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植栽

植栽

植栽の作業事例。記事数は76件となります。

植木の剪定・伐採など、お庭のお手入れなど植木屋サービス、植木の植栽や花壇、インターロッキング、砂利敷き、フェンス工事、などの造園作業まで… お庭のことはお任せ下さい!

植栽

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殺風景な土の花壇に植木を植えたい、家族や家のイベント(結婚や子どもの出産、新築)の記念に植木を植えたい場合など何でもご相談ください。お客様の希望をお聞きし、イメージにあった植木をご提案・植栽いたします。

植栽後

植栽工事作業後

こんなお悩みございませんか? 新築だけど、お庭に何もなくて寂しい・・・ 緑がなくて少し殺風景だわ・・・ 木が枯れっちゃったから植え替えて欲しい! 何をどのくらい植えてよいか分からないわ・・・ お庭に緑が少し入るだけで、印象がガラッと変わるんです!1~3本植えたい!という方でも村上造園にお任せください。庭木の配置から、植木の種類、どのくらいの大きさが良いのかなど、村上造園が、お庭全体のイメージをトータルで考慮してご提案させていただきます。

施工事例

花壇にトレニアとペチュニアを植栽した事例│大阪市平野区 K様

作業前 作業後

花壇にトレニアとペチュニアを植栽した事例│大阪市平野区 K様

放置していた花壇の草を抜いて、花を植えてほしい!

 

大阪市平野区の一戸建てに住まれているK様より、「除草」と「花植栽」を当社ホームページのメールフォームよりご依頼いただいた事例です。

 

放置している花壇で伸びている雑草にお困りでした。草を抜いて、新たに花を植えてほしいとのご依頼がありました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.植栽する花を選択(事前)
2.除草作業
3.花(トレニア・ペチュニア)の植栽作業

4.掃除・片づけ

 

1.植栽する花を選択(事前)

 

作業日より前に、どのような花を植えたいかをご相談します。

 

花の場合、種類を指定するとその季節に在庫がないものもあるため、花の色を指定していただくことが多くあります。

 

今回は、「青っぽい色を選んでほしい。赤色は控えてほしい」というご希望がありましたので、当社より「青紫色、赤紫色、白色」で構成してはどうかとご提案しました。

 

白色も含める理由は、青紫色や赤紫色が際立つようにするためです。

 

それらの色を持ち、今の季節に花が咲き、秋まで花が咲き続ける

  • ・ トレニア
  • ・ ペチュニア

をご提案し、決定いただきました。

 

ご相談時に写真をお送り頂いたため、写真より状況判断を行いました。

お客様に立ち合い頂く必要がないため、スムーズにやりとりが行えました。

 

2.除草作業

 

今回の除草は、スコップを用いて雑草の根も含めて取り除きました。

びっしりと生えていたため、しっかりと作業を行いました。

 

雑草を取り除いた後は、土の表面は凸凹になるため、整地をし、花を植えるための準備を行います。

 

3.花(トレニア・ペチュニア)の植栽作業

 

花を植える際は、ビニールポットに入った状態のトレニアとペチュニアを仮置きして、レイアウトを検討します。

 

花壇の奥行きは40cm程度あるため、花は2列配置できます。

奥の壁沿いに背の高いものを並べます。

手前には、背の低いものを並べました。

ビニールポットの径は8cm程度です。

 

レイアウトが決まると、端から順番にビニールポットの径の穴を掘り、一つずつ植えていきます。

 

すべての花を植え終えると、花用の固形肥料を撒き、水やりを行います。

 

4.掃除・片づけ

最後にゴミを回収して、すべての作業が完了となります。

 

 

雑草が伸びる花壇から、青紫色や赤紫色、白色の花が咲くきれいな花壇へ

 

こちらが施工後の写真です。青紫色や赤紫色、白色の花が咲くきれいな花壇へと生まれ変わりました。

 

お客様からも「きれいになりました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

今回の花壇は土は十分な量があったため、土を足す必要はありませんでした。秋まで楽しめる花壇をつくることができまました。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルの植栽剪定などでお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市平野区で花壇の除草、トレニア・ペチュニアの植栽をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■花植栽
トレニア
ペチュニア

■除草
10㎡

<作業時間>

2時間

工事費用13,000円
 

 


