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伐採

伐採

伐採の作業事例。記事数は128件となります。

植木の剪定・伐採など、お庭のお手入れなど植木屋サービス、植木の植栽や花壇、インターロッキング、砂利敷き、フェンス工事、などの造園作業まで… お庭のことはお任せ下さい!

伐採

枯れた植木や腐った植木、傾いたり伸びすぎたりして危険な植木、落葉で近所迷惑になっている植木を根本より切ります。庭の維持費を下げるための間引き伐採も可能です。根の撤去(抜根)は、現場の根の確認をしてから見積金額をお出しします。

伐採をすることによって得られる効果

空地やお庭の植木が大きく育ってきたのを、そのままにしていませんか?伸びた枝葉や根などが近隣トラブルを引き起こす場合があります。落葉が隣家に入って迷惑となってしまったり、枝先が通行人に当たってしまってケガをさせてしまう危険性も考えられます。大きくなり過ぎる前なら、剪定でトラブル回避することも可能ですが、剪定では対応が難しいほど大きくなってしまった場合は、根本から伐採するのも選択肢の一つです。また駐車場やゴルフ場などの施設でも、植木が大きく育ち過ぎてしまい、トラブルにつながってしまう恐れがあります。本格的な植木の伐採を個人で行うことは非常に難しく、危険も伴います。村上造園では、どんな場所、どんな植木でも伐採させて頂きます。トラブルが起こる前に、一度大阪市の植木屋村上造園までご相談ください。

施工事例

個人宅の中庭にある、高さ7mのケヤキを伐採・抜根した事例│大阪市旭区 T様

作業前 作業後

個人宅の中庭にある、高さ7mのケヤキを伐採・抜根した事例│大阪市旭区 T様

自宅の中庭にあるケヤキを伐採・抜根したい

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市旭区の一戸建てに住まれるT様より、「ケヤキの伐採・抜根」を電話にてご依頼いただいた事例です。

 

自宅を売却するにあたり、中庭に植わっているケヤキを伐採し、根も抜く抜根をしたいとのご要望でした。

 

見積のためご訪問し、ケヤキの状態の確認と作業段取りを検討しました。
見積をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.ケヤキ伐採・抜根の計画(見積時に検討)
2.駐輪場の屋根撤去
3.ケヤキの枝葉の剪定・幹の伐採
4.中庭舗装(インターブロック)の撤去
5.道路に面したブロック塀の撤去
6.ケヤキの抜根
7.中庭舗装(インターブロック)の修復
8.駐輪場の屋根の修復
9.道路に面したブロック塀の修復

 

1.ケヤキ伐採・抜根の計画(見積時に検討)

 

まず伐採の計画を検討します。

 

今回のケヤキは、敷地内の中庭にあたる場所に植えられていました。

 

根も撤去する抜根作業をおこなうためには、パワーショベルと呼ばれる重機を使用する必要があります。

 

重機の搬入には幅2m程度の重機が出入するためのスペースが必要です。

抜根計画を検討する際、この出入口の確保ができるかどうかがポイントとなり、場合によっては塀を搬入のために壊す必要が出てくることもあります。

 

今回は、中庭にあるケヤキであったため

  • ●道路に面したブロック塀の撤去・修復
  • ●中庭に敷かれた舗装(インターブロック)の撤去・修復
  • ●中庭にある駐輪場の屋根撤去・修復

が必要と判明しました。

 

費用としてもこれらの作業費がかかってきてしまいます。

伐採、抜根作業も含めて、50万円の費用がかかると見積しました。

 

これらを訪問の際に検討・ご説明し、その後ご契約いただきました。

 

2.駐輪場の屋根撤去

 

当日行った作業手順です。

まずはケヤキのすぐ横にある、駐輪場の屋根を撤去します。

 

ケヤキを伐採する際、剪定した枝葉が駐輪場の屋根に落下して屋根が破損することを防ぐためです。

 

工具を用いて分解し、支柱だけ残る形にして伐採に備えます。

 

3.ケヤキの枝葉の剪定・幹の伐採

 

チェーンソーを使用して、下の枝から順番に切り、徐々に上部の枝を切っていきます。

下の枝から切る理由は、上の枝から切ってしまうと下の枝にひっかかり、危険が伴うためです。

 

枝をすべて切り落とし、ケヤキの幹だけ残る状態(1本の棒のような状態)にしました。

 

その後、ケヤキの幹にはしごで登り、職人が自身の体をケヤキの幹に固定します。

 

