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大阪市鶴見区

大阪市鶴見区

大阪市鶴見区の作業事例。記事数は26件となります。

     

 

 

大阪市鶴見区記事の一覧です

「お庭のお手入れ(剪定・伐採・除草・消毒)」「植栽工事」「自動灌水ホースの設置工事」など、お庭・植木に関するお悩みはなんでもお気軽にご相談ください。

植木・庭木の種類を見る 植木販売一覧

 

大阪市鶴見区

 

一戸建ての防草シートを張り替え、除草剤散布をした事例│大阪市鶴見区 K様

 

作業前 作業後

一戸建ての防草シートを張り替え、除草剤散布をした事例│大阪市鶴見区 K様

古くなったシートを撤去し、新しい防草シートを敷いてほしい

 

大阪府鶴見区にお住まいのK様より、ご自宅裏のスペースに敷いた防草シートを、新品に張り替えてほしいとご依頼いただいた事例です。

 

もともとご本人で防草シートを敷かれたそうですが、ボロボロになってしまったので、新たに張り替えてほしいとのご希望でした。

 

今回は以下の流れで作業を進めます。

 

【作業の流れ】

1.古いシートの撤去・整地
2.防草シートの張り替え
3.片付け

 

 

作業の流れ

手順を追って見ていきましょう。 

 

1.古いシートの撤去・整地

まず既存の防草シートを、すべて撤去していきます。

シートを片付けたら、ゴロゴロした大きな石や、余分な雑草を手作業で取り除きます。地表がきれいになったら、レーキとスコップで土を平らにならします。

2.防草シートの張り替え

整地が完了したら、雑草対策として土壌全体に除草剤を散布

つぎに、新たに用意した防草シートを敷いていきます。道幅が1mと少しほど長さがあったため、2mのシートをカットして使用しました。

 

道の最奥(写真手前)からシートを敷いていき、中盤あたりで適宜シートをつなぎ変えながら、うまく隙間を埋めていきます。また道にはみ出た排水溝やトイレの形状にあうよう、シートをカットして使用しました。

 

置物の形状に合わせて、防草シートをカット

 

シートを敷いたら周囲をテープで張り、長さ15cmほどの「コの字型」のピンを使い、約50cmの間隔で固定していきます。

 

3.片付け

最後に使用した道具や、草・ゴミなどをすべて撤去したら、今回の作業は終了です。

 

 

隙間なく防草シートを施工し、雑草の心配もなくなった

 

はがれ掛けだった防草シートを、隙間なくしっかりと新品へ張り替えました。

 

お客様からは「キレイに仕上がりました。しばらく雑草の心配がなくなるので安心ですと喜んでいただけました。

 

個人では手のかかる防草シートの張り替えや雑草対策なら、弊社まで是非ご相談ください。

 

大阪市鶴見区で、防草シート敷き・除草剤散布をご希望の方は「村上造園」まで! 

 

大阪市鶴見区 防草シートの事例

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■防草シート 15㎡

除草剤散布

<作業時間>

4時間

工事費用33,000円
 

 


 

自宅のお庭にコクチナシ7本を植栽した事例 大阪市鶴見区

 

大阪市鶴見区の事例 作業前と作業後
作業前 作業後

自宅のお庭にコクチナシ7本を植栽した事例 大阪市鶴見区

サツキの枯れた跡地に、花の咲く品種を植えてほしい

大阪市鶴見区の事例 作業前

 

大阪市鶴見区にお住まいのK様より、お庭の空きスペースに植木を植栽してほしいとご依頼をいただいた事例です。

 

もともと生えていたサツキが水枯れしてしまい、ぽっかり空いたスペースが寂しいので、新たに植物を植えたいとのご希望でした。「お花の咲く品種がいいです」とのことでしたので、すでにお庭に植えられていた「コクチナシ」を選びました。

 

コクチナシは「クチナシ」より葉っぱと花のサイズが小さく、丈も低いのが特徴。6月~7月頃にかけて、真っ白な花を咲かせます。

 

