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大阪市平野区

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大阪市平野区の作業事例。記事数は11件となります。

   お手入れが大変だった芝生を撤去し、広さ15㎡の人工芝を施工した事例|大阪市平野区T様(施工後)  

 

 

大阪市平野区記事の一覧です

「お庭のお手入れ(剪定・伐採・除草・消毒)」「植栽工事」「自動灌水ホースの設置工事」など、お庭・植木に関するお悩みはなんでもお気軽にご相談ください。

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大阪市平野区

 

お手入れが大変だった芝生を撤去し、広さ15㎡の人工芝を施工した事例|大阪市平野区T様

 

 

お手入れが大変だった芝生を撤去し、広さ15㎡の人工芝を施工した事例|大阪市平野区T様
作業前 作業後

お手入れが大変だった芝生を撤去し、広さ15㎡の人工芝を施工した事例|大阪市平野区T様

「芝生の手入れが大変なので、人工芝に変えたい」とのご要望

お手入れが大変だった芝生を撤去し、広さ15㎡の人工芝を施工した事例|大阪市平野区T様(施工前)

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市平野区の一戸建てにお住まいのT様より、「人工芝の施工」をメールにてご依頼いただいた事例です。

 

「芝生の手入れが大変なので、人工芝に変えたい」とのご要望でした。

 

まずは現地へ訪問し、芝生の面積を確認させていただき、見積りを作成しました。

その後、見積り内容をご確認のうえ、当社へご依頼いただきました。

 

ご用意している人工芝は1種類ですが、事前にお客様へサンプルをお渡しして問題ないかどうかご確認いただいています。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.芝生の撤去
2.防草シートの敷設

3.人工芝の敷設

4.掃除・片付け

 

1.芝生の撤去

まずは、芝生を撤去していきます。

芝生は2~3cmの厚みがありましたので、それらをスコップで削るようにして撤去していきました。

 

撤去した芝生をゴミ袋に詰める際は、草に付いた土をきれいに取り、草のみを詰めるように注意しました。

これは、草と土はしっかりと分別して処分する必要があるためです。

 

2.防草シートの敷設

次に、防草シートを貼っていきます。

芝生を撤去した後に凸凹していた土は、レーキやスコップで平らになるように整地していきました。

 

その後、防草シートを敷地の形に合わせてカットし、敷いていきます。

防草シートは約50cm間隔でピンで留めていき、シートの継ぎ目や端などは専用のテープで固定しました。

 

3.人工芝の敷設

次に、カッターナイフやはさみで人工芝を敷地の形に合わせてカットします。

人工芝は花壇や植木の根っこの際まで貼っていくので、それらを避けた形でカットしていきました。

また、人工芝はゴムが分厚くカットするのが大変ですが、出来るだけ切り口がきれいになるように注意して作業を進めました。

 

その後、カットした人工芝を仮置きしていきます。

特に問題がなければ、人工芝の裏に両面テープを貼り、防草シートの上に貼っていきます。

人工芝の端はピンを50本ほど使用し、しっかりと固定していきました。

 

4.掃除・片付け

最後に、道具の片付けと掃除を行います。

これで作業は終了です。

出たゴミの量は、軽トラック半分ほどでした。

 

広さ15㎡の人工芝の施工を2人1日で完了

お手入れが大変だった芝生を撤去し、広さ15㎡の人工芝を施工した事例|大阪市平野区T様(施工後)

 

お手入れが大変だった芝生を撤去し、広さ15㎡の人工芝の施工を実施しました。

作業時間は、2人で1日かかりました。

 

作業後はお客様にご確認いただき、「きれいになりました」との声をいただきました。

ご満足いただけた様子で、大変良かったです。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルの人工芝の施工をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市平野区で人工芝の施工をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■人工芝の施工

人工芝 15㎡

<作業時間>

2人1日

工事費用150,000円
 

 


 

自作の花壇を撤去して2色のレンガを使用した花壇を作成した事例|大阪市平野区K様

 

 

