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ゴールドクレスト

ゴールドクレスト

ゴールドクレストの作業事例。記事数は27件となります。

     

 

 

ゴールドクレスト記事の一覧です

「お庭のお手入れ(剪定・伐採・除草・消毒)」「植栽工事」「自動灌水ホースの設置工事」など、お庭・植木に関するお悩みはなんでもお気軽にご相談ください。

 

ゴールドクレスト

 

ご自宅の生い茂った蔓(つる)と切り株(ゴールドクレスト)の抜根|すっきり綺麗にしてほしい 大阪市天王寺区

 

ゴールドクレストの伐根
作業前 作業後

ご自宅の生い茂った蔓(つる)と切り株の伐根|すっきり綺麗にしてほしい 大阪市天王寺区

自宅に生い茂った蔓(つる)と切り株の伐根作業

ゴールドクレストの伐根

 

ご自宅の駐輪場奥のスペースに茂ったアイビーの蔓と、埋もれた3本の切り株を抜いて、綺麗にしてほしいとホームページ経由でご依頼をいただきました。

 

以前に台風でゴールドクレストの木が倒れてしまい、上部の撤去は行ったものの、根っこの部分が地面に残ったままの状態でした。

 

お庭の除草・伐根の作業内容

今回の作業内容を紹介します。

1.全体を覆う蔓を、地面が見えるまで刈る

最初に草刈り機を使用して、ぼうぼうに茂る蔓を荒くカットしていきます。

 

フェンスに絡まった蔓を取りながら、地面が見える長さになるまで刈り取っていきます。

2.切り株の伐根・蔓を抜く作業をする

切り株が見えるまで蔓を除去できたら、次に根っこの周囲をスコップで掘っていきます。

 

ある程度まで掘り進めては切り株を揺らし、また掘り進めて…と、根が倒れるようになるまで作業を繰り返します。最終的に切り株が倒れるまでグラグラになったら、根っこを引き抜きます。これを3本行います。

 

併せてアイビーの蔓も、スコップで根を掘って取り除いていきます。

3.ボコボコの地面を整え、除草剤を散布

切り株を掘り返した穴や、蔓を撤去した後の地面はボコボコなので平らに整えておきます。

 

仕上げに「ラウンドアップ」という除草剤をまいて、今回の作業は終了です。

 

茂みになっていたお庭とフェンスが見違えるほど綺麗に

ゴールドクレストの伐根

 

作業終了後、蔓でほぼ見えなかったお庭は見違えるように綺麗になり、お写真のように自転車を置けるまでになりました。

 

ご依頼くださったFさんからも「何も無くなって綺麗になりましたね」と、嬉しそうなお言葉をいただきました。

 

もしもご自宅の除草や伐根のこと、草が生い茂ったお庭のお手入れ等でお困りの際は、いつでもお問合せください!

 

大阪市天王寺区でお庭の除草・伐根をされたい方は村上造園まで

 

その他のゴールドクレストの伐根の事例

 

ゴールドクレストの伐根

<伐根>

ゴールドクレスト:3本

<除草>

30

<作業時間>

1人4時間

工事費用 25,000円

 


 

大きくなって枯れてしまったゴールドクレストの撤去と植栽(植え替え)奈良県生駒市

 

before-after
作業前 作業後

大きくなって枯れてしまったゴールドクレストの撤去と植栽(植え替え) 奈良県生駒市

ゴールドクレストを新しいものに変えたい

「ゴールドクレストを新しいものに植え替えたい。手入れが追い付かなくて1本は枯れてしまっているし、次からメンテナンスが楽になるようにできないでしょうか。」

 

お電話にてご相談いただきました後、メールで頂いた写真をもとにお見積りを行いました。

 

撤去前 

 

2本あるうちの1本は枯れているものの、もう1本はメンテナンスが追いつかず、屋根に触れるところまで伸びてしまっています。

 

更に、下草もボサボサに伸びてしまっており、見栄えも悪くなってしまっていました。

 

 

剪定しても葉がなくなってしまい、かえって見栄えが悪くなるということもあったので、一旦古い木をすべて撤去し、新しいものを植えることにしました。

 

撤去・植栽作業の注意点と作業内容

今回の注意点は、土中の電線に木の根が絡まっていたことです。

 

玄関前の植栽の場合、古い木を撤去する際に土を掘り起こすと、中に照明用の電線や、インターホンに繋がる電線が埋まっていることがあります。

 

 

木の根を撤去する際は、誤って電線を切ったり、傷つけたりしないように、ハサミやノコギリを使い分けながら慎重に作業にあたりました。

 

