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造園・外構工事

造園・外構工事

造園・外構工事の作業事例。記事数は42件となります。

植木の剪定・伐採など、お庭のお手入れなど植木屋サービス、植木の植栽や花壇、インターロッキング、砂利敷き、フェンス工事、などの造園作業まで… お庭のことはお任せ下さい!

造園・外構工事

カーポート・駐車場施工・飛び石の設置、花壇の修復・リフォーム、自動散水・フェンス設置・生垣作成・砂利敷・犬や猫の侵入防止に柵設置等を行います。植木は1本・芝生は1㎡から、砂利は1袋から販売致します。

施工事例

庭にレンガで花壇づくり・芝張りをした事例│大阪市天王寺区 O様

作業前 作業後

庭にレンガで花壇づくり・芝張りをした事例│大阪市天王寺区 O様

道幅が狭く雑草の伸びた庭を、歩きやすくキレイに手入れしたい

 

大阪市天王寺区にお住まいのO様より、自宅のお庭にて花壇づくりと芝張りをおこなった事例です。

 

お庭の雑草処理が大変なことと、道幅の狭さに不満をお持ちだったご依頼者様。

 

通りやすい様に道幅を広げ、お庭をキレイに一新したいとのことで、今回村上造園までお問い合わせくださいました。

 

 

花壇づくり・芝生張りの作業内容と手順

以下の手順で作業をおこないます。

 

1.下見調査・打ち合わせ(事前)
2.花壇まわりの不用品撤去・整地
3.花壇のレンガ積み
4.芝張り
5.水やり・掃除

 

1.下見調査・打ち合わせ(事前)

作業日の前にあらかじめ現場へ訪問し、お庭の様子を見ながら依頼者さまと打ち合わせをおこないます。

 

今回はお客様がざっくりとした「理想のイメージ」をお持ちだったので、そのアイデアをもとに花壇の位置や庭のレイアウトを決定しました。

 

お庭に残す植木(もの)・処分する植木(もの)を、お客様と相談しながら仕分けていきます。

 

 

2.花壇まわりの不用品撤去・整地(1日目)

 

作業当日、まずは花壇を設置する箇所を整えていきます。

 

不要なブロックを撤去し、土の多い部分は土を回収して、花壇がつくれるよう土壌を平らに整地しました。

 

 

3.花壇のレンガ積み(1日目)

地面を整えたら、花壇の位置を決定します。木の棒などで地面にラインを引き、仕上がりをイメージしながら花壇の設計図を描きます。

 

レンガを置く位置が決まったら、レンガを配置するための溝をスコップで掘っていきます。レンガと同じ幅に穴を掘り、そこに砕石やセメントを敷いてからレンガを設置していきます。

 

 

今回は彩りのバランスを考え、赤・黄色・黄色の配色になるようレンガを並べました。

 

 

溝に沿って1段目のレンガを設置し、その上に2段目・3段目とレンガを積んだら、最後にセメントで硬化します。

 

セメントが完全に固まるまで1日ほどかかるため、レンガを積んだところで1日目の作業は完了です。

 

4.芝張り(2日目)

翌日、花壇手前の芝を張る箇所の整地作業から取り掛かります。

 

雑草や石を取り除き、芝生が育ちやすいよう耕しながら土地を平らに整えます。

 

土壌が完成したら、庭の形にあわせて芝生をカットし、隙間のないよう並べていきます。花壇に面している箇所は、花壇のカーブした形状に沿って芝生を丸くカットしました。

 

1辺30センチ角の芝生を敷き詰めたら、芝生の上から土をかぶせ、均等になる様まんべんなく広げます。

 

この芝生に土をかける作業を「目土(めつち)」といい、芝生の芽を乾燥から守り、根付きや発芽を促すために重要な役割を果たします。

 

 

5.水やり・掃除(2日目)

芝生を張って目土をしたら、最後にたっぷりと水をまきます。

 

レンガに水がかからないよう注意しながら花壇にも水をやり、周辺の掃除・片付けをしたら、今回の作業は完了です。

 

 

レンガ造りの花壇と芝生で、明るい雰囲気のキレイな庭が完成

 

こちらが施工後のお写真です。レンガで造った花壇と芝張りで、明るく気持ちのいい雰囲気のお庭に仕上がりました。歩きやすい様、道幅もしっかり確保できています。

 

完成時はまだ芝が生えていませんが、ここから少しずつ葉が伸びていき、数か月後には青々とした芝生が広がる予定です。

 

 

お客様からは「随分キレイになりましたね。」という嬉しいお言葉をいただきました。

 

大阪市天王寺区でご自宅の庭づくり・レンガ積み・芝張りをご希望の方は「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■レンガ積み
3段 10m

■芝張り
20㎡

1人 / 2日

工事費用100,000円
 

 


【庭づくり】砂利と人工芝で新築の造園工事をした事例│大阪市天王寺区 K様

作業前 作業後

【庭づくり】砂利と人工芝で新築の造園工事をした事例│大阪市天王寺区 K様

新築一戸の庭を、植栽や人工芝・砂利敷きでキレイにしたい

 

大阪市天王寺区にお住まいのK様より、数年前に建てられた一戸建てのお庭を、除草・防草対策をしてキレイな景観に整えたいとご依頼をいただいた事例です。

 

コロナの影響でしばらく庭の手入れができておらず、荒れ放題の様子がずっと気になっていたというご依頼者様。

 

希望通りのお庭を実現できるよう、事前打ち合わせから設計・実際の施工までを担当させていただきました。

 

 

一戸建ての庭づくり手順

以下の流れで作業を進めます。

 