自作の花壇を撤去して2色のレンガを使用した花壇を作成した事例|大阪市平野区K様
作業前 作業後

自作の花壇を撤去して2色のレンガを使用した花壇を作成した事例|大阪市平野区K様

「今ある花壇を撤去して新たにレンガを積み直してほしい」とのご要望

今ある花壇を撤去して新たにレンガを積み直してほしい(施工前)

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市平野区のK様より、「花壇撤去・花壇作成(レンガ積み)」を電話にてご依頼いただいた事例です。

 

「自分たちで作った花壇が気に入らないので、今ある花壇を撤去して新たにレンガを積み直してほしい」とのご要望でした。

また、ホームページの事例をご覧になられて「レンガを2色使いたい」とのことでした。

 

まずは、作業で出るゴミの量を確認するために現地へ訪問し、花壇の状態を確認させていただきました。

また、以前の事例と同じレンガは手に入らなかったため、その他のレンガを提案させていただき、お写真もお送りさせていただきました。

 

その後、作成した見積り内容をご確認のうえ、当社へご依頼いただきました。

 

レンガでの花壇作成ではレンガの配置や色のバランスなども気になるポイントだと思われます。

当社では、事前に花壇の完成予想図もPCで作成してご確認いただいています。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.土・植木の撤去
2.花壇の撤去

3.レンガ積み

4.掃除・片付け

 

1.土・植木の撤去

まずは、花壇を撤去する前に、花壇内の土をシャベルで土嚢袋に詰めていきました。

土を土嚢袋に詰めていったのは、新たにレンガを積んだ後に花壇内に土を戻すためです。

また、植わっていた植木も掘り起こし、サザンカ以外の草木はゴミとして処分しました。

 

2.花壇の撤去

次に、花壇のコンクリートブロックをハンマーで叩き、撤去していきました。

その際、地面の下の方にこびりついていたセメントもきれいに外していくように注意を払いました。

花壇の撤去作業後は、周囲を掃除してきれいにしました。

 

3.レンガ積み

次に、レンガを積む準備としてセメントでレンガの土台を作り、水平を出す作業を行いました。

こちらのお宅では、写真の右側に水が流れるように地面に傾斜がついていましたので、土台の右側を分厚くする必要がありました。

土台作りをする際は水平器を使い、水平になっているかしっかりと確認しながら作業を進めていきました。

 

次に、レンガ積みです。

作業にはレンガゴテを使い、色のバランスに気を配りながら1段目から順にレンガを積んでいきました。

大きな花壇はレンガを4段積み、小さな方は車を駐車しやすいように3段積みにしました。

 

夕方にはある程度セメントが乾いてレンガが固定されたため、土嚢袋に入れていた土を花壇に戻しました。

また、翌日にはレンガがしっかりと固定されていたため、新たに足りない土を足してサザンカを埋め戻しました。

 

4.掃除・片付け

最後に、道具の片付けと周囲の掃除を行います。

これで作業は終了です。

出たゴミの量は、軽トラック半分程度でした。

 

「花壇撤去・花壇作成(レンガ積み)」作業を2人1日で完了

今ある花壇を撤去して新たにレンガを積み直してほしい(施工後)

 

自作の花壇撤去と2色のレンガを使用した花壇作成作業が完了しました。

作業は2人で行い、かかった時間は1日でした。

 

作業後はお客様にお立合いいただき、「色のバランスも良く、きれいになりました」との声をいただきました。

ご満足いただけた様子で、大変良かったです。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルの花壇撤去・花壇作成(レンガ積み)作業をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市平野区で花壇撤去・花壇作成(レンガ積み)をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■レンガ積み

花壇撤去

レンガ積み 4m

 

<作業時間>

2人1日

工事費用85,000円
 

 


 

根が塀の外側まで伸びてしまっていたシマトネリコを伐採・抜根した事例|大阪市平野区T様

 

 

根が塀の外側まで伸びてしまっていたシマトネリコを伐採・抜根した事例|大阪市平野区T様
作業前 作業後

根が塀の外側まで伸びてしまっていたシマトネリコを伐採・抜根した事例|大阪市平野区T様

「シマトネリコの根による排水管の故障や塀のひび割れが心配なので、伐採してほしい」とのご要望

根が塀の外側まで伸びてしまっていたシマトネリコを伐採・抜根した事例|大阪市平野区T様(作業前)