土を掘り返す際も同様に、スコップを深く差し込むことはせず、削るようにして少しずつ土をどけていくなど、慎重に作業をしました。

 

また植木を伐採する際には、隣の自転車置き場などに枝がいかないように注意して作業しました。

 

それでは、今回の詳しい作業内容を紹介いたします。

 

植木の伐採

まず初めに、古い植木の撤去を行いました。

 

根本だけを残す形にして、上の部分はすべてカットしました。

 

下草の除去

次に、下草を除去していきます。

 

根を深くまで張る植物ではなかったので、全て手作業で抜いていきました。

 

土の表面が全て見えるようになるまで、しっかりと取り除きます。

 

枯れ木を抜いて、土を掘り起こす

次に、枯れ木の撤去を行います。

 

枯れた木は脆くなっているので、電線などの心配もなく撤去することができました。

 

電線に絡まった木の根を処理する

枯れていない方のゴールドクレストは電線に絡まってしまっている部分があったので、そのまま引き抜くわけにはいきませんでした。

 

なので、電線に傷がつかないように小型のノコギリや、はさみなどを使って根を細かく切っていきました。

 

土壌の改良

古い木の撤去が終わったら、新しい木を植えるために、堆肥を混ぜるようにして耕して、土壌を改良します。

 

支柱の打ち込み

2mの植木になるので、支柱を植えておきます。

 

背が高い植栽は風の影響を受けやすく、場合によっては傾いたり倒れてしまうこともあります。

 

また根が傷んだりもするのを防ぐという目的でも支柱の設置がオススメです。

 

イメージ以上の仕上がりにお客様も満足

植栽後

作業後、ご依頼主様は「支柱まで立てていただき、ありがとうございます!」と大変満足しておられるようでした。

 

ゴールドクレストは成長が早く、刈り込んで形を楽しめることができる反面、屋根がなければどんどん高さも出てきます。

 

毎年、葉先と頂点(高さ)を剪定し、形を整える程度にメンテナンスするといいでしょう。

 

 

今回のご依頼主様にもメンテナンス方法について説明をして、撤収しました。

 

 

奈良県奈良市の植木剪定・伐採なら村上造園まで!

<撤去>

ゴールドクレストH=3m 2本
下草類

 

 

<植栽>

ゴールドクレスト H=2m 2本

 

<作業時間>

 

4時間

工事費用:50,000

 

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フェンスを壊しそうなほど大きくなり過ぎたゴールドクレストの伐採 大阪府堺市美原区

 

 

ゴールドクレスト伐採前後
施工前 施工後

フェンスを壊しそうなほど大きくなり過ぎたゴールドクレストの伐採 大阪府堺市美原区

裏庭のゴールドクレストとカイヅカイブキがフェンスを押している

大阪府堺市美原区にお住いのA様からの「庭の隅にある植木がフェンスを押しているので伐採して欲しい」というご依頼です。

 

早速お伺いすると、20㎡ほどの裏庭のすみっこに7mのカイヅカイブキ1本とゴールドクレスト2本が植えられており、3本が絡まり合うように高く伸びている状態でした。

 

伐採前

 

庭はフェンスで囲われており、フェンスの外には用水路があります。

 

このフェンスに木の幹がかかっており、A様は「フェンスが倒れたらどうしよう」と心配されていました。

 

フェンスは、もともと経年劣化で根元がぐらついている状態でしたが、型番が古くて取替えできないとのことでした。

 

このまま、木の圧で倒れて壊れてしまうと、同じ物が用意できないので、できるだけ早く木を切って欲しいとご希望されました。

 

ゴールドクレストとカイヅカイブキの伐採の工程

伐採は先にカイヅカイブキ、そのあとゴールドクレストを切りました。

 

それぞれ、脚立に乗って、横に伸びた枝をノコギリである程度払ってから、幹の上のほうからチェーンソーで少しずつ小さくしていきました。

 

伐採で出たゴミは作業後にまとめて運び出しています。

 

カイヅカイブキの切り株は高めに残す

カイヅカイブキについて、A様から「物を置いたり出来るように、切り株を残しておいて欲しい」とご希望がありましたので、切りすぎないようにしました。

ゴールドクレストの根元の牡丹の苗を傷つけないよう注意

ゴールドクレストの根元には、牡丹の苗がありましたので、傷つけないように注意して作業を行いました。

 

A様のお庭には他にも、花壇のスペースや家庭菜園のようなスペースがありましたので、作業中はそちらにも気を配りました。

 

ゴールドクエストを伐採しフェンスの補修方法をアドバイス

伐採後

 