1.打ち合わせ・設計(事前作業)
2.材料調達(事前作業)
3.草刈り
4.物置の組み立て・設置
5.花壇づくり
6.防草シート・人工芝の設置
7.砂利敷き
8.水やり・掃除片付け

 

1.打ち合わせ・設計(事前作業)

初めに「現地調査」と「ヒアリング」をおこないます。

 

現地調査ではご依頼者様のお宅へ訪問し、現場の状態把握や寸法の計測などを実施。

 

また実際にお庭を見た上で「どんな雰囲気に仕上げたいか」「どういった目的を叶えたいか」などをお客様に質問し、仕上がりのイメージをすり合わせていきます。

 

今回はヒアリングを通して、以下の様なご要望を承りました。

 

雑草対策をおこないたい
を敷きたい(手入れのしやすい人工芝が希望)
・庭の隅にシンプルな植木、花壇を設けたい
・将来的に子供用の滑り台を置くため、中央手前にスペースを設けてほしい
物置を設置してほしい

 

 

2.材料調達(事前作業)

お客様との打ち合わせを基に、使用する植木や砂利・物置などを手配・購入します。

 

材料選びではある程度、こちらで商品の種類を絞り、その中からお客様に好みのものを選んでいただくケースが多いです。

 

購入した素材はトラックに積み、当日の作業時に現地へと運び入れます。

 

3.草刈り(当日)

朝から現地入りし、まずは庭全体の除草作業からはじめます。

 

雑草だらけの庭を草刈り機と手作業でキレイにし、除草剤を散布します。

 

4.物置の組み立て・設置

お客様のご要望で、庭の端に物置を設置していきます。

 

収納したい道具が大きめだったので、今回はホームセンターなどで売っているものより、ひと回り大きなサイズ(横幅2m程)を用意しました。

 

 

物置のカラーは4色の中から、落ち着きのあるブラウンを選択いただきました。

 

本体を置く前に、まずは足場となる「基礎ブロック」を6つ、設置予定の敷地へと均等に並べます。下にブロックを敷くことで物置を水平に保てる上、通気性の確保やサビ防止といった効果も期待できます。

 

ブロックを据えたら、次は物置の組み立てをおこないます。底板・側面・天板の順に組み立てていき、底板は付属の金具でブロックに設置しました。

 

最後に正面のドアをはめ込み、スムーズに開け閉めできるかを入念に確認します。

 

5.花壇づくり

物置を設置したら、続いては庭奥に花壇を造っていきます。

 

花壇の幅が壁から約50㎝ほどになる様、「ピンコロ石」という1辺約9㎝ほどの立方体の石を並べていきます。石の底と側面それぞれにセメントを塗り、水漏れしないよう隙間なく設置しました。

 

また花壇に敷く砂利を白にしたため、色の対比が生まれる様、ピンコロ石は茶色のものを選んでいます。

 

石を固定したら花壇内に防草シートが張れるよう、土を平らに整地していきます。

 

 

6.防草シート・人工芝の設置

人工芝を設置する土壌(庭全体)にローラーをかけ、水平になるようキレイに整えます。

 

土地が平になったら庭の形にあわせて防草シートをカットし、つなぎ目が目立たないように配置。

 

ポールライト(証明)が立っている箇所は、上手くその形に合わせてシートを四角くカットしました。

 

 

人工芝を隙間なく敷いたら、ピンでしっかりと端を固定していきます。

 

 

7.植栽・砂利敷き

人工芝の設置が完了したら、次は花壇の中を整えていきます。

 

花壇内の余計な石を取り除きながら堆肥を混ぜつつ、新しい土を足していきます。土壌ができたら植木を3本、左から「シマトネリコ」「アオダモ」「ハイノキ」の順で植栽します。

 

 

お客様より「シンプルな花壇にしたい」とご要望があったので、最近人気の高いスッキリしたフォルムの植木を選びました。

 

植栽したら、雑草対策として花壇の中にも防草シートを設置します。水をやった時、水分がしっかり根まで行き渡る様に、植木の根元は少し広めに防草シートをカットしました。

 

8.水やり・掃除片付け

植木にたっぷり水をやり、作業で発生した不要なゴミや葉っぱ・持参した道具などをすべて片付けたら、今回の作業は完了です。

 

 

人工芝と植木の緑・砂利の白がキレイなお庭に

 

人工芝の緑と白い砂利の対比が美しい、清潔感のあるお庭となりました。防草シートと人工芝・砂利でしっかりと防草対策もしたので、雑草への悩みもかなり軽減されるはずです。

 

仕上がりを見たお客様からも「キレイになりましたね」と嬉しそうなお声をいただきました。

 

当社ではお客様のご希望に沿って、お庭づくりの設計からデザイン・施工までを一貫で対応させていただきます。

 

大阪府でご自宅の庭づくりをご希望の方は「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■造園工事

■物置 1か所

■人工芝 8㎡

■植栽

アオダモ H=1.8m 1本

シマトネリコ H=1.8m 1本

ハイノキ H=1.8m  1本

■ピンコロ石積 8m

 

 

<作業時間>

1人 / 5日

工事費用500,000円
 

 


水はけの悪い庭に排水工事(暗渠設置)し、芝張りをした事例 大阪市鶴見区 

暗渠の設置と芝張り ビフォーアフター
作業前 作業後

水はけの悪い庭に暗渠を設置し、芝張りをした事例 大阪市鶴見区

水はけの悪い庭に芝を張りたいので、暗渠を設置してほしい

芝 暗渠の事例

 

大阪市鶴見区の住宅にお住まいの方より、お電話で「庭に暗渠(あんきょ)の設置と芝張りをしてほしい」と依頼していただいき、作業に伺った事例です。

 

