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造園・外構工事
造園・外構工事
造園・外構工事の作業事例。記事数は56件となります。
植木の剪定・伐採など、お庭のお手入れなど植木屋サービス、植木の植栽や花壇、インターロッキング、砂利敷き、フェンス工事、などの造園作業まで… お庭のことはお任せ下さい!
造園・外構工事
カーポート・駐車場施工・飛び石の設置、花壇の修復・リフォーム、自動散水・フェンス設置・生垣作成・砂利敷・犬や猫の侵入防止に柵設置等を行います。植木は1本・芝生は1㎡から、砂利は1袋から販売致します。
施工事例
大きくなって枯れてしまったゴールドクレストの撤去と植栽(植え替え)奈良県生駒市
作業前 作業後 目次大きくなって枯れてしまったゴールドクレストの撤去と植栽(植え替え) 奈良県生駒市
ゴールドクレストを新しいものに変えたい
「ゴールドクレストを新しいものに植え替えたい。手入れが追い付かなくて1本は枯れてしまっているし、次からメンテナンスが楽になるようにできないでしょうか。」
お電話にてご相談いただきました後、メールで頂いた写真をもとにお見積りを行いました。
2本あるうちの1本は枯れているものの、もう1本はメンテナンスが追いつかず、屋根に触れるところまで伸びてしまっています。
更に、下草もボサボサに伸びてしまっており、見栄えも悪くなってしまっていました。
剪定しても葉がなくなってしまい、かえって見栄えが悪くなるということもあったので、一旦古い木をすべて撤去し、新しいものを植えることにしました。
撤去・植栽作業の注意点と作業内容
今回の注意点は、土中の電線に木の根が絡まっていたことです。
玄関前の植栽の場合、古い木を撤去する際に土を掘り起こすと、中に照明用の電線や、インターホンに繋がる電線が埋まっていることがあります。
木の根を撤去する際は、誤って電線を切ったり、傷つけたりしないように、ハサミやノコギリを使い分けながら慎重に作業にあたりました。
土を掘り返す際も同様に、スコップを深く差し込むことはせず、削るようにして少しずつ土をどけていくなど、慎重に作業をしました。
また植木を伐採する際には、隣の自転車置き場などに枝がいかないように注意して作業しました。
それでは、今回の詳しい作業内容を紹介いたします。
植木の伐採
まず初めに、古い植木の撤去を行いました。
根本だけを残す形にして、上の部分はすべてカットしました。
下草の除去
次に、下草を除去していきます。
根を深くまで張る植物ではなかったので、全て手作業で抜いていきました。
土の表面が全て見えるようになるまで、しっかりと取り除きます。
枯れ木を抜いて、土を掘り起こす
次に、枯れ木の撤去を行います。
枯れた木は脆くなっているので、電線などの心配もなく撤去することができました。
電線に絡まった木の根を処理する
枯れていない方のゴールドクレストは電線に絡まってしまっている部分があったので、そのまま引き抜くわけにはいきませんでした。
なので、電線に傷がつかないように小型のノコギリや、はさみなどを使って根を細かく切っていきました。
土壌の改良
古い木の撤去が終わったら、新しい木を植えるために、堆肥を混ぜるようにして耕して、土壌を改良します。
支柱の打ち込み
2mの植木になるので、支柱を植えておきます。
背が高い植栽は風の影響を受けやすく、場合によっては傾いたり倒れてしまうこともあります。
また根が傷んだりもするのを防ぐという目的でも支柱の設置がオススメです。
イメージ以上の仕上がりにお客様も満足
作業後、ご依頼主様は「支柱まで立てていただき、ありがとうございます!」と大変満足しておられるようでした。
ゴールドクレストは成長が早く、刈り込んで形を楽しめることができる反面、屋根がなければどんどん高さも出てきます。
毎年、葉先と頂点(高さ)を剪定し、形を整える程度にメンテナンスするといいでしょう。
今回のご依頼主様にもメンテナンス方法について説明をして、撤収しました。
<撤去>
ゴールドクレストH=3m 2本
下草類<植栽>
ゴールドクレスト H=2m 2本
<作業時間>
4時間
工事費用:50,000円
その他の植木伐採の事例
- 植木伐採
玄関前を植栽でオシャレにコーディネート 奈良県奈良市
