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防草シート(雑草対策)

防草シート(雑草対策)

防草シート(雑草対策)の作業事例。記事数は33件となります。

植木の剪定・伐採など、お庭のお手入れなど植木屋サービス、植木の植栽や花壇、インターロッキング、砂利敷き、フェンス工事、などの造園作業まで… お庭のことはお任せ下さい!

雑草対策

雑草でお困りの方には防草シートがおすすめです。こちらでは防草シートの事例をご紹介いたします。除草したお庭に防草シートをはり、その上に砂利を敷くのが一般的です。また、レンガを使う雑草対策も可能です。

施工事例

砂利敷きと防草シートで、自宅の除草対策をした事例│大阪市城東区 T様

作業前 作業後

砂利敷きと防草シートで、自宅の除草対策をした事例│大阪市城東区 T様

雑草だらけの駐車場を、砂利敷きでキレイにしたい

 

大阪市城東区にお住まいのT様より、自宅の駐車場の溝に砂利を敷き、防草対策をおこなった事例です。

 

コンクリートの溝が雑草であふれ、長い間気になっていたというご依頼者様。

 

以前にはご自身でも植木を植えたり砂利を敷いたりされていたそうですが、なかなか思い通りにならず、この度弊社までご相談くださいました。

 

 

防草シート・砂利敷きの作業内容と手順

作業の流れは以下です。

 

1.除草・整地
2.防草シートの設置
3.砂利敷き
4.掃除・片づけ

 

1.除草・整地

まずは溝に茂った雑草を取り除き、土を整地する作業をおこないます。

 

「土壌にミミズやムカデがいるので、土自体も変えてほしい」とご要望があったため、既存の古い土を掻き出し、新しい土へ入れ替えることにしました。

 

溝から掻き出した土はバケツに集め、処分するためトラックの荷台へと積んでいきます。

 

砂利を敷く分の厚みを考慮し、土を入れすぎないよう調整しつつ、表面を平らに整えました。

 

 

2.防草シートの設置

 

土の部分に、雑草が生えないよう防草シートを張っていきます。

 

溝がカーブを描いている部分はあらかじめシートを10cm程の幅にカットし、微調整を繰り返しながら溝にはめ込んでいきます。

 

防草シートを隙間なく設置できたら、釘でしっかりと地面に固定します。

 

 

3.砂利敷き

防草シートの上から、仕上げに砂利を敷き詰めていきます。

 

まずは等間隔になるよう砂利を袋から出し、全体にまんべんなく行き渡る様、砂利を広げて上手く慣らします。

 

お客様のご希望で、今回は3色の中からピンク色の砂利を選んでいただきました。

 

 

4.掃除・片づけ

最後に水で余計な土を流し、ゴミと道具の回収をおこなったら、今回の作業は終了です。

 

 

ピンクの砂利がおしゃれな、明るい雰囲気の駐車場に

 

こちらが施工後のお写真です。雑草を取り除き砂利を敷き詰めたことで、清潔感のある明るい駐車場に仕上がりました。

 

防草シートも設置したため、しばらくは以前のように雑草で悩む心配もありません。

 

 

お客様からは「かなりイメージが変わってキレイになりました、」という嬉しいお言葉をいただきました。

 

大阪府でご自宅の防草対策・砂利敷きご希望の方は「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■防草シート
10㎡

■砂利敷き
10㎡

工事費用80,000円
 

 


【庭づくり】砂利と人工芝で新築の造園工事をした事例│大阪市天王寺区 K様

作業前 作業後

【庭づくり】砂利と人工芝で新築の造園工事をした事例│大阪市天王寺区 K様

新築一戸の庭を、植栽や人工芝・砂利敷きでキレイにしたい

 

大阪市天王寺区にお住まいのK様より、数年前に建てられた一戸建てのお庭を、除草・防草対策をしてキレイな景観に整えたいとご依頼をいただいた事例です。

 

コロナの影響でしばらく庭の手入れができておらず、荒れ放題の様子がずっと気になっていたというご依頼者様。

 

希望通りのお庭を実現できるよう、事前打ち合わせから設計・実際の施工までを担当させていただきました。

 

 

一戸建ての庭づくり手順

以下の流れで作業を進めます。

 

1.打ち合わせ・設計(事前作業)
2.材料調達(事前作業)
3.草刈り
4.物置の組み立て・設置
5.花壇づくり
6.防草シート・人工芝の設置
7.砂利敷き
8.水やり・掃除片付け

 

1.打ち合わせ・設計(事前作業)

初めに「現地調査」と「ヒアリング」をおこないます。

 

