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  3. 植栽

植栽

植栽

植栽の作業事例。記事数は21件となります。

   スカイペンシル  

 

植栽

 

植栽記事の一覧です

「お庭のお手入れ(剪定・伐採・除草・消毒)」「植栽工事」「自動灌水ホースの設置工事」など、お庭・植木に関するお悩みはなんでもお気軽にご相談ください。

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植栽

 

スカイペンシル 販売

 

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カート 植木販売一覧 下記金額には、植込み費・支柱費・植木代・消費税が含まれています。

植木説明

スカイペンシルスカイペンシルは、枝がすべて上を向いて伸びますので樹形が引き締まっています。葉はイヌツゲと同じ小さく光沢がある葉です。常緑樹の為一年中葉が落ちません。あまり伸びず、枝が暴れたりしませんので剪定の少なくてすみます。非常に手間が掛からない品種です。目立ちませんが、初夏に小さい白い花を咲かせ黒い小さい実がなります。日陰にもよく耐えます。

植栽事例

スカイペンシル

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自宅横のスペースにヒラドツツジ5本を植栽した事例 大阪市此花区

 

大阪市此花区の住宅でヒラドツツジの植栽をした写真 作業前後
作業前 作業後

自宅横のスペースにヒラドツツジ5本を植栽した事例 大阪市此花区

殺風景になった家の空地にヒラドツツジを植えて、元通りにしてほしい

大阪市此花区の住宅でヒラドツツジの植栽をした写真 施工前

 

大阪市此花区のご自宅にて、家の横の空地にヒラドツツジを植栽した事例です。

 

もともと同じ場所にツツジを植えられていたご依頼者様ですが、塀をペンキで塗る際、邪魔になるからとご自身で植木を伐採。

 

「すぐにまた成長するだろう」と見越して切られたものの、なかなか植木が育たなかったため、当社へお問い合わせいただきました。

 

 

【作業の流れ】

1.残っている根を撤去
2.土壌の準備
3.ヒラドツツジ5本の植栽
4.水やり・整地

 

以下で詳しく説明していきます。

 

 

ヒラドツツジの植栽作業の流れ

今回の作業内容を、手順を追って見ていきましょう。

 

1.残っている根を撤去

まずは以前に生えていたツツジの根っこを撤去します。

 

シャベルで土を掘り返しながら、根を引き抜いていきます。地中深くまで根がはっていたため、取り除く作業には骨が折れました。

 

掘り起こした切り株引き抜いた根っこをすべて片付けたら、次の作業へ移ります。

 

2.土壌の準備

根の撤去が終わったら、デコボコになった地表を平らに整えます。

 

掘り返した土に肥料を混ぜ入れながら、植栽に適した土壌を作ります。

 

 

3.ヒラドツツジ5本の植栽

家の横スペースに、ヒラドツツジを植えていきます。今回は計5本の植木を、塀沿い1列に植栽しました。


ちょうど浴室の小窓があるため、窓が葉や枝で隠れるくらいの高さ(約0.4m)に調整。枝葉が横広がりになる向きで、ラウンド状に植えていきます。

 

また植木の横は通路なので、スペースの半分ほどの面積にツツジが収まるよう、配慮して作業を進めました。

 

4.水やり・整地

ヒラドツツジを植栽したら、散乱した土を整えて水やりの準備に取り掛かります。

 

まずは根元に水を溜めるため、根元周りの土をダムのように盛り上げます。ホースで水をまき、根元の水が滞りなく引くのを確認したら、土が増減した箇所を平らにならします。

 

きれいに整地して最後にもう一度水やりをしたら、作業はすべて完了です。

 

淋しかった空きスペースが、ヒラドツツジの緑で賑やかに

大阪市此花区の住宅でヒラドツツジの植栽をした写真 施工後


家横のスペースにヒラドツツジを植えたことで、殺風景だった空地に緑が戻りました。また植木の高さを調整したことで、浴室に繋がった小窓もうまく隠せています。


お客様からも「大変きれいになりました。元通りになって良かったです」と、嬉しそうなお言葉をいただきました。

 

ご自宅の植栽作業をお考えなら、植木の専門家である当社までお気軽にご連絡ください。育てやすい植木の選定から植える配置まで、親身にお答えします。

 

大阪市此花区で自宅にヒラドツツジを植栽したい方は「村上造園」まで!

