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グミ伐採
グミ伐採
グミ伐採の作業事例。記事数は2件となります。
グミ伐採記事の一覧です
「お庭のお手入れ(剪定・伐採・除草・消毒)」「植栽工事」「自動灌水ホースの設置工事」など、お庭・植木に関するお悩みはなんでもお気軽にご相談ください。
グミ伐採
高さ1~4mのシラカシ・ニレ・グミの木、計7本の「伐採」と「除草」を3人1日で実施した事例|大阪府堺市南区M様
作業前 作業後 高さ1~4mのシラカシ・ニレ・グミの木、計7本の「伐採」と「除草」を3人1日で実施した事例|大阪府堺市南区M様
「空き家になっている家の植木を片付けたい」とのご要望
当社ホームページをご覧になられた大阪府堺市南区のM様より、「伐採」と「除草」をメールにてご依頼いただいた事例です。
「空き家になっている家の植木を片付けたい」とのご要望でした。
まずは、作業場所の確認のため、現地を訪問しました。
その後、メールにて詳細をやり取りさせていただき、作成した見積り内容をご確認のうえ、当社へご依頼いただきました。
作業内容と手順
作業の流れは以下の通りです。
1.除草作業
2.シラカシ・ニレ・グミの伐採3.除草剤の塗布・散布
4.掃除・片付け1.除草作業
初めに、伐採作業の妨げになってしまう草と低い木を刈っていきました。
使用したのは、チップソー(円盤型の刃)を取り付けた草刈り機です。
ある程度草を刈ったら、一度刈った草や枝をきれいに片付け、再度草を刈っていきました。
その際、庭にはお客様ご自身で切られた枝が残っていましたので、それらもきれいに片付けていきました。
2.シラカシ・ニレ・グミの伐採
次に、シラカシ・ニレ・グミの木の伐採を実施しました。
まずは、高さ1mのグミです。
グミの木の枝には鋭いトゲがあるため、作業の際は注意する必要があります。
今回は大きなままの方が作業しやすかったため、途中で切らず、のこぎりで根元から木を切っていきました。
次に、高さ4mのシラカシとニレの伐採です。
こちらは横に伸びている枝を切って幹だけの状態にし、その後、上から順に木を切っていきました。
幹は切った後に手で運びやすいように、30cm ~1mの長さで切っていきました。
幹の下の方は太くて重いため、短めに切っていくようにしています。
使用した道具は主にのこぎりで、幹の太い部分にはチェンソーを使用しました。
作業中は、塀の外側に駐車されている車に切った枝が当たらないように、枝を落とす場所などには注意しました。
3.除草剤の塗布・散布
植木の伐採後、木の切り口に除草剤の原液をハケで塗っていきました。
また、裏庭全体には、規定量に薄めた除草剤を散布しました。
4.掃除・片付け
最後に、使った道具の片付けと周囲の掃除を行いました。
これで全ての作業が終了です。
出たゴミの量は、軽トラック山盛り1台分でした。
シラカシ・ニレ・グミの木の「伐採」と裏庭の「除草作業」を3人1日で完了
高さ4mのシラカシ1本と、高さ4mのニレ1本、そして高さ1mのグミ5本の伐採作業が完了しました。
広さ20㎡の裏庭の除草作業も実施しています。
作業は3人で実施し、1日で終えることができました。
作業後はお客様にお立会いいただき、「きれいになりました」との声をいただきました。
ご満足いただけた様子で、大変良かったです。
一戸建てはもちろんマンションやビルのシラカシ・ニレ・グミの木の伐採、除草作業をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。
大阪府堺市南区でシラカシ・ニレ・グミの木の伐採、除草作業をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!
その他の植栽事例
- 植栽
<作業内容>
■伐採・除草
シラカシ H=4m 1本
ニレ H=4m 1本
グミ H=1m 5本
除草 20㎡
<作業時間>
3人1日
工事費用60,000円
低木の撤去|元々あった植栽を抜いて別の植物を植えたい 奈良県奈良市
作業前 作業後 低木の撤去|元々あった植栽を抜いて別の植物を植えたい 奈良市
元々あった低木植栽(グミギルドエッジ)を抜きたい
弊社HPを見たK様からのご依頼で、低木植栽の撤去を行った事例です。
家の前の小さな植え込みスペース(幅50センチ、奥行き2m程度)には、家を購入した時にもともとついていたという、グミギルドエッジの植栽がありました。
グミギルドエッジは、黄色い斑入りの葉が特徴的な、洋風の住宅に合う低木です。
グミギルドエッジの根元には下草(セダムの仲間)も植えられていましたが、K様は両方ともあまり気に入らないから植え替えたいとお考えでした。
K様は自分でも抜根できなくはないけど、ごみ処理が大変そうだから業者に依頼しようと思われたそうです。
「次何かを植えるときに邪魔にならないように、きれいにしてほしい」とのご要望をいただきました。
低木(グミギルドエッジ)撤去の作業内容
グミギルドエッジは30〜50cm程度の低木でしたので、地上部分を伐採せずそのまま抜くことができました。
まずは、木の周りの土をある程度スコップで掘り返し、土を柔らかくして根が見える状態にします。
植え込みスペースには、表札、ポスト、インターホンの柱、足元のライトなどがあり、地中に配線・配管などが埋まっている可能性がありましたので、スコップで掘る時は注意して作業を行いました。
そのほか、セダムや、観葉植物のような草も全て撤去して、最後に土の表面をなだらかにして作業は終了です。
ゴミはまとめてトラックに積み込み、植え込みからはみ出た土もきれいに掃除しました。
低木植栽を撤去してゴミもきれいに片付けた
作業後、K様からは「自分ではなかなかできなかったので、きれいにしてもらえてよかったです!」とお喜びの言葉をいただきました。
こちらの事例のように、建売住宅には、同じような植栽が最初から植えられていて、自分で何を植えるかを決められないことが多いので、後から植え替えたいという方は多いです。
しかし、自分でわざわざ抜くのは大変ですし、自治体によっては、「雑草など植栽から出た木や土のごみは普通のごみとして捨てられない」または「ゴミ袋に入るくらいまで小さく切り刻まないといけない」などと決められている場合もあります。
撤去した木のごみのことまで考えて、お困りの方も多いのではないでしょうか。
もし、低木植栽の撤去でお困りの際は植木屋に相談されることがおすすめです。
<撤去>
クロガネモチ:0.6m 4本
下草類:2㎡
<伐採>
シュロ:4m1本
<作業時間>
3時間
工事費用:15,000円
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