その状態で、チェーンソーを使用して、幹の上部から順に切断していきます。

 

徐々に下に降りていきながら幹を切断して、ケヤキの根本の部分をチェーンソーで切断して切り株だけ残る状態にします。

 

伐採後は、枝葉を掃除します。

 

4.中庭舗装(インターブロック)の撤去

 

次に、重機が通る部分の舗装を撤去する作業を行います。

 

舗装に使用されているインターブロックは、重機など重量があるものが乗るためには作られていません。

 

重機が上を通ると、インターブロックが破損する可能性があるため、一時的な撤去を実施しました。

 

ケヤキの切り株の周囲から順番にインターブロックを取り外していきます。
作業にはバールを使用します。

 

インターブロックはセメントなどで固定されていないため、機械を使う必要はありません。

 

5.道路に面したブロック塀の撤去

 

次に、道路から重機を入れるために道路に面したブロック塀の一部を撤去します。

 

重機が通るためには、幅2m程度のスペースが必要となるため、撤去するブロックに印を付けます。

 

撤去するブロックと残すブロックの境目を電動カッターを使用してブロックに切り目を入れます。

 

その後、ハンマーなどを使用して、ブロック塀の上部より順番にブロックを撤去していきます。

 

ブロック塀の内部には、地震時に崩れないように鉄筋が縦方向・横方向に通されています。

 

耐震のため、横方向に通されている鉄筋は、残すブロック塀と繋げておく必要があります。

 

ブロック塀を撤去する際に、横方向の鉄筋を破損しないよう、ドリルを使用してブロックを撤去していきます。

 

6.ケヤキの抜根

 

ブロック塀の撤去が完了すると、重機を中庭に入れます。

 

ケヤキの切り株の周囲の土を掘るため、作業ができる場所に重機を据え付けます。

 

重機を使って土を掘り、根が露出する状態にします。

 

太い根は、チェーンソーで切断します。

 

その後、根にワイヤーをひっかけて、重機を使って引っ張り上げます。

 

根が取り除けると、重機を使って空いた穴に土を埋め戻しします。

 

7.中庭舗装(インターブロック)の修復

 

 

抜根が完了したため、インターブロックのを復旧します。

 

まず、整地した地面の上に砂を撒き、整地します。

 

次に、作業のため一時的に退避させていた既存のインターブロックを並べ直します。

 

並べたインターブロック同士の隙間(目地)には、珪砂(けいさ)と呼ばれる砂を刷り込んんでいきます。

 

作業には柔らかなほうきを使用します。
珪砂を目地に入れることで、インターブロック同士がしっかりかみ合い、安定した舗装になります。

 

珪砂は徐々に嵩が減るため、多めに入れておくことがポイントです。

 

8.駐輪場の屋根の修復

 

次に、伐採のために取り外していた駐輪場の屋根を復旧します。

 

まずは、骨組みを工具を用いて取り付け、その後屋根材を取り付けます。

 

こういった既製品の屋根は、廃盤となっている場合も多く、作業時に破損してしまうと修復ができなくなってしまうため、慎重に作業する必要があります。

 

9.道路に面したブロック塀の修復

 

 

次に、重機を入れるために撤去したブロック塀を修復します。

 

基礎部分は既存のものを残してあるため、再利用します。

 

基礎から1段目のブロックを設置していきます。

残しておいた横方向の鉄筋を使用します。

縦方向の鉄筋は新品のものを使用します。

 

設置時にはセメントを用いて固定していきますが、セメントが固まるまでには時間がかかるため、1日に積むブロックは4段にします。

 

一度に5段以上積んでしまうと、セメントが固まっておらず、塀が傾いてしまう恐れがあるためです。

 

翌日、セメントが固まってから、5段目以降のブロックを積み上げました。

 

高さ7mの中庭にあるケヤキの伐採・抜根が完了

 

中庭にある、高さ7mのケヤキを伐採・抜根しました。

 

5日間あった作業日程最終日に、お客様にも立ち合い頂き「これで安心しました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

樹木の抜根は、重機を入れるためのスペースをどのように確保するのか、安全性と費用面を総合的に考え、計画を練る必要があります。

 

想像以上に費用が掛かる可能性もあるため、本当に抜根が必要かどうかも検討することが大切です。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルのケヤキの伐採・抜根をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市旭区でケヤキの伐採・抜根をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■伐採・抜根

