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植栽

植栽

植栽の作業事例。記事数は78件となります。

植木の剪定・伐採など、お庭のお手入れなど植木屋サービス、植木の植栽や花壇、インターロッキング、砂利敷き、フェンス工事、などの造園作業まで… お庭のことはお任せ下さい!

植栽

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殺風景な土の花壇に植木を植えたい、家族や家のイベント(結婚や子どもの出産、新築)の記念に植木を植えたい場合など何でもご相談ください。お客様の希望をお聞きし、イメージにあった植木をご提案・植栽いたします。

植栽後

植栽工事作業後

こんなお悩みございませんか? 新築だけど、お庭に何もなくて寂しい・・・ 緑がなくて少し殺風景だわ・・・ 木が枯れっちゃったから植え替えて欲しい! 何をどのくらい植えてよいか分からないわ・・・ お庭に緑が少し入るだけで、印象がガラッと変わるんです!1~3本植えたい!という方でも村上造園にお任せください。庭木の配置から、植木の種類、どのくらいの大きさが良いのかなど、村上造園が、お庭全体のイメージをトータルで考慮してご提案させていただきます。

施工事例

元気のないソヨゴを撤去し、ヤマボウシを植栽した事例│大阪市旭区 T様

作業前 作業後

元気のないソヨゴを撤去し、ヤマボウシを植栽した事例│大阪市旭区 T様

玄関脇にあるソヨゴの元気がないので、みてほしい

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市旭区の一戸建てに住まれるT様より、「ソヨゴの撤去と常緑ヤマボウシ株立ち・アベリアホープレイズの植栽を電話にてご依頼いただいた事例です。

 

「玄関脇にあるソヨゴの元気がないので、みてほしいとのご要望でした。

 

見積と樹木の状況を確認するためご訪問しました。

ソヨゴは成長が非常に遅い樹木で、こちらのソヨゴの状態からすると、元気の出る状態になるには、10年以上かかると判断しました。

 

お客様とご相談し、新しい樹木への植替えを実施することになりました。

 

見積をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.樹種の選定(事前作業)
2.ソヨゴと下草の撤去
3.常緑ヤマボウシ株立ち・アベリアホープレイズの植栽
4.散水ホースの延長
5.水やり・掃除・片づけ

 

1.樹種の選定(事前作業)

 

ソヨゴを撤去するにあたり、新たに植栽する樹種を選定する必要があります。

 

現在の植栽のイメージとあまり変わらない雰囲気に仕上げてほしいとのお客様のご要望があり、それを踏まえた樹種を当社より提案させていただきました。

 

ソヨゴに近いイメージである、常緑ヤマボウシ株立ちを提案しました。
ヤマボウシは当分の間、特にメンテナンスをしなくても育つ樹種です。

 

また、ソヨゴの足元には弱った下草があったため、それらも併せて植替えることとなりました。

 

新しく提案したのは、アベリアホープレイズです。

剪定は必要な樹種ですが、世話が簡単なためご提案しました。

 

お客様もご納得され、これらを植えることとなりました。

 

2.ソヨゴと下草の撤去

 

作業当日は、まず下草の撤去作業から開始しました。

下草は、スコップで掘りながら、根から撤去していきます。

 

下草の撤去のあとは、ソヨゴを撤去します。
元気がなく弱っていたため、すぐに撤去することができました。スコップを使用して作業を進めました。

 

撤去したあとは、新たに植えるヤマボウシの株が入るよう、土に穴を開けておきます。

 

3.常緑ヤマボウシ株立ち・アベリアホープレイズの植栽

 

次に、常緑ヤマボウシ株立ちをあらかじめ開けておいた穴に植えます。

掘り返した土を周りに埋め戻します。

 

その後、ヤマボウシの周囲にアベリアホープレイズを植えます。

植栽全体のバランスを見ながら配置を決めました。

 

スコップで土に穴を掘り、1株ずつ植えました。

 

4.散水ホースの延長

 

現状、散水用のホースが設置されていましたが、2m程度長さが足りない状態でしたので、2m延長する作業を行いました。

 

散水ホースは、ホースからにじみ出てくるタイプのホースで、散水時は水がポタポタと染み出してきます。

同質の散水ホースを仕入れ、延長しました。

 

樹木の周囲に散水できるよう渦巻き状に設置しました。
最後に、正常に散水できるかをチェックしました。

 

5.水やり・掃除・片づけ

 

