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大阪府の作業事例。記事数は220件となります。

     

 

 

大阪府記事の一覧です

「お庭のお手入れ(剪定・伐採・除草・消毒)」「植栽工事」「自動灌水ホースの設置工事」など、お庭・植木に関するお悩みはなんでもお気軽にご相談ください。

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大阪府

 

芝生を撤去し防草シートと砂利を敷設した事例│大阪市平野区 K様

 

作業前 作業後

芝生を撤去し防草シートと砂利を敷設した事例│大阪市平野区 K様

芝生の手入れに疲れてしまった!

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市平野区の一戸建てにお住まいのK様より、「芝生・樹木の花壇の撤去,防草シート・砂利の敷設」をお問い合わせフォームよりご依頼いただいた事例です。

 

芝生と樹木の手入れ、特に芝生の手入れに手間がかかり大変とのことで、芝生と樹木の撤去をしたいとのことでした。

 

また、メンテナンスの手間を減らすために防草シートを敷設したうえに砂利敷きしたい、とご希望がありました。

 

まずはお見積りをするため現場に訪問し、芝生面積の確認と砂利の色のご希望をお聞きしました。

 

お見積りの上、当社にご依頼いただきました。

砂利の色は黄色を選択されました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.樹木の撤去
2.芝生の撤去
3.土の撤去

4.防草シートの敷設
5.砂利の敷設
6.掃除・片づけ

 

1.樹木の撤去

 

まず最初に、樹木の撤去を行います。

 

芝生のエリアに植わっているオリーブシマトネリコをスコップを使って撤去します。

 

木の周りの土を掘り、根ごと掘り出します。
植えてからまだそれほど年月が経っていないため根の張りは少なくスムーズに撤去が完了しました。

 

2.芝生の撤去

 

次に芝生を撤去していきます。

 

芝生もスコップを使って撤去しますが、根が絡み合っているため簡単には進みません。

 

スコップで四角く切り込みを入れながら少しずつ剥がし、撤去しました。

 

3.土の撤去

 

芝生を撤去すると、その下にある土が露出します。

 

今回は砂利敷きにするため、舗装面から4センチ程度の深さになるよう土を撤去しました。

 

土を撤去したあとは、防草シートを敷くために土の表面を整地します。

 

4.防草シートの敷設

 

防草シートは敷設する部分の形に合うよう、はさみでカットしながら形を切り出します。

 

防草シートの固定には、ピンを用います。

 

5.砂利の敷設

 

防草シートを敷き終わると、次に砂利を敷設します。

 

砂利の高さを均等にそろえるため、袋に入った状態の砂利を、砂利を撒くスペースに均等に並べます。

 

その後、砂利の入った袋をはさみで切り、砂利を均等に敷き詰めます

 

砂利の表面に凹凸ができないように、ならします。

 

6.掃除・片づけ

 

最後に、土などで汚れた部分を水で流し、きれいにします。

 

片づけを行い作業は完了です。

 

 

芝生と樹木を撤去しメンテナンスを簡単にした砂利敷きへ

 

芝生と樹木を撤去し、メンテナンスが簡単な砂利敷きのスペースができました。

 

お客様からも「きれいになりました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

今回のように砂利を防草シートの上に敷くことで、紫外線が防草シートに当たらなくなります。

そうすることにより、防草シートは半永久的に使い続けることができます。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルの芝生や樹木の撤去をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市平野区で芝生や樹木の撤去をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■植木撤去
オリーブ H=2m 1本
シマトネリコ H=2m 1本

 

■芝生撤去
芝生 30㎡

 

■敷設作業
防草シート 30㎡
砂利敷き 30㎡

 

<作業時間>

3人 1日

工事費用100,000円
 

 


 

駐輪できるよう花壇を撤去した事例│大阪市此花区 K様

 

作業前 作業後

駐輪できるよう花壇を撤去した事例│大阪市此花区 K様

玄関前に駐輪スペースを作りたい!

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市此花区の一戸建てにお住まいのK様より、「花壇の撤去」をお電話よりご依頼いただいた事例です。

 

道路に面した花壇のあるスペースに自転車を置きたいとのことで、当初は花壇に植わっている樹木の撤去(抜根)をお考えでした。

 

当社より、花壇自体を撤去する方法もあるとご提案したことろ、花壇の撤去を選択されることになりました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.花壇の枠(ブロック)を撤去
2.土の撤去
3.樹木の根を撤去

4.セメント左官作業
5.掃除・片づけ

 

1.花壇の枠(ブロック)を撤去

 

植木の根を取り除く作業を最初に行うのではなく、作業が進めやすくするため花壇の枠として使われているコンクリートブロックの撤去を最初に行います。

 