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市平野区のT様より、「シマトネリコの伐採・抜根」をLINEにてご依頼いただいた事例です。

 

シマトネリコの根が塀の外側まで出てしまっており、「シマトネリコの右横にある排水管が壊れてしまわないか心配」「塀のひび割れも気になるので、シマトネリコを伐採してほしい」とのご依頼でした。

 

お見積りはLINEにて送っていただいた写真を基に作成しました。

その後、見積り内容をご確認のうえ、当社へご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.シマトネリコの枝のカット
2.シマトネリコの伐採・抜根

3.掃除・片付け

 

1.シマトネリコの枝のカット

まずは、シマトネリコの枝のカットです。

地面から30cmほど幹を残し、上から順に枝を切っていきました。

使った道具は、剪定ばさみとのこぎりです。

枝はトラックに積みやすいように、細かく切っていきました。

 

2.シマトネリコの伐採・抜根

 

次に、シマトネリコの伐採・抜根です。

シマトネリコの根元の周囲をスコップで掘り、太い根が出てきたらカットし、さらに土を掘り進めていきました。

この作業を繰り返すと、棒状になったシマトネリコの幹がグラグラとしてきます。

最終的に30cmほど掘り進め、シマトネリコの幹や根を取り除きました。

 

伐採・抜根作業が終わった後は、掘った土を元に戻しました。

作業中は、近くの水道管を傷付けないように注意しました。

 

3.掃除・片付け

最後にゴミの片付けや掃除を行い、作業は終了です。

出たゴミの量は、軽トラック半分ほどでした。

 

シマトネリコの伐採・抜根作業を1人3時間で完了

根が塀の外側まで伸びてしまっていたシマトネリコを伐採・抜根した事例|大阪市平野区T様(作業後)

 

根が塀の外側まで伸びてしまっていたシマトネリコの伐採・抜根作業が完了しました。

作業時間は、1人で3時間ほどでした。

 

作業後はお客様にお立合いいただき、「これで安心しました」との声をいただきました。

ご満足いただけた様子で、大変良かったです。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルのシマトネリコの伐採・抜根作業をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市平野区でシマトネリコの伐採・抜根作業をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■伐採・抜根

シマトネリコ H=3m 1本

 

<作業時間>

1人3時間

工事費用25,000円
 

 


 

大きく成長したヤマボウシとイチゴノキを剪定した事例│大阪市平野区 K様

 

作業前 作業後

大きく成長したヤマボウシとイチゴノキを剪定した事例│大阪市平野区 K様

家を建ててから一度も剪定していないヤマボウシとイチゴノキが大きく成長したので小さく剪定してほしい

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市平野区の一戸建てに住まれるK様より、「ヤマボウシとイチゴノキの剪定」をメールにてご依頼いただいた事例です。

 

自宅を建てた際に植栽したヤマボウシとイチゴノキを一度も剪定したことがなく大きく成長していたため、小さく剪定してほしいとのご要望でした。

 

現状の写真をお送りいただいたため、写真を拝見して見積をさせていただきました。
見積をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.ヤマボウシとイチゴノキの剪定
2.掃除・片づけ

 

1.ヤマボウシとイチゴノキの剪定

 

まずは、隣家の敷地内に入ってしまっていたヤマボウシとイチゴノキの枝を剪定しました。

 

剪定にはハサミとノコギリを使用します。

 

次に、樹の高さを低くするために、脚立を使用して樹の上部の枝葉を剪定しました。

 

ヤマボウシとイチゴノキは、隣り合って植わっており、ウッドデッキと段差がすぐ近くまで迫っていました。

 

そのため脚立を立てるスペースが少ない点が、今回の剪定では注意するべき点でした。

 

お客様のご要望より、高さは2m程度になるよう仕上げました

 

樹木の剪定時は、剪定後もその樹木が健康に育つよう、剪定してもよい量・範囲を見極めながら実施します。

 

2.掃除・片づけ

 

剪定作業が完了したあとは、掃除と片づけを実施します。

 

大きな枝は手で集め、小さな枝葉はホウキを使用して清掃を完了しました。

 

