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  3. 抜根

抜根

抜根

抜根の作業事例。記事数は23件となります。

植木の剪定・伐採など、お庭のお手入れなど植木屋サービス、植木の植栽や花壇、インターロッキング、砂利敷き、フェンス工事、などの造園作業まで… お庭のことはお任せ下さい!

抜根

植木の剪定・伐採など、お庭のお手入れなど植木屋サービス、植木の植栽や花壇、インターロッキング、砂利敷き、フェンス工事、などの造園作業まで… お庭のことはお任せ下さい!

枯れた植木や腐った植木の「根っこ」を丸ごと撤去(抜根)します。根の撤去(抜根)は、現場の根の確認をしてから見積金額をお出しします。抜根後の場所に、ご希望に合う新しい植木の植栽も可能です。ご相談ください。

施工事例

玄関先の植木を伐採しコンクリートを撤去│芝張りで景観を整えた事例 大阪府守口市

玄関先の植木伐採とコンクリートを撤去し、芝張りをする前後の写真
作業前 作業後

玄関先の植木を伐採しコンクリートを撤去│芝張りで景観を整えた事例 大阪府守口市

シマトネリコの植木と根元のコンクリートを撤去し、人工芝で景観を整えてほしい。

玄関先の植木伐採とコンクリートを撤去し、芝張りをする前

 

守口市の住宅にて、玄関先のシマトネリコとコンクリートを撤去し、駐車場に人工芝と防草シートの施工をした事例です。

 

お客様のお悩みとしては

 

シマトネリコの根っこが盛り上がり、根元のコンクリートがひび割れ・持ち上ってしまった。
・シマトネリコの根っこが隣のブロック塀に刺さり、亀裂が入ってしまった。
・駐車場の溝に植えた「リュウノヒゲ」が枯れてしまい、土だけになって見栄えが悪い。

 

という3点でした。

 

そこでコンクリートやブロックに悪影響なシマトネリコを撤去し、その土地や駐車場へ防草シートと人工芝のシートを貼ることをご提案いたしました。

 

 

作業は以下の流れです。

 

1.シマトネリコの伐採(ばっさい)
2.コンクリートの撤去
3.シマトネリコの伐根(ばっこん)・撤去
4.ブロック塀のひび割れを修繕
5.防草シートを張る
6.人工芝を張る
7.掃除・片付け

 

 

植木とコンクリートを撤去しブロックを補修。芝張りで見映えよく仕上げる。

作業内容を手順を追ってご紹介します。

 

1.シマトネリコの伐採(ばっさい)

玄関先の植木「シマトネリコ」の伐採からはじめます。

 

横に伸びた枝葉を切り落とし、丸太のような状態に。地面から約30センチの高さまで幹を切断したら、カットした枝葉を一度片付けます。

 

2.コンクリートの撤去

シマトネリコの撤去のため根元を掘り返したいものの、コンクリートが邪魔でスコップが突き刺せません。根っこを抜くために、盛り上がったコンクリートを撤去します。

 

ハンマードリルを使いながら、コンクリートを持ち上げられるサイズ(15~20㎝ほど)まで細かく割っていきます。コンクリート下にインターホンの配管が埋まっているので、ドリルが触れない様、うまく分離させながら作業を進めました。

 

コンクリートがある程度まで砕けたら、バールで持ち上げながら撤去していきます。作業の邪魔になるので、回収したコンクリートはトラックの荷台へと運びます。

 

3.シマトネリコの伐根(ばっこん)・撤去

コンクリートを撤去したら、シマトネリコの伐根に取り掛かります。


切り株の根元周りをシャベルで掘り返していき、根っこはシャベルとノコギリを使って切断。コンクリートの下敷きとなっているものは、可能な範囲のみを切り落とします。

 

切り株がグラグラの状態になったら根元から引き抜き、こちらもトラックの荷台へと片付けます。


 

4.ブロックのひび割れを修繕

シマトネリコの影響でひび割れてしまった、ブロックの修繕を行います。

 