現地調査ではご依頼者様のお宅へ訪問し、現場の状態把握や寸法の計測などを実施。

 

また実際にお庭を見た上で「どんな雰囲気に仕上げたいか」「どういった目的を叶えたいか」などをお客様に質問し、仕上がりのイメージをすり合わせていきます。

 

今回はヒアリングを通して、以下の様なご要望を承りました。

 

雑草対策をおこないたい
を敷きたい(手入れのしやすい人工芝が希望)
・庭の隅にシンプルな植木、花壇を設けたい
・将来的に子供用の滑り台を置くため、中央手前にスペースを設けてほしい
物置を設置してほしい

 

 

2.材料調達(事前作業)

お客様との打ち合わせを基に、使用する植木や砂利・物置などを手配・購入します。

 

材料選びではある程度、こちらで商品の種類を絞り、その中からお客様に好みのものを選んでいただくケースが多いです。

 

購入した素材はトラックに積み、当日の作業時に現地へと運び入れます。

 

3.草刈り(当日)

朝から現地入りし、まずは庭全体の除草作業からはじめます。

 

雑草だらけの庭を草刈り機と手作業でキレイにし、除草剤を散布します。

 

4.物置の組み立て・設置

お客様のご要望で、庭の端に物置を設置していきます。

 

収納したい道具が大きめだったので、今回はホームセンターなどで売っているものより、ひと回り大きなサイズ(横幅2m程)を用意しました。

 

 

物置のカラーは4色の中から、落ち着きのあるブラウンを選択いただきました。

 

本体を置く前に、まずは足場となる「基礎ブロック」を6つ、設置予定の敷地へと均等に並べます。下にブロックを敷くことで物置を水平に保てる上、通気性の確保やサビ防止といった効果も期待できます。

 

ブロックを据えたら、次は物置の組み立てをおこないます。底板・側面・天板の順に組み立てていき、底板は付属の金具でブロックに設置しました。

 

最後に正面のドアをはめ込み、スムーズに開け閉めできるかを入念に確認します。

 

5.花壇づくり

物置を設置したら、続いては庭奥に花壇を造っていきます。

 

花壇の幅が壁から約50㎝ほどになる様、「ピンコロ石」という1辺約9㎝ほどの立方体の石を並べていきます。石の底と側面それぞれにセメントを塗り、水漏れしないよう隙間なく設置しました。

 

また花壇に敷く砂利を白にしたため、色の対比が生まれる様、ピンコロ石は茶色のものを選んでいます。

 

石を固定したら花壇内に防草シートが張れるよう、土を平らに整地していきます。

 

 

6.防草シート・人工芝の設置

人工芝を設置する土壌(庭全体)にローラーをかけ、水平になるようキレイに整えます。

 

土地が平になったら庭の形にあわせて防草シートをカットし、つなぎ目が目立たないように配置。

 

ポールライト(証明)が立っている箇所は、上手くその形に合わせてシートを四角くカットしました。

 

 

人工芝を隙間なく敷いたら、ピンでしっかりと端を固定していきます。

 

 

7.植栽・砂利敷き

人工芝の設置が完了したら、次は花壇の中を整えていきます。

 

花壇内の余計な石を取り除きながら堆肥を混ぜつつ、新しい土を足していきます。土壌ができたら植木を3本、左から「シマトネリコ」「アオダモ」「ハイノキ」の順で植栽します。

 

 

お客様より「シンプルな花壇にしたい」とご要望があったので、最近人気の高いスッキリしたフォルムの植木を選びました。

 

植栽したら、雑草対策として花壇の中にも防草シートを設置します。水をやった時、水分がしっかり根まで行き渡る様に、植木の根元は少し広めに防草シートをカットしました。

 

8.水やり・掃除片付け

植木にたっぷり水をやり、作業で発生した不要なゴミや葉っぱ・持参した道具などをすべて片付けたら、今回の作業は完了です。

 

 

人工芝と植木の緑・砂利の白がキレイなお庭に

 

人工芝の緑と白い砂利の対比が美しい、清潔感のあるお庭となりました。防草シートと人工芝・砂利でしっかりと防草対策もしたので、雑草への悩みもかなり軽減されるはずです。

 

仕上がりを見たお客様からも「キレイになりましたね」と嬉しそうなお声をいただきました。

 

当社ではお客様のご希望に沿って、お庭づくりの設計からデザイン・施工までを一貫で対応させていただきます。

 

大阪府でご自宅の庭づくりをご希望の方は「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■造園工事

■物置 1か所

■人工芝 8㎡

■植栽

アオダモ H=1.8m 1本

シマトネリコ H=1.8m 1本

ハイノキ H=1.8m  1本

■ピンコロ石積 8m

 

