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植木屋オススメ情報

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「玄関に四季を感じられる植木を植えたいけれど何がいい?」「芝生を綺麗に保つお手入れの方法は?」「洋風の庭に合う庭木は?」など、植木についての疑問について、プロのご提案をいたします。些細な質問でもお気軽にどうぞご相談ください。

施工事例

植木の植栽で四季の変化を感じられる玄関に 兵庫県明石市

植木の植栽で四季の変化を感じられる玄関に 兵庫県明石市

新築のお家を建てられたとき、お家の顔となる玄関の植木選びには多くのお客様がお悩みのことと思います。今回は実際に植栽事例を取り上げた上で、玄関前の植木の選び方を「準備編・選択編・実践編」にわけてご紹介していきます。

「新築の玄関前に植木を植栽してほしい」

玄関の植栽前

 

今回玄関前への植栽のご依頼をいただいたのは、兵庫県明石市にお住まいのT様です。ホームページをご覧いただき、メールでご連絡くださいました。お客様のご要望は「新築の玄関前にぴったりな植栽」、詳しくお話をお伺いすると新築のお家を購入されたとのことで、そのお家の玄関前や庭に合う植木をお探しでした。

玄関前の植木の選び方~準備編~

玄関前の植木を選ぶときに、まず準備段階として村上造園がお客様にご確認するポイントが2つあります。

 

まず、一番にお伺いすることは、玄関前に植栽した後のイメージです。これはお庭の植木を選ぶ際にも活用できる考え方です。お客様のイメージを膨らませるために「お家の窓から玄関を眺めたときのイメージはどんな感じですか」とお尋ねします。お客様によってご希望は様々で、「白い家だから赤みのある植木を」「四季の変化のある玄関にしたい」など様々なご希望をご相談いただきます。

 

次にお伺いすることは、時間帯による日当たりの変化です。「この玄関には午前中はどれぐらいの日があたるのか」「午後は日が当たりにくい場所に植栽するなら、どんな植木がいいか」など、時間帯あたりの日当たりの変化は植木を選ぶ上で、重要なポイントです。植木は長い期間をかけて育てるものですので、お家の日当たりを把握した上での植木選びが大切になってまいります。

お客様が考えていらっしゃるお家全体のイメージと、実際の日当たり、この2点を考慮した上で、村上造園では植木をご提案いたします。

玄関前の植木の選び方~選択編~

玄関前のイメージや日当たりを把握できれば、次は具体的に植木を選んでいく工程となります。今回は植木を具体的に選ぶ段階になって、村上造園が実際に行っている方法を2つご紹介いたします。

 

「窓から見た玄関前のイメージ」がなんとなく固まってきたら、実際にモデルルームに行ってみましょう。特に購入した新築が建売住宅の場合、お家と同じ形・間取りのモデルルームに行かれることをおすすめいたします。モデルルームでどんな種類の植木が植えられているのか、どれぐらいの高さの植木が適しているのか、植木を植えたときに玄関前の雰囲気はどんな感じなのか。百聞は一見にしかず、実際に目で見て確認してみてください。村上造園ではお客様がご希望された場合、モデルルームにご一緒する場合もございます。モデルルームにお客様だけで行くのが不安であれば、プロの植木屋に同行を依頼することもひとつの方法です。

 

準備編で玄関前の日当たりやイメージがわかったら、植木屋に写真を用意してもらい、植木を選んでいきましょう。ネットでおすすめの植木を選ぶことも楽しいのですが、実際にお客様の玄関にあった植木を選ぶ為には、専門の植木屋の提案を聞くこともよい参考になると思います。その際に植木の名前だけではイメージがわきませんので、村上造園では実際に植栽する候補の植木の写真(提携している植木畑に植えてある植木)をお持ちして、お客様にご覧いただいています。実際に畑に植えてある植木を見れば、植木の現在の成長状態が確認でき実際にお持ちしたとき楽しさと期待がわきます。

玄関前の植木の選び方~実践編~

玄関前の植栽

 

では、準備・選択を経て、お客様の玄関前はどのように変化したのでしょうか。今回は実際にお客様にお選びいただいた植木とその狙いをご紹介いたします。

 

玄関前のシンボルツリーには、常緑ヤマボウシ株立ち(写真:左から1つ目)を選びました。株立ちとは根元から幹が何本も立ち上がっている植木の形です。(立ち上っている幹の本数により値段が変わります基本は3本以上です)常緑ヤマボウシを選んだポイントは3つ。白い花が咲くこととスペースをとらない植木であること、秋にラズベリーの様な実がなること、常緑樹の為秋に落葉しない、植木のお手入れがしやすいことです。逆に豆に手入れすると樹形が乱れる。常緑で緑の葉ときには少し赤くなるを楽しみながら、白い花を楽しめる常緑ヤマボウシは、玄関前を華やかに演出します。また、今回のお家の場合、玄関の左横に換気口があるため、横に生長する植木は不向きでした。植木のお手入れのしやすさとも関連しますが、常緑ヤマボウシは育てやすい木です。横に生長しにくく、お手入れもしやすい常緑ヤマボウシをおすすめいたしました。

