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造園・外構工事

造園・外構工事

造園・外構工事の作業事例。記事数は47件となります。

植木の剪定・伐採など、お庭のお手入れなど植木屋サービス、植木の植栽や花壇、インターロッキング、砂利敷き、フェンス工事、などの造園作業まで… お庭のことはお任せ下さい!

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カーポート・駐車場施工・飛び石の設置、花壇の修復・リフォーム、自動散水・フェンス設置・生垣作成・砂利敷・犬や猫の侵入防止に柵設置等を行います。植木は1本・芝生は1㎡から、砂利は1袋から販売致します。

施工事例

個人宅の中庭にある、高さ7mのケヤキを伐採・抜根した事例│大阪市旭区 T様

作業前 作業後

個人宅の中庭にある、高さ7mのケヤキを伐採・抜根した事例│大阪市旭区 T様

自宅の中庭にあるケヤキを伐採・抜根したい

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市旭区の一戸建てに住まれるT様より、「ケヤキの伐採・抜根」を電話にてご依頼いただいた事例です。

 

自宅を売却するにあたり、中庭に植わっているケヤキを伐採し、根も抜く抜根をしたいとのご要望でした。

 

見積のためご訪問し、ケヤキの状態の確認と作業段取りを検討しました。
見積をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.ケヤキ伐採・抜根の計画(見積時に検討)
2.駐輪場の屋根撤去
3.ケヤキの枝葉の剪定・幹の伐採
4.中庭舗装(インターブロック)の撤去
5.道路に面したブロック塀の撤去
6.ケヤキの抜根
7.中庭舗装(インターブロック)の修復
8.駐輪場の屋根の修復
9.道路に面したブロック塀の修復

 

1.ケヤキ伐採・抜根の計画(見積時に検討)

 

まず伐採の計画を検討します。

 

今回のケヤキは、敷地内の中庭にあたる場所に植えられていました。

 

根も撤去する抜根作業をおこなうためには、パワーショベルと呼ばれる重機を使用する必要があります。

 

重機の搬入には幅2m程度の重機が出入するためのスペースが必要です。

抜根計画を検討する際、この出入口の確保ができるかどうかがポイントとなり、場合によっては塀を搬入のために壊す必要が出てくることもあります。

 

今回は、中庭にあるケヤキであったため

  • ●道路に面したブロック塀の撤去・修復
  • ●中庭に敷かれた舗装(インターブロック)の撤去・修復
  • ●中庭にある駐輪場の屋根撤去・修復

が必要と判明しました。

 

費用としてもこれらの作業費がかかってきてしまいます。

伐採、抜根作業も含めて、50万円の費用がかかると見積しました。

 

これらを訪問の際に検討・ご説明し、その後ご契約いただきました。

 

2.駐輪場の屋根撤去

 

当日行った作業手順です。

まずはケヤキのすぐ横にある、駐輪場の屋根を撤去します。

 

ケヤキを伐採する際、剪定した枝葉が駐輪場の屋根に落下して屋根が破損することを防ぐためです。

 

工具を用いて分解し、支柱だけ残る形にして伐採に備えます。

 

3.ケヤキの枝葉の剪定・幹の伐採

 

チェーンソーを使用して、下の枝から順番に切り、徐々に上部の枝を切っていきます。

下の枝から切る理由は、上の枝から切ってしまうと下の枝にひっかかり、危険が伴うためです。

 

枝をすべて切り落とし、ケヤキの幹だけ残る状態(1本の棒のような状態)にしました。

 

その後、ケヤキの幹にはしごで登り、職人が自身の体をケヤキの幹に固定します。

 

その状態で、チェーンソーを使用して、幹の上部から順に切断していきます。

 

徐々に下に降りていきながら幹を切断して、ケヤキの根本の部分をチェーンソーで切断して切り株だけ残る状態にします。

 

伐採後は、枝葉を掃除します。

 

4.中庭舗装(インターブロック)の撤去

 

次に、重機が通る部分の舗装を撤去する作業を行います。

 

舗装に使用されているインターブロックは、重機など重量があるものが乗るためには作られていません。

 

