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剪定

剪定

剪定の作業事例。記事数は243件となります。

植木の剪定・伐採など、お庭のお手入れなど植木屋サービス、植木の植栽や花壇、インターロッキング、砂利敷き、フェンス工事、などの造園作業まで… お庭のことはお任せ下さい!

植木剪定

伸びすぎた植木の枝や葉を切り、形を整えます。風通しを良くし、日光が十分あたるよう、植木の発育にとって最適な状態を作ります。元気のない植木があればご相談ください。これまでの研究と経験から、植木を元気に回復させます。植木1本から承ります。

剪定後

お庭お手入れ(植木剪定)作業後

剪定の目的と効果

剪定をせずに植木を放置し、庭木を定期的にお手入れしない場合見た目もよくありませんし、日差しが遮られたり風通しが悪くなったり、伸びた枝葉などが近隣トラブルを引き起こす可能性もあります。例えば落葉が隣家に入ってしまったり、枝先が通行人に当たってしまってケガをさせてしまう危険性も考えられます。また、剪定して植木を整えることで、害虫の発生を抑制する効果も期待できます。枝葉が鬱蒼と茂ってくると、害虫にとっては外敵から身を隠しやすい環境になってきます。剪定をして日照具合を調整すると、自然と枝葉の間に適切な隙間ができますので、結果的に害虫が棲みつきにくい環境になります。村上造園では、どんな場所、どんな植木でも剪定させて頂きます。スペースが限られた庭では、そこにあったサイズをキープする必要がありますし、古い枝を切って新しい枝に更新し、切り戻すことで良い花を咲かせることができるのです。トラブルが起こる前に、ご相談ください。説明させていただきます。

施工事例

雑草が生えた敷地に、耐久性の高い防草シート「ザバーン」を設置した事例│大阪府吹田市

斜面に防草シートを張った事例
作業前 作業後

雑草が生えた斜面の敷地に、耐久年数が長い防草シートを設置した事例│大阪府吹田市

家の裏にある斜面の敷地に雑草が茂っているので、耐久年数の長い防草シートを設置して手入れを楽にしたい。

家の斜面に生い茂った雑草

 

吹田市の住宅にて、家の裏にある斜面になっている敷地の雑草と芝生を撤去し、防草シートの施工をした事例です。

敷地の上半分は、芝生が枯れた上に雑草が生い茂っている状態で、下半分は防草シートの隙間から雑草が生えている状態でした。

 

お客様の要望は、以下の3つでした。

 

・防草シートをすでに貼っているが、穴から雑草が茂って格好悪いのでどうにかしたい。

・同じように斜面がある近隣の家は防草シートできれいにしているので、同じようにしたい

・1度やったらできるだけ長く手入れしなくていいように、防草シートの耐久年数は長いと嬉しい

 

 

一般的な防草シートの耐久年数は、8~10年くらいです。

すでに張っていた防草シートは、耐久年数を超えているわけではなさそうでしたが、花を植えるための穴があったことで、穴から雑草が茂って、かえって格好悪い状態になってしまっていました。

そこで、今回はザバーン350Gという耐久年数が15年と長めのシートを張らせていただきました。

防草シート ザバーン350g
▲ザバーン350G(防草シート)

むき出し状態でも15年以上と長期間の雑草抑制効果を得られる高品質・高耐久の防草シート。公園や高速道路でもよく使われています。

 

作業の流れは以下です。

 

1.雑草と芝の除去
2.古い防草シートの除去
3.除草剤を散布
4.下半分に防草シートを張る
5.上半分に防草シートを張る
6.防草シートの周囲をテープで貼り付け
7.掃除・片付け

 

作業内容と手順

作業内容を手順を追ってご紹介します。

 

1.雑草と芝の除去

まず、すでに生えている雑草と芝を除去します。

 

草刈り機を使って草を刈り、そのあと熊手を使ってきれいに掃除していきました。

 

斜面の一番下に、刈った草を集めていきます。

2.古い防草シートの除去

ある程度芝と雑草を除去して、敷地の下半分に張られていた古い防草シートをはがしていきます。

 

防草シートはピンで固定されていた上、土になじんでめり込んでいたので、2人がかりで丁寧にはがしていきました。

3.除草剤を散布

次に除草剤を散布しました。

 

防草シートだけでは、隙間から草が生えてくる恐れがあるので、まんべんなく除草剤を散布することで、さらに雑草が生えづらくしていきます。

4.下半分に防草シートを張る

敷地の下半分に防草シートを張っていきます。

 

斜面なので上から土やごみがコロコロと落ちてきます。地面と防草シートの間に雑草ごみや土が入ると、キレイに張ることができないので、キレイに掃除をしながら作業を行いました。

 

