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伐採

伐採

伐採の作業事例。記事数は38件となります。

     

 

 

伐採記事の一覧です

「お庭のお手入れ(剪定・伐採・除草・消毒)」「植栽工事」「自動灌水ホースの設置工事」など、お庭・植木に関するお悩みはなんでもお気軽にご相談ください。

植木・庭木の種類を見る 植木販売一覧

 

伐採

 

一戸建てに生えた、7mの巨大なゴールドクレストを伐採した事例│大阪府寝屋川市A様

 

作業前 作業後

一戸建てに生えた、7mの巨大なゴールドクレストを伐採した事例│大阪府寝屋川市A様

伸びすぎたゴールドクレストを伐採してほしい

 

大阪府寝屋川市にお住まいのお客様から、自宅の一軒家に生えた成長し過ぎたゴールドクレストの植木を伐採してほしいと、ご依頼いただいた事例です。

 

正面玄関に植えた植木がいつの間にか高さ7mほどに伸びてしまい、お隣にも迷惑をかけているため撤去したいとのご希望でした。

 

 

今回は以下の流れで作業を進めます。

 

【作業の流れ】

1.植木の下から上へ、順に枝葉をカット
2.植木上から順に、幹を根元までカット
3.片付け・掃除

 

 

作業の流れ

手順を追って見ていきましょう。 

 

1.植木の下から上へ、順に枝葉をカット

まずは植木の枝葉をハサミでカットし幹だけの状態にしていきます。植木の下部から上部にかけて、順番に枝を切断します。

 

お隣の敷地へ侵入している枝もあったため、枝葉が敷地内に落ちないよう、慎重に作業を進めました。

 

2.植木上から、幹を根元までカット

ゴールドクレストが丸太の状態になったら、次は長さ60cmほどの間隔で、上部から下部にかけて順に植木を切断していきます。

 

小さなチェーンソーで幹の直径半分ほどまで切り込みを入れ、その後ノコギリを入れてカットします。チェーンソーだけで作業すると、カットした幹が飛散する危険性があるためです。

 

 

上記の写真のように植木のすぐ下にご自宅のポストがあったため、ポスト周りの伐採はより慎重に行いました。ポスト本体や付属のライトを傷つけないよう、刃を入れる高さに配慮しながら幹をカットします。

 

ポスト周りの伐採が終わったら、最後に植木の生際から幹を切断し、根元だけを残して撤去します。

 

3.片付け・掃除

伐採作業が終わったら、大量に発生した植木の枝葉や幹をトラックの荷台へ回収し、周辺を綺麗に掃除します。

 

元通りに片付けたら、今回の作業は完了です。

 

 

住宅を覆い隠す巨木がなくなり、スッキリとした景観に

 

高さ7mものゴールドクレストが無くなり、玄関前の印象がガラリと変わりました。

 

お客様からも「植木が無くなってとてもキレイになりましたねと喜んでいただけました。

 

今回のゴールドクレストのように、個人での対処が難しい伸び過ぎた植木の伐採なら、ぜひ実績が豊富な当社までご相談ください。

 

大阪府寝屋川市で、植木の伐採をご希望の方は「村上造園」まで! 

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■伐採

ゴールドクレス 高さ7m 1本

 

<作業時間>

1人3時間

 

工事費用20,000円
 

 


 

空き家に生えた、高さ5mの柿の木を伐採した事例│大阪市旭区K様

 

作業前 作業後

空き家に生えた、高さ5mの柿の木を伐採した事例│大阪市旭区K様

落葉がひどいので、空き家の柿の木を伐採して欲しい

 

大阪市旭区に所在する空き家に生えた、巨大な柿の木の伐採を、元家主のご家族様よりご依頼いただいた事例です。

 

柿の木は冬を迎えるにあたり落葉がひどくなるため、ご近所の迷惑になる前に対処したいからと、このタイミングで問い合わせをいただきました。

 

 

