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城東区の作業事例。記事数は7件となります。

   アベリアホープレイズを植栽した事例 作業後  

 

 

城東区記事の一覧です

「お庭のお手入れ(剪定・伐採・除草・消毒)」「植栽工事」「自動灌水ホースの設置工事」など、お庭・植木に関するお悩みはなんでもお気軽にご相談ください。

植木・庭木の種類を見る 植木販売一覧

 

城東区

 

乾燥に強いアベリアホープレイズ30株を植栽した事例 大阪市城東区K様

 

作業前 作業後

乾燥に強いアベリアホープレイズ30株を植栽した事例 大阪市城東区K様

育てやすい植木を植栽し、植え込みをきれいに整えてほしい

アベリアホープレイズを植栽した事例 作業前

 

大阪市城東区に所在するマンションの一角にて、植え込みにアベリアホープレイズの植栽をおこなった事例です。

 

ご依頼いただいたK様はもともとご自身でも植木を育てていらっしゃいましたが、植木が枯れて雑草がボウボウの状態に。ご自宅が遠方なこともあり、自身でのお手入れが難しいとのことでご依頼くださいました。

 

植木の品種としては

・頻繫に水やりができなくても大丈夫なもの
・植木が伸びたときの手入れが比較的簡単なもの
・明るい雰囲気で見栄えの良いもの

 

という3つの観点から、乾燥に強く、緑とクリーム色の対比が美しい “アベリアホープレイズ” を選定しました。

 

 

今回は以下の流れで作業を進めます。

 

【作業の流れ】

1.雑草の撤去
2.土留め柵の設置
3.アベリアホープレイズの植栽
4.水やり・片づけ

 

 

作業の流れ

手順を追って見ていきましょう。 

 

1.雑草の撤去

まずは植木を植えるための土壌づくりをおこないます。植え込みに生い茂った雑草を、スコップで土を掘り返しながら手作業で取り除きます。

 

草をすべて抜き終えたら、土をスコップで耕しながら堆肥を入れてかき混ぜ、植木の育ちやすい”水はけ”のよい土壌を作ります。

 

2.土留め柵の設置

植え込み内にある水道メーターに、周囲の土が侵入するのを防止するため、土留め用の柵を設置します。

 

土留柵の写真

 

水道メーター周りの土壌を深さ10cmほど掘り、黒いプラスチック製の柵を埋め込みます。

 

3.アベリアホープレイズの植栽

耕して通気性の良くなった植え込みに、30株のアベリアホープレイズを植えていきます。

 

まず土の表面に30株を均等に並べて植える位置を確認。バランス良く配置できたら、ビニールポットを外して1株ずつ植えていきます。

 

4.掃除・片づけ

植栽が完了したら、最後に飛散した土をホースの水で洗い流し、植木にもたっぷり水をやります。

 

掃除・片づけをして、すべての作業が終了です。

 

 

アベリアホープレイズの緑が美しい、手入れの行き届いた植え込みに

アベリアホープレイズを植栽した事例 作業後

 

雑草をすべて撤去しアベリアホープレイズを植栽したことで清潔感のある明るい雰囲気の植え込みに仕上がりました。お客様からも「想像以上にきれいになりましたと、嬉しい感想をいただきました。

 

村上造園では植木の植栽や剪定はもちろん、ご希望に合わせた植木の品種選びからお手伝いしております。

 

大阪市城東区でアベリアホープレイズなど、植え込みの植栽をご検討の方は「村上造園」まで! 

 

アベリアホープレイズを植栽した事例 ビフォーアフター

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■植栽
アベリアホープレイズ 30株

土留め柵

<作業時間>

2時間

工事費用31,000円
 

 


 

一戸建ての花壇に4種類の草花を植栽した事例│大阪市城東区 A様

 

作業前 作業後

一戸建ての花壇に4種類の草花を植栽した事例│大阪市城東区A様

殺風景な花壇を、植栽で華やかにしてほしい

大阪市城東区 植栽の事例 施工前

 

大阪市城東区にお住まいのお客様より、殺風景なご自宅の花壇に草花を植えたい、とご依頼をいただいた事例です。

家を建てられてから長い間放置されていたとのことで「なるべく手間のかからない品種で、植え込みを見映えよくできませんか?」とご相談くだいました。

 