作業後のお庭を見てA様は「さっぱりしましたね!フェンスの心配もなくなってよかったです」とお喜びでした。

 

今回は伐採を行いましたが、念のためぐらついたフェンスの根元はセメントを盛り付けて補修できるとアドバイスも行いました。

 

ゴールドクレストやカイヅカイブキは育てやすく葉がしっかり茂るので、フェンス沿いの目隠しや生垣によく利用されます。

 

ただ、育てやすい反面、生長しやすいので近くに壁・フェンス・塀がある場合は木の枝や幹に負押されて壊れてしまうことがあります。

 

A様邸の木のように高さがあると、風を受けて揺れやすくもなるので近くの物が被害を受けやすくなります。

 

壁やフェンス付近のゴールドクレストやカイヅカイブキが心配な場合は、何か起こってしまう前に、植木屋に相談してみることがおすすめです。

 

堺市美原区でゴールドクレストの伐採を依頼するなら大阪市の植木屋村上造園まで。

その他の植木伐採の事例

 

<伐採

カイヅカイブキ:H7m1本
ゴールドクレスト:H7m2本

<作業時間>

3時間 1人

工事費用:33,000


 

2階ベランダの高さを越えて邪魔な7mゴールドクレストを伐採 大阪府堺市美原区

 

ゴールドクレスト伐採前後
施工前 施工後

2階ベランダの高さを越えて邪魔な7mゴールドクレストを伐採 大阪府堺市美原区

大阪府堺市美原区の一戸建てにお住まいの方から、ゴールドクレストの伐採のご依頼をいただきました。

 

 

ゴールドクレストの伐採前

 

お手入れの暇がなく何年も放置しているうちに、ゴールドクレストは約7mの高さまで生長してしまい、2階のベランダが日陰になってきた事で、お困りでした。

 

今後のお手入れにかかる手間や費用のことを考え、ゴールドクレストを切り株の状態まで伐採することに決めたそうです。

ゴールドクレストが生えているスペースが狭いため、塀などに接触しないよう注意しながら伐採

今回の現場の特徴は、ゴールドクレストが生えているスペースがとても狭かったことです。

 

塀との距離が近いため、切り落とす枝が接触しないよう、十分に気を付ける必要がありました。

 

また、今回の現場に限ったことではなく、大きくなりすぎたゴールドクレストは重量があります。

(他の種類の植木より、枝などが密になっているためです。)

 

重たい植木は、万が一勢いよく倒れてしまった時の危険性が高いため、とにかく倒れないように、慎重に小分けして枝を減らし、幹を低くしていきました。

約7mのゴールドクレストの伐採により2階ベランダの日当たりが改善

約7mのゴールドクレストの伐採により、日陰部分になることが多かった2階ベランダの日当たりが大幅に改善されました。

 

これまでより、洗濯物が乾きやすくなるのではないかと考えられます。

 

今回のようなスペースのゴールドクレストを維持する場合、倒れる危険性が低く、見た目に圧迫感が出ないのは2m50cmくらいの高さかと推測されました。

 

ゴールドクレストならではの”三角形”の樹形をキレイに保つなら、毎年1回の剪定が理想的です。

「ゴールドクレストの伐採によって本当にさっぱりしました!」と喜びのお声

ゴールドクレストの伐採後

 

朝の9時頃よりゴールドクレストの伐採作業をはじめ、13時頃には後片付け含め、すべての作業が完了しました。

 

ゴールドクレストの伐採作業完了後、お客様からは、「本当にさっぱりしたので良かったです!」とのお声をいただいております。

 

大きく伸びすぎた植木は邪魔なだけでなく、強風などにより倒れる危険性も高いことが問題です。

 

万が一の事故が起きてしまう前に、植木の強剪定や伐採で早めの対処をしましょう。

 

大阪府堺市美原区のゴールドクレストの伐採なら村上造園にご相談ください。

<伐採

 

ゴールドクレスト

7m

1本

 

<作業時間>

4時間(1人)

工事費用:25,000


 

マンション花壇の植栽管理|年1回の花の植え替えと木の剪定 大阪市東住吉区

 

花壇の植栽前後
草花植栽前 草花植栽後

マンション花壇の植栽管理|年1回の花の植え替えと木の剪定 大阪府大阪市東住吉区

花壇の植栽を年に1回キレイにして欲しい

大阪府大阪市東住吉区のマンションに設置された花壇の植栽の事例です。

 

花好きの大家さんからのご依頼で、年に1回花壇の花の植え替えと、植木の剪定を行っており、今年で4年目になります。

 

