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ダイスギ
ダイスギ
ダイスギの作業事例。記事数は2件となります。
ダイスギ記事の一覧です
「お庭のお手入れ(剪定・伐採・除草・消毒)」「植栽工事」「自動灌水ホースの設置工事」など、お庭・植木に関するお悩みはなんでもお気軽にご相談ください。
ダイスギ
高さ5mのダイスギ3本の伐採・高さ5mのマキ1本とクロガネモチ1本の剪定を2人1日で実施した事例|大阪府茨木市K様
作業前 作業後 高さ5mのダイスギ3本の伐採・高さ5mのマキ1本とクロガネモチ1本の剪定を2人1日で実施した事例|大阪府茨木市K様
ダイスギの「伐採」とマキ・クロガネモチの「剪定」のご依頼
当社ホームページをご覧になられた大阪府茨木市のK様より、高さ5mのダイスギの「伐採」と高さ5mのマキ・クロガネモチの「剪定」をメールにてご依頼いただいた事例です。
「ダイスギは枯れてしまっていたので、切り倒してほしい」「マキとクロガネモチは、半分くらいの高さにしてほしい」とのご要望でした。
まずは、現地へ訪問し、現状を確認させていただきました。
その後、作成した見積り内容をご確認のうえ、弊社へご依頼いただきました。
作業内容と手順
作業の流れは以下の通りです。
1.ダイスギの伐採
2.マキ・クロガネモチの剪定3.掃除・片付け
1.ダイスギの伐採
まずは、高さ5mのダイスギの伐採を実施しました。
使った道具は、のこぎりやチェンソーです。
上から順に、車に載せやすい50cm~1mの長さで木を切っていき、最後は根元で木を切断しました。
今回は木が腐っていたため、切り口への除草剤の塗布は行っていません。
2.マキ・クロガネモチの剪定
次に、高さ5mのマキとクロガネモチの剪定を実施しました。
どちらの植木も剪定後の高さを決め、のこぎりとチェンソーを使って上から順に木を切っていきました。
木の高さが以前の半分の2.5mほどになったら、はさみを使って枝を短く剪定していきます。
この際、マキは横に細長い楕円形に、クロガネモチはたまご型になるように樹形を整えていきました。
作業の際は、周囲の塀や瓦を傷付けないように注意を払いました。
3.掃除・片付け
最後に、使用した道具の片付けと周囲の掃除を行いました。
これで作業は終了です。
出たゴミの量は、軽トラック山盛り1台分でした。
ダイスギの「伐採」とマキ・クロガネモチの「剪定」を2人1日で完了
高さ5mの枯れてしまっていたダイスギ3本の伐採と、高さ5mのマキ1本・クロガネモチ1本の剪定作業を実施しました。
作業は2人で、1日ほどかかりました。
作業後はお客様にお立会いいただき、「イメージ通りの高さです」との声をいただきました。
ご満足いただけた様子で、大変良かったです。
一戸建てはもちろんマンションやビルのダイスギの伐採、マキ・クロガネモチの剪定をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。
大阪府茨木市でダイスギの伐採、マキ・クロガネモチの剪定をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!