 

<作業時間>

1人 / 5日

工事費用500,000円
 

 


マンション前のツゲとサツキを撤去し、オタフクナンテンを植栽した事例│大阪市都島区K様

大阪市都島区kマンション 作業前後
作業前 作業後

マンション前のツゲとサツキを撤去し、オタフクナンテンを植栽した事例│大阪市都島区K様

今植えている植物のメンテナンスが大変なので管理が楽なものに変えたい

大阪市都島区kマンション 作業前

 

大阪府都島区のK様よりマンション前に植えられた、ツゲ・ツツジの撤去とオタフクナンテンの植栽と砂利敷きを、ご依頼いただいた事例です。

 

「細やかな管理が必要なツゲとツツジは撤去して、楽に管理できる植物に植えかえたい」とご依頼をいただきました。

今回は、もし枯れそうになったら見た目で水やりのタイミングが分かるという点、メンテナンスを毎日しなくても美しさを保てる点から、オタフクナンテンをご提案しました。

オタフクナンテンは耐久性もあって、メンテナンスもしやすいです。

 

今回は以下の流れで作業を進めます。

 

【作業の流れ】

1.ツツジとツゲを撤去
2.ツツジを植えていた場所を整地して仕切り板を設置
3.オタフクナンテン10株を植栽
4.砂利敷き・水やり
5.片付け

 

 

作業の流れ

手順を追って見ていきましょう。 

1.ツツジ・ツゲを撤去

手前にある消火栓回りに植わっているツツジは小さめのスコップで掘り起こして抜きます。

奥にあるライト周辺にあるツゲは、枝を数回に分けてノコギリで切り落とします。

幹のみの状態になったら、上から半分くらいの所をノコギリで切り落とし、土から1m程幹を残した状態にしたら、幹の周りの土をスコップで掘り起こします。

根が横に這っているため、大きい根はノコギリを使って切り、この作業を繰り返して幹を左右に動かしてグラグラと動けば、引き抜きます。

撤去したツツジとツゲは持ち帰って処分するため、軽トラックに積み込みます。

 

2.ツツジを植えていた場所を整地して仕切り板と防草シートを設置

大阪市都島区kマンション 花壇内の仕切り板

ツツジがあった場所を整地します。平らになったら、プラスチックの仕切り板と防草シートを設置します。

写真の赤い四角箇所はプラスチックの仕切り板です。砂利のエリアと植木のエリアを仕切り板で分けています。

その後、砂利と土が陥没しないように防草シートを敷きます。

オタフクナンテン10株を植えた後に防草シートの上から砂利を敷きます。

砂利を先に敷いてからオタフクナンテンを植えると、砂利の上に土がかかってしまうかもしれない為、砂利は一番最後に敷きます。

3.オタフクナンテン10株を植栽

ツゲがあった場所にオタフクナンテン10株をバランス良く配置して、植える場所を決めます。

スコップで穴を掘り植える作業を10株分繰り返し、全部植え込んだら、土を上からかぶせます。

4.砂利敷き・水やり

先ほど防草シートを敷いた上に砂利を敷き、平らに整えます。オタフクナンテンには水をあげます。

5.片付け

周辺に散らばった枝や土を掃除して、用具を片付けます。

これて今回の作業は終了です。

お客様にはオタフクナンテンの水やりの方法をお伝えしました

 

きれいでお手入れが簡単な花壇に

大阪市都島区kマンション 作業後

 

長らく水やりと剪定に苦労されていたとのことですが、今回の植え替えで楽に管理できる花壇になりました。

お客様からも「きれいになりました!ありがとうございます」と声をかけていただきました。

マンション前の植木の植木撤去・植栽・砂利敷き作業を、弊社では積極的にお受けしております。

遠方にお住まいで立ち合いが難しい場合も、ぜひお気軽にご相談くださいね。

 

大阪市都島区で、植木の伐採・伐根をご希望の方は「村上造園」まで! 