作業前 作業後 玄関前を植栽でオシャレにコーディネート 奈良県奈良市
玄関前が殺風景なので、植栽を植えたい
今回、HPに掲載されているLINEから「家の玄関前に植栽を植えたい」とのご依頼を頂きました。
お客様自身、植えられたい植木がある程度決まっていたようなので、その良さを引き立てるような低木などを数点提案いたしました。
インターホンから繋がっている電線がどの程度の深さにあるのかが写真では判断できなかったので、実際に現地へお伺いして確認いたしました。
詳しい作業内容を順を追って説明いたします。
更地部分を植栽用に耕す
まず初めに写真左側の部分に植栽を植えていくのですが、そのままの土では良くないので、堆肥(たいひ)を混ぜて、土壌の改善をしました。
また、この作業の前に電線の位置確認を行っています。
今回は、作業に支障のない深さに電線が通っているようでしたので、対策は必要ありませんでした。
電線が浅い部分にあると、どうしてもその場所を避けるなどしないといけないので、レイアウトの調節が難しくなります。
仮置きしてお客様とレイアウトの確認
今回お客様の要望として「アオダモ」を植えたいというものが一番にありました。
なので、それをより引き立てる為の低木や下草を提案しました。
今回提案したのは、花が咲かない代わりに秋冬に葉が赤く染まる「オタフクナンテン」と初心者でも管理しやすい「アベリアホープレイズ」です。
アオダモは条件がそろえば紅葉がみられる雑木なので、オタフクナンテンとの相性も良く、アベリアホープレイズも葉が黄色く染まる植栽なので、コントラストでより綺麗になります。
ただ、アベリアホープレイズは伸びてくると地面を張って伸びる性質があるので、それをせき止める為に「フイリヤブラン」という下草を植えました。
以上の4種類を一度仮置きし、お客様立ち合いの下でレイアウトの確認と調整を行いました。
玄関部分の作業が完了
レイアウトの確認後、土を埋め戻して玄関前の作業は完了です。
今回お客様が希望されていたアオダモは落葉樹で、冬頃の落ち葉が気になります。
実際に、ご近所に落ち葉が飛んでしまう事を心配されていたり、落ち葉が原因でトラブルに発展することも珍しくはありません。
今回の事例ですと、付近にあるのは用水路のみだったので、心配はありませんでした。
しかし、場合によってはそういった問題が起こってしまう可能性を説明して、別の植木を選んでいただくこともあります。
塀の外側にも植栽をコーディネート
玄関部分だけでなく、塀の外側にある花壇にも植栽をコーディネートいたしました。
玄関前と統一感を持たせるために、オタフクナンテンとアベリアホープレイズでコーディネートしました。
イメージ以上の仕上がりに
作業後、お客様に確認していただきましたところ「イメージ以上に仕上がっていてとても嬉しいです。葉が染まる時期が楽しみです。」と非常に満足されている様子でした。
今回植えた植栽は、すべて大きくなりにくいものなので、お客様自身でのメンテナンスが可能です。
なので、ある程度のメンテナンス方法や、水やりの頻度などをお伝えして、作業完了です。
まとめ
今回のご依頼はLINEでのお問い合わせがきっかけでした。
可能であれば、写真からのお見積もりも行っております。
ご依頼内容によっては、見積書をお送りする関係上、メールアドレスをお聞きする場合があります。
ご希望であれば植木のメンテナンス方法もご説明いたしますので、是非一度、村上造園までご相談ください。
奈良県奈良市の植栽コーディネートなら「村上造園」までご相談ください。
<作業内容>
■植栽
オタフクナンテン H=0.3m 17株
アベリアホープレイズ 13株
フィリヤブラン 36株
アオダモ株立ち H=2m 1本
<作業時間>
1日
<作業人員>
1人
工事費用98,000円
ガレージの散水栓を立水栓に付け替え 奈良県奈良市
作業前 作業後 目次ガレージの散水栓を立水栓に付け替え 奈良県奈良市T様
家の外観に合うデザインの立水栓にしたい
今回、お電話で「家の前の散水栓を立水栓に替えたい」とのご依頼を頂きました。
カタログをもとに打ち合わせをし、お客様の要望と弊社の提案をすり合わせながら「マットブラウン」という光沢のない落ち着いた色味の物を採用しました。
デザインが確定したら見積書を送付して、日程の調整などを行い、工事を開始します。