防草シートに隙間が出ないように、丁寧に設置していきます。

5.上半分に防草シートを張る

次に敷地の上半分に防草シートを張ります。

 

下を張ってから上を張る理由は、上から防草シートを10センチほど被せることで、より強い防草効果を出すためです。

 

逆に上にシートがかぶってしまうと、水が溜まって膨らんでしまうこともあります。

6.防草シートの周囲をテープで貼り付け

上下ともに防草シートが設置できたら周囲のコンクリートや石にテープで張り付けていきます。

 

こうすることで、草がシートの隙間から生えてこないようにします。

7.掃除・片付け

最後に掃除・片づけを行い、近隣の敷地にもごみが飛んでいないか確認して、作業は完了です。

 

防草シートを張って雑草のない美しい斜面になりました

斜面に防草シートを張り付け


こちらが施工後の写真です。枯れていた芝生や、生い茂っていた雑草が除去されて、隙間なく防草シートが張られた状態になりました。きれいにすることで、周りに植えられた花や木もすっきりと美しく見えますね。

お客様からも「とってもきれいになりました!草が生えてこないのはうれしいです」と喜んでいただけました。

 

 

ご自宅のエントランスや駐車場の植木・雑草管理などでお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください。「何とかしたいけれど、具体的な方法がわからない」「まずは専門家に話を聞いてほしい」という方からのご連絡も、お待ちしております!

 

吹田市で雑草除去や防草シートの設置にお困りなら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

その他の防草シートの事例

 

斜面に防草シートを張った事例

<作業内容>

 

■防草シート
ザバーン350G  66㎡

<作業時間>

1人2日

工事費用146,000円
 

 


自宅裏庭の雑草を処理し、防草シートと砂利敷きを実施│巨大な石を飛石に見立てた事例 大阪市鶴見区

自宅の裏庭で防草対策と砂利敷き、飛び石を配置した事例
作業前 作業後

自宅裏庭の雑草を処理し、防草シートと砂利敷きを実施│巨大な石を飛石に見立てた事例 大阪市鶴見区 

裏庭の雑草対策をし、砂利敷きで景観を良くしたい。

雑草対策 作業後

 

大阪市鶴見区のK様より、自宅裏庭の雑草対策と防草シート、砂利敷きをご依頼いただいた事例です。

 

裏庭の一角に草が生い茂り、雑草処理でお困りだったお客様。「草を無くしたい」「ご近所から見られても、恥ずかしくない景観にしたい」とご希望でした。

 

そこで今回はボウボウに生えた雑草を処理し、防草シートと砂利敷きを実施。また庭に埋まっていた大きな石も、処分が困難だったため「飛び石」として配置することにしました。

 

 

手順としては以下のような流れです。

 

1.庭の巨大な石を”飛び石”として据付け(すえつけ)
2.ツツジの剪定(せんてい)
3.草取りと整地、ゴミ掃除
4.防草シート貼り
5.砂利敷き
6.片付け

 

 

防草シートや砂利敷きで、雑草処理にお困りの裏庭を美しく改善

今回の作業内容を手順を追ってご紹介します。

 

1.庭の巨大な石を”飛び石”として据付け(すえつけ)

お庭に2つ埋まっている巨大な石を、今回は「飛び石」としてお庭のアクセントに利用しました。

 

まず埋まっている石を掘り返して、一度作業の邪魔にならない場所へと移動。次にお庭のバランスを見ながら、丁度良い位置へ石を配置してみます。

 

本来「飛び石用」のものではないので、売り物と違い「表面がどこもゴツゴツしている」「重たい」など、利用するのも一苦労です。地表に露出するなるべく平らな面をそれぞれ選んだら、シャベルで穴を掘って石を埋めます。

 

完全に石が埋まってしまわない様、砂利の厚みも考慮して少し浅めに埋めるのがポイントです。

 

2.ツツジの剪定(せんてい)

庭の奥に植えられたツツジも、枝葉が左右に伸びすぎていたので剪定しました。

 

表面が丸みを帯びる様、ノコギリで枝葉をカットしていきます。また防草シートを敷く際、植木の下部が邪魔になるので根元部分は刈り上げるようにきつめに剪定しました。

 

3.草取りと整地、ゴミ掃除

草取りと整地、ごみ処理作業は同時並行で行います。

 

防草シートが問題なく貼れるよう、スコップやレーキ(熊手)を使いながら土地を平らに整えていきます。

 

4.防草シート貼り

草取りと整地が完了したら、防草シートを貼る作業に移ります。ツツジや飛び石の境目ギリギリまでシートを貼るため、植木が入るようにシートへ切り込みを入れる、あるいは飛び石用に防草シートを円状にくり抜いておきます。

 

シートをカットしたら地面に配置し、動かない様にピンで固定します。砂利が土に埋まってしまわない様、砂利を被せる面積より「やや広め」を意識してシートを敷いていきます。

