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伐採

伐採

伐採の作業事例。記事数は36件となります。

   高槻市でソヨゴを植栽したの事例 施術後  

 

 

伐採記事の一覧です

「お庭のお手入れ(剪定・伐採・除草・消毒)」「植栽工事」「自動灌水ホースの設置工事」など、お庭・植木に関するお悩みはなんでもお気軽にご相談ください。

植木・庭木の種類を見る 植木販売一覧

 

伐採

 

枯れ木撤去とソヨゴの植栽で、玄関前の景観を整えた事例 大阪府高槻市

 

高槻市でソヨゴを植栽したの事例 施術の前と後
作業前 作業後

枯れ木撤去とソヨゴの植栽で、玄関前の景観を整えた事例 大阪府高槻市

玄関の枯れた植木を撤去し、育てやすい植木を植栽してほしい

 

大阪府高槻市のご自宅にて、枯れたヤマボウシの植木を取り除き、代わりに2mほどのソヨゴを植栽した事例です。

 

玄関前の植木に葉が生えなくなり、気づいたら枯れてしまっていたという今回のお客様。比較的お世話がしやすく、それでいて枯れにくい品種への植え替えをご希望でした。

 

ヤマボウシの枯れは「暑さ」が1つの要因だと思いましたので、熱にも弱くない「ソヨゴ」をご提案させていただきました。

 

【作業の流れ】

1.枯れ木の伐採・撤去
2.根本周りの草木の撤去
3.堆肥を撒く・穴掘り
4.植栽・水やり
5.   支柱立て
6.掃除・片付け

 

以下で詳しく説明していきます。

 

 

作業の流れ

今回の作業内容を、手順を追って見ていきましょう。 

 

1.枯れ木の抜根・撤去

枯れたヤマボウシを抜根し、撤去していきます。

まずは土から引き抜きやすいよう、植木を根本近くで短くカット。切り株だけを残した状態にします。

 

2.根本周りの草木の撤去

植木の根本周りに生えた、アベリアなどの小さな草木を取り除きます。

根本周りがきれいになったら、スコップで土を掘り返し、残った根の部分を取り除きます。

 

3.堆肥を撒く・穴掘り

掘り返した土に堆肥を混ぜ入れ、ソヨゴを植えるための穴を形成します。

根っこのサイズに合わせて、深さ20~30センチほどの穴を掘っていきます。

 

4.植栽・水やり

穴が掘れたらソヨゴの植栽です。穴に植木を入れ、半分くらいの深さまで土を入れていきます。

 

次にホースで穴に水を注ぎ、根がジャバジャバに浸った状態へ。こうすることで根と土壌の間にある余分な空気が抜けて密着度があがり、長くしっかりと根を生やせるようになります。

水がすべて抜けたら、表面が平らになるまで土を戻し入れ、きれいに整地します。

 

5.   支柱立て 

植木が倒れないよう、根本付近に支柱を打ち込みます。およそ1.5mほどの支柱を、地表から1mほどはみ出すように立て、紐でしっかりと植木を縛り固定します。

 

5. 掃除・片付け

最後に軽く水をかけ、周辺の土もきれいに洗い流したら、今回の作業はすべて完了です。

 

 

 

殺風景だった玄関前が、ソヨゴの緑でイキイキした印象に

高槻市でソヨゴを植栽したの事例 施術後

 

こちらが作業後の写真です。

淋しい印象だった玄関の植え込みに、ソヨゴを植え替えたことで明るくイキイキした雰囲気になりました。

 

お客様にも「ソヨゴを植えて、玄関前がきれいになりましたねと喜んでいただけました。

 

 

ソヨゴは比較的成長が遅く、手入れの手間がかからない育てやすい品種です。このように当社では植木の撤去・植栽はもちろん、お客様のご希望に合わせて、品種のご提案からお力になることも可能です。

 

高槻市で植木の抜根・植栽作業をご依頼の方は「村上造園」まで! 