毎回、花壇に合う花をお選びして植え替えを行い、伸びすぎて見栄えが悪くなったり道路にはみ出そうになった植木の選定を行っています。

 

今回は、「寒色系のお花をお願いします」とご要望をいただきましたので、涼しげな紫系の花をいくつか組み合わせてお持ちしました。

 

花壇には、雑草も生えていましたが、去年植えたピンクのサルビアがまだ元気に育って花をつけている状態でした。

 

作業前の花壇

 

マンション花壇の花の植え替えと木の剪定

1.去年植えたサルビアの植え替え

去年植えたサルビアが元気に育っており、撤去してしまうのはもったいない状態でしたので、花壇の奥のスペースに植え替え、手前に新しい花を植えることにしました。

 

花の色は薄いピンクで、今回選んだ紫系の花ともマッチする色合いです。

 

2.草取りと土壌改良

花壇に生えた雑草を取り除き、新しく花を植える、手前の100cm×50cmほどのスペースの土壌改良を行いました。

 

土を耕し、バーク堆肥を混ぜて柔らかくしておきます。

 

3.花の配置決め

ポットに入ったままの花を植えるスペースに試し置きして、バランスをみながら配置を決めます。

 

背の高い薄紫のサルビアは奥、手前には白いトレニアと濃い紫のペチュニアを半々に植えることにしました。

 

4.植え付け

仮置きした場所と同じように、ポットから苗を取り出して植えつけます。

 

取り出した苗の根を傷めないように気をつけて作業を行いました。

 

5.水やり

たっぷりと水やりをして植栽作業は終了です。

 

植栽後の花壇

 

6.木の剪定

大家さんが花好きということもあり、敷地内にはたくさんの木が植わっています。

 

シマトネリコ・シラカシ・ゴールドクレストのほか、6mものケヤキもあり、歩道に出ないようにしっかりと剪定し、見栄えが良くなるように樹形にも気を付けて作業を行いました。

 

今年も植替えと木の剪定でキレイな花壇になった

マンションの花壇植栽について、大家さんからは「毎年キレイな花壇にしてくれてありがとうございます!」と嬉しいコメントをいただいています。

 

弊社では、花壇の植栽なども承っており、スペースや色のお好みなどを考慮して、最適なお花を提案しております。

 

もちろん希望のお花がある場合は、可能な限りお取り寄せもいたしますので、花壇が寂しい…お花を植えたいけどどんなものがいいかわからないという場合も気軽にご相談ください。

 

大阪市東住吉区の花壇植栽・管理にお困りでしたら村上造園まで!

<花壇植栽>

・ペチュニア(紫)

12株

 

・サルビア(薄紫)

12株

 

・トレニア(白

12株

 

・既存サルビア移植

 

<剪定>

・シマトネリコ

H3m 1本

 

・ケヤキ

H6m 1本

 

・シラカシ

H4m 1本

 

・ゴールドクレスト

H3m 2本

 

<作業時間>

1日(1人)

工事費用:35,000


 

強風などで倒れる前に6mのゴールドクレストを伐採 大阪府守口市

 

ゴールドクレスト伐採ビフォーアフター
施工前 施工後

強風などで倒れる前に6mのゴールドクレストを伐採 大阪府守口市

大阪府守口市の一戸建てにお住まいのK様より、6mのゴールドクレストの伐採依頼がありました。

 

基本的に、お庭の植木や草花のお手入れは、お客様自身で行われているそうなのですが、ゴールドクレストだけは手入れが行き届かず、どんどん高くなってしまい、どうにもならなくて困っていたそうです。

 

「倒れてしまうのが心配なので、早めに切り倒してしまいたいです」とのことでしたので、今回の作業ではゴールドクレストを根元まで伐採することにしました。

 

ゴールドクレストの足元の低木や花をつぶさないように作業

ゴールドクレスト

 

写真では分かりづらいかも知れませんが、ゴールドクレストの足元には、他の種類の低木や花がありました。

 

ゴールドクレストの枝は重たいです。

誤ってドサッと落としてしまって、他の低木や花をつぶしてしまうことがないように、気をつけました。

 

移動することが可能な植木鉢は、作業中別の場所によけてあります。

 

また、ゴールドクレストとお家の外壁の距離がとても近いです。

枝や葉がぶつかると、タイルが割れたりペンキが剥がれたりする可能性があるので、当たらないように気をつけました。

 

下枝をすべて落としてから幹を少しずつ切り落として根元まで伐採

ゴールドクレスト 伐採後

 

