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松の剪定の料金を半分にするコツ~5月の芽摘みは省略できる~

 松の剪定
施工前 施工後

松の剪定の料金を半分にするコツ~5月の芽摘みは省略できる~

大阪府吹田市/K様邸

松はお庭の中心として、日々愛でられることも多い日本を代表する庭木です。今回は大阪府吹田市のK様邸での剪定をご紹介しながら、松の剪定の料金の抑え方について、ご説明いたします。

 

料金を半分にするために、松の剪定は年に1回で十分

松の剪定は、10月頃がおすすめです。一般的に松の剪定は、5月頃と10月頃と1年に2回行うことが一般的です。しかし、村上造園の長年の経験から言えば、5月の松の剪定は不要です。では、何故今まで年に2回、松は剪定が行われてきたのでしょうか。それは「芽摘み」と呼ばれる庭木の手入れ方法に秘密があります。

 

松の剪定の間違った常識~芽摘みって本当に必要?~

芽摘みとは、松の新芽を摘み取る作業です。松の新芽は5月になると筑紫のように伸びてきます。芽摘みにはその新芽を摘むことで、松の形を維持する効果があります。新芽が出ない分、剪定後は管理が少しだけ楽になります。しかし、村上造園の見解では、この年に2回の芽摘みの慣例は1回に減らすことができます。何故なら、5月にせっかく剪定しても結局6~7月にかけて、芽がのびてきてしまい、ボサボサな状態になるからです。その結果、結局10月にもう一度剪定を行う必要がでてきます。

松の剪定の料金がご心配な方は、5月の剪定を無くし、10月の剪定に一本化されることをおすすめいたします。

「1年ぶりの剪定で7mの松がボサボサ」

今回のご依頼のきっかけは、村上造園のホームページから下記のメールでご相談をいただいたことです。「松の剪定時期に悩んでいます。例年、地域のシルバー人材センターに依頼して、松の剪定をしてきました。しかし、昨年シルバーセンターの方針が変わり、大きい松の剪定が依頼できなくなりました。1年間ほったらかしにしていたので、松がボサボサになってしまいました。元の綺麗な形に戻したいのですが、お願いできませんでしょうか」このメールをいただいたのは3月の上旬頃でしたので、3月は松の剪定にはあまり適した時期ではないことをお客様に正直にお伝えした上で、詳しいお話をお伺いしました。すると、夏以降に松の植えられた駐車場を大規模工事する予定があり、しばらく松の剪定を行う機会がとれそうもないとのお話を伺いました。そこからさらにご相談した結果、今後の手入れを考えると、今年の3月に一度松の剪定を行うことが最善だということで、お客様と作業日を調整しました。

 

7mの松の剪定で気をつけたこと2つ

今回の松の剪定で気をつけたことは2つです。1つはふすま絵のような松の造形、もう1つは来年に芽がでる間引きです。

 

今回の剪定では、松のふすま絵のような造形を意識しました。ふすま絵は松の造形の理想形ですが、それは職人芸が求められる領域です。何故なら松は一度剪定してしまうと二度とその場所から生えてこないため、取り返しがつきません。そのため、頭の中で入念に形をイメージしならが、必要な枝とそうでない枝を分別していきました。

 

2つ目の注意点は、来年に芽がでる間引きを意識したことです。間引きとは、生長にとって余計な枝を剪定することです。間引きをすることによって、造形が整うだけでなく、日当たりがよくなり、松の健康的な生長を促進することができます。しかし、先ほど申し上げたように、松は一度枝を切ってしまえば、同じところからは2度と生えてきません。だから、来年生えてくる芽の数を意識しながら、不要な枝を間引いていきました。剪定後に、米粒大の小さな芽がたくさん切り口や葉っぱの付け根に残っていれば、来年もそこから元気に新芽がでるはずです。

 

お客様のご予算に合わせて、リーズナブルな剪定方法をご提案いたします。ふすま絵のような綺麗な松の剪定なら、大阪・奈良・京都・神戸の植木屋村上造園まで一度お問い合わせください。

<剪定>

H=7m 1本

 

 

 

 

 

<作業時間>

1日間

工事費用:25,000円(税込)

 



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