まずブロックのひび割れにカッターを刺し、切り込みの大きさを広げます。あまりにヒビが小さいとセメントが流し込めず、逆にうまく修繕できない懸念があるためです。

 

ひび割れの周辺に、専用のセメントを刷り込みながら亀裂を消していきます。汚れた部分はハケで洗い流し、ブロック塀の一帯を掃除すればひと段落です。

 


ひび割れはブロックの反対の面にも生じていたので、(ブロックを挟んで)お隣の家にも挨拶をしてから、同様にセメントを使って修繕しました。


 

5.防草シートを張る

 

シマトネリコの跡地と駐車場の2本の溝、合計3か所防草シート人工芝を敷いていきます。

 

まずは植木を撤去した、50cm✕50cmほどのスペースから取り掛かります。人工芝に2センチ程度の厚みがあることを考慮し、地表から-(マイナス)2センチの高さまで土を戻し入れます。

 

レーキ(熊手)で地表を平らにしたら足で踏み固め、カットした防草シートを張ってピンで固定します。

 


植木を撤去したスペースにシートを張れたら、次は駐車場の溝部分に取り掛かります。

 

まずは余計な草や土を取り除き、レンガで地表を叩いて土を平らに固めていきます。次に縦10センチ、横5メートルほどの溝の形に合わせて細長く防草シートをカット。

 

溝にはめる様にシートを張り、こちらもピンで固定したら完了です。
 

6.人工芝を張る

 

防草シートの上から、同じサイズにカットした人工芝をそれぞれ敷いていきます。

 

防草シート用の鉄製のピンではなく、錆びない緑色の専用ピンで人工芝を固定していきます。

 

また張り終えた直後の人工芝は、丸めて収納されていた為にナイロンの毛先がペシャンコの状態です。実際は時間の経過と共に元通りになりますが、仕上がりの見栄えを良くするため、あえて毛先を立たせていきます。

 

熱を帯びると元に戻るため、ブラッシングしながらヘアドライヤーで毛先を温め、草がピンと立った「本来の状態」に整えます。

 

7.掃除・片付け

最後に作業で発生した土や雑草、ゴミなどを片付け、備品をすべて回収したら、今回の作業は完了です。

 

 

植木の伐採や芝張りで、美しく整った玄関先に


こちらが施工後の写真です。傾いて生えていたシマトネリコの植木コンクリートが撤去され、キレイな景観へと生まれ変わりました。新たに敷かれた人工芝の緑も、スペースにうまく馴染んでいます。

ご自宅の前に人工芝を張った様子

 

お客様からも「とてもキレイになりましたね」と喜んでいただけました。

 

 

ご自宅のエントランスや駐車場の植木・雑草管理などでお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください。「何とかしたいけれど、具体的な方法がわからない」「まずは専門家に話を聞いてほしい」という方からのご連絡も、お待ちしております!

 

守口市で住宅の植木伐採や芝張り、コンクリート撤去やブロック補修を依頼するなら「村上造園」まで!

 

その他の植木伐採の事例

玄関先の植木伐採とコンクリートを撤去し、芝張りをする前後の写真

<作業内容>

 

■伐採撤去 
シマトネリコ 
高さ3m 1本

■芝張り
人工芝 2㎡

■コンクリート撤去

■ブロック補修

 

<作業時間>

1人2日

工事費用45,000円
 

マンション植え込みで伐根(ばっこん)と植栽をした事例│オタフクナンテンで明るく華やかな印象に 大阪市西成区

マンション植え込みの伐根とオタフクナンテンの植栽をした事例
作業前 作業後

マンション植え込みで伐根(ばっこん)と植栽をした事例│オタフクナンテンで明るく華やかな印象に 大阪市西成区

植え込みに残った木の根を撤去してほしい。殺風景なので植木で見映えよくしてほしい。

オタフクナンテン植栽 作業前

 

大阪市西成区のAマンションにて、建物裏側の植え込みに埋まった植木の根元部分を伐根し、そこにオタフクナンテン6株を植栽した事例です。今回はマンションの管理会社様より、お電話でお問い合わせをいただきました。