 

今回は以下の流れで作業をすすめました。

 

【作業の流れ】

1.植木鉢を撤去
2.枯れたサツキを除去・堆肥を混ぜる
3.コクチナシ7株を植栽
4.水やり・片づけ

 

 

作業の流れ

手順を追って見ていきましょう。 

 

1.植木鉢を撤去

殺風景な隙間を埋めるため、土壌の上に並べていらっしゃった植木鉢を、作業の邪魔にならない位置へ移動させます。

 

2.枯れたサツキを除去・堆肥を混ぜる

枯れてしまったサツキを、スコップで取り除いていきます。サツキは乾燥に弱い品種のため、夏場に水不足で枯れてしまうことも珍しくありません。

 

サツキをすべて撤去したら、堆肥を撒いてスコップで土をよく馴染ませます。

 

3.コクチナシ7株を植栽

土壌がいい具合に仕上がったら、サツキの跡地にコクチナシ7株を植えていきます。

 

植木は3列目から順に3本、3本、1本の比率で、見映えに配慮しながら植栽しました。

 

4.水やり・片づけ

コクチナシをすべて植えたら、枯れない様しっかりと水をやります。

 

最後に周辺へ落ちた草やゴミを回収し、キレイに掃除したらすべての作業が完了です。

 

 

殺風景だった跡地が、コクチナシの緑でイキイキとした印象に

大阪市鶴見区の事例 作業後

 

寂しかったお庭の空きスペースが、コクチナシを植えたことで明るくなりました。

 

お客様からも「キレイになりました。ありがとうございます」と、嬉しいお声をいただきました。

 

「どんな品種を選べばお庭と調和が取れるか」「枯れづらく育てやすいか」といった視点で、植栽作業だけでなく植木選びから親身にお手伝いさせていただきます。

 

大阪市鶴見区でご自宅の植栽をご依頼の方は「村上造園」まで! 

 

大阪市鶴見区の事例 作業前と作業後

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■植栽

コクチナシ 高さ0.3m  7株

 

<作業時間>

1人1時間

 

工事費用10,000円
 

 


 

水はけの悪い庭に排水工事(暗渠設置)し、芝張りをした事例 大阪市鶴見区 

 

暗渠の設置と芝張り ビフォーアフター
作業前 作業後

水はけの悪い庭に暗渠を設置し、芝張りをした事例 大阪市鶴見区

水はけの悪い庭に芝を張りたいので、暗渠を設置してほしい

芝 暗渠の事例

 

大阪市鶴見区の住宅にお住まいの方より、お電話で「庭に暗渠(あんきょ)の設置と芝張りをしてほしい」と依頼していただいき、作業に伺った事例です。

 

暗渠とは、地下に設けた水路のことです。

水はけの悪い地面に溝を掘り、排水管を通すことで、雨が降った後雨水を水路から流し、排水性を高めることができます。

 

お客様は、昔自分で芝を植えたが枯らしてしまい、庭に小屋を設置した際に小屋の設置業者から「ここは水はけが悪いから、暗渠を設置しないと芝は枯れてしまうよ」と言われた経験があったそうです。

 

水はけの悪い土地に芝を植える場合、庭にある土を水はけのよい土に交換するという方法もあります。

こちらの方法も提案しましたが、お客様のご希望で、より排水性の高い暗渠の設置をすることになりました。

 

【作業の流れ】

1.庭に置いてある物を移動
2.配管するための溝を掘る
3.砕石と共に排水管を設置
4.穴埋めをして、ローラーで固める
5.芝張り
6.排水管の完成作業

以下で詳しく説明していきます。

 

暗渠の設置と芝張りの作業工程

今回の作業内容を、手順を追って見ていきましょう。

 

1.庭に置いてある物を移動

今回の作業は、庭の大部分に穴を掘る作業となりますので、まずは庭に置いてあった植木鉢などの物を移動させました。

 

また、コンクリートのパネルも敷かれていたのでこちらも同様に掘り起こして、移動させておきます。

2.配管するための溝を掘る

暗渠 配管

 