今回使用した植木の種類ですが、お客様が希望された品種の中から、お手入れが手軽なものをこちらで選定させていただきました。

 

今回は以下の流れで作業を進めます。

 

【作業の流れ】

1.土壌づくり
2.4種の植木の植栽
3.水やり・片付け

 

 

作業の流れ

手順を追って見ていきましょう。 

 

1.土壌づくり

まずは植木を植栽するための、土壌づくりからはじめます。花壇表面から深さ10cmほどまでは土の状態が比較的良かったので、再利用するために取っておきます。

 

10cmより下層の土は状態が悪かったため、スコップで撤去しゴミ袋へ詰めていきます。古い土を取り除いたら、持参した新品の土を1袋と、先ほど撤去した表面の土を花壇に戻し、堆肥を混ぜ入れながら平らにならします。

 

スコップとレーキを用いて整地したら、土壌が完成です。

 

2.4種の植木の植栽

土壌ができたら、4種類の植木を花壇へと植えていきます。「植木の配置」は見積もりの作成時、簡単な図面を作成・メールで送付して、あらかじめお客様に確認をいただいてデザインを決定します。品種はマホニアコンフーサフイリギボウシを2株ずつ、ヒューケラ宿根ビオラを10株ずつ用意しました。

 

まず最も背の高い、高さ30cmほどのマホニアコンフーサを、2本壁側に並べて植栽します。

次にヒューケラを5株ずつ左右に分けて並べ、花壇手前に紫色の宿根ビオラを10株配置しました。ヒューケラは様々な色がありますが、彩りを考えて今回は葉っぱが赤く色づいたものを選びました。

最後にフイリギボウシ2株を、マホニアコンフーサの手前に配置し、植栽が完了です。

 

3.水やり・片付け

最後に植木にたっぷり水を撒いて、散らばった土や機材を片付けたら、すべての作業が終了です。

 

 

均一に植木が生え揃い、景観の美しい生垣に

大阪市城東区 植栽の事例 施工後

 

淋しげだったご自宅横の花壇が、彩の良い草木を植栽することで、明るく華やかな印象へと変わりました。

 

お客様からは「とても綺麗になりました。ありがとうございますと喜んでいただけました。

 

品種選びから花壇のレイアウトまで、悩んだときはぜひ村上造園までご相談ください。植木が成長し、2~3年経ったあとも造形が崩れないような、育てやすい植木の配置をご提案いたします。

 

大阪市城東区で、ご自宅の花壇に植栽をしたい方は「村上造園」まで! 

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■植栽

マホニアコンフーサ 2株
フイリギボウシ 2株
ヒューケラ 10株
宿根ビオラ 10株

<作業時間>

1時間

工事費用17,000円
 

 


 

玄関先の巨大な根を取り除き、防根シートを設置した事例 大阪市城東区

 

玄関先の巨大な根を取り除いた事例 作業前後の写真
作業前 作業後

玄関先の巨大な根を取り除き、防根シートを設置した事例 大阪市城東区

育ちすぎた植木の根を取り除き、アプローチや排水管の損傷を防いでほしい

玄関先の巨大な根を取り除いた事例 作業前

 

大阪市城東区のご自宅にて、伸びすぎた植木の根を取り除き、被害が再発しないよう防根シートを設置した事例です。

 

「成長した植木の根が、玄関前のコンクリート部分を持ち上げたり、排水管を傷つけたりしている可能性がある」とのことで、被害調査と防根対策のご依頼をいただきました。

 

【作業の流れ】

1.根本の下草を取り除く
2.根本から半径15cm程の円形に穴掘り
3.設備に侵食した根を、害の無い長さに切断
4.防根シートの設置
5.   掃除・片付け

 

以下で詳しく説明していきます。

 

 

作業の流れ

今回の作業内容を、手順を追って見ていきましょう。 

 

1. 根本の下草を取り除く

まずは抜根しやすい様、植木の根本に茂る下草を、グルリと円形状に除草します。

 

2.根本から半径15cm程の円形に穴掘り

下草を除草したら、植木の根本周りの土をスコップで円形状に掘っていきます。半径約15cm、深さ約50cm程の大きな溝を掘り、根の侵食状況を確認します。後に防根シートを埋めることも考慮し、幅や深さを計算をしました。

