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ツゲの作業事例。記事数は131件となります。

     

 

 

ツゲ記事の一覧です

「お庭のお手入れ(剪定・伐採・除草・消毒)」「植栽工事」「自動灌水ホースの設置工事」など、お庭・植木に関するお悩みはなんでもお気軽にご相談ください。

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ツゲ

 

ご自宅のお庭に自動散水ホースを設置│水やりが快適になった事例 大阪府豊中市

 

ご自宅のお庭に自動散水ホースを設置した事例 作業前後
作業前 作業後

ご自宅のお庭に自動散水ホースを設置│水やりが快適になった事例 大阪府豊中市

自宅の水撒きを自動散水ホースの設置で、快適にしたい

ご自宅のお庭に自動散水ホースを設置した事例 作業前

 

大阪府豊中市のT様より「植木の水やりのために、自動散水ホースを設置してほしい」とご依頼をいただいた事例です。

 

T様のご自宅にはたくさんの植木やお花が咲いていらっしゃり、水やりが上手くできないことに課題を感じていらっしゃいました。特に夏場の暑い時期は水やりも手がつかないとのことで、中には枯れてしまった植物もちらほら見受けられました。

 

そこで今回は、時間さえ指定すれば自動で水撒きができるように「散水コントローラー」と「散水ホース」をお庭の蛇口へ設置することに。

 

メーカーは「ネタフィム」ドリップチューブを使用しています。ホースには20センチ間隔で穴があり、一定の間隔を保って水が噴射されます。

 

 

工程としては

 

① ご自宅の下見。
② 機械・タイマーの設置。
③ 庭全体へホースの設置。
④ ホースの固定。
⑤ 試運転で確認・微調整。

 

という流れで作業を進めました。

 

 

 

お庭に自動散水ホース設置し、水やりを便利で快適にする

今回の作業内容を、手順を追ってご紹介します。

 

1. ご自宅を下見し、ホースが設置できるかを確認

当日お伺いする前に、現在のお庭の状況をみてホースや機械が設置できる環境かを確認します。もし設置やお水の供給が難しそうであれば、水道工事の依頼が必要になってしまいます。

 

今回のお庭は蛇口の位置が、お庭全体に水を行き渡らせる上で丁度良かったので、問題なく作業に入れました。

 

2.ホース、機械の設置。

作業当日、まずは2か所ある蛇口の片一方に「自動散水」の機械を設置します。機械は太陽光発電で稼働するため、電池の入れ替えや手動作業の必要がありません。

 

水やりのタイマーを「朝の8時から約1時間程度」に設定し、機械の設置は完了です。

 

3. 庭全体に行き渡らせるよう、ホースを設置

まずは自宅の塀沿いにホースを一周させ、次に水がまんべんなく行き渡るよう、ホースを庭中に設置していきます。

 

ホース設置

 

広いスペースにはホースを切断したり、二股のものを上手く組み合わせたりしながら、3~4列のホースを這わせます。

 

また低い植木が密集している、あるいは花がまとまって生えている場合、ホースを下へくぐらせたり草木を避けて配置したりと、ホースの這わせ方にも工夫が必要です。

 

庭の植木に水が行き渡るよう、ホースが偏りなく全体へ配置出来たら完成です。

 

4. ホースを地面に固定する

ホースの配置が完了したら、U字型のピンで固定していきます。

 

5.試運転で実際に水撒きをし、微調整を加える

ホースの固定ができたら、最後に水が問題なく庭中へ行き渡るかを確認します。

 

実際に水を出して満遍なく流れているかをチェックし「水が足りていない」と感じた箇所は、ホースを継ぎ足して調整します。

 

微調整を繰り返し、すべての植木に水が行き渡ることを確認出来たら、すべての作業が完成です。

 

ホースの設置で、自動的に庭中の水やりが完了するように

①作業後


「自動散水ホース」
の設置工事で、水やりの便利さが格段に上がりました。
毎朝8時になれば自動で水やりが開始され、さらには上手く全体に水が行き渡るので、植木を枯らしてしまう心配もありません。

 

最後にお客様へ必要事項をご説明した際も「水やりがとても便利になりました」と喜んでいただきました。

 

 

今回の「自動散水ホースの設置工事」のように、お庭に関するお悩みはなんでもお気軽にご相談ください。


大阪府豊中市のご自宅における自動灌水(かんすい)工事をご検討中の方は、村上造園
まで!