全ての作業を終えたのち、たっぷりと水やりを行いました。

 

掃除と片付けを行い、作業は完了です。

 

元気のないソヨゴの撤去とヤマボウシとアベリアホープレイズの植栽が完了

 

ソヨゴの撤去とヤマボウシとアベリアホープレイズの植栽が完了しました。

 

作業後にお客様にも立ち合い頂き「きれいになりました。」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルのソヨゴの撤去、ヤマボウシ・アベリアホープレイズの植栽をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市旭区でソヨゴの撤去、ヤマボウシ・アベリアホープレイズの植栽をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■撤去

ソヨゴ H=2m 1本

 

■植栽

常緑ヤマボウシ株立ち H=2m 1本

アベリアホープレイズ 5株

 

■散水ホース延長 2m

 

<作業時間>

1人3時間

工事費用50,000円
 

 


ヤマボウシ・パンジー・ビオラの植栽と芝刈りを実施した事例│大阪市鶴見区 T様

作業前 作業後

ヤマボウシ・パンジー・ビオラの植栽と芝刈りを実施した事例│大阪市鶴見区 T様

花壇の手入れをしておらず草だらけ。何か花を植えてほしい

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市鶴見区の一戸建てに住まれるT様より、「ヤマボウシ・パンジー・ビオラの植栽と芝刈り」をメールにてご依頼いただいた事例です。

 

自宅の庭にある花壇が手入れができておらず何か花を植えてほしい。そして伸び放題の芝刈りと、枯れた植木の代わりに新しく樹木を植えてほしいとのご要望でした。

 

植える花の数を算出するためご訪問し、見積をさせていただきました。
見積をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.植栽する花・木を選択(事前)
2.芝刈り
3.枯れ木の撤去とヤマボウシの植栽
4.花(パンジーとビオラ)の植栽
5.水やり・掃除・片づけ

 

1.植栽する花・樹木を選択(事前)

 

作業実施前に、植栽するための花と樹木を選び、仕入れを行います。

 

まず、花に関して、お客様にはご希望の花の色を選択いただきました

 

紫、赤、黄の3種類を選ばれましたので、植栽する季節にあった花を当社のほうで選択し、仕入れを行いました。

 

今回仕入れたのは、パンジー25株とビオラ25株でした。

 

花の種類ではなく、花の色をお聞きするのは、季節にあった植栽で、仕入れ時に状態のよいものを選ぶためです。

 

次に、樹木の選択をしました。

 

植える場所は、隣家の玄関のすぐ隣です。
これまで植わっていた樹木は落葉樹で、秋には毎年落葉で隣家にご迷惑をおかけしていたとのことでした。

 

そのため、今回は常緑樹であるヤマボウシをご提案し、選択することになりました。

 

ヤマボウシは、5~6月に花を咲かせるため、庭に彩りを与えます。

 

2.芝刈り

 

作業当日、まず芝刈り作業から実施しました。

 

芝刈りには、芝刈り機を使用します。
花壇のまわりなど、芝刈り機を使用できない部分はハサミを使用して芝を刈ります。

 

芝を刈り終えると、一旦掃除を行います。

次の作業を行いやすくするためです。

 

3.枯れ木の撤去とヤマボウシの植栽

 

次に、隣家の玄関隣にあたる場所に植わっていた落葉樹の枯れ木を撤去します。

 

枯れ木はほとんど腐っていたため、簡単に引き抜くことができました。

植わっている部分の周囲の土をスコップで掘り、枯れ木の根も撤去します。

 

次に植えるヤマボウシのために、深さ30センチ、直径30センチ程度の穴を開けました。

穴にヤマボウシを立て、その周囲には掘った土とたい肥を混ぜたものを詰めていきます

 

ヤマボウシが植わると完成です。

 

4.花(パンジーとビオラ)の植栽

 

次にパンジーとビオラを花壇に植えます。

 

最初に花壇にあった雑草を抜きます。
土をほぐしながら、清掃も行いました。

 

土の量が少し少なかったため、花のための土を2袋追加しました。

 

土をきれいにならし、その上にポットに入ったままの花を仮置きします。

仮置きをすることにより、花壇の中のレイアウトのバランスを取ることができます。

 

レイアウトは、花の色、高さなどを考慮して検討しました。

 

また、お客様がお持ちだった鉢植え4つも一緒に植えてほしいとのご要望があったため、一緒にレイアウトを検討しました。

 