 

玄関の右側に植えたアセビ(写真:右から2つ目)は、シンボルツリーの常緑ヤマボウシとのコントラストを狙って植栽しました。玄関の両脇に植栽する場合、両側に背の高い植木を植えてしまうとバランスが悪くなり、閉塞感のある雰囲気になってしまいます。そのため、今回は樹高が高くなりすぎず、お手入れも楽チンなアセビを選びました。

 

アベリアカレイドスコープ(写真:右から1つ目)は玄関の右側、アセビを囲むように植栽しました。アベリアカレイドスコープは冬場になると、葉が赤くなり、玄関を彩ります。また生長しても高さが20cmほどと、シンボルツリーとのバランスも取りやすい植木です。また、乾燥にも強く育てやすいという利点があります。

常緑ヤマボウシ、アセビ、アベリアカレイドスコープを玄関前に植栽した結果、四季を通して、夏場は緑の葉っぱや白い花、冬場にも赤い葉を楽しめるなど、四季の変化を感じられる玄関になりました。

新築の洋風住宅の植木を総合プロデュース

今回は玄関前以外にも、お家の左側のお庭にオガタマポートワイン、2階のベランダにシマトネリコの鉢植えを植栽しました。

 

オガタマポートワインは玄関前の植栽プランの際に、お客様の目に留まり、「オガタマポートワインは家の左端に」とのご希望で植えました。オガタマポートワインは深みのある赤い花が咲きます。バナナのような甘い香りも人気の植木です。お客様は「今後はオガタマポートワインの周りにバラを植えたい」と、今後のお庭に夢を膨らませていらっしゃいました。

 

シマトネリコの鉢植え

 

「ベランダにも何か鉢植えで植木が欲しい」とのご要望に応えて、シマトネリコの鉢植えをご用意しました。シマトネリコは手入れがしやすい植木です。しかし、樹高も高くなるため、お客様には生長の早さについては、他の現場のシマトネリコを写真でお見せしながら、十分にご説明をいたしました。植木の鉢植えもこちらでシマトネリコの生長を加味した大き目のサイズを選びました。鉢のデザインも新築のベランダに合うテラコッタ調の鉢を選びました。

 

新築の植木選び、玄関前の植栽の疑問・要望に細かく対応いたします。兵庫県明石市での植栽・造園工事のご依頼なら、大阪・神戸・京都・奈良の造園工事専門の植木屋村上造園までお気軽にご相談ください。

 

 

クロマツを抜根した跡地へハナミズキを植栽~抜根は目的ありきで~

クロマツを抜根した跡地へハナミズキを植栽~抜根は目的ありきで~

「庭にある植木が邪魔だから、なんとなく抜根したい」

「庭にある植木を抜根して、他の植木を植栽したい」

 

どちらも村上造園に実際に寄せられたことのある抜根に関するお問い合わせです。しかし、前者のお問い合わせの場合、村上造園では抜根をおすすめはいたしません。2つの抜根の違いはどこにあるのでしょうか。今回は大阪府大阪市東淀川区のK様の事例を取り上げながら、抜根をする前に確認したいポイント、抜根する場合の注意点をお伝えいたします。

抜根する前に確認したい3つのポイント

植木を抜根する際に、お客様にご確認いただきたい3つのポイントがございます。1つ目は抜根のコスト、2つ目はシロアリ対策としての抜根、3つ目が複雑な根っこを抜根する場合の仕上がりです。

 

1つ目は「抜根のコスト」です。抜根するためには人件費・重機・クレーン等最低でも数万円のコストが必要です。村上造園に抜根をご依頼されるお客様の中には、「とりあえず綺麗な感じにしたい・切り株が邪魔だから」といった理由で抜根をご依頼いただく場合がございます。このように「なんとなく抜根しておいたほうがいいかな」というお客様には、村上造園では抜根はおすすめいたしません。何故ならば抜根はそれだけで数万円と費用が必要だからです。文頭でご紹介したお問い合わせ、「庭にある植木が邪魔だから、なんとなく抜根したい」というお声に対して、抜根をおすすめしない理由も同じです。何年か経てば根が腐り腐葉土となります。

 