 

その他の灌水ホース設置の事例

  • 灌水ホース設置

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ご自宅のお庭に自動散水ホースを設置した事例 作業前後

<自動散水ホース設置>

散水ホース 100m

散水コントローラー 1台

 

<作業時間>

2人1日

工事費用90,000円
 

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ご自宅の駐車場を除草&防草シートを敷き、ピンク色の砂利で美しく整える 大阪市都島区

 

作業前 作業後

ご自宅の駐車場を除草&防草シートを敷き、ピンク色の砂利で美しく整える 大阪市都島区

自宅の駐車場を除草し、防草シートと砂利を敷いて綺麗にしてほしい

 

大阪市都島区にお住まいのS様より「駐車場の不要な雑草と土を除去し、防草シートと砂利を敷いてほしい」とご依頼をいただいた事例です。

 


ご自身で除草剤を撒いたところ、汚くなってしまったので「綺麗に処理し直してほしい」とお問い合わせいただきました。

 

 

今回の工程としては

 

① 「不要な草と土」を処分する。
② 雑草対策として「防草シート」を敷く。
③ 「砂利」を入れて見栄えを整える。

 

という流れで作業を行いました。

 

 

 

駐車場の防草工事(除草・シート敷き・砂利敷き)

今回の作業内容を、手順を追ってご紹介します。

 

1-1. 事前ヒアリングとお見積り・備品購入

当日お伺いする前に、防草工事をする土地面積を聞いてお見積り・仕上がりの相談やご提案をします。

 

このとき砂利敷きに使用する石の色味も、サンプルの中からお選びいただきます。今回はご依頼者様のご希望で、華やかなピンク色の砂利を購入しました。

 

1-2. 不要な雑草と土を処分する

現場に到着したら、まずは駐車場に残っている不必要な雑草と土を取り除く作業をします。


草と土はゴミの分別上、一緒に処理することができません。別々に処理する必要があったので、まずは雑草を綺麗に取り除いて袋詰めします。

 

除草したら残った土をシャベルで掻き出し、そのままトラックの荷台に載せていきます。10cmあまりの細いスペースにはシャベルが入らなかったので、クワで引っかくようにして土をかき出しました。

 

1-3. 砂利を入れるスペースを確保し、土を平らにする

土の上に砂利を敷き詰めるため、さらにコンクリートの高さから下に4㎝分ほど、土の上澄みを取り除きます。土の高さは「サシ」を用いて、なるべく正確に測ります。

 

土を除去したら、表面を平らに整えます。

 

1-4. 除草剤を散布する

不要な草が生えてこない様、粉末の除草剤を撒きます。

 

何もしないと、後々生えた草で土地がこんもりと盛り上がってしまう可能性もあるので、念には念を入れて除草剤を散布します。

 

1-5.  土地の形に合わせて、防草シートをカット・貼る

土面積のサイズに合わせて、防草シートをカットしていきます。植木ばさみや、よく切れるカッターを使用します。

 

このとき先に広いスペース分のシートをカットし、余剰のシートを用いて狭いスペースの分を用意すると、シートのロスを減らすことができます。

 

シートを切り終えたら、地表に隙間なく敷いていきます。ずれないようにピンで止め、隙間には草が生えないように専用のシートを貼っていきます。

 

1-6.  土地に砂利を敷き詰めていく

防草シートの上から、用意したピンク色の砂利を敷き詰めます。


今回は
4㎡の土地だったので、合計20袋の砂利が必要でした。

 

1-7.  砂利とガレージ全体を水で流して、後処理

最後に仕上げのため、敷き詰めた砂利の上から水をまき、白くくすんだ砂利を綺麗にします。

 

あわせてガレージに飛び散った土を水で洗い流し、すべての作業が完了です。

 

 

不要な土草を除去し、防草シートと砂利を敷いたことで美しい駐車場に

 

不要な草と土を除去し、防草シートと砂利を敷いて整えたところ、すっきり綺麗な印象へと変身しました。


<全体 Ver.>


お客様にも
「すっかり綺麗になりましたね」と、大変喜んでいただけました。

 

 

ピンク色の砂利を、レンガと組み合わせてアレンジすることも

今回使用した「カラー砂利」ですが、家庭で不要になったレンガと組み合わせて、少し雰囲気の違うアレンジをすることも可能です。

 

<実際のお写真>


 
こちらがピンク色の砂利と赤レンガを使って、実際に砂利敷きにアレンジを施した事例です。

 

元々は枯れた植木を撤去し、その土地に防草シートと砂利を敷くという工事内容でしたが、庭に放置されている赤レンガを見て再利用をご提案しました。

 

スペースにレンガを模様のように配置し、上から砂利を敷き詰めることで、明るく楽しげな印象に仕上がりました。またレンガの体積分、砂利の使用量を節約することもできます。

 

もしご自宅に処分に困っている不要なレンガがあれば、カラーの砂利と組み合わせてアレンジするのはいかがでしょうか?