 

大阪市此花区の住宅でヒラドツツジの植栽をした写真 作業前後

<作業内容>


■植栽

ヒラドツツジ
高さ0.4m 5本

 

<作業時間>

1人3時間

工事費用10,000円
 


 

マンション植え込みで伐根(ばっこん)と植栽をした事例│オタフクナンテンで明るく華やかな印象に 大阪市西成区

 

マンション植え込みの伐根とオタフクナンテンの植栽をした事例
作業前 作業後

マンション植え込みで伐根(ばっこん)と植栽をした事例│オタフクナンテンで明るく華やかな印象に 大阪市西成区

植え込みに残った木の根を撤去してほしい。殺風景なので植木で見映えよくしてほしい。

オタフクナンテン植栽 作業前

 

大阪市西成区のAマンションにて、建物裏側の植え込みに埋まった植木の根元部分を伐根し、そこにオタフクナンテン6株を植栽した事例です。今回はマンションの管理会社様より、お電話でお問い合わせをいただきました。

 

以前は植え込みに大きな木を植えていらっしゃったのですが、ご近所から「葉っぱが落ちてきて迷惑」とクレームが入り、切り倒されたとの経緯がありました。

 

しばらくは切り株と土だけの状態で放置されていましたが「見栄えも寂しいし、雑草が生えてくるので何か手を打ちたい」とのことで、弊社にお問い合わせくださいました。 

 

 

今回は以下の流れで作業を行いました。

 

1.残っていた根元部分の撤去(伐根)
2.肥料・堆肥を混ぜながら土を整地
3.オタフクナンテンの植栽
4.水撒きと片付け

 

 

不要な根っこを撤去し、オタフクナンテンを植えて華やかに

作業内容を手順を追ってご紹介します。

 

1.残っていた根元部分の撤去(伐根)

まずは植え込みに残っていた、大木の根元部分を撤去します。根っこの周辺をシャベルで掘っていき、ときどき左右に揺らしながら「抜けるか」を確認しつつ進めます。太い根はノコギリで、ゴボウ程度の細いものはシャベルを使って切断します。

 

切り株の揺れが抜ける程度に大きくなったら、根元から引き抜きます。伐根した根元部分は、ソフトボールより少しい大きいくらいのサイズ感でした。

 

左から順に「根を引っこ抜いては、穴を土で埋める」作業を繰り返し、全部で3株の伐根を行いました。撤去した根元は用意したゴミ袋へ回収し、次の作業へ移ります。

 

 

2.肥料・堆肥を混ぜながら土を整地

伐根を終えた跡地がボコボコのままでは、オタフクナンテンを植えることができません。肥料と堆肥を混ぜながら、穴を埋めるように土を平らに整えます。

 

3.オタフクナンテンの植栽

植え込みが整地されたら、6株のオタフクナンテンを植えていきます。

 

お客様より

 

  • ・背の低い植木(落葉のトラブルを避けるため)
  • ・管理がなるべく手軽なもの

 

を植えたいとのご希望をいただいた為、今回は両方の条件を備えるオタフクナンテンをご提案しました。

 

まず植木を地表に、真ん中から左右へ3本ずつ均等に並べます。バランス良く配置できたら、端から順にスコップで穴を掘り、植木を地面に植えていきます。倒れない様、真っすぐ立つように植えるのがコツです。

 

この作業を6本分繰り返します。

 

4.水撒きと片付け

オタフクナンテンを植え終わったら、周辺に散らばった土を掃除植え込みに水撒きをします。

 