抜根は剪定や伐採と違い、個人宅の場合重機が入らないためほとんどの作業を人力で行わなければならず、綺麗に抜根するためには熟練の腕が必要となります。そうなるとどうしても費用が高くなるのです。「切り株があってもさほど不自由しない」場合は伐採だけにとどめて、切り株から新たな芽が出ないように薬剤散布を行う方が経済的です。

 

2つ目の注意点は「シロアリ対策として抜根を希望される場合」です。結論から申し上げれば、シロアリ対策としての抜根にはほとんど意味がありません。時々「シロアリが来ると困るから、切り株を抜根して欲しい」とご依頼いただくケースがございます。しかし、シロアリの被害を心配される場合は、庭の切り株を抜根するよりも、母屋にシロアリ対策を施すほうが効果的です。村上造園ではシロアリ駆除目的での抜根をご依頼いただいた場合は、まずは専門業者に母屋のシロアリ駆除を依頼されることをおすすめしています。

 

3つ目の注意点は「複雑な根っこを抜根する際の仕上がりについて」です。植木の中には、根がどれぐらいの範囲で伸びて、どれぐらいの深さまで生長しているのか、地上からは推し量りがたいものがございます。そして、そんな植木の中には、どうしても完全な抜根が難しいケースがございます。抜根がした跡地がどのような仕上がりになるかは植木屋との相談が必要です。

植木の抜根は目的を明確に

 どうしても抜根をご希望されるお客様の場合は、抜根する目的を明確にされることをおすすめいたします。「なんとなく」で行うには抜根は費用がかかりすぎるからです。例えば「植木を抜根した土地に小屋を建てたい」「切り株を抜根して、違う植木を植栽したい」などです。

 

明確な目的を持たれた上で、植木屋に依頼することで、「抜根後の仕上がり」を確認することができます。また、「跡地に小屋を建てるのであれば、細い根っこは放置しても大丈夫」など判断ができるため、抜根の費用を抑えることができる場合もございます。

クロマツ伐採後、抜根前

 

今回のお客様の場合、抜根の目的は「跡地へのハナミズキの植栽」でした。最初にお問い合わせいただいた際は庭の剪定のみをご希望でしたが、詳しくお話を伺っていると「本当は庭のクロマツを抜根して、その場所に新たな植木を植えたいのよね」と一言。

 

実は庭に植えたクロマツの剪定をずっとお願いしていた植木屋さんが廃業してしまい、クロマツの処遇に悩んでいるとのことでした。クロマツは愛好者も多い植木ですが、その分、維持費がかかります。クロマツの綺麗な樹形を保とうとすれば、毎年剪定が必要となることも、お客様のお悩みのひとつでした。また、お客様がお好きなハナミズキを植えたいというご希望もありました。

手入れの面倒なクロマツを伐採・抜根して、跡地にハナミズキを植栽

抜根中

 

今回はお客様がお手入れに悩まれていたクロマツを伐採・抜根して、その跡地にハナミズキを植栽いたしました。作業の手順としては、クロマツの幹を長めに伐採しました。長めに伐採した理由はその幹を引っ張って抜根する際に作業しやすくするためです。そして、伐採後、根の周りを堀って、長めに伐採した幹を揺さぶりながらゆっくり慎重に抜根していきました。つぎに、抜根の跡地を綺麗に片付け、一旦平らにしました。そして、そこにお客様ご希望の赤いハナミズキを植栽していきました。

クロマツを抜根して、ハナミズキを植栽されたお客様のお声

抜根・植栽後

 

お客様にはクロマツの抜根後、一度跡地をご確認いただき、ハナミズキを植える位置をきめていただきました。ハナミズキは剪定の手間が少ない育てやすい樹木です。クロマツにご懸念されていたお手入れの手間も半減するでしょう。他の庭木を剪定、植栽後の様子をお客様にご確認いただくと「綺麗なハナミズキですね」と大変お喜びでした。

春の開花が、楽しみですね。

 

抜根・抜根跡地への植栽もお気軽にご相談ください。大阪・和歌山で植木屋をお探しなら、植木手入れ・造園工事専門の大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園までお気軽にお問い合わせください。

 

高麗芝の芝刈りは年3回~綺麗な芝生を保つお手入れのコツ~

 高麗芝の芝刈り
施工前 施工後

高麗芝の芝刈りは年3回~綺麗な芝生を保つお手入れのコツ~

「青々とした芝生は見栄えが素敵」

「芝生は子どもが転んでも痛くないので安心」

芝生に憧れて、芝張りを検討される方は多くいらっしゃいます。また、実際に芝生をお庭に張られるお客様もいらっしゃいます。今回はそんなお客様に向けて、日本で一般的に植えられている高麗芝の芝刈りをテーマに、高麗芝の手入れのコツをお伝えします。

 