 

 

村上造園ではご自宅の防草工事とあわせて、お客様のお庭や土地が美しくなるためのご提案もいたします。

 


大阪市都島区の戸建て駐車場における防草工事(除草処理、防草シート、砂利敷き)をご検討中の方は、村上造園
まで!

その他のピンクの砂利敷き事例

 

<防草工事>

雑草対策

防草シート 4㎡

砂利(ピンク)4㎡

残土処分 4㎡

 

 

<作業時間>

1人3時間

工事費用30,000円
 

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マンションにて植栽(低木)の剪定(年間管理) 大阪府大阪市福島区

 

作業前 作業後

マンションにて植栽(低木)の剪定(年間管理) 大阪府大阪市福島区

ご依頼のきっかけ:マンション前植栽の年間管理のご依頼(今回が2回目)

 

今回のご依頼は、大阪市のマンションを管理する方からのご依頼です。

 

以前植栽の剪定でお伺いした際、植栽全体の年間管理をご所望でしたので、春と秋の2回に分けて剪定作業と殺虫剤の散布を行うこととなりました。

 

今回は2回目ということで、低木を剪定し形を整えることとしました。

 

マンション前植栽(低木)の剪定作業

それでは、今回の作業内容を紹介します。

 

1.低木の剪定

作業開始後は、低木の剪定から始めます。

 

年間管理を2回に分けた理由なのですが、今回剪定を行ったサツキの木は、花が咲ききってから枝葉を落とすことで、翌年の花の咲き方がより綺麗になるという特徴があるためです。

 

サツキやツツジの木は、花が満開になる5月頃に剪定することで、新芽が育ちやすくなるので、春先を狙って剪定するのがオススメです。

 

因みに、秋に花をつけるキンモクセイなどの背が高い木の場合は、寒さに弱い種類もあるので、夏から秋ごろにかけて形を整える程度の軽剪定をするのが良いでしょう。

2.剪定して出た枝葉の掃除

マンション全体の植栽剪定が完了したら、切り落とした枝葉を掃除します。

 

まずは大きい枝などを手で拾っていき、その後ブロワーという送風して落ち葉を飛ばす機械を使って、細かいゴミを掃除しました。

 

3.殺虫剤(スミチオン)の散布

最後に、スミチオン乳剤という殺虫剤を散布していきます。

 

スミチオン乳剤は、濃度が高いと木に悪影響を及ぼしてしまうため、1000倍に薄めて使いました。

 

 

殺虫剤は基本的にその日限りの効果で、効能として幼虫や成虫には効きますが、卵には効かないという特徴があります。

 

ですので、約4か月に一回、虫が卵から孵った頃を見計らって散布するのが理想的な使い方です。

 

マンションの年間管理、初回は申請に時間がかかるので、早めに連絡を!

 

今回のご依頼主様に仕上がりを確認していただき、作業は終了となります。

「また次回もよろしくお願いします」と大変満足されているご様子でした。

 

マンションの年間管理は村上造園でも数件お引き受けしているのですが、初回の申し込みには時間がかかってしまうことが多いです。

 

何故ならマンションは共有の資産であり、そこに住んでいる住人の方や管理する自治会の許可が下りないと、作業が出来ないからです。

手続きには長い時で2~3か月かかることもありますので、お早めにご相談ください!

 

大阪府大阪市福島区でマンション前の植栽剪定・年間管理を依頼するなら村上造園まで

 

<剪定・年間管理>

低木の剪定 200㎡

 

<作業時間>

3日間

工事費用:100,000

 


 

花壇を木ごと撤去して駐車スペースを拡大|撤去後の壁を目立たなく補修 大阪市西淀川区

 

花壇撤去前後
作業前 作業後

花壇を木ごと撤去して駐車スペースを拡大|撤去後の壁を目立たなく補修 大阪市西淀川区

駐車スペースを拡大するために花壇をなくしたい

大阪市西淀川区のT様から次のようなご依頼をいただきました。

 

「家の前に車をもう1台停められるようにしたいのですが、花壇が邪魔になるから退かしたいです。植わってる木も無くしてください。」

 