暗渠とは、地下に設けた水路のことです。

水はけの悪い地面に溝を掘り、排水管を通すことで、雨が降った後雨水を水路から流し、排水性を高めることができます。

 

お客様は、昔自分で芝を植えたが枯らしてしまい、庭に小屋を設置した際に小屋の設置業者から「ここは水はけが悪いから、暗渠を設置しないと芝は枯れてしまうよ」と言われた経験があったそうです。

 

水はけの悪い土地に芝を植える場合、庭にある土を水はけのよい土に交換するという方法もあります。

こちらの方法も提案しましたが、お客様のご希望で、より排水性の高い暗渠の設置をすることになりました。

 

【作業の流れ】

1.庭に置いてある物を移動
2.配管するための溝を掘る
3.砕石と共に排水管を設置
4.穴埋めをして、ローラーで固める
5.芝張り
6.排水管の完成作業

以下で詳しく説明していきます。

 

暗渠の設置と芝張りの作業工程

今回の作業内容を、手順を追って見ていきましょう。

 

1.庭に置いてある物を移動

今回の作業は、庭の大部分に穴を掘る作業となりますので、まずは庭に置いてあった植木鉢などの物を移動させました。

 

また、コンクリートのパネルも敷かれていたのでこちらも同様に掘り起こして、移動させておきます。

2.配管するための溝を掘る

暗渠 配管

 

まずは排水管を埋めるための溝を掘りました。

 

写真の奥に見える家沿いに、もともとの排水溝があったので、最終的に排水が全部そこに流れ込むように設置します。

 

元々あった排水溝を今回の暗渠とつなげるために、コンクリートを砕いておきます。

 

家沿いに一本と、写真でいうと縦向きに4本、15~20センチほどの深さの溝を掘りました。

3.砕石と共に排水管を設置

溝ができたら、砕石を周りに敷き詰めて、排水管を設置していきます。

4.穴埋めをして、ローラーで固める

排水管を設置したら、土を戻していきます。

 

ふわっと土を乗せるだけだと、後々に陥没する恐れがあるので、ローラーを使ってしっかりと固めていきました。

 

また、もともとあった土だけでは表面がでこぼこしてしまうため、新しい土を入れてさらにローラーで平らにしました。

 

作業1で外したコンクリートパネルも、戻してきれいに敷き詰めました。

5.芝張り

ここまでの作業で暗渠の設置は、ほぼ完了しましたので、芝張りを行います。

 

芝は、一般的なヒメコウライシバを使いました。

 

写真でいう右奥から左の広い部分まで、隙間を作らないように順番にきれいに並べていきます。

6.排水管の完成作業

最後に2の工程で割った、もともとあった排水溝のコンクリートを、今回設置した排水溝とつないで、コンクリートを流し込んで修復しました。

 

芝にとって環境のいい水はけのよい庭が完成

暗渠 芝張りの事例


暗渠を設置することで、芝が育ちやすい水はけのよい庭が完成しました。

 

作業後お客様と芝の手入れについて話しながら「水はけがよくなって、見た目もきれいになってよかったです。」と、嬉しそうなお言葉をいただきました。

 

今回のような大規模工事となる暗渠の設置を含んだ芝張りも村上造園は受け付けております。

 

大阪市鶴見区で暗渠の設置、芝張りをご希望の方は「村上造園」まで!

 

暗渠の設置と芝張り ビフォーアフター

<作業内容>


■ 芝張り

ヒメコウライシバ 22㎡


■ 暗渠(あんきょ)設置

35m
排水溝設置 1か所

 

<作業時間>

4日 11人

工事費用310,900円
 

 


玄関先の植木を伐採しコンクリートを撤去│芝張りで景観を整えた事例 大阪府守口市

玄関先の植木伐採とコンクリートを撤去し、芝張りをする前後の写真
作業前 作業後

玄関先の植木を伐採しコンクリートを撤去│芝張りで景観を整えた事例 大阪府守口市

シマトネリコの植木と根元のコンクリートを撤去し、人工芝で景観を整えてほしい。

玄関先の植木伐採とコンクリートを撤去し、芝張りをする前

 

守口市の住宅にて、玄関先のシマトネリコとコンクリートを撤去し、駐車場に人工芝と防草シートの施工をした事例です。

 

お客様のお悩みとしては

 

シマトネリコの根っこが盛り上がり、根元のコンクリートがひび割れ・持ち上ってしまった。
・シマトネリコの根っこが隣のブロック塀に刺さり、亀裂が入ってしまった。
・駐車場の溝に植えた「リュウノヒゲ」が枯れてしまい、土だけになって見栄えが悪い。

 

という3点でした。

 

そこでコンクリートやブロックに悪影響なシマトネリコを撤去し、その土地や駐車場へ防草シートと人工芝のシートを貼ることをご提案いたしました。

 

 

作業は以下の流れです。

 

1.シマトネリコの伐採(ばっさい)
2.コンクリートの撤去
3.シマトネリコの伐根(ばっこん)・撤去
4.ブロック塀のひび割れを修繕
5.防草シートを張る
6.人工芝を張る
7.掃除・片付け

 

 

植木とコンクリートを撤去しブロックを補修。芝張りで見映えよく仕上げる。

作業内容を手順を追ってご紹介します。

 

1.シマトネリコの伐採(ばっさい)

玄関先の植木「シマトネリコ」の伐採からはじめます。

 

横に伸びた枝葉を切り落とし、丸太のような状態に。地面から約30センチの高さまで幹を切断したら、カットした枝葉を一度片付けます。

 

2.コンクリートの撤去

シマトネリコの撤去のため根元を掘り返したいものの、コンクリートが邪魔でスコップが突き刺せません。根っこを抜くために、盛り上がったコンクリートを撤去します。

 