 

以前は植え込みに大きな木を植えていらっしゃったのですが、ご近所から「葉っぱが落ちてきて迷惑」とクレームが入り、切り倒されたとの経緯がありました。

 

しばらくは切り株と土だけの状態で放置されていましたが「見栄えも寂しいし、雑草が生えてくるので何か手を打ちたい」とのことで、弊社にお問い合わせくださいました。 

 

 

今回は以下の流れで作業を行いました。

 

1.残っていた根元部分の撤去(伐根)
2.肥料・堆肥を混ぜながら土を整地
3.オタフクナンテンの植栽
4.水撒きと片付け

 

 

不要な根っこを撤去し、オタフクナンテンを植えて華やかに

作業内容を手順を追ってご紹介します。

 

1.残っていた根元部分の撤去(伐根)

まずは植え込みに残っていた、大木の根元部分を撤去します。根っこの周辺をシャベルで掘っていき、ときどき左右に揺らしながら「抜けるか」を確認しつつ進めます。太い根はノコギリで、ゴボウ程度の細いものはシャベルを使って切断します。

 

切り株の揺れが抜ける程度に大きくなったら、根元から引き抜きます。伐根した根元部分は、ソフトボールより少しい大きいくらいのサイズ感でした。

 

左から順に「根を引っこ抜いては、穴を土で埋める」作業を繰り返し、全部で3株の伐根を行いました。撤去した根元は用意したゴミ袋へ回収し、次の作業へ移ります。

 

 

2.肥料・堆肥を混ぜながら土を整地

伐根を終えた跡地がボコボコのままでは、オタフクナンテンを植えることができません。肥料と堆肥を混ぜながら、穴を埋めるように土を平らに整えます。

 

3.オタフクナンテンの植栽

植え込みが整地されたら、6株のオタフクナンテンを植えていきます。

 

お客様より

 

  • ・背の低い植木(落葉のトラブルを避けるため)
  • ・管理がなるべく手軽なもの

 

を植えたいとのご希望をいただいた為、今回は両方の条件を備えるオタフクナンテンをご提案しました。

 

まず植木を地表に、真ん中から左右へ3本ずつ均等に並べます。バランス良く配置できたら、端から順にスコップで穴を掘り、植木を地面に植えていきます。倒れない様、真っすぐ立つように植えるのがコツです。

 

この作業を6本分繰り返します。

 

4.水撒きと片付け

オタフクナンテンを植え終わったら、周辺に散らばった土を掃除植え込みに水撒きをします。

 

最後にゴミ袋や備品を片付けたら、今回の作業はすべて完了です。

 

 

殺風景な植え込みが、オタフクナンテンの赤色で明るい印象に

オタフクナンテン植栽 作業後


こちらが施工後の写真です。施工前は淋しげだった植え込みが、伐根とオタフクナンテンの植栽で、パッと明るい印象になりました。

 

お客様からも「とてもキレイになりましたね」と、大変喜んでいただけました。

 

 

マンション植え込みの伐根や植栽でお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください!「何とかしたいけれど、具体的な方法がわからない」「まずは専門家に話を聞いてほしい」という方からのご連絡もお待ちしております。

 

大阪市西成区でマンション植え込みの「伐根」や「植栽」依頼するなら、村上造園まで!

その他の植木伐採の事例

 

その他の植栽事例

 

マンション植え込みの伐根とオタフクナンテンの植栽をした事例

<作業内容>

 

<伐根> 
3株
 

<植栽
オタフクナンテン 
高さ0.3m 6株

 

<作業時間>

1人3時間

工事費用25,000円
 

自宅のお庭に生えたダイスギを抜根。ソヨゴを植栽し雰囲気が明るくなった事例 大阪市此花区

大阪市此花区の自宅 ダイスギ伐根の前後写真
作業前 作業後

自宅のお庭に生えたダイスギを抜根。ソヨゴを植栽し雰囲気が明るくなった事例 大阪市此花区

自宅の庭に生えたダイスギを伐根し、新しい植木で雰囲気を変えたい

大阪市此花区の自宅 ダイスギ伐根前のお写真

 