 

高槻市でソヨゴを植栽したの事例 施術の前と後

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■植栽 
ソヨゴ株立H=2m  1本

■枯木撤去 1本

 

<作業時間>

1人3時間

 

工事費用35,000円
 

 


 

会社玄関の枯れた植木を撤去しスタイリッシュに仕上げた事例 大阪市淀川区

 

ペンシルロッケットの植木を会社の玄関口に植えた事例写真 施工前後
作業前 作業後

会社玄関の枯れた植木を撤去しスタイリッシュに仕上げた事例 大阪市淀川区

枯れた植木を撤去して、スマートな品種に植え替えてほしい

スカイペンシルの植木を会社の玄関口に植えた事例写真 施工前

 

大阪市淀川区の企業様より、玄関前の植え込みのお手入れをご依頼いただいた事例です。

 

もともと植えていらっしゃった植木のうち、正面から向かって左端の1本が枯れてしまったとのこと。「同じ品種を植えると、またそのうち枯れてしまうかもしれない」という理由から、すべての植木を植え替えることとなりました。

 

またご依頼者様より「スマートな木が良い」というご要望をいただいたので、今回はエメラルドスカイペンシルという、縦長でスタイリッシュな品種をご提案しました。

 

 

【作業の流れ】

1.植木の伐採
2.植え込みの砂利を撤去
3.植木の伐根(ばっこん)
4.エメラルド・スカイペンシルの植栽
5.水やり・砂利戻し

 

以下で詳しく説明していきます。

 

 

会社の植え込みの伐根&植栽作業の流れ

今回の作業内容を、手順を追って見ていきましょう。

 

1.植木の伐採

まずは、もともと植えていた植木の撤去作業から取り掛かります。抜きやすいよう、上の枝葉から順にハサミやノコギリで伐採していきます。

 

2.植え込みの砂利を撤去

植木を抜きやすい長さまで伐採したら、次は伐根する植木の下に敷かれた砂利を撤去します。

 

砂利の下に埋まった植木の根っこをすべて取り除くため、また次の植木を植える際に邪魔になるためです。

 

3.植木の伐根(ばっこん)

砂利を片付けたら、残っている根っこをスコップを用いて掘り返し、取り除いていきます。


あわせて発生したゴミを掃除し、周囲をきれいに整えます。

 

4.エメラルド・スカイペンシルの植栽

伐根後の土をきれいに整地したら、エメラルドとスカイペンシルの植木、計5本の植栽です。

 

5本の植木が均等に配置されるよう、①両端→②真ん中→③その間、という順にバランスを見ながら穴を掘っていきます。

 

植木の土を掘る順番

 

穴が掘れたら用意した植木を運び、堆肥と混ぜながら根元を土に埋めていきます。

 

5.水やり・砂利戻し

植栽が終わったら、仕上げに水やりをしました。ホースで水をやり地表の水が引いたら、植木が倒れない様に竹製の支柱を立てます。

 

水の流れで盛り上がった土を平らに整え、最後にもう一度水まきをします。

問題なく水が引いたら、撤去していた砂利を元通り植え込みに戻して、すべての作業が完了です。

 

 

枯れ木の目立っていた玄関がスマートな印象に

ペンシルロッケットの植木を会社の玄関口に植えた事例写真 施工後


植木を縦に長いスラっとした品種に変えたことで、とてもスタイリッシュな印象のエントランスになりました。

 

ペンシルロッケットの植木を会社の玄関口に植えた事例写真 施工後


お客様からも「とてもスッキリしましたね」と、嬉しそうなお言葉をいただきました。

 

今回のような法人のお客様向けの植え替え・お庭や植木のお手入れはもちろん、個人のお客様まで幅広く植木のメンテナンスを受け付けております。

 

大阪市淀川区で会社玄関口の植え込みの植栽・伐採・伐根作業をご検討なら「村上造園」まで!