ケヤキ H=7m 1本

■塀撤去・修復

■舗装撤去・修復

■サイクルポート屋根撤去・修復

<作業時間>

3人 5日

工事費用500,000円
 

 


個人宅の庭にある、高さ15mの大きなケヤキを伐採した事例│大阪市大正区 K様

作業前 作業後

個人宅の庭にある、高さ15mの大きなケヤキを伐採した事例│大阪市大正区 K様

大きくなりすぎて、あちこちに葉が落ち掃除が大変なので伐採したい

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市大正区の一戸建てに住まれるK様より、「ケヤキの伐採」を電話にてご依頼いただいた事例です。

 

庭に植わっているケヤキが、高さ15mにまで成長し、落葉時にたくさんの葉が敷地のあちこちに落ちるため、掃除が大変とのことで、伐採したいとのご要望でした。

 

見積のためご訪問し、ケヤキの状態の確認と作業段取りを検討しました。
見積をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.ケヤキ伐採の計画(見積時に検討)
2.ケヤキの枝葉の剪定

3.ケヤキの幹の伐採
4.掃除・片づけ

 

1.ケヤキ伐採の計画(見積時に検討)

 

まず伐採の計画を検討します。

 

今回のケヤキは住宅の屋根に一部かかっている状態であったため、ロープで引っ張りながら、根本から一気に伐採して、地面に倒すという手法が選択できませんでした。

 

その方法で伐採すると、作業時にケヤキの枝が建物にあたり破損する懸念があったためです。

 

次に検討したのは、高所作業車を使った伐採です。

はしごを立てず、高所作業車を使用してケヤキの上部から順番に切っていくという方法です。

 

今回、庭は広いスペースがあるのですが、道路から庭に入る通路が狭く高所作業車を入れることは難しいと判断しました。

 

次に検討した方法は、はしごを使い順に枝葉を剪定していく方法でした。

今回はこの方法を用いて伐採することにしました。

 

これらを見積時の訪問の際に検討し、その方法に基づいた見積を行いました。

 

2.ケヤキの枝葉の剪定

 

当日行った作業手順です。

まずは、はしごを使って、ケヤキに登ります。

 

チェーンソーを使用して、下の枝から順番に切り、徐々に上部の枝を切っていきます。

下の枝から切る理由は、上の枝から切ってしまうと下の枝にひっかかり、危険が伴うためです。

 

作業時、住宅にかかっている枝の部分に関しては、特に慎重に作業をおこないました。

ロープを掛けて、下にいる職人に引っ張ってもらいながら、チェーンソーで枝を切断します。

切断した枝で住宅を破損しないようにするためです。

 

このように枝をすべて切り落とし、ケヤキの幹だけ残る状態(1本の棒のような状態)にしました。

 

3.ケヤキの幹の伐採

 

次に、ケヤキの幹にはしごで登り、職人が自身の体をケヤキの幹に固定します。

 

その状態で、チェーンソーを使用して、幹の上部から順に切断していきます。

 

徐々に下に降りていきながら幹を切断して、ケヤキの根本の部分をチェーンソーで切断すると、伐採作業は完了です。

 

残った切り株には、除草剤であるラウンドアップを塗布します。

新たに芽が伸びてこないようにするためです。

 

4.掃除・片づけ

 

掃除の作業は、剪定作業と同時に実施しました。

3名の職人が役割分担をして、伐採作業を効率よく進めるためです。

 

掃除を行う際は、2トントラックの荷台に乗るサイズに枝や幹をカットする必要があります。

 

掃除を担当する職人は、チェーンソーを使って、枝や幹をカットし、トラックに順次積み込みました。

 

また、枝はそのままトラックに積むとかさばります。

処分費を抑えるため、枝のかさを減らし、1台のトラックにすべて載せられるよう切断する必要があります。

 

残る小さなゴミもすべて清掃し、作業は完了です。

 

高さ15mの大きなケヤキの伐採が完了

 

高さ15mまで成長した大きなケヤキを伐採しました。

 

お客様にも作業後に立ち合い頂き「さっぱりしました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

樹木の伐採は、安全性と費用面を総合的に考え、計画を練ることが大切です。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルのケヤキの伐採をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市大正区でケヤキの伐採をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■伐採

ケヤキ H=15m 1本

 

<作業時間>

3人 1日

工事費用120,000円
 

 


高さ6mのクスノキを伐採した事例│大阪市鶴見区 K様

作業前 作業後

高さ6mのクスノキを伐採した事例│大阪市鶴見区 K様

お隣に迷惑を掛けているクスノキを伐採してほしい!