まずは排水管を埋めるための溝を掘りました。

 

写真の奥に見える家沿いに、もともとの排水溝があったので、最終的に排水が全部そこに流れ込むように設置します。

 

元々あった排水溝を今回の暗渠とつなげるために、コンクリートを砕いておきます。

 

家沿いに一本と、写真でいうと縦向きに4本、15~20センチほどの深さの溝を掘りました。

3.砕石と共に排水管を設置

溝ができたら、砕石を周りに敷き詰めて、排水管を設置していきます。

4.穴埋めをして、ローラーで固める

排水管を設置したら、土を戻していきます。

 

ふわっと土を乗せるだけだと、後々に陥没する恐れがあるので、ローラーを使ってしっかりと固めていきました。

 

また、もともとあった土だけでは表面がでこぼこしてしまうため、新しい土を入れてさらにローラーで平らにしました。

 

作業1で外したコンクリートパネルも、戻してきれいに敷き詰めました。

5.芝張り

ここまでの作業で暗渠の設置は、ほぼ完了しましたので、芝張りを行います。

 

芝は、一般的なヒメコウライシバを使いました。

 

写真でいう右奥から左の広い部分まで、隙間を作らないように順番にきれいに並べていきます。

6.排水管の完成作業

最後に2の工程で割った、もともとあった排水溝のコンクリートを、今回設置した排水溝とつないで、コンクリートを流し込んで修復しました。

 

芝にとって環境のいい水はけのよい庭が完成

暗渠 芝張りの事例


暗渠を設置することで、芝が育ちやすい水はけのよい庭が完成しました。

 

作業後お客様と芝の手入れについて話しながら「水はけがよくなって、見た目もきれいになってよかったです。」と、嬉しそうなお言葉をいただきました。

 

今回のような大規模工事となる暗渠の設置を含んだ芝張りも村上造園は受け付けております。

 

大阪市鶴見区で暗渠の設置、芝張りをご希望の方は「村上造園」まで!

 

暗渠の設置と芝張り ビフォーアフター

<作業内容>


■ 芝張り

ヒメコウライシバ 22㎡


■ 暗渠(あんきょ)設置

35m
排水溝設置 1か所

 

<作業時間>

4日 11人

工事費用310,900円
 

 


 

花壇の除草対策│防草シートと砂利敷き 大阪市鶴見区K様

 

作業前 作業後

花壇の除草対策│防草シートと砂利敷き 大阪市鶴見区K様

花壇の草抜きに悩まされており、防草対策をしてほしい

 

大阪市鶴見区にお住まいのK様より「花壇の雑草に困っているので防草対策をしてほしい」とご依頼いただいた事例です。今回は本サイトのメールフォームより問い合わせをいただきました。

 

花壇の草抜きに長年悩んでいらっしゃったので、今回は

 

  • 除草
  • 防草シート
  • 砂利敷き

 

の3つの作業をご提案いたしました。手順としては以下のような流れです。

 

1.花壇の除草作業。
2.土を平らにする。
3.防草シートを貼る。
4.砂利敷き。
5.水撒き。

 

以下で詳しい作業の内容を解説します。

 

 

 

防草シート・砂利敷きで雑草対策を行う

今回の作業内容を手順を追ってご紹介します。

 

1.花壇の除草作業

まずは花壇に青々としげった雑草を、草刈り機で刈り取ります。

 

機械がうまく入らないキワの部分はスコップを使って削ります。キワは防草シートを貼っても草が出てきやすいため、雑草を根から絶やすよう土ごと削り取ります。

 

2.土を平らにする。

防草シートを貼りやすくするためデコボコした土の表面を滑らかにします。

 

スコップで土を多いところから少ないところへ運び、レイキで平らに仕上げました。

 

3.防草シートを貼る。

壁側から順に防草シートを敷いていきます。

 

花壇のカーブ部分は防草シートをハサミで丸くカットし、上手くハマるように調整。シートは幅1m程度と大きく扱いづらいので、先に丁度良いサイズに切ってから微調整するのがコツです。