最後にゴミ袋や備品を片付けたら、今回の作業はすべて完了です。

 

 

殺風景な植え込みが、オタフクナンテンの赤色で明るい印象に

オタフクナンテン植栽 作業後


こちらが施工後の写真です。施工前は淋しげだった植え込みが、伐根とオタフクナンテンの植栽で、パッと明るい印象になりました。

 

お客様からも「とてもキレイになりましたね」と、大変喜んでいただけました。

 

 

マンション植え込みの伐根や植栽でお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください!「何とかしたいけれど、具体的な方法がわからない」「まずは専門家に話を聞いてほしい」という方からのご連絡もお待ちしております。

 

大阪市西成区でマンション植え込みの「伐根」や「植栽」依頼するなら、村上造園まで!

その他の植木伐採の事例

 

その他の植栽事例

 

マンション植え込みの伐根とオタフクナンテンの植栽をした事例

<作業内容>

 

<伐根> 
3株
 

<植栽
オタフクナンテン 
高さ0.3m 6株

 

<作業時間>

1人3時間

工事費用25,000円
 


 

自宅のお庭に生えたダイスギを抜根。ソヨゴを植栽し雰囲気が明るくなった事例 大阪市此花区

 

大阪市此花区の自宅 ダイスギ伐根の前後写真
作業前 作業後

自宅のお庭に生えたダイスギを抜根。ソヨゴを植栽し雰囲気が明るくなった事例 大阪市此花区

自宅の庭に生えたダイスギを伐根し、新しい植木で雰囲気を変えたい

大阪市此花区の自宅 ダイスギ伐根前のお写真

 

大阪市此花区のT様より「お庭のダイスギを伐根し、代わりの植木を植栽してほしい」とご依頼をいただいた事例です。

 

一度はご自身で抜くことも試みたそうですが、予想以上に根が深く難しそうだったため、今回のご依頼をいただきました。

 

あわせて「なるべく手入れがしやすく、大きく育ちすぎない植木」をスギの跡地に植えたいとご依頼いただいたので、今回は育てやすい「ソヨゴ」の植栽をご提案いたしました。

 

ソヨゴは比較的伸びづらい品種なので、剪定の頻度も少なく管理がしやすい植木です。また和洋どちらのお庭にも相性が良く、メスならば鮮やかな赤い実をつけます。

 

工程としては

 

① 「ダイスギ」の伐根。
② 土壌の整備。
③ 「ソヨゴ」の植栽。
④ 水撒き。
⑤ 支柱をする。
⑥ 掃除。

 

という流れで作業を行いました。

 

 

 

お庭のダイスギの伐根・ソヨゴの植栽作業

今回の作業内容を、手順を追ってご紹介します。

 

1. 事前ヒアリングとお見積り・備品購入

当日お伺いする前に、現在の状況やお客様のご要望を聞いてお見積り・仕上がりの相談やご提案をします。

 

2.枯れた「ダイスギ」を伐根する

現場に到着したら、まずはお庭に生えているダイスギの伐根作業から取り掛かります。

 

最初に「根の周囲」をぐるりとスコップで掘ります。

掘り進めると横に伸びる太い根に遭遇するので、切断します。根の直径は約10センチ、長さは30センチにもなります。


根を2~3本ほど切り落としたら、左右に揺らしながら「抜けるか」を確認します。根元がグラグラしたら、グッ
と押して切り株を引き抜きます。


切り株に土が付着していると処分できないので、その場でなるべく落としてからトラックの荷台に積み込みます。

 

3. 穴をきれいに整え、堆肥を撒く

伐根が終わったら、ソヨゴを植えるための準備をします。

 

まず伐根後の穴から余分な土を掘り出し、植木に合うよう形を整えます。

つぎに40リットルの堆肥を、穴の周囲に撒いておきます。

 

4. 穴にソヨゴを植栽する

整えた穴にソヨゴを植栽します。

 