 

スカイペンシルの植木を会社の玄関口に植えた事例写真 施工前後

<作業内容>


■植栽

スカイペンシル 高さ1.5m 5本

 


■伐採

エメラルド 
高さ2m 3本

 


■伐根

エメラルド 
高さ2m 3本

 

<作業時間>

3時間

工事費用56,000円
 

 


 

玄関先の植木を伐採しコンクリートを撤去│芝張りで景観を整えた事例 大阪府守口市

 

玄関先の植木伐採とコンクリートを撤去し、芝張りをする前後の写真
作業前 作業後

玄関先の植木を伐採しコンクリートを撤去│芝張りで景観を整えた事例 大阪府守口市

シマトネリコの植木と根元のコンクリートを撤去し、人工芝で景観を整えてほしい。

玄関先の植木伐採とコンクリートを撤去し、芝張りをする前

 

守口市の住宅にて、玄関先のシマトネリコとコンクリートを撤去し、駐車場に人工芝と防草シートの施工をした事例です。

 

お客様のお悩みとしては

 

シマトネリコの根っこが盛り上がり、根元のコンクリートがひび割れ・持ち上ってしまった。
・シマトネリコの根っこが隣のブロック塀に刺さり、亀裂が入ってしまった。
・駐車場の溝に植えた「リュウノヒゲ」が枯れてしまい、土だけになって見栄えが悪い。

 

という3点でした。

 

そこでコンクリートやブロックに悪影響なシマトネリコを撤去し、その土地や駐車場へ防草シートと人工芝のシートを貼ることをご提案いたしました。

 

 

作業は以下の流れです。

 

1.シマトネリコの伐採(ばっさい)
2.コンクリートの撤去
3.シマトネリコの伐根(ばっこん)・撤去
4.ブロック塀のひび割れを修繕
5.防草シートを張る
6.人工芝を張る
7.掃除・片付け

 

 

植木とコンクリートを撤去しブロックを補修。芝張りで見映えよく仕上げる。

作業内容を手順を追ってご紹介します。

 

1.シマトネリコの伐採(ばっさい)

玄関先の植木「シマトネリコ」の伐採からはじめます。

 

横に伸びた枝葉を切り落とし、丸太のような状態に。地面から約30センチの高さまで幹を切断したら、カットした枝葉を一度片付けます。

 

2.コンクリートの撤去

シマトネリコの撤去のため根元を掘り返したいものの、コンクリートが邪魔でスコップが突き刺せません。根っこを抜くために、盛り上がったコンクリートを撤去します。

 

ハンマードリルを使いながら、コンクリートを持ち上げられるサイズ(15~20㎝ほど)まで細かく割っていきます。コンクリート下にインターホンの配管が埋まっているので、ドリルが触れない様、うまく分離させながら作業を進めました。

 

コンクリートがある程度まで砕けたら、バールで持ち上げながら撤去していきます。作業の邪魔になるので、回収したコンクリートはトラックの荷台へと運びます。

 

3.シマトネリコの伐根(ばっこん)・撤去

コンクリートを撤去したら、シマトネリコの伐根に取り掛かります。


切り株の根元周りをシャベルで掘り返していき、根っこはシャベルとノコギリを使って切断。コンクリートの下敷きとなっているものは、可能な範囲のみを切り落とします。

 

切り株がグラグラの状態になったら根元から引き抜き、こちらもトラックの荷台へと片付けます。


 

4.ブロックのひび割れを修繕

シマトネリコの影響でひび割れてしまった、ブロックの修繕を行います。

 

まずブロックのひび割れにカッターを刺し、切り込みの大きさを広げます。あまりにヒビが小さいとセメントが流し込めず、逆にうまく修繕できない懸念があるためです。

 

ひび割れの周辺に、専用のセメントを刷り込みながら亀裂を消していきます。汚れた部分はハケで洗い流し、ブロック塀の一帯を掃除すればひと段落です。

 


ひび割れはブロックの反対の面にも生じていたので、(ブロックを挟んで)お隣の家にも挨拶をしてから、同様にセメントを使って修繕しました。


 

5.防草シートを張る

 

シマトネリコの跡地と駐車場の2本の溝、合計3か所防草シート人工芝を敷いていきます。

 

まずは植木を撤去した、50cm✕50cmほどのスペースから取り掛かります。人工芝に2センチ程度の厚みがあることを考慮し、地表から-(マイナス)2センチの高さまで土を戻し入れます。