 

当初の予想通り、巨大に成長した根がコンクリートを押し上げ、水道管一帯へも侵食していました。

 

3.設備に侵食した根を、害の無い長さに切断

コンクリートや排水管に侵食した巨大な根を、害の無い長さまで切断します。まずはアプローチ部分へ伸びた根、次に排水管周りに広がった根を処理しました。

 

成長した根の太さは、最大で直径10cm程にも及びました。根の先の細い部分はノコギリ、太い箇所はチェーンソーを使って、短くカットしていきます。

 

4.抜根シートの設置

根を切断したら、被害の再発防止のため、植木の根本をグルリと囲むように防根シートを設置していきます。シートは薄手ながらプラスチックのような強度があるため、根が貫通する心配はありません。

 

まずは防根シートを穴に沿って筒状に設置し、土を戻し入れて固定させます。次に防根シートの上端が地表から3cm程はみ出るよう、調節をしながら残りの土を被せていきます。

 

このときシートの上端を土で覆ってしまうと、シートに被さった土壌部分に根が広がり、シートの外へ侵食するリスクがあるため要注意です。

 

5. 掃除・片付け

最後に取り除いた根や、作業で出たごみを片付けたら、今回の作業は完了です。

 

 

根の撤去と抜根シートの設置で、被害を最小限に食い止められた

玄関先の巨大な根を取り除いた事例 作業後

 

こちらが作業後の写真です。

伸びすぎた根を切断・撤去し、抜根シートを設置したことで、被害を最小限に留めることができました。

 

お客様からは「庭設備が損傷する心配がなくなり、本当に良かったです。安心しました」と嬉しいお声をいただきました。

 

成長しすぎた根による侵食被害に、個人で対処するのは大変な作業です。

・根の肥大化で、アプローチや縁石が浮いている
・排水管など地中の設備に被害を及ぼしている
・コンクリートの花壇に、ヒビ割れが生じている


といった根の伸長被害でお悩みの方は、ぜひ当社までご相談ください。

 

大阪府内で根の撤去&抜根シートの設置をご依頼の方は「村上造園」まで! 

 

玄関先の巨大な根を取り除いた事例 作業前後の写真

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■抜根

■防根シート 設置3メートル

 

<作業時間>

1人4時間

 

工事費用25,000円
 

 


 

「シラカシ」を伐採し「サルココッカ」や「オタフクナンテン」を植栽│殺風景な中庭が賑やかに 大阪市城東区

 

作業前 作業後

「シラカシ」を伐採し「サルココッカ」や「オタフクナンテン」を植栽│殺風景な中庭が賑やかに 大阪市城東区

カシノキを伐採し、殺風景な中庭を賑やにしてほしい

 

大阪市城東区にあるマンションの管理組合より、中庭のシラカシの伐採と植栽の依頼をいただいた事例です。


事前のご相談では「マンションの中庭の植木が乾いてしまい、殺風景なので雰囲気を変えたいんです」とのこと。

 

作業前のお庭は長い間お手入れができておらず、岩盤のようなカチカチの土に、3本のシラカシが寂しげに生えているという状態でした。


そこで現在生えている木や植物は一旦すべて取り除き、新たに彩りの鮮やかなものに植え替えることをご提案。

 

お客様の「水やりや小まめなお手入れは避けたい」というご要望と、日の当たりにくいマンションの中庭でも比較的育ちやすい植物という観点から、今回は乾燥と日陰に比較的強い「オタフクナンテン」や「マホニアコンフーサ」「サルココッカ」などをお選びしました。

 

 

 

マンション中庭の伐採~植栽作業

それでは、今回の作業内容を紹介します。

 

1. カシノキの伐採とヒラドツツジの撤去

まず中庭にもともと生えている3本のカシノキの伐採、枯れかけのヒラドツツジを植栽撤去していきます。

 

カシノキは根元部分で切断し、根自体は残します。大きな木の根は掘り返す作業や処分にも費用がかさむので、なるべくお客様の意思を尊重してどうすべきかを決めます。

 