 

5.砂利敷き

防草シートの上から、約10平方メートルの範囲に砂利を敷いていきます。

 

今回は白の砂利をご希望だったので、上品な白色と角ばった形状が特徴的な「白砕石(ハクサイセキ)」を使用しました。

 

6.片付け

砂利敷きを終えたら、庭全体に水を撒いて土をキレイに洗い流します。

 

最後に道具やゴミを片付けたら、すべての作業が完了です。

 

 

生い茂る雑草が無くなり、白い砂利と飛び石がオシャレなお庭に

雑草対策 作業後


こちらが施工後の写真です。庭を覆っていた雑草がなくなり、ツツジの植木もすっきりしたフォルムになりました。白い砂利と飛び石のコントラストも、良い味を出しています。

 

お客様からも「かなり雰囲気が変わりましたね」と喜んでいただけました。

 

 

お庭の雑草対策や防草対策でお困りの方はいつでも気軽にご相談ください。実績と経験のある当社が、迅速丁寧にご対応します。

 

その他の砂利敷きの事例

 

大阪市鶴見区で雑草対策や植木の剪定、防草シートや砂利敷を依頼するなら「村上造園」まで!

 

自宅の裏庭で防草対策と砂利敷き、飛び石を配置した事例

<作業内容>

 

■雑草対策 

■防草シート 
10㎡

■剪砂利敷き
白砕石 10㎡

■飛石据付け
2か所

 

<作業時間>

1人3時間

工事費用25,000円
 

マンション植え込みのクスノキを伐採│剪定と砂利敷きで外観を整えた事例 大阪市西淀川区

作業前 作業後

マンション植え込みのクスノキを伐採│剪定と砂利敷きで外観を整えた事例 大阪市西淀川区

植え込みを無くし手入れを簡単にしたい。砂利敷きで見栄え良く仕上げてほしい。

 

大阪市西淀川区のマンションにてエントランス付近の植え込みに生えたクスノキツバキ、サツキを伐採し、その他の植木の剪定や砂利敷きを行った事例です。

 

今回は「クスノキが大きく管理が大変なので伐採したい。また植木の管理費を削減するため、植え込み自体を無くしてさら地にしてほしい」というご要望をいただきました。

 

ただし植木を全て無くすと見栄えが悪いので植え込み手前の植木は残した状態でさっぱり剪定し、クスノキを切った跡地には砂利を平らに撒くこととなりました。砂利の色味は先方のご要望で白を選びました。

 

 

手順としては以下のような流れです。

 

1.クスノキやツバキ、サツキを伐採
2.キンモクセイとサツキの剪定
3.防草シート貼りと防草剤の散布
4.クスノキの跡地に砂利敷き

 

 

以下で詳しい作業の内容を解説します。

 

 

 

3種の植木の伐採と2種の剪定(1日目)

今回の作業内容を手順を追ってご紹介します。

 

1.クスノキやツバキ、サツキを伐採

まずはクスノキやツバキ、サツキの3種類を伐採します。作業効率を考えて、背の低いサツキからノコギリを使って切っていきます。

 

ツバキは胸の高さで一度チェーンソーで切り落とし、枝葉をさーっと払ってから根元付近で切断します。ツバキやクスノキはある程度背が高いので、複数回に別けて背を低くしていくのがポイントです。

 

最後に高さ5mほどのクスノキを伐採します。クスノキの跡地は最終的に防草シートを敷くので、なるべく地面を平らな状態に仕上げる必要があります。こちらもチェーンソーを用いて、根元ギリギリの位置でカットしていきます。


玄関と自転車置き場は人の出入りが多い為、切った枝葉が当たらない様、配慮しながら作業を進めました。

 

2.キンモクセイの伐採と掃除

伐採せずに残すことに決めた、植え込み手前にあるキンモクセイとサツキの剪定を行います。キンモクセイは高さ3mほどの植木が2本、サツキは3㎡ほどの敷地に生えていました。

 

見映えの良いよう、また通行者の迷惑にならない様に枝葉を整えます。

 

剪定が終わったら作業で出た大量のゴミを掃除し、この日の作業は終了です。

 

 

防草シートと砂利敷き(2日目)

2日目の作業に入ります。

 

3.防草シート貼りと防草剤の散布

作業2日目はクスノキの跡地に防草シートと砂利敷きの作業を行います。

 

まずは植え込みの土地を平らに整えてから、不要な草が生えてこない様に防草剤を散布します。次に植え込みの形に合わせて防草シートを5㎡ほどにカットし敷いていきます。このときまずは面積の広い箇所からシートを切り分け、その後に細い溝などに使う分を切り分けるのがコツです。

 

