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大阪市の作業事例。記事数は161件となります。

   マンション玄関前のアオキを剪定した事例│大阪市大正区 Tマンション様  

 

大阪市庭木手入れ

 

大阪市記事の一覧です

「お庭のお手入れ(剪定・伐採・除草・消毒)」「植栽工事」「自動灌水ホースの設置工事」など、お庭・植木に関するお悩みはなんでもお気軽にご相談ください。

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大阪市

 

マンション玄関前のアオキを剪定した事例│大阪市大正区 Tマンション様

 

マンション玄関前のアオキを剪定した事例│大阪市大正区 Tマンション様
作業前 作業後

マンション玄関前のアオキと下草を剪定した事例│大阪市大正区 Tマンション様

マンション玄関前のアオキがお隣にまで伸びているので、さっぱりと剪定してほしい

マンション玄関前のアオキを剪定した事例│大阪市大正区 Tマンション様

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市大正区にあるマンションのオーナー様より、「アオキ・下草の剪定をメールフォームよりご依頼いただいた事例です。

 

「マンション玄関前のアオキがお隣にまで伸びているので、さっぱりと剪定してほしい。木を小さくする必要はなく、感じが良くなるようにしてほしい。併せて下草の剪定もしてほしいとのご要望でした。

 

見積と樹木の状況を確認するためご訪問しました。

 

メールにてお見積書をお送りし、ご検討いただきました。

後日お返事をいただき、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.下草の剪定
2.アオキの剪定
3.掃除・片づけ

 

1.下草の剪定

 

作業は下草の剪定から開始しました。

 

高さがまちまちに伸びて、見た目の印象がすっきりしないため、下草の高さを揃えます。

 

高さを揃えることで、均一ですっきりした見た目にすることができます。

伸びすぎている下草をハサミを使用して剪定し、揃えました。

 

次に下草の植えてある植栽部分のブロックからはみ出している下草も切りそろえ、全体の見栄えを整えました。

 

2.アオキの剪定

 

最初に、お隣の敷地との境にあるフェンスよりはみ出してお隣にご迷惑をお掛けしている枝を剪定します。

 

さらに、樹形をみて伸びすぎている枝をハサミを使用して剪定しました。

木の上部が広がったような樹形になっており、さらに左右のバランスが悪かったため、木の左右が同じぐらいのバランスになるよう整えました。

 

高さを抑えてほしいというご要望ではないため、木の中央付近の枝は残して、樹形が山型になるよう左右を剪定します。

 

今回のアオキはそれほど枝が太くないため、ノコギリはほとんど使用する必要がありませんでした。

 

 

3.掃除・片づけ

 

全ての作業を終えたのち、ほうきを使用して清掃を行いました。

 

片付けを行い、作業は完了です。

 

マンション玄関前のアオキ、下草の剪定作業が完了

マンション玄関前のアオキを剪定した事例│大阪市大正区 Tマンション様

 

マンション前のアオキ、下草の剪定作業が完了しました。

 

作業後にお客様には、郵送にて写真をお送りし、ご確認いただくことになりました。

「きれいになりました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

マンションの共用部分、特に玄関前はマンションの印象を大きく左右する場所です。

こまめに植栽のメンテナンスを行うことをお勧めします。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルのアオキ、下草の剪定をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

ほんの少しの剪定・お手入れでもお見積りいたしますので、安心してご相談ください。

 

大阪市大正区でアオキ、下草の剪定をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■剪定

アオキ H=1m 3本

下草剪定 3㎡

 

<作業時間>

1人1時間

工事費用5,000円
 

 


 

マンションエントランスにあるオタフクナンテン、アベリア、隣の敷地まで枝が伸びたハナミズキを剪定した事例│大阪市大正区 Tマンション様

 

マンションエントランスにあるオタフクナンテン、アベリア、隣の敷地まで枝が伸びたハナミズキを剪定した事例│大阪市大正区 Tマンション様
作業前 作業後

マンションエントランスにあるオタフクナンテン、アベリア、隣の敷地まで枝が伸びたハナミズキを剪定した事例│大阪市大正区 Tマンション様

マンション前の植木をさっぱりしたい

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市大正区にあるマンションのオーナー様より、「ハナミズキ・オタフクナンテン・アベリアの剪定をメールフォームよりご依頼いただいた事例です。

 

「マンション前の植木をさっぱりしたいとのご要望でした。

 

見積と樹木の状況を確認するためご訪問しました。

 

メールにてお見積書をお送りし、ご検討いただきました。

後日お返事をいただき、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.オタフクナンテン・アベリアの剪定
2.ハナミズキの剪定
3.掃除・片づけ