ハンマードリルを使いながら、コンクリートを持ち上げられるサイズ(15~20㎝ほど)まで細かく割っていきます。コンクリート下にインターホンの配管が埋まっているので、ドリルが触れない様、うまく分離させながら作業を進めました。

 

コンクリートがある程度まで砕けたら、バールで持ち上げながら撤去していきます。作業の邪魔になるので、回収したコンクリートはトラックの荷台へと運びます。

 

3.シマトネリコの伐根(ばっこん)・撤去

コンクリートを撤去したら、シマトネリコの伐根に取り掛かります。


切り株の根元周りをシャベルで掘り返していき、根っこはシャベルとノコギリを使って切断。コンクリートの下敷きとなっているものは、可能な範囲のみを切り落とします。

 

切り株がグラグラの状態になったら根元から引き抜き、こちらもトラックの荷台へと片付けます。


 

4.ブロックのひび割れを修繕

シマトネリコの影響でひび割れてしまった、ブロックの修繕を行います。

 

まずブロックのひび割れにカッターを刺し、切り込みの大きさを広げます。あまりにヒビが小さいとセメントが流し込めず、逆にうまく修繕できない懸念があるためです。

 

ひび割れの周辺に、専用のセメントを刷り込みながら亀裂を消していきます。汚れた部分はハケで洗い流し、ブロック塀の一帯を掃除すればひと段落です。

 


ひび割れはブロックの反対の面にも生じていたので、(ブロックを挟んで)お隣の家にも挨拶をしてから、同様にセメントを使って修繕しました。


 

5.防草シートを張る

 

シマトネリコの跡地と駐車場の2本の溝、合計3か所防草シート人工芝を敷いていきます。

 

まずは植木を撤去した、50cm✕50cmほどのスペースから取り掛かります。人工芝に2センチ程度の厚みがあることを考慮し、地表から-(マイナス)2センチの高さまで土を戻し入れます。

 

レーキ(熊手)で地表を平らにしたら足で踏み固め、カットした防草シートを張ってピンで固定します。

 


植木を撤去したスペースにシートを張れたら、次は駐車場の溝部分に取り掛かります。

 

まずは余計な草や土を取り除き、レンガで地表を叩いて土を平らに固めていきます。次に縦10センチ、横5メートルほどの溝の形に合わせて細長く防草シートをカット。

 

溝にはめる様にシートを張り、こちらもピンで固定したら完了です。
 

6.人工芝を張る

 

防草シートの上から、同じサイズにカットした人工芝をそれぞれ敷いていきます。

 

防草シート用の鉄製のピンではなく、錆びない緑色の専用ピンで人工芝を固定していきます。

 

また張り終えた直後の人工芝は、丸めて収納されていた為にナイロンの毛先がペシャンコの状態です。実際は時間の経過と共に元通りになりますが、仕上がりの見栄えを良くするため、あえて毛先を立たせていきます。

 

熱を帯びると元に戻るため、ブラッシングしながらヘアドライヤーで毛先を温め、草がピンと立った「本来の状態」に整えます。

 

7.掃除・片付け

最後に作業で発生した土や雑草、ゴミなどを片付け、備品をすべて回収したら、今回の作業は完了です。

 

 

植木の伐採や芝張りで、美しく整った玄関先に


こちらが施工後の写真です。傾いて生えていたシマトネリコの植木コンクリートが撤去され、キレイな景観へと生まれ変わりました。新たに敷かれた人工芝の緑も、スペースにうまく馴染んでいます。

ご自宅の前に人工芝を張った様子

 

お客様からも「とてもキレイになりましたね」と喜んでいただけました。

 

 

ご自宅のエントランスや駐車場の植木・雑草管理などでお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください。「何とかしたいけれど、具体的な方法がわからない」「まずは専門家に話を聞いてほしい」という方からのご連絡も、お待ちしております!

 

守口市で住宅の植木伐採や芝張り、コンクリート撤去やブロック補修を依頼するなら「村上造園」まで!

 

その他の植木伐採の事例

玄関先の植木伐採とコンクリートを撤去し、芝張りをする前後の写真

<作業内容>

 

■伐採撤去 
シマトネリコ 
高さ3m 1本

■芝張り
人工芝 2㎡

■コンクリート撤去

■ブロック補修

 

<作業時間>

1人2日

工事費用45,000円
 

自宅裏庭の雑草を処理し、防草シートと砂利敷きを実施│巨大な石を飛石に見立てた事例 大阪市鶴見区

自宅の裏庭で防草対策と砂利敷き、飛び石を配置した事例
作業前 作業後

自宅裏庭の雑草を処理し、防草シートと砂利敷きを実施│巨大な石を飛石に見立てた事例 大阪市鶴見区 

裏庭の雑草対策をし、砂利敷きで景観を良くしたい。

雑草対策 作業後

 

大阪市鶴見区のK様より、自宅裏庭の雑草対策と防草シート、砂利敷きをご依頼いただいた事例です。

 

裏庭の一角に草が生い茂り、雑草処理でお困りだったお客様。「草を無くしたい」「ご近所から見られても、恥ずかしくない景観にしたい」とご希望でした。

 

そこで今回はボウボウに生えた雑草を処理し、防草シートと砂利敷きを実施。また庭に埋まっていた大きな石も、処分が困難だったため「飛び石」として配置することにしました。

 

 

手順としては以下のような流れです。

 

1.庭の巨大な石を”飛び石”として据付け(すえつけ)
2.ツツジの剪定(せんてい)
3.草取りと整地、ゴミ掃除
4.防草シート貼り
5.砂利敷き
6.片付け

 