排水管や給水管を伸ばす作業もあったので、水道を止めても良い時間内で迅速かつ丁寧に工事を進める必要がありました。
詳しい作業内容を順を追って説明いたします。
設置されている散水栓の撤去
まず初めに、もともと設置されている散水栓を撤去します。
作業前には水道をすべて止めていただくようお願いしました。
水道を止めずに給水管や排水管の工事を行うと、水が噴き出してしまったりと、危険性が高まります。
新しい蛇口を立て、排水管を引く
撤去が終わったら、新しい蛇口を立てます。
立てた蛇口は後ほどセメントで固定します。
次に、蛇口を立てた場所に向かって給水管と排水管を引いていきます。
排水管は地中に埋まっているので、地表からでは場所の特定が難しいです。
なので、今回は水道業者の方に位置の調査を依頼し、その情報を基に、手作業で掘り起こしました。
電気工具などを使用すると水道管に傷をつけてしまう恐れもあるので、土の掘り返しはすべて手作業で行いました。
そのまま土を仮置きするとガレージが汚れてしまうので、シートを張ってその上に土を置いていきます。
排水管を見つけたら、排水管を延長していきます。
距離が長くなると、時間もかかりますし金額も高くなります。
また、メンテナンスや今後増設をしたいと考えた時に、どうかわすか等の手間も発生してしまいます。
なので、最短距離で無駄のないように排水管を設置しました。
土の埋め戻しと立水栓の固定
給水管・排水管の工事が終わったら、掘り起こした土を埋め戻します。
その後、設置した立水栓を完全に固定するために、セメントを打設します。
セメントが固まるまでの間、立水栓が傾いたり倒れたりすることがないよう、支えを取り付けました。
立水栓に取り付けた支えを撤去して工事完了
セメントが固まるまで2~3日置き、完全に固まったことを確認したら、設置した支えを取り外して工事完了です。
違和感なくイメージ通りの仕上がりに
今回ご依頼いただいたT様に作業後の仕上がりを確認していただいたところ、「想像していた通り違和感のない仕上がりになりました。ありがとうございます。」と、とても満足されているご様子でした。
デザインの打ち合わせをする中で、しっかりと要望と提案のすり合わせができたので、お互いに満足のいく仕上がりになりました。
まとめ
散水栓は埋め込み式の水道(蛇口)なのですが、長い間使わないでいると蜘蛛の巣が出来ていたり、土や雨水で汚くなっていることがあります。
ホースを取り付けるにしても、手を中に入れないといけないので、虫や土汚れに少し抵抗があるという方は、一度立水栓への取り換えを検討してみてはいかがでしょうか。
弊社では、植栽の剪定やお庭のメンテナンスの他にも、今回の様な水栓取り換えの工事であったり、ブロック塀撤去・調整などの外構工事も行っております。
お庭周りの水道で見た目やデザインの面でこだわりたい、おしゃれにしたいと考える方は、一度お近くの植木屋さんに相談してみてはいかがでしょうか。
植木屋さんならではの提案が聞けるかもしれません。
奈良県奈良市の水栓取り換え工事なら「村上造園」までご相談ください。
<水栓取り付け>
ユニソン製
スプレスタンド60マットブラウン 1基
シャインポット 1基<給水・排水管接続>
給水管接続1式
排水管接続1式<作業時間>
1日
<作業人員>
2人
工事費用:150,000円
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庭の雑草対策のために砂利敷き|敷石の間の雑草にお困り 奈良県奈良市
作業前 作業後 目次庭の雑草対策のために砂利敷き|敷石の間の雑草にお困り 奈良県奈良市
庭の敷石の間から雑草が沢山生えて手入れが大変
奈良県奈良市のK様からのご依頼で庭の砂利敷きを行った事例です。
K様は奈良市に中古住宅を買ってリフォームして住むとのことで、内装リフォームは済んだけれど、お庭がそのままの状態でした。
購入時から、お庭の雑草が気になってたとのことで、敷石の隙間から雑草が生えないようにしたいと、弊社村上造園にご相談下さりました。
当初は芝生も検討されていましたが、草引きよりも手入れが大変で、車止めの部分だけ禿げたり、枯れたりしてしまう恐れがあります。
また、人工芝もメンテナンスが大変です。
防草シートを敷く場合、上に砂利を敷かないといけませんが、今回の隙間程度なら、シートを敷かずとも砂利だけでも十分な防草効果が得られると考えられました。
