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薬剤散布

薬剤散布

薬剤散布の作業事例。記事数は58件となります。

植木の剪定・伐採など、お庭のお手入れなど植木屋サービス、植木の植栽や花壇、インターロッキング、砂利敷き、フェンス工事、などの造園作業まで… お庭のことはお任せ下さい!

薬剤散布(消毒)

害虫対策・病気対策・雑草対策として薬剤散布を行います。剪定・草刈りをご依頼の場合は、薬剤散布を無料サービスで行います。村上造園では、長年にわたって薬剤と肥料の配合を研究しています。植木が元気になるのを実感ください。雑草対策の薬剤散布も行っております。

施工事例

コンクリート上に防草シートを設置・雑草対策をした事例 大阪府吹田市T様

コンクリートに防草シートを設置した事例 ビフォーアフター
作業前 作業後

コンクリート上に防草シートを設置・雑草対策をした事例 大阪府吹田市T様

クズ(葛)がボウボウに生えた敷地の雑草対策をして欲しい

コンクリートに防草シートを設置した事例 作業前

※上記写真は除草後のもの

 

大阪府吹田市に駐車スペースを所有されるT様より、敷地の裏にある溝部分の雑草処理をご依頼いただいた事例です。

 

以前からクズ(葛)の繁殖に悩まれており、約1年前にも訪問し、溝一面の雑草除去と除草剤散布・防草シートの設置をさせていただきました。

 

今回、防草シートを敷いていないコンクリートの隙間から再びクズが生えてきたとのことで、改めて雑草対策をご依頼くださいました。

 

以下の流れで作業を進めます。

 

【作業の流れ】

1.除草剤の散布(1か月前)
2.枯れ草の撤去
3.防草シートの設置
4.掃除・片づけ

 

 

作業の流れ

手順を追って見ていきましょう。 

 

1.除草剤の散布(1か月前)

まずは溝一面に茂った雑草を除草剤で枯らし、取り除く作業から始めます。

 

除草剤が全体に染み込むには、散布からある程度の時間を置く必要があります。今回は薬剤が満遍なく行き渡るよう、防草シートを設置する1か月ほど前に訪問し、薬剤散布をおこないました。

2.枯れ草の撤去

薬が全体に染み込み、枯れて除草しやすくなった状態のクズを取り除いていきます。

 

コンクリートの隙間からはみ出た根も、防草シート貼りの邪魔にならない様にノコギリで切断。回収できるものはすべて取り除き、雑草のない綺麗な状態にします。

 

3.防草シートの設置

擁壁(ようへき)とコンクリートの隙間部分に、これ以上雑草が生えないよう防草シートを設置します。通常のシートでは幅が大きすぎるため、幅30㎝程のサイズにカットして使用しました。

 

カットした防草シートを現場に運び入れ、設置したい箇所に配置していきます。通常であれば専用の「ピン」でシートを土壌に固定するのが一般的ですが、今回はコンクリートの上からシートを設置するため、ピンが使用できません

 

そこで今回は特別に、コンクリート専用のドリルでシートの上からコンクリートに穴をあけ、プラスチックの留め具とネジ釘で固定しました。

 

防草シートをコンクリートに設置している様子

 

留め具は防草シートと馴染むよう、あえて緑色のものを使用しています。

 

防草シートの設置と固定が完了したら、専用の粘着テープをシートの上下に貼っていきます。防草シートとコンクリートの隙間をテープでしっかりと埋めることで、僅かな隙間から雑草が防ぐリスクを防止できるためです。

 

4.掃除・片づけ

大量にでた雑草を回収し、持参した道具をすべて片付けたら今回の作業は完了です。

 

 

枯草を撤去し防草シートを設置したことで、雑草に悩まない美しい敷地に

コンクリートに防草シートを設置した事例 作業後

 

敷地一帯を覆うクズの雑草をすべて取り除き防草シートを敷いたことで、スッキリとした景観に整いました。除草剤で根まで枯らしてからシートを設置したため、今後雑草が生える心配もありません。お客様にも「雑草の悩みが無くなって安心しました」と、喜んでいただけました。

 

今回の「コンクリート地面への防草シートの設置」のような特殊な施工にも、状況に合わせて臨機応変に対応いたします。

 

大阪府吹田市にて、雑草対策・防草シートの設置をご検討の方は「村上造園」まで! 