花のレイアウトが決まると、ポットのサイズに穴を掘り1つずつ花を植えていきます。

 

5.水やり・掃除・片づけ

 

すべて花が植えられると、最後に花と植木に水やりを行います。

植栽を実施する際は、たっぷりと水やりすることが大切です。

 

空いたポットや雑草などをきれいに掃除し、片づけが終わると作業は完了です。

 

ヤマボウシ、パンジー、ビオラの植栽が完成

 

ヤマボウシ、パンジー、ビオラの植栽が完成しました。

 

作業後にお客様にも立ち合い頂き「きれいになりました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

落葉樹は、落ち葉が一度にたくさん発生するため、植える場所によっては近隣への迷惑を掛けることがあります。

 

常緑樹へ植え替えすることによって解消することもできますので、お気軽にご相談ください。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルのヤマボウシ、パンジー、ビオラの植栽をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市平野区でヤマボウシ、パンジー、ビオラの植栽をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■植栽

常緑ヤマボウシ株立ち H=2m 1本

パンジー  25株

ビオラ 25株

 

<作業時間>

1人 3時間

工事費用40,000円
 

 


花壇にトレニアとペチュニアを植栽した事例│大阪市平野区 K様

作業前 作業後

花壇にトレニアとペチュニアを植栽した事例│大阪市平野区 K様

放置していた花壇の草を抜いて、花を植えてほしい!

 

大阪市平野区の一戸建てに住まれているK様より、「除草」と「花植栽」を当社ホームページのメールフォームよりご依頼いただいた事例です。

 

放置している花壇で伸びている雑草にお困りでした。草を抜いて、新たに花を植えてほしいとのご依頼がありました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.植栽する花を選択(事前)
2.除草作業
3.花(トレニア・ペチュニア)の植栽作業

4.掃除・片づけ

 

1.植栽する花を選択(事前)

 

作業日より前に、どのような花を植えたいかをご相談します。

 

花の場合、種類を指定するとその季節に在庫がないものもあるため、花の色を指定していただくことが多くあります。

 

今回は、「青っぽい色を選んでほしい。赤色は控えてほしい」というご希望がありましたので、当社より「青紫色、赤紫色、白色」で構成してはどうかとご提案しました。

 

白色も含める理由は、青紫色や赤紫色が際立つようにするためです。

 

それらの色を持ち、今の季節に花が咲き、秋まで花が咲き続ける

  • ・ トレニア
  • ・ ペチュニア

をご提案し、決定いただきました。

 

ご相談時に写真をお送り頂いたため、写真より状況判断を行いました。

お客様に立ち合い頂く必要がないため、スムーズにやりとりが行えました。

 

2.除草作業

 

今回の除草は、スコップを用いて雑草の根も含めて取り除きました。

びっしりと生えていたため、しっかりと作業を行いました。

 

雑草を取り除いた後は、土の表面は凸凹になるため、整地をし、花を植えるための準備を行います。

 

3.花(トレニア・ペチュニア)の植栽作業

 

花を植える際は、ビニールポットに入った状態のトレニアとペチュニアを仮置きして、レイアウトを検討します。

 

花壇の奥行きは40cm程度あるため、花は2列配置できます。

奥の壁沿いに背の高いものを並べます。

手前には、背の低いものを並べました。

ビニールポットの径は8cm程度です。

 

レイアウトが決まると、端から順番にビニールポットの径の穴を掘り、一つずつ植えていきます。

 

すべての花を植え終えると、花用の固形肥料を撒き、水やりを行います。

 

4.掃除・片づけ

最後にゴミを回収して、すべての作業が完了となります。

 

 

雑草が伸びる花壇から、青紫色や赤紫色、白色の花が咲くきれいな花壇へ

 

こちらが施工後の写真です。青紫色や赤紫色、白色の花が咲くきれいな花壇へと生まれ変わりました。

 

お客様からも「きれいになりました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

今回の花壇は土は十分な量があったため、土を足す必要はありませんでした。秋まで楽しめる花壇をつくることができまました。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルの植栽剪定などでお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市平野区で花壇の除草、トレニア・ペチュニアの植栽をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■花植栽
トレニア
ペチュニア

■除草
10㎡

<作業時間>

2時間

工事費用13,000円
 

 


【庭づくり】砂利と人工芝で新築の造園工事をした事例│大阪市天王寺区 K様

作業前 作業後

【庭づくり】砂利と人工芝で新築の造園工事をした事例│大阪市天王寺区 K様

新築一戸の庭を、植栽や人工芝・砂利敷きでキレイにしたい

 