お伺いして拝見したところ、玄関横に壁と繋がった花壇があり2mほどのシマトネリコが植えられていました。

 

花壇撤去前

 

もともと車1台を停めるスペースがあり、その横にもう1台停めるためには花壇が邪魔になるとのことでした。

 

花壇は家の壁に接していたため、撤去後に露出する部分がコンクリートむき出しになる可能性がありました。

 

その場合、周囲と風合いを合わせるために工事が必要になるかもしれないことをお客様にお伝えすると、お客様は見てから決めるとのこと。

 

工事を開始したところ、やはりコンクリートがそのままで凸凹の状態だったので、表面を整えて塗装することになりました。

花壇の撤去と露出した外壁塗装の作業内容

今回の作業の内容を紹介します。

 

1.植木を小さく剪定

木を無理やり引き抜くと建物を傷める可能性があります。

 

次の工程で土を掘りながら撤去する方が安全なので、作業の邪魔にならないように切り株の状態まで小さくしました。

 

2.土と植木の根を撤去

花壇の中の土を取りながら、木の根も撤去していきます。

 

硬い部分は無理やり引き抜かず、ハサミなどで切りながら丁寧に取り除きました。

 

3.レンガ撤去

花壇の周囲のレンガを撤去します。

 

壁に密着している部分を無理やり取ると家の壁も割れてしまう恐れがあるので、先に丸ノコのような機械で切り目を入れておきました。

 

その後、レンガを1段ずつゆっくり割って取りのぞいていきます。

 

写真では見えない地中に基礎のような部分があったので、できるだけ粉砕して取り除きました。

 

残っていると土からはみ出て、後々整地するときに邪魔になるからです。

 

4.土の入れ替え

花壇撤去後の土は木の根や粉砕したコンクリートが混ざって汚いので、できるだけ取り除き、減った部分は新しい真砂土を補填しました。

 

5.露出した外壁の塗装

花壇を撤去した部分の家の壁を周囲に合わせて補修・塗装します。

 

塗りやすくするために少し土を避け、下地のセメント塗って、乾いた後に周囲と似た色のペンキで塗装します。

 

似た色とはいえ若干の差がありましたので、違和感をなくすように、その面全部に塗装しました。

 

6.整地

ペンキが乾いたあと、避けていた土を戻し、表面を整えて作業完了です。

 

花壇を撤去し工事の跡を目立たなくできた

 

作業後のお庭を見て、T様は、「花壇がなくなった部分の壁もほぼ同じような感じにしてもらえて良かったです」と仕上がりにも満足されていました。

 

念のため、この後、駐車スペースとして整備するためにはコンクリート舗装もしっかりしないといけないこともお伝えしています。

 

買った家に住み始めた当初は車1台だったものの、もう1台増やしたいというご家庭は多いです。

 

その場合、花壇などを撤去して新たに駐車スペースを作らなければならないこともありますよね。

 

弊社、村上造園では駐車スペース作りやそのための植木撤去・外構工事も承りますので、ぜひご相談ください。

 

 

大阪市西淀川区で花壇の撤去を依頼するなら村上造園まで!

 

<伐採・抜根>

シマトネリコ:H=2m 1本

 

<花壇撤去>

残土・ブロック処分

塗装

 

<作業時間>

1日

工事費用:55,000

 

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庭の草取りと剪定ゴミの撤去|海外転勤で家を空ける前にきれいにしたい 大阪市淀川区

 

除草前後
作業前 作業後

庭の草取りと剪定ゴミの撤去|海外転勤で家を空ける前にきれいにしたい 大阪市淀川区

海外に転勤になり今の家を空けるから庭をきれいにしておきたい

弊社ホームページを見た大阪市淀川区のT様からのご依頼です。

 

海外転勤でしばらく戸建住宅を空けることになり、庭をきれいにしてから出発したいとお考えでした。

 

ご依頼箇所は庭の門周辺の土手にある植え込みで、「グラウンドカバーとして植えたイワダレソウを残したいので、雑草だけ取って欲しい」とのことでした。

 

草取り前

 

通常こういった大きな草が生い茂った土手は草刈機を使って作業をする事が多いですが、今回は、イワダレソウを残すため、手作業で行うこととなりました。

 

また、今回とは別で、以前にご自身で剪定された剪定後の枝を引き取って欲しいとのご依頼もいただきました。

 

T様の戸建から50mほど離れた場所に、今は空き家になっているご実家があり、庭の木の剪定を行ったあとの枝にお困りとのことでした。

 