 

防草シートや砂利敷きで、雑草処理にお困りの裏庭を美しく改善

今回の作業内容を手順を追ってご紹介します。

 

1.庭の巨大な石を”飛び石”として据付け(すえつけ)

お庭に2つ埋まっている巨大な石を、今回は「飛び石」としてお庭のアクセントに利用しました。

 

まず埋まっている石を掘り返して、一度作業の邪魔にならない場所へと移動。次にお庭のバランスを見ながら、丁度良い位置へ石を配置してみます。

 

本来「飛び石用」のものではないので、売り物と違い「表面がどこもゴツゴツしている」「重たい」など、利用するのも一苦労です。地表に露出するなるべく平らな面をそれぞれ選んだら、シャベルで穴を掘って石を埋めます。

 

完全に石が埋まってしまわない様、砂利の厚みも考慮して少し浅めに埋めるのがポイントです。

 

2.ツツジの剪定(せんてい)

庭の奥に植えられたツツジも、枝葉が左右に伸びすぎていたので剪定しました。

 

表面が丸みを帯びる様、ノコギリで枝葉をカットしていきます。また防草シートを敷く際、植木の下部が邪魔になるので根元部分は刈り上げるようにきつめに剪定しました。

 

3.草取りと整地、ゴミ掃除

草取りと整地、ごみ処理作業は同時並行で行います。

 

防草シートが問題なく貼れるよう、スコップやレーキ(熊手)を使いながら土地を平らに整えていきます。

 

4.防草シート貼り

草取りと整地が完了したら、防草シートを貼る作業に移ります。ツツジや飛び石の境目ギリギリまでシートを貼るため、植木が入るようにシートへ切り込みを入れる、あるいは飛び石用に防草シートを円状にくり抜いておきます。

 

シートをカットしたら地面に配置し、動かない様にピンで固定します。砂利が土に埋まってしまわない様、砂利を被せる面積より「やや広め」を意識してシートを敷いていきます。

 

5.砂利敷き

防草シートの上から、約10平方メートルの範囲に砂利を敷いていきます。

 

今回は白の砂利をご希望だったので、上品な白色と角ばった形状が特徴的な「白砕石(ハクサイセキ)」を使用しました。

 

6.片付け

砂利敷きを終えたら、庭全体に水を撒いて土をキレイに洗い流します。

 

最後に道具やゴミを片付けたら、すべての作業が完了です。

 

 

生い茂る雑草が無くなり、白い砂利と飛び石がオシャレなお庭に

雑草対策 作業後


こちらが施工後の写真です。庭を覆っていた雑草がなくなり、ツツジの植木もすっきりしたフォルムになりました。白い砂利と飛び石のコントラストも、良い味を出しています。

 

お客様からも「かなり雰囲気が変わりましたね」と喜んでいただけました。

 

 

お庭の雑草対策や防草対策でお困りの方はいつでも気軽にご相談ください。実績と経験のある当社が、迅速丁寧にご対応します。

 

その他の砂利敷きの事例

 

大阪市鶴見区で雑草対策や植木の剪定、防草シートや砂利敷を依頼するなら「村上造園」まで!

 

自宅の裏庭で防草対策と砂利敷き、飛び石を配置した事例

<作業内容>

 

■雑草対策 

■防草シート 
10㎡

■剪砂利敷き
白砕石 10㎡

■飛石据付け
2か所

 

<作業時間>

1人3時間

工事費用25,000円
 

土に埋まった砂利を元通りに│お庭の防草シートと砂利敷き 大阪市生野区A様

作業前 作業後

土に埋まった砂利を元通りに│お庭の防草シートと砂利敷き 大阪市生野区A様

砂利がはげて雑草が目立つお庭を、元通りに整えてほしい

 

大阪市生野区にお住まいのA様より「自宅庭の砂利がなくなり見栄えが悪いので、元通りきれいにしてほしい」とご依頼いただいた事例です。今回はお電話より問い合わせをいただきました。

 

 

お庭を拝見したところ砂利の大半が土に埋まり、地表がむき出しの状態に。ところどころ雑草も生えていたため、防草対策も兼ねて「防草シート」と「砂利敷き」をご提案しました。

 

 

手順としては以下のような流れです。

 

1.向かって左壁から2m分の防草シートを貼る。
2.土と砂利を分けながら地表を整える。
3.すべての地表に防草シートを貼る。
4.古い砂利・新しい砂利を混ぜて敷く。
5.水撒きで汚れを落とす。

 

 

以下で詳しい作業の内容を解説します。

 

 

 

自宅のお庭に防草シート・砂利敷きを行う

今回の作業内容を手順を追ってご紹介します。

 

地表を整えながら砂利を取り出し、すべての範囲に防草シートを貼る

写真の向かって左側の壁際から施工をはじめます。地表を平らに整えながら、まずは幅1mの防草シート2列分を壁際に敷きます。

 

 

地面に埋まった砂利は、シートをピンで固定する際に邪魔にならないよう可能な限り取り出します。取り出した砂利は後で使用するため、ふるいにかけて土と石に分類します。一度にコップ一杯分ほどの砂利しかふるいにかけられない為、この作業は随分と骨が折れました。

 

 

この「砂利を地面から取り出し地表を平らに整え、防草シートを貼る」工程を、左壁から家側の壁に向かって繰り返していきます。

 

取り出した砂利は邪魔にならない様、すべてのシートを貼り終えるまで左壁沿いに山のように積んでおきます。

 

古い砂利と新しい砂利を混ぜ、地表に敷き詰める

敷地内すべてに防草シートを貼り終えたら、地表が見えなくなるよう砂利を敷き詰めます。

 

 