【庭づくり】砂利と人工芝で新築の造園工事をした事例│大阪市天王寺区 K様

作業前 作業後

【庭づくり】砂利と人工芝で新築の造園工事をした事例│大阪市天王寺区 K様

新築一戸の庭を、植栽や人工芝・砂利敷きでキレイにしたい

 

大阪市天王寺区にお住まいのK様より、数年前に建てられた一戸建てのお庭を、除草・防草対策をしてキレイな景観に整えたいとご依頼をいただいた事例です。

 

コロナの影響でしばらく庭の手入れができておらず、荒れ放題の様子がずっと気になっていたというご依頼者様。

 

希望通りのお庭を実現できるよう、事前打ち合わせから設計・実際の施工までを担当させていただきました。

 

 

一戸建ての庭づくり手順

以下の流れで作業を進めます。

 

1.打ち合わせ・設計(事前作業)
2.材料調達(事前作業)
3.草刈り
4.物置の組み立て・設置
5.花壇づくり
6.防草シート・人工芝の設置
7.砂利敷き
8.水やり・掃除片付け

 

1.打ち合わせ・設計(事前作業)

初めに「現地調査」と「ヒアリング」をおこないます。

 

現地調査ではご依頼者様のお宅へ訪問し、現場の状態把握や寸法の計測などを実施。

 

また実際にお庭を見た上で「どんな雰囲気に仕上げたいか」「どういった目的を叶えたいか」などをお客様に質問し、仕上がりのイメージをすり合わせていきます。

 

今回はヒアリングを通して、以下の様なご要望を承りました。

 

雑草対策をおこないたい
を敷きたい(手入れのしやすい人工芝が希望)
・庭の隅にシンプルな植木、花壇を設けたい
・将来的に子供用の滑り台を置くため、中央手前にスペースを設けてほしい
物置を設置してほしい

 

 

2.材料調達(事前作業)

お客様との打ち合わせを基に、使用する植木や砂利・物置などを手配・購入します。

 

材料選びではある程度、こちらで商品の種類を絞り、その中からお客様に好みのものを選んでいただくケースが多いです。

 

購入した素材はトラックに積み、当日の作業時に現地へと運び入れます。

 

3.草刈り(当日)

朝から現地入りし、まずは庭全体の除草作業からはじめます。

 

雑草だらけの庭を草刈り機と手作業でキレイにし、除草剤を散布します。

 

4.物置の組み立て・設置

お客様のご要望で、庭の端に物置を設置していきます。

 

収納したい道具が大きめだったので、今回はホームセンターなどで売っているものより、ひと回り大きなサイズ(横幅2m程)を用意しました。

 

 

物置のカラーは4色の中から、落ち着きのあるブラウンを選択いただきました。

 

本体を置く前に、まずは足場となる「基礎ブロック」を6つ、設置予定の敷地へと均等に並べます。下にブロックを敷くことで物置を水平に保てる上、通気性の確保やサビ防止といった効果も期待できます。

 

ブロックを据えたら、次は物置の組み立てをおこないます。底板・側面・天板の順に組み立てていき、底板は付属の金具でブロックに設置しました。

 

最後に正面のドアをはめ込み、スムーズに開け閉めできるかを入念に確認します。

 

5.花壇づくり

物置を設置したら、続いては庭奥に花壇を造っていきます。

 

花壇の幅が壁から約50㎝ほどになる様、「ピンコロ石」という1辺約9㎝ほどの立方体の石を並べていきます。石の底と側面それぞれにセメントを塗り、水漏れしないよう隙間なく設置しました。

 

また花壇に敷く砂利を白にしたため、色の対比が生まれる様、ピンコロ石は茶色のものを選んでいます。

 

石を固定したら花壇内に防草シートが張れるよう、土を平らに整地していきます。

 

 

6.防草シート・人工芝の設置

人工芝を設置する土壌(庭全体)にローラーをかけ、水平になるようキレイに整えます。

 

土地が平になったら庭の形にあわせて防草シートをカットし、つなぎ目が目立たないように配置。

 

ポールライト(証明)が立っている箇所は、上手くその形に合わせてシートを四角くカットしました。

 

 

人工芝を隙間なく敷いたら、ピンでしっかりと端を固定していきます。

 

 

7.植栽・砂利敷き

人工芝の設置が完了したら、次は花壇の中を整えていきます。

 