 

4. 砂利敷き。

防草シートを貼ってピンで固定したら、その上から砂利を敷きます。今回は軽トラック1台分の砂利を使用しました。

 

砂利は建築で外壁の仕上げ等に使われる種類を選択。価格帯を抑えながらも見栄え良く仕上げられます。 

5. 水撒き

最後に砂利についた土を水できれいに洗い流したら、すべての作業が完了です。

 

 

防草シートと砂利敷きで、もう雑草に悩まない花壇に


こちらが施工後の写真です。

依頼者のK様からは「過去に自分で砂利敷きをしたときよりずっと綺麗です」と喜んでいただきました。

 

ご自身では難しい防草シートや砂利敷きといった防草対策も幅広くご対応します。

 

大阪市鶴見区で防草対策を依頼するなら、村上造園まで!

 

その他の砂利敷きの事例

 

<作業内容>

防草シート 10㎡

砂利敷き 10㎡

除草 10㎡

 

<作業時間>

4時間

工事費用55,000円
 


 

マンション前のシュロやハナミズキを伐採・剪定│アベリア等を植栽しすっきり美しく 大阪市鶴見区

 

作業前 作業後

マンション前のシュロやハナミズキを伐採・剪定│アベリア等を植栽しすっきり美しく 大阪市鶴見区

マンション前の植木を伐採・撤去して、新たに植栽し綺麗にしてほしい

 

大阪市鶴見区のKマンション管理組合様からのご依頼で、マンション前の植え込み3か所の伐採、植栽撤去、剪定そして植栽を手掛けた事例です。

 


マンション前の植木が大きく育ち過ぎてしまい、正面の道に葉が落ちたり、隣のマンションに枝がはみ出たりという弊害が目立ってきたのをきっかけに「植木を伐採して、一から綺麗に整備してほしい」との問い合わせをいただきました。

 

 

そのため今回の工程としては

 

① 邪魔な植木の伐採と撤去をする。
② 残す植木を綺麗に剪定する。
③ 空いたスペースに新しい植木を植栽する。

 

という流れで作業を行いました。

 

 

 

マンション前の植木の伐採~剪定作業(1日目)

今回の作業内容を、2日間に分けてご紹介します。

 

1-1. 3本の植木の伐採と掃除

まずは左手前のシュロの木1本と、その奥に生える2本のカクレミノ伐採から取り掛かります。植木は共に4mほどの高さがありました。

 

伐採後の大木は作業の邪魔になるので、一度トラックへ運び出して掃除をします。

 

1-2. マンションからはみ出た植木の剪定

正面の向かって右手にある、ハナミズキの剪定を行います。


こちらも枝葉が歩道や隣の住居まで伸びていたので、迷惑にならないよう形を整えます。

 

1-3. 根元にあるツツジなどの雑草を撤去

ハナミズキの根元などに生えた、雑草の撤去に取り掛かります。

 

根元にびっしりと生えたツツジなどの草木が、手入れが行き届かずまとまりのない印象だったのですべて綺麗に取り除きました。

 

1-4. 伐根して土を耕したら1日目終了

先ほど伐採した植木や草木の根っこをすべて掘り起こし、スコップで土地全体を耕していきます。

 

土地を整えたら、明日の植栽作業のために肥料を撒いて1日目が終了です。

 

 

マンション前の植木の植栽作業(2日目)

2日目はあらかじめ準備しておいた提案書に基づいて、植木の植栽作業を行います。

 

2-1.  搬入された植木を配置する

朝10時頃に、新しく植栽する植木がトラックで搬入されます。

 

今回の植木の種類は、以下のラインナップです。

 

・オタフクナンテン

・マホニアコンフーサ

・アベリアホープレイズ

・アベリアカレイドスコープ

・クリスマスローズ

・サルココッカ

 

クリスマスローズ以外の植木はお客様のご要望に基づいて、こちらでお選びしたものです。

 