今回は以下の流れで作業を進めます。

 

【作業の流れ】

1.玄関から植木までブルーシートを設置
2.柿の木の伐採(上部)
3.柿の木の伐採(下部)
4.枝葉や道具の片付け

 

 

作業の流れ

手順を追って見ていきましょう。 

 

1.玄関から植木までブルーシートを設置

柿の木は住宅の裏庭に位置しており、ご自宅の中を通らなければ植木にたどり着けない構造となっていました。

 

そこで玄関から柿の木までの直線距離にブルーシートを敷き、道具やゴミの持ち運びができる様に導線を確保しました。

 

2.柿の木の伐採(上部)

柿の木の周辺が非常に狭かったため、足場を工夫しながら伐採に取り掛かります。小さ目のハシゴを立てかけ、塀なども上りながら、まずは植木の上部から枝葉をカットしていきます。

 

切断した枝葉をすべて下に落としてしまうと、足場が狭いため、足の踏み場がなくなってしまいます。カットした枝葉は一度トタン屋根の上に載せるなど、ゴミの量を調整しながら作業を進めます。

 

植木側面の枝葉をすべてカットし、丸太の状態になったら、一度すべてのゴミを回収しトラックの荷台へ運びます。

 

 

3.柿の木の伐採(下部)

片付けが終わったら、次は根元側からチェンソーで植木を切断していきます。処分する枝葉や幹は空き家の中を通ってトラックまで運ぶため、自宅内を通れる様、小さめに切断するのがポイントです。

 

植木は根元を残し、生際までをカットします。

 

4.枝葉や道具の片付け

最後に伐採で発生した柿の枝葉や、周囲に飛散したゴミを処分します。

 

すべてのゴミ・道具を荷台へ積み終わったら、最後に自宅内へ敷いたブルーシートを、ゴミを落とさない様に片付けて完成です。

 

 

空き家屋根を覆っていた柿の木がなくなり、すっきりとした景観に

 

屋根を葉が覆い隠すように生えていた、5mの柿の木を伐採。これで秋から冬の季節にかけて、落葉がご近所に迷惑をかける心配もありません。

 

お客様からも「きれいになりましたね。ありがとうございますと声をかけていただきました。

 

手入れの行き届きづらい「空き家」の伐採・メンテナンス作業を、弊社では積極的にお受けしております。遠方にお住まいで立ち合いが難しい場合も、ぜひお気軽にご相談くださいね。

 

大阪市旭区で、植木の伐採をご希望の方は「村上造園」まで! 

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■伐採

カキ 高さ5m 1本

 

<作業時間>

1人3時間

 

工事費用20,000円
 

 


 

枯れ木撤去とソヨゴの植栽で、玄関前の景観を整えた事例 大阪府高槻市

 

高槻市でソヨゴを植栽したの事例 施術の前と後
作業前 作業後

枯れ木撤去とソヨゴの植栽で、玄関前の景観を整えた事例 大阪府高槻市

玄関の枯れた植木を撤去し、育てやすい植木を植栽してほしい

 

大阪府高槻市のご自宅にて、枯れたヤマボウシの植木を取り除き、代わりに2mほどのソヨゴを植栽した事例です。

 

玄関前の植木に葉が生えなくなり、気づいたら枯れてしまっていたという今回のお客様。比較的お世話がしやすく、それでいて枯れにくい品種への植え替えをご希望でした。

 

ヤマボウシの枯れは「暑さ」が1つの要因だと思いましたので、熱にも弱くない「ソヨゴ」をご提案させていただきました。

 

【作業の流れ】

1.枯れ木の伐採・撤去
2.根本周りの草木の撤去
3.堆肥を撒く・穴掘り
4.植栽・水やり
5.   支柱立て
6.掃除・片付け

 

以下で詳しく説明していきます。

 

 

作業の流れ

今回の作業内容を、手順を追って見ていきましょう。 

 