高麗芝ってどんな芝生?~高麗芝と外国の芝の違い~

高齢芝について

日本の庭に植えられている芝生のほとんどは、高麗芝と呼ばれる種類の芝です。高麗芝は日本製の芝生です。高麗芝は管理のしやすさ、病気への強さから一般家庭に人気です。今回は、高麗芝と外国の芝を比較することで、高麗芝の特徴をご説明します。

 

高麗芝の一番の特徴は、肌触りが柔らかいことです。裸足で歩いても痛くなく、ちょうど気持ちよいぐらいの感触です。また、病気に強いので、殺虫剤などの対策もほとんど必要ありません。一方、デメリットとしては、冬になってしまうと枯れてしまうことです。一年中、青々とした芝生をお楽しみになりたい方であれば、外国産の芝生をおすすめいたします。

 

外国の芝について

しかし、外国産の芝生を貼るのであれば、管理コストも覚悟しなければなりません。何故ならば、外国の芝生はお値段が高いだけでなく、生長が早く管理コストも高くかかります。夏場であれば、週1~2回ほほどの草刈りが必要になりますので、お手入れが大変です。

 

お手入れのしやすさとコスト面から、村上造園では特段のこだわりがなければ、高麗芝をおすすめしています。

高麗芝の芝刈り時期(手入れ)は年3回

外国産の芝に比べて、芝刈りの頻度が少ない高麗芝の芝刈りは年3回です。1回目は梅雨明け、2回目は8月、3回目は10~11月です。1回目の芝刈りを梅雨明けに行う理由は、雨が上がった後に急に高麗芝の成長が早くなるからです。高麗芝は冬になると枯れて、翌春に新しい葉っぱがでてきます。そして、梅雨に水を一杯に吸って、梅雨明け時期にどんどん大きくなるのです。

 

次の2回目の芝刈りが8月である理由も同様で、芝生は水をたくさん吸い暑くなると、ぐんぐん生長します。生長した芝生の長さをそろえるために、8月に芝の手入れを行うのです。また、3回目の芝刈りは10~11月に行います。3回目の芝刈りは、冬支度のため。10月になると高麗芝の成長も止まりますので、その時期に一度芝生を整えて、翌春に備えます。

「ほったからしの高麗芝を綺麗にしてほしい」

今回は1年ぶりに高麗芝の芝刈りしたお客様のお手入れ事例を紹介いたします。お客様のお住まいは、京都府京都市伏見区です。インターネットから村上造園を見つけていただき、電話にてお問い合わせをいただきました。お話をお伺いすると、高麗芝を去年1回刈ってから、手入れをしていないとのこと。ボサボサになってしまったので、綺麗にしてほしいとのご希望でした。

 

現場にお伺いすると、ご依頼の高麗芝の広さは25㎡。一般の方が芝刈りをすれば、1日仕事の重労働になってしまうでしょう。村上造園ではお客様のご都合の時間帯に手早く、芝の凹凸に気を配りながら、綺麗に高麗芝の手入れを行いました。

高麗芝を綺麗に管理する2つのポイント

お客様には、高麗芝を綺麗に保つ為に、2つのポイントをお伝えしました。

高麗芝を綺麗に管理するポイントは2つあります。

  1. 1、年3回(梅雨明け、8月、10~11月)適切な時期に芝刈りをすること
  2. 2、雑草を見つけ次第、こまめに抜くこと

高麗芝を綺麗な状態で維持する為には、適切な時期に芝刈りを行うことが重要です。芝生はあまり生長しすぎると、芝と芝の間があいてしまい、芝の詰まった綺麗な状態に戻すのが大変です。そうならないために、定期的に芝を刈ることが大切です。

 

また、雑草にも要注意です。雑草が大きくなりすぎると、芝の間隔が開きすぎてしまうのです。芝生で雑草を見かけられたときに、サッと抜いてしまうのが上手な芝生のお手入れ方法です。

 

1日仕事の芝刈りもプロに任せれば、手間なく綺麗に。京都府京都市での高麗芝の芝刈り、手入れなら大阪・奈良・京都・神戸の植木屋村上造園までお気軽にお申し付けください。

 

 <作業内容>

 芝刈り・除草

 

 

 

<作業時間>

3時間

工事費用:15,000円(税込)

 

レッドロビンの生垣を上手に育てるコツ~剪定の時期は夏以降~

 レッドロビンの生垣の剪定
施工前 施工後

レッドロビンの生垣を上手に育てるコツ~剪定の時期は夏以降~

今回は京都府京都市北区のK様のレッドロビンの剪定事例を基に、レッドロビンの生垣を綺麗に維持するコツについて、お伝えできればと思います。

レッドロビンの生垣が人気の理由

赤い芽が鮮やか、洋風のお宅で人気のレッドロビンの生垣。
レッドロビンの生垣は、鮮やかな色彩から人気の生垣です。普段は深緑のような葉の色ですが、4月の今頃になると赤い新芽がでて、生垣の変化を楽しませてくれます。その華やかなお色は洋風のお家によく合います。