 

レーキ(熊手)で地表を平らにしたら足で踏み固め、カットした防草シートを張ってピンで固定します。

 


植木を撤去したスペースにシートを張れたら、次は駐車場の溝部分に取り掛かります。

 

まずは余計な草や土を取り除き、レンガで地表を叩いて土を平らに固めていきます。次に縦10センチ、横5メートルほどの溝の形に合わせて細長く防草シートをカット。

 

溝にはめる様にシートを張り、こちらもピンで固定したら完了です。
 

6.人工芝を張る

 

防草シートの上から、同じサイズにカットした人工芝をそれぞれ敷いていきます。

 

防草シート用の鉄製のピンではなく、錆びない緑色の専用ピンで人工芝を固定していきます。

 

また張り終えた直後の人工芝は、丸めて収納されていた為にナイロンの毛先がペシャンコの状態です。実際は時間の経過と共に元通りになりますが、仕上がりの見栄えを良くするため、あえて毛先を立たせていきます。

 

熱を帯びると元に戻るため、ブラッシングしながらヘアドライヤーで毛先を温め、草がピンと立った「本来の状態」に整えます。

 

7.掃除・片付け

最後に作業で発生した土や雑草、ゴミなどを片付け、備品をすべて回収したら、今回の作業は完了です。

 

 

植木の伐採や芝張りで、美しく整った玄関先に


こちらが施工後の写真です。傾いて生えていたシマトネリコの植木コンクリートが撤去され、キレイな景観へと生まれ変わりました。新たに敷かれた人工芝の緑も、スペースにうまく馴染んでいます。

ご自宅の前に人工芝を張った様子

 

お客様からも「とてもキレイになりましたね」と喜んでいただけました。

 

 

ご自宅のエントランスや駐車場の植木・雑草管理などでお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください。「何とかしたいけれど、具体的な方法がわからない」「まずは専門家に話を聞いてほしい」という方からのご連絡も、お待ちしております!

 

守口市で住宅の植木伐採や芝張り、コンクリート撤去やブロック補修を依頼するなら「村上造園」まで!

 

その他の植木伐採の事例

玄関先の植木伐採とコンクリートを撤去し、芝張りをする前後の写真

<作業内容>

 

■伐採撤去 
シマトネリコ 
高さ3m 1本

■芝張り
人工芝 2㎡

■コンクリート撤去

■ブロック補修

 

<作業時間>

1人2日

工事費用45,000円
 


 

病院敷地のケヤキ伐採と散水ホースの交換・増設 大阪市平野区

 

伐採前後
作業前 作業後

病院敷地のケヤキ伐採と散水ホースの交換・増設 大阪市平野区

敷地のケヤキが大きくなりすぎて落ち葉が多くて困っている

大阪市平野区の病院敷地でケヤキ2本の伐採と散水ホースの増設を行なった事例です。

 

ご連絡をくださった総務担当者様は、

 

「毎年落ち葉がひどく前から困っていました。

 

定期的に剪定などの手入れしてたけれど、伐採は高そうだからなかなか踏み切れなかったところ、村上造園さんのホームページを見て思ったより安そうなので連絡しました」

 

とおっしゃっていました。

 

早速現地にお伺いしたところ、病院の敷地内の道路に面した花壇に10mほどのケヤキが2本植えられていました。

伐採前ケヤキ

 

木は直径40cmほどの太さで、しっかりとした枝ぶりで10mほどの高さでしたので、落ち葉はかなり遠いところまでたくさん飛散していたようです。

 

また、周りはあまり高い木は無く、さらにケヤキ自体も病院の敷地以外に植えられていないので、落ち葉の原因として苦情が来ないか心配されていました。

 

敷地は周囲に十分なスペースがあり、ケヤキの木もおかしな生え方をしておらず普通の状態だったので、重機などを使わない伐採が可能でした。

 

さらに、お客様は花壇に設置されている散水ホースが傷んでいる部分があったり、水が届かない部分があったりするとのことでお悩みでした。今回は、伐採のついでに部分交換と増設を承りました。