新たに購入した砂利と合わせて、先ほどふるいにかけた古い砂利を使用。今回は元々の石と色味の似ている「5色」の砂利を選んだので併用しても上手くなじみます。

 

水で汚れを洗い流し、完成

最後に砂利の上から水をかけて汚れを洗い流します。新品のものも白い粉のようなものが付着しているので、念入りに落とします。

 

 

土や汚れがきれいに落とせたら、作業はすべて完了です。

 

 

防草シートと砂利敷きで、元通りの美しいお庭に


こちらが施工後の写真です。

 

依頼者のA様からは「以前のお庭に戻ったみたいです。とてもきれいになりましたね」とお声をいただきました。

 

 

防草シートを貼ることで防草対策だけでなく、今後は砂利が土に埋まり表面がはげてしまう心配もありません。もし今回のようにご自宅の砂利敷きや雑草問題でお悩みの方は、いつでも当社までお問い合わせください。

 

大阪市生野区で砂利敷き・防草工事を依頼するなら、村上造園まで!

 

 

<作業内容>

防草シート 16㎡

砂利敷き

砂利(五色砂利)新規50袋(1袋10kg入り)
既存の砂利を使う

 

<作業時間>

1人1日

工事費用60,000円
 

花壇の除草対策│防草シートと砂利敷き 大阪市鶴見区K様

作業前 作業後

花壇の除草対策│防草シートと砂利敷き 大阪市鶴見区K様

花壇の草抜きに悩まされており、防草対策をしてほしい

 

大阪市鶴見区にお住まいのK様より「花壇の雑草に困っているので防草対策をしてほしい」とご依頼いただいた事例です。今回は本サイトのメールフォームより問い合わせをいただきました。

 

花壇の草抜きに長年悩んでいらっしゃったので、今回は

 

  • 除草
  • 防草シート
  • 砂利敷き

 

の3つの作業をご提案いたしました。手順としては以下のような流れです。

 

1.花壇の除草作業。
2.土を平らにする。
3.防草シートを貼る。
4.砂利敷き。
5.水撒き。

 

以下で詳しい作業の内容を解説します。

 

 

 

防草シート・砂利敷きで雑草対策を行う

今回の作業内容を手順を追ってご紹介します。

 

1.花壇の除草作業

まずは花壇に青々としげった雑草を、草刈り機で刈り取ります。

 

機械がうまく入らないキワの部分はスコップを使って削ります。キワは防草シートを貼っても草が出てきやすいため、雑草を根から絶やすよう土ごと削り取ります。

 

2.土を平らにする。

防草シートを貼りやすくするためデコボコした土の表面を滑らかにします。

 

スコップで土を多いところから少ないところへ運び、レイキで平らに仕上げました。

 

3.防草シートを貼る。

壁側から順に防草シートを敷いていきます。

 

花壇のカーブ部分は防草シートをハサミで丸くカットし、上手くハマるように調整。シートは幅1m程度と大きく扱いづらいので、先に丁度良いサイズに切ってから微調整するのがコツです。

 

4. 砂利敷き。

防草シートを貼ってピンで固定したら、その上から砂利を敷きます。今回は軽トラック1台分の砂利を使用しました。

 

砂利は建築で外壁の仕上げ等に使われる種類を選択。価格帯を抑えながらも見栄え良く仕上げられます。 

5. 水撒き

最後に砂利についた土を水できれいに洗い流したら、すべての作業が完了です。

 

 

防草シートと砂利敷きで、もう雑草に悩まない花壇に


こちらが施工後の写真です。

依頼者のK様からは「過去に自分で砂利敷きをしたときよりずっと綺麗です」と喜んでいただきました。

 

ご自身では難しい防草シートや砂利敷きといった防草対策も幅広くご対応します。

 

大阪市鶴見区で防草対策を依頼するなら、村上造園まで!

 

その他の砂利敷きの事例

 

<作業内容>

防草シート 10㎡

砂利敷き 10㎡

除草 10㎡

 

<作業時間>

4時間

工事費用55,000円
 

ご自宅のお庭に自動散水ホースを設置│水やりが快適になった事例 大阪府豊中市

ご自宅のお庭に自動散水ホースを設置した事例 作業前後
作業前 作業後

ご自宅のお庭に自動散水ホースを設置│水やりが快適になった事例 大阪府豊中市

自宅の水撒きを自動散水ホースの設置で、快適にしたい

ご自宅のお庭に自動散水ホースを設置した事例 作業前

 

大阪府豊中市のT様より「植木の水やりのために、自動散水ホースを設置してほしい」とご依頼をいただいた事例です。

 

T様のご自宅にはたくさんの植木やお花が咲いていらっしゃり、水やりが上手くできないことに課題を感じていらっしゃいました。特に夏場の暑い時期は水やりも手がつかないとのことで、中には枯れてしまった植物もちらほら見受けられました。

 

そこで今回は、時間さえ指定すれば自動で水撒きができるように「散水コントローラー」と「散水ホース」をお庭の蛇口へ設置することに。

 

メーカーは「ネタフィム」ドリップチューブを使用しています。ホースには20センチ間隔で穴があり、一定の間隔を保って水が噴射されます。

 

 

工程としては

 

① ご自宅の下見。
② 機械・タイマーの設置。
③ 庭全体へホースの設置。
④ ホースの固定。
⑤ 試運転で確認・微調整。

 

という流れで作業を進めました。

 

 

 

お庭に自動散水ホース設置し、水やりを便利で快適にする

今回の作業内容を、手順を追ってご紹介します。

 

1. ご自宅を下見し、ホースが設置できるかを確認

当日お伺いする前に、現在のお庭の状況をみてホースや機械が設置できる環境かを確認します。もし設置やお水の供給が難しそうであれば、水道工事の依頼が必要になってしまいます。