重機が上を通ると、インターブロックが破損する可能性があるため、一時的な撤去を実施しました。

 

ケヤキの切り株の周囲から順番にインターブロックを取り外していきます。
作業にはバールを使用します。

 

インターブロックはセメントなどで固定されていないため、機械を使う必要はありません。

 

5.道路に面したブロック塀の撤去

 

次に、道路から重機を入れるために道路に面したブロック塀の一部を撤去します。

 

重機が通るためには、幅2m程度のスペースが必要となるため、撤去するブロックに印を付けます。

 

撤去するブロックと残すブロックの境目を電動カッターを使用してブロックに切り目を入れます。

 

その後、ハンマーなどを使用して、ブロック塀の上部より順番にブロックを撤去していきます。

 

ブロック塀の内部には、地震時に崩れないように鉄筋が縦方向・横方向に通されています。

 

耐震のため、横方向に通されている鉄筋は、残すブロック塀と繋げておく必要があります。

 

ブロック塀を撤去する際に、横方向の鉄筋を破損しないよう、ドリルを使用してブロックを撤去していきます。

 

6.ケヤキの抜根

 

ブロック塀の撤去が完了すると、重機を中庭に入れます。

 

ケヤキの切り株の周囲の土を掘るため、作業ができる場所に重機を据え付けます。

 

重機を使って土を掘り、根が露出する状態にします。

 

太い根は、チェーンソーで切断します。

 

その後、根にワイヤーをひっかけて、重機を使って引っ張り上げます。

 

根が取り除けると、重機を使って空いた穴に土を埋め戻しします。

 

7.中庭舗装(インターブロック)の修復

 

 

抜根が完了したため、インターブロックのを復旧します。

 

まず、整地した地面の上に砂を撒き、整地します。

 

次に、作業のため一時的に退避させていた既存のインターブロックを並べ直します。

 

並べたインターブロック同士の隙間(目地)には、珪砂(けいさ)と呼ばれる砂を刷り込んんでいきます。

 

作業には柔らかなほうきを使用します。
珪砂を目地に入れることで、インターブロック同士がしっかりかみ合い、安定した舗装になります。

 

珪砂は徐々に嵩が減るため、多めに入れておくことがポイントです。

 

8.駐輪場の屋根の修復

 

次に、伐採のために取り外していた駐輪場の屋根を復旧します。

 

まずは、骨組みを工具を用いて取り付け、その後屋根材を取り付けます。

 

こういった既製品の屋根は、廃盤となっている場合も多く、作業時に破損してしまうと修復ができなくなってしまうため、慎重に作業する必要があります。

 

9.道路に面したブロック塀の修復

 

 

次に、重機を入れるために撤去したブロック塀を修復します。

 

基礎部分は既存のものを残してあるため、再利用します。

 

基礎から1段目のブロックを設置していきます。

残しておいた横方向の鉄筋を使用します。

縦方向の鉄筋は新品のものを使用します。

 

設置時にはセメントを用いて固定していきますが、セメントが固まるまでには時間がかかるため、1日に積むブロックは4段にします。

 

一度に5段以上積んでしまうと、セメントが固まっておらず、塀が傾いてしまう恐れがあるためです。

 

翌日、セメントが固まってから、5段目以降のブロックを積み上げました。

 

高さ7mの中庭にあるケヤキの伐採・抜根が完了

 

中庭にある、高さ7mのケヤキを伐採・抜根しました。

 

5日間あった作業日程最終日に、お客様にも立ち合い頂き「これで安心しました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

樹木の抜根は、重機を入れるためのスペースをどのように確保するのか、安全性と費用面を総合的に考え、計画を練る必要があります。

 

想像以上に費用が掛かる可能性もあるため、本当に抜根が必要かどうかも検討することが大切です。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルのケヤキの伐採・抜根をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市旭区でケヤキの伐採・抜根をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■伐採・抜根

ケヤキ H=7m 1本

■塀撤去・修復

■舗装撤去・修復

■サイクルポート屋根撤去・修復

<作業時間>

3人 5日

工事費用500,000円
 

 


花壇を撤去し物を置くスペースを作った事例│大阪市此花区 T様

作業前 作業後

花壇を撤去し物を置くスペースを作った事例│大阪市此花区 T様

物を置けるスペースがほしいので花壇を撤去したい!