植木の向きを変えながら、見栄えのいい角度になるよう調整します。向きが決まったら、穴に土を戻して植木が倒れない状態に固定します。

 

このとき先ほど撒いた堆肥が、植木の根元にもいきわたるよう混ぜながら土を戻していきます。

 

5.水やりをする

植木を埋めたら、水やりをします。

 

そのままの状態でやると水が流れ出てしまうので、「ダム」のように根元周りの土を盛り上がらせ、そこに水を溜めます。

 

つぎに根と土に隙間があくと根が十分に伸びないため、根元の空気を抜いていきます。軽く前後に揺するとププッと音がして隙間に水が吸い込まれ、空気を抜くことができます。

 

6. 支柱をする

植木を支えるため、支柱をします。


ソヨゴより長さのある3m以上の竹を地面に差し込みます。50センチほどを地面に埋め、余剰分は後からカットします。

 

つぎに植木と支柱を縄でしっかりと縛り付けます。このとき植木が搬送時の押さえつけられた状態なので、ほぐして広げながら縛り付けていきます。

 

7. 土を洗い流して、完了

さいごに作業でタイルに飛び散った土をホースで洗い流し、きれいに掃除をしたら、すべての作業が完了です。

 

 

ダイスギを伐根し、ソヨゴを植栽してお庭の雰囲気が明るい印象に

大阪市此花区の自宅 ソヨギ植栽後のお写真


頑固なダイスギを伐根し、ソヨゴを植えたこと
で、寂しげだったお庭が明るくて楽しげな印象になりました。

 

お客様にも「キレイに仕上げてくれてありがとうございます。庭の雰囲気にあう植木で嬉しいです」と喜んでいただけました。

 

今回はご自宅を外から眺めた際にも植木が見えるように、上部が塀から約60~80センチほど出る高さにしております。どのような植木を選ぼうかお悩みの場合でも、お客様の好みやご要望、お庭の状況にあわせた植木をご提案いたします。


大阪市此花区のご自宅における伐根・植栽をご検討中の方は、村上造園
まで!

その他の植栽事例

 

大阪市此花区の自宅 ダイスギ伐根の前後写真

<伐根>

ダイスギ 1本

 

<植栽>

ソヨゴ H=2m 1本

 

<作業時間>

1人4時間

工事費用43,000円
 


 

マンション内の敷地が賑やかに変身。サルココッカ30株を植栽した事例 大阪市鶴見区

 

大阪市鶴見区 サルココッカを植栽した事例
作業前 作業後

マンション内の敷地が賑やかに変身。サルココッカ30株を植栽した事例 大阪市鶴見区

マンションの敷地が日陰になり、植物がすぐ枯れてしまう

サルココッカ 植栽前

 

大阪市鶴見区の管理人様より「マンション内の敷地に植栽をしたい」とご依頼をいただいた事例です。

 

以前にも植木を育てていらっしゃいましたが土地の日当たりが悪く、すぐに枯れてしまうのが悩みの種でした。そこで比較的日陰に強い品種として有名な「サルココッカ」という植木を、今回ご提案いたしました。

 

 

工程としては

 

① 元から生えていた「アオキ」の剪定。
② 土をほぐす・肥料を混ぜる
③ 植木を植栽する。
④ 水撒き。

 

という流れで作業を行いました。

 

 

 

マンション敷地の植木の剪定・植栽作業

今回の作業内容を、手順を追ってご紹介します。

 

1-1. 事前ヒアリングとお見積り・備品購入

当日お伺いする前に、現在の状況やお客様のご要望を聞いてお見積り・仕上がりの相談やご提案をします。

 

今回お客様に提案した「サルココッカ」は、日当たりの悪い場所にも強く、かつ難しい手入れなども必要がないのでガーデニング初心者の方におすすめの種類です。

 

1-2.「アオキ」を剪定する

現場に到着したら、まずは元から生えていたアオキの木を次の植栽作業がしやすいように軽く剪定します。

 