その他の植栽事例
- 植栽
<作業内容>
■剪定・伐採
剪定
マキ H=5m 1本
クロガネモチ H=5m 1本
伐採
ダイスギ H=5m 3本
<作業時間>
2人1日
工事費用60,000円
自宅のお庭に生えたダイスギを抜根。ソヨゴを植栽し雰囲気が明るくなった事例 大阪市此花区
作業前 作業後 自宅のお庭に生えたダイスギを抜根。ソヨゴを植栽し雰囲気が明るくなった事例 大阪市此花区
自宅の庭に生えたダイスギを伐根し、新しい植木で雰囲気を変えたい
大阪市此花区のT様より「お庭のダイスギを伐根し、代わりの植木を植栽してほしい」とご依頼をいただいた事例です。
一度はご自身で抜くことも試みたそうですが、予想以上に根が深く難しそうだったため、今回のご依頼をいただきました。
あわせて「なるべく手入れがしやすく、大きく育ちすぎない植木」をスギの跡地に植えたいとご依頼いただいたので、今回は育てやすい「ソヨゴ」の植栽をご提案いたしました。
ソヨゴは比較的伸びづらい品種なので、剪定の頻度も少なく管理がしやすい植木です。また和洋どちらのお庭にも相性が良く、メスならば鮮やかな赤い実をつけます。
工程としては
① 「ダイスギ」の伐根。
② 土壌の整備。
③ 「ソヨゴ」の植栽。
④ 水撒き。
⑤ 支柱をする。
⑥ 掃除。という流れで作業を行いました。
お庭のダイスギの伐根・ソヨゴの植栽作業
今回の作業内容を、手順を追ってご紹介します。
1. 事前ヒアリングとお見積り・備品購入
当日お伺いする前に、現在の状況やお客様のご要望を聞いてお見積り・仕上がりの相談やご提案をします。
2.枯れた「ダイスギ」を伐根する
現場に到着したら、まずはお庭に生えているダイスギの伐根作業から取り掛かります。
最初に「根の周囲」をぐるりとスコップで掘ります。
掘り進めると横に伸びる太い根に遭遇するので、切断します。根の直径は約10センチ、長さは30センチにもなります。
根を2~3本ほど切り落としたら、左右に揺らしながら「抜けるか」を確認します。根元がグラグラしたら、グッと押して切り株を引き抜きます。
切り株に土が付着していると処分できないので、その場でなるべく落としてからトラックの荷台に積み込みます。
3. 穴をきれいに整え、堆肥を撒く
伐根が終わったら、ソヨゴを植えるための準備をします。
まず伐根後の穴から余分な土を掘り出し、植木に合うよう形を整えます。
つぎに40リットルの堆肥を、穴の周囲に撒いておきます。
4. 穴にソヨゴを植栽する
整えた穴にソヨゴを植栽します。
植木の向きを変えながら、見栄えのいい角度になるよう調整します。向きが決まったら、穴に土を戻して植木が倒れない状態に固定します。
このとき先ほど撒いた堆肥が、植木の根元にもいきわたるよう混ぜながら土を戻していきます。
5.水やりをする
植木を埋めたら、水やりをします。
そのままの状態でやると水が流れ出てしまうので、「ダム」のように根元周りの土を盛り上がらせ、そこに水を溜めます。
つぎに根と土に隙間があくと根が十分に伸びないため、根元の空気を抜いていきます。軽く前後に揺するとププッと音がして隙間に水が吸い込まれ、空気を抜くことができます。
6. 支柱をする
植木を支えるため、支柱をします。
ソヨゴより長さのある3m以上の竹を地面に差し込みます。50センチほどを地面に埋め、余剰分は後からカットします。つぎに植木と支柱を縄でしっかりと縛り付けます。このとき植木が搬送時の押さえつけられた状態なので、ほぐして広げながら縛り付けていきます。
7. 土を洗い流して、完了
さいごに作業でタイルに飛び散った土をホースで洗い流し、きれいに掃除をしたら、すべての作業が完了です。
ダイスギを伐根し、ソヨゴを植栽してお庭の雰囲気が明るい印象に
頑固なダイスギを伐根し、ソヨゴを植えたことで、寂しげだったお庭が明るくて楽しげな印象になりました。お客様にも「キレイに仕上げてくれてありがとうございます。庭の雰囲気にあう植木で嬉しいです」と喜んでいただけました。
今回はご自宅を外から眺めた際にも植木が見えるように、上部が塀から約60~80センチほど出る高さにしております。どのような植木を選ぼうかお悩みの場合でも、お客様の好みやご要望、お庭の状況にあわせた植木をご提案いたします。
大阪市此花区のご自宅における伐根・植栽をご検討中の方は、村上造園まで!
その他の植栽事例
- 植栽
<伐根>
ダイスギ 1本
<植栽>
ソヨゴ H=2m 1本
<作業時間>
1人4時間
工事費用43,000円