 

今回のお庭は蛇口の位置が、お庭全体に水を行き渡らせる上で丁度良かったので、問題なく作業に入れました。

 

2.ホース、機械の設置。

作業当日、まずは2か所ある蛇口の片一方に「自動散水」の機械を設置します。機械は太陽光発電で稼働するため、電池の入れ替えや手動作業の必要がありません。

 

水やりのタイマーを「朝の8時から約1時間程度」に設定し、機械の設置は完了です。

 

3. 庭全体に行き渡らせるよう、ホースを設置

まずは自宅の塀沿いにホースを一周させ、次に水がまんべんなく行き渡るよう、ホースを庭中に設置していきます。

 

ホース設置

 

広いスペースにはホースを切断したり、二股のものを上手く組み合わせたりしながら、3~4列のホースを這わせます。

 

また低い植木が密集している、あるいは花がまとまって生えている場合、ホースを下へくぐらせたり草木を避けて配置したりと、ホースの這わせ方にも工夫が必要です。

 

庭の植木に水が行き渡るよう、ホースが偏りなく全体へ配置出来たら完成です。

 

4. ホースを地面に固定する

ホースの配置が完了したら、U字型のピンで固定していきます。

 

5.試運転で実際に水撒きをし、微調整を加える

ホースの固定ができたら、最後に水が問題なく庭中へ行き渡るかを確認します。

 

実際に水を出して満遍なく流れているかをチェックし「水が足りていない」と感じた箇所は、ホースを継ぎ足して調整します。

 

微調整を繰り返し、すべての植木に水が行き渡ることを確認出来たら、すべての作業が完成です。

 

ホースの設置で、自動的に庭中の水やりが完了するように

①作業後


「自動散水ホース」
の設置工事で、水やりの便利さが格段に上がりました。
毎朝8時になれば自動で水やりが開始され、さらには上手く全体に水が行き渡るので、植木を枯らしてしまう心配もありません。

 

最後にお客様へ必要事項をご説明した際も「水やりがとても便利になりました」と喜んでいただきました。

 

 

今回の「自動散水ホースの設置工事」のように、お庭に関するお悩みはなんでもお気軽にご相談ください。


大阪府豊中市のご自宅における自動灌水(かんすい)工事をご検討中の方は、村上造園
まで!

 

その他の灌水ホース設置の事例

  • 灌水ホース設置

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ご自宅のお庭に自動散水ホースを設置した事例 作業前後

<自動散水ホース設置>

散水ホース 100m

散水コントローラー 1台

 

<作業時間>

2人1日

工事費用90,000円
 

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ご自宅の駐車場を除草&防草シートを敷き、ピンク色の砂利で美しく整える 大阪市都島区

作業前 作業後

ご自宅の駐車場を除草&防草シートを敷き、ピンク色の砂利で美しく整える 大阪市都島区

自宅の駐車場を除草し、防草シートと砂利を敷いて綺麗にしてほしい

 

大阪市都島区にお住まいのS様より「駐車場の不要な雑草と土を除去し、防草シートと砂利を敷いてほしい」とご依頼をいただいた事例です。

 


ご自身で除草剤を撒いたところ、汚くなってしまったので「綺麗に処理し直してほしい」とお問い合わせいただきました。

 

 

今回の工程としては

 

① 「不要な草と土」を処分する。
② 雑草対策として「防草シート」を敷く。
③ 「砂利」を入れて見栄えを整える。

 

という流れで作業を行いました。

 

 

 

駐車場の防草工事(除草・シート敷き・砂利敷き)

今回の作業内容を、手順を追ってご紹介します。

 

1-1. 事前ヒアリングとお見積り・備品購入

当日お伺いする前に、防草工事をする土地面積を聞いてお見積り・仕上がりの相談やご提案をします。

 

このとき砂利敷きに使用する石の色味も、サンプルの中からお選びいただきます。今回はご依頼者様のご希望で、華やかなピンク色の砂利を購入しました。

 

1-2. 不要な雑草と土を処分する

現場に到着したら、まずは駐車場に残っている不必要な雑草と土を取り除く作業をします。


草と土はゴミの分別上、一緒に処理することができません。別々に処理する必要があったので、まずは雑草を綺麗に取り除いて袋詰めします。

 

除草したら残った土をシャベルで掻き出し、そのままトラックの荷台に載せていきます。10cmあまりの細いスペースにはシャベルが入らなかったので、クワで引っかくようにして土をかき出しました。

 

1-3. 砂利を入れるスペースを確保し、土を平らにする

土の上に砂利を敷き詰めるため、さらにコンクリートの高さから下に4㎝分ほど、土の上澄みを取り除きます。土の高さは「サシ」を用いて、なるべく正確に測ります。

 

土を除去したら、表面を平らに整えます。

 

1-4. 除草剤を散布する

不要な草が生えてこない様、粉末の除草剤を撒きます。

 

何もしないと、後々生えた草で土地がこんもりと盛り上がってしまう可能性もあるので、念には念を入れて除草剤を散布します。

 

1-5.  土地の形に合わせて、防草シートをカット・貼る

土面積のサイズに合わせて、防草シートをカットしていきます。植木ばさみや、よく切れるカッターを使用します。

 

このとき先に広いスペース分のシートをカットし、余剰のシートを用いて狭いスペースの分を用意すると、シートのロスを減らすことができます。

 

シートを切り終えたら、地表に隙間なく敷いていきます。ずれないようにピンで止め、隙間には草が生えないように専用のシートを貼っていきます。

 