お客様にそのことをお伝えすると、「砂利敷きでお願いします」とのことでした。
砂利敷き以外にも、玄関横の植栽スペースにゴールドクレストを3本植えてほしいとのご要望がありました。
庭の雑草対策のための砂利敷きの作業内容
作業内容を紹介します。
1.敷石間の雑草と土を取り除く
最初に敷石と敷石の間の土を雑草ごと取り除きます。
雑草を取っただけの上に砂利を敷くと、十分な厚みになりません。
だいたい5cmほどの深さまで、スコップでこまめに土を削り取っていきました。
土は処分するため袋に詰めてトラックに積み込みました。
2.砂利敷き
砂利を4cmほど敷きます。
敷石より1cmほど低くするのは、散らばりにくくするためです。
砂利は左官仕上げに使う目が細かい1cm前後の角が丸い砂利を使用しました。
お客様は安い砂利をご希望でしたが砕石だと見た目が悪いとのことで、上記の砂利を使用しています。
3.ゴールドクレスト植栽
玄関横の植栽スペースにゴールドクレスト3本を等間隔に植えて作業は終了です。
庭の敷石の隙間に砂利を敷いて新居の雑草対策が完了
K様は昼過ぎくらいから見に来られ、作業が完了したお庭を見て「綺麗になりましたね!草が生えてこなくなって安心です」と嬉しそうなご様子でした。
庭の雑草対策の方法は様々ですが、今回のように敷石の隙間など細かいスペースの場合は砂利敷きで十分な防草効果が得られることがあります。
砂利の飛散防止には「固まる砂利」がおすすめ
砂利には散らばって汚い・減ってしまうというデメリットがありますが、最近は「固まる砂利」(砂利を専用の薬剤で固めて施工)も登場して利用される方が増えています。
【固まる砂利の事例】
小さな玄関アプローチへの砂利敷き|雑草対策と砂利の飛散対策 大阪市住吉区
このように、お庭やスペースに合った方法で雑草対策なさってくださいね。
お困りの際は植木屋やエクステリア業者に相談されることがおすすめです。
<砂利敷き>
30㎡
<土処分>
0.5㎥
<植栽>
ゴールドクレスト:高さ1.5m3本
<作業時間>
1日
工事費用:100,000円
ブロック塀の部分撤去と植木の伐採|左官工事で平坦に 大阪府枚方市
作業前 作業後 目次ブロック塀の部分撤去と植木の伐採|左官工事で平坦に 大阪府枚方市
家の前のブロック塀を撤去したい
弊社HPをご覧になった大阪府枚方市のT様からのご依頼で、ブロック塀の撤去と地面の左官を行った事例です。
T様邸の前には写真のようにブロック塀に囲まれた植え込みスペースがあり、地面に植えた木が大きくなりすぎてジャングルのようになっていました。
T様はこの木々をなかなか手入れできずお困りで、スペースを有効活用できていないから、いっそ無くして、自転車などを置ける平らなスペースにしたいとお考えでした。
今回の工事では、全部は撤去せず、最低限の工事をご希望でしたので、自転車などの出し入れがしやすいようにコーナー部分だけの撤去を行いました。
ブロック塀撤去と植え込み伐採の作業内容
作業の内容を紹介します。
1.植木の伐採
まず、ブロック塀と家の間にある植え込みスペースの木を撤去します。
根元から伐採し、フェンスにからまってるところもある程度取り除きました。
2.土と根の撤去
植え込みスペースの地面にセメントを敷くための下準備として土の撤去を行います。
下地の砕石を入れる厚みも考え、深さ10cmくらい掘りました。
その際、邪魔になる木の根も撤去し、穴が開いた部分は均等に地ならししておきました。
3.フェンス部分の撤去
塀の上に設置されたアルミフェンスを撤去します。
切り離し部分はちょうど角だったので、コーナー用ジョイント部分の金具を取り外すだけで分離できました。
そのあと、ブロックに接合されている根元を切断し、ブロックから取り外しました。
ジョイントを外した残りのフェンスの端部には、保護キャップを取り付けます。
保護キャップは撤去した側のフェンスについていた物を使用しました。
4.ブロック塀の撤去
まず、撤去する部分と残す部分の境界をグラインダー(丸ノコのような電動機器)でカットしておきます。
先にこの部分を切り離しておかないと全部壊れてしまう恐れがあるからです。
その後、玄関側のブロックから叩き割って崩していきます。