石切り用の電動カッターを使用し、撤去しやすいサイズにブロックをカットします。

 

さらにハンマーを使って、ブロックを割りながら撤去作業を進めました。

 

2.土の撤去

 

ブロックを撤去できると、スコップを使って花壇の土を撤去していきます。

 

土をある程度撤去することで、樹木を撤去しやすくするためです。

 

3.樹木の根を撤去

 

ある程度土を撤去できると、次に樹木を根から撤去します。

 

根の周りの土を撤去し、樹木を揺らしながら撤去します。

 

根は隣の樹の根と絡み合っているため、ノコギリを使って切断します。

切断後さらに樹木を揺らして、1本ずつ時間をかけて撤去しました。

 

樹木を撤去したのち、花壇の土を道路の高さより10センチ程度、低くなるよう掘ります。
のちに施工するセメント仕上げの高さを道路の高さと揃えるためです。

 

4.セメント左官作業

 

花壇のあった所が道路より10センチ程度、低くした場所に、砕石(さいせき)を5センチ程度の高さになるよう敷き詰めます。

 

さらにその上に、セメントを5センチ程度流し込み、道路の高さと揃うようにします。

 

流し込んだセメントの表面はこてを使って表面が平らになるよう塗りこみます。

 

5.掃除・片づけ

 

最後に、周囲を掃除しゴミを撤去して作業は完了です。

 

 

花壇を撤去し、駐輪スペースを確保

 

花壇を撤去し、自転車を停めるスペースができました。

 

お客様からも「きれいになりました。さっぱりしました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルの花壇の撤去をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市此花区で花壇の撤去をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■花壇撤去
■抜根 3本
■左官工事1㎡

 

<作業時間>

2人 4時間

工事費用60,000円
 

 


 

勝手口横に防草シートを敷設した事例│大阪市生野区 K様

 

作業前 作業後

勝手口横に防草シートを敷設した事例│大阪市生野区 K様

勝手口横のスペースから雑草が生えて困る!

 

大阪市生野区の一戸建てにお住まいのK様より、「防草シートの敷設」を当社ホームページのメールフォームよりご依頼いただいた事例です。

 

建物と隣地との境界の間に、舗装がされていない砂利敷きのスペースがあり、そこから雑草が伸びてくることに困っておられました。

 

雑草が生えてこないように、防草シートを砂利の下に敷いてほしいとのご依頼でした。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.敷かれている砂利を一旦のける
2.防草シートを敷く
3.よけておいた砂利を戻す

4.掃除・片づけ

 

1.敷かれている砂利を一旦のける

 

今回、砂利の下に防草シートを敷設したいため、一度敷かれている砂利をのける必要があります。

 

建物と敷地境界にあるブロック塀までの幅が狭く、すべての砂利を一時的に置いておくスペースもないため、1~2㎡ずつ砂利をのけて、防草シートを少しずつ張り進めることにしました。

 

砂利をのける際は、生えている雑草も抜いていきます。

抜いた雑草はゴミ袋に入れて、砂利と分けながら作業を進めます。

砂利を再利用するためです。

 

砂利と雑草は混ざっているため、分別作業に時間を要しました。

 

2.防草シートを敷く

 

砂利をよけた部分は下の土が露出します。

その上に防草シートを敷いていきます。

 

防草シートは敷設後ずれることがないよう、U字型のピンで適宜固定していきます。

 

3.よけておいた砂利を戻す

 

防草シートを敷設した上に、よけておいた砂利を戻していきます。

砂利が均一に広がるよう調整しながら戻しました。

 

また、土の上に敷かれた砂利は、雨水や歩行による重さによって徐々に土の中に埋まります。

そのため、使える砂利が減少してしまいます。

今回は新たに10袋の砂利を追加しました。

 

 

4.掃除・片づけ

 

最後に、砂利に水を撒き、砂利の表面についた泥を落とし、きれいに仕上げます

ゴミを撤去し作業は完了です。

 

 

砂利の間から伸びた雑草を取り除き、防草シートを敷設

 

防草シートの敷設により、草の生えない砂利敷きの土間が完成しました。

 

お客様からも「きれいになりました。これで草が生えずに安心です」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

今回のように砂利を防草シートの上に敷くことで、紫外線が防草シートに当たらなくなります。

そうすることにより、防草シートは半永久的に使い続けることができます。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルの除草・防草シートの敷設をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市生野区で除草や防草シートの敷設をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■除草
■防草シート 10㎡

 

<作業時間>

1人 3時間

工事費用30,000円
 

 


 

高さ6mのクスノキを伐採した事例│大阪市鶴見区 K様

 

作業前 作業後

高さ6mのクスノキを伐採した事例│大阪市鶴見区 K様

お隣に迷惑を掛けているクスノキを伐採してほしい!