 

コンクリートに防草シートを設置した事例 ビフォーアフター

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■剪定
クロガネモチ H=4m 1本
マキ     H=4m 1本
キンモクセイ H=2m 4本
カイヅカイブキ H=2m 4本

<作業時間>

3人1日

工事費用35,000円
 

 


一戸建ての防草シートを張り替え、除草剤散布をした事例│大阪市鶴見区 K様

作業前 作業後

一戸建ての防草シートを張り替え、除草剤散布をした事例│大阪市鶴見区 K様

古くなったシートを撤去し、新しい防草シートを敷いてほしい

 

大阪府鶴見区にお住まいのK様より、ご自宅裏のスペースに敷いた防草シートを、新品に張り替えてほしいとご依頼いただいた事例です。

 

もともとご本人で防草シートを敷かれたそうですが、ボロボロになってしまったので、新たに張り替えてほしいとのご希望でした。

 

今回は以下の流れで作業を進めます。

 

【作業の流れ】

1.古いシートの撤去・整地
2.防草シートの張り替え
3.片付け

 

 

作業の流れ

手順を追って見ていきましょう。 

 

1.古いシートの撤去・整地

まず既存の防草シートを、すべて撤去していきます。

シートを片付けたら、ゴロゴロした大きな石や、余分な雑草を手作業で取り除きます。地表がきれいになったら、レーキとスコップで土を平らにならします。

2.防草シートの張り替え

整地が完了したら、雑草対策として土壌全体に除草剤を散布

つぎに、新たに用意した防草シートを敷いていきます。道幅が1mと少しほど長さがあったため、2mのシートをカットして使用しました。

 

道の最奥(写真手前)からシートを敷いていき、中盤あたりで適宜シートをつなぎ変えながら、うまく隙間を埋めていきます。また道にはみ出た排水溝やトイレの形状にあうよう、シートをカットして使用しました。

 

置物の形状に合わせて、防草シートをカット

 

シートを敷いたら周囲をテープで張り、長さ15cmほどの「コの字型」のピンを使い、約50cmの間隔で固定していきます。

 

3.片付け

最後に使用した道具や、草・ゴミなどをすべて撤去したら、今回の作業は終了です。

 

 

隙間なく防草シートを施工し、雑草の心配もなくなった

 

はがれ掛けだった防草シートを、隙間なくしっかりと新品へ張り替えました。

 

お客様からは「キレイに仕上がりました。しばらく雑草の心配がなくなるので安心ですと喜んでいただけました。

 

個人では手のかかる防草シートの張り替えや雑草対策なら、弊社まで是非ご相談ください。

 

大阪市鶴見区で、防草シート敷き・除草剤散布をご希望の方は「村上造園」まで! 

 

大阪市鶴見区 防草シートの事例

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■防草シート 15㎡

除草剤散布

<作業時間>

4時間

工事費用33,000円
 

 


広さ100㎡のお庭の草刈り・薬剤散布をした事例 大阪市淀川区

広さ100㎡のお庭の草刈り事例
作業前 作業後

広さ100㎡のお庭の草刈り・薬剤散布事例 大阪市淀川区

草刈りでの小石が飛散することによる、建物の破損を回避

草刈り前

大阪市淀川区の民家にて、お庭の除草作業と薬剤散布を行った事例です。

 

このお庭には樹木も植えられているのですが、樹木の剪定作業は別の植木業者様にしてもらっているとのこと。その業者様は草刈りを行わないので、今回当社に草刈り作業のご依頼を頂きました。

 

ホームページを見てのお電話からのご依頼でした。草刈りは年1回定期的にしているとのことです。

 

作業の流れ

1.現地調査(事前訪問)
2.除草作業
3.除草剤散布
4.片付け・お客様確認

 

今回の作業内容を、手順を追って見ていきましょう。

 

1. 現地調査

 

現場の様子を伺いに事前訪問を行います。

 

近隣の様子、雑草の量や、ゴミ運搬のトラックをどこに駐車するかなどを事前にチェックします。

2.除草作業

 

最初に草刈り機で小石が飛び跳ねて、建物ガラスに当たって割れることを防ぐために、建物の窓や扉を養生ネットでカバーしました。

 

今回のお庭は100㎡と土地が広かったのですが、雑草の中には特に障害物(庭石や残置物)がなかったため、まずは電動の草刈り機で全体を一気に刈って行きます。

 