今回の場合、マンションに管理人の方が常駐しないので水やりを毎日できないという条件がございました。そのため、比較的乾燥に強い植物の中で、さらに見栄えがするものを提案しました。

 

届いた植木を、植える予定の箇所に配置していきます。

 

2-2.  提案書どおりに植木を植栽

前もって用意しておいた図面に沿って、植木を植栽していきます。

 

色味や形状におもしろさのある「オタフクナンテン」「マホニアコンフーサ」を25株ずつ、「アベリアホープレイズ」「アベリアカレイドスコープ」を8株ずつ植えていきます。

 

またマンションの影になって日当たりが悪い位置には、日陰に強いサルココッカを配置しました。

 

2-3.  玉竜マットを敷いて仕上げ

植栽がすべて完了したところで、作業も大詰めを迎えます。

 

植木を伐根した跡地を整えるため、玉竜マット敷いていきます。玉竜マットは耐久性と利便性に優れた、芝生シートのようなものです。

 

玉竜マットを丁度良い大きさに切って跡地に載せ、その上から土をかぶせます。

 

最後に全体にたっぷり水やりをし、すべての作業が完了です。

 

 

育ちすぎた植木の伐採・撤去と植栽によって、見違えるほど綺麗な正面玄関に。

 

訪れた際は草木が伸び放題だったマンション前の植え込みでしたが、綺麗にそれらを取り除き新しい植木を植栽することによって、さっぱり美しい正面玄関となりました。

 

また今回、座高が低い種類を中心に植栽をしたので、これからは植木のお手入れや剪定作業が随分と楽になるはずです。

 


大阪市鶴見区のマンションにおける伐採・植栽撤去・剪定・植栽をご検討中の方は、村上造園
まで!

 

その他の植栽事例

 

<伐採>

シュロ H=4m 1本

カクレミノ H=4m 2本

 

 

<植栽撤去>

ナンテン

ムクゲ等

 

<剪定>

ハナミズキ H=4m 1本

 

<植栽>

オタフクナンテン 25株

マホニアコンフーサ 25株

アベリアホープレイズ 8株

アベリアカレイドスコープ 8株

クリスマスローズ 2株

サルココッカ 15株

タマリュウマット 5枚

 

<作業時間>

2人2日

工事費用140,000円
 

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新築住宅のお庭にユズなど柑橘系の木を植栽|粘土質の土を改良 大阪市鶴見区

 

植栽前後
作業前 作業後

新築住宅のお庭にユズなど柑橘系の木を植栽|粘土質の土を改良 大阪市鶴見区

庭にユズなど柑橘系の木を植えたい

大阪市鶴見区のT様からのご依頼でお庭に柑橘系の木など6本を植えた事例です。

「ユズやスダチなどの柑橘を何種類かと、クヌギとジンチョウゲを植えたいのですが」とお問い合わせをいただきました。

 

ご要望は、玄関の左側に柑橘、右側にクヌギとジンチョウゲを植えること。

 

柑橘は何種類か植えてお料理に使いたいとお考えで、クヌギは、お子様のために、夏にカブトムシなどの虫が取れたらいいなあとお考えでした。

 

ジンチョウゲについては成長が緩やかで育てやすい木とのことで選ばれたそうです。

さっそくお伺いしたところ、T様邸は新築の庭付き一戸建てで、ご依頼当初はお庭には木などが何もない状態でした。

 

植栽前

 

庭の土は黒い粘土質で、木を植えるには適していませんでした。

 

T様ご自身も、一度自分で植えようと土を掘り返したところ、粘土の塊が出てきて、植えるのは難しいかなと断念されたそうです。

 

今回、土壌改良を行ってから植栽を行うことになりました。

 

ユズなど柑橘系樹木を植栽する作業内容

作業は2日に渡って行い、1日目は、残土処分と新しい土の運搬を行い、2日目は、苗を持って来て位置を確認してもらいながら植樹しました。

 