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市此花区の一戸建てにお住まいのT様より、「花壇の撤去」をお電話にてご依頼いただいた事例です。

 

玄関先にある小さな花壇があるスペースに、物を置きたいとのことで、花壇を撤去をしたいとのご要望でした。

 

まずはお見積りをするため現場に訪問し、花壇の状態を確認しました。

 

お見積りの上、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.花壇の枠の撤去
2.土の撤去
3.セメント左官作業

4.掃除・片づけ

 

1.花壇の枠の撤去

 

まず最初に、花壇の枠として使用されている石のブロックを撤去します。

 

石のブロックは、モルタルで固定されているため、ハンマーで叩き割りながら撤去していきます。

 

インターフォンの支柱や電気配線の周りにも石のブロックがあったため、それらを傷つけないよう配慮しながら撤去を慎重に進めました。

 

ちなみにこの石はセメントブロックに比べ処分費が高くつくため、適切に分別することが重要です。

 

2.土の撤去

 

花壇の枠撤去と同時に、花壇の土の撤去も行います。

 

スコップを使い、道路面より深さ12~13センチのところまでの土を撤去しました。

 

土を撤去したあとは、土をたたいて締め固めます
これは仕上げた後に地面が沈下したりしないよう、土の中の空洞を減らす目的です。

 

3.セメント左官作業

 

土を締め固めたあとは、基礎となる砕石を敷き詰めます。

 

高さは5センチ程度になるように敷き詰めました。

 

その後セメントを流し込みます。

道路の高さ、右側の駐車スペースの高さを考慮し、段差が生じないところまでセメントを流し込みました。

 

セメントの表面をこてを使って均します。

仕上げは2~3回行い、こての種類は都度変更します。

 

4.掃除・片づけ

 

最後に、土で汚れた道路部分などを水で流し、きれいにします。

セメントの部分に水が飛ばないように注意が必要です。

 

片づけを行い作業は完了です。

 

 

花壇を撤去し、物が置けるスペースが完成

 

花壇を撤去し、物が置けるスペースができました。

 

お客様からも「花壇がなくなってすっきりしました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルの花壇の撤去をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市此花区で花壇の撤去をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■花壇撤去

 

■処分
石処分 0.1㎥
土処分 0.1㎥

 

■左官
左官工事 1㎡

 

<作業時間>

4時間

工事費用50,000円
 

 


芝生を撤去し防草シートと砂利を敷設した事例│大阪市平野区 K様

作業前 作業後

芝生を撤去し防草シートと砂利を敷設した事例│大阪市平野区 K様

芝生の手入れに疲れてしまった!

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市平野区の一戸建てにお住まいのK様より、「芝生・樹木の花壇の撤去,防草シート・砂利の敷設」をお問い合わせフォームよりご依頼いただいた事例です。

 

芝生と樹木の手入れ、特に芝生の手入れに手間がかかり大変とのことで、芝生と樹木の撤去をしたいとのことでした。

 

また、メンテナンスの手間を減らすために防草シートを敷設したうえに砂利敷きしたい、とご希望がありました。

 

まずはお見積りをするため現場に訪問し、芝生面積の確認と砂利の色のご希望をお聞きしました。

 

お見積りの上、当社にご依頼いただきました。

砂利の色は黄色を選択されました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.樹木の撤去
2.芝生の撤去
3.土の撤去

4.防草シートの敷設
5.砂利の敷設
6.掃除・片づけ

 

1.樹木の撤去

 

まず最初に、樹木の撤去を行います。

 

芝生のエリアに植わっているオリーブシマトネリコをスコップを使って撤去します。

 

木の周りの土を掘り、根ごと掘り出します。
植えてからまだそれほど年月が経っていないため根の張りは少なくスムーズに撤去が完了しました。

 

2.芝生の撤去

 

次に芝生を撤去していきます。

 