大阪市此花区のT様より「お庭のダイスギを伐根し、代わりの植木を植栽してほしい」とご依頼をいただいた事例です。

 

一度はご自身で抜くことも試みたそうですが、予想以上に根が深く難しそうだったため、今回のご依頼をいただきました。

 

あわせて「なるべく手入れがしやすく、大きく育ちすぎない植木」をスギの跡地に植えたいとご依頼いただいたので、今回は育てやすい「ソヨゴ」の植栽をご提案いたしました。

 

ソヨゴは比較的伸びづらい品種なので、剪定の頻度も少なく管理がしやすい植木です。また和洋どちらのお庭にも相性が良く、メスならば鮮やかな赤い実をつけます。

 

工程としては

 

① 「ダイスギ」の伐根。
② 土壌の整備。
③ 「ソヨゴ」の植栽。
④ 水撒き。
⑤ 支柱をする。
⑥ 掃除。

 

という流れで作業を行いました。

 

 

 

お庭のダイスギの伐根・ソヨゴの植栽作業

今回の作業内容を、手順を追ってご紹介します。

 

1. 事前ヒアリングとお見積り・備品購入

当日お伺いする前に、現在の状況やお客様のご要望を聞いてお見積り・仕上がりの相談やご提案をします。

 

2.枯れた「ダイスギ」を伐根する

現場に到着したら、まずはお庭に生えているダイスギの伐根作業から取り掛かります。

 

最初に「根の周囲」をぐるりとスコップで掘ります。

掘り進めると横に伸びる太い根に遭遇するので、切断します。根の直径は約10センチ、長さは30センチにもなります。


根を2~3本ほど切り落としたら、左右に揺らしながら「抜けるか」を確認します。根元がグラグラしたら、グッ
と押して切り株を引き抜きます。


切り株に土が付着していると処分できないので、その場でなるべく落としてからトラックの荷台に積み込みます。

 

3. 穴をきれいに整え、堆肥を撒く

伐根が終わったら、ソヨゴを植えるための準備をします。

 

まず伐根後の穴から余分な土を掘り出し、植木に合うよう形を整えます。

つぎに40リットルの堆肥を、穴の周囲に撒いておきます。

 

4. 穴にソヨゴを植栽する

整えた穴にソヨゴを植栽します。

 

植木の向きを変えながら、見栄えのいい角度になるよう調整します。向きが決まったら、穴に土を戻して植木が倒れない状態に固定します。

 

このとき先ほど撒いた堆肥が、植木の根元にもいきわたるよう混ぜながら土を戻していきます。

 

5.水やりをする

植木を埋めたら、水やりをします。

 

そのままの状態でやると水が流れ出てしまうので、「ダム」のように根元周りの土を盛り上がらせ、そこに水を溜めます。

 

つぎに根と土に隙間があくと根が十分に伸びないため、根元の空気を抜いていきます。軽く前後に揺するとププッと音がして隙間に水が吸い込まれ、空気を抜くことができます。

 

6. 支柱をする

植木を支えるため、支柱をします。


ソヨゴより長さのある3m以上の竹を地面に差し込みます。50センチほどを地面に埋め、余剰分は後からカットします。

 

つぎに植木と支柱を縄でしっかりと縛り付けます。このとき植木が搬送時の押さえつけられた状態なので、ほぐして広げながら縛り付けていきます。

 

7. 土を洗い流して、完了

さいごに作業でタイルに飛び散った土をホースで洗い流し、きれいに掃除をしたら、すべての作業が完了です。

 

 

ダイスギを伐根し、ソヨゴを植栽してお庭の雰囲気が明るい印象に

大阪市此花区の自宅 ソヨギ植栽後のお写真


頑固なダイスギを伐根し、ソヨゴを植えたこと
で、寂しげだったお庭が明るくて楽しげな印象になりました。

 

お客様にも「キレイに仕上げてくれてありがとうございます。庭の雰囲気にあう植木で嬉しいです」と喜んでいただけました。

 

今回はご自宅を外から眺めた際にも植木が見えるように、上部が塀から約60~80センチほど出る高さにしております。どのような植木を選ぼうかお悩みの場合でも、お客様の好みやご要望、お庭の状況にあわせた植木をご提案いたします。


大阪市此花区のご自宅における伐根・植栽をご検討中の方は、村上造園
まで!