1日目:土壌改良

柑橘は4m幅×1m強の奥行きの広さの土を20cmほどの深さ撤去したあと、元の土を10cmほど耕し、根がよく伸びるように水はけを改良するパーライトを混ぜました。

 

その後、新しい土(真砂土)に牛糞の入った肥料成分の高いバーク堆肥を混ぜて、元の高さまで戻します。

 

クヌギとジンチョウゲを植える部分は、直径30cmくらいの穴を掘って新しい土を入れました。

 

土壌改良

 

2日目:植栽

1mほどの大きさのカボス・ユズ・スダチ・キンカン4種の苗をそれぞれ1種ずつ植えました。

 

クヌギは2mほどの高さ、ジンチョウゲは0.4mのものを用意し右側の穴に植え、最後に水を与えて作業は終了です。

 

 

粘土質だった土を土壌改良して柑橘系の木が育ちやすい環境を整えた

植栽後

 

今回植えた柑橘類のなかでキンカンはすぐに実をつけますが、他は3〜4年かかる見込みです。

 

T様は「実がつくのが楽しみです!」とワクワクされているご様子でした。

 

この事例で懸念されていたように、植えたい木があっても土地の土壌との相性によっては上手く生育しない可能性があります。

 

特に、果樹や花の咲く木などは土壌に左右されやすいですので、あらかじめ調べておくことが必要でしょう。

 

ご自身で判断が難しい場合は、植木屋などに相談されることがおすすめです。

 

大阪市鶴見区で柑橘系の木を植えるなら村上造園にご相談ください。

<土壌改良>

残土処分 0.5㎥

客土搬入 0.5㎥

 

<植栽>

クヌギ:H=2m 1本

カボス:H=1m  1本

ユズ:H=1m 1本

スダチ:H=1m 1本

キンカン:H=1m 1本

ジンチョウゲ:H=0.4m 1株

 

<作業時間>

1人で2日

工事費用:62,000

 

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ウバメガシの生垣を伐採|大きくなりすぎ落ち葉が隣の迷惑に 大阪市鶴見区

 

ウバメガシ生垣の伐採前後
施工前 施工後

ウバメガシの生垣を伐採|大きくなりすぎ落ち葉が隣の迷惑に 大阪市鶴見区

隣家との境界に植えたウバメガシの生垣が大きくなりすぎた

弊社HPをご覧になった大阪市鶴見区のT様からの伐採のご依頼です。

 

「隣との境界に植えた生垣が大きくなって困っているので切って貰えませんか」

 

現地にお伺いしたところ、生垣として植えられた約8本のウバメガシが大きく生い茂っている状態でした。

 

作業前のウバメガシ生垣

 

隣接する土地は隣家の駐車場で、T様はもともと目隠しのために植えられたようですが、大きくなってきた生垣について、次のような悩みが出てきたため、伐採したいと考えられたようです。

 

  • 隣の敷地に落ち葉が落ちる
  • 枝が隣に広がりすぎると困る
  • ・植え込みのブロックの劣化が木のせいで見えづらい
  • 生垣の中のフェンスが傷む

 

ウバメガシの生垣伐採の作業内容

1.生垣の高さを抑える作業

ウバメガシは高さ2.5mと割と高さがあり、根元から倒すと危険でしたので、まず、半分ほどの高さに切る作業を行いました。脚立に乗り、フェンスより少し高い位置まで、チェーンソーで切りました。

 

2.根元から伐採しフェンスから抜き取る作業

次は、根元から木を伐採します。

 

ウバメガシはフェンスに沿って植えられていたので、枝がフェンスに絡まっている部分が多く、その点に注意して作業を行いました。

 

切り倒した枝がフェンスの負担にならないように支え、絡まった部分を無理やり外してフェンスを傷めないように、丁寧に枝を抜き取ります。

 

3.ウバメガシが再生しないように除草剤塗布

ウバメガシは伐採後、切り株をそのままにしておくと、横から新しい芽が出てまた大きくなる強い木です。

 

今回は、抜根は不要とのことでしたが、根まで枯らせるために、切り株に除草剤の原液を塗布しました。

 