4.クスノキの跡地に砂利敷き

防草シートを貼ったら、上から白玉砂利を平らに敷き詰めます。この日出たゴミを回収したら、全ての作業が完成です。

 

 

生い茂る植木が無くなり、エントランス周辺がさっぱりした外観に


こちらが施工後の写真です。手前のキンモクセイ・サツキを除き、一帯を覆っていた植木を伐採したことですっきりした見た目となりました。

 

依頼者様からも「きれいになりましたね。これで掃除が楽になります」と喜んでいただけました。

 

 

植木の伐採や剪定、防草対策や砂利敷きでお困りの方はいつでも気軽にご相談ください。実績と経験のある当社が迅速丁寧にご対応します。

 

その他の砂利敷きの事例

 

大阪市西淀川区でマンション植え込みの伐採や剪定、砂利敷きを依頼するなら、村上造園まで!

 

<作業内容>

伐採> 
クスノキ
H=5m 1本
 
ツバキ 
H=3m 1本
サツキ 
5㎡

<剪定
キンモクセイ 
H=3m 2本
サツキ 
3㎡

<砂利敷き
白玉砂利 
5㎡
防草シート 
5㎡

 

<作業時間>

2人2日

工事費用100,000円
 

巨大クスノキの伐採と植木の植栽│マンション敷地をスッキリと模様替え 大阪市平野区

作業前 作業後

巨大クスノキの伐採と植木の植栽│マンション敷地をスッキリと模様替え 大阪市平野区

クスノキの落葉に困っているので伐採し、敷地の模様替えもしたい

 

大阪市平野区のマンションにて巨大なクスノキを伐採し、敷地の一角を模様替えした事例です。

 

クスノキの大量の落ち葉掃除に、以前から手を焼いていたという依頼者様。近隣の敷地に落葉が入ってしまい、迷惑になることも気にかかっていたそうです。

 

そこでクスノキ本体と敷地一帯に茂るツルなども取り除き、代わりに手入れのしやすいシラカシなどの植木を植栽することとなりました。

 

 

手順としては以下のような流れです。

 

1.サツキなど背の低い植木から順に伐採。
2.巨大なクスノキを伐採。
3.カイズカイブキなどの剪定。
4.シラカシなどの植木を植栽。

 

 

以下で詳しい作業の内容を解説します。

 

 

 

巨大カシノキを伐採し、マンション敷地のを模様替え

今回の作業内容を手順を追ってご紹介します。

 

1.サツキなど背の低い植木から順に伐採

「クスノキ」「キンモクセイ」「サツキ」の3種の伐採から取り掛かります。作業のしやすさを考慮し、背の低いサツキから切っていきます。

 

チェンソーを使ってある程度まで幹を短くし、仕上げにノコギリで根元ギリギリの位置を切断します。

 

2.巨大なクスノキを伐採

高さ5m程とサイズの大きいクスノキは、それだけ伐採の工程も多くなります。

 

まず左右に伸びる枝を切り落とし、丸坊主の状態にします。次に幹をだるま落としの要領で、高さ約50cmずつ上から切っていきます。後から幹をトラックへ運ぶことも考慮して、持ち運び可能な大きさに切り分けるのがポイントです。

 

最後に根っこを残した状態で、根元ギリギリの位置を切断すれば伐採はすべて完了です。木の下にある電灯に刃先が当たらないよう、配慮しながらの作業は骨が折れました。

 

3.カイズカイブキなどの剪定。

駐輪場付近にある15本ほどのカイズカイブキを剪定し、形を整えます。あわせて20㎡ほどのサツキの剪定も行います。

 

剪定を終え、落ちた枝葉をきれいに掃除・トラックへ回収したら1日目の作業は終了です。

 

4.シラカシなどの植木を植栽。

翌日はシラカシ3本、サツキ55株の植栽に取り掛かります。


植木の伐採で丸見えになったマンションの1階を、うまく隠すようにシラカシを植えていきます。このときベランダへ植木の幹や葉が入らないよう、建物から1mほど間をあけて3本のシラカシを真ん中、両サイドと均等に配置するのがポイントです。


シラカシの植栽が終わったら、足元にサツキを配置します。なるべく敷地全体に配分できるように、またクスノキの根元をうまく避けるよう植えていきます。

 

サツキも枝葉が前の道や駐輪場に伸びてしまわない様、植え込みのタイルから30㎝ほどあけるよう意識しました。 



最後に植木へ水をまんべんなく撒いたら
、作業はすべて完了です。

 

 

大木が無くなり、スッキリと手入れもしやすい状態に


こちらが施工後の写真です。一帯を覆っていた植木を取り除いたことで、全体的にスッキリとした印象になりました。

 

依頼者様からも「大変綺麗になりましたね」と喜びの声をいただきました。

 

 

今回のクスノキのような大木から小さな品種まで、植木の管理や手入れにお困りの方は、いつでも当社までお問い合わせください。熟練スタッフが迅速にご対応します。

 

大阪市平野区で植木の伐採・剪定・植栽を依頼するなら、村上造園まで!