 

大阪市都島区kマンション 作業前後

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■植木撤去

ツゲ 2m×1本

サツキ 20株

 

<作業時間>

1人4時間

 

工事費用45,000円
 

 


コンクリート上に防草シートを設置・雑草対策をした事例 大阪府吹田市T様

コンクリートに防草シートを設置した事例 ビフォーアフター
作業前 作業後

コンクリート上に防草シートを設置・雑草対策をした事例 大阪府吹田市T様

クズ(葛)がボウボウに生えた敷地の雑草対策をして欲しい

コンクリートに防草シートを設置した事例 作業前

※上記写真は除草後のもの

 

大阪府吹田市に駐車スペースを所有されるT様より、敷地の裏にある溝部分の雑草処理をご依頼いただいた事例です。

 

以前からクズ(葛)の繁殖に悩まれており、約1年前にも訪問し、溝一面の雑草除去と除草剤散布・防草シートの設置をさせていただきました。

 

今回、防草シートを敷いていないコンクリートの隙間から再びクズが生えてきたとのことで、改めて雑草対策をご依頼くださいました。

 

以下の流れで作業を進めます。

 

【作業の流れ】

1.除草剤の散布(1か月前)
2.枯れ草の撤去
3.防草シートの設置
4.掃除・片づけ

 

 

作業の流れ

手順を追って見ていきましょう。 

 

1.除草剤の散布(1か月前)

まずは溝一面に茂った雑草を除草剤で枯らし、取り除く作業から始めます。

 

除草剤が全体に染み込むには、散布からある程度の時間を置く必要があります。今回は薬剤が満遍なく行き渡るよう、防草シートを設置する1か月ほど前に訪問し、薬剤散布をおこないました。

2.枯れ草の撤去

薬が全体に染み込み、枯れて除草しやすくなった状態のクズを取り除いていきます。

 

コンクリートの隙間からはみ出た根も、防草シート貼りの邪魔にならない様にノコギリで切断。回収できるものはすべて取り除き、雑草のない綺麗な状態にします。

 

3.防草シートの設置

擁壁(ようへき)とコンクリートの隙間部分に、これ以上雑草が生えないよう防草シートを設置します。通常のシートでは幅が大きすぎるため、幅30㎝程のサイズにカットして使用しました。

 

カットした防草シートを現場に運び入れ、設置したい箇所に配置していきます。通常であれば専用の「ピン」でシートを土壌に固定するのが一般的ですが、今回はコンクリートの上からシートを設置するため、ピンが使用できません

 

そこで今回は特別に、コンクリート専用のドリルでシートの上からコンクリートに穴をあけ、プラスチックの留め具とネジ釘で固定しました。

 

防草シートをコンクリートに設置している様子

 

留め具は防草シートと馴染むよう、あえて緑色のものを使用しています。

 

防草シートの設置と固定が完了したら、専用の粘着テープをシートの上下に貼っていきます。防草シートとコンクリートの隙間をテープでしっかりと埋めることで、僅かな隙間から雑草が防ぐリスクを防止できるためです。

 

4.掃除・片づけ

大量にでた雑草を回収し、持参した道具をすべて片付けたら今回の作業は完了です。

 

 

枯草を撤去し防草シートを設置したことで、雑草に悩まない美しい敷地に

コンクリートに防草シートを設置した事例 作業後

 

敷地一帯を覆うクズの雑草をすべて取り除き防草シートを敷いたことで、スッキリとした景観に整いました。除草剤で根まで枯らしてからシートを設置したため、今後雑草が生える心配もありません。お客様にも「雑草の悩みが無くなって安心しました」と、喜んでいただけました。

 

今回の「コンクリート地面への防草シートの設置」のような特殊な施工にも、状況に合わせて臨機応変に対応いたします。

 

大阪府吹田市にて、雑草対策・防草シートの設置をご検討の方は「村上造園」まで! 

 

コンクリートに防草シートを設置した事例 ビフォーアフター

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■剪定
クロガネモチ H=4m 1本
マキ     H=4m 1本
キンモクセイ H=2m 4本
カイヅカイブキ H=2m 4本

<作業時間>

3人1日

工事費用35,000円
 

 


一戸建ての防草シートを張り替え、除草剤散布をした事例│大阪市鶴見区 K様

作業前 作業後

一戸建ての防草シートを張り替え、除草剤散布をした事例│大阪市鶴見区 K様

古くなったシートを撤去し、新しい防草シートを敷いてほしい

 

大阪府鶴見区にお住まいのK様より、ご自宅裏のスペースに敷いた防草シートを、新品に張り替えてほしいとご依頼いただいた事例です。

 

もともとご本人で防草シートを敷かれたそうですが、ボロボロになってしまったので、新たに張り替えてほしいとのご希望でした。

 

今回は以下の流れで作業を進めます。

 

【作業の流れ】

1.古いシートの撤去・整地
2.防草シートの張り替え
3.片付け

 

 

作業の流れ

手順を追って見ていきましょう。 

 

1.古いシートの撤去・整地

まず既存の防草シートを、すべて撤去していきます。

シートを片付けたら、ゴロゴロした大きな石や、余分な雑草を手作業で取り除きます。地表がきれいになったら、レーキとスコップで土を平らにならします。

2.防草シートの張り替え

整地が完了したら、雑草対策として土壌全体に除草剤を散布

つぎに、新たに用意した防草シートを敷いていきます。道幅が1mと少しほど長さがあったため、2mのシートをカットして使用しました。

 