上の写真は、ゴールドクレスト伐採後のお庭の外観です。

 

元気いっぱい、高く生長したゴールドクレストは家の前でドンと存在感がありましたが、伐採によりスッキリしました。

 

ゴールドクレストの伐採は、以下の流れで進みました。

 

  • ・下枝を切り落とし、幹だけの状態にする
  • ・幹を上から数回に分けて切り落とす
  • ・切り株の状態まで伐採

 

ゴールドクレストの伐採によるゴミの量は、軽トラック1トン分くらい出ました。

 

残ったゴールドクレストの切り株は、時間が経つと腐り、なくなります。

 

ゴールドクレストの伐採完了後、お客様は「とてもさっぱりしましたね!」と大変驚かれていました。

 

ゴールドクレストの切り株がなくなった後は、植木鉢を置くか、別の低木を植えようかと、検討されているとのことです。

 

ゴールドクレストは3~4mの高さが理想

今回は、6mまで育ったゴールドクレストが、強風などで倒れる心配もあるので伐採したいとのご依頼でした。

 

ゴールドクレストなどのコニファー類は、根張りが浅い割に、枝・葉がみっしりと茂り重たくなるため、高く育てすぎると、強風により倒れるケースが多いのです。

 

特に、10m以上のゴールドクレストは危ないです。

 

もしも、ゴールドクレストを維持されるとしたら、高さは3~4mで三角形の形にして、1年に1回剪定することをオススメします。

 

伐採ではなく剪定による維持を検討されている方は、上にいくほど枝が少なくなるように形を整え、重みを調整することが必要です。

 

大阪府守口市のゴールドクレストの伐採なら、大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!

<伐採>

 

ゴールドクレスト

6m

 

 

 

<作業時間>

3時間

工事費用:30,000円(税込)


 

立ち会いなしで空き家の木を全部伐採~写真で仕上がりを確認~ 大阪市城東区

 

施工前 施工後

立ち会いなしで空き家の木を全部伐採~仕上がりは写真で確認~ 大阪府大阪市城東区

大阪府大阪市城東区の空家の木を立ち会いなしで全部伐採した事例です。

 

滋賀県大津市に引っ越して木の手入れができなくなった

滋賀県大津市にお住まいのT様から「前に住んでいた家の庭の木を伐採してほしい」とご依頼いただきました。

大阪市城東区にあるT様の前の家空き家になっており、近所の迷惑にならないようにと、年に1回程度植木屋に庭木の剪定を頼まれていたそうです。

 

今までは木を残して、短く剪定するだけでしたが、やはり、毎年、庭木がどんな状態かすぐ確認できないのが不安だったため、今回は全ての木の伐採をご希望されました。

 

大阪府大阪市城東区の空き家の木の状況

作業日は、事前にお聞きした空き家の住所に直接お伺いしました。

 

T様の空き家は一戸建てが立ち並ぶ住宅地にあり、左右もすぐ隣に家がある環境でした。

 

敷地内の、建物から門までの2メートルほどの間が庭になっており、木が伸び放題になっていました。

 

遠方の空き家の庭

 

特に大きくなっていたのはサクラの木で、2階の屋根近く、家の前の電線にかかりそうになっています。

 

他にも、サザンカや、家の表と裏にそれぞれ植えられたキンモクセイも枝が伸びで不格好になっていました。

 

また、門の左右にはフェンスが設置されていましたが、生い茂った鉢植えのゴールドクレストとユキヤナギによって見えなくなっていました。

 

それらの状況を踏まえた伐採の見積金額を、T様にお電話で伝え、了承を得た後、作業を開始しました。

 

空き家の木の伐採作業の内容

1.植木鉢を撤去

フェンスを覆い隠すように生長していた、門の右側のゴールドクレストとユキヤナギの鉢植えを撤去しました。

 

見積もり時に植木鉢の木について相談すると、「世話できないので撤去してください」とのことでした。

 

他にも門周辺や庭には数点の鉢植えやプランタ―がありましたが、それらも全て持ち出して処分しました。

 

2.裏庭のキンモクセイの伐採

家の裏にあったキンモクセイを伐採しました。

 

こちらも大きくなり、隣の家にはみ出しそうな状況でした。

 

3.サクラの周りの木を伐採

一番大きくなっているサクラを伐採するスペースを確保するために、まず周囲に植わっていたサザンカとキンモクセイを伐採しました。

 

4.太いサクラを切り分けながら伐採

サクラはまず木に直接登り、直径10cmほどの太さの幹をノコギリで約30cm間隔に切り、丸太にして下に落としていきます。

 