 

その他の植木伐採の事例

 

その他の植栽事例

 

 

<作業内容>

伐採> 
クスノキ 
H=5m 3本

キンモクセイ 
H=3m 4本

サツキ 
55㎡


<剪定> 
カイヅカイブキ 
H=3m 15本

サツキ 20㎡

 

植栽> 
シラカシ 
H=2m 3本

サツキ 
H=0.3m 55株

 

<作業時間>

3人2日

工事費用200,000円
 

病院敷地内でシマトネリコの剪定  大阪市城東区T病院

作業前 作業後

病院敷地内でシマトネリコの剪定  大阪市城東区T病院

植え込みのシマトネリコを植木屋の手で剪定してほしい

 

大阪市城東区T病院の担当者様より「植え込みのシマトネリコをきれいに剪定してほしい」と、本サイトのメールフォームより問い合わせをいただきました。

 

以前はご自身でもお手入れをされていたという担当者様。長らく放置していたこともあり、今回は業者の手を借りたいとのことで依頼をいただきました。

 

手順としては以下のような流れです。

 

1.シマトネリコの剪定。
2.枝葉の掃除。

 

以下で詳しい作業の内容を解説します。

 

 

 

シマトネリコの植木を剪定、形を整える

今回の作業内容を手順を追ってご紹介します。

 

1.植木の剪定。

早朝9時、さっそく剪定作業に取り掛かります。今回はご依頼を受けて病院の休診日に施工しました。

 

まずは建物の裏側から表にかけて順にシマトネリコの枝葉を切っていきます。病院入り口側は道路に面しており、風でゴミが飛んでしまうため最後に作業します。

 

枝葉はブツッと大胆に切ることで見栄えが悪くなります。中側の混みあった枝から不要なものを取り除き形状を整えていきます。

 

病院周りのシマトネリコを1本ずつ順にカットし、すべて綺麗に整えたら剪定作業が完了です。

 

2.枝葉の掃除。

病院全体の剪定が完了したら、切り落とした枝葉を掃除します。

 

道路にゴミが散乱しないよう配慮しながらごみ処理を行います。

 

 

ボサボサだったシマトネリコの植木が剪定で美しい樹形に


こちらが施工後の写真です。

依頼者のT病院担当者様からは「大変キレイになりましたね」とお声をいただきました。

 

今回のような骨の折れる庭木の剪定作業ならプロの植木屋にぜひお任せくださいませ。

 

大阪市城東区でシマトネリコなど植木の剪定を依頼するなら、村上造園まで!

 

その他のシマトネリコの事例

 

 

<剪定内容>

シマトネリコ 
H=2m 5本

 

<作業時間>

4時間

工事費用15,000円
 

飲食店前の竹10本とサツキを伐採・剪定│スッキリ見違えた事例 大阪市東淀川区

飲食店前の竹10本とサツキを伐採・剪定した事例の、前後画像
作業前 作業後

飲食店の植え込みに生えた竹10本とサツキを伐採・剪定│スッキリ見違えた事例 大阪市東淀川区

店舗の植え込みに生えた竹・サツキを整えて、綺麗にしてほしい

飲食店前の竹10本とサツキを伐採・剪定の、作業前写真

 

大阪市東淀川区のT株式会社様より「店舗前の植え込みを綺麗に整えて管理してほしい」とご依頼をいただいた事例です。

 

「内容の提案からお願いしたい」とご希望だったので、まずは店舗へ下見に行き必要な作業を確認します。

 

今回は

・枯れている・折れている「竹10本の伐採・剪定」
・歩道まではみ出している「サツキの剪定」

の2つをご提案いたしました。

 

工程としては

 

① 竹の伐採~片付け
② サツキの剪定。
③ 除草剤の散布。

 

という流れで行いました。

 

 

植え込みの竹・サツキを伐採・剪定作業

今回の作業内容を、手順を追ってご紹介します。

1. 竹を根元から伐採~片付け

店舗の植え込みに生えた10本の竹のうち、

・枯れて色が茶色くなっている
・折れたり曲がったりしている
・歩道へ傾いている・はみ出している

これらに当てはまる竹を、根元からノコギリで伐採します。

 

切り終えたら、7mもの竹をトラックの荷台へと片付けます。

2.サツキを剪定

竹の処理が終わったら、その根元に生えた30㎡ほど面積のある「サツキ」を剪定します。

伸びてフェンスの隙間から歩道へはみ出てた枝葉を中心に、ハサミで切っていきます。

 