 

上記の作業内容で合計10万円とお見積もりさせていただいたところ、ご依頼いただくことになりました。

 

10mのケヤキ2本の伐採

木にハシゴをかけて登り、上から順番に枝を落として短くしていきます。

 

切った枝は敷地の空いたスペースに落とし、歩道側に落ちないように気をつけました。

 

最後に、また枝が伸びて来ないように完全に枯らすため、切り株に除草剤を塗っておきました。

 

ケヤキは生命力が強く切り株から脇芽生えて復活することがあるからです。

 

散水ホースの交換・増設

散水用ホースはタイマー付きの水栓につながっており、表面がスポンジ状になっていて、じわじわと水がしみ出すタイプでした。

 

割れたり出が悪くなったりした部分を交換するほか、植え込み全体に水が行きわたるように延長する部分にホースを増設することになりました。

 

専用の継手を使って、もとのあったホースと付け替えたり、延長したりしました。

 

最後に水の出を確認して作業完了です。

 

散水ホース設置

 

ケヤキの伐採と散水ホースの交換・増設が1日で完了

伐採後

 

作業は朝から夕方まで1日で終わり、ご担当者様は時々見にこられていました。

 

作業後は「さっぱりしましたね。掃除しなくてよくなるので嬉しいです」とお喜びでした。

 

 

大阪市平野区でケヤキの伐採と散水ホースの交換・増設を依頼するなら村上造園まで

 

その他の植木伐採の事例

 

<伐採>

ケヤキ:H=10m 2本

<外構工事>

散水ホース交換・増設:50m

<作業時間>

2人で1日

工事費用:100,000

 

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8mのアラカシ4本を10万円で伐採|フェンス沿いの庭木が隣の迷惑に 大阪市港区

 

伐採前後
作業前 作業後

8mのアラカシ4本を10万円で伐採|フェンス沿いの庭木が隣の迷惑に 大阪市港区

庭のアラカシ4本が隣の屋根の方に伸びて困るので切りたい

「庭のカシの木が屋根ほどの高さまでになり、フェンスを越えて隣の屋根の方まで伸びてしまっているので切って欲しいのですが。」

 

大阪市港区のA様からお問い合わせをいただき、8mのアラカシ4本を伐採した事例です。

 

お庭の一角のフェンス沿いに並ぶ4本のアラカシは、おっしゃる通り、8mほどの高さまで育ち、隣の倉庫のような建物の方にも枝が伸びていました。

 

伐採前のアラカシ

 

単に敷地を超えているだけではなく、この屋根の部分に落ち葉が落ちるので、苦情が来るのではないかとA様は心配されていたそうです。

 

幸い庭にはスペースがあり、登って作業することが可能でしたので、10万円で伐採できることをお伝えすると、ご依頼が決まりました。

 

8mのアラカシ4本を順番に伐採

作業は、ハシゴを使い登って行います。

 

小さい木から順番に、ノコギリで細い枝を落としてから、チェンソーで幹の太い部分を上から少しずつ切っていきました。

 

伐採というと、根元から一気に切り倒すというイメージがあるかもしれませんが、周囲に十分なスペースがないと危険です。

 

お庭や市街地での伐採は、このように、周りの枝を払ってから、幹を細切れにして落としていく方法が主流なのです。

 

特に今回切った枝や幹は、A様の敷地に落とすようにし、隣の建物の屋根に落ちないように注意しました。

 

屋根が古そうだったので、小さな枝でも高所から落とすと壊れてしまう恐れがあったからです。

 

また、敷地の境界付近に電線もあったので、触れたり、枝が引っかかったりしないように注意して作業を行いました。

 

足元に危険がないように、こまめに掃除を行い、切った枝はトラックに積み込みました。

 

1人が伐採作業、もう1人が落とした枝の回収を行い、作業は1日で完了。

 

伸びすぎて心配の種になっていたアラカシがなくなり安心

伐採後

 