大きく成長したヤマボウシとイチゴノキの剪定が完了

 

これまで一度も剪定していかなった高さ3mのヤマボウシとイチゴノキを剪定しました。

 

作業後にお客様にも立ち合い頂き「きれいになりました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

ヤマボウシは5~6月に、イチゴノキは4月頃に、どちらも花を咲かせる樹木です。
剪定時期によっては翌年の花の数が減ってしまいます。

 

理想的なタイミングは、花が終わったタイミングです。

 

今回は剪定にはベストなタイミングではなかったため、出来る限り花芽を残した剪定を実施しました。
花は少し少なくなりますが、出来る限り花が咲くよう注意して作業を進めました。

 

また、脚立を立てるスペースが限られていたことも今回の作業で難しい点でした。

ご自身で庭木を剪定する際は危険が伴う場合もあります。

不安に感じられる場合は、お気軽にご相談ください。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルのヤマボウシとイチゴノキの剪定をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市平野区でヤマボウシとイチゴノキの剪定をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■剪定

ヤマボウシ H=3m 1本

イチゴノキ H=3m 1本

<作業時間>

1人 2時間

工事費用10,000円
 

 


 

相見積で依頼があったカイヅカイブキの生垣を剪定した事例│大阪市平野区 T様

 

作業前 作業後

相見積で依頼があったカイヅカイブキの生垣を剪定した事例│大阪市平野区 T様

他社が高額だったため、相見積できる他の植木屋を探していた

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市平野区の一戸建てに住まれるT様より、「カイヅカイブキの生垣剪定・マキとウバメガシの剪定」を電話にてご依頼いただいた事例です。

 

最近移り住まれたこの戸建て住宅は借家とのことでしたが、ご自身で庭木の剪定を実施しなくてはならず、依頼できる植木屋を探しておられました。

 

他社で一度見積を取られましたが高額だったため、弊社に相見積として依頼をいただきました。

 

見積のためご訪問し、庭木の状態をチェックしました。
見積をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.マキとウバメガシの剪定
2.カイヅカイブキの生垣剪定
3.掃除・片づけ

 

1.マキとウバメガシの剪定

 

まず最初に、マキとウバメガシの剪定を行いました。

 

マキとウバメガシが3m程度の高さに成長していたため、脚立を使って剪定作業を行いました。

 

剪定には、ノコギリと剪定ばさみを使用します。

まず樹形の大枠を作るため、ノコギリを使って剪定します。

 

次に剪定ばさみを使用して、枝葉が丸い見た目になるよう細かく調整しながら剪定を進めました。

 

2.カイヅカイブキの生垣剪定

 

次に、敷地の周囲を囲むように20mの幅に渡って植わっているカイズカイブキの生垣を剪定しました。

 

まずバリカンを使い、カイズカイブキの頭の部分の高さを揃えます。

道路側から見ると石垣の上に植わっている状態で、高さがあったため脚立を使用しました。

 

次にカイズカイブキの側面の枝葉を同じくバリカンを使用し1つの面に見えるよう剪定を進めました。

 

生垣は

  • ●高さを揃えること
  • ●側面が面に見えるように揃えること

がポイントとなります。全体を見渡しながら作業を進めました。

 

カイズカイブキは成長すると枝が太くなるため、5年程度剪定しないでいるとノコギリを使った作業が必要となってしまいます。

 

今回は2年程度だったため、バリカンのみの使用で剪定可能でした。

 

3.掃除・片づけ

 

剪定作業が完了すると、最後に掃除と片づけを行いました。

 

最初に、庭側にあるマキとウバメガシの枝葉を掃除します。

そのあと、道路側に落ちたカイズカイブキの枝葉を掃除しました。

 

大きな枝葉は熊手を使って集め、細かい枝葉はブロアーを使用します。

 

マキとウバメガシの剪定、カイヅカイブキの生垣剪定が完了

 

2年程度剪定されていなかった、マキとウバメガシ,カイヅカイブキの生垣を剪定しました。

 