花壇内の余計な石を取り除きながら堆肥を混ぜつつ、新しい土を足していきます。土壌ができたら植木を3本、左から「シマトネリコ」「アオダモ」「ハイノキ」の順で植栽します。

 

 

お客様より「シンプルな花壇にしたい」とご要望があったので、最近人気の高いスッキリしたフォルムの植木を選びました。

 

植栽したら、雑草対策として花壇の中にも防草シートを設置します。水をやった時、水分がしっかり根まで行き渡る様に、植木の根元は少し広めに防草シートをカットしました。

 

8.水やり・掃除片付け

植木にたっぷり水をやり、作業で発生した不要なゴミや葉っぱ・持参した道具などをすべて片付けたら、今回の作業は完了です。

 

 

人工芝と植木の緑・砂利の白がキレイなお庭に

 

人工芝の緑と白い砂利の対比が美しい、清潔感のあるお庭となりました。防草シートと人工芝・砂利でしっかりと防草対策もしたので、雑草への悩みもかなり軽減されるはずです。

 

仕上がりを見たお客様からも「キレイになりましたね」と嬉しそうなお声をいただきました。

 

当社ではお客様のご希望に沿って、お庭づくりの設計からデザイン・施工までを一貫で対応させていただきます。

 

大阪府でご自宅の庭づくりをご希望の方は「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■造園工事

■物置 1か所

■人工芝 8㎡

■植栽

アオダモ H=1.8m 1本

シマトネリコ H=1.8m 1本

ハイノキ H=1.8m  1本

■ピンコロ石積 8m

 

 

<作業時間>

1人 / 5日

工事費用500,000円
 

 


生垣のカイヅカイブキを撤去後、18本のブルーヘブンを植栽した事例│大阪府高槻市 K様

カイヅカイブキ撤去して 植え替えしてブルーヘブンを植栽した事例
作業前 作業後

生垣のカイヅカイブキを撤去後、18本のブルーヘブンを植栽した事例│大阪府高槻市 K様

カイヅカイブキを撤去し、新たな植木で生垣の雰囲気を変えたい!

大阪府高槻市にて一戸建てを所持される不動産管理者のK様より「生垣のカイヅカイブキ撤去」「ブルーヘブンの植栽」をご依頼いただいた事例です。

 

道へはみ出すほど伸びたカイヅカイブキに手を焼かれており「見栄えも良くない上、管理も大変だから」という理由で、今回の植え替えをご検討されたとのことです。

 

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.カイヅカイブキの撤去
2.土壌の整地
3.支柱の作成
4.ブルーヘブンの植栽
5.掃除・片づけ

 

1.カイヅカイブキの撤去

カイヅカイブキの写真例

 

※カイヅカイブキのイメージ写真

 

現地到着後、さっそくカイヅカイブキの撤去から取り掛かります。

 

長く伸びた枝をノコギリで切り落とし丸太の状態にしたら、こけし落としの要領で上部から幹を輪切りに。根だけを残し、切り倒した幹を一度トラックへ回収します。

 

あわせて地中に残った根のうち、植え替え時に邪魔になるものを撤去。ガチガチに固くなった土壌の隅々まで根がはっていたため、根を取り除く作業には骨が折れました。

 

伐根後に改めてゴミを回収し、次の作業へ取り掛かります。

 

2.土壌の整地

カイヅカイブキを伐根後の写真

 

カイヅカイブキの撤去後にできた巨大な穴をスコップで埋め、デコボコの地表を平らに整えます。

 

土の足りない箇所は植栽後の様子を見ながら、新しい土を足して地表をならします。

 

3.支柱の作成

植木が雨風に負けずしっかり根が生やせるよう、生垣の「支柱」を作ります。

 

約2m間隔で柱をたて、そこに植木を固定するための竹を、上下に1本ずつ平行に固定します。

 

4.ブルーヘブンの植栽

支柱が完成したら、柱から柱までの間(約2m)に5本ずつブルーヘブンを植えていきます。

 

バランスを取るため、実際に植える前に仮置きの状態で地表に並べてみるのが失敗しないポイントです。

 

問題なければ18本すべてを土に植えて水をやり、1本ずつ竹に白縄でしっかり固定します。

 

5.掃除・片づけ

最後に飛散した土を水で洗い流し、ゴミを回収して、すべての作業が完了となります。

 