その他の植栽事例

 

大阪市此花区の自宅 ダイスギ伐根の前後写真

<伐根>

ダイスギ 1本

 

<植栽>

ソヨゴ H=2m 1本

 

<作業時間>

1人4時間

工事費用43,000円
 

マンション前のシュロやハナミズキを伐採・剪定│アベリア等を植栽しすっきり美しく 大阪市鶴見区

作業前 作業後

マンション前のシュロやハナミズキを伐採・剪定│アベリア等を植栽しすっきり美しく 大阪市鶴見区

マンション前の植木を伐採・撤去して、新たに植栽し綺麗にしてほしい

 

大阪市鶴見区のKマンション管理組合様からのご依頼で、マンション前の植え込み3か所の伐採、植栽撤去、剪定そして植栽を手掛けた事例です。

 


マンション前の植木が大きく育ち過ぎてしまい、正面の道に葉が落ちたり、隣のマンションに枝がはみ出たりという弊害が目立ってきたのをきっかけに「植木を伐採して、一から綺麗に整備してほしい」との問い合わせをいただきました。

 

 

そのため今回の工程としては

 

① 邪魔な植木の伐採と撤去をする。
② 残す植木を綺麗に剪定する。
③ 空いたスペースに新しい植木を植栽する。

 

という流れで作業を行いました。

 

 

 

マンション前の植木の伐採~剪定作業(1日目)

今回の作業内容を、2日間に分けてご紹介します。

 

1-1. 3本の植木の伐採と掃除

まずは左手前のシュロの木1本と、その奥に生える2本のカクレミノ伐採から取り掛かります。植木は共に4mほどの高さがありました。

 

伐採後の大木は作業の邪魔になるので、一度トラックへ運び出して掃除をします。

 

1-2. マンションからはみ出た植木の剪定

正面の向かって右手にある、ハナミズキの剪定を行います。


こちらも枝葉が歩道や隣の住居まで伸びていたので、迷惑にならないよう形を整えます。

 

1-3. 根元にあるツツジなどの雑草を撤去

ハナミズキの根元などに生えた、雑草の撤去に取り掛かります。

 

根元にびっしりと生えたツツジなどの草木が、手入れが行き届かずまとまりのない印象だったのですべて綺麗に取り除きました。

 

1-4. 伐根して土を耕したら1日目終了

先ほど伐採した植木や草木の根っこをすべて掘り起こし、スコップで土地全体を耕していきます。

 

土地を整えたら、明日の植栽作業のために肥料を撒いて1日目が終了です。

 

 

マンション前の植木の植栽作業(2日目)

2日目はあらかじめ準備しておいた提案書に基づいて、植木の植栽作業を行います。

 

2-1.  搬入された植木を配置する

朝10時頃に、新しく植栽する植木がトラックで搬入されます。

 

今回の植木の種類は、以下のラインナップです。

 

・オタフクナンテン

・マホニアコンフーサ

・アベリアホープレイズ

・アベリアカレイドスコープ

・クリスマスローズ

・サルココッカ

 

クリスマスローズ以外の植木はお客様のご要望に基づいて、こちらでお選びしたものです。

 

今回の場合、マンションに管理人の方が常駐しないので水やりを毎日できないという条件がございました。そのため、比較的乾燥に強い植物の中で、さらに見栄えがするものを提案しました。

 

届いた植木を、植える予定の箇所に配置していきます。

 