お客様にも作業後に立ち合い頂き「きれいになりました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

植木の剪定は、植木屋によって見積金額がまちまちです。

高いと思われた場合は、相見積を取ることをお勧めします。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルのマキ・ウバメガシの剪定、カイヅカイブキの生垣剪定をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市平野区でマキ・ウバメガシの剪定、カイヅカイブキの生垣剪定をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■生垣剪定

カイヅカイブキ 20m

■剪定

マキ H=3m 1本

ウバメガシ H=3m 1本

 

<作業時間>

1人 1日

工事費用25,000円
 

 


 

3年間放置したカイヅカイブキの生垣を剪定した事例│大阪市平野区 T様

 

作業前 作業後

3年間放置したカイヅカイブキの生垣を剪定した事例│大阪市平野区 T様

近所に迷惑がかからないようにしてほしい。

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市平野区の一戸建てを管理されているT様より、「カイヅカイブキの生垣剪定」をLINEにてご依頼いただいた事例です。

 

3年間剪定せずに放置していたカイヅカイブキの生垣が、原型を留めないほどボサボサになってしまい、ご近所に迷惑が掛からないよう剪定したいとのご要望でした。

 

3年前に剪定した際の写真はLINEにてお送りいただきましたが、現状の写真がないとのことでした。

そのため、まずはお見積りをするため現場に訪問し、カイヅカイブキの生垣の状態を確認しました。

 

お見積りの上、メールにてお見積書をお送りしました。

作業日程をご相談し、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.カイヅカイブキの高さを揃える
2.カイヅカイブキの前面(まえづら)を揃える
3.掃除・片づけ

 

1.カイヅカイブキの高さを揃える

 

まず最初に伸び放題になったカイヅカイブキの高さを揃えます。

 

お客様とご相談のうえ、樹の状態をみて剪定しても問題ない高さとして、根本からの高さを1.8mで揃えることになりました。

 

まず1本のカイヅカイブキの高さを1.8mのところで剪定します。

剪定には、ノコギリを使用します。

 

石垣の上にカイヅカイブキの生垣があるため、脚立を使って作業を進めました。

 

次に、最初に剪定したカイヅカイブキの高さと揃うように、その隣のカイヅカイブキの高さを測りながら、剪定します。

 

順に剪定し、隣のカイヅカイブキとの高さの差が出ないように、作業を進めました。

 

2.カイヅカイブキの前面(まえづら)を揃える

 

次に、カイヅカイブキの前面(まえづら)を揃える作業を行いました。

 

前面とは、生垣の正面(道路側から見える部分)のことで、生垣は、この前面をいかにきれいに揃え、1つの面に見えるように仕上げられるかが、ポイントとなります。

 

基本的には剪定ばさみで剪定作業を進めますが、枝が太く成長している部分に関してはノコギリを使用して剪定します。

 

前面が凸凹しないよう、全体を確認しながら作業を進めました。

 

前面の反対側である、裏側はそれほど枝が伸びていなかったため、適宜剪定作業を行いました。

 

3.掃除・片づけ

 

剪定作業が完了すると、最後に掃除と片づけを行います。

 

カイヅカイブキの枝葉は細かいため、剪定後の掃除にはブロアーを使用します。

 

大きな枝は熊手を使って掃除を行いました。

 

 

3年間伸び放題だったカイヅカイブキの生垣剪定が完了

 

高さ3mほどに成長していたカイヅカイブキの生垣を高さ1.8mに整え剪定作業を完了しました。

 

原型を留めないほど成長していたため、形を一から作ることに時間を要しましたが、お客様に当日もご意見伺いながら、ご納得のいく仕上がりにすることができました。

 

お客様からも「きれいになりました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルのカイヅカイブキの生垣剪定をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市平野区でカイヅカイブキの生垣剪定をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■生垣剪定

カイヅカイブキ

 

<作業時間>

2人 1日

工事費用50,000円
 

 


 

芝生を撤去し防草シートと砂利を敷設した事例│大阪市平野区 K様

 

作業前 作業後

芝生を撤去し防草シートと砂利を敷設した事例│大阪市平野区 K様

芝生の手入れに疲れてしまった!