 

大阪市鶴見区の空き地を管理されている弁護士のK様より、「クスノキの伐採」を当社ホームページを見てお電話によりご依頼いただいた事例です。

 

空き地にある高さ6mのクスノキの枝が隣地の建物の壁に当たったり、落ち葉が隣地に落ちたり、迷惑を掛けている状況でした。

 

これ以上迷惑を掛けないよう、根本から伐採してほしいとのご依頼でした。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.下の方にある枝から順番に切る
2.クスノキの幹を上から順番に切る
3.掃除・片づけ

 

1.下の方にある枝から順番に切る

 

まず、クスノキの樹の下の方から伸びる枝から順番に切っていきます。

 

下の枝から切る理由は、安全のためです。

上の枝から切ると、下の様子が枝に隠れて見えないため、切った枝を落とす際に電線に引っかかったり、隣家の屋根に当たってしまったりするためです。

 

枝を切る際は、足元に気をつけながらはしごに登り、チェーンソーを使用します。

 

伐採は作業者の落下する危険がある作業であるため、特に注意が必要な作業となります。

 

切った枝は、安全を確認をして地面に落下させます。

1名が枝を切り、もう1名が下に落とした枝や葉を集めて片づけます。

 

また、今回の敷地の前面道路はスペースが限られていました。

そのため、ゴミを載せるトラックが近隣の方へ迷惑が掛からないよう、切った枝は都度トラックに運び、確認をしながら作業を進めました。

 

2.クスノキの幹を上から順番に切る

 

枝を切り終えると、幹を上からチェーンソーを使って切っていきます。

 

ある程度幹を切った後は、根本をチェーンソーで切ります。

この作業をする際は、切った幹が隣家に倒れてしまわないよう、ロープを掛けて、手前の空き地のスペースに倒します

 

伐採後の切り株には、除草剤の原液を塗り、クスノキが復活しないようにします。

 

3.掃除・片づけ

 

最後に、残った枝や葉、幹などをきれいに掃除して作業は完了です。

 

 

近隣に迷惑を掛けていたクスノキを伐採

 

クスノキの伐採により、近隣建物に当たったり、落ち葉で迷惑を掛けていた状態が、解消しました。

お客様からも「きれいになりました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

クスノキなどの高木は、長い間放置していると大きく成長します。

枝や葉が隣家に迫っている場合は、近隣の方にご迷惑をかけないよう、剪定や伐採を検討することをおすすめいたします。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルの植栽剪定・伐採などでお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市鶴見区でクスノキの伐採をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■伐採
クスノキ1本 高さ6m

 

<作業時間>

2人 1日

工事費用55,000円
 

 


生垣のカイヅカイブキを撤去後、18本のブルーヘブンを植栽した事例│大阪府高槻市 K様

カイヅカイブキ撤去して 植え替えしてブルーヘブンを植栽した事例
作業前 作業後

生垣のカイヅカイブキを撤去後、18本のブルーヘブンを植栽した事例│大阪府高槻市 K様

カイヅカイブキを撤去し、新たな植木で生垣の雰囲気を変えたい!

大阪府高槻市にて一戸建てを所持される不動産管理者のK様より「生垣のカイヅカイブキ撤去」「ブルーヘブンの植栽」をご依頼いただいた事例です。

 

道へはみ出すほど伸びたカイヅカイブキに手を焼かれており「見栄えも良くない上、管理も大変だから」という理由で、今回の植え替えをご検討されたとのことです。

 

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.カイヅカイブキの撤去
2.土壌の整地
3.支柱の作成
4.ブルーヘブンの植栽
5.掃除・片づけ

 

1.カイヅカイブキの撤去

カイヅカイブキの写真例

 

※カイヅカイブキのイメージ写真

 

現地到着後、さっそくカイヅカイブキの撤去から取り掛かります。

 

長く伸びた枝をノコギリで切り落とし丸太の状態にしたら、こけし落としの要領で上部から幹を輪切りに。根だけを残し、切り倒した幹を一度トラックへ回収します。

 

あわせて地中に残った根のうち、植え替え時に邪魔になるものを撤去。ガチガチに固くなった土壌の隅々まで根がはっていたため、根を取り除く作業には骨が折れました。

 

伐根後に改めてゴミを回収し、次の作業へ取り掛かります。

 