途中で出てくる雑草のを掃除しながら、近くの駐車場に停めた軽トラックの荷台に集めます。今回は、雑草が湿っており、重量が重かったです。

 

そして、短くなった雑草を、最後にナイロンカッターで刈りなおします。

 

ナイロンカッターとは、ナイロン製のコードを高速で回転させ、草を引きちぎるようにして細かい部分を刈り取っていくカッターです。

 

ナイロンですので、庭石や塀に当たっても金属製の刃を傷めるということもありません。

 

地面からすれすれまで、土の地肌が見えるまで丁寧に刈っていきます。

 

3.除草剤を散布

 

草取りが完了したら、敷地内で除草剤を撒いていきます。今回はラウンドアップという薬剤を使用しました。

4.片付け・お客様確認

薬剤散布が終わったら、道具の片付け・掃除を行います。

 

最後に依頼者様に立ち会っていただき、作業内容に問題が無いかの最終確認をしていただきます。

 

お客様の了承をいただいて、すべての作業が完了です。

 

広いお庭の雑草が無くなりスッキリ奇麗に

草刈り後の様子

100㎡の広いお庭の雑草を刈り取ると、スッキリ奇麗になりました。

 

今回の草刈り作業は午前9時に開始し、完了が17時でした。料金は35,000円です。

 

お客様ご自身で作業される場合は、雑草ゴミの処分や後の掃除が大変です。村上造園では、雑草ゴミも処分いたしますので、最後の掃除まで全部お任せください。

 

大阪市内でお庭の除草&除草剤散布をご依頼の方は「村上造園」まで! 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■草刈り

除草
除草100㎡
除草剤散布

 

<作業時間>

1人8時間

 

工事費用35,000円
 

 


空き家の一軒家の草刈り・薬剤散布をした事例 奈良県

無人の一軒家の草刈り・薬剤散布
作業前 作業後

空き家の一軒家の草刈り・薬剤散布事例 奈良県

近所から苦情が来たので、空き家の一軒家の草刈りをしてほしい

草刈り前

 

奈良県三郷町の空き家になっている一軒家の草刈り(除草)を行った事例です。雑草が生えっぱなしの状態で、ご近所様から苦情が来たとのことで、遠方にお住まいの家主様が、ネットで当社を検索してお電話下さいました。

 

この作業の時期は8月で、雑草は背丈まで伸びていました。しばらくお手入れの必要がない様、伸び放題の草木をきれいに刈り取って、除草剤を撒くことをご提案しました。

 

 

 

作業の流れ

1.現地調査(事前訪問)
2.除草作業
3.除草剤散布
4.片付け・写真送付

 

以下で詳しく説明していきます。

1.現地調査

今回は最初から最後までお客様の立ち合いはなしの作業です。最初に、空き家の住所をお聞きして、事前に訪問して現場確認をします。

 

近隣の様子、雑草の量や、ゴミ運搬のトラックをどこに駐車するかなどを事前にチェックします。

2.除草作業

当日、ご自宅に訪問し除草作業を開始します。最初は電動の草刈り機を使って、目立った雑草から慎重に刈って行きます。

 

あまり勢いよく刈ろうとすると、雑草の陰に隠れて見えないプラスチック製品や石などに、草刈り機の刃が接触して刃が折れてしまう危険性もあります

 

ですので、最初はじわじわと草を刈っていきます。全体を軽めに刈った後に、一度、ゴミを軽トラックに積んでいきます。

 

視界が良くなった状態で、次に「ナイロンカッター」の草刈り機に取り換えて、短くなった雑草を、さらに丁寧に刈り取っていきます。

 

ナイロンカッターは、ナイロン製のコードを高速で回転させることにより、草を引きちぎるようにして刈り取って行きます。

 

ですので、庭石や塀に当たっても草刈り作業に支障が出ず、細かい部分まで奇麗に刈り取ることが可能です。

 

3.除草剤を散布

家周りの草取りが完了したら、敷地内で植木の無い箇所すべてに除草剤を撒いていきます。

 

今回はラウンドアップという薬剤を使用しました。

 

4.片付け・写真送付

草刈り後

薬剤散布が終わったら、道具の片付け・掃除を行います。

 

最後に依頼者様への報告のため、作業後の様子をすべて写真に収め請求書と一緒に送付いたしました。このようにして、お客様に作業内容に問題が無いかの最終確認をしていただきます。

 

無事「問題ありません、有難うございました」とのご連絡をいただき、すべての作業が完了です。

 

 

空き家の雑草処理はお早目に

昨今、空き家が増えており、雑草が生えっぱなしになって近所から苦情が来た、というケースのお申込みが増えています。

 

家主が居なくなったあとは、家族や親戚が遠くにいる場合は、なかなかその様子がわかりません。また忙しいので、ご自身で草刈りを行うということも簡単ではないのではないでしょうか?