1.枯れ木の抜根・撤去

枯れたヤマボウシを抜根し、撤去していきます。

まずは土から引き抜きやすいよう、植木を根本近くで短くカット。切り株だけを残した状態にします。

 

2.根本周りの草木の撤去

植木の根本周りに生えた、アベリアなどの小さな草木を取り除きます。

根本周りがきれいになったら、スコップで土を掘り返し、残った根の部分を取り除きます。

 

3.堆肥を撒く・穴掘り

掘り返した土に堆肥を混ぜ入れ、ソヨゴを植えるための穴を形成します。

根っこのサイズに合わせて、深さ20~30センチほどの穴を掘っていきます。

 

4.植栽・水やり

穴が掘れたらソヨゴの植栽です。穴に植木を入れ、半分くらいの深さまで土を入れていきます。

 

次にホースで穴に水を注ぎ、根がジャバジャバに浸った状態へ。こうすることで根と土壌の間にある余分な空気が抜けて密着度があがり、長くしっかりと根を生やせるようになります。

水がすべて抜けたら、表面が平らになるまで土を戻し入れ、きれいに整地します。

 

5.   支柱立て 

植木が倒れないよう、根本付近に支柱を打ち込みます。およそ1.5mほどの支柱を、地表から1mほどはみ出すように立て、紐でしっかりと植木を縛り固定します。

 

5. 掃除・片付け

最後に軽く水をかけ、周辺の土もきれいに洗い流したら、今回の作業はすべて完了です。

 

 

 

殺風景だった玄関前が、ソヨゴの緑でイキイキした印象に

高槻市でソヨゴを植栽したの事例 施術後

 

こちらが作業後の写真です。

淋しい印象だった玄関の植え込みに、ソヨゴを植え替えたことで明るくイキイキした雰囲気になりました。

 

お客様にも「ソヨゴを植えて、玄関前がきれいになりましたねと喜んでいただけました。

 

 

ソヨゴは比較的成長が遅く、手入れの手間がかからない育てやすい品種です。このように当社では植木の撤去・植栽はもちろん、お客様のご希望に合わせて、品種のご提案からお力になることも可能です。

 

高槻市で植木の抜根・植栽作業をご依頼の方は「村上造園」まで! 

 

高槻市でソヨゴを植栽したの事例 施術の前と後

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■植栽 
ソヨゴ株立H=2m  1本

■枯木撤去 1本

 

<作業時間>

1人3時間

 

工事費用35,000円
 

 


 

会社玄関の枯れた植木を撤去しスタイリッシュに仕上げた事例 大阪市淀川区

 

ペンシルロッケットの植木を会社の玄関口に植えた事例写真 施工前後
作業前 作業後

会社玄関の枯れた植木を撤去しスタイリッシュに仕上げた事例 大阪市淀川区

枯れた植木を撤去して、スマートな品種に植え替えてほしい

スカイペンシルの植木を会社の玄関口に植えた事例写真 施工前

 

大阪市淀川区の企業様より、玄関前の植え込みのお手入れをご依頼いただいた事例です。

 

もともと植えていらっしゃった植木のうち、正面から向かって左端の1本が枯れてしまったとのこと。「同じ品種を植えると、またそのうち枯れてしまうかもしれない」という理由から、すべての植木を植え替えることとなりました。

 

またご依頼者様より「スマートな木が良い」というご要望をいただいたので、今回はエメラルドスカイペンシルという、縦長でスタイリッシュな品種をご提案しました。

 

 

【作業の流れ】

1.植木の伐採
2.植え込みの砂利を撤去
3.植木の伐根(ばっこん)
4.エメラルド・スカイペンシルの植栽
5.水やり・砂利戻し

 

以下で詳しく説明していきます。

 

 

会社の植え込みの伐根&植栽作業の流れ

今回の作業内容を、手順を追って見ていきましょう。

 