作業後のお庭を見たA様は「心配だった木がなくなって満足です。気がなくなってちょっと殺風景だから花でも植えようかな」とおっしゃっていました。

 

アラカシやシラカシは、1年中葉が茂る常緑樹で丈夫なので目隠しの生垣や庭木として人気です。

 

しかし、定期的な管理を行わないと、この事例のように大きくなってしまい、元の形に戻すのは困難です。

 

また、常緑樹なので、落葉樹のように秋にドサっと葉が落ちることはありませんが、年中まばらにパラパラと落ち葉が落ちるので、気になる方も少なくはないでしょう。

 

剪定で形を整えてお悩みが解消するケースもあれば、伐採してしまった方がよいケースもあります。

 

もしお庭のカシの木が大きくなりすぎてお困りの際は、早めに植木屋に相談されることがおすすめです。

 

大阪市港区で8mのアラカシの剪定を伐採するなら村上造園まで

 

<伐採>

アラカシ:H=8m 4本

 

<作業時間>

2人で1日

工事費用:100,000

 


 

大きくなって枯れてしまったゴールドクレストの撤去と植栽(植え替え)奈良県生駒市

 

before-after
作業前 作業後

大きくなって枯れてしまったゴールドクレストの撤去と植栽(植え替え) 奈良県生駒市

ゴールドクレストを新しいものに変えたい

「ゴールドクレストを新しいものに植え替えたい。手入れが追い付かなくて1本は枯れてしまっているし、次からメンテナンスが楽になるようにできないでしょうか。」

 

お電話にてご相談いただきました後、メールで頂いた写真をもとにお見積りを行いました。

 

撤去前 

 

2本あるうちの1本は枯れているものの、もう1本はメンテナンスが追いつかず、屋根に触れるところまで伸びてしまっています。

 

更に、下草もボサボサに伸びてしまっており、見栄えも悪くなってしまっていました。

 

 

剪定しても葉がなくなってしまい、かえって見栄えが悪くなるということもあったので、一旦古い木をすべて撤去し、新しいものを植えることにしました。

 

撤去・植栽作業の注意点と作業内容

今回の注意点は、土中の電線に木の根が絡まっていたことです。

 

玄関前の植栽の場合、古い木を撤去する際に土を掘り起こすと、中に照明用の電線や、インターホンに繋がる電線が埋まっていることがあります。

 

 

木の根を撤去する際は、誤って電線を切ったり、傷つけたりしないように、ハサミやノコギリを使い分けながら慎重に作業にあたりました。

 

土を掘り返す際も同様に、スコップを深く差し込むことはせず、削るようにして少しずつ土をどけていくなど、慎重に作業をしました。

 

また植木を伐採する際には、隣の自転車置き場などに枝がいかないように注意して作業しました。

 

それでは、今回の詳しい作業内容を紹介いたします。

 

植木の伐採

まず初めに、古い植木の撤去を行いました。

 

根本だけを残す形にして、上の部分はすべてカットしました。

 

下草の除去

次に、下草を除去していきます。

 

根を深くまで張る植物ではなかったので、全て手作業で抜いていきました。

 

土の表面が全て見えるようになるまで、しっかりと取り除きます。

 

枯れ木を抜いて、土を掘り起こす

次に、枯れ木の撤去を行います。

 

枯れた木は脆くなっているので、電線などの心配もなく撤去することができました。

 

電線に絡まった木の根を処理する

枯れていない方のゴールドクレストは電線に絡まってしまっている部分があったので、そのまま引き抜くわけにはいきませんでした。

 

なので、電線に傷がつかないように小型のノコギリや、はさみなどを使って根を細かく切っていきました。

 

土壌の改良

古い木の撤去が終わったら、新しい木を植えるために、堆肥を混ぜるようにして耕して、土壌を改良します。

 

支柱の打ち込み

2mの植木になるので、支柱を植えておきます。

 

背が高い植栽は風の影響を受けやすく、場合によっては傾いたり倒れてしまうこともあります。

 

また根が傷んだりもするのを防ぐという目的でも支柱の設置がオススメです。

 

イメージ以上の仕上がりにお客様も満足

植栽後

作業後、ご依頼主様は「支柱まで立てていただき、ありがとうございます!」と大変満足しておられるようでした。

 

ゴールドクレストは成長が早く、刈り込んで形を楽しめることができる反面、屋根がなければどんどん高さも出てきます。

 

毎年、葉先と頂点(高さ)を剪定し、形を整える程度にメンテナンスするといいでしょう。

 

 

今回のご依頼主様にもメンテナンス方法について説明をして、撤収しました。

 

 

奈良県奈良市の植木剪定・伐採なら村上造園まで!