道の最奥(写真手前)からシートを敷いていき、中盤あたりで適宜シートをつなぎ変えながら、うまく隙間を埋めていきます。また道にはみ出た排水溝やトイレの形状にあうよう、シートをカットして使用しました。

 

置物の形状に合わせて、防草シートをカット

 

シートを敷いたら周囲をテープで張り、長さ15cmほどの「コの字型」のピンを使い、約50cmの間隔で固定していきます。

 

3.片付け

最後に使用した道具や、草・ゴミなどをすべて撤去したら、今回の作業は終了です。

 

 

隙間なく防草シートを施工し、雑草の心配もなくなった

 

はがれ掛けだった防草シートを、隙間なくしっかりと新品へ張り替えました。

 

お客様からは「キレイに仕上がりました。しばらく雑草の心配がなくなるので安心ですと喜んでいただけました。

 

個人では手のかかる防草シートの張り替えや雑草対策なら、弊社まで是非ご相談ください。

 

大阪市鶴見区で、防草シート敷き・除草剤散布をご希望の方は「村上造園」まで! 

 

大阪市鶴見区 防草シートの事例

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■防草シート 15㎡

除草剤散布

<作業時間>

4時間

工事費用33,000円
 

 


自宅の庭に防草対策として、人工芝20㎡を張った事例 大阪府枚方市

作業前 作業後

自宅の庭に防草対策として、人工芝20㎡を張った事例 大阪府枚方市

庭に雑草が生えない様、人工芝を敷いて管理を楽にしてほしい

 

大阪市枚方区のご自宅にてお庭に生えてしまった雑草を取り除き、人工芝を張った事例です。

以前から雑草のお手入れに手を焼かれていたそうで「雑草対策と見映えの良さを考慮して、お庭全体に人工芝を張ってほしい」との希望で、お電話を頂きました。

 

【作業の流れ】

1.除草する
2.地面が平らになるように整地
3.除草剤の散布
4.防草シートを全面に張る
5、人工芝を張る

 

以下で詳しく説明していきます。

 

除草から人工芝を貼るまでの作業の流れ

今回の作業内容を、手順を追って見ていきましょう。 

 

1. 雑草の除去

まずはスコップを使い、庭の雑草を丁寧に取り除きます。

人工芝を敷く前にすべての草を処理し、キレイな状態にします。

 

2.土壌の準備

雑草の撤去が終わったら、デコボコになった地表を平らに整えます。

人工芝を引いた時に凸凹にならないよう、この段階から整地をしておきます。

 

3.除草剤の散布

土壌に除草剤を散布します。

雑草を枯らす効果があるため、長期的に余計な草が生えづらくなります。

 

4.防草シートを全面に貼る

整地され平らになった土地に、防草シートを張ります。

防草シートを張ることで日光を遮り、雑草の生長を妨げることが可能です。

 

5.人工芝を張る

最後に庭のサイズに合わせて、人工芝を張ります。

 

今回使用した芝は、上から踏んでも草が跳ね返ってくる(潰れたままにならない)商品を選びました。施工から時間が経っても、キレイな状態を長期間維持することが可能です。

 

まずは巨大な一枚のシートを、お庭の大きさに合うようにサイズを整えます。シートのサイズミスを防ぎ4辺を美しく仕上げるため、人工芝は少し余裕を持って大きめにカット。その後、少しずつ端をカットしながらサイズを調整していきました。

 

次に防草シートの表面に端から1m間隔で両面テープを貼り、防草シートの上に人工芝を重ね貼りします。最後に緑色のピン人工芝の4辺に50cm間隔で刺して固定したら、今回の作業は完了です。

 

人工芝によって、雑草処理に困っていた敷地が管理しやすく景観も美しいお庭に

 

庭に人工芝を敷き詰めることで、お手入れが簡単かつ、鮮やかな緑が見た目にも美しいお庭となりました。

 

これからのお手入れは、芝の上に舞った落ち葉やゴミを拾うだけなので簡単です。お客様からも「とても綺麗になりましたね」と嬉しい声をいただきました。

 

維持管理が簡単で、きれいなお庭を作りたいと考えている方は是非ご連絡ください。ご自身のお庭をより快適にするため、人工芝や防草シート、その他のお庭に関するアイテムを用いた最適な提案を実施します。

 

大阪府枚方市で雑草の処理に困っている方は「村上造園」まで! 

その他の植栽事例