作業後はサッパリとした見た目になりました。

 

3. 除草剤を散布する

伐採・剪定が終わり片付けをしたら、店舗周り一帯に除草剤を散布します。

コンクリートの隙間からも雑草が生えてしまうので、念入りに薬剤を撒いておきます。

 

作業が終わったらお店の方に最終チェックをしていただき、すべての工程が完了です。

 

 

伸び放題の竹とサツキが伐採・剪定され、すっきりした印象に

飲食店前の竹10本とサツキを伐採・剪定の、作業後写真


枯れた竹を伐採し、フェンスからはみ出たサツキを剪定することで、伸び放題だった植え込みが、すっきり綺麗な印象へと生まれ変わりました。

 

出来栄えを確認いただいた店舗の方にも「見違えるほどすっきりしましたね」とおっしゃっていただきました。

 

今回は店舗の開店時間(午前11時)に間に合わせるという時間の制限がある中での作業となりました。「スピーディーかつ丁寧な作業を依頼されたい」という方も、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

その他の植木伐採の事例

 


大阪市東淀川区の飲食店にて伐採・剪定をご検討中の方は、村上造園
まで!

 

飲食店前の竹10本とサツキを伐採・剪定した事例の、前後画像

<剪定>
竹 10本
サツキ 30㎡

 

<作業時間>

1人4時間

工事費用40,000円
 

マンション内の敷地が賑やかに変身。サルココッカ30株を植栽した事例 大阪市鶴見区

大阪市鶴見区 サルココッカを植栽した事例
作業前 作業後

マンション内の敷地が賑やかに変身。サルココッカ30株を植栽した事例 大阪市鶴見区

マンションの敷地が日陰になり、植物がすぐ枯れてしまう

サルココッカ 植栽前

 

大阪市鶴見区の管理人様より「マンション内の敷地に植栽をしたい」とご依頼をいただいた事例です。

 

以前にも植木を育てていらっしゃいましたが土地の日当たりが悪く、すぐに枯れてしまうのが悩みの種でした。そこで比較的日陰に強い品種として有名な「サルココッカ」という植木を、今回ご提案いたしました。

 

 

工程としては

 

① 元から生えていた「アオキ」の剪定。
② 土をほぐす・肥料を混ぜる
③ 植木を植栽する。
④ 水撒き。

 

という流れで作業を行いました。

 

 

 

マンション敷地の植木の剪定・植栽作業

今回の作業内容を、手順を追ってご紹介します。

 

1-1. 事前ヒアリングとお見積り・備品購入

当日お伺いする前に、現在の状況やお客様のご要望を聞いてお見積り・仕上がりの相談やご提案をします。

 

今回お客様に提案した「サルココッカ」は、日当たりの悪い場所にも強く、かつ難しい手入れなども必要がないのでガーデニング初心者の方におすすめの種類です。

 

1-2.「アオキ」を剪定する

現場に到着したら、まずは元から生えていたアオキの木を次の植栽作業がしやすいように軽く剪定します。

 

1-3. 固くなった土地をほぐす

つぎに年月を経て固くなってしまった敷地の土を、柔らかくなるまでほぐしていきます

 

訪れた際にはカチカチに固まっていたので、スコップを用いて念入りに耕していきます。

 

1-4. 肥料を土に混ぜる

土が柔らかくほぐれたら、肥料を混ぜ込んでいきます。

 

今回は「バーク堆肥」という堆肥(たいひ)を使用しました。

 

1-5.「サルココッカ」30株を植栽

土壌が完成したら、いよいよ植栽作業です。

 

均等に配置するため、まずバランスを見ながらサルココッカを土地の上に並べていきます。今回は30本を3列×10本ずつのレイアウトで植えることにしました。

 

手順としては、最初に「アオキ」側に生えている最奥列の10本を植えます。つぎに2列目の10本を、最奥列とずらすようにして植えていきます。ちょうど2列目の隙間から、最奥列の植木がのぞくイメージです。

 

さいごに最前列の10本を、最奥列と同じ位置になるよう植栽して完成です。

 

1-6. 水撒きをする

植栽作業が終わったら、あとは水をまんべんなく巻いて作業完了です。


サルココッカは乾燥にも比較的つよい品種ですが、植えたてであれば根がしっかり根付くまで、水はこまめに与えるのが良いでしょう。

 

 

不要な土草を除去し、防草シートと砂利を敷いたことで美しい駐車場に

マンションの敷地にサルココッカを植栽した写真 完成版


固まった土をほぐしサルココッカを植栽した
ところ、寂しげだった敷地が明るく賑やかな印象になりました。

 

お客様にも「いい雰囲気に仕上げてくださって、ありがとうございます」というお声をいただきました。

 

ご自身だけの力で、お庭の環境に適した植物を選ぶのは骨の折れる作業です。

 

村上造園ではお客様のお庭や土地が美しくなるためのご提案から、植木の剪定・植栽まで幅広くご対応いたします。

 


大阪市鶴見区のマンションにおける剪定・植栽をご検討中の方は、村上造園
まで!

