植栽した事例|大阪市城東区A様(作業前)

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市城東区の一戸建てにお住まいのA様より、「花壇の草刈り・植栽」をメールにてご依頼いただいた事例です。

 

「中古で購入した自宅の庭が雑草だらけなので、なんとかしてほしい」とのご相談でした。

 

まずは、実際に現地へ足を運び、状況を確認しました。

庭の花壇には雑草が生い茂っていましたので、きれいに草刈りをした後、植木を植えることにしました。

 

植木については、「暑さに強く、育てるのが簡単な植木にしたい」とのご要望でした。

何の植木をどんな配置で植えるのかは、イラストを描いてお客様とメールにてやり取りをしました。

 

その後、メールにて見積もりをお送りし、内容をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.草刈り・整地
2.ヒメシャリンバイの植栽
3.オタフクナンテンの植栽

4.水やり

5.掃除・片づけ

 

1.草刈り・整地

 

まずは、庭の花壇に生い茂っていた雑草を、手やスコップできれいに刈り取っていきます。

その際、雑草の根が土に残らないように丁寧に作業を進めていきました。

 

その後、レーキを使い、凸凹になっている地面を平らにならしていきます。

 

2.ヒメシャリンバイの植栽

 

次に、高さ1mのヒメシャリンバイを3本植えていきます。

 

植木を植える前に、花壇の土に堆肥を混ぜ込みます。

その後、花壇の土をスコップで深さ20cmほど掘り、その中にヒメシャリンバイを入れて土をかぶせます。

また、杭を打ち込んで、ヒメシャリンバイが倒れないように固定をします。

 

杭は、竹をのこぎりで1.5mほどの長さに切ったものを使用しました。

大きな植木の場合は丸太を杭に使用しますが、小さな植木の場合は丸太より細い竹を使うことが多いです。

 

3.オタフクナンテンの植栽

 

次に、オタフクナンテンの植栽です。

スコップで土を深さ15cmほど掘り、オタフクナンテン20株を植えていきました。

 

オタフクナンテンを植える際は花壇の縁に沿って隙間がないように、隣同士の株の葉が少し当たるくらいを意識しました。

 

4.水やり

 

植栽が完了したら、凸凹した土をスコップでならし、水やりを行います。

「水やりは毎日してください」とお伝えしました。

 

5.掃除・片づけ

 

最後に、使用した道具を片付け、周囲を掃除します。

これで作業は終了です。

 

ゴミは、45Lのゴミ袋4つ分になりました。

 

花壇の草刈り・ヒメシャリンバイとオタフクナンテンの植栽作業が完了

中古で購入した自宅の庭にヒメシャリンバイとオタフクナンテンを植栽した事例|大阪市城東区A様(作業後)

 

花壇の草刈りを行った後、1mのヒメシャリンバイ3本とオタフクナンテン20株の植栽作業を実施しました。

作業は、1人で3時間かかりました。

 

作業後はお客様にお立ち合いいただき、「きれいになって良かったです」との声をいただきました。

ご満足いただけた様子で、大変良かったです。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルの草刈り・ヒメシャリンバイやオタフクナンテンの植栽をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市城東区で草刈り・ヒメシャリンバイやオタフクナンテンの植栽をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■植栽

ヒメシャリンバイ H=1m 3本

オタフクナンテン 20株

 

<作業時間>

1人3時間

工事費用45,000円
 

 


新築のエントランスの花壇に大きなシンボルツリーと小さな植木を植えた事例|大阪市鶴見区A様

 

新築のエントランスの花壇に背の高いシンボルツリーと低い植木を植えた事例|大阪市鶴見区A様 
作業前 作業後

新築のエントランスの花壇に大きなシンボルツリーと小さな植木を植えた事例|大阪市鶴見区A様

エントランスの花壇に大きなシンボルツリー1本と小さな植木を植えたい

新築のエントランスの花壇に背の高いシンボルツリーと低い植木を植えた事例|大阪市鶴見区A様(作業前)

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市鶴見区の一戸建てにお住まいのA様より、「植栽」をメールにてご依頼いただいた事例です。

 

A様は新築にお住まいで、「まだ何も植わっていないエントランスの花壇に大きなシンボルツリー1本と小さな植木を植えたい」とのご要望でした。

 

そこで、まずは現地へ訪問し、花壇の確認や植える木の相談などをさせていただき、見積もりを作成しました。

 

その後、見積内容をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.アオダモ株立ちの植栽
2.オタフクナンテン・ツワブキなどの植栽
3.水やり

4.掃除・片づけ

 

1.アオダモ株立ちの植栽

 

まずは、シンボルツリーの植栽です。

シンボルツリーは何種類がご提案させていただいた中から、2.5mのアオダモ株立ちを選ばれました。

 

木を植える前に、花壇の土にバーク堆肥を混ぜ込みます。

その後、スコップで花壇の中央に穴を掘り、アオダモ株立ちを植えていきました。

 

