お見積り・ご相談無料
営業時間:9:00~19:00
0675044848
LINE見積もり
メールでお問い合わせ
Email: info@murakamiz.com
〒571-0070 大阪府門真市上野口町23-2
お見積り・ご相談無料 営業時間:9:00~19:00

menu

  1. Home
  2. >
  3. 大阪市

大阪市

大阪市

大阪市の作業事例。記事数は139件となります。

   大阪市淀川区 シマトネリコの選定 作業後  

 

大阪市庭木手入れ

 

大阪市記事の一覧です

「お庭のお手入れ(剪定・伐採・除草・消毒)」「植栽工事」「自動灌水ホースの設置工事」など、お庭・植木に関するお悩みはなんでもお気軽にご相談ください。

植木・庭木の種類を見る 植木販売一覧

 

大阪市

 

オフィスビル前の植木をサッパリと剪定した事例 大阪市淀川区

 

大阪市淀川区 シマトネリコの選定 作業前後
作業前 作業後

オフィスビル前の植木をサッパリと剪定した事例 大阪市淀川区

会社の植木がボウボウになってきたので、見映えよく剪定してほしい

大阪市淀川区 シマトネリコの選定 作業前

 

大阪市淀川区にあるT株式会社様より、オフィスビルの前に植えたシマトネリコ・レイランディ剪定をご依頼いただいた事例です。

 

普段からご自身でもお手入れされていたそうですが「一度植木のプロに任せたい」とのことで、お問い合わせくださいました。

 

 

今回は以下の流れで作業を進めます。

 

【作業の流れ】

1.2種類の植木の剪定
2.根元の除草
3.片付け

 

 

作業の流れ

手順を追って見ていきましょう。 

 

1.2種類の植木の剪定

合計4本の植木を、写真奥側のものから順に剪定します。最奥のシマトネリコは、枝葉がお隣の店にはみ出すほど伸長していたため、迷惑にならないようキツ目にカットしました。

 

植木は上部から下方へ、ハサミとノコギリを使いながら剪定。すべての植木をおおよそ同じ高さ(3mほど)に揃え、見栄えが良くなるよう仕上げました。

 

2.根元の除草

シマトネリコ・レイランディのカットが終わったら、根元に生えた小さな草木も手作業で取り除きます。

 

雑草を除去したことで、根元もスッキリとした印象になりました。

 

3.片付け

最後に植木の周辺へ落ちた枝や葉っぱをきれいに回収し、トラックに片付けたら、すべての作業が完了です。

 

 

しっかり枝葉を剪定して、見違えるほどスッキリした景観に

大阪市淀川区 シマトネリコの選定 作業後

 

長い間お手入れ出来ていなかった、オフィス前の植木をキツ目に剪定。サッパリとした景観に生まれ変わりました。

 

お客様からも「きれいに仕上げていただいて、ありがとうございます。またお願いしますと、おっしゃっていただきました。

 

ご自身だけでは管理の難しい、植木の定期メンテナンスはお気軽にご相談ください。

 

大阪市淀川区で、植木の剪定をご希望の企業様は「村上造園」まで! 

 

大阪市淀川区 シマトネリコの選定 作業前後

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■剪定

シマトネリコ 高さ3m 3本
レイランディ 高さ3m 1本

 

<作業時間>

1人3時間

 

工事費用15,000円
 

 


 

自宅のお庭にコクチナシ7本を植栽した事例 大阪市鶴見区

 

大阪市鶴見区の事例 作業前と作業後
作業前 作業後

自宅のお庭にコクチナシ7本を植栽した事例 大阪市鶴見区

サツキの枯れた跡地に、花の咲く品種を植えてほしい

大阪市鶴見区の事例 作業前

 

大阪市鶴見区にお住まいのK様より、お庭の空きスペースに植木を植栽してほしいとご依頼をいただいた事例です。

 

もともと生えていたサツキが水枯れしてしまい、ぽっかり空いたスペースが寂しいので、新たに植物を植えたいとのご希望でした。「お花の咲く品種がいいです」とのことでしたので、すでにお庭に植えられていた「コクチナシ」を選びました。

 

コクチナシは「クチナシ」より葉っぱと花のサイズが小さく、丈も低いのが特徴。6月~7月頃にかけて、真っ白な花を咲かせます。

 