 

その他の植栽事例

 

大阪市鶴見区 サルココッカを植栽した事例

<植栽工事>

植栽

サルココッカ 30株

 

 

<作業時間>

1人4時間

工事費用25,000円
 

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空き家の庭に生えた”カキ”や”カリン”をきれいに剪定 大阪市天王寺区

空き家の庭に生えたカキやカリンをサッパリ綺麗に剪定した写真
作業前 作業後

空き家の庭に生えた”カキ”や”カリン”をきれいに剪定 大阪市天王寺区

放置していた空き家の庭が、植木の枝葉でボウボウに

大阪市天王寺区の空き家の庭 剪定前

 

大阪市天王寺区のA様より「空き家の庭がしばらく手入れできていないので、綺麗に剪定して欲しい」とご依頼をいただいた事例です。

 

A様は普段関東にお住まいなので、大阪にある空き家の管理には中々手が回っていないご様子でした。今回は私の方でご自宅に訪問し、事前見積をお送りして遠隔で作業を行いました。

 

 

当日の工程としては

 

① 草刈り
② 植木の剪定
③ ゴミ掃除
④ 薬剤散布
⑤ 完成報告

 

という流れで作業を行いました。

 

 

 

空き家のお庭にある植木の剪定作業

今回の作業内容を、手順を追ってご紹介します。

 

1-1. 事前訪問とお見積り

まずは実際にお客様のご自宅に訪問し、現在の状況を確認します。現状とお客様のご要望をもとにお見積りを出し、ご本人の了承をいただいてから訪問日時を決めていきます。

 

1-2.草刈り

現場に到着したら、まずは30㎡ほどの敷地に生い茂った雑草をナイロンコードの草刈り機で刈っていきます。

 

このとき刃に当たった小石が飛び散り、場合によっては窓を割ってしまうこともあるので、細心の注意を払いながら作業を行います。

 

1-3. 伸び放題の木を剪定

草刈りが片付いたら、つぎは庭の植木計6本を剪定します。

 

最奥に生えている大きなカリンの木から、順に手前の木にかけて剪定していきます。このとき背の高い木をまずは片付けて、あとから背の低い木に取り掛かるのがポイントです。

 

植木の剪定は枝葉の掃除と並行して行いますが、高い木から低い木の順に作業することで、掃除を効率よく行うことができます。

 

伸びすぎた枝葉が近隣の敷地に侵入していたので、迷惑にならないよう「きつめ」に剪定することを意識しました。

 

1-4. ゴミ掃除

植木の剪定が終わったら、切った枝葉をすべてまとめてトラックの荷台に積んでいきます。

 

1-5.除草剤を散布

植木の無い箇所───例えば「倉庫の裏側」や「家の横の空きスペース」「玄関前」には、余計な草が生えてこない様に除草剤を撒きます。

 

除草剤はラウンドアップという種類のものを使用しました。

 

1-6.完成後の写真を送って完了

今回は立合い無しの作業だったので、完成後の様子を写真に撮ってお送りします。

 

お客様の確認が取れたら、すべての作業が完了です。

 

 

植木の剪定と除草で、お庭がスッキリとした印象に

大阪市天王寺区の空き家の庭 剪定後


伸び放題だった枝葉や雑草を処理したところ、お庭が見違えるほどスッキリした印象になりました。

 

お客様も完成後のお写真をみて「キレイになりましたね」と喜んでくださいました。

 

 

村上造園では遠方の場合やお仕事の都合で「立ち合いが難しい」お客様でも、”立ち合い無し”のご利用が可能です。

 


大阪市天王寺区の空き家に生えた植木の剪定・除草をご検討中の方は、村上造園
まで!

 

大阪市天王寺区剪定事例

 

その他の空き家の事例

 

空き家の庭に生えたカキやカリンをサッパリ綺麗に剪定した写真

<剪定・除草>

カキ H=3m 1本
カリン H=3m 1本
トウカエデ H=3m 1本
モクレン H=2m 1本
ツバキ H=2m 2本

<除草>
30㎡

 

<作業時間>

1人1日

工事費用30,000円
 

マンション前のシュロやハナミズキを伐採・剪定│アベリア等を植栽しすっきり美しく 大阪市鶴見区

作業前 作業後

マンション前のシュロやハナミズキを伐採・剪定│アベリア等を植栽しすっきり美しく 大阪市鶴見区

マンション前の植木を伐採・撤去して、新たに植栽し綺麗にしてほしい

 