 

1.オタフクナンテン・アベリアの剪定

 

最初に、道路からマンション入口まで続く通路に垂れ下がった、オタフクナンテンとアベリアを剪定しました。

 

ご要望である「見た目をさっぱりする」ため、枝葉によって隠れていた植栽スペースのブロックがすべて現れるぐらいに、剪定します。

 

また、通路の反対側であるお隣の敷地との境にあるフェンスからも枝葉がはみ出し、お隣にご迷惑をお掛けしていたため、そちら側も剪定しました。

 

剪定には、刈り込みバサミを使用しています。

 

2.ハナミズキの剪定

 

次に高木のハナミズキを剪定しました。

 

葉が茂った際に鬱蒼としないよう、形を整えつつすっきりさせる剪定を実施しました。

また剪定を毎年実施されるご予定ではないため、数年間剪定しなくても見た目を維持できることにも注意して作業を行いました。

 

幹から出ている枝や、お隣の敷地まで伸びてしまっている枝を中心に剪定しています。

 

ハナミズキは4月に花が咲くため、剪定の仕方を誤ると花が咲かなくなってしまいます。

 

花の芽を見極め、できるだけ減らさない剪定を行いました。

 

3.掃除・片づけ

 

全ての作業を終えたのち、ほうきを使用して清掃を行いました。

 

片付けを行い、作業は完了です。

 

マンション前のオタフクナンテン、アベリア、ハナミズキの剪定作業が完了

マンションエントランスにあるオタフクナンテン、アベリア、隣の敷地まで枝が伸びたハナミズキを剪定した事例│大阪市大正区 Tマンション様

 

マンション前のオタフクナンテン、アベリア、ハナミズキの剪定作業が完了しました。

 

作業後にお客様には、郵送にて写真をお送りし、ご確認いただくことになりました。

「きれいになりました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルのオタフクナンテン、アベリア、ハナミズキの剪定をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市大正区でオタフクナンテン、アベリア、ハナミズキの剪定をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■剪定

ハナミズキ H=3m 1本

オタフクナンテン・アベリア 30㎡

 

<作業時間>

1人2時間

工事費用15,000円
 

 


 

庭の雑草対策のため芝生を撤去し、防草シート敷設と砂利敷きを施工した事例|大阪市平野区 K様

 

庭の雑草対策のため芝生を撤去し、防草シートと砂利敷きを施工した事例|大阪市平野区 K様
作業前 作業後

庭の雑草対策のため芝生を撤去し、防草シート敷設と砂利敷きを施工した事例|大阪市平野区 K様

リビング横の庭の芝生。雑草の手入れが大変なので、全部砂利敷きにしたい

庭の雑草対策のため芝生を撤去し、防草シートと砂利敷きを施工した事例|大阪市平野区 K様

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市平野区の一戸建てに住まれるK様より、「芝生撤去、防草シート敷き、砂利敷きの施工をメールにてご依頼いただいた事例です。

 

「リビング横の庭の芝生に生えてくる雑草の手入れが大変なので、全部砂利敷きにしたい。防草シートも施工してほしいとのご要望でした。

 

見積と状況を確認するためご訪問しました。

施工面積もその際に確認しました。

 

防草シートの耐久年数は、約8年です。

しかし、防草シートの上に砂利を敷くことで劣化を遅らせることができ、防草シートを半永久的に使い続けることができるのです。

理由は、紫外線が防草シートに当たらなくなるためです。

 

今回の施工でも、防草シートの上に砂利を敷くこととなりました。

 

見積をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.雑草と芝生の刈り取り
2.既存の砂利の一時的な撤去
3.土の撤去
4.防草シートの敷設
5.砂利敷き作業
6.掃除・片づけ

 

1.雑草と芝生の刈り取り

 

まず草刈り機を使用し、地表に伸びた雑草と芝生を刈り取りします。

 

後ほど土の撤去作業を行いますが、その際に草と土が混ざった状態では、処分を受付してもらえないことがあるため、雑草と芝生が土に混じらないよう、刈り取り後は一旦きれいに掃除します。

 

2.既存の砂利の一時的な撤去

 

次に、建物の掃き出し窓の下にあるコンクリートの踏み石と芝生の境にあった、既存の砂利を一時的に撤去します。

 

この砂利はのちほど再利用するため、次の作業で撤去する土と混じらないよう移動させました。

 

砂利の下には、雨水を排水するための排水管が敷設してあるため、傷つけないよう、注意して作業を行いました。

 

3.土の撤去

 