 

またレッドロビンは比較的強い生垣なので、生垣をこれから育てる初心者の方にもおすすめできます。多く出回っているレッドロビンの高さは2~3mですので、生垣を早く作りたい方にもオススメできます。

レッドロビンの生垣のお手入れ方法

レッドロビンの生垣は年に1回程度、夏以降(9月以降)の剪定をおすすめしています。何故なら、夏になるとレッドロビンの生垣は、生長が早くなるからです。夏前にせっかく剪定しても、夏を過ぎるとせっかくの形が崩れてしまいます。夏以降に剪定すれば、剪定後の綺麗な状態で新年を迎えられます。レッドロビンの生垣の特質上、夏以降であれば、冬に剪定しても大丈夫です。

レッドロビンの生垣を放置する危険性

利点が多いレッドロビンの生垣ですが、1年以上剪定を疎かにすると、5個のデメリットが生じます。

 

  1. 1.お庭の日当たりが悪くなる
  2. 2.ゴミを投げ込まれる危険性がある
  3. 3.崩れた生垣の形が通行人に危害を加える場合がある
  4. 4.害虫がたくさんつく
  5. 5.生垣の隙間が空いてくる

 

特にレッドロビンの場合、夏になるとイラガという害虫がつきます。剪定を疎かにすることで、イラガが多く発生し、イラガを触った手がかぶれてしまうという危険性があります。イラガの発生を防ぐ為にも、1年に1回の剪定と予防剤を用いたお手入れをおすすめいたします。

「3年剪定していないレッドロビンの生垣を剪定したい」

今回の京都府京都市北区のお客様はインターネットで弊社をお探しいただき、電話にてご連絡いただきました。最初のお問い合わせ内容は「3年剪定していないレッドロビンの生垣の形が随分崩れてきたので剪定したい」とのことでした。

 

ただお問い合わせをいただいた時期は4月。今の時期に剪定すると夏にかけてレッドロビンが成長するため、生垣の形が多少崩れるかもしれないとのお話をすると、「それでもボサボサな形が気になるので、生垣の剪定して欲しい」とのご要望でしたので、早速日程を調整して、現場にお伺いしました。作業時間は2時間、剪定費用は15,000円で写真のように仕上げさせていただきました。

 

京都府京都市でのレッドロビンの生垣の剪定なら、大阪・奈良・京都・神戸の植木屋村上造園までお気軽にお問い合わせください。

 

 

<剪定>    
生垣(レッドロビン) 
幅20m高さ3m

 

 

 

 

<作業時間>

2時間

工事費用:15,000円(税込)

 

空き家の庭木の剪定~庭木放置で注意したい3つのこと~

 空き家の剪定
施工前 施工後

空き家の庭木の剪定~庭木放置で注意したい3つのこと(大阪府大阪市旭区)~

今、日本中で空き家が増加しています。実際に最近では村上造園に寄せられるご依頼でも、空き家に関するものが増えてきました。今回は大阪府大阪市旭区のT様邸のご依頼を取り上げて、空き家で庭木を放置する危険性、空き家での剪定のコツをご紹介できればと思います。

 

空き家の庭木の放置で注意したい3つのこと

空き家の庭木を放置することで注意したいこと、3つです。下記詳しくご説明いたします。

 

空き家の所有者の方が一番に気にされることが、ご近所からのクレームです。手入れされていない空き家で庭木を放置すると伸び放題になり、葉っぱがご近所に落ちたり、枝がご近所の敷地に入り込んだりといった事態につながります。また、場合によっては空き家の庭木がお隣の日当たりを邪魔してしまうこともあります。そんな場合、ご近所から空き家の所有者の方になんからのクレームが入ります。空き家の庭木のトラブルによって、古くからのご近所関係が気まずくなってしまったという話も珍しくはありません。

 

2つ目の注意点が、枯れ木の倒壊です。植木屋による剪定は庭木の形を整えるだけでなく、人間ドックのように、植木の健康チェックまで担っています。しかし、長年手が入っていない空き家だと、庭木の状態を誰もチェックしないまま、放置されることも珍しくありません。村上造園では今まで、空き家の庭木が枯れて根元から腐り、枯れ木が倒壊するケースを度々見てきました。「誰も住んでないから大丈夫」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、もしも倒壊した先に窓があったら塀があったら人間がいたら…大事故になることは間違いありません。