<撤去>

ゴールドクレストH=3m 2本
下草類

 

 

<植栽>

ゴールドクレスト H=2m 2本

 

<作業時間>

 

4時間

工事費用:50,000

 

その他の植木伐採の事例


 

家の裏に生えてきて大きくなってしまったシラカシの伐採 奈良県奈良市

 

作業前 作業後

家の裏に生えてきて大きくなってしまったシラカシの伐採 奈良県奈良市

勝手に生えてきたシラカシに困っている

「家の裏に勝手に生えてきたシラカシが伸びてきて、自分の手では切れなくなってしまった。どうにかしてほしいです。」

 

別件の作業で、近くを訪れていたところ、依頼者のT様に声を掛けていただきました。

 

別件での作業後T様のお宅に伺い、状態を確認しました。

 

伐採前

 

シラカシが7m程に伸び、隣の壁に少し触れてしまっています。

 

もう2~3年もすれば、さらに伸びたシラカシが壁を擦ってしまったり、落ち葉や害虫等でご近所トラブルに発展していた可能性が高いです。

 

早めに手を打ったほうがいいと判断し、その場でお見積りして、作業を開始しました。

 

伐採作業の注意点と作業内容

「また生えてこないようにしたい。」

 

 

T様からの要望もあり、相談の上、一旦シラカシを根元まで切り、また生えてこないよう残った切り株には除草剤を塗って木を枯らしてしまうことにしました。

 

注意点

今回は、なんといっても作業スペースが2m程しかなく、かなり狭いことが一番の注意点です。

 

 

あらかじめ隣にお住まいの方には、作業があることを説明し、落ち枝や落ち葉が残らないよう掃除をして撤収する旨を伝えてから作業にあたりました。

 

 

枝を落とす際も、音を立てず、壁を擦ってしまわないよう注意して作業します。

 

 

それでは、今回の詳しい作業内容を紹介いたします。

シラカシの伐採

狭い場所で根元から木を切ってしまうと、その後の片付けや木の解体で手間がかかってしまいます。

 

その為、塀に脚立をかけ、高い位置から背を低くしていくようなイメージで、小型のチェーンソーで少しづつ小さくしていきます。

 

 

切った枝は塀や屋根の上に枝をまとめ、音を立てて落ちないように注意しました。

除草剤を塗って木を枯らす

残った切り株を枯らす為に、ラウンドアップという除草剤を使いました。

 

 

通常、雑草除去で使う場合、除草剤は50倍~100倍に薄めます

 

しかし木を枯らすとなると、薄めてしまっては効き目が弱く、完全には枯らせません。

 

 

なので、今回は切り株の切断面に原液を垂らし、ハケで薬剤を擦り込む方法をとりました。

 

シラカシは生命力が強いので、しっかり擦り込む必要があります。

 

お隣りへの心配も無くなり、見た目もすっきり

 

伐採後

 

作業を終え、T様に様子を確認していただきましたところ、「綺麗になってよかったです。ありがとうございます。」と、とても安心した様子でした。

 

 

今回のように時間が経ち、かなり深くまで根を張ってしまうと、完全に撤去することが難しくなってしまいますし、ご近所からの苦情にも繋がる可能性が高いです。

 

生命力が強い木ですと、植えた覚えがないのにいつの間にか大きく育っていることもあるので、気づいた段階で植木屋さんや業者の方に依頼するなど、早めに対処することをオススメします。

 

 

タイミング良く道具や機材が揃っている場合、当日作業も可能なことがありますので、お気軽にお声かけ頂ければと思います。

 

 

奈良県奈良市の植木剪定・伐採なら村上造園まで!