大阪市天王寺区にお住まいのK様より、数年前に建てられた一戸建てのお庭を、除草・防草対策をしてキレイな景観に整えたいとご依頼をいただいた事例です。

 

コロナの影響でしばらく庭の手入れができておらず、荒れ放題の様子がずっと気になっていたというご依頼者様。

 

希望通りのお庭を実現できるよう、事前打ち合わせから設計・実際の施工までを担当させていただきました。

 

 

一戸建ての庭づくり手順

以下の流れで作業を進めます。

 

1.打ち合わせ・設計(事前作業)
2.材料調達(事前作業)
3.草刈り
4.物置の組み立て・設置
5.花壇づくり
6.防草シート・人工芝の設置
7.砂利敷き
8.水やり・掃除片付け

 

1.打ち合わせ・設計(事前作業)

初めに「現地調査」と「ヒアリング」をおこないます。

 

現地調査ではご依頼者様のお宅へ訪問し、現場の状態把握や寸法の計測などを実施。

 

また実際にお庭を見た上で「どんな雰囲気に仕上げたいか」「どういった目的を叶えたいか」などをお客様に質問し、仕上がりのイメージをすり合わせていきます。

 

今回はヒアリングを通して、以下の様なご要望を承りました。

 

雑草対策をおこないたい
を敷きたい(手入れのしやすい人工芝が希望)
・庭の隅にシンプルな植木、花壇を設けたい
・将来的に子供用の滑り台を置くため、中央手前にスペースを設けてほしい
物置を設置してほしい

 

 

2.材料調達(事前作業)

お客様との打ち合わせを基に、使用する植木や砂利・物置などを手配・購入します。

 

材料選びではある程度、こちらで商品の種類を絞り、その中からお客様に好みのものを選んでいただくケースが多いです。

 

購入した素材はトラックに積み、当日の作業時に現地へと運び入れます。

 

3.草刈り(当日)

朝から現地入りし、まずは庭全体の除草作業からはじめます。

 

雑草だらけの庭を草刈り機と手作業でキレイにし、除草剤を散布します。

 

4.物置の組み立て・設置

お客様のご要望で、庭の端に物置を設置していきます。

 

収納したい道具が大きめだったので、今回はホームセンターなどで売っているものより、ひと回り大きなサイズ(横幅2m程)を用意しました。

 

 

物置のカラーは4色の中から、落ち着きのあるブラウンを選択いただきました。

 

本体を置く前に、まずは足場となる「基礎ブロック」を6つ、設置予定の敷地へと均等に並べます。下にブロックを敷くことで物置を水平に保てる上、通気性の確保やサビ防止といった効果も期待できます。

 

ブロックを据えたら、次は物置の組み立てをおこないます。底板・側面・天板の順に組み立てていき、底板は付属の金具でブロックに設置しました。

 

最後に正面のドアをはめ込み、スムーズに開け閉めできるかを入念に確認します。

 

5.花壇づくり

物置を設置したら、続いては庭奥に花壇を造っていきます。

 

花壇の幅が壁から約50㎝ほどになる様、「ピンコロ石」という1辺約9㎝ほどの立方体の石を並べていきます。石の底と側面それぞれにセメントを塗り、水漏れしないよう隙間なく設置しました。

 

また花壇に敷く砂利を白にしたため、色の対比が生まれる様、ピンコロ石は茶色のものを選んでいます。

 

石を固定したら花壇内に防草シートが張れるよう、土を平らに整地していきます。

 

 

6.防草シート・人工芝の設置

人工芝を設置する土壌(庭全体)にローラーをかけ、水平になるようキレイに整えます。

 

土地が平になったら庭の形にあわせて防草シートをカットし、つなぎ目が目立たないように配置。

 

ポールライト(証明)が立っている箇所は、上手くその形に合わせてシートを四角くカットしました。

 

 

人工芝を隙間なく敷いたら、ピンでしっかりと端を固定していきます。

 

 

7.植栽・砂利敷き

人工芝の設置が完了したら、次は花壇の中を整えていきます。

 

花壇内の余計な石を取り除きながら堆肥を混ぜつつ、新しい土を足していきます。土壌ができたら植木を3本、左から「シマトネリコ」「アオダモ」「ハイノキ」の順で植栽します。

 

 

お客様より「シンプルな花壇にしたい」とご要望があったので、最近人気の高いスッキリしたフォルムの植木を選びました。

 