地面付近は、平らにする必要があるので、深めに抉り出すようにハンマーで割り削りました。
5.事前セメント処理
翌日セメント左官を行いますが、あらかじめ整えておくと作業がしやすい端部や、ブロック塀撤去部分などにあらかじめ荒くセメントを塗っておきます。
この時、凹凸が残るブロック塀の切断面も、擦れて危なくないようにセメントを塗布しておきました。
6.セメント下地作り
翌日、セメントの下地として、砕石を6〜7cmほど入れて敷き均しました。
7.セメント左官
粗塗り・中塗り・上塗りの3つの工程に分けて、セメント左官工事を行いました。
排水溝の方に水が流れるように勾配をつけつつ、玄関前の既存のセメント面との高さの差がないようになじませました。
荒れた植え込みとブロック塀がなくなりスッキリした
作業後のスペースを見て、T様は「植え込みとブロックがなくなってスッキリしましたね。きれいに仕上げてもらってよかったです」とお喜びでした。
家の敷地内のブロック塀は、邪魔になっていてもなかなかご自身では撤去が難しいかと思います。
ブロック塀を無くしたいときは、エクステリア業者のほか、弊社のような植木屋に依頼して撤去することも可能ですので一度相談されることがおすすめです。
その他の植木伐採の事例
- 植木伐採
<ブロック塀撤去>
ブロック塀撤去:2m
フェンス撤去:2m
植木撤去:H=2m3本
左官工事:3㎡
土・ブロック処分:軽トラ1台
<作業時間>
2日
工事費用:78,000円
1㎡の花壇を撤去して自転車置き場にしたい 奈良県生駒市
作業前 作業後 目次1㎡の花壇を撤去して自転車置き場にしたい 奈良県生駒市
何も植えていない花壇をなくして自転車置き場にしたい
奈良県生駒市のA様から、「家の前の花壇をなくして自転車置き場にしたいのですが」とお問い合わせをいただきました。
A様は、自転車2台を置くスペースにお困りで、現在は駐車スペースの横の狭い隙間に無理やり置いている状態だったそうです。
そこで、家の玄関を出てたところに設置されている1㎡程度の何も植えていない花壇を撤去して、自転車を置くスペースにしたいとお考えになったそうです。
通常、花壇を撤去する場合、土のままにされることが多いですが、今回は自転車をおきたいので平らにして欲しいとのご要望がありました。
ただ、周囲と同じタイルにする場合、同じ品番があるかわからない・タイルの専門業者を呼ばなければならず高額になることをお伝えすると、セメントで固めて平らにしていただくだけで大丈夫とのことでした。
作業は1日かかることと、撤去後の土とコンクリを処分する施設の営業日の兼ね合いで平日しか作業できないことをお伝えし、奥様がご在宅の日に作業を行うことになりました。
花壇撤去作業の内容
花壇撤去を行い平らにする工事の作業内容を紹介します。
1.花壇の土を撤去
まずは花壇の中の土を撤去します。
スコップでバケツに移し替え、ある程度たまったらトラックに移し替えます。
2.レンガの撤去
レンガでできた花壇の壁を壊しますが、最初に両端のブロック塀と家の外壁との境界にディスクグラインダー(小さな丸ノコ)で切り込みを入れておきます。
この部分がついたままだと、レンガと共に壁も壊れる恐れがあるからです。
それ以外の部分もグラインダーで切り込みを入れながらハンマーなどで打ち壊していきます。
3.下地作りのための土撤去
タイル面に合わせて平らにセメントを敷くために、地表より低く土を掘り下げます。
セメントの下に、砕石の下地を敷くため10cmくらい掘るひつようがあります。
こちらも土をスコップで掘り出して、バケツでトラックに積み込みました。
4.下地作り
セメントを平らに敷くための下地として、砕石を6〜7cmほど敷き詰めます。
5.セメントを入れる
セメントは、A様に水道を借りて、現地でバケツで練ってつくります。
砕石の上に粗塗り用のコテで載せ、そのあと中塗り用のコテで整え、最後に仕上げ用のコテで周囲と段差がないようになめらかにしました。
3度に分けることによって平らで滑らかに仕上げています。
6.周囲の掃除
タイルの面など汚れたところを雑巾で拭いて掃除します。
固まる前の柔らかい状態だと薄く広がって余計に汚れるので、少し硬くなった状態で、取り除きました。
花壇がなくなり平らな自転車置き場になった
作業後、平らになった玄関前を見てA様は「花壇がきれいになくなって良かったです」と喜んでいらっしゃいました。