イワダレソウを残して草取り

まずは、イワダレソウがあるかどうか、草に埋もれて初見ではわからない状態だったので、お客様に植えた位置や、どの程度残したいかなどをしっかり確認してから作業に取り掛かりました。

 

また、雑草の根がしっかり張ってる部分は、イワダレソウも多少抜けてしまうかもしれないという点はご了承をいただきました。

 

根元にイワダレソウが無いか確認しながら、スコップなどを使って、雑草を根元から引っこ抜いていきました。

 

土手の左端から順番に手作業で丁寧に雑草のみ取り除いていきます。

 

雑草の中に生えていた低木については、お客様にお伺いして小さく剪定いたしました。

 

除草後

 

剪定後の枝処分

草取りの後は、近所で空き家になってたご実家の、処分に困られていた剪定後の枝の回収に向かいました。

 

幸い枝はガレージの1箇所に集めてあったので、トラックに積み込むだけでした。

 

剪定後の枝

 

枝撤去後

 

イワダレソウを残してきれいに草取りできた

 

作業後、T様には

 

「イワダレソウをキレイに残していただいてありがとうございます。中の庭もまた帰ってきたときに、草が伸びてたら草取りお願いしたいしたいです。」

 

と言っていただくことができました。

 

イワダレソウは、雑草のせいで若干弱っていましたが、日が当たるようになったらまた元気になると思われます。

 

この事例のように、転勤などで住んでいた家を空ける際はお庭を一度スッキリさせておかれることがおすすめです。

 

草取りのほか、木の伐採・剪定などを行う方もいらっしゃいます。

 

不在時のお庭が心配な時は一度植木屋に相談してみてくださいね。

 

 

大阪市淀川区で庭の草取りを依頼するなら村上造園まで!

 

<除草>

20㎡

 

<枝処分>

軽トラック1台分

 

<作業時間>

1時間

工事費用:15,000

 

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花壇の芝生を花に植え替え|玄関周りが地味なので明るくしたい 大阪市天王寺区

 

植栽前後
作業前 作業後

花壇の芝生を花に植え替え|玄関周りが地味なので明るくしたい 大阪市天王寺区

花壇の木の根元が芝生だけで寂しいので花に植え替えたい

大阪市天王寺区のK様からのご依頼で芝の撤去と花植栽を行なった事例です。

 

戸建てのお庭には、玄関の前に丸い花壇があり、真ん中にシマトネリコが植えられ、周囲は芝生に覆われていました。

 

芝生の部分について、ご依頼位いただいた時期が冬であったこともあり、茶色く枯れている状態で、夏も少し芝が生えるくらいなので、K様はイメージを変えたいとお考えでした。

 

具体的には芝を無くして花に植え替えたいとのことで、弊社にご相談いただきました。

 

花壇は全体だと4~5㎡ほどあり、全部を植え替えるとなると費用がかさむため、ご予算の8千円にあわせ、玄関に続く通路に面した2㎡ほどの部分のみ植え替えを行うことになりました。

 

花については、ピンク系と赤っぽい色の花をご希望でしたので、合いそうなものを数種類ご準備して、作業当日お持ちしました。

 

芝生から花への植え替え作業の内容

作業の内容を紹介します。

 

1芝生剥がし

植え替える部分の芝生を剥がします。

 

根が残っていると、再び芝が生えてきてしまうので、スコップなどを使って丁寧に取り除きました。

 

2.芝生対策

部分的に芝を剥がすので、周囲から再び芝生の根が這ってきて元どおりになってしまうリスクがありました。

 

そこで、地中に防根用のプラスチック板を差し込み、芝が花のスペースに入ってこないようにしておきました。

 

3.土壌改良

花が育ちやすいように、土を耕し、バーク堆肥と呼ばれる肥料を混ぜ込み柔らかくしておきました。

 

植栽前

 

4.仮置きしてレイアウトをチェック

用意したお花をポットのまま花壇に並べて、レイアウトを決めていきます。

 

奥から順に色や高さのバランスがよく見えるように配置し、お客様にも確認して意見を伺いながら決定しました。

 

5.植栽

配置が決まったら実際に植えていきます。

 

基本的にはレイアウト通りですが、1つ1つの株ごとのボリュームや花のつき方も加味して間隔を調整しながら植えつけました。

 

6.水やり

最後に水やりをして作業が完了です。

 

花壇の芝生を花に植え替えたらお庭が明るくなった

植栽後

 

作業を終えて、お客様は「花壇がきれいになってよかったです!明るくなりました!」とお喜びでした。

 