 

村上造園では、お客様のお立ち合いなしで、空き家の草刈りを行います

 

作業後のお写真もお送りしますので、きっちりご確認できるようにしております。

 

奈良県でお庭の除草&除草剤散布をご依頼の方は「村上造園」まで!

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■草刈り

除草
除草100㎡
除草剤散布

 

<作業時間>

1人8時間

 

工事費用35,000円
 

 


空き家の庭をスッキリ除草し、薬剤を散布した事例 大阪府豊中市

豊中市の除草&s除草剤散布の事例 施術前と後
作業前 作業後

空き家の庭をスッキリ除草し、薬剤を散布した事例 大阪府豊中市

伸び放題の雑草を刈り取って、空地をキレイにしてほしい

豊中市の除草&s除草剤散布の事例 施術前

 

大阪府豊中市の空き家にて、お庭の除草作業と薬剤散布を行った事例です。ご依頼者様は海外に出張されており、今回はメールやLINEを通じ、ご依頼を含め遠隔でやり取りいたしました。

 

長らく家を空けていたところ、ご近所から「草が伸びてうちの敷地に侵入している」と苦情の連絡が届いたとのこと。しばらくお手入れの必要がない様、伸び放題の草木をきれいに刈り取って、除草剤を撒くことをご提案しました。

 

【作業の流れ】

1.現地調査(事前訪問)
2.除草作業
3.除草剤散布
4.片付け・写真送付

 

以下で詳しく説明していきます。

 

 

作業の流れ

今回の作業内容を、手順を追って見ていきましょう。 

 

1. 現地調査

今回の様な遠隔のお客様の場合、現場の様子を伺いに事前訪問を行います。

 

玄関のお写真を送付して「物件が正しいか」を確認し、敷地面積や状況を加味してお見積りを発行します。

 

2.除草作業

当日、ご自宅に訪問し除草作業を開始します。最初に大きい草から抜いていき、ある程度目立った草木を取り除いたら、次にサイズの小さなものを除去。

 

2mほどの枯れた植木も、機械を使わず手で引き抜きます。

 

また伸びた植木がフェンスを越え隣の家に侵入していたため、迷惑にならないよう剪定。成長しても1年後まではみ出る心配がないよう、きつめにカットします。

 

同様に家の裏・駐車場・玄関前も雑草だらけでしたので、こちらも手作業で、石の間や砂利の隙間に生えた草を丁寧に抜いていきました。

 

 

3.除草剤を散布

家周りの草取りが完了したら、敷地内で植木の無い箇所すべてに除草剤を撒いていきます。

 

今回はラウンドアップという薬剤を使用しました。

 

4.片付け・写真送付

薬剤散布が終わったら、道具の片付け・掃除を行います。

 

最後に依頼者様への報告のため、作業後の様子をすべて写真に収めチャットにて送信。作業内容に問題が無いかの最終確認をしていただきます。

 

無事「問題ありません」とのご連絡をいただき、すべての作業が完了です。

 

 

伸び放題だった雑草が無くなり、スッキリしたお庭に

 

こちらが作業後の写真です。ボウボウに生えた草木を取り除いたことで、しばらく雑草の被害に悩まなくて済む、スッキリとしたお庭になりました。

 

お客様からは「キレイにしていただいてありがとうございます。また帰国した際にも、作業をお願いします」と嬉しいお声をいただきました。

 

除草作業をはじめ、お客様の立ち合いが難しい植木・お庭のメンテナンスも積極的にお受けしています。

 

・遠方に住んでいる
・日中忙しく、立ち合いが困難

 

などのご事情にも柔軟に対処いたしますので、お気軽にご相談くださいませ。

 

大阪府内でお庭の除草&除草剤散布をご依頼の方は「村上造園」まで! 