芝生もスコップを使って撤去しますが、根が絡み合っているため簡単には進みません。

 

スコップで四角く切り込みを入れながら少しずつ剥がし、撤去しました。

 

3.土の撤去

 

芝生を撤去すると、その下にある土が露出します。

 

今回は砂利敷きにするため、舗装面から4センチ程度の深さになるよう土を撤去しました。

 

土を撤去したあとは、防草シートを敷くために土の表面を整地します。

 

4.防草シートの敷設

 

防草シートは敷設する部分の形に合うよう、はさみでカットしながら形を切り出します。

 

防草シートの固定には、ピンを用います。

 

5.砂利の敷設

 

防草シートを敷き終わると、次に砂利を敷設します。

 

砂利の高さを均等にそろえるため、袋に入った状態の砂利を、砂利を撒くスペースに均等に並べます。

 

その後、砂利の入った袋をはさみで切り、砂利を均等に敷き詰めます

 

砂利の表面に凹凸ができないように、ならします。

 

6.掃除・片づけ

 

最後に、土などで汚れた部分を水で流し、きれいにします。

 

片づけを行い作業は完了です。

 

 

芝生と樹木を撤去しメンテナンスを簡単にした砂利敷きへ

 

芝生と樹木を撤去し、メンテナンスが簡単な砂利敷きのスペースができました。

 

お客様からも「きれいになりました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

今回のように砂利を防草シートの上に敷くことで、紫外線が防草シートに当たらなくなります。

そうすることにより、防草シートは半永久的に使い続けることができます。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルの芝生や樹木の撤去をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市平野区で芝生や樹木の撤去をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■植木撤去
オリーブ H=2m 1本
シマトネリコ H=2m 1本

 

■芝生撤去
芝生 30㎡

 

■敷設作業
防草シート 30㎡
砂利敷き 30㎡

 

<作業時間>

3人 1日

工事費用100,000円
 

 


駐輪できるよう花壇を撤去した事例│大阪市此花区 K様

作業前 作業後

駐輪できるよう花壇を撤去した事例│大阪市此花区 K様

玄関前に駐輪スペースを作りたい!

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市此花区の一戸建てにお住まいのK様より、「花壇の撤去」をお電話よりご依頼いただいた事例です。

 

道路に面した花壇のあるスペースに自転車を置きたいとのことで、当初は花壇に植わっている樹木の撤去(抜根)をお考えでした。

 

当社より、花壇自体を撤去する方法もあるとご提案したことろ、花壇の撤去を選択されることになりました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.花壇の枠(ブロック)を撤去
2.土の撤去
3.樹木の根を撤去

4.セメント左官作業
5.掃除・片づけ

 

1.花壇の枠(ブロック)を撤去

 

植木の根を取り除く作業を最初に行うのではなく、作業が進めやすくするため花壇の枠として使われているコンクリートブロックの撤去を最初に行います。

 

石切り用の電動カッターを使用し、撤去しやすいサイズにブロックをカットします。

 

さらにハンマーを使って、ブロックを割りながら撤去作業を進めました。

 

2.土の撤去

 

ブロックを撤去できると、スコップを使って花壇の土を撤去していきます。

 

土をある程度撤去することで、樹木を撤去しやすくするためです。

 

3.樹木の根を撤去

 

ある程度土を撤去できると、次に樹木を根から撤去します。

 

根の周りの土を撤去し、樹木を揺らしながら撤去します。

 

根は隣の樹の根と絡み合っているため、ノコギリを使って切断します。

切断後さらに樹木を揺らして、1本ずつ時間をかけて撤去しました。

 

樹木を撤去したのち、花壇の土を道路の高さより10センチ程度、低くなるよう掘ります。
のちに施工するセメント仕上げの高さを道路の高さと揃えるためです。

 

4.セメント左官作業

 

花壇のあった所が道路より10センチ程度、低くした場所に、砕石(さいせき)を5センチ程度の高さになるよう敷き詰めます。

 

さらにその上に、セメントを5センチ程度流し込み、道路の高さと揃うようにします。

 

流し込んだセメントの表面はこてを使って表面が平らになるよう塗りこみます。

 