<伐採>

シラカシH=7m 1本 

 

 

<薬剤塗付>

 切り株にラウンドアップ塗付

 

 

<作業時間>

 

3時間

工事費用:15,000

 

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ブロック塀の部分撤去と植木の伐採|左官工事で平坦に 大阪府枚方市

 

 

ブロック塀撤去前後
作業前 作業後

ブロック塀の部分撤去と植木の伐採|左官工事で平坦に 大阪府枚方市

家の前のブロック塀を撤去したい

弊社HPをご覧になった大阪府枚方市のT様からのご依頼で、ブロック塀の撤去と地面の左官を行った事例です。

 

T様邸の前には写真のようにブロック塀に囲まれた植え込みスペースがあり、地面に植えた木が大きくなりすぎてジャングルのようになっていました。

 

作業前

 

T様はこの木々をなかなか手入れできずお困りで、スペースを有効活用できていないから、いっそ無くして、自転車などを置ける平らなスペースにしたいとお考えでした。

 

今回の工事では、全部は撤去せず、最低限の工事をご希望でしたので、自転車などの出し入れがしやすいようにコーナー部分だけの撤去を行いました。

 

ブロック塀撤去と植え込み伐採の作業内容

作業の内容を紹介します。

 

1.植木の伐採

まず、ブロック塀と家の間にある植え込みスペースの木を撤去します。

 

根元から伐採し、フェンスにからまってるところもある程度取り除きました。

 

2.土と根の撤去

植え込みスペースの地面にセメントを敷くための下準備として土の撤去を行います。

 

下地の砕石を入れる厚みも考え、深さ10cmくらい掘りました。

 

その際、邪魔になる木の根も撤去し、穴が開いた部分は均等に地ならししておきました。

 

3.フェンス部分の撤去

塀の上に設置されたアルミフェンスを撤去します。

 

切り離し部分はちょうど角だったので、コーナー用ジョイント部分の金具を取り外すだけで分離できました。

 

そのあと、ブロックに接合されている根元を切断し、ブロックから取り外しました。

 

ジョイントを外した残りのフェンスの端部には、保護キャップを取り付けます。

 

保護キャップは撤去した側のフェンスについていた物を使用しました。

 

4.ブロック塀の撤去

まず、撤去する部分と残す部分の境界をグラインダー(丸ノコのような電動機器)でカットしておきます。

 

先にこの部分を切り離しておかないと全部壊れてしまう恐れがあるからです。

 

その後、玄関側のブロックから叩き割って崩していきます。

 

地面付近は、平らにする必要があるので、深めに抉り出すようにハンマーで割り削りました。

 

5.事前セメント処理

翌日セメント左官を行いますが、あらかじめ整えておくと作業がしやすい端部や、ブロック塀撤去部分などにあらかじめ荒くセメントを塗っておきます。

 

この時、凹凸が残るブロック塀の切断面も、擦れて危なくないようにセメントを塗布しておきました。

 

6.セメント下地作り

翌日、セメントの下地として、砕石を6〜7cmほど入れて敷き均しました。

 

7.セメント左官

粗塗り・中塗り・上塗りの3つの工程に分けて、セメント左官工事を行いました。

 

排水溝の方に水が流れるように勾配をつけつつ、玄関前の既存のセメント面との高さの差がないようになじませました。

 

荒れた植え込みとブロック塀がなくなりスッキリした

ブロック塀撤去後

 

作業後のスペースを見て、T様は「植え込みとブロックがなくなってスッキリしましたね。きれいに仕上げてもらってよかったです」とお喜びでした。

 

家の敷地内のブロック塀は、邪魔になっていてもなかなかご自身では撤去が難しいかと思います。

 

ブロック塀を無くしたいときは、エクステリア業者のほか、弊社のような植木屋に依頼して撤去することも可能ですので一度相談されることがおすすめです。

 

大阪府枚方市でブロック塀の撤去を依頼するなら村上造園まで。

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