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市平野区の一戸建てにお住まいのK様より、「芝生・樹木の花壇の撤去,防草シート・砂利の敷設」をお問い合わせフォームよりご依頼いただいた事例です。

 

芝生と樹木の手入れ、特に芝生の手入れに手間がかかり大変とのことで、芝生と樹木の撤去をしたいとのことでした。

 

また、メンテナンスの手間を減らすために防草シートを敷設したうえに砂利敷きしたい、とご希望がありました。

 

まずはお見積りをするため現場に訪問し、芝生面積の確認と砂利の色のご希望をお聞きしました。

 

お見積りの上、当社にご依頼いただきました。

砂利の色は黄色を選択されました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.樹木の撤去
2.芝生の撤去
3.土の撤去

4.防草シートの敷設
5.砂利の敷設
6.掃除・片づけ

 

1.樹木の撤去

 

まず最初に、樹木の撤去を行います。

 

芝生のエリアに植わっているオリーブシマトネリコをスコップを使って撤去します。

 

木の周りの土を掘り、根ごと掘り出します。
植えてからまだそれほど年月が経っていないため根の張りは少なくスムーズに撤去が完了しました。

 

2.芝生の撤去

 

次に芝生を撤去していきます。

 

芝生もスコップを使って撤去しますが、根が絡み合っているため簡単には進みません。

 

スコップで四角く切り込みを入れながら少しずつ剥がし、撤去しました。

 

3.土の撤去

 

芝生を撤去すると、その下にある土が露出します。

 

今回は砂利敷きにするため、舗装面から4センチ程度の深さになるよう土を撤去しました。

 

土を撤去したあとは、防草シートを敷くために土の表面を整地します。

 

4.防草シートの敷設

 

防草シートは敷設する部分の形に合うよう、はさみでカットしながら形を切り出します。

 

防草シートの固定には、ピンを用います。

 

5.砂利の敷設

 

防草シートを敷き終わると、次に砂利を敷設します。

 

砂利の高さを均等にそろえるため、袋に入った状態の砂利を、砂利を撒くスペースに均等に並べます。

 

その後、砂利の入った袋をはさみで切り、砂利を均等に敷き詰めます

 

砂利の表面に凹凸ができないように、ならします。

 

6.掃除・片づけ

 

最後に、土などで汚れた部分を水で流し、きれいにします。

 

片づけを行い作業は完了です。

 

 

芝生と樹木を撤去しメンテナンスを簡単にした砂利敷きへ

 

芝生と樹木を撤去し、メンテナンスが簡単な砂利敷きのスペースができました。

 

お客様からも「きれいになりました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

今回のように砂利を防草シートの上に敷くことで、紫外線が防草シートに当たらなくなります。

そうすることにより、防草シートは半永久的に使い続けることができます。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルの芝生や樹木の撤去をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市平野区で芝生や樹木の撤去をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■植木撤去
オリーブ H=2m 1本
シマトネリコ H=2m 1本

 

■芝生撤去
芝生 30㎡

 

■敷設作業
防草シート 30㎡
砂利敷き 30㎡

 

<作業時間>

3人 1日

工事費用100,000円
 

 


 

花壇にトレニアとペチュニアを植栽した事例│大阪市平野区 K様

 

作業前 作業後

花壇にトレニアとペチュニアを植栽した事例│大阪市平野区 K様

放置していた花壇の草を抜いて、花を植えてほしい!

 

大阪市平野区の一戸建てに住まれているK様より、「除草」と「花植栽」を当社ホームページのメールフォームよりご依頼いただいた事例です。

 

放置している花壇で伸びている雑草にお困りでした。草を抜いて、新たに花を植えてほしいとのご依頼がありました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.植栽する花を選択(事前)
2.除草作業
3.花(トレニア・ペチュニア)の植栽作業

4.掃除・片づけ

 

1.植栽する花を選択(事前)

 

作業日より前に、どのような花を植えたいかをご相談します。

 

花の場合、種類を指定するとその季節に在庫がないものもあるため、花の色を指定していただくことが多くあります。

 

今回は、「青っぽい色を選んでほしい。赤色は控えてほしい」というご希望がありましたので、当社より「青紫色、赤紫色、白色」で構成してはどうかとご提案しました。

 