そして、3つ目の注意点が空き家への放火です。手入れのされていない空き家、特に庭木の手入れが疎かになっている家には、よくゴミが投げ入れられます。場合によっては不法投棄する不届き者もでてきます。でも、それ以上に怖いのは、ゴミだらけで庭木がうっそうと生い茂る空き家は放火犯にとって絶好のポイントだということです。もし、放火されてしまえば、被害は庭木だけでなく母屋、空き家だけでなく近隣住宅に広がります。そうなれば人命を脅かす危険性もあり、空き家の所有者の管理責任が問われかねません。

 

「空き家の庭木を剪定したい」

今回のお客様は大阪市旭区で長く不動産管理を行う方でした。ホームページで弊社を探してくださり、メールにてご相談をいただきました。それによると、以前は賃貸として貸し出していた家がもう何年も空き家になっており、管理ができていないとのこと。ご近所からのお声もあり、庭木を撤去・剪定したいとのご希望でした。

 

庭木が生い茂り、門が崩れかかった空き家

早速現場にお邪魔すると、ご依頼いただいた空き家はうっそうとした庭木に覆われていました。お客様の話によると、庭木は以前の借主が好き放題に植えて放置したもものとのことでした。伸び放題の庭木の影響で、外からは玄関扉すら見ることができません。崩れかかって、30cmしか開かない門をどうにか通り抜けたものの、庭木が邪魔で足元が全然見えない状況でした。

 

空き家の庭木を剪定するポイントは「きつめに刈ること」

空き家の庭木を剪定するポイントは、庭木の枝葉をきつめに剪定することです。一般的な住宅と違い、空き家は頻繁に手入れすることができません。そのために、ご近所に伸びそうな枝はすべて、家の敷地に収まるように剪定しました。そして、中々空き家を見に行けないお客様の為に、4~5年は剪定の必要がないように、通常の庭木よりも強く刈り込みしました。そして、最後に屋根に溜まった枝葉を掃除して、空き家の剪定が終わりました。

 

空き家の防犯対策には庭木の剪定が必須です。お客様がご自宅にいらっしゃらない場合でも、対応が可能です。空き家への剪定実績多数、大阪府での空き家の剪定なら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園までお気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

<作業時間>

3時間

工事費用:22,000円(税込)

 

松の剪定の料金を半分にするコツ~5月の芽摘みは省略できる~

 松の剪定
施工前 施工後

松の剪定の料金を半分にするコツ~5月の芽摘みは省略できる~

大阪府吹田市/K様邸

松はお庭の中心として、日々愛でられることも多い日本を代表する庭木です。今回は大阪府吹田市のK様邸での剪定をご紹介しながら、松の剪定の料金の抑え方について、ご説明いたします。

 

料金を半分にするために、松の剪定は年に1回で十分

松の剪定は、10月頃がおすすめです。一般的に松の剪定は、5月頃と10月頃と1年に2回行うことが一般的です。しかし、村上造園の長年の経験から言えば、5月の松の剪定は不要です。では、何故今まで年に2回、松は剪定が行われてきたのでしょうか。それは「芽摘み」と呼ばれる庭木の手入れ方法に秘密があります。

 

松の剪定の間違った常識~芽摘みって本当に必要?~

芽摘みとは、松の新芽を摘み取る作業です。松の新芽は5月になると筑紫のように伸びてきます。芽摘みにはその新芽を摘むことで、松の形を維持する効果があります。新芽が出ない分、剪定後は管理が少しだけ楽になります。しかし、村上造園の見解では、この年に2回の芽摘みの慣例は1回に減らすことができます。何故なら、5月にせっかく剪定しても結局6~7月にかけて、芽がのびてきてしまい、ボサボサな状態になるからです。その結果、結局10月にもう一度剪定を行う必要がでてきます。

松の剪定の料金がご心配な方は、5月の剪定を無くし、10月の剪定に一本化されることをおすすめいたします。

「1年ぶりの剪定で7mの松がボサボサ」

今回のご依頼のきっかけは、村上造園のホームページから下記のメールでご相談をいただいたことです。「松の剪定時期に悩んでいます。例年、地域のシルバー人材センターに依頼して、松の剪定をしてきました。しかし、昨年シルバーセンターの方針が変わり、大きい松の剪定が依頼できなくなりました。1年間ほったらかしにしていたので、松がボサボサになってしまいました。元の綺麗な形に戻したいのですが、お願いできませんでしょうか」このメールをいただいたのは3月の上旬頃でしたので、3月は松の剪定にはあまり適した時期ではないことをお客様に正直にお伝えした上で、詳しいお話をお伺いしました。すると、夏以降に松の植えられた駐車場を大規模工事する予定があり、しばらく松の剪定を行う機会がとれそうもないとのお話を伺いました。そこからさらにご相談した結果、今後の手入れを考えると、今年の3月に一度松の剪定を行うことが最善だということで、お客様と作業日を調整しました。