こちらの花は早春から春にかけて、2〜3ヶ月ほどお楽しみいただけるかと思います。

 

村上造園では、できるだけ長持ちするように蕾がたくさんついている株を用意するほか、年中枯れない木や多年草を植えたいなどのご要望にもお応えしております。

 

芝生の植え替えや、植栽についてお悩みでしたらぜひ一度ご相談ください。

 

 

大阪市天王寺区で芝生を花に植え替える作業を依頼するなら村上造園まで

 

<芝生撤去>

芝生撤去:2㎡

芝生対策:2m

 

<植栽>

土壌改良:2㎡

アリッサム(白):24株

ビオラ(赤・白):24株

プリムラ(ピンク):12株

ストック(ピンク):12株

 

<作業時間>

1時間

工事費用:8,000

 

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お寺の大きなクスノキを落ち葉対策のため強剪定 大阪市住吉区

 

クスノキ剪定前後
作業前 作業後

お寺の大きなクスノキを落ち葉対策のため強剪定 大阪市住吉区

お寺の境内のクスノキが大きくなりすぎて落ち葉の掃除が大変

大阪市住吉区のお寺の境内に植えられたクスノキの強剪定を行なった事例です。

 

落ち葉がひどく境内全体の日当たりも悪くなっているので、きつめに剪定したいとのご依頼でした。

 

5年ほど手入れができていない状態で、直径1~2m、高さ15mとかなりの大きさのため、作業が大掛かりになり、技術的にも予算的にも合う業者が見つからないとのことでした。

 

剪定前クスノキ

 

作業車を使うにも、周囲の道が狭く、境内への乗り入れも難しい環境でしたので、直接作業員が登って剪定する方法をご提案しました。

 

お見積りに伺った後、他社にも相見積もりをとって2ヶ月後に改めてご依頼いただきました。

 

高所作業車を使わない15mクスノキ強剪定の作業内容

今回の作業の内容を紹介します。

 

作業は全て、梯子などを使い直接木に登って行なっています。

 

1.細い枝を落とす

まずは上の方から順に細い枝を切って落としていきます。

 

木の根元は、固まる土で3〜4年前に舗装されたとのことでしたが、大きな枝をいきなり落とすと、割れてしまう恐れがあるので、板を敷いて衝撃を防ぐようにしました。

 

2.太い枝を切って滑車で降ろす

次に、細い枝を切った後の幹や枝の太い部分を切っていきます。

 

太い枝をそのまま落とすと、下に緩衝材として板を敷いていても、地面が割れたり、転がって事後に繋がってしまう恐れがあります。

 

ですので、木に取り付ける滑車を使用しました。

 

高いところにある枝に滑車を取り付け、太い枝にロープに結びつけてチェーンソーなどで切り、ゆっくり地上に下ろしていきます。

 

複数人で作業を行い、木に登っている人は、切る作業とロープかける作業を行い、下の人は降ろした木をロープから取り外し、トラックに積み込む作業を行いました。

 

クスノキが落ち葉対策の強剪定で小さくなり境内も明るくなった

剪定後クスノキ

 

ご依頼主様は、お寺の窓などから様子を見られていて、作業後は「木が小さくなって、明るくなりましたねー」と日当たりが改善されたことにもお喜びでした。

 

まだある程度の高さはありますが、これ以上切るためには、さらに大きな滑車が必要となり、現在日本では取り扱っている業者が少なく、コストもかさむと考えられます。

 

植木の伐採や強剪定を行う場合は、目的や予算などを明確にした上で、希望にあった作業を引き受けてくれる業者を探すことが大切です。

 

大阪市住吉区でクスノキの強剪定を依頼するなら村上造園まで

 

<強剪定>

クスノキ:H=15m 1本

 

<作業時間>

5人で1日

工事費用:250,000

 

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塀からはみ出た木に苦情|隣の駐車場の邪魔にならないよう小さく剪定 大阪市此花区

 

剪定前後
作業前 作業後

 

 

塀からはみ出た木に苦情|隣の駐車場の邪魔にならないよう小さく剪定 大阪市此花区

木が大きくなりすぎ塀からはみ出て隣から苦情が来た

大阪市此花区のK様から「うちの庭の木が隣の駐車場の邪魔になってるみたいで苦情が来たので切って欲しいです」とご依頼をいただきました。

 

K様邸のお庭には、クロガネモチ・マキ・ミカンが植えられており、それぞれが4〜5mほどまで大きくなり、塀からはみ出てしまっている状態でした。

 