白色も含める理由は、青紫色や赤紫色が際立つようにするためです。

 

それらの色を持ち、今の季節に花が咲き、秋まで花が咲き続ける

  • ・ トレニア
  • ・ ペチュニア

をご提案し、決定いただきました。

 

ご相談時に写真をお送り頂いたため、写真より状況判断を行いました。

お客様に立ち合い頂く必要がないため、スムーズにやりとりが行えました。

 

2.除草作業

 

今回の除草は、スコップを用いて雑草の根も含めて取り除きました。

びっしりと生えていたため、しっかりと作業を行いました。

 

雑草を取り除いた後は、土の表面は凸凹になるため、整地をし、花を植えるための準備を行います。

 

3.花(トレニア・ペチュニア)の植栽作業

 

花を植える際は、ビニールポットに入った状態のトレニアとペチュニアを仮置きして、レイアウトを検討します。

 

花壇の奥行きは40cm程度あるため、花は2列配置できます。

奥の壁沿いに背の高いものを並べます。

手前には、背の低いものを並べました。

ビニールポットの径は8cm程度です。

 

レイアウトが決まると、端から順番にビニールポットの径の穴を掘り、一つずつ植えていきます。

 

すべての花を植え終えると、花用の固形肥料を撒き、水やりを行います。

 

4.掃除・片づけ

最後にゴミを回収して、すべての作業が完了となります。

 

 

雑草が伸びる花壇から、青紫色や赤紫色、白色の花が咲くきれいな花壇へ

 

こちらが施工後の写真です。青紫色や赤紫色、白色の花が咲くきれいな花壇へと生まれ変わりました。

 

お客様からも「きれいになりました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

今回の花壇は土は十分な量があったため、土を足す必要はありませんでした。秋まで楽しめる花壇をつくることができまました。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルの植栽剪定などでお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市平野区で花壇の除草、トレニア・ペチュニアの植栽をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■花植栽
トレニア
ペチュニア

■除草
10㎡

<作業時間>

2時間

工事費用13,000円
 

 


 

お庭のカイズカイブキ7本を伐採│スッキリ綺麗になった事例 大阪市平野区

 

お庭のカイズカイブキ7本を伐採│スッキリ綺麗になった事例の伐採前後の写真
植木伐採作業前 植木伐採作業後

お庭のカイズカイブキ7本を伐採│スッキリ綺麗になった事例 大阪市平野区

枯れた自宅のカイズカイブキ7本を伐採してお庭をキレイにしたい

カイズカイブキ伐採前

 

大阪市平野区K様より「お庭の枯れたカイズカイブキを伐採してほしい」とご依頼いただいた事例です。

 

ご自宅のお庭にある高さ約6mほどの立派なカイズカイブキですが、訪問した際には葉が枯れて赤に変色してしまっていました。

 

 

工程としては

 

① 枝葉を切り落とす。
② 幹を上から切断していく。
③ 大量の枝葉や幹の掃除。

 

という流れで、3人がかりで作業を進めました。

 

 

 

お庭のカイズカイブキ7本をすべて伐採する

今回の作業内容を、手順を追ってご紹介します。

 

1. 枝葉を上から切り落としていく

まずは枯れているカイズカイブキの枝葉を、チェーンソーを使って切り落としていきます。

 

高い位置の枝葉は脚立などを用いながら、効率よく作業を進めていきます。

 

2.幹を上から切断していく。

次にカイズカイブキの幹を、上からチェーンソーで切断していきます。

 

カイズカイブキ剪定中

 

トラックの荷台に収まるよう、3~4回に分けて幹を短くしていきます。根っこの部分は処理費用がかかるため、お客様のご意向で今回は根を残した状態で作業を終えました。

 

3. 大量の枝葉や幹の掃除。

幹を切り終えたら、伐採で大量に出た枝葉などのゴミをトラックの荷台へ運びます。

 

幹は重量があるため運ぶのも一苦労です。持ち運びやすくするため切り落とした幹をさらに切断するなど、工夫しながらゴミ処理を進めます。

 