1.植木の伐採

まずは、もともと植えていた植木の撤去作業から取り掛かります。抜きやすいよう、上の枝葉から順にハサミやノコギリで伐採していきます。

 

2.植え込みの砂利を撤去

植木を抜きやすい長さまで伐採したら、次は伐根する植木の下に敷かれた砂利を撤去します。

 

砂利の下に埋まった植木の根っこをすべて取り除くため、また次の植木を植える際に邪魔になるためです。

 

3.植木の伐根(ばっこん)

砂利を片付けたら、残っている根っこをスコップを用いて掘り返し、取り除いていきます。


あわせて発生したゴミを掃除し、周囲をきれいに整えます。

 

4.エメラルド・スカイペンシルの植栽

伐根後の土をきれいに整地したら、エメラルドとスカイペンシルの植木、計5本の植栽です。

 

5本の植木が均等に配置されるよう、①両端→②真ん中→③その間、という順にバランスを見ながら穴を掘っていきます。

 

植木の土を掘る順番

 

穴が掘れたら用意した植木を運び、堆肥と混ぜながら根元を土に埋めていきます。

 

5.水やり・砂利戻し

植栽が終わったら、仕上げに水やりをしました。ホースで水をやり地表の水が引いたら、植木が倒れない様に竹製の支柱を立てます。

 

水の流れで盛り上がった土を平らに整え、最後にもう一度水まきをします。

問題なく水が引いたら、撤去していた砂利を元通り植え込みに戻して、すべての作業が完了です。

 

 

枯れ木の目立っていた玄関がスマートな印象に

ペンシルロッケットの植木を会社の玄関口に植えた事例写真 施工後


植木を縦に長いスラっとした品種に変えたことで、とてもスタイリッシュな印象のエントランスになりました。

 

ペンシルロッケットの植木を会社の玄関口に植えた事例写真 施工後


お客様からも「とてもスッキリしましたね」と、嬉しそうなお言葉をいただきました。

 

今回のような法人のお客様向けの植え替え・お庭や植木のお手入れはもちろん、個人のお客様まで幅広く植木のメンテナンスを受け付けております。

 

大阪市淀川区で会社玄関口の植え込みの植栽・伐採・伐根作業をご検討なら「村上造園」まで!

 

スカイペンシルの植木を会社の玄関口に植えた事例写真 施工前後

<作業内容>


■植栽

スカイペンシル 高さ1.5m 5本

 


■伐採

エメラルド 
高さ2m 3本

 


■伐根

エメラルド 
高さ2m 3本

 

<作業時間>

3時間

工事費用56,000円
 

 


 

玄関先の植木を伐採しコンクリートを撤去│芝張りで景観を整えた事例 大阪府守口市

 

玄関先の植木伐採とコンクリートを撤去し、芝張りをする前後の写真
作業前 作業後

玄関先の植木を伐採しコンクリートを撤去│芝張りで景観を整えた事例 大阪府守口市

シマトネリコの植木と根元のコンクリートを撤去し、人工芝で景観を整えてほしい。

玄関先の植木伐採とコンクリートを撤去し、芝張りをする前

 

守口市の住宅にて、玄関先のシマトネリコとコンクリートを撤去し、駐車場に人工芝と防草シートの施工をした事例です。

 

お客様のお悩みとしては

 

シマトネリコの根っこが盛り上がり、根元のコンクリートがひび割れ・持ち上ってしまった。
・シマトネリコの根っこが隣のブロック塀に刺さり、亀裂が入ってしまった。
・駐車場の溝に植えた「リュウノヒゲ」が枯れてしまい、土だけになって見栄えが悪い。

 

という3点でした。

 

そこでコンクリートやブロックに悪影響なシマトネリコを撤去し、その土地や駐車場へ防草シートと人工芝のシートを貼ることをご提案いたしました。

 

 

作業は以下の流れです。

 