 

豊中市の除草&s除草剤散布の事例 施術前と後

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■除草 15㎡

■除草剤散布

 

<作業時間>

1人3時間

 

工事費用15,000円
 

 


3種の植木の剪定と支柱設置で、玄関前がサッパリ美しくなった事例 大阪府吹田市

吹田市で植木の剪定と支柱設置をした事例 施術前後
作業前 作業後

3種の植木の剪定と支柱設置で、玄関前がサッパリ美しくなった事例 大阪府吹田市

伸び放題の3種の植木をさっぱりカットし、倒れかけのブルーヘブンを真っ直ぐ立て直してほしい

吹田市で植木の剪定と支柱設置をした事例 施術前

 

大阪府吹田市のご自宅にて、玄関前の植木3品種を剪定し、そのうち倒れかけていたブルーヘブンを、支柱を設置して真っ直ぐに立て直した事例です。

 

訪問時まで約3年ほど、植木の剪定をされていなかったというご依頼者様。ボウボウに伸びてしまったレイランディー、ゴールドクレストそしてブルーヘブンの3品種の枝葉をカットし、形をキレイに整えてほしいとのご希望でした。

 

またブルーヘブン(写真右端)は植木そのものが倒れかけていたため「傾きを直して、真っ直ぐにしてほしい」とご依頼をいただきました。

 

【作業の流れ】

1.地面の草刈り
2.3品種の植木の剪定
3.ブルーヘブンの調整・支柱設置
4.殺虫剤の散布
5.   掃除・片付け

 

以下で詳しく説明していきます。

 

 

作業の流れ

今回の作業内容を、手順を追って見ていきましょう。 

 

1.地面の草刈り

最初に敷地内全体の草刈りをします。荒れ放題の草木を、草刈り機を用いてキレイに取り除いていきます。

 

2.3品種の植木の剪定

今回のメインである植木の剪定に取り掛かります。

左端からレイランディー、ゴールドクレスト、ブルーヘブンの順序でカットしていきます。

 

最初にテッペンの高さ・位置を決め、そこから丸くなだらかなラインを描くよう、枝葉をハサミでカット。植木の側面は直線的なラインになるよう整えます。

 

まるで「ロケット」のような、頭部に丸みのある三角形に仕上げました。

 

 

3.ブルーヘブンの調整・支柱設置

倒れかけたブルーヘブンの植木を、支柱を用いて真っ直ぐに立て直していきます。

 

まず根本部分にあるひどい生え方の幹を、これ以上支障をきたさないように切断します。幹を撤去したことで、植木を支柱で真っ直ぐに支えやすくなりました。

 

次に他の植木と同様、伸び放題の枝葉をキレイなライン状に剪定し、三角に形を整えます。

 

ある程度カットしたら、植木の近くに2本の支柱を打ち込みます。まるで神社の鳥居のような形状です。この支柱に、倒れかけた樹木がピンと真っ直ぐ上を向くよう、縄で縛り付けて固定します。

 

最後に、少し反リ返った植木の形状に合わせて、バランスを見ながら枝葉全体の形状を整えます。

 

4.殺虫剤の散布

すべての植木に、殺虫剤をまんべんなく散布します。

 

薬剤を撒くことで、害虫が発生したり葉っぱを虫に喰われたりといった被害から植木を守ります。

 

5.   掃除・片付け

最後に散乱した枝葉を掃除し、道具を片付けたらすべての作業が完了です。

 

 

 

ボサボサだった玄関の植木が、美しいフォルムに変身

吹田市で植木の剪定と支柱設置をした事例 施術後

 

こちらが作業後の写真です。

枝葉の伸び放題だった3種類の植木が、枝先を剪定することで、なだらかな曲線を描いた美しいフォルムへと生まれ変わりました。

 

また斜めに生えていたブルーヘブンの樹木も、不要な幹をカットし支柱を設置したことで、真っ直ぐに立て直すことができました。

 

お客様からは「植木がまっすぐになるか心配していたので、希望通りになって本当に良かったです。きれいに仕上げていただき、ありがとうございますと嬉しいお言葉をいただきました。

 

 

個人では難しい玄関・お庭の植木のお手入れ・管理なら、実績豊富な当社へぜひご相談ください。熟練のスタッフがご相談から実際の作業まで、迅速・丁寧に対応させていただきます。

 

吹田市でご自宅の植木の剪定・支柱設置・除草作業にお困りの方は、「村上造園」まで! 

 

吹田市で植木の剪定と支柱設置をした事例 施術前後

 

その他の植栽事例