続いて、芝生の下にある土を撤去します。

 

スコップを使用し、地表より4cmの深さになるよう掘り下げました。

後ほど敷く砂利の厚みを4cmにするため、土も同様に4cm掘り下げています。

 

敷地は車を横付けできない場所のため、撤去した土はバケツに入れて車まで手で運びます。

何度も往復する必要があったため、今回の作業では一番大変な作業となりました。

 

掘り下げたあとは、平らになるようならします。

 

4.防草シートの敷設

 

次に、土の上に防草シートを敷設します。

 

敷地の奥の方から順番に、ロール状になった防草シートを敷いていきます。

 

50cmの間隔で、固定用のピンを打って土に留めていきます。

防草シートの中央部分は力がかかりにくいため、1m間隔でピンを打ちました。

 

防草シートの端は、専用のテープを使用して固定していきます。

防草シートが余る部分は、ハサミを使用してカットしました。

 

5.砂利敷き作業

 

防草シートを敷き終わると、その上に砂利を敷いていきます。

 

砂利も土の撤去と同様、車から敷地まで手で運びます。

 

砂利は、グレーがかった色のものを選択しました。

こちらのお住まいにも利用されている砂利と似たものを探して、統一感がでるようにしました。

 

砂利はまず、袋に入った状態で一旦すべて敷地に並べます。

その後袋を開けて敷いていきます。

これは、広い範囲に均等の厚みで砂利を敷くための工夫です。

 

また併せて、先の作業で一時的に撤去していた砂利を元々あったコンクリートの踏み石のそばに直線状に敷きました。

 

砂利を敷き終わったあとは、表面が平らになるようならします。

 

6.掃除・片づけ

 

全ての作業を終えたのち、散水して砂利の表面に付いた泥を落とします。

 

掃除と片付けを行い、作業は完了です。

 

庭の雑草対策のため芝生を撤去し、防草シート敷設と砂利敷きする作業が完了

庭の雑草対策のため芝生を撤去し、防草シートと砂利敷きを施工した事例|大阪市平野区 K様

 

庭の雑草対策のための

  • ●芝生撤去
  • ●防草シート敷設
  • ●砂利敷き

の作業が完了しました。

 

作業後にお客様にも立ち合い頂き「きれいになりました。」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルの雑草対策のための芝生撤去・防草シート敷設・砂利敷きをご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市平野区で雑草対策のための芝生撤去・防草シート敷設・砂利敷きをご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■雑草対策

防草シート 20㎡

砂利敷き 20㎡

 

<作業時間>

2人1日

工事費用100,000円
 

 


 

元気のないソヨゴを撤去し、ヤマボウシを植栽した事例│大阪市旭区 T様

 

作業前 作業後

元気のないソヨゴを撤去し、ヤマボウシを植栽した事例│大阪市旭区 T様

玄関脇にあるソヨゴの元気がないので、みてほしい

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市旭区の一戸建てに住まれるT様より、「ソヨゴの撤去と常緑ヤマボウシ株立ち・アベリアホープレイズの植栽を電話にてご依頼いただいた事例です。

 

「玄関脇にあるソヨゴの元気がないので、みてほしいとのご要望でした。

 

見積と樹木の状況を確認するためご訪問しました。

ソヨゴは成長が非常に遅い樹木で、こちらのソヨゴの状態からすると、元気の出る状態になるには、10年以上かかると判断しました。

 

お客様とご相談し、新しい樹木への植替えを実施することになりました。

 

見積をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.樹種の選定(事前作業)
2.ソヨゴと下草の撤去
3.常緑ヤマボウシ株立ち・アベリアホープレイズの植栽
4.散水ホースの延長
5.水やり・掃除・片づけ

 

1.樹種の選定(事前作業)

 

ソヨゴを撤去するにあたり、新たに植栽する樹種を選定する必要があります。

 

現在の植栽のイメージとあまり変わらない雰囲気に仕上げてほしいとのお客様のご要望があり、それを踏まえた樹種を当社より提案させていただきました。

 

ソヨゴに近いイメージである、常緑ヤマボウシ株立ちを提案しました。
ヤマボウシは当分の間、特にメンテナンスをしなくても育つ樹種です。

 

また、ソヨゴの足元には弱った下草があったため、それらも併せて植替えることとなりました。

 

新しく提案したのは、アベリアホープレイズです。

剪定は必要な樹種ですが、世話が簡単なためご提案しました。

 

お客様もご納得され、これらを植えることとなりました。

 

2.ソヨゴと下草の撤去

 

作業当日は、まず下草の撤去作業から開始しました。

下草は、スコップで掘りながら、根から撤去していきます。

 