 

ブルーヘブンの良さを活かした、スマートな印象の生垣に

ブルーヘブンの植栽した場面

 

こちらが施工後の写真です。青味がかったブルーヘブンが美しい、スマートな印象の生垣へと生まれ変わりました。

 

お客様からも「とてもきれいになりましたね」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルの生垣管理や植栽・植木の撤去などでお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪府高槻市で生垣の撤去・植栽をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■生垣撤去
カイヅカイブキ 7m

■植栽
ブルーヘブン 18本
高さ1.5m

 

<作業時間>

2人1日

工事費用50,000円
 

 


マンション前のマキ・サツキを撤去と、オタフクナンテン・フィリフェラオーレアを植栽した事例│大阪市城東区T様

 

大阪市城東区マンションT様 作業前後
作業前 作業後

マンション前のマキ・サツキの撤去と、オタフクナンテン・フィリフェラオーレアを植栽した事例│大阪市城東区T様

自分たちでメンテナンスできる植物に植え替えたい

 

大阪市城東区T様よりマンション前に植えられた、マキ・サツキの撤去と、オタフクナンテン・フィリフェラオーレアの植栽をご依頼いただいた事例です。

 

マキの木の剪定をいつも業者さんに依頼してメンテナンスされていましたが、「これからは自分たちでお手入れできる植物に植え替えたい」とご依頼いただきました。

 

今回は以下の流れで作業を進めます。

 

【作業の流れ】

1.サツキ・マキの撤去
2.ボックスウッドの剪定
3.オタフクナンテン20株・フィリフェラオーレア10株の植栽と水やり
4.用具の片付け

 

作業の流れ

手順を追って見ていきましょう。 

1.サツキ・マキの撤去

まず、マキの足元にあるサツキ5株を撤去します。

サツキはスコップで掘り起こすことが出来ますので、幹の周りを掘り一つずつ掘り起こし、撤去します。

その後、マキの枝をノコギリで切り落とし、幹だけの状態にします。

幹は上から3回に分けて切り、地面から1mだけを残した状態にします。この時、周りに出た枝葉のごみはトラックに積み込みます。

幹の周りをスコップで掘り、這っている根が出てきたらノコギリで切り根を取り除きます。幹を動かしてグラつけば、引き抜きます。

土をその場で落とし、幹を撤去して、大きく開いた穴を整地します。

2.ボックスウッドの剪定

大阪市城東区マンションT様 ボックスウッド

 

写真の赤い丸印のボックスウッドは、長らく手入れが出来ていなかったため、剪定しました。剪定で落ちた枝葉を片付けます。

奥に人が入れないように設けられたとのことでしたので、ボックスウッドは残したまま作業を進めます。

3.オタフクナンテン・フィリフェラオーレアの植栽

整地した花壇にたい肥を1袋入れ、スコップでまんべんなく耕します。

その後、オタフクナンテン20株・フィリフェラオーレア10株の配置を決めます。

フィリフェラオーレアのサイズがオタフクナンテンより小さいため、花壇の手前に配置することで、それぞれの葉の色がきれいに見えるようにしました。

オタフクナンテンは赤色、フィリフェラオーレアは黄色に色づくため、明るく華やかな印象の花壇になります。

スコップで植える位置に穴を空け、一つずつ植え込み、最後に上から土を掛けて水をやります。

 

4.用具の片付け

枝葉・道具をトラックへ積み、あたりを掃除したら作業終了です。

 

メンテナンスを自分たちでできる、華やかな花壇に

大阪市城東区マンションT様 作業後

 

お客様からも「明るく、きれいになりました!ありがとうございます」と声をかけていただきました。

マンション前の植木の撤去・植栽・剪定作業を、弊社では積極的にお受けしております。

遠方にお住まいで立ち合いが難しい場合も、ぜひお気軽にご相談くださいね。

 

大阪市城東区で、植木の伐採・伐根をご希望の方は「村上造園」まで! 