 

7mの松の剪定で気をつけたこと2つ

今回の松の剪定で気をつけたことは2つです。1つはふすま絵のような松の造形、もう1つは来年に芽がでる間引きです。

 

今回の剪定では、松のふすま絵のような造形を意識しました。ふすま絵は松の造形の理想形ですが、それは職人芸が求められる領域です。何故なら松は一度剪定してしまうと二度とその場所から生えてこないため、取り返しがつきません。そのため、頭の中で入念に形をイメージしならが、必要な枝とそうでない枝を分別していきました。

 

2つ目の注意点は、来年に芽がでる間引きを意識したことです。間引きとは、生長にとって余計な枝を剪定することです。間引きをすることによって、造形が整うだけでなく、日当たりがよくなり、松の健康的な生長を促進することができます。しかし、先ほど申し上げたように、松は一度枝を切ってしまえば、同じところからは2度と生えてきません。だから、来年生えてくる芽の数を意識しながら、不要な枝を間引いていきました。剪定後に、米粒大の小さな芽がたくさん切り口や葉っぱの付け根に残っていれば、来年もそこから元気に新芽がでるはずです。

 

お客様のご予算に合わせて、リーズナブルな剪定方法をご提案いたします。ふすま絵のような綺麗な松の剪定なら、大阪・奈良・京都・神戸の植木屋村上造園まで一度お問い合わせください。

<剪定>

H=7m 1本

 

 

 

 

 

<作業時間>

1日間

工事費用:25,000円(税込)

 

植木屋が選ぶ洋風の家にあう庭木5選

植木屋が選ぶ洋風の家にあう庭木5選

新築のお家にどんな庭木を選ぶか、お客様のセンスや好みがわかれるところだと思います。今回は洋風のお家にあう庭木を、植木屋の視点から5つ厳選してご紹介します。

 

赤い花が鮮やかな庭木、オガタマノキポートワイン

オガタマノキポートワイン

オガタマノキポートワインは、可憐な赤い花をつける庭木です。

通常、オガタマノキといえば白い花をつけますが、オガタマノキポートワインは5~6月にかけて、名前の由来ともなったポートワインのような赤い色味の花をつけます。

バナナのような甘い香りも特徴です。

日当たりがよい場所を好みます。

生長しても樹高は2~3mほどでとまります。

洋風の白い家の玄関前に植えるのであれば、もっともおすすめする庭木です。

 

 

可憐な花がおすすめ、ピンクシャラ

ピンクシャラ

 

ピンクシャラは、別名「夏つばき」と呼ばれ、つばきに似た花をつける落葉樹です。

 

花がピンク色で可愛らしく昨今人気があります。

樹高は4mほどでとまり、根っこもそこまで大きくならないので、玄関前にもよく植えられる庭木となっています。

 

ピンクなど柔らかなお色のお花が好きな方には、おすすめしている庭木です。ただ、西日に弱い為、西日が強く当たる場所は避けられた方が懸命です。

 

 

紅葉が楽しいコハウチワカエデ

コハウチワカエデ

 

コハウチワカエデは、少し変わったカエデとして近年注目が集まっています。

葉がぎざぎざになっており、うちわよりも小ぶりなサイズです。秋は紅葉が楽しめます。

樹高は5m以上になることもあるので、植える場所はある程度広いスペースが必要です。

玄関前よりも庭に植えられることが多い庭木です。

 

 

白い花が可愛らしい常緑ヤマボウシ

ジョウリョクヤマボウシ

 

可愛らしい白い花をつける常緑ヤマボウシは、新築の玄関前におすすめです。

根元から分かれている株立ちタイプが人気です。

常緑なので、落葉する心配もなく、お手入れも簡単です。

将来的には樹高が3~4mほどになりますので、ある程度スペースがある場所に植えられることを推奨しています。

 

 

紅葉を楽しみたいならおすすめ、マルバノキ

マルバノキ

 

マルバノキは、近年モミジに変わる鮮やかな庭木として人気です。

マルバノキは、秋口になれば、モミジにも負けないほど綺麗に紅葉します。

生長も遅く、樹高も2mほどにしかならないため、スペースがない玄関先にも植樹いただけます。

 

 

 

洋風な家の定番庭木、シマトネリコ

シマトネリコ

 

シマトネリコは、ホームセンターで鉢植えなどで売られるなど、洋風の家に植える庭木の定番です。

ただ、生長が早く、枝の伸びも良いため、綺麗な形を維持する為には、年に2回の定期的な手入れが必要です。

最終的に5~6mになる庭木も少なくない為、シマトネリコを植える場合は、十分に植える場所を選びましょう。

 

 

 