下草の撤去のあとは、ソヨゴを撤去します。
元気がなく弱っていたため、すぐに撤去することができました。スコップを使用して作業を進めました。

 

撤去したあとは、新たに植えるヤマボウシの株が入るよう、土に穴を開けておきます。

 

3.常緑ヤマボウシ株立ち・アベリアホープレイズの植栽

 

次に、常緑ヤマボウシ株立ちをあらかじめ開けておいた穴に植えます。

掘り返した土を周りに埋め戻します。

 

その後、ヤマボウシの周囲にアベリアホープレイズを植えます。

植栽全体のバランスを見ながら配置を決めました。

 

スコップで土に穴を掘り、1株ずつ植えました。

 

4.散水ホースの延長

 

現状、散水用のホースが設置されていましたが、2m程度長さが足りない状態でしたので、2m延長する作業を行いました。

 

散水ホースは、ホースからにじみ出てくるタイプのホースで、散水時は水がポタポタと染み出してきます。

同質の散水ホースを仕入れ、延長しました。

 

樹木の周囲に散水できるよう渦巻き状に設置しました。
最後に、正常に散水できるかをチェックしました。

 

5.水やり・掃除・片づけ

 

全ての作業を終えたのち、たっぷりと水やりを行いました。

 

掃除と片付けを行い、作業は完了です。

 

元気のないソヨゴの撤去とヤマボウシとアベリアホープレイズの植栽が完了

 

ソヨゴの撤去とヤマボウシとアベリアホープレイズの植栽が完了しました。

 

作業後にお客様にも立ち合い頂き「きれいになりました。」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルのソヨゴの撤去、ヤマボウシ・アベリアホープレイズの植栽をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市旭区でソヨゴの撤去、ヤマボウシ・アベリアホープレイズの植栽をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■撤去

ソヨゴ H=2m 1本

 

■植栽

常緑ヤマボウシ株立ち H=2m 1本

アベリアホープレイズ 5株

 

■散水ホース延長 2m

 

<作業時間>

1人3時間

工事費用50,000円
 

 


 

樋(とい)の排水管近くのシマトネリコを抜根した事例│大阪市城東区 T様

 

作業前 作業後

樋(とい)の排水管近くのシマトネリコを抜根した事例│大阪市城東区 T様

シマトネリコの根が樋の排水管を破損したり、詰まらせたりしないか心配なので、根から全て撤去してほしい

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市城東区の一戸建てに住まれるT様より、「シマトネリコの抜根」を電話にてご依頼いただいた事例です。

 

「自宅の駐車スペース脇にあるシマトネリコの根が、樋の排水管のすぐ上に植わっている。

植木の根によって排水管が破損したと知り合いから聞き、不安である。根から撤去してほしいとのご要望でした。

 

見積と樹木の状況を確認するためご訪問し、見積をさせていただきました。
見積をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.シマトネリコの伐採
2.シマトネリコの根を撤去
3.整地・掃除・片づけ

 

1.シマトネリコの伐採

 

抜根作業を開始する前に、シマトネリコを切り株の状態にします。

 

枝葉や幹を、はさみやノコギリを使用して伐採します。

 

切り株だけ残る状態にして、次の作業に移ります。

 

2.シマトネリコの根を撤去

 

次に、切り株の周囲の土をスコップを使って掘ります。

 

切り株の下には樋の排水管が埋まっているため、作業で排水管を傷つけてしまわないよう、園芸用の小さなスコップで慎重に掘り進めました。

 

切り株を手で揺さぶり、徐々に土から取り除いていきます。

太い根はノコギリを使用して切っていきます。

 

根は排水管に絡んでいたため、注意しながら剥がしました。

 

3.整地・掃除・片づけ

 

全ての根を撤去し終えると、取り除いた土を埋め戻します。

土の量が少し減っていたため、土を追加しました。

 

表面を整地し、掃除と片付けを行い、作業は完了です。

 

シマトネリコの抜根が完了

 

シマトネリコの抜根が完了しました。

 

作業後にお客様にも立ち合い頂き「きれいになりました。すっきりしました。」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

シマトネリコに限らず、植物の根は排水管を痛めることがあります。

 

排水管の中に根が侵入した場合は、排水管を破損してしまったり、根で詰まらせてしまったりします。

 

そうなる前であっても、排水管を変形させてしまうこともあります。

 

そういった深刻なトラブルになる前に、こういった排水管付近の植物がある場合は、プロにご相談ください。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルのシマトネリコの抜根をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市城東区でシマトネリコの抜根をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例