 

大阪市城東区マンションT様 作業前後

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■植木撤去

マキ 3m 1本

サツキ 5株

■植栽

オタフクナンテン 20株

フィリフェラオーレア 10株

 

<作業時間>

2人1日

 

工事費用60,000円
 

 


マンション前のツゲとサツキを撤去し、オタフクナンテンを植栽した事例│大阪市都島区K様

大阪市都島区kマンション 作業前後
作業前 作業後

マンション前のツゲとサツキを撤去し、オタフクナンテンを植栽した事例│大阪市都島区K様

今植えている植物のメンテナンスが大変なので管理が楽なものに変えたい

大阪市都島区kマンション 作業前

 

大阪府都島区のK様よりマンション前に植えられた、ツゲ・ツツジの撤去とオタフクナンテンの植栽と砂利敷きを、ご依頼いただいた事例です。

 

「細やかな管理が必要なツゲとツツジは撤去して、楽に管理できる植物に植えかえたい」とご依頼をいただきました。

今回は、もし枯れそうになったら見た目で水やりのタイミングが分かるという点、メンテナンスを毎日しなくても美しさを保てる点から、オタフクナンテンをご提案しました。

オタフクナンテンは耐久性もあって、メンテナンスもしやすいです。

 

今回は以下の流れで作業を進めます。

 

【作業の流れ】

1.ツツジとツゲを撤去
2.ツツジを植えていた場所を整地して仕切り板を設置
3.オタフクナンテン10株を植栽
4.砂利敷き・水やり
5.片付け

 

 

作業の流れ

手順を追って見ていきましょう。 

1.ツツジ・ツゲを撤去

手前にある消火栓回りに植わっているツツジは小さめのスコップで掘り起こして抜きます。

奥にあるライト周辺にあるツゲは、枝を数回に分けてノコギリで切り落とします。

幹のみの状態になったら、上から半分くらいの所をノコギリで切り落とし、土から1m程幹を残した状態にしたら、幹の周りの土をスコップで掘り起こします。

根が横に這っているため、大きい根はノコギリを使って切り、この作業を繰り返して幹を左右に動かしてグラグラと動けば、引き抜きます。

撤去したツツジとツゲは持ち帰って処分するため、軽トラックに積み込みます。

 

2.ツツジを植えていた場所を整地して仕切り板と防草シートを設置

大阪市都島区kマンション 花壇内の仕切り板

ツツジがあった場所を整地します。平らになったら、プラスチックの仕切り板と防草シートを設置します。

写真の赤い四角箇所はプラスチックの仕切り板です。砂利のエリアと植木のエリアを仕切り板で分けています。

その後、砂利と土が陥没しないように防草シートを敷きます。

オタフクナンテン10株を植えた後に防草シートの上から砂利を敷きます。

砂利を先に敷いてからオタフクナンテンを植えると、砂利の上に土がかかってしまうかもしれない為、砂利は一番最後に敷きます。

3.オタフクナンテン10株を植栽

ツゲがあった場所にオタフクナンテン10株をバランス良く配置して、植える場所を決めます。

スコップで穴を掘り植える作業を10株分繰り返し、全部植え込んだら、土を上からかぶせます。

4.砂利敷き・水やり

先ほど防草シートを敷いた上に砂利を敷き、平らに整えます。オタフクナンテンには水をあげます。

5.片付け

周辺に散らばった枝や土を掃除して、用具を片付けます。

これて今回の作業は終了です。

お客様にはオタフクナンテンの水やりの方法をお伝えしました

 

きれいでお手入れが簡単な花壇に

大阪市都島区kマンション 作業後

 

長らく水やりと剪定に苦労されていたとのことですが、今回の植え替えで楽に管理できる花壇になりました。

お客様からも「きれいになりました!ありがとうございます」と声をかけていただきました。

マンション前の植木の植木撤去・植栽・砂利敷き作業を、弊社では積極的にお受けしております。

遠方にお住まいで立ち合いが難しい場合も、ぜひお気軽にご相談くださいね。

 

大阪市都島区で、植木の伐採・伐根をご希望の方は「村上造園」まで! 

 

大阪市都島区kマンション 作業前後

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■植木撤去

ツゲ 2m×1本

サツキ 20株

 

<作業時間>

1人4時間

 

工事費用45,000円
 

 


芝生を撤去後に洗い出し舗装をして、常緑ヤマボウシとオタフクナンテンを植栽した事例|高槻市T様

高槻市T様作業前後
作業前 作業後

芝生を撤去後に洗い出し舗装をして、常緑ヤマボウシとオタフクナンテンを植栽した事例

雨が降ると芝から泥がでてくるので芝をなくしたい!木を植えて明るい印象にしたい