 

今回は以下の流れで作業をすすめました。

 

【作業の流れ】

1.植木鉢を撤去
2.枯れたサツキを除去・堆肥を混ぜる
3.コクチナシ7株を植栽
4.水やり・片づけ

 

 

作業の流れ

手順を追って見ていきましょう。 

 

1.植木鉢を撤去

殺風景な隙間を埋めるため、土壌の上に並べていらっしゃった植木鉢を、作業の邪魔にならない位置へ移動させます。

 

2.枯れたサツキを除去・堆肥を混ぜる

枯れてしまったサツキを、スコップで取り除いていきます。サツキは乾燥に弱い品種のため、夏場に水不足で枯れてしまうことも珍しくありません。

 

サツキをすべて撤去したら、堆肥を撒いてスコップで土をよく馴染ませます。

 

3.コクチナシ7株を植栽

土壌がいい具合に仕上がったら、サツキの跡地にコクチナシ7株を植えていきます。

 

植木は3列目から順に3本、3本、1本の比率で、見映えに配慮しながら植栽しました。

 

4.水やり・片づけ

コクチナシをすべて植えたら、枯れない様しっかりと水をやります。

 

最後に周辺へ落ちた草やゴミを回収し、キレイに掃除したらすべての作業が完了です。

 

 

殺風景だった跡地が、コクチナシの緑でイキイキとした印象に

大阪市鶴見区の事例 作業後

 

寂しかったお庭の空きスペースが、コクチナシを植えたことで明るくなりました。

 

お客様からも「キレイになりました。ありがとうございます」と、嬉しいお声をいただきました。

 

「どんな品種を選べばお庭と調和が取れるか」「枯れづらく育てやすいか」といった視点で、植栽作業だけでなく植木選びから親身にお手伝いさせていただきます。

 

大阪市鶴見区でご自宅の植栽をご依頼の方は「村上造園」まで! 

 

大阪市鶴見区の事例 作業前と作業後

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■植栽

コクチナシ 高さ0.3m  7株

 

<作業時間>

1人1時間

 

工事費用10,000円
 

 


 

玄関先の巨大な根を取り除き、防根シートを設置した事例 大阪市城東区

 

玄関先の巨大な根を取り除いた事例 作業前後の写真
作業前 作業後

玄関先の巨大な根を取り除き、防根シートを設置した事例 大阪市城東区

育ちすぎた植木の根を取り除き、アプローチや排水管の損傷を防いでほしい

玄関先の巨大な根を取り除いた事例 作業前

 

大阪市城東区のご自宅にて、伸びすぎた植木の根を取り除き、被害が再発しないよう防根シートを設置した事例です。

 

「成長した植木の根が、玄関前のコンクリート部分を持ち上げたり、排水管を傷つけたりしている可能性がある」とのことで、被害調査と防根対策のご依頼をいただきました。

 

【作業の流れ】

1.根本の下草を取り除く
2.根本から半径15cm程の円形に穴掘り
3.設備に侵食した根を、害の無い長さに切断
4.防根シートの設置
5.   掃除・片付け

 

以下で詳しく説明していきます。

 

 

作業の流れ

今回の作業内容を、手順を追って見ていきましょう。 

 

1. 根本の下草を取り除く

まずは抜根しやすい様、植木の根本に茂る下草を、グルリと円形状に除草します。

 

2.根本から半径15cm程の円形に穴掘り

下草を除草したら、植木の根本周りの土をスコップで円形状に掘っていきます。半径約15cm、深さ約50cm程の大きな溝を掘り、根の侵食状況を確認します。後に防根シートを埋めることも考慮し、幅や深さを計算をしました。

 

当初の予想通り、巨大に成長した根がコンクリートを押し上げ、水道管一帯へも侵食していました。

 

3.設備に侵食した根を、害の無い長さに切断

コンクリートや排水管に侵食した巨大な根を、害の無い長さまで切断します。まずはアプローチ部分へ伸びた根、次に排水管周りに広がった根を処理しました。

 

成長した根の太さは、最大で直径10cm程にも及びました。根の先の細い部分はノコギリ、太い箇所はチェーンソーを使って、短くカットしていきます。

 