今回は大掛かりな作業でしたが、上記の ①枝を落とす ②幹を切断する ③ゴミ処理の3つの業務を3人で分担し並行して進めたことで、効率よく行うことができました。

 

 

枯れたカイズカイブキが伐採され、見違えるほどスッキリとしたお庭に


カイズカイブキをすべて伐採したことで、お庭が見違えるようにスッキリとしました。
仕上がりを見たお客様にも「すごく綺麗になりましたね」と喜んでいただくことができました。

 

今回のようなご自身では処理が難しいお庭の植木伐採も、村上造園では迅速にご対応します。


大阪市平野区でカイズカイブキの伐採をご検討中の方は、村上造園
まで!

その他の植木伐採の事例

 

お庭のカイズカイブキ7本を伐採│スッキリ綺麗になった事例の伐採前後の写真

<伐採>

カイズカイブキ 
H=6m 7本

 

<作業時間>

3人1日

工事費用105,00円
 


 

病院敷地のケヤキ伐採と散水ホースの交換・増設 大阪市平野区

 

伐採前後
作業前 作業後

病院敷地のケヤキ伐採と散水ホースの交換・増設 大阪市平野区

敷地のケヤキが大きくなりすぎて落ち葉が多くて困っている

大阪市平野区の病院敷地でケヤキ2本の伐採と散水ホースの増設を行なった事例です。

 

ご連絡をくださった総務担当者様は、

 

「毎年落ち葉がひどく前から困っていました。

 

定期的に剪定などの手入れしてたけれど、伐採は高そうだからなかなか踏み切れなかったところ、村上造園さんのホームページを見て思ったより安そうなので連絡しました」

 

とおっしゃっていました。

 

早速現地にお伺いしたところ、病院の敷地内の道路に面した花壇に10mほどのケヤキが2本植えられていました。

伐採前ケヤキ

 

木は直径40cmほどの太さで、しっかりとした枝ぶりで10mほどの高さでしたので、落ち葉はかなり遠いところまでたくさん飛散していたようです。

 

また、周りはあまり高い木は無く、さらにケヤキ自体も病院の敷地以外に植えられていないので、落ち葉の原因として苦情が来ないか心配されていました。

 

敷地は周囲に十分なスペースがあり、ケヤキの木もおかしな生え方をしておらず普通の状態だったので、重機などを使わない伐採が可能でした。

 

さらに、お客様は花壇に設置されている散水ホースが傷んでいる部分があったり、水が届かない部分があったりするとのことでお悩みでした。今回は、伐採のついでに部分交換と増設を承りました。

 

上記の作業内容で合計10万円とお見積もりさせていただいたところ、ご依頼いただくことになりました。

 

10mのケヤキ2本の伐採

木にハシゴをかけて登り、上から順番に枝を落として短くしていきます。

 

切った枝は敷地の空いたスペースに落とし、歩道側に落ちないように気をつけました。

 

最後に、また枝が伸びて来ないように完全に枯らすため、切り株に除草剤を塗っておきました。

 

ケヤキは生命力が強く切り株から脇芽生えて復活することがあるからです。

 

散水ホースの交換・増設

散水用ホースはタイマー付きの水栓につながっており、表面がスポンジ状になっていて、じわじわと水がしみ出すタイプでした。

 

割れたり出が悪くなったりした部分を交換するほか、植え込み全体に水が行きわたるように延長する部分にホースを増設することになりました。

 

専用の継手を使って、もとのあったホースと付け替えたり、延長したりしました。

 

最後に水の出を確認して作業完了です。

 

散水ホース設置

 

ケヤキの伐採と散水ホースの交換・増設が1日で完了

伐採後

 

作業は朝から夕方まで1日で終わり、ご担当者様は時々見にこられていました。

 

作業後は「さっぱりしましたね。掃除しなくてよくなるので嬉しいです」とお喜びでした。

 

 

大阪市平野区でケヤキの伐採と散水ホースの交換・増設を依頼するなら村上造園まで

 

その他の植木伐採の事例

 

<伐採>

ケヤキ:H=10m 2本

<外構工事>

散水ホース交換・増設:50m

<作業時間>

2人で1日

工事費用:100,000

 

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