2.土壌の整地

カイヅカイブキを伐根後の写真

 

カイヅカイブキの撤去後にできた巨大な穴をスコップで埋め、デコボコの地表を平らに整えます。

 

土の足りない箇所は植栽後の様子を見ながら、新しい土を足して地表をならします。

 

3.支柱の作成

植木が雨風に負けずしっかり根が生やせるよう、生垣の「支柱」を作ります。

 

約2m間隔で柱をたて、そこに植木を固定するための竹を、上下に1本ずつ平行に固定します。

 

4.ブルーヘブンの植栽

支柱が完成したら、柱から柱までの間(約2m)に5本ずつブルーヘブンを植えていきます。

 

バランスを取るため、実際に植える前に仮置きの状態で地表に並べてみるのが失敗しないポイントです。

 

問題なければ18本すべてを土に植えて水をやり、1本ずつ竹に白縄でしっかり固定します。

 

5.掃除・片づけ

最後に飛散した土を水で洗い流し、ゴミを回収して、すべての作業が完了となります。

 

 

ブルーヘブンの良さを活かした、スマートな印象の生垣に

ブルーヘブンの植栽した場面

 

こちらが施工後の写真です。青味がかったブルーヘブンが美しい、スマートな印象の生垣へと生まれ変わりました。

 

お客様からも「とてもきれいになりましたね」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルの生垣管理や植栽・植木の撤去などでお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪府高槻市で生垣の撤去・植栽をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■生垣撤去
カイヅカイブキ 7m

■植栽
ブルーヘブン 18本
高さ1.5m

 

<作業時間>

2人1日

工事費用50,000円
 

 


庭のゴールドクレストを伐採、抜根した事例│大阪府枚方市K様

 

枚方市K様 作業前後
作業前 作業後

庭のゴールドクレストを伐採・伐根した事例│大阪府枚方市K様

大きくなりすぎたゴールドクレストを伐採・伐根して、好きな植物を植えたい

枚方市ゴールドクレスト 作業前

 

枚方市K様より自宅の庭に植えられた、ゴールドクレストの伐採・伐根をご依頼いただいた事例です。

 

ゴールドクレストをいつもご自身でメンテナンスされていましたが、「大きくなりすぎてこれ以上は自分で剪定できない。伐採・伐根して、好きな植物を植えたい!」とご依頼いただきました。

 

今回は以下の流れで作業を進めます。

 

【作業の流れ】

1.ゴールドクレストの枝と幹を伐採
2.ゴールドクレストの根をカットして、幹を伐根
3.土の補充
4.用具の片付け

 

作業の流れ

手順を追って見ていきましょう。 

1.ゴールドクレストの枝と幹を伐採

まず、ゴールドクレストの木の横に脚立をたて、ノコギリで枝をカットしていきます。

枝は全て切り落として、幹だけの状態にします。

幹は上から3回程度に分けて切り、地面から50cm程度を残した状態にします。

この時、周りに落ちている枝や葉のごみは一度トラックに積み込み、周囲を綺麗な状態にします。

2.ゴールドクレストの根をカットして伐根

枚方市ゴールドクレスト 作業前

 

地面から50cmでた幹の周りを、スコップで掘っていきます。

その後、ゴールドクレストを支える主要な根を探して幹と切り離す作業を繰り返していきます。

ある程度、根と幹を切り離すことが出来たら、幹を左右に揺らし、幹がグラグラと揺れたら土から幹を掘り起こします。

3.土の補充

幹を伐根した後、周辺に散らばった小さな根等を撤去して、穴が空いた箇所を整地します。

根を掘り起こした分だけ地面が下がるため、今回は土を20kg補充して土をならしました。

 

4.用具の片付け

庭に面する道路に散らばった土や小さな根を拾い、キレイに掃除します。道具をトラックへ積み込み、作業は完了です。

 

「次に植える植物を考えることが楽しみです」

枚方市ゴールドクレスト 作業後

 

お客様からも「キレイになくなりました!ありがとうございます。次に植える植物を考えることが楽しみですと声をかけていただきました。

庭のゴールドクレストの伐採・伐根の作業を、弊社では積極的にお受けしております。

遠方にお住まいで立ち合いが難しい場合も、ぜひお気軽にご相談くださいね。

 

大阪府枚方市で植木の伐採・伐根をご希望の方は「村上造園」まで! 

 

枚方市K様 作業前後

 

その他の植栽事例