一方ヒラドツツジは根元から撤去していきます。地盤がガチガチに固まっているので、スコップを足で蹴りこむようにして土を掘り返していきます。

 

2.  中庭前のレンガと土固めブロックを整備

次に中庭とマンションの境目に、新調したレンガと土固めブロックを4mほど横並びに配置します。


もともとの古いレンガをずらして、新しい赤みのあるレンガとブロックを整列させていきます。

 

3.  硬くなった土を耕す

レンガの整備が終わったら、植栽準備のために土を耕し柔らかくする作業に入ります。

 

長い間放置されていた地盤はスコップの先も跳ね返すほど硬くなっていたので、掘り返すのは大変な労力です。


何度も何度も掘り返して、スコップを投げたら突き刺さるくらいまで土が柔らかくほぐれたら、肥料を混ぜ込んで土作りは完成です。

 

4. 「オタフクナンテン」や「サルココッカ」を植栽

土がよみがえった中庭に、用意した植木を植栽します。

 

今回用意した植木はいずれも、マンションの中でもお手入れがしやすいよう背が低いもので統一されています。

 

まずは中庭奥3分の2の面積に、オタフクナンテンマホニアコンフーサを15株ずつ植えていきます。

 

残った手前のスペースには、日が当たらなくても元気に育ちやすいサルココッカをこちらも15株植栽します。

 

5.  水やりをして完成!

植栽が終わったら、最後に全体にたっぷり水撒きをしてすべての作業が終了です。


どれだけ乾燥に強い植木でも、植えてから根が張るまでの最初3年間なるべく毎日のように水やりをするのが望ましいです。

 

日々のお世話が億劫という方も、可能な範囲で小まめな水やりを心がけるのが、植木を枯らさずに育てる基本です。

 

 

寂しかった庭が、見違えるほど緑で賑やかに


訪れた際はシラカシと枯れかけの植物が生えた寂しいお庭でしたが、それらを綺麗に取り除いてレンガと土を整え、黄や緑が目に楽しい植木を植栽しました。

 

その結果、お庭は見違えるほど華やかになり、依頼主のマンションの管理組合様も「とても綺麗になりましたね」と喜んでくださいました。

 


ただ美しく整えるだけではなく
お庭の環境や毎日のお手入れができるかどうかなど、様々な要素を加味して植木の種類や配置を考えることが大切です。


「あなたのお庭にぴったりの植木」に関する質問やご相談があれば
、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。

 


大阪市城東区でマンション中庭の伐採、植栽撤去、植栽をご検討中なら村上造園
まで!

 

その他の植栽事例

 

その他の植木伐採の事例

 

マンション植栽

<伐採>

シラカシ 
H=4m 3本

 

<植栽撤去>

ヒラドツツジ

 

<植栽>

オタフクナンテン 15株

マホニアコンフーサ 15株

サルココッカ 15株

土留めブロック 4m

 

<作業時間>

2人1日

工事費用80,000円
 

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駐車場のカイズカイブキ15本を剪定│伸び放題の植木がスッキリ綺麗に 大阪市城東区

 

剪定前後
作業前 作業後

駐車場のカイズカイブキ15本を剪定│伸び放題の植木がスッキリ綺麗に 大阪市城東区

駐車場のカイズカイブキを剪定してスッキリ綺麗にしてほしい

剪定前

 

大阪市城東区にお住まいのK様からのご依頼で、駐車場に生えている15本のカイズカイブキを剪定した事例です。


駐車場のカイズカイブキを2~3年放置しているので、綺麗に切り揃えてほしい」との問い合わせをいただきました。


カイズカイブキは、本来は1年ごとに剪定していただくのが理想です。また植木はあまり枝葉が伸びてしまうと、見栄えの問題だけでなく車や人に当たって傷つけてしまうなどのリスクも考えられるので、定期的な剪定をおすすめします。


今回の作業は2人がかりで、まる1日かけて行いました。

 

 

駐車場の剪定作業

それでは、今回の作業内容を紹介します。

 

1. カイズカイブキ1本を2人がかりで剪定

横並びの15本の植木を順に切っていきます。


左右両方に脚立をたて、2人がかりで作業を進めます。

 