2-2.  提案書どおりに植木を植栽

前もって用意しておいた図面に沿って、植木を植栽していきます。

 

色味や形状におもしろさのある「オタフクナンテン」「マホニアコンフーサ」を25株ずつ、「アベリアホープレイズ」「アベリアカレイドスコープ」を8株ずつ植えていきます。

 

またマンションの影になって日当たりが悪い位置には、日陰に強いサルココッカを配置しました。

 

2-3.  玉竜マットを敷いて仕上げ

植栽がすべて完了したところで、作業も大詰めを迎えます。

 

植木を伐根した跡地を整えるため、玉竜マット敷いていきます。玉竜マットは耐久性と利便性に優れた、芝生シートのようなものです。

 

玉竜マットを丁度良い大きさに切って跡地に載せ、その上から土をかぶせます。

 

最後に全体にたっぷり水やりをし、すべての作業が完了です。

 

 

育ちすぎた植木の伐採・撤去と植栽によって、見違えるほど綺麗な正面玄関に。

 

訪れた際は草木が伸び放題だったマンション前の植え込みでしたが、綺麗にそれらを取り除き新しい植木を植栽することによって、さっぱり美しい正面玄関となりました。

 

また今回、座高が低い種類を中心に植栽をしたので、これからは植木のお手入れや剪定作業が随分と楽になるはずです。

 


大阪市鶴見区のマンションにおける伐採・植栽撤去・剪定・植栽をご検討中の方は、村上造園
まで!

 

その他の植栽事例

 

<伐採>

シュロ H=4m 1本

カクレミノ H=4m 2本

 

 

<植栽撤去>

ナンテン

ムクゲ等

 

<剪定>

ハナミズキ H=4m 1本

 

<植栽>

オタフクナンテン 25株

マホニアコンフーサ 25株

アベリアホープレイズ 8株

アベリアカレイドスコープ 8株

クリスマスローズ 2株

サルココッカ 15株

タマリュウマット 5枚

 

<作業時間>

2人2日

工事費用140,000円
 

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ご自宅の生い茂った蔓(つる)と切り株(ゴールドクレスト)の抜根|すっきり綺麗にしてほしい 大阪市天王寺区

ゴールドクレストの伐根
作業前 作業後

ご自宅の生い茂った蔓(つる)と切り株の伐根|すっきり綺麗にしてほしい 大阪市天王寺区

自宅に生い茂った蔓(つる)と切り株の伐根作業

ゴールドクレストの伐根

 

ご自宅の駐輪場奥のスペースに茂ったアイビーの蔓と、埋もれた3本の切り株を抜いて、綺麗にしてほしいとホームページ経由でご依頼をいただきました。

 

以前に台風でゴールドクレストの木が倒れてしまい、上部の撤去は行ったものの、根っこの部分が地面に残ったままの状態でした。

 

お庭の除草・伐根の作業内容

今回の作業内容を紹介します。

1.全体を覆う蔓を、地面が見えるまで刈る

最初に草刈り機を使用して、ぼうぼうに茂る蔓を荒くカットしていきます。

 

フェンスに絡まった蔓を取りながら、地面が見える長さになるまで刈り取っていきます。

2.切り株の伐根・蔓を抜く作業をする

切り株が見えるまで蔓を除去できたら、次に根っこの周囲をスコップで掘っていきます。

 

ある程度まで掘り進めては切り株を揺らし、また掘り進めて…と、根が倒れるようになるまで作業を繰り返します。最終的に切り株が倒れるまでグラグラになったら、根っこを引き抜きます。これを3本行います。

 

併せてアイビーの蔓も、スコップで根を掘って取り除いていきます。

3.ボコボコの地面を整え、除草剤を散布

切り株を掘り返した穴や、蔓を撤去した後の地面はボコボコなので平らに整えておきます。

 

仕上げに「ラウンドアップ」という除草剤をまいて、今回の作業は終了です。

 

茂みになっていたお庭とフェンスが見違えるほど綺麗に

ゴールドクレストの伐根

 

作業終了後、蔓でほぼ見えなかったお庭は見違えるように綺麗になり、お写真のように自転車を置けるまでになりました。

 

ご依頼くださったFさんからも「何も無くなって綺麗になりましたね」と、嬉しそうなお言葉をいただきました。

 

もしもご自宅の除草や伐根のこと、草が生い茂ったお庭のお手入れ等でお困りの際は、いつでもお問合せください!