剪定前

 

家の左側には隣の敷地の駐車場があり、K様邸の木がそちらにまで伸びて入り口や電灯などの邪魔になって苦情が入ったとのことです。

 

伐採もご提案しましたが、コストを抑えるために、剪定でできるだけ小さくして欲しいとのご要望でした。

 

お客様がご在宅の平日の都合のいい日時にお伺いしました。

 

4〜5mのクロガネモチ・マキ・ミカンの強剪定

木はそれぞれ4〜5m、幹の直径は太いところで20cmほどに生長していました。

 

それぞれハシゴに登って上の方から枝を切って、小さくしていきました。

 

写真を見ると、まだ枝が残っていて「もっと小さくできるのでは?」と思われるかもしれません。

 

しかし、これ以上切ると、木が弱って枯れてしまったり、枝がおかしな伸び方になってあとあとの手入れが大変になったりする可能性があるの、ここまでの長さにとどめています。

 

最終的に軽トラ2台分くらいのゴミが出て引き取らせていただきました。

 

剪定後

 

鋭いトゲの多いミカンに気をつけて剪定した

3本の中で特に大変だったのがミカンの剪定です。

 

柑橘系の木には鋭いトゲがあり、軍手ばかりか、踏んだ時に靴底を貫通するほどの強度があり非常に危険です。

 

植木屋なので作業には慣れているとはいえ、注意して剪定を行い、特に道路側に枝を落とすときは、通行人が踏んでしまわないように早めに片付けを行いました。

 

塀からはみ出て隣の迷惑になっていた木が小さくなって安心

作業後の木を見てK様は「昔に切った時よりも小さくなった気がします。これでしばらく安心です」とホッとされた様子でした。

 

家や建物が立ち並ぶ地域で庭に木を植えられていると、避けられないのが「近隣の迷惑になっていないか」というお悩み。

 

気がつくと大きくなりすぎたていたというケースから、大事に育てて来た木だから切るのがかわいそう…など様々なケースがありますが、塀や敷地を超えてしまうと他の人の迷惑になりかねません。

 

可能であれば、苦情が来る前にお手入れしておかれるのがおすすめです。

 

大阪市此花区で塀からはみ出た木の剪定を依頼するなら村上造園まで!

 

<剪定>

クロガネモチ:H=5m 1本

マキ:H=4m 1本

ミカン:H=4m 1本

 

<作業時間>

1人で2日

工事費用:62,000

 


 

新築住宅のお庭にユズなど柑橘系の木を植栽|粘土質の土を改良 大阪市鶴見区

 

植栽前後
作業前 作業後

新築住宅のお庭にユズなど柑橘系の木を植栽|粘土質の土を改良 大阪市鶴見区

庭にユズなど柑橘系の木を植えたい

大阪市鶴見区のT様からのご依頼でお庭に柑橘系の木など6本を植えた事例です。

「ユズやスダチなどの柑橘を何種類かと、クヌギとジンチョウゲを植えたいのですが」とお問い合わせをいただきました。

 

ご要望は、玄関の左側に柑橘、右側にクヌギとジンチョウゲを植えること。

 

柑橘は何種類か植えてお料理に使いたいとお考えで、クヌギは、お子様のために、夏にカブトムシなどの虫が取れたらいいなあとお考えでした。

 

ジンチョウゲについては成長が緩やかで育てやすい木とのことで選ばれたそうです。

さっそくお伺いしたところ、T様邸は新築の庭付き一戸建てで、ご依頼当初はお庭には木などが何もない状態でした。

 

植栽前

 

庭の土は黒い粘土質で、木を植えるには適していませんでした。

 

T様ご自身も、一度自分で植えようと土を掘り返したところ、粘土の塊が出てきて、植えるのは難しいかなと断念されたそうです。

 

今回、土壌改良を行ってから植栽を行うことになりました。

 

ユズなど柑橘系樹木を植栽する作業内容

作業は2日に渡って行い、1日目は、残土処分と新しい土の運搬を行い、2日目は、苗を持って来て位置を確認してもらいながら植樹しました。

 

1日目:土壌改良

柑橘は4m幅×1m強の奥行きの広さの土を20cmほどの深さ撤去したあと、元の土を10cmほど耕し、根がよく伸びるように水はけを改良するパーライトを混ぜました。

 

その後、新しい土(真砂土)に牛糞の入った肥料成分の高いバーク堆肥を混ぜて、元の高さまで戻します。

 