1-3. 固くなった土地をほぐす

つぎに年月を経て固くなってしまった敷地の土を、柔らかくなるまでほぐしていきます

 

訪れた際にはカチカチに固まっていたので、スコップを用いて念入りに耕していきます。

 

1-4. 肥料を土に混ぜる

土が柔らかくほぐれたら、肥料を混ぜ込んでいきます。

 

今回は「バーク堆肥」という堆肥(たいひ)を使用しました。

 

1-5.「サルココッカ」30株を植栽

土壌が完成したら、いよいよ植栽作業です。

 

均等に配置するため、まずバランスを見ながらサルココッカを土地の上に並べていきます。今回は30本を3列×10本ずつのレイアウトで植えることにしました。

 

手順としては、最初に「アオキ」側に生えている最奥列の10本を植えます。つぎに2列目の10本を、最奥列とずらすようにして植えていきます。ちょうど2列目の隙間から、最奥列の植木がのぞくイメージです。

 

さいごに最前列の10本を、最奥列と同じ位置になるよう植栽して完成です。

 

1-6. 水撒きをする

植栽作業が終わったら、あとは水をまんべんなく巻いて作業完了です。


サルココッカは乾燥にも比較的つよい品種ですが、植えたてであれば根がしっかり根付くまで、水はこまめに与えるのが良いでしょう。

 

 

不要な土草を除去し、防草シートと砂利を敷いたことで美しい駐車場に

マンションの敷地にサルココッカを植栽した写真 完成版


固まった土をほぐしサルココッカを植栽した
ところ、寂しげだった敷地が明るく賑やかな印象になりました。

 

お客様にも「いい雰囲気に仕上げてくださって、ありがとうございます」というお声をいただきました。

 

ご自身だけの力で、お庭の環境に適した植物を選ぶのは骨の折れる作業です。

 

村上造園ではお客様のお庭や土地が美しくなるためのご提案から、植木の剪定・植栽まで幅広くご対応いたします。

 


大阪市鶴見区のマンションにおける剪定・植栽をご検討中の方は、村上造園
まで!

 

その他の植栽事例

 

大阪市鶴見区 サルココッカを植栽した事例

<植栽工事>

植栽

サルココッカ 30株

 

 

<作業時間>

1人4時間

工事費用25,000円
 

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マンション前のシュロやハナミズキを伐採・剪定│アベリア等を植栽しすっきり美しく 大阪市鶴見区

 

作業前 作業後

マンション前のシュロやハナミズキを伐採・剪定│アベリア等を植栽しすっきり美しく 大阪市鶴見区

マンション前の植木を伐採・撤去して、新たに植栽し綺麗にしてほしい

 

大阪市鶴見区のKマンション管理組合様からのご依頼で、マンション前の植え込み3か所の伐採、植栽撤去、剪定そして植栽を手掛けた事例です。

 


マンション前の植木が大きく育ち過ぎてしまい、正面の道に葉が落ちたり、隣のマンションに枝がはみ出たりという弊害が目立ってきたのをきっかけに「植木を伐採して、一から綺麗に整備してほしい」との問い合わせをいただきました。

 

 

そのため今回の工程としては

 

① 邪魔な植木の伐採と撤去をする。
② 残す植木を綺麗に剪定する。
③ 空いたスペースに新しい植木を植栽する。

 

という流れで作業を行いました。

 

 

 

マンション前の植木の伐採~剪定作業(1日目)

今回の作業内容を、2日間に分けてご紹介します。

 

1-1. 3本の植木の伐採と掃除

まずは左手前のシュロの木1本と、その奥に生える2本のカクレミノ伐採から取り掛かります。植木は共に4mほどの高さがありました。

 

伐採後の大木は作業の邪魔になるので、一度トラックへ運び出して掃除をします。

 