今回の現場のような、新興住宅地では車を置くスペースがあっても自転車を置くスペースまで用意されていないことがあります。
また、1台なら置くことができても家族が増えるなどの理由で台数が増えると置けなくなることもありますよね。
そういった場合、この事例のように、使っていない花壇などのスペースを自転車置き場にリフォームできることもありますので、植木屋やエクステリア業者に相談されるのがおすすめです。
<花壇撤去>
花壇撤去:1㎡
左官工事:1㎡
土・ブロック処分 :軽トラ1台
<作業時間>
1日
工事費用:40,000円
三角の庭20㎡に芝張り|元々あった砂利を撤去し芝生に変えたい 京都市北区
施工前 施工後 目次三角の庭20㎡に芝張り|元々あった砂利を撤去し芝生に変えたい 京都市北区
新築の庭に元々あった砂利を撤去して芝生にしたい
京都市北区にお住いのT様からのご依頼です。
新築のT様邸の裏には3角形のお庭があり、砂利が敷かれていましたが、T様は芝生にしたいとお考えになり、弊社にご相談いただきました。
お伺いすると、20㎡ほどのお庭には、薄茶色の細かい砂利が敷かれており、T様は芝生にした後、この砂利は知人にあげたいとお考えでした。
砂利は表面に少し敷かれているだけでなく、比較的深く厚く敷かれていたので、砂利撤去後に土を補填する必要があるとみられました。
今回は、砂利撤去と土の補填、そして芝張り工事を行うことになりました。
砂利の撤去作業と庭の芝張りの工程
砂利の撤去作業
お庭にもともと敷かれていた砂利は、袋につめて邪魔にならない位置に移動させました。
芝張りで切るように真砂土を補填して整地
砂利は5cmほどの深さまで敷かれており、撤去するとかなり地面の高さが下がってしまいました。
他の部分との高低差や、勝手口との階段との高さがかなり変わってしまい、見栄えが悪いだけではなく、躓く危険もありましたので、2~3cm土を足して、しき均して高さを整えました。
土は、上からかける目土としても使う、目の細かい真砂土を使用しました。
四角いパネルを三角の庭に合わせるように芝張り
芝のパネルは四角、庭は三角ですので、必ずどこかで調整しないとはみ出てしまいます。
今回は、まず広い部分に四角いパネルをそのまま張り、周囲の斜めになった部分を庭の形に合うようにカットしながら張りました。
目土かけと水やり
芝がしっかり根を張り定着するように、スキマを埋める目土を上からかけました。
最後に水遣りをして作業は終了です。
三角の庭の形に合わせてキッチリ芝張りできた
作業後のお庭を見たT様には「やっぱり芝にしてよかった!イメージ通りキレイになってよかったです」と大変お喜びいただくことができました。
砂利が敷いてある土地に芝生を敷くとなると、もともとある砂利はどうすれば良いのか…土はそのままで大丈夫か…芝張りってどうやるの?など難しい点も多いかもしれません。
特に、今回のように四角いお庭ではなく三角など、斜めの部分や複雑な部分のあるお庭での芝張りはキッチリ作業するのが難しいです。
弊社、村上造園では、複雑なお庭や傾斜地への芝張り事例も多く、お客様にお喜びいただいておりますので、お困りの際は是非ご相談ください。
「新築住宅のお庭20㎡の砂利撤去と芝張り〜砂利を芝生にしたい〜 大阪府寝屋川市」
「斜面の庭づくり|芝張り・レンガ舗装・階段設置 大阪市淀川区」
<芝張り>
ヒメコウライシバ
20㎡
砂利撤去
20㎥
真砂土追加
1㎥
<作業時間>
1日( 1人)
工事費用:75,000円(税込)
Tags:京都市北区
使わない畑に雑草が生えないようにしたい|防草シートと柵設置 西淀川区
施工前 施工後 目次使わない畑に雑草が生えないようにしたい|防草シートと柵設置 西淀川区
使わない畑に雑草が生えて困っている
大阪市西淀川区のT様からのご依頼です。
「身内に畑をする人がいなくなった後、放っておくとすぐに草だらけになって、草刈りが大変だから、防草シートを張ってほしい」とのことで、早速、現地にお伺いしました。
畑は、畝などが作られてそのままで、凸凹が激しく、農業用の黒いビニールが残っている状態でしたので、防草シートを貼るためには、まず整地が必要ということをお伝えしました。