伸びた枝が電線に当たらないように、切った丸太が家や門を破壊しないように気を付けながら作業を行ないました。

 

ある程度まで小さくなったら、最後はチェーンソーで根元を切ります。

 

最後に庭全体を掃除し作業は終了しました。木が生い茂っていたため雑草などはあまり入っておらず、比較的掃除はすぐに済みました。

 

作業終了後、T様にお電話で終了の旨をお伝えし、後日、請求書と共に作業前、作業後の写真をお送りしました。

 

立ち会いなしで作業完了

 

立ち会いなしで空き家の植木の伐採作業が完了

写真と請求書を送付した後、ご連絡する機会がありましたので、作業の感想をお伺いすると、「庭に何もなくなってきれいになってよかったです。植木の心配がなくなりました。」と、ほっとされたご様子でした。

 

今回のように前に住んでいた家が空き家になり、しかも遠くに引っ越されている場合は、植木屋に木の手入れを頼んでも立ち合いが難しいかもしれません。

 

弊社では、遠方で家主様が直接現地に来ることができない空き家の木の手入れも、承っております。

 

その場合、作業前と作業後のお庭の様子を写真に残し、請求書と共に送付いたしますので、作業によってお庭がどうなったかご確認いただけるかと思います。

 

また、日中お留守にされている間に、立ち会いなしで木を伐採することもできますので、そのような場合も一度ご相談いただけますと幸いです。

 

大阪市城東区の空家の植木を立ち会いなしで伐採するなら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!

<伐採>

 

サクラ
H6m 1本

 

キンモクセイ
H4m 1本

 

サザンカ
H2m 1本

 

低木
H1m 1本

 

<作業時間>

 

1日

工事費用:25,000円(税込)


 

植木の根に押されて壊れてきた花壇を修復 大阪市旭区

 

木の根で壊れた花壇を補修
施工前 施工後

植木の根に押されて壊れてきた花壇を修復 大阪市旭区

大阪市旭区の一戸建てに付帯した花壇の木を伐採・抜根し、木の根によって壊された花壇を修復した事例です。

 

今回は大阪市旭区のK様から「花壇の木が大きくなりすぎて手を付けられないので何とかしてほしい。木の根のせいで花壇のレンガもずれて壊れてきているからできたら直してほしい。」と、ご依頼をいただきました。

 

木の根が大きくなりすぎて花壇のレンガを圧迫

K様邸は住宅地に立地し、家の側面には高さ50センチ、奥行50センチ、幅3メートルほどのレンガの花壇が設置されていました。

 

花壇に植えられた木はどれも大きく育っており、生長しすぎた木の根によって花壇を囲むレンガの上2段がずれて壊れてきている状態でした。

 

作業前

 

花壇はまっさらにして花を植えたいから、木は切って根まで取り除いてほしい。」とのご要望がありましたので木は伐採と抜根を行なうことになりました。

 

壊れてきた花壇については、「補修する時は色を合わせてほしい」とのことでしたが、現在全く同じものはなく、似た風合いのレンガを取り寄せて使用することをご提案いたしました。

 

作業工程

1.大きくなりすぎた木を伐採

あらかじめ、花壇に置いてあった植木鉢などを移動させていただいた後、ハシゴを使って伐採作業を行ないました。

 

植えられていた木はゴールドクレスト3本とシマトネリコが2本でした。2種類とも生長の早い木として有名な木です。

 

まず、ゴールドクレストを伐採しました。のちのち抜根しやすいように50cmほど幹を残し上の方からノコギリで枝を少しずつ落としていきました。

 

次にシマトネリコを伐採しました。こちらも50cmほど残しておきました。

 

2.花壇を圧迫していた根を撤去

花壇を壊していた木の根を取り除く作業を行ないます。

 

まず、ずれた花壇のレンガ2段分を取り除き溢れた土は袋に入れます。

 

その後、50cmほど残した木の幹をゆすったり蹴ったりしながら根を花壇から取り除きます。

 

ゴールドクレストは太い根をしっかり張っており、すべて取り除くまでかなりしぶとかったです。

 

シマトネリコは、通常横に根が広がる植物で比較的抜根しやすい木ですが、今回は花壇の面積が小さかったため地中深くまで根を張っており、簡単には取り除くことができませんでした。

 

スコップなどを使って根を掘り当て、丁寧に取り除きました。

 

3.花壇に新しいレンガを積む

発注したレンガが届いてから、レンガ積みの作業を行ないました。

 

損傷がなかった部分はそのままですので、その上から、同じ間隔になるようにセメントで固定していきます。

 