大阪市鶴見区のKマンション管理組合様からのご依頼で、マンション前の植え込み3か所の伐採、植栽撤去、剪定そして植栽を手掛けた事例です。

 


マンション前の植木が大きく育ち過ぎてしまい、正面の道に葉が落ちたり、隣のマンションに枝がはみ出たりという弊害が目立ってきたのをきっかけに「植木を伐採して、一から綺麗に整備してほしい」との問い合わせをいただきました。

 

 

そのため今回の工程としては

 

① 邪魔な植木の伐採と撤去をする。
② 残す植木を綺麗に剪定する。
③ 空いたスペースに新しい植木を植栽する。

 

という流れで作業を行いました。

 

 

 

マンション前の植木の伐採~剪定作業(1日目)

今回の作業内容を、2日間に分けてご紹介します。

 

1-1. 3本の植木の伐採と掃除

まずは左手前のシュロの木1本と、その奥に生える2本のカクレミノ伐採から取り掛かります。植木は共に4mほどの高さがありました。

 

伐採後の大木は作業の邪魔になるので、一度トラックへ運び出して掃除をします。

 

1-2. マンションからはみ出た植木の剪定

正面の向かって右手にある、ハナミズキの剪定を行います。


こちらも枝葉が歩道や隣の住居まで伸びていたので、迷惑にならないよう形を整えます。

 

1-3. 根元にあるツツジなどの雑草を撤去

ハナミズキの根元などに生えた、雑草の撤去に取り掛かります。

 

根元にびっしりと生えたツツジなどの草木が、手入れが行き届かずまとまりのない印象だったのですべて綺麗に取り除きました。

 

1-4. 伐根して土を耕したら1日目終了

先ほど伐採した植木や草木の根っこをすべて掘り起こし、スコップで土地全体を耕していきます。

 

土地を整えたら、明日の植栽作業のために肥料を撒いて1日目が終了です。

 

 

マンション前の植木の植栽作業(2日目)

2日目はあらかじめ準備しておいた提案書に基づいて、植木の植栽作業を行います。

 

2-1.  搬入された植木を配置する

朝10時頃に、新しく植栽する植木がトラックで搬入されます。

 

今回の植木の種類は、以下のラインナップです。

 

・オタフクナンテン

・マホニアコンフーサ

・アベリアホープレイズ

・アベリアカレイドスコープ

・クリスマスローズ

・サルココッカ

 

クリスマスローズ以外の植木はお客様のご要望に基づいて、こちらでお選びしたものです。

 

今回の場合、マンションに管理人の方が常駐しないので水やりを毎日できないという条件がございました。そのため、比較的乾燥に強い植物の中で、さらに見栄えがするものを提案しました。

 

届いた植木を、植える予定の箇所に配置していきます。

 

2-2.  提案書どおりに植木を植栽

前もって用意しておいた図面に沿って、植木を植栽していきます。

 

色味や形状におもしろさのある「オタフクナンテン」「マホニアコンフーサ」を25株ずつ、「アベリアホープレイズ」「アベリアカレイドスコープ」を8株ずつ植えていきます。

 

またマンションの影になって日当たりが悪い位置には、日陰に強いサルココッカを配置しました。

 

2-3.  玉竜マットを敷いて仕上げ

植栽がすべて完了したところで、作業も大詰めを迎えます。

 

植木を伐根した跡地を整えるため、玉竜マット敷いていきます。玉竜マットは耐久性と利便性に優れた、芝生シートのようなものです。

 

玉竜マットを丁度良い大きさに切って跡地に載せ、その上から土をかぶせます。

 

最後に全体にたっぷり水やりをし、すべての作業が完了です。

 

 

育ちすぎた植木の伐採・撤去と植栽によって、見違えるほど綺麗な正面玄関に。

 

訪れた際は草木が伸び放題だったマンション前の植え込みでしたが、綺麗にそれらを取り除き新しい植木を植栽することによって、さっぱり美しい正面玄関となりました。

 

また今回、座高が低い種類を中心に植栽をしたので、これからは植木のお手入れや剪定作業が随分と楽になるはずです。

 


大阪市鶴見区のマンションにおける伐採・植栽撤去・剪定・植栽をご検討中の方は、村上造園
まで!

 

その他の植栽事例

 

<伐採>

シュロ H=4m 1本

カクレミノ H=4m 2本

 

 

<植栽撤去>

ナンテン

ムクゲ等

 

<剪定>

ハナミズキ H=4m 1本

 

<植栽>

オタフクナンテン 25株

マホニアコンフーサ 25株

アベリアホープレイズ 8株

アベリアカレイドスコープ 8株

クリスマスローズ 2株

サルココッカ 15株

タマリュウマット 5枚

 

<作業時間>

2人2日

工事費用140,000円
 

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