防草シート設置後は、敷地に人が入ることのないように、柵を設置してほしいとのご依頼がありましたので、木の杭を使った柵の設置を提案しました。
防草シート張りと柵設置の工程
1.畑のビニールの撤去と除草
まずは、生い茂った雑草と、畑作をしていた頃の名残のビニールなどを撤去しました。畑は1〜2年ほど放置されていたようです。
少し低い位置にある畑ですので、雨が降るとぬかるみ歩きにくいところもありましたので、板を渡して歩けるように市ながら作業を行いました。
2.重機で地面を平らに
凸凹だけが残った地面をショベルカーである程度ならした後、その上をショベルカーで走り回って踏みしめて、地表を平らに整えます。
3.防草シート張り
畑全体に防草シートを張っていきます。シートを丸い固定具とピンで地面に固定し、飛んだり剥がれたりしないよう打ち残しのないように気をつけました。
シートは合計で4巻ほど使用しています。
4.木の杭の打ち付け
畑と通路の境界に1.5mくらいの間隔で木の杭をハンマーで打ち込んでいきます。
木の杭は、腐って倒れないように防腐処理が施されており、防腐加工の種類や耐久性・安全性についてのテスト結果である材料試験表も発行可能です。
策の設置箇所によってはその安全性などについて、役所のチェックが入ることがあるので、その際に材料試験表が役に立ちます。
木の杭は、その時々、設置場所に合ったサイズ・材質のものを弊社が業者から直接仕入れています。
5.針金張り
縦に25cm程度の間隔で3本の針金を張りました。針金はピンでそれぞれの杭に固定します。
使わない畑の草刈りが10年不要になった
施工が完了した畑だった土地を見て、T様は「雑草の心配がなくなってよかったです」とホッとされていました。
除草シートは上に日光を遮る砂利などを敷くことで、半永久的に雑草を防ぐことができますが、今回のようにむき出しで使用する場合は10年程度で劣化が進むので点検・交換が必要です。
ただ、10年程は草刈に悩まされなくて済むので大変効率的かと思います。
<防草工事>
・畑撤去
・防草シート200㎡
<柵設置>
・木の杭と針金
30m<作業時間>
4日間(延べ10名)
工事費用:500,000円
大阪府, 造園・外構工事, 防草シート(雑草対策), 除草
庭木を撤去して芝生にしたい|いらない木が多く自分でやるのが大変 大阪市西成区
施工前 施工後 目次庭木を撤去して芝生にしたい|いらない木が多く自分でやるのが大変 大阪市西成区
LINEから木の撤去と芝張りの見積もりを依頼
大阪市西成区のT様からのご依頼です。
「庭を芝生にしたい」とのご要望で、LINEからお庭の現状の写真と、大体の面積をお教えいただき、見積もりを行いました。
T様は新築住宅のお庭に木を植えてみたものの、やはり芝生にしたいと思い直されたそうです。
芝張りにあたり、広々とした芝生にするために、邪魔になる庭木もすべて撤去したいとお思いでしたが、ご自身では難しいと判断され村上造園にご依頼いただいたとのことです。
木を撤去して芝張りを行うのは大変な労力が必要な上、撤去した木の処分は一般家庭では大変だと考えられます。
木の撤去後お庭の形に合わせて芝張り
植えたばかりの木だったのですぐに撤去できた
建売の新築住宅でしたので、木もまだ根をしっかりと張っておらず、簡単に抜くことができました。
生垣と手前側にある数本の木を残して全て撤去し、撤去後の木は1箇所にまとめてトラックに積み込みました。
芝張り前に地面を整地
木を抜いてデコボコになった地面を整え、余計な土は撤去しました。
特に雨水マス周辺の地面が盛り上がっていると、マスが芝生に覆われ開けづらくなる恐れがありますので、少し低くしておきました。
庭の形に沿うように芝張り
建物に隣接する部分や、雨水マス周辺は形を合わせるように、パネルをカットして芝張りしました。
また、手前の植木の根元にはもともと芝生がありましたが元気のない状態でしたので、元気な部分は残し、枯れた部分は撤去し、あたらしい芝を張るという、少し込み入った作業を行いました。
最後に隙間を埋めて根を張りやすくするための目土をかけて作業は終了です。
雑然としたお庭が芝張りでスッキリした
作業が完了したお庭を見たT様からは「芝生があるのとないので全然違いますね!依頼してよかったです!」とお喜びの言葉をいただきました。
また、LINEで手軽に依頼できた点や、自分で行うと処分に困る撤去した木も引き取ってもらえる点にも大変喜んでいらっしゃいました。