高さがずれてはいけないので、花壇の角から角に糸を張り、その糸を目印にまっすぐに並べました。

 

4.修復した花壇に土を戻す

半日ほどおいてセメントが固まった後、抜根の際に袋に入れておいた土(もともと花壇に入っていたもの)を花壇に戻しました。

 

木の根に壊された花壇がほとんど元通りになった

今回は花壇の大きくなりすぎた木を伐採、抜根して、木の根に壊されたレンガの花壇を修復しました。

 

残念ながら全く同じレンガを用意することはできませんでしたが、写真を見ていただいてもわかるように、ほとんど違いは分からない仕上がりになったかと思います。

 

作業後

 

また、土を再利用することで費用をおさえることも出来ました。

 

ガーデニングが趣味のK様は「きれいになった花壇に新しく花を植えたい」と楽しみなご様子でした。

 

 

大阪市旭区の木の根で壊れた花壇の修復工事なら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!

<伐採・抜根>

 

ゴールドクレスト

H5m 3本

 

シマトネリコ

H5m 2本

 

<花壇の修復>

 

ユニソン製

カルタブリック

カラー:山吹

幅3m

2段

 

<作業時間>

 

2日

工事費用:75,000円(税込)


 

部分的に枯れた6mのゴールドクレストを伐採 大阪府岸和田市

 

before-after
施工前 施工後

部分的に枯れた6mのゴールドクレストを伐採 大阪府岸和田市

大阪府岸和田市の住宅の庭のゴールドクレストと枯れ木を伐採した事例です。

 

大きくなりすぎて枯れてきたゴールドクレスト

今回は岸和田市にお住まいのK様から「庭の角にあるゴールドクレストが大きくなり過ぎたので切ってほしい。」とご依頼いただきました。

 

お伺いすると、道路より高い敷地にある庭の角部分に6mほどの大きなゴールドクレストがありました。

 

幹は3つ又に分かれ、上の方だけ葉が茂り、所々枯れ枝が目立つ状態でした。

 

K様はご自身で剪定作業を行っていましたが、どんどん生長し、高所の剪定をすることができなくなったためこのような形状になったとのことです。

 

剪定できないけれどどんどん育ち、写真右上にも見られるように部分的に枯れてきたゴールドクレストが、ちょうど2階の窓から目に入り、どうにかしてほしいと思われたようです。

 

作業前

 

庭の中でも低い位置にある花壇には木が立ち枯れたままになっていました。4~5年ほど前から枯れたままになっていたということです。

 

幹の直径はサッカーボールほどの大きさで、この木が倒れると、自宅の壁を破壊したり、道路の通行をさまたげたり、最悪の場合、通行人や自動車に当たって大事故につながります。

 

いくら地上部分がしっかりしているように見えても根が腐ってしまうと、根元から倒れてしまいますので、こちらの伐採もご提案いたしました。

 

ゴールドクレストと枯れた木の伐採作業

1.ゴールドクレストの伐採

梯子を使って外壁から庭に入り、木に直接登って作業を行いました。

 

3本に分かれた木の、それぞれ上の方から、少しずつノコギリで枝を落とし、低くしながら伐採しました。

 

2.立ち枯れた木の伐採

枯れた木は、乾燥しますので、水分を含んだ通常の立ち木より固くなり、切るのが大変になります。

 

K様邸の枯れ木も固くなっており、切る為に力を入れる為足場をしっかりと確保した上、チェーンソーで数回に分けて切りました。

 

作業後

 

枯れた木を放置すると危険

木が枯れても、よほど見苦しい状態でなければ、放置されている方も多いのではないでしょうか。

 

さらに、それを利用しようとイルミネーションなどの装飾をされている場合もありますが、クリスマスツリーのようにオブジェとして倒れないように根元が補強されたものではありません。

 

ただの枯れた木ですので、根が腐っていると根元から倒れてしまうので非常に危険です。

 

庭に枯れ木がある場合は、事故が起きてしまう前に、出来るだけ早く撤去されることをおすすめします。

 

ゴールドクレストを庭木にする時は計画的に

ゴールドクレストは非常に丈夫で生長も早い庭木です。丈夫で育てやすく葉が細かく茂るので目隠しとしても人気ですが、手入れをしないと、どんどん大きくなり管理に困られている方も多いようです。

 

もし、庭のゴールドクレストがまだ手の届く高さの場合は、管理できなくなる前に、これ以上高くなってほしくないという位置まで切り戻すことで大きくなりすぎることを防げます。

 

植える段階で、管理しやすい場所に植えることも大切です。

 