切り口から除草剤の強い成分が染み込み、根まで完全に枯らし、再生を防ぐことができます。

 

悩みの種だったウバメガシの生垣がなくなり一安心

「生垣がなくなってスッキリしましたね〜」

 

大きくなりすぎて悩みの種になっていたウバメガシがなくなり、T様は一安心されたご様子でした。

 

ウバメガシ生垣伐採後

 

しっかりと枝葉が茂るウバメガシは生垣や庭木として人気の高い木ですが、強くて育てやすい反面、大きくなりすぎると手をつけられなくケースも少なくありません。

 

お手入れが難しい場合は伐採されるか、刈り込んでも再生する強い木ですので、低く・小さく強剪定されることもおすすめです。

 

弊社では、お客様のお悩みやご要望に合わせて、作業を行わせていただいております。

 

大阪市鶴見区でウバメガシの生垣が大きくなりすぎてお困りの際は村上造園まで!

<伐採>

・ウバメガシ生垣

H2m 幅2.5m

 

<作業時間>

3時間(1人)

工事費用:10,000


 

カシノキ剪定作業|電線に当たらないように剪定 大阪府大阪市鶴見区  

 

 

 

 

 

庭手入れ

 

作業前    作業後

カシノキ剪定作業|電線に当たらないように剪定 大阪府大阪市鶴見区        

 電線と電柱に当たらないように剪定 大阪府大阪市鶴見区 

 今回は、カシノキの剪定です。カシノキは植木としてはかなり使用されており目隠しや緑の壁を作るのに良く植えられています。

今回のご相談内容は、電線にカシの枝が近く心配されていました。関電さんからも言われているとの事です。

電線の話になりますが、弊社は関電の電線に近い植木剪定作業の経験もあり、電線の危険性も理解しています。

電線の維持管理の法律があり、すべての線・金具類・トランスなどの機械類から2m開けなさいと言う法律があります。

これにより電線に近づいている植木をみて声をかけています。

弊社も剪定の時電線に近い枝は短くするようにしています。

 

まず初めに、宅内に電気を引き込む線付近から離していきます。ある程度伸びても影響がないようにします。

高さを低くし全体をバランス良く剪定します。

また、お隣に枝が伸びないようにしています。

 

 

写真を見て頂くと、かなりスッキリしました。

これで、電気の線も大丈夫です。

お客様のご要望にお応えいたします!

大阪府大阪市鶴見区の草刈り・剪定・伐採なら、大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(庭木手入れ)村上造園まで!

 

 

 

 

 

<剪定>

アラカシ H=5m 1本

薬剤散布

 

 


 

 

 

 

<作業時間>

 

1人2時間

工事費用: ¥10,000 (税込)


 

マンション中庭植栽工事|何回も枯れるので違う植木を提案 大阪府大阪市鶴見区のマンション

 

 

   
施工前 施工後

マンション中庭植栽工事|何回も枯れるので違う植木を提案 大阪府大阪市鶴見区のマンション

何回も同じ場所が枯れるので調べて欲しい

今回ご依頼いただいた鶴見区のマンションの管理人G様は、以前、低木のサツキが枯れたので植えたが枯れたとの事です。何回も枯れるたび、住民様に怒られ困っていたところネットの検索で見つけた様です。

 

 枯れている植木がまだありましたので、枯れた植木はサツキだと分かりました。まず最初に土の状態を見ます水がたまり土が腐っていないかです。これは大丈夫でした。次は日当たりですが、これは、マンションが竣工した時の植栽計画がどうかになります。やはり、これでした。サツキは低木ですが、乾燥に少し弱く日陰に弱いです。マンションの植栽計画ではよくある1年かれなっかたらいいという植栽計画です。日当たりなどは、マンションを建てる時にシュミュレーションするので日当たりの時間場所は建てる前から解ります。これを基にしっかり植木を選べばこの現状はありません。

今回は、日陰に強いマホニアコンフーサを植えさせていただきました。この植木はヒイラギナンテンの仲間で葉が細長く笹の葉のような感じです。黄色い花が咲きますがあまり面白くありません。脇役になる植木です。

これでマンションの管理人様も住民様の話が出来るでしょう。

新しいマンションでも早い時期に植木が枯れ込み歯抜けになっています。枯れてからでは中々予算が出にくいので最初の設計の段階から考えればと思います。

弊社は工事だけではなく植栽設計から致します。建設予定のオーナー様よろしくお願い致します。

マンションの植栽工事・造園設計は村上造園まで!