クヌギとジンチョウゲを植える部分は、直径30cmくらいの穴を掘って新しい土を入れました。

 

土壌改良

 

2日目:植栽

1mほどの大きさのカボス・ユズ・スダチ・キンカン4種の苗をそれぞれ1種ずつ植えました。

 

クヌギは2mほどの高さ、ジンチョウゲは0.4mのものを用意し右側の穴に植え、最後に水を与えて作業は終了です。

 

 

粘土質だった土を土壌改良して柑橘系の木が育ちやすい環境を整えた

植栽後

 

今回植えた柑橘類のなかでキンカンはすぐに実をつけますが、他は3〜4年かかる見込みです。

 

T様は「実がつくのが楽しみです!」とワクワクされているご様子でした。

 

この事例で懸念されていたように、植えたい木があっても土地の土壌との相性によっては上手く生育しない可能性があります。

 

特に、果樹や花の咲く木などは土壌に左右されやすいですので、あらかじめ調べておくことが必要でしょう。

 

ご自身で判断が難しい場合は、植木屋などに相談されることがおすすめです。

 

大阪市鶴見区で柑橘系の木を植えるなら村上造園にご相談ください。

<土壌改良>

残土処分 0.5㎥

客土搬入 0.5㎥

 

<植栽>

クヌギ:H=2m 1本

カボス:H=1m  1本

ユズ:H=1m 1本

スダチ:H=1m 1本

キンカン:H=1m 1本

ジンチョウゲ:H=0.4m 1株

 

<作業時間>

1人で2日

工事費用:62,000

 

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会社の駐車場の植え込みに勝手に生えた木を切ってほしい 大阪市城東区

 

作業前 作業後

会社の駐車場の植え込みに勝手に生えた木を切ってほしい 大阪市城東区

会社の駐車場の植え込みに勝手に木が生えた

企業の駐車場の伐採・剪定・除草の事例です。

 

「会社の駐車場の植え込みに勝手に生えた木を切ってもらいたいです。ついでに植え込みを綺麗にして雑草も取ってください。」

 

大阪市城東区のK株式会社様からのお電話でご依頼いただきました。

 

さっそく現地にお伺いし、拝見したところ、駐車場の植え込みの道路側のエリアに、ネズミモチなどの木が6本ほど生えていました。

 

伐採前

 

植え込みのサツキ以外は全部勝手に生えた木とのことで、見たところ4~5年は放置されている様子でした。

 

植え込みと隣接するフェンスの向こうには道路があり、外からの見た目が悪いと気にされていました。

 

植え込みそのものについても、形を整えて、雑草などを取ってほしいとのことでした。

 

作業は、会社の営業日である平日に来てほしいとのご要望がありました。

 

勝手に生えた木の伐採と植え込み手入れの作業内容

作業内容を紹介します。

 

1.勝手に生えた木の伐採

ネズミモチなどの勝手に生えた木は根元から伐採しました。

 

木が大きくなりすぎた場合、切り分けて作業したり重機が必要になりますが、それほど大きくないので手で十分支えながら作業が可能でした。

 

フェンスを傷つけないように内側に倒して、取り除きました。

 

切った木や落ちた葉を一旦掃除し、トラックに積み込みました。

 

2.植え込みの剪定

植え込みのサツキもだいぶ手入れされておらず、表面が凸凹になっていました。

 

新たに高さの基準を決めてそろえるように刈り込み剪定しました。

 

3.除草

植え込みを剪定したゴミを掃除しつつ、草取りを行います。

 

根元の小さい草のほか、サツキに巻き付いたツル状の雑草も手作業で丁寧に取り除いていきました。

 

勝手に生えた木がなくなり植え込みがスッキリした

 

作業後の植え込みをご覧になったご担当者様は「スッキリしましたね。草も無くなって良かったです」とお喜びでした。

 

今回伐採したネズミモチは、植栽として植えられるケースもありますが、多くが鳥運んだタネから芽吹き、強い生命力で生長する、いわゆる「勝手に生えてくる木」の一種です。

 

このような木は放っておくとどんどん大きくなりますので、望まない場所に生えてきた場合は、早めに伐採してしまうことがおすすめです。

 

大阪市城東区で植え込みに勝手に生えた木の伐採を依頼するなら村上造園まで!

その他の植木伐採の事例

 

大阪市城東区剪定事例

 

<伐採>

ネズミモチ:H3m 6本

 

<剪定・除草>

サツキ植え込み:30㎡

 

<作業時間>

 

1人で1日

工事費用:26,000

 

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