お仕事や家事でお忙しいと、「植木屋さんに来てもらいたいけど、電話もPCメールも億劫だな…」と思われている方が多いとおもいます。
弊社では、LINEで手軽にお見積もりが可能ですので、芝張りなどお庭にお悩みがある方は是非一度ご相談ください。
その際、お庭の現状の写真・面積等のデータをご用意いただけますと、さらにスムーズにお話を進めることができますので、少しのお手間をいただけますと幸いです。
<芝張り工事>
・木の撤去
・整地
・芝張り(コウライシバ)
35㎡
・残土処分
0.1㎥
<作業時間>
1日間(1人)
工事費用:70,000円
斜面の庭づくり|芝張り・レンガ舗装・階段設置 大阪市淀川区
施工前 施工後 目次斜面の庭づくり|芝張り・レンガ舗装・階段設置 大阪市淀川区
家の裏の斜面を芝生にして歩けるスペースも作りたい
大阪市淀川区のK様からのご依頼です。
家の裏手のマンションから続く斜面の敷地が、荒れているのできれいな芝生の庭にして欲しいとのご要望がありました。
斜面は3段に分かれており、一番下は花壇、2段目と3段目は斜面になっており、板でせき止められている状態でした。
斜面には雑草やハーブなどが生えており奥には花も植えられていましたが、斜面に上がる階段がなく、斜面にも歩くスペースがなくお世話をするにも不便な状態でした。
K様は芝張り以外に、1段目と2段目、2段目と3段目の間にレンガ敷きの歩行スペースを作って欲しいとのことでした。
斜面に上がる階段もないので設置して欲しい
当初は、芝張りとレンガ積みだけの予定でしたが、せっかく歩けるきれいなお庭にするなら、簡単に行き来できるように階段もつけたいと、階段作りもご依頼いただきました。
階段は、普通の四角い階段ではなく、丸いオシャレな階段にして欲しいとのご希望がありました。
斜面の庭づくりの工程
除草剤散布
斜面にもともと生えていたハーブのような雑草は強靭で、少し刈ったり抜いたりしただけでは、また生えてきてしまいます。
雑草をある程度の高さまでカットした後、葉から吸収するタイプの除草剤を散布して完全に枯らします。
水溶性で葉から吸収するタイプの除草剤は、1週間程度で草が枯れたらすぐに別の植物を植えることも可能ですが、芝が影響を受けないよう念のため1ヶ月の期間をあけてから、工事を開始しました。
斜面の土の成型
斜面の歩行スペースを2箇所確保するため、土を切り崩して、形を整えます。
通路のレンガ敷き・ブロック積み
通路にレンガを敷き、斜面までの立ち上がり部分には正方形のオシャレなブラウンのブロックを2段積み上げました。
斜面への芝張り
ブロックが固まったら、斜面を慣らし、芝を敷いたときに盛り上がりすぎないように少し土を減らします。
その後コウライシバのシートを竹の串で固定しながら、斜面の上の方から貼っていきます。
最後に、芝が定着しやすいように目土をかけました。
斜面までの階段設置
斜面の右端に、4分の1の円形の階段を設置しました。
まず土を積み上げた後、コンクリートで階段を作り、側面にはブロックを積みました。
階段の真下にあたる部分に、排水口がありましたので、排水口の位置を移動する工事も行いました。
階段も斜面もオシャレな雰囲気の庭に仕上がった
K様は仕上がりにご満足され「キレイになってよかったです!階段もオシャレにしていただいてありがとうございます」とお喜びの言葉をいただきました。
斜面の庭づくりは、土を減らしたり増やしたりして、さらに流れ出さないようにする工夫が必要なので、普通の庭よりも作業が難しいです。
今回のように少し高台になっている場所ですと転落の危険もありますし、斜面の庭づくりにお困りの際はプロの造園業者に依頼されることがおすすめです。
弊社、ではお客様のご予算やご要望をしっかり聞いて作業をさせていただいていますので、斜面の庭づくりのことなら是非、村上造園にご相談ください。
LINEでのご相談も可能ですので、ぜひお気軽にご利用ください!
<芝張り>
コウライシバ
50㎡<外構工事>
ブロック積み
20㎡レンガ舗装
10㎡階段設置
<作業時間>
7日間(4名)
工事費用:650,000円
Tags:大阪市淀川区
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