4.抜根シートの設置

根を切断したら、被害の再発防止のため、植木の根本をグルリと囲むように防根シートを設置していきます。シートは薄手ながらプラスチックのような強度があるため、根が貫通する心配はありません。

 

まずは防根シートを穴に沿って筒状に設置し、土を戻し入れて固定させます。次に防根シートの上端が地表から3cm程はみ出るよう、調節をしながら残りの土を被せていきます。

 

このときシートの上端を土で覆ってしまうと、シートに被さった土壌部分に根が広がり、シートの外へ侵食するリスクがあるため要注意です。

 

5. 掃除・片付け

最後に取り除いた根や、作業で出たごみを片付けたら、今回の作業は完了です。

 

 

根の撤去と抜根シートの設置で、被害を最小限に食い止められた

玄関先の巨大な根を取り除いた事例 作業後

 

こちらが作業後の写真です。

伸びすぎた根を切断・撤去し、抜根シートを設置したことで、被害を最小限に留めることができました。

 

お客様からは「庭設備が損傷する心配がなくなり、本当に良かったです。安心しました」と嬉しいお声をいただきました。

 

成長しすぎた根による侵食被害に、個人で対処するのは大変な作業です。

・根の肥大化で、アプローチや縁石が浮いている
・排水管など地中の設備に被害を及ぼしている
・コンクリートの花壇に、ヒビ割れが生じている


といった根の伸長被害でお悩みの方は、ぜひ当社までご相談ください。

 

大阪府内で根の撤去&抜根シートの設置をご依頼の方は「村上造園」まで! 

 

玄関先の巨大な根を取り除いた事例 作業前後の写真

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■抜根

■防根シート 設置3メートル

 

<作業時間>

1人4時間

 

工事費用25,000円
 

 


 

自宅の殺風景な植え込みに、5種の植木を植栽をした事例 大阪市大正区

 

自宅の殺風景な植え込みに、5種類の植栽をした事例 作業前後
作業前 作業後

自宅の殺風景な植え込みに、5種の植木を植栽をした事例 大阪市大正区

家を購入してから放置していた植え込み。植木の選定から植栽までしてほしい

 

大阪市大正区のご自宅にて、植え込みに5種類の植木を植栽した事例です。もともと植物を植えるために作った植え込みでしたが、長い間お手入れできていなかったとのことで「植木を植えて華やかにして欲しい」とご依頼のメールをいただきました。

 

また植木の種類としては「細い葉っぱでサラサラしたものを植えたい」とのご希望でしたので、好みに合いそうな品種をこちらで選定しました。

 

【作業の流れ】

1.植物の種類を選定する
2.堆肥を土壌になじませる
3.植木の配置・植栽
4.片付け・掃除

 

以下で詳しく説明していきます。

 

 

植栽までの作業の流れ

今回の作業内容を、手順を追って見ていきましょう。 

 

1. 植物の種類を選定する

まずはお客様の要望と植え込みの状況から、植栽する植物の選定を行います。ソヨゴはお客様自身のご希望でしたが、それ以外の品種はこちらで選び、お客様にご提案させて頂きました。

 

またソヨゴを植えたいポスト裏のスペースが非常に狭く、敷地内に根のサイズが収まる植木を探す作業にも骨が折れました。

 

2.土壌に堆肥をなじませる

植物が健康に育つよう、植え込みの土に堆肥をスコップでしっかりとなじませます。

 

3.植木の配置・植栽

用意した5種類の植木を実際に植えていきます。


まずは玄関の塀とポストの間のスペースに、高さ2.5mほどのソヨゴを植栽。ソヨゴは幹が細身で、青々とした葉が美しい品種です。


次にソヨゴ以外の品種を、実際に植え込みスペースに配置しながら位置関係を調整。今回選んだ植木は、以下の4種類です。

 

・オタフクナンテン
・ギルドエッジ
・マホニアコンフーサ
・フイリヤブラン

 

植える位置のバランスがとれたら、スコップで堆肥と馴染ませつつ植栽していきます。

 

4.片付け・掃除

最後に作業で出たゴミや散らばった土をキレイに片付け、水巻きをしたら全ての作業が完了です。

 

 

淋しかった玄関前のスペースが、5種の植木で賑やかに

 

こちらが植栽後の写真です。

5種類の植物を植えたことで、淋しかった植え込みに緑が宿り、賑やかで楽しい印象になりました。毎日のお手入れとして、1日1回お水をあげていただくと、より植木が元気な状態が続きます。

 

お客様からも「とても綺麗になりましたね」と嬉しいお声を頂きました。

 

今回のように植栽作業だけでなく、お庭の雰囲気にあった植木選びからご相談していただけます。

 

大阪市大正区で、自宅のお庭に植栽をしたい方は「村上造園」まで! 