1-2. マンションからはみ出た植木の剪定

正面の向かって右手にある、ハナミズキの剪定を行います。


こちらも枝葉が歩道や隣の住居まで伸びていたので、迷惑にならないよう形を整えます。

 

1-3. 根元にあるツツジなどの雑草を撤去

ハナミズキの根元などに生えた、雑草の撤去に取り掛かります。

 

根元にびっしりと生えたツツジなどの草木が、手入れが行き届かずまとまりのない印象だったのですべて綺麗に取り除きました。

 

1-4. 伐根して土を耕したら1日目終了

先ほど伐採した植木や草木の根っこをすべて掘り起こし、スコップで土地全体を耕していきます。

 

土地を整えたら、明日の植栽作業のために肥料を撒いて1日目が終了です。

 

 

マンション前の植木の植栽作業(2日目)

2日目はあらかじめ準備しておいた提案書に基づいて、植木の植栽作業を行います。

 

2-1.  搬入された植木を配置する

朝10時頃に、新しく植栽する植木がトラックで搬入されます。

 

今回の植木の種類は、以下のラインナップです。

 

・オタフクナンテン

・マホニアコンフーサ

・アベリアホープレイズ

・アベリアカレイドスコープ

・クリスマスローズ

・サルココッカ

 

クリスマスローズ以外の植木はお客様のご要望に基づいて、こちらでお選びしたものです。

 

今回の場合、マンションに管理人の方が常駐しないので水やりを毎日できないという条件がございました。そのため、比較的乾燥に強い植物の中で、さらに見栄えがするものを提案しました。

 

届いた植木を、植える予定の箇所に配置していきます。

 

2-2.  提案書どおりに植木を植栽

前もって用意しておいた図面に沿って、植木を植栽していきます。

 

色味や形状におもしろさのある「オタフクナンテン」「マホニアコンフーサ」を25株ずつ、「アベリアホープレイズ」「アベリアカレイドスコープ」を8株ずつ植えていきます。

 

またマンションの影になって日当たりが悪い位置には、日陰に強いサルココッカを配置しました。

 

2-3.  玉竜マットを敷いて仕上げ

植栽がすべて完了したところで、作業も大詰めを迎えます。

 

植木を伐根した跡地を整えるため、玉竜マット敷いていきます。玉竜マットは耐久性と利便性に優れた、芝生シートのようなものです。

 

玉竜マットを丁度良い大きさに切って跡地に載せ、その上から土をかぶせます。

 

最後に全体にたっぷり水やりをし、すべての作業が完了です。

 

 

育ちすぎた植木の伐採・撤去と植栽によって、見違えるほど綺麗な正面玄関に。

 

訪れた際は草木が伸び放題だったマンション前の植え込みでしたが、綺麗にそれらを取り除き新しい植木を植栽することによって、さっぱり美しい正面玄関となりました。

 

また今回、座高が低い種類を中心に植栽をしたので、これからは植木のお手入れや剪定作業が随分と楽になるはずです。

 


大阪市鶴見区のマンションにおける伐採・植栽撤去・剪定・植栽をご検討中の方は、村上造園
まで!

 

その他の植栽事例

 

<伐採>

シュロ H=4m 1本

カクレミノ H=4m 2本

 

 

<植栽撤去>

ナンテン

ムクゲ等

 

<剪定>

ハナミズキ H=4m 1本

 

<植栽>

オタフクナンテン 25株

マホニアコンフーサ 25株

アベリアホープレイズ 8株

アベリアカレイドスコープ 8株

クリスマスローズ 2株

サルココッカ 15株

タマリュウマット 5枚

 

<作業時間>

2人2日

工事費用140,000円
 

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「シラカシ」を伐採し「サルココッカ」や「オタフクナンテン」を植栽│殺風景な中庭が賑やかに 大阪市城東区

 

作業前 作業後

「シラカシ」を伐採し「サルココッカ」や「オタフクナンテン」を植栽│殺風景な中庭が賑やかに 大阪市城東区

カシノキを伐採し、殺風景な中庭を賑やにしてほしい

 