1.シマトネリコの伐採(ばっさい)
2.コンクリートの撤去
3.シマトネリコの伐根(ばっこん)・撤去
4.ブロック塀のひび割れを修繕
5.防草シートを張る
6.人工芝を張る
7.掃除・片付け

 

 

植木とコンクリートを撤去しブロックを補修。芝張りで見映えよく仕上げる。

作業内容を手順を追ってご紹介します。

 

1.シマトネリコの伐採(ばっさい)

玄関先の植木「シマトネリコ」の伐採からはじめます。

 

横に伸びた枝葉を切り落とし、丸太のような状態に。地面から約30センチの高さまで幹を切断したら、カットした枝葉を一度片付けます。

 

2.コンクリートの撤去

シマトネリコの撤去のため根元を掘り返したいものの、コンクリートが邪魔でスコップが突き刺せません。根っこを抜くために、盛り上がったコンクリートを撤去します。

 

ハンマードリルを使いながら、コンクリートを持ち上げられるサイズ(15~20㎝ほど)まで細かく割っていきます。コンクリート下にインターホンの配管が埋まっているので、ドリルが触れない様、うまく分離させながら作業を進めました。

 

コンクリートがある程度まで砕けたら、バールで持ち上げながら撤去していきます。作業の邪魔になるので、回収したコンクリートはトラックの荷台へと運びます。

 

3.シマトネリコの伐根(ばっこん)・撤去

コンクリートを撤去したら、シマトネリコの伐根に取り掛かります。


切り株の根元周りをシャベルで掘り返していき、根っこはシャベルとノコギリを使って切断。コンクリートの下敷きとなっているものは、可能な範囲のみを切り落とします。

 

切り株がグラグラの状態になったら根元から引き抜き、こちらもトラックの荷台へと片付けます。


 

4.ブロックのひび割れを修繕

シマトネリコの影響でひび割れてしまった、ブロックの修繕を行います。

 

まずブロックのひび割れにカッターを刺し、切り込みの大きさを広げます。あまりにヒビが小さいとセメントが流し込めず、逆にうまく修繕できない懸念があるためです。

 

ひび割れの周辺に、専用のセメントを刷り込みながら亀裂を消していきます。汚れた部分はハケで洗い流し、ブロック塀の一帯を掃除すればひと段落です。

 


ひび割れはブロックの反対の面にも生じていたので、(ブロックを挟んで)お隣の家にも挨拶をしてから、同様にセメントを使って修繕しました。


 

5.防草シートを張る

 

シマトネリコの跡地と駐車場の2本の溝、合計3か所防草シート人工芝を敷いていきます。

 

まずは植木を撤去した、50cm✕50cmほどのスペースから取り掛かります。人工芝に2センチ程度の厚みがあることを考慮し、地表から-(マイナス)2センチの高さまで土を戻し入れます。

 

レーキ(熊手)で地表を平らにしたら足で踏み固め、カットした防草シートを張ってピンで固定します。

 


植木を撤去したスペースにシートを張れたら、次は駐車場の溝部分に取り掛かります。

 

まずは余計な草や土を取り除き、レンガで地表を叩いて土を平らに固めていきます。次に縦10センチ、横5メートルほどの溝の形に合わせて細長く防草シートをカット。

 

溝にはめる様にシートを張り、こちらもピンで固定したら完了です。
 

6.人工芝を張る

 

防草シートの上から、同じサイズにカットした人工芝をそれぞれ敷いていきます。

 

防草シート用の鉄製のピンではなく、錆びない緑色の専用ピンで人工芝を固定していきます。

 

また張り終えた直後の人工芝は、丸めて収納されていた為にナイロンの毛先がペシャンコの状態です。実際は時間の経過と共に元通りになりますが、仕上がりの見栄えを良くするため、あえて毛先を立たせていきます。

 

熱を帯びると元に戻るため、ブラッシングしながらヘアドライヤーで毛先を温め、草がピンと立った「本来の状態」に整えます。

 