 

自宅の殺風景な植え込みに、5種類の植栽をした事例 作業前後

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■植栽

ソヨゴ株立 高さ2.5m 1本

オタフクナンテン 5株

ギルドエッジ 2本

マホニアコンフーサ 4株

フイリヤブラン 4株

 

<作業時間>

1人4時間

 

工事費用55,000円
 

 


 

会社の玄関前の植え込みの植物を撤去し、オタフクナンテンを植えた事例│大阪市浪速区

 

オタフクナンテン 作業前作業後
作業前 作業後

会社の玄関前の植え込みの植物を撤去し、オタフクナンテンを植えた事例│大阪市浪速区

会社の玄関前の植え込みに、まとまりがなくなってきたのでキレイにしてほしい。

会社の前の植え込み

 

大阪市浪速区の企業様より、「会社の前に三角形の植え込みがあって、自分たちで好きなものを植えていたらまとまりがなくなってしまいました。雑草も増えてしまっているので、キレイにしてほしいです」とご依頼がありました。

お客様と打ち合わせを行い、坪庭風に埋める案や砂利で埋める案もありましたが、見た目もキレイで費用感も合ったことから今回はオタフクナンテンを植えることにしました。

オタフクナンテンをご提案した理由

今回オタフクナンテンを提案した理由は、耐久性もあって、メンテナンスもしやすいからです。

こちらのビルの前は車通りも多く、日当たりも良かったので、暑さや乾燥が気になりました。

 

オタフクナンテンは、冬に葉が乾燥したら紅葉します。

冬以外でも乾燥が進むと紅葉することがありますが、冬以外に紅葉するのは、乾燥が限度を超えてしまっているサインです。その際は、たっぷりと水を与える必要があります。

このように、もし枯れそうになったら見た目で分かるという点と、メンテナンスを毎日しなくても美しさを保てるようという点を考慮して、オタフクナンテンをご提案しました。

作業内容と手順

作業の流れは以下です。

1.植え込みの中の植物を撤去
2.植え込みに置かれていた石を移動
3.土にたい肥を混ぜて撹拌
4.順番にオタフクナンテンを植え込み
5.掃除・片付け

 

1.植え込みの中の植物を撤去

まず、すでに生えている植物と雑草をぬいて、撤去しました。

スコップで根っこから掘って、でこぼこになった地面を平らにしていきます。

2.植え込みに置かれていた石を移動

植え込みの中に、5つの大き目の石が置かれていました。

これは、もともと坪庭風にしたくて設置したものだったそうです。

ばらばらに置かれていたので、植え込みの端の方にきれいに並べて置きなおしました。

3.土にたい肥を混ぜて拡散

元々あった植物を抜いたことで、土も目減りしたので、たい肥を混ぜた土を全体に敷き均しました。

4.順番にオタフクナンテンを植え込み

植え込みの土が整ったら、オタフクナンテンを植えこんでいきます。

こちらの植え込みは、三角形の変わった形でしたので、程よく隙間をあけながら、美しく見えるように奥から順番に植えていきました。

5.掃除・片付け

最後に掃除・片づけを行い、近隣の敷地にもごみが飛んでいないか確認して、作業は完了です。

 

まとまりの植え込みで印象のいい玄関先になりました

作業後 会社前 オタフクナンテン

植栽作業後

こちらが施工後の写真です。

オタフクナンテンを均等に植えたことで、まとまりのある好印象の玄関先になりました。

 

お客様からも「きれいになってよかったです」と喜んでいただけました。

メンテナンス方法も尋ねられたので、「オタフクナンテンの水やりは、できれば毎日、少なくとも2日に1回行えばよいです。冬以外に紅葉してしまうのは、乾燥しすぎのサインですので、紅葉しないように水やりを行ってください」とお伝えしました。

 

会社やビル前の植え込みの植木・雑草管理などでお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください。「何とかしたいけれど、具体的な方法がわからない」「まずは専門家に話を聞いてほしい」という方からのご連絡も、お待ちしております!