植栽したら、雑草対策として花壇の中にも防草シートを設置します。水をやった時、水分がしっかり根まで行き渡る様に、植木の根元は少し広めに防草シートをカットしました。

 

8.水やり・掃除片付け

植木にたっぷり水をやり、作業で発生した不要なゴミや葉っぱ・持参した道具などをすべて片付けたら、今回の作業は完了です。

 

 

人工芝と植木の緑・砂利の白がキレイなお庭に

 

人工芝の緑と白い砂利の対比が美しい、清潔感のあるお庭となりました。防草シートと人工芝・砂利でしっかりと防草対策もしたので、雑草への悩みもかなり軽減されるはずです。

 

仕上がりを見たお客様からも「キレイになりましたね」と嬉しそうなお声をいただきました。

 

当社ではお客様のご希望に沿って、お庭づくりの設計からデザイン・施工までを一貫で対応させていただきます。

 

大阪府でご自宅の庭づくりをご希望の方は「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■造園工事

■物置 1か所

■人工芝 8㎡

■植栽

アオダモ H=1.8m 1本

シマトネリコ H=1.8m 1本

ハイノキ H=1.8m  1本

■ピンコロ石積 8m

 

 

<作業時間>

1人 / 5日

工事費用500,000円
 

 


生垣のカイヅカイブキを撤去後、18本のブルーヘブンを植栽した事例│大阪府高槻市 K様

カイヅカイブキ撤去して 植え替えしてブルーヘブンを植栽した事例
作業前 作業後

生垣のカイヅカイブキを撤去後、18本のブルーヘブンを植栽した事例│大阪府高槻市 K様

カイヅカイブキを撤去し、新たな植木で生垣の雰囲気を変えたい!

大阪府高槻市にて一戸建てを所持される不動産管理者のK様より「生垣のカイヅカイブキ撤去」「ブルーヘブンの植栽」をご依頼いただいた事例です。

 

道へはみ出すほど伸びたカイヅカイブキに手を焼かれており「見栄えも良くない上、管理も大変だから」という理由で、今回の植え替えをご検討されたとのことです。

 

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.カイヅカイブキの撤去
2.土壌の整地
3.支柱の作成
4.ブルーヘブンの植栽
5.掃除・片づけ

 

1.カイヅカイブキの撤去

カイヅカイブキの写真例

 

※カイヅカイブキのイメージ写真

 

現地到着後、さっそくカイヅカイブキの撤去から取り掛かります。

 

長く伸びた枝をノコギリで切り落とし丸太の状態にしたら、こけし落としの要領で上部から幹を輪切りに。根だけを残し、切り倒した幹を一度トラックへ回収します。

 

あわせて地中に残った根のうち、植え替え時に邪魔になるものを撤去。ガチガチに固くなった土壌の隅々まで根がはっていたため、根を取り除く作業には骨が折れました。

 

伐根後に改めてゴミを回収し、次の作業へ取り掛かります。

 

2.土壌の整地

カイヅカイブキを伐根後の写真

 

カイヅカイブキの撤去後にできた巨大な穴をスコップで埋め、デコボコの地表を平らに整えます。

 

土の足りない箇所は植栽後の様子を見ながら、新しい土を足して地表をならします。

 

3.支柱の作成

植木が雨風に負けずしっかり根が生やせるよう、生垣の「支柱」を作ります。

 

約2m間隔で柱をたて、そこに植木を固定するための竹を、上下に1本ずつ平行に固定します。

 

4.ブルーヘブンの植栽

支柱が完成したら、柱から柱までの間(約2m)に5本ずつブルーヘブンを植えていきます。

 

バランスを取るため、実際に植える前に仮置きの状態で地表に並べてみるのが失敗しないポイントです。

 

問題なければ18本すべてを土に植えて水をやり、1本ずつ竹に白縄でしっかり固定します。

 

5.掃除・片づけ

最後に飛散した土を水で洗い流し、ゴミを回収して、すべての作業が完了となります。

 

 

ブルーヘブンの良さを活かした、スマートな印象の生垣に

ブルーヘブンの植栽した場面

 

こちらが施工後の写真です。青味がかったブルーヘブンが美しい、スマートな印象の生垣へと生まれ変わりました。

 

お客様からも「とてもきれいになりましたね」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルの生垣管理や植栽・植木の撤去などでお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪府高槻市で生垣の撤去・植栽をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例