 

 

大阪市鶴見区のマンションの植栽なら、大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!

 

 

<植栽>

 

マホニアコンフーサ

H0.3m 3本

 

<作業時間>

 

2時間

工事費用: 8000円(税込)


 

マンション周囲の植え込み600㎡植木100本の手入れ 大阪市鶴見区

 

施工前 施工後

マンション周囲の植え込み600㎡植木100本の手入れ 大阪市鶴見区

マンションの周りの木と雑草が伸びて困っている

大阪市鶴見区のMマンション様から、「マンションの周りと中庭の木や草が大きくなっていて気になるからスッキリとさせて欲しい」と、植え込みの手入れをご依頼いただきました。

 

Mマンション様はマンションの周囲にぐるりと植え込みや植栽のある歩道が設けられており、中庭もありました。

 

シマトネリコなどの木は大きくなり、植え込みの広いスペースの地面からは雑草が生い茂っていました。

 

特にマンションの玄関から左右に続く歩道は、両サイドに植えられた木の枝が大きくなり、足元からも雑草が生えて、歩きづらい状態になっていました。

 

 

「毛虫がつくことがあるのでその対策もお願いします」とのご要望がありましたので、今回は、雑草の撤去と、植木の剪定、そして毛虫対策の薬剤散布を行うことになりました。

 

植え込みの木と雑草取りの工程

1日目:草刈りと植木の剪定

最初に、植え込みの中でも芝生部分などの比較的広いスペースのある部分の草刈りを行いました。

 

草刈機で効率よく雑草を払い、集めて片付けます。

 

その後、植木の剪定を行いました。1日目に全て行うことができないため、続きは2日目に行いました。

 

2日目:植木の剪定の続き

引き続き植木の剪定を行いました。

 

背の高い木は脚立を使って作業を行います。

 

伸びすぎた部分や、通行人の邪魔になる枝を切り、すっきりとさせます。

 

シマトネリコなどの根元から数本の幹が伸びる、株立ちに仕立てられた木は自然な樹形になるように剪定しました。

 

3日目:細かい部分の草取りと薬剤散布

1日目に広い箇所の草刈りは行いましたが、複雑な部分には草刈機が入りませんので雑草はそのままでした。

 

植え込みと植え込みの間などの細かい部分の草取りを手作業で行いました。

 

また、ハーブやお花など、もともと植えられている植物は取り去らないように注意して作業を行いました。

 

最後に毛虫対策の薬剤を散布して作業は終了しました。

 

マンション住人・通行人に気をつけながら作業

今回はマンションの周囲約600㎡の植え込みの手入れを行いました。

 

 

歩道部分などの外周は、マンションの住人だけでなく近隣の住民も通られる場所になります。

 

脚立を使って高所の枝を切るときは、下を人が通っていないか確認して行い、枝を落とす場所も出来る限り通行人の邪魔にならないところを選びました。

 

弊社では、広範囲の植え込みの手入れや、大型施設のお庭の年間管理なども承っております。

 

もし植木・植え込みの管理にお困りでしたらぜひ一度ご相談ください。

 

 

大阪市鶴見区のマンション植え込みの手入れなら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!

<剪定・薬剤散布>

 

シマトネリコ

H3m 27本

 

サザンカ

H2m 67本

 

クスノキ

H4m 7本

 

 

<草刈り・除草>

 

600㎡

 

 

<作業時間>

 

3日間

工事費用:200,000円(税込)