 

大阪市浪速区で植栽管理にお困りなら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■植栽
オタフクナンテン  

30株 5㎡

<作業時間>

1人3時間

工事費用40,000円
 

 


 

水はけの悪い庭に排水工事(暗渠設置)し、芝張りをした事例 大阪市鶴見区 

 

暗渠の設置と芝張り ビフォーアフター
作業前 作業後

水はけの悪い庭に暗渠を設置し、芝張りをした事例 大阪市鶴見区

水はけの悪い庭に芝を張りたいので、暗渠を設置してほしい

芝 暗渠の事例

 

大阪市鶴見区の住宅にお住まいの方より、お電話で「庭に暗渠(あんきょ)の設置と芝張りをしてほしい」と依頼していただいき、作業に伺った事例です。

 

暗渠とは、地下に設けた水路のことです。

水はけの悪い地面に溝を掘り、排水管を通すことで、雨が降った後雨水を水路から流し、排水性を高めることができます。

 

お客様は、昔自分で芝を植えたが枯らしてしまい、庭に小屋を設置した際に小屋の設置業者から「ここは水はけが悪いから、暗渠を設置しないと芝は枯れてしまうよ」と言われた経験があったそうです。

 

水はけの悪い土地に芝を植える場合、庭にある土を水はけのよい土に交換するという方法もあります。

こちらの方法も提案しましたが、お客様のご希望で、より排水性の高い暗渠の設置をすることになりました。

 

【作業の流れ】

1.庭に置いてある物を移動
2.配管するための溝を掘る
3.砕石と共に排水管を設置
4.穴埋めをして、ローラーで固める
5.芝張り
6.排水管の完成作業

以下で詳しく説明していきます。

 

暗渠の設置と芝張りの作業工程

今回の作業内容を、手順を追って見ていきましょう。

 

1.庭に置いてある物を移動

今回の作業は、庭の大部分に穴を掘る作業となりますので、まずは庭に置いてあった植木鉢などの物を移動させました。

 

また、コンクリートのパネルも敷かれていたのでこちらも同様に掘り起こして、移動させておきます。

2.配管するための溝を掘る

暗渠 配管

 

まずは排水管を埋めるための溝を掘りました。

 

写真の奥に見える家沿いに、もともとの排水溝があったので、最終的に排水が全部そこに流れ込むように設置します。

 

元々あった排水溝を今回の暗渠とつなげるために、コンクリートを砕いておきます。

 

家沿いに一本と、写真でいうと縦向きに4本、15~20センチほどの深さの溝を掘りました。

3.砕石と共に排水管を設置

溝ができたら、砕石を周りに敷き詰めて、排水管を設置していきます。

4.穴埋めをして、ローラーで固める

排水管を設置したら、土を戻していきます。

 

ふわっと土を乗せるだけだと、後々に陥没する恐れがあるので、ローラーを使ってしっかりと固めていきました。

 

また、もともとあった土だけでは表面がでこぼこしてしまうため、新しい土を入れてさらにローラーで平らにしました。

 

作業1で外したコンクリートパネルも、戻してきれいに敷き詰めました。

5.芝張り

ここまでの作業で暗渠の設置は、ほぼ完了しましたので、芝張りを行います。

 

芝は、一般的なヒメコウライシバを使いました。

 

写真でいう右奥から左の広い部分まで、隙間を作らないように順番にきれいに並べていきます。

6.排水管の完成作業

最後に2の工程で割った、もともとあった排水溝のコンクリートを、今回設置した排水溝とつないで、コンクリートを流し込んで修復しました。

 

芝にとって環境のいい水はけのよい庭が完成

暗渠 芝張りの事例


暗渠を設置することで、芝が育ちやすい水はけのよい庭が完成しました。

 

作業後お客様と芝の手入れについて話しながら「水はけがよくなって、見た目もきれいになってよかったです。」と、嬉しそうなお言葉をいただきました。

 

今回のような大規模工事となる暗渠の設置を含んだ芝張りも村上造園は受け付けております。

 

大阪市鶴見区で暗渠の設置、芝張りをご希望の方は「村上造園」まで!