2 上部から順番に形を整える

植木は上から下に向かって、バリカンで剪定します。


上部に溜まるゴミを落としながら、上は丸く、下はまっすぐに刈り込むのがポイントです。

 

側面はご依頼者様のご要望もあり、可能な範囲できつめに、頭部は切りすぎてしまわない様にやや抑えめに切っていきます。

 

3. 落ちた枝や葉を掃除

植木を切り終えたら、最後に落ちた枝葉を綺麗に掃除します。

 

今回は剪定した数も多かったので、ごみ袋の量は最終的に軽トラック1台分にもなりました。

 

 

15本のカイズカイブキが切り揃えられ、スッキリした見栄えに

剪定後

 

訪れた際は伸び放題だったカイズカイブキの枝葉が、刈り上げたことで美しい状態に戻りました。

 

依頼主のK様も、仕上がりを見て「綺麗になりましたね」と喜んでくださいました。

 


カイズカイブキは管理しやすい植木である反面、あまり長い期間放置してしまうと、変形し元々の丸みのあるフォルムを失ってしまいます。

 

カイズカイブキだけでなく、植木にはそれぞれ適切なお手入れ時期・お手入れ方法がありますので、困った際は植木のプロまでいつでもご相談くださいね

 


大阪市城東区で駐車場に生えるカイズカイブキの剪定をご検討中なら村上造園
まで!

 

大阪市城東区剪定事例

 

<剪定>

カイズカイブキ H=4m 15本

 

<作業時間>

2人1日

工事費用:55,000

 


 

会社の駐車場の植え込みに勝手に生えた木を切ってほしい 大阪市城東区

 

作業前 作業後

会社の駐車場の植え込みに勝手に生えた木を切ってほしい 大阪市城東区

会社の駐車場の植え込みに勝手に木が生えた

企業の駐車場の伐採・剪定・除草の事例です。

 

「会社の駐車場の植え込みに勝手に生えた木を切ってもらいたいです。ついでに植え込みを綺麗にして雑草も取ってください。」

 

大阪市城東区のK株式会社様からのお電話でご依頼いただきました。

 

さっそく現地にお伺いし、拝見したところ、駐車場の植え込みの道路側のエリアに、ネズミモチなどの木が6本ほど生えていました。

 

伐採前

 

植え込みのサツキ以外は全部勝手に生えた木とのことで、見たところ4~5年は放置されている様子でした。

 

植え込みと隣接するフェンスの向こうには道路があり、外からの見た目が悪いと気にされていました。

 

植え込みそのものについても、形を整えて、雑草などを取ってほしいとのことでした。

 

作業は、会社の営業日である平日に来てほしいとのご要望がありました。

 

勝手に生えた木の伐採と植え込み手入れの作業内容

作業内容を紹介します。

 

1.勝手に生えた木の伐採

ネズミモチなどの勝手に生えた木は根元から伐採しました。

 

木が大きくなりすぎた場合、切り分けて作業したり重機が必要になりますが、それほど大きくないので手で十分支えながら作業が可能でした。

 

フェンスを傷つけないように内側に倒して、取り除きました。

 

切った木や落ちた葉を一旦掃除し、トラックに積み込みました。

 

2.植え込みの剪定

植え込みのサツキもだいぶ手入れされておらず、表面が凸凹になっていました。

 

新たに高さの基準を決めてそろえるように刈り込み剪定しました。

 

3.除草

植え込みを剪定したゴミを掃除しつつ、草取りを行います。

 

根元の小さい草のほか、サツキに巻き付いたツル状の雑草も手作業で丁寧に取り除いていきました。

 

勝手に生えた木がなくなり植え込みがスッキリした

 

作業後の植え込みをご覧になったご担当者様は「スッキリしましたね。草も無くなって良かったです」とお喜びでした。

 

今回伐採したネズミモチは、植栽として植えられるケースもありますが、多くが鳥運んだタネから芽吹き、強い生命力で生長する、いわゆる「勝手に生えてくる木」の一種です。

 

このような木は放っておくとどんどん大きくなりますので、望まない場所に生えてきた場合は、早めに伐採してしまうことがおすすめです。

 

大阪市城東区で植え込みに勝手に生えた木の伐採を依頼するなら村上造園まで!

その他の植木伐採の事例