 

大阪市天王寺区でお庭の除草・伐根をされたい方は村上造園まで

 

その他のゴールドクレストの伐根の事例

 

ゴールドクレストの伐根

<伐根>

ゴールドクレスト:3本

<除草>

30

<作業時間>

1人4時間

工事費用 25,000円

 


虫が湧き、枯れてしまったサルスベリの木を撤去 大阪府大阪市旭区

作業前 作業後

虫が湧き、枯れてしまったサルスベリの撤去 大阪府大阪市旭区

ご依頼のきっかけ:庭のサルスベリが枯れてしまったので、何とかしてほしい

今回は、大阪府大阪市にお住まいのT様より、電話にてご相談がありました。

 

庭に植えていたサルスベリが、気づけば枯れてしまっており、様子を見て欲しいとのことでした。

 

枯れてしまった要因を探るため、さっそく現地へお伺いしました。

 

樹木の内部を食い荒らす虫が湧いていたので、根っこから完全に撤去することにした

 

現地にお伺いしてサルスベリを確認してみると、木の表面に2~3ミリ程度の穴が開いていました。

 

木の根元に「おがくず」が散っていたこともあり、「これは間違いなく虫による被害だ」と判断し、他の植木への被害が出ないよう根っこからすべて撤去することを提案。

 

T様の許可をいただき、抜根作業を行いました。

 

手作業でサルスベリの抜根作業

それでは、今回の作業内容を紹介します。

 

1.サルスベリの枝を切り落とす

まず初めに、サルスベリを撤去しやすいよう、細かい枝などをすべて切り落としていきます。

 

一本の丸太状になるまで、しっかりと切りました。

 

2.サルスベリ周辺を、スコップで掘り起こす

続いて、サルスベリを抜根するために、周囲を掘り起こしていきます。

 

周囲30㎝程に根が張っていたため、完全に根が露出する広さ(40㎝程度)をとって堀り進めていきました。

 

3.サルスベリを揺らしながら引き抜いていく

根が露出して来たら、サルスベリを揺らしながら引き抜いていく作業に移ります。

 

土の中で折れてしまわないよう、慎重に作業を進めました。

 

4.根についた土を払い落とし、搬出車両へ積み込み

サルスベリが抜けたら、根についた土を落としていきます。

 

処分する際に土がついていると引き取ってもらえない場合があるので、しっかりと土を落として搬出車両に積み込みました。

 

5.穴の埋め戻し

最後にサルスベリが植わっていた穴に、小石が入らないよう気を付けながら土を戻していきます。

 

T様は「また別の植木を植えたい」とのご要望でしたので、植木に適した土を混ぜ、埋め戻しを行いました。

 

害虫の発生には兆候がある:早期発見と早期対策を!

 

最終の仕上がりをT様に確認していただきましたところ、「綺麗になってよかったです。次に何を植えるか、今から楽しみです。」と大変満足されているご様子でした。

 

「以降も植木のことでいろいろ相談したいです」とのことでしたので、「村上造園では、植栽の提案なども行っていますよ」とお伝えし、撤収しました。

 

今回のように、虫の被害による植木の撤去は珍しい事ではありません。

 

虫ごとにその兆候は違いますが、「木の表面に2~3ミリの穴が開いていること」「木の根元におがくずが落ちていること」が、樹木を内側から食べる虫が湧いているサインです。

 

近くにある木にも影響が出る可能性がありますので、早期に殺虫剤をまくなど、対策は怠らないようにしましょう。

 

大阪府大阪市旭区でサルスベリの撤去・抜根を依頼するなら村上造園まで

 

その他の植木伐採の事例