5.掃除・片づけ

 

最後に、周囲を掃除しゴミを撤去して作業は完了です。

 

 

花壇を撤去し、駐輪スペースを確保

 

花壇を撤去し、自転車を停めるスペースができました。

 

お客様からも「きれいになりました。さっぱりしました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルの花壇の撤去をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市此花区で花壇の撤去をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■花壇撤去
■抜根 3本
■左官工事1㎡

 

<作業時間>

2人 4時間

工事費用60,000円
 

 


家庭菜園の花壇を枕木を使って制作した事例│大阪市此花区 T様

作業前 作業後

家庭菜園の花壇を枕木を使って制作した事例│大阪市此花区 T様

家庭菜園の木枠が腐ってきたので、作り直してほしい!

 

大阪市此花区の戸建住宅に住まれるT様より、「家庭菜園の花壇」を当社ホームページのメールフォームよりご依頼いただいた事例です。

 

家庭菜園をご自宅の庭で楽しんでおられているお客様は、最近家庭菜園の花壇の枠が腐ってきているため作り直したいとご連絡がありました。

 

ご相談のうえ、枕木でできた花壇を制作することとなりました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.下見調査・打ち合わせ(事前)
2.既存花壇の木枠を撤去
3.枕木でできた枠の設置
4.土の埋戻し
5.掃除・片づけ

 

1.下見調査・打ち合わせ(事前)

現状を確認するため、お客様のお庭を拝見させていただきました。

現状の木枠は、お客様ご自身で制作されたものでした。

 

家庭菜園の花壇を作るにあたり、枠の材料を選定する必要があります。

 

当社からは、

  • ・現状と同様の薄い木枠
  • ・枕木を使った枠
  • ・ブロックを用いた枠

の3種類をご提案したところ、お客様より枕木を使った枠を選択いただきました。

 

2.既存花壇の木枠を撤去

新しい木枠を設置するため、既存の花壇で用いられていた、薄い木の板でできた枠をすべて撤去しました。

 

3.枕木でできた枠の設置

枕木の枠を設置する作業を進めます。

 

枕木が少し埋まるよう、まず枕木の幅の分の土を掘ります。
埋まる深さは5~8cmとするため、その分の土を掘ります。
5~8cm埋める理由は、花壇の枠が動いてしまわないようにするためと、中の土が漏れ出ないようにするためです。

 

次に、チェーンソーを使って枕木を必要な長さにカットします。
花壇は縦約2m、幅約1mのサイズとしました。
形が揃うよう、注意してカットしています。

 

使用した枕木は、クリ材を防腐処理した製品です。
防腐剤を圧力を掛けて木の中まで浸透させているため、カットしたとしても防腐剤を木口(切り口)に塗る必要がありません。
耐久年数は10年間です。

 

花壇の枠の高さを約40cmにするため、枕木は2段を積んで作成することになりました。
理由は、犬が花壇に乗れないようにするためです。

 

まず1段目を1×2mの長方形に並べ、ドリルで穴を開けてボルトで固定します。

 

次に、2段目を1段目の上に乗せ、同様にボルトで固定します。
1段目と2段目がずれないよう、かすがい(二つの材木をつなぎとめるために打ち込む、コの字型のくぎ。)を花壇内側に使い、固定しました。
花壇外側に用いると、かすがいが見えてしまうため、隠れるよう内側に使用しています。

 

4.土の埋戻し

花壇の枠が出来上がると、元々使用されていた土を埋め戻します。
花壇の枠の背が高くなったため、足りない土は培養土とたい肥を混ぜたものを新たに追加し、花壇のサイズに合わせた土の量にしました。

 

5.掃除・片づけ

最後に、掃除を行いすべての作業が完了となります。

 

 

10年間腐らない枕木を使った家庭菜園の花壇に

 

こちらが施工後の写真です。クリ材の枕木でできたしっかりとした家庭菜園の花壇へと生まれ変わりました。

 

お客様からも「きれいになりました。植えるのがたのしみです。」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

家庭菜園はじめ、花壇でお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市此花区で枕木を使った花壇をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例