 

大阪市鶴見区の空き地を管理されている弁護士のK様より、「クスノキの伐採」を当社ホームページを見てお電話によりご依頼いただいた事例です。

 

空き地にある高さ6mのクスノキの枝が隣地の建物の壁に当たったり、落ち葉が隣地に落ちたり、迷惑を掛けている状況でした。

 

これ以上迷惑を掛けないよう、根本から伐採してほしいとのご依頼でした。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.下の方にある枝から順番に切る
2.クスノキの幹を上から順番に切る
3.掃除・片づけ

 

1.下の方にある枝から順番に切る

 

まず、クスノキの樹の下の方から伸びる枝から順番に切っていきます。

 

下の枝から切る理由は、安全のためです。

上の枝から切ると、下の様子が枝に隠れて見えないため、切った枝を落とす際に電線に引っかかったり、隣家の屋根に当たってしまったりするためです。

 

枝を切る際は、足元に気をつけながらはしごに登り、チェーンソーを使用します。

 

伐採は作業者の落下する危険がある作業であるため、特に注意が必要な作業となります。

 

切った枝は、安全を確認をして地面に落下させます。

1名が枝を切り、もう1名が下に落とした枝や葉を集めて片づけます。

 

また、今回の敷地の前面道路はスペースが限られていました。

そのため、ゴミを載せるトラックが近隣の方へ迷惑が掛からないよう、切った枝は都度トラックに運び、確認をしながら作業を進めました。

 

2.クスノキの幹を上から順番に切る

 

枝を切り終えると、幹を上からチェーンソーを使って切っていきます。

 

ある程度幹を切った後は、根本をチェーンソーで切ります。

この作業をする際は、切った幹が隣家に倒れてしまわないよう、ロープを掛けて、手前の空き地のスペースに倒します

 

伐採後の切り株には、除草剤の原液を塗り、クスノキが復活しないようにします。

 

3.掃除・片づけ

 

最後に、残った枝や葉、幹などをきれいに掃除して作業は完了です。

 

 

近隣に迷惑を掛けていたクスノキを伐採

 

クスノキの伐採により、近隣建物に当たったり、落ち葉で迷惑を掛けていた状態が、解消しました。

お客様からも「きれいになりました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

クスノキなどの高木は、長い間放置していると大きく成長します。

枝や葉が隣家に迫っている場合は、近隣の方にご迷惑をかけないよう、剪定や伐採を検討することをおすすめいたします。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルの植栽剪定・伐採などでお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市鶴見区でクスノキの伐採をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■伐採
クスノキ1本 高さ6m

 

<作業時間>

2人 1日

工事費用55,000円
 

 


 

花壇にトレニアとペチュニアを植栽した事例│大阪市平野区 K様

 

作業前 作業後

花壇にトレニアとペチュニアを植栽した事例│大阪市平野区 K様

放置していた花壇の草を抜いて、花を植えてほしい!

 

大阪市平野区の一戸建てに住まれているK様より、「除草」と「花植栽」を当社ホームページのメールフォームよりご依頼いただいた事例です。

 

放置している花壇で伸びている雑草にお困りでした。草を抜いて、新たに花を植えてほしいとのご依頼がありました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.植栽する花を選択(事前)
2.除草作業
3.花(トレニア・ペチュニア)の植栽作業

4.掃除・片づけ

 

1.植栽する花を選択(事前)

 

作業日より前に、どのような花を植えたいかをご相談します。

 

花の場合、種類を指定するとその季節に在庫がないものもあるため、花の色を指定していただくことが多くあります。

 

今回は、「青っぽい色を選んでほしい。赤色は控えてほしい」というご希望がありましたので、当社より「青紫色、赤紫色、白色」で構成してはどうかとご提案しました。

 

白色も含める理由は、青紫色や赤紫色が際立つようにするためです。

 

それらの色を持ち、今の季節に花が咲き、秋まで花が咲き続ける

  • ・ トレニア
  • ・ ペチュニア

をご提案し、決定いただきました。

 

ご相談時に写真をお送り頂いたため、写真より状況判断を行いました。

お客様に立ち合い頂く必要がないため、スムーズにやりとりが行えました。

 

2.除草作業

 

今回の除草は、スコップを用いて雑草の根も含めて取り除きました。

びっしりと生えていたため、しっかりと作業を行いました。

 

雑草を取り除いた後は、土の表面は凸凹になるため、整地をし、花を植えるための準備を行います。

 

3.花(トレニア・ペチュニア)の植栽作業

 

花を植える際は、ビニールポットに入った状態のトレニアとペチュニアを仮置きして、レイアウトを検討します。

 