大阪市城東区にあるマンションの管理組合より、中庭のシラカシの伐採と植栽の依頼をいただいた事例です。


事前のご相談では「マンションの中庭の植木が乾いてしまい、殺風景なので雰囲気を変えたいんです」とのこと。

 

作業前のお庭は長い間お手入れができておらず、岩盤のようなカチカチの土に、3本のシラカシが寂しげに生えているという状態でした。


そこで現在生えている木や植物は一旦すべて取り除き、新たに彩りの鮮やかなものに植え替えることをご提案。

 

お客様の「水やりや小まめなお手入れは避けたい」というご要望と、日の当たりにくいマンションの中庭でも比較的育ちやすい植物という観点から、今回は乾燥と日陰に比較的強い「オタフクナンテン」や「マホニアコンフーサ」「サルココッカ」などをお選びしました。

 

 

 

マンション中庭の伐採~植栽作業

それでは、今回の作業内容を紹介します。

 

1. カシノキの伐採とヒラドツツジの撤去

まず中庭にもともと生えている3本のカシノキの伐採、枯れかけのヒラドツツジを植栽撤去していきます。

 

カシノキは根元部分で切断し、根自体は残します。大きな木の根は掘り返す作業や処分にも費用がかさむので、なるべくお客様の意思を尊重してどうすべきかを決めます。

 

一方ヒラドツツジは根元から撤去していきます。地盤がガチガチに固まっているので、スコップを足で蹴りこむようにして土を掘り返していきます。

 

2.  中庭前のレンガと土固めブロックを整備

次に中庭とマンションの境目に、新調したレンガと土固めブロックを4mほど横並びに配置します。


もともとの古いレンガをずらして、新しい赤みのあるレンガとブロックを整列させていきます。

 

3.  硬くなった土を耕す

レンガの整備が終わったら、植栽準備のために土を耕し柔らかくする作業に入ります。

 

長い間放置されていた地盤はスコップの先も跳ね返すほど硬くなっていたので、掘り返すのは大変な労力です。


何度も何度も掘り返して、スコップを投げたら突き刺さるくらいまで土が柔らかくほぐれたら、肥料を混ぜ込んで土作りは完成です。

 

4. 「オタフクナンテン」や「サルココッカ」を植栽

土がよみがえった中庭に、用意した植木を植栽します。

 

今回用意した植木はいずれも、マンションの中でもお手入れがしやすいよう背が低いもので統一されています。

 

まずは中庭奥3分の2の面積に、オタフクナンテンマホニアコンフーサを15株ずつ植えていきます。

 

残った手前のスペースには、日が当たらなくても元気に育ちやすいサルココッカをこちらも15株植栽します。

 

5.  水やりをして完成!

植栽が終わったら、最後に全体にたっぷり水撒きをしてすべての作業が終了です。


どれだけ乾燥に強い植木でも、植えてから根が張るまでの最初3年間なるべく毎日のように水やりをするのが望ましいです。

 

日々のお世話が億劫という方も、可能な範囲で小まめな水やりを心がけるのが、植木を枯らさずに育てる基本です。

 

 

寂しかった庭が、見違えるほど緑で賑やかに


訪れた際はシラカシと枯れかけの植物が生えた寂しいお庭でしたが、それらを綺麗に取り除いてレンガと土を整え、黄や緑が目に楽しい植木を植栽しました。

 

その結果、お庭は見違えるほど華やかになり、依頼主のマンションの管理組合様も「とても綺麗になりましたね」と喜んでくださいました。

 


ただ美しく整えるだけではなく
お庭の環境や毎日のお手入れができるかどうかなど、様々な要素を加味して植木の種類や配置を考えることが大切です。


「あなたのお庭にぴったりの植木」に関する質問やご相談があれば
、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。

 


大阪市城東区でマンション中庭の伐採、植栽撤去、植栽をご検討中なら村上造園
まで!

 

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