7.掃除・片付け

最後に作業で発生した土や雑草、ゴミなどを片付け、備品をすべて回収したら、今回の作業は完了です。

 

 

植木の伐採や芝張りで、美しく整った玄関先に


こちらが施工後の写真です。傾いて生えていたシマトネリコの植木コンクリートが撤去され、キレイな景観へと生まれ変わりました。新たに敷かれた人工芝の緑も、スペースにうまく馴染んでいます。

ご自宅の前に人工芝を張った様子

 

お客様からも「とてもキレイになりましたね」と喜んでいただけました。

 

 

ご自宅のエントランスや駐車場の植木・雑草管理などでお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください。「何とかしたいけれど、具体的な方法がわからない」「まずは専門家に話を聞いてほしい」という方からのご連絡も、お待ちしております!

 

守口市で住宅の植木伐採や芝張り、コンクリート撤去やブロック補修を依頼するなら「村上造園」まで!

 

その他の植木伐採の事例

玄関先の植木伐採とコンクリートを撤去し、芝張りをする前後の写真

<作業内容>

 

■伐採撤去 
シマトネリコ 
高さ3m 1本

■芝張り
人工芝 2㎡

■コンクリート撤去

■ブロック補修

 

<作業時間>

1人2日

工事費用45,000円
 


 

病院敷地のケヤキ伐採と散水ホースの交換・増設 大阪市平野区

 

伐採前後
作業前 作業後

病院敷地のケヤキ伐採と散水ホースの交換・増設 大阪市平野区

敷地のケヤキが大きくなりすぎて落ち葉が多くて困っている

大阪市平野区の病院敷地でケヤキ2本の伐採と散水ホースの増設を行なった事例です。

 

ご連絡をくださった総務担当者様は、

 

「毎年落ち葉がひどく前から困っていました。

 

定期的に剪定などの手入れしてたけれど、伐採は高そうだからなかなか踏み切れなかったところ、村上造園さんのホームページを見て思ったより安そうなので連絡しました」

 

とおっしゃっていました。

 

早速現地にお伺いしたところ、病院の敷地内の道路に面した花壇に10mほどのケヤキが2本植えられていました。

伐採前ケヤキ

 

木は直径40cmほどの太さで、しっかりとした枝ぶりで10mほどの高さでしたので、落ち葉はかなり遠いところまでたくさん飛散していたようです。

 

また、周りはあまり高い木は無く、さらにケヤキ自体も病院の敷地以外に植えられていないので、落ち葉の原因として苦情が来ないか心配されていました。

 

敷地は周囲に十分なスペースがあり、ケヤキの木もおかしな生え方をしておらず普通の状態だったので、重機などを使わない伐採が可能でした。

 

さらに、お客様は花壇に設置されている散水ホースが傷んでいる部分があったり、水が届かない部分があったりするとのことでお悩みでした。今回は、伐採のついでに部分交換と増設を承りました。

 

上記の作業内容で合計10万円とお見積もりさせていただいたところ、ご依頼いただくことになりました。

 

10mのケヤキ2本の伐採

木にハシゴをかけて登り、上から順番に枝を落として短くしていきます。

 

切った枝は敷地の空いたスペースに落とし、歩道側に落ちないように気をつけました。

 

最後に、また枝が伸びて来ないように完全に枯らすため、切り株に除草剤を塗っておきました。

 

ケヤキは生命力が強く切り株から脇芽生えて復活することがあるからです。

 

散水ホースの交換・増設

散水用ホースはタイマー付きの水栓につながっており、表面がスポンジ状になっていて、じわじわと水がしみ出すタイプでした。

 

割れたり出が悪くなったりした部分を交換するほか、植え込み全体に水が行きわたるように延長する部分にホースを増設することになりました。

 

専用の継手を使って、もとのあったホースと付け替えたり、延長したりしました。

 

最後に水の出を確認して作業完了です。

 

散水ホース設置

 