いつの間にか手が届かないほど大きくなり、お客様自身で手の届く範囲を剪定していたことが原因で、てっぺんにだけ葉が生い茂った妙な樹形になってしまったというケースも数多く見てきました。

 

この手の届かない部分が厄介です。葉がどんどん生い茂り、枯れた枝や葉が木の中にとどまり通気性が悪くなり病気や害虫の原因になります。

 

また、どうにかしようと手の届くところを剪定しすぎると、木全体が弱り、枯れ始めることがあります。

 

そうなってしまう前に、植木屋に剪定や伐採をご依頼いただくことがおすすめです。

 

簡単な剪定作業でも切る場所によっては木が弱って枯れてしまう可能性がありますので、ご自身でされるよりもプロにお任せいただく方が良いかと思います。

 

大阪府岸和田市のゴールドクレスト・枯れた木の伐採なら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!

 <伐採>

 

ゴールドクレスト

H6m 1本

 

枯れ木

H3m 1本

 

<作業時間>

 

3時間

工事費用:30,000円(税込)


 

生垣の植栽~レッドロビンとオタフクナンテン~ 和歌山県和歌山市

 

生垣植栽 前後
施工前 施工後

生垣の植栽~レッドロビンとオタフクナンテン~ 和歌山県和歌山市

今回は、和歌山県和歌山市にあるお店の駐車場に、生垣を植栽した事例です。

 

 

生垣植栽前

 

少し前までは、花壇の中にゴールドクレストを植えられていたそうです。

 

しかし、年数が経つにつれ、ゴールドクレストが大きくなりすぎてしまい、お隣の敷地まではみだしてきたので、抜根してしまったとの事でした。

 

見た目的にはスッキリしていますが、汚れの目立つブロック塀が、目隠しなく露出してしまっているのが悩みで、大きくなりすぎない植木を植えて、ブロック塀が見えないようにしたいとのご要望でした。

 

そこで今回は、レッドロビン、オタフクナンテン2種類の低木で、生垣を作ることになりました。

レッドロビンだけでは、根本が寂しいので、低木としてオタフクナンテンを選択しました。

支柱を真っすぐ立てて、2種類の生垣を植栽

生垣 植栽中

 

生垣の植栽を行うにあたり、まずは生垣の支えとなる支柱を立てるところから始めます。

 

支柱は写真にも写っているハンマーで花壇内に打ち込んでいくのですが、キレイに真っすぐ立つように、メジャーや水平器を使って、歪みがないかチェックしながら、組み立てます。

竹を横に取り付け、骨組みの完成です。

この竹に、苗木を縛っていきます。

 

 

生垣 植栽後

 

レッドロビンを塀沿いに植栽するだけでは、花壇の前側に若干空きが出てしまいそうだったので、さらに背の低いオタフクナンテンで埋めています。

 

レッドロビンもオタフクナンテンも、葉が赤く変色する植木なので、季節によっては、見た目も鮮やかです。

両方とも葉が赤くなりますが、赤くなる時期に違いがあります。レッドロビンは、春。オタフクナンテンは冬です。

すこしですが、紅葉の時期に違いがあります。

 

花壇内の土は、栄養がなくなりカラカラでしたので、生垣が強く育つように、栄養のある堆肥を混合させました。

そして後片付けをして、たっぷり水をやり、植栽は完了です。

背の低い生垣なので自分でのお手入れも可能

今は植えたばかりなので、隙間が目立ち生垣っぽくはないのですが、3年くらい経つと、枝や葉が密になり生垣らしい見た目になるかと思います。

 

その頃には、お客様の悩みの種だった汚れのひどいブロック塀も、生垣に隠れて見えづらくなるかと思います。

 

キレイな生垣に仕立てるためには、変な方向に伸びてしまった枝をこまめに剪定(少なくとも年1回)していくことがオススメです。

背が低い生垣なので、お客様ご自身でのお手入れもできます。

 

自分で剪定を行う際は、生垣の高さがガタガタになっていないか遠目から見て確認したり、生垣を横から見て、出っ張りすぎている所がないかを確認すると、生垣として理想の形が保てるかと思います。

 

作業完了後、お客様からは「イメージ通りに植えてもらえたので良かったです。もう少し時間が経って、生垣が仕上がるのが楽しみです!」とお声をいただくことが出来ました。

 

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 <作業内容>

・生垣植栽

幅4m

 

レッドロビン

高さ1m 8本

 

オタフクナンテン

高さ0.2m 10本

 

 

 

<作業時間>

1人で3時間

工事費用:25,000円(税込)


 

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