 

暗渠の設置と芝張り ビフォーアフター

<作業内容>


■ 芝張り

ヒメコウライシバ 22㎡


■ 暗渠(あんきょ)設置

35m
排水溝設置 1か所

 

<作業時間>

4日 11人

工事費用310,900円
 

 


 

マンション植え込みで伐根(ばっこん)と植栽をした事例│オタフクナンテンで明るく華やかな印象に 大阪市西成区

 

マンション植え込みの伐根とオタフクナンテンの植栽をした事例
作業前 作業後

マンション植え込みで伐根(ばっこん)と植栽をした事例│オタフクナンテンで明るく華やかな印象に 大阪市西成区

植え込みに残った木の根を撤去してほしい。殺風景なので植木で見映えよくしてほしい。

オタフクナンテン植栽 作業前

 

大阪市西成区のAマンションにて、建物裏側の植え込みに埋まった植木の根元部分を伐根し、そこにオタフクナンテン6株を植栽した事例です。今回はマンションの管理会社様より、お電話でお問い合わせをいただきました。

 

以前は植え込みに大きな木を植えていらっしゃったのですが、ご近所から「葉っぱが落ちてきて迷惑」とクレームが入り、切り倒されたとの経緯がありました。

 

しばらくは切り株と土だけの状態で放置されていましたが「見栄えも寂しいし、雑草が生えてくるので何か手を打ちたい」とのことで、弊社にお問い合わせくださいました。 

 

 

今回は以下の流れで作業を行いました。

 

1.残っていた根元部分の撤去(伐根)
2.肥料・堆肥を混ぜながら土を整地
3.オタフクナンテンの植栽
4.水撒きと片付け

 

 

不要な根っこを撤去し、オタフクナンテンを植えて華やかに

作業内容を手順を追ってご紹介します。

 

1.残っていた根元部分の撤去(伐根)

まずは植え込みに残っていた、大木の根元部分を撤去します。根っこの周辺をシャベルで掘っていき、ときどき左右に揺らしながら「抜けるか」を確認しつつ進めます。太い根はノコギリで、ゴボウ程度の細いものはシャベルを使って切断します。

 

切り株の揺れが抜ける程度に大きくなったら、根元から引き抜きます。伐根した根元部分は、ソフトボールより少しい大きいくらいのサイズ感でした。

 

左から順に「根を引っこ抜いては、穴を土で埋める」作業を繰り返し、全部で3株の伐根を行いました。撤去した根元は用意したゴミ袋へ回収し、次の作業へ移ります。

 

 

2.肥料・堆肥を混ぜながら土を整地

伐根を終えた跡地がボコボコのままでは、オタフクナンテンを植えることができません。肥料と堆肥を混ぜながら、穴を埋めるように土を平らに整えます。

 

3.オタフクナンテンの植栽

植え込みが整地されたら、6株のオタフクナンテンを植えていきます。

 

お客様より

 

  • ・背の低い植木(落葉のトラブルを避けるため)
  • ・管理がなるべく手軽なもの

 

を植えたいとのご希望をいただいた為、今回は両方の条件を備えるオタフクナンテンをご提案しました。

 

まず植木を地表に、真ん中から左右へ3本ずつ均等に並べます。バランス良く配置できたら、端から順にスコップで穴を掘り、植木を地面に植えていきます。倒れない様、真っすぐ立つように植えるのがコツです。

 

この作業を6本分繰り返します。

 

4.水撒きと片付け

オタフクナンテンを植え終わったら、周辺に散らばった土を掃除植え込みに水撒きをします。

 

最後にゴミ袋や備品を片付けたら、今回の作業はすべて完了です。

 

 

殺風景な植え込みが、オタフクナンテンの赤色で明るい印象に

オタフクナンテン植栽 作業後


こちらが施工後の写真です。施工前は淋しげだった植え込みが、伐根とオタフクナンテンの植栽で、パッと明るい印象になりました。

 

お客様からも「とてもキレイになりましたね」と、大変喜んでいただけました。

 

 

マンション植え込みの伐根や植栽でお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください!「何とかしたいけれど、具体的な方法がわからない」「まずは専門家に話を聞いてほしい」という方からのご連絡もお待ちしております。

 

大阪市西成区でマンション植え込みの「伐根」や「植栽」依頼するなら、村上造園まで!

その他の植木伐採の事例