ケヤキの伐採と散水ホースの交換・増設が1日で完了

伐採後

 

作業は朝から夕方まで1日で終わり、ご担当者様は時々見にこられていました。

 

作業後は「さっぱりしましたね。掃除しなくてよくなるので嬉しいです」とお喜びでした。

 

 

大阪市平野区でケヤキの伐採と散水ホースの交換・増設を依頼するなら村上造園まで

 

その他の植木伐採の事例

 

<伐採>

ケヤキ:H=10m 2本

<外構工事>

散水ホース交換・増設:50m

<作業時間>

2人で1日

工事費用:100,000

 

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8mのアラカシ4本を10万円で伐採|フェンス沿いの庭木が隣の迷惑に 大阪市港区

 

伐採前後
作業前 作業後

8mのアラカシ4本を10万円で伐採|フェンス沿いの庭木が隣の迷惑に 大阪市港区

庭のアラカシ4本が隣の屋根の方に伸びて困るので切りたい

「庭のカシの木が屋根ほどの高さまでになり、フェンスを越えて隣の屋根の方まで伸びてしまっているので切って欲しいのですが。」

 

大阪市港区のA様からお問い合わせをいただき、8mのアラカシ4本を伐採した事例です。

 

お庭の一角のフェンス沿いに並ぶ4本のアラカシは、おっしゃる通り、8mほどの高さまで育ち、隣の倉庫のような建物の方にも枝が伸びていました。

 

伐採前のアラカシ

 

単に敷地を超えているだけではなく、この屋根の部分に落ち葉が落ちるので、苦情が来るのではないかとA様は心配されていたそうです。

 

幸い庭にはスペースがあり、登って作業することが可能でしたので、10万円で伐採できることをお伝えすると、ご依頼が決まりました。

 

8mのアラカシ4本を順番に伐採

作業は、ハシゴを使い登って行います。

 

小さい木から順番に、ノコギリで細い枝を落としてから、チェンソーで幹の太い部分を上から少しずつ切っていきました。

 

伐採というと、根元から一気に切り倒すというイメージがあるかもしれませんが、周囲に十分なスペースがないと危険です。

 

お庭や市街地での伐採は、このように、周りの枝を払ってから、幹を細切れにして落としていく方法が主流なのです。

 

特に今回切った枝や幹は、A様の敷地に落とすようにし、隣の建物の屋根に落ちないように注意しました。

 

屋根が古そうだったので、小さな枝でも高所から落とすと壊れてしまう恐れがあったからです。

 

また、敷地の境界付近に電線もあったので、触れたり、枝が引っかかったりしないように注意して作業を行いました。

 

足元に危険がないように、こまめに掃除を行い、切った枝はトラックに積み込みました。

 

1人が伐採作業、もう1人が落とした枝の回収を行い、作業は1日で完了。

 

伸びすぎて心配の種になっていたアラカシがなくなり安心

伐採後

 

作業後のお庭を見たA様は「心配だった木がなくなって満足です。気がなくなってちょっと殺風景だから花でも植えようかな」とおっしゃっていました。

 

アラカシやシラカシは、1年中葉が茂る常緑樹で丈夫なので目隠しの生垣や庭木として人気です。

 

しかし、定期的な管理を行わないと、この事例のように大きくなってしまい、元の形に戻すのは困難です。

 

また、常緑樹なので、落葉樹のように秋にドサっと葉が落ちることはありませんが、年中まばらにパラパラと落ち葉が落ちるので、気になる方も少なくはないでしょう。

 

剪定で形を整えてお悩みが解消するケースもあれば、伐採してしまった方がよいケースもあります。

 

もしお庭のカシの木が大きくなりすぎてお困りの際は、早めに植木屋に相談されることがおすすめです。

 

大阪市港区で8mのアラカシの剪定を伐採するなら村上造園まで

 

<伐採>

アラカシ:H=8m 4本

 

<作業時間>

2人で1日

工事費用:100,000