熟練の職人が貴方のお家にぴったりの庭木をおすすめいたします。玄関前の庭木、お庭のトータルプロデュースなら、村上造園までお気軽にご相談ください。

 

シマトネリコの上手な育て方と剪定方法

シマトネリコ剪定
施工前 施工後

シマトネリコの上手な育て方と剪定方法

京都府京都市/H様

 

先日シマトネリコの剪定を行いました。いつものように金額や詳細ではなく、今回はシマトネリコの上手な育て方と剪定方法についてお話します。金額や内容は、本文以外の所を見て参考にして頂ければ幸いです。

 

シマトネリコは、小ぶりな葉っぱが可愛らしい常緑樹です。洋風和風を問わず、どんなお家の雰囲気にも合う為、お庭の中心や玄関前の植木として人気があります。今回のお客様はそんなシマトネリコを上手にお育てになっていました。

 

シマトネリコは日当たりのいい場所に植えられることをおすすめ致します。家の裏など、日影になる場所は避けてください。シマトネリコは生長する速度が早い樹木ですので、木と木の距離にも気をつけてください。大きくなったとしても他の障害物から50~60cmほど離れた場所に植栽しましょう。

 

また、シマトネリコはイチョウやソテツなどと同じく、雌雄がある木です。その木が雄なのか雌なのかによって、育て方も変わってきます。

 

今回のシマトネリコは、雄の木でした。雄の木であれば、花や実をつけるわけではないので、適している剪定の時期というのは特にありません。ご自身で剪定される場合の剪定方法としては、伸びてきた箇所をちょんちょんと剪定されることをおすすめします。シマトネリコは生長も早いため、仮に剪定をしすぎたとしても問題ありません。切り間違えたとしても、すぐに生えてきます。

 

ただ、樹高もすぐ高くなる木ですので、年に1回ほど、専門の業者に剪定をご依頼されると、見栄えが良い形のままで、育てられます。また、樹高が高くなりすぎた場合や枝が手の届かない高さになってしまった場合も、ご自身で剪定されるのは危険ですので、専門の業者にご依頼ください。

 

シマトネリコの剪定・植栽なら、村上造園までご依頼くださいませ。

<剪定>

シマトネリコ
H=2m       2本

 

 

芝生の撤去

 

 

 

 

 

<作業時間>

4時間

工事費用:15,000円(税込)

 

生垣にオススメ:レッドロビン

140630-1

施工前 施工後

生垣にオススメ:レッドロビン

生垣というと、洋風のお庭にあう「キンメツゲ」やビビットな黄色が美しい「オウゴンマサキ」などが人気を上げていますが、一番人気なのはやはり、レッドロビンです。高さもキープできるので目隠しにもなり、こまめなメンテナンスで年間通して美しい新芽を楽しむことができます。

【魅力1】 萌芽力が強い
非常に萌芽力が強く、しっかり剪定しても、剪定しすぎて枯れることがありません。成長が早いので、こまめに剪定をしてあげないとかなり生い茂ります。剪定の回数は年2~3回くらいがオススメです。

【魅力2】 きれいな赤い葉
レッドロビンというと、葉が赤くて、生垣を華やかな彩りにしてくれる庭木というイメージがあると思いますが、実は、赤くなるのは新芽だけなのです。6月・7月あたりに一回刈り込んでおくと、新芽が出やすくなり、夏には赤くて綺麗な生垣になります。

ちなみにこちらのお宅の生垣剪定は作業時間2時間程度です。(写真は一部です)

大阪の植木屋 村上造園

オススメ植木:ハナミズキ

オススメ植木:ハナミズキ

815-600 人気の植木でオススメはハナミズキです。最近ではかなり知られるようになり、洋風な住宅やお庭になじみやすく、4月~5月頃白やピンクの花が咲き、お庭を華やかにしてくれる植木です。値段もお手頃なので、お奨めする機会が増えました。
ハナミズキは基本的に、自然に形がまとまる種類の植木なので、剪定の必要がないのですが、放任し、自然のままの姿を楽しむこともできます。(内側の枝が枯れてきたりした場合は、簡単に折れてしまうため、手で取りのぞくなど、手入れは必要)

けれど、ハナミズキは放っておけば樹高10m~15mもいく植木なので、お庭の都合上剪定せざるを得ない場合もあります。

36-600

しかも、ハナミズキは花が上向きに咲くため、放任して背が高くなっていくとどんどん花の位置が高くなって、観賞しづらくなるという難点もありますので、ぜひ定期的な剪定をおすすめします。いろいろな品種があり、白色やピンク色や紅色と、品種によって成長の早さも違ったり、平均的な背丈も違うので、お好みや、お庭のスペースに合わせてご提案させていただいています。
ちなみに来週ハナミズキのあるお庭にお伺いする予定です。



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