花壇の奥行きは40cm程度あるため、花は2列配置できます。

奥の壁沿いに背の高いものを並べます。

手前には、背の低いものを並べました。

ビニールポットの径は8cm程度です。

 

レイアウトが決まると、端から順番にビニールポットの径の穴を掘り、一つずつ植えていきます。

 

すべての花を植え終えると、花用の固形肥料を撒き、水やりを行います。

 

4.掃除・片づけ

最後にゴミを回収して、すべての作業が完了となります。

 

 

雑草が伸びる花壇から、青紫色や赤紫色、白色の花が咲くきれいな花壇へ

 

こちらが施工後の写真です。青紫色や赤紫色、白色の花が咲くきれいな花壇へと生まれ変わりました。

 

お客様からも「きれいになりました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

今回の花壇は土は十分な量があったため、土を足す必要はありませんでした。秋まで楽しめる花壇をつくることができまました。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルの植栽剪定などでお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市平野区で花壇の除草、トレニア・ペチュニアの植栽をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■花植栽
トレニア
ペチュニア

■除草
10㎡

<作業時間>

2時間

工事費用13,000円
 

 


 

家庭菜園の花壇を枕木を使って制作した事例│大阪市此花区 T様

 

作業前 作業後

家庭菜園の花壇を枕木を使って制作した事例│大阪市此花区 T様

家庭菜園の木枠が腐ってきたので、作り直してほしい!

 

大阪市此花区の戸建住宅に住まれるT様より、「家庭菜園の花壇」を当社ホームページのメールフォームよりご依頼いただいた事例です。

 

家庭菜園をご自宅の庭で楽しんでおられているお客様は、最近家庭菜園の花壇の枠が腐ってきているため作り直したいとご連絡がありました。

 

ご相談のうえ、枕木でできた花壇を制作することとなりました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.下見調査・打ち合わせ(事前)
2.既存花壇の木枠を撤去
3.枕木でできた枠の設置
4.土の埋戻し
5.掃除・片づけ

 

1.下見調査・打ち合わせ(事前)

現状を確認するため、お客様のお庭を拝見させていただきました。

現状の木枠は、お客様ご自身で制作されたものでした。

 

家庭菜園の花壇を作るにあたり、枠の材料を選定する必要があります。

 

当社からは、

  • ・現状と同様の薄い木枠
  • ・枕木を使った枠
  • ・ブロックを用いた枠

の3種類をご提案したところ、お客様より枕木を使った枠を選択いただきました。

 

2.既存花壇の木枠を撤去

新しい木枠を設置するため、既存の花壇で用いられていた、薄い木の板でできた枠をすべて撤去しました。

 

3.枕木でできた枠の設置

枕木の枠を設置する作業を進めます。

 

枕木が少し埋まるよう、まず枕木の幅の分の土を掘ります。
埋まる深さは5~8cmとするため、その分の土を掘ります。
5~8cm埋める理由は、花壇の枠が動いてしまわないようにするためと、中の土が漏れ出ないようにするためです。

 

次に、チェーンソーを使って枕木を必要な長さにカットします。
花壇は縦約2m、幅約1mのサイズとしました。
形が揃うよう、注意してカットしています。

 

使用した枕木は、クリ材を防腐処理した製品です。
防腐剤を圧力を掛けて木の中まで浸透させているため、カットしたとしても防腐剤を木口(切り口)に塗る必要がありません。
耐久年数は10年間です。

 

花壇の枠の高さを約40cmにするため、枕木は2段を積んで作成することになりました。
理由は、犬が花壇に乗れないようにするためです。

 

まず1段目を1×2mの長方形に並べ、ドリルで穴を開けてボルトで固定します。

 

次に、2段目を1段目の上に乗せ、同様にボルトで固定します。
1段目と2段目がずれないよう、かすがい(二つの材木をつなぎとめるために打ち込む、コの字型のくぎ。)を花壇内側に使い、固定しました。
花壇外側に用いると、かすがいが見えてしまうため、隠れるよう内側に使用しています。

 

4.土の埋戻し

花壇の枠が出来上がると、元々使用されていた土を埋め戻します。
花壇の枠の背が高くなったため、足りない土は培養土とたい肥を混ぜたものを新たに追加し、花壇のサイズに合わせた土の量にしました。

 

5.掃除・片づけ

最後に、掃除を行いすべての作業が完了となります。

 

 

10年間腐らない枕木を使った家庭菜園の花壇に

 

こちらが施工後の写真です。クリ材の枕木でできたしっかりとした家庭菜園の花壇へと生まれ変わりました。

 

お客様からも「きれいになりました。植えるのがたのしみです。」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

家庭菜園はじめ、花壇でお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市此花区で枕木を使った花壇をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例