2.オタフクナンテン・ツワブキなどの植栽

 

次に、シンボルツリーの周囲に小さな植木を植えていきます。

こちらの木々は、お客様からご指定されたものをご用意しました。

 

配置についてもこだわりを持っていらっしゃったので、お客様とご相談させていただき、植木を仮置きしていきました。

 

その際、将来的に植木が伸びた時に枝葉が被らないように、配置を決めていきました。

これは、植木全体に日が当たり、安定して育つようにするためです。

 

配置が決まったらスコップで土に穴を掘り、オタフクナンテン2株・アベリアホープレイズ4株・ツワブキ3株・フイリヤブラン3株・マホニアコンフーサ1株を植えていきました。

 

3.水やり

 

植栽が完了したら、水やりを行います。

水やりは、出来るだけ毎日行うと良いでしょう。

 

また、背の高いアオダモ株立ちは、杭を打って倒れないように固定しました。

 

4.掃除・片づけ

 

最後に、周囲を片付けて掃除をします。

これで、全ての作業が完了です。

 

大きなシンボルツリーと小さな植木の植栽作業が完了

新築のエントランスの花壇に背の高いシンボルツリーと低い植木を植えた事例|大阪市鶴見区A様(作業後)

 

新築のエントランスの花壇にシンボルツリーとして2.5mのアオダモ株立ちと、その周囲に背の低い植木を植えました。

作業は、1人3時間程度で完了しました。

 

作業後はお客様にも立ち合いいただき、「きれいです」との声をいただきました。

ご満足いただけた様子で、大変良かったです。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルのシンボルツリーの植栽をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市鶴見区でシンボルツリーの植栽をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■植栽

アオダモ株立ち H=2.5m 1本

オタフクナンテン 2株

アベリアホープレイズ 4株

ツワブキ 3株

フイリヤブラン 3株

マホニアコンフーサ 1株

 

<作業時間>

1人3時間

工事費用44,000円
 

 


新築の玄関前に生長が遅いソヨゴ株立を植えた事例|大阪市住吉区J様

 

新築の玄関前に生長が遅いソヨゴ株立を植えた事例|大阪市住吉区J様 
作業前 作業後

新築の玄関前に生長が遅いソヨゴ株立を植えた事例|大阪市住吉区J様

新築の玄関前にあまり伸びない植木を植えたい

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市住吉区の一戸建てにお住まいのJ様より、「植栽」をお電話にてご依頼いただいた事例です。

 

「新築の玄関前にあまり伸びない植木を植えたい」とのご要望でした。

 

  • ・生長が遅い植木が良い
  • ・玄関が北向き

ということを考慮し、植木はソヨゴをおすすめさせていただきました。

 

ソヨゴは生長が遅い植木なのでお手入れが楽ですし、玄関前の小さなお庭や花壇に植えるのに適しています。

日当たりは多少悪くても問題ないですが、日当たりが良すぎると弱ってしまうので注意が必要です。

生長が遅い植木のため、一度弱ってしまうと元に戻りません。

 

今回はお電話にて作業内容や植木についてご相談させていただき、お見積りを作成しました。

その後、見積をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.ソヨゴの植栽
2.水やり
3.コーティング剤散布

4.掃除・片づけ

 

1.ソヨゴの植栽

 

まず、玄関前の50cm角のエリアにスコップで縦横30cm、深さ30~40cmほどの穴を掘ります。

そこにバーク堆肥を混ぜ入れ、ソヨゴ株立を植えます。

 

バーク堆肥とは、樹皮を発酵させて作った有機質肥料です。

 

植えたソヨゴは、杭を打って倒れないようにしっかりと固定しました。

 

2.水やり

 

植木を植えたら、根元にくぼみを作って水やりをします。

これは、ソヨゴの根元まで十分に水が通るようにするためです。

 

ソヨゴは生長が遅い植木なので、根っこがおおよそ15cm伸びてくるまで、3年程度はこのような形で水やりをすると良いでしょう。

 

作業を行ったのはとても暑い日でしたので、しっかりと水やりを行いました。

 

3.コーティング剤散布

 

乾燥を防ぐために、葉の表面にグリンナーという薬剤を吹きかけます。

グリンナーを使用すると、葉の表面がワックスのような成分でコーティングされ、葉から出る水分の量を抑えることができます。

 

4.掃除・片づけ

 

最後に、道具を片付けて周囲をきれいに掃除します。

これで作業は終了です。

 

2mあるソヨゴ株立の植栽作業が完了

 

ソヨゴ株立の植栽作業は、1人2時間で完了しました。

 

作業後はお客様にも立ち合いいただき、「きれいです」との声をいただきました。

ご満足いただけた様子で、大変良かったです。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルのソヨゴ株立の植栽をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市住吉区でソヨゴ株立の植栽をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例