1-6.  土地に砂利を敷き詰めていく

防草シートの上から、用意したピンク色の砂利を敷き詰めます。


今回は
4㎡の土地だったので、合計20袋の砂利が必要でした。

 

1-7.  砂利とガレージ全体を水で流して、後処理

最後に仕上げのため、敷き詰めた砂利の上から水をまき、白くくすんだ砂利を綺麗にします。

 

あわせてガレージに飛び散った土を水で洗い流し、すべての作業が完了です。

 

 

不要な土草を除去し、防草シートと砂利を敷いたことで美しい駐車場に

 

不要な草と土を除去し、防草シートと砂利を敷いて整えたところ、すっきり綺麗な印象へと変身しました。


<全体 Ver.>


お客様にも
「すっかり綺麗になりましたね」と、大変喜んでいただけました。

 

 

ピンク色の砂利を、レンガと組み合わせてアレンジすることも

今回使用した「カラー砂利」ですが、家庭で不要になったレンガと組み合わせて、少し雰囲気の違うアレンジをすることも可能です。

 

<実際のお写真>


 
こちらがピンク色の砂利と赤レンガを使って、実際に砂利敷きにアレンジを施した事例です。

 

元々は枯れた植木を撤去し、その土地に防草シートと砂利を敷くという工事内容でしたが、庭に放置されている赤レンガを見て再利用をご提案しました。

 

スペースにレンガを模様のように配置し、上から砂利を敷き詰めることで、明るく楽しげな印象に仕上がりました。またレンガの体積分、砂利の使用量を節約することもできます。

 

もしご自宅に処分に困っている不要なレンガがあれば、カラーの砂利と組み合わせてアレンジするのはいかがでしょうか?

 

 

村上造園ではご自宅の防草工事とあわせて、お客様のお庭や土地が美しくなるためのご提案もいたします。

 


大阪市都島区の戸建て駐車場における防草工事(除草処理、防草シート、砂利敷き)をご検討中の方は、村上造園
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その他のピンクの砂利敷き事例

 

<防草工事>

雑草対策

防草シート 4㎡

砂利(ピンク)4㎡

残土処分 4㎡

 

 

<作業時間>

1人3時間

工事費用30,000円
 

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庭の砂利を芝生に変えて夏の暑さを軽減させたい 大阪市東淀川区

芝張り前後
作業前 作業後

庭の砂利を芝生に変えて夏の暑さを軽減させたい 大阪市東淀川区

夏の暑さ対策のために砂利敷の庭を芝生に変えたい

大阪市東淀川区のK様から砂利撤去と芝張りのご依頼をいただきました。

 

K様は、熱を持ちやすい砂利敷の裏庭を、夏までに芝生に変えたいとお考えでした。

 

裏庭を拝見すると、25㎡ほどの広さで、ウッドデッキや物置、小さな花壇があるほかは一面の砂利で、横の駐車スペースとは10cmほどの段差がありました。

 

砂利撤去前

 

段差が大きいため、砂利を撤去した後に減った土を足してから芝生を張る工程をご提案し、実際に工事を行うことになりました。

 

砂利を一粒残らず撤去してから芝張り作業

今回の作業内容を紹介します。

 

1.砂利撤去

まずは一面に敷かれた砂利を撤去します。

 

一番奥から順番に砂利を一輪車に積み込み、トラックの荷台まで運びます。

 

撤去した砂利は2トン車1台分ほどになりました。

 

砂利を撤去した地面は、ある程度凸凹をならし、整地しておきます。

 

2.減った土の補填

砂利を撤去して低くなった地面に、土を足します。

 

撤去した砂利と同じくらいの2トン車1台分ほどの真砂土と呼ばれる土を用意して、均一に敷き詰めました。

 

芝生が大体1cmくらいの厚みとして、それ以上の厚みをつけすぎるとウッドデッキのコンクリートの土台に被ってしまうなどの問題が起きるので、芝生を敷いたときに元の高さになるように意識して土を敷きました。

 

このときに、少しでも砂利が残っていると、芝を傷めるので丁寧に取り除きます。

 

というのも、夏に熱を持った砂利が芝生の根や葉を傷めて枯らせてしまうことがあるからです。

 

柔らかい部分があると凸凹ができてしまうので、表面を踏みならして平らにしておきます。

 

ここで1日目の作業を終了します。

 

3.芝張り

2日目は芝張りです。

 

奥から順番にパネル状の芝生を庭の形に合わせて並べていきます。

 

4.目土かけ

芝の定着をよくするために、上から軽く目土と呼ばれる土をかけます。

 

土が芝の隙間を埋めるので根が張りやすくなります。

 

5.水やり

最後に全体に水やりをして作業は完了です。

 

庭の砂利を撤去して芝張りが完了

芝張り後

 

作業を終えた時点ではまだ葉が出ていませんが、1〜2週間で青々としてくる見込みです。

 

記事でも紹介したように、砂利を芝生に変えるときは、砂利を一粒も残らず撤去してから芝張り作業することが大切です。

 

また、この事例のように、周囲と段差のあるお庭の場合、砂利撤去によって地面が低くなった分を、土などで補填することも安全のために重要です。

 

大阪市東淀川区で庭の砂利を芝生に変える工事を依頼するなら村上造園まで

<芝張り>

25㎡

砂利撤去処分
コウライシバ植え付け

 

<作業時間>

2日

工事費用 150,000円
 

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<剪定>
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<草刈り>
10㎡
<作業時間>
4時間(1人)

工事費用:20,000円

作業内容を見る

お庭お手入れピックアップ(砂利敷き)

砂利敷き
自宅駐車場に防草シート・砂利敷きをした事例 作業後写真

 

植木以外の作業内容

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