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落葉樹

落葉樹

落葉樹の作業事例。記事数は13件となります。

石垣上のマツ、マキ、クロガネモチ、ツゲと玄関前のウメの剪定事例│奈良県生駒市 K様

作業前 作業後

石垣上のマツ、マキ、クロガネモチ、ツゲと玄関前のウメの剪定事例│奈良県生駒市 K様

前の業者が、ウメの花芽を全て切ってしまった。花が全く咲かなかったので、適切な剪定をしてほしい。

 

当社ホームページをご覧になられた奈良県生駒市の一戸建てに住まれるK様より、「マツ、マキ、クロガネモチ、ツゲ、ウメの剪定」をメールにてご依頼いただいた事例です。

 

「自宅の玄関前の庭にあるウメの木が、前に剪定を依頼した業者の剪定が不適切で花が全く咲かなかったため、ちゃんとした剪定を実施してほしい。

そして、石垣の上や塀に沿って植わっているマツ、マキ、クロガネモチ、ツゲの剪定も併せて実施してほしい」とのご要望でした。

 

メールにてやりとりのうえ、見積と樹木の状況を確認するためご訪問し、見積をさせていただきました。
見積をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.マツの剪定
2.ウメの剪定
3.マキとツゲの剪定
4.クロガネモチの剪定
5.掃除・片づけ

 

1.マツの剪定

 

当日、その日のうちに作業を完了させるため、役割分担をして4名で剪定作業を行いました。

 

一番時間のかかるマツの剪定を最初に開始します。

 

マツは脚立に登り、ハサミを使用して剪定します。
また、マツの木の足元には草花が植えられているため、松の枝葉が直接落ちないよう、シートを先に敷いてから剪定しました。

 

枯れている枝葉、芽が吹いていない枝を剪定していきます。

 

樹形が崩れないよう、これまで剪定された形を見極めて作業を進めました。

 

門の上にも枝が延びており、その部分を剪定する際は脚立を立てることができません。

 

そのため、丈夫な枝にロープを結び、ロープで体を固定して足元に注意して剪定を行いました。

 

2.ウメの剪定

 

次に正面玄関にあるウメの剪定を行いました。

 

お問い合わせ時にお伝え頂いたように「他の業者が行った剪定が不適切で、花が全く咲かなかった」とお困りでした。

 

来年の花の季節には花が咲くよう、花芽を残して剪定を行いました。

 

3.マキとツゲの剪定

 

石垣の上と塀に沿って植えられた、マキとツゲの剪定を行いました。

 

マキとツゲは、これまでの剪定で枝が丸い玉のような樹形になるように仕上げられています。

 

今回もその形に添って剪定することになりましたので、これまで毎年剪定されていた枝の位置を確認して、剪定しました。

 

同じ位置で毎年剪定することで、毎年同じ丸の樹形を作ることができます。

 

足元にある草花がつぶれてしまわないよう、脚立を立てる位置を工夫して、作業を行いました。

 

4.クロガネモチの剪定

 

クロガネモチは、成長の早い樹木です。

勢いよく伸びる枝があるため、その枝を剪定します。

 

また、クロガネモチは晩秋から冬にかけて赤い実を付けます。

この実を楽しめるよう、剪定時にできる限り落としてしまわないよう工夫して剪定を行いました。

 

5.掃除・片づけ

 

剪定が終わると、ほうきを使用して掃除を行いました。

 

シートを敷いている箇所はシートの上に落ちた枝葉を集めます。

 

マツ、マキ、クロガネモチ、ツゲ、ウメの剪定が完了

 

マツ、マキ、クロガネモチ、ツゲ、ウメの剪定が完了しました。

 

作業後にお客様にも立ち合い頂き「きれいになりました。来年も同じ時期によろしくお願いいたします。」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

来年の予定をお決めし、この日は失礼いたしました。

 

ウメなど花の咲く樹木は、剪定の仕方と剪定時期を誤ると、花が咲きません。
花を咲かせるためには、正しい剪定を行うことが重要です。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルのマツ、マキ、クロガネモチ、ツゲ、ウメの剪定をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

奈良県生駒市でマツ、マキ、クロガネモチ、ツゲ、ウメの剪定をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■剪定

マツ H=5m 1本
マキ H=6m 2本
   H=3m 2本
クロガネモチ H=4m 1本
ツゲ H=3m 1本
ウメ H=3m 1本

 

<作業時間>

4人 1日

工事費用100,000円
 

 


大きく成長したヤマボウシとイチゴノキを剪定した事例│大阪市平野区 K様

作業前 作業後

大きく成長したヤマボウシとイチゴノキを剪定した事例│大阪市平野区 K様

家を建ててから一度も剪定していないヤマボウシとイチゴノキが大きく成長したので小さく剪定してほしい

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市平野区の一戸建てに住まれるK様より、「ヤマボウシとイチゴノキの剪定」をメールにてご依頼いただいた事例です。

 

自宅を建てた際に植栽したヤマボウシとイチゴノキを一度も剪定したことがなく大きく成長していたため、小さく剪定してほしいとのご要望でした。

 

現状の写真をお送りいただいたため、写真を拝見して見積をさせていただきました。
見積をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.ヤマボウシとイチゴノキの剪定
2.掃除・片づけ

 

1.ヤマボウシとイチゴノキの剪定

 

まずは、隣家の敷地内に入ってしまっていたヤマボウシとイチゴノキの枝を剪定しました。

 

剪定にはハサミとノコギリを使用します。

 

次に、樹の高さを低くするために、脚立を使用して樹の上部の枝葉を剪定しました。

 

ヤマボウシとイチゴノキは、隣り合って植わっており、ウッドデッキと段差がすぐ近くまで迫っていました。

 

そのため脚立を立てるスペースが少ない点が、今回の剪定では注意するべき点でした。

 

お客様のご要望より、高さは2m程度になるよう仕上げました

 

樹木の剪定時は、剪定後もその樹木が健康に育つよう、剪定してもよい量・範囲を見極めながら実施します。

 

2.掃除・片づけ

 

剪定作業が完了したあとは、掃除と片づけを実施します。

 

大きな枝は手で集め、小さな枝葉はホウキを使用して清掃を完了しました。

 

大きく成長したヤマボウシとイチゴノキの剪定が完了

 

これまで一度も剪定していかなった高さ3mのヤマボウシとイチゴノキを剪定しました。

 

作業後にお客様にも立ち合い頂き「きれいになりました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

ヤマボウシは5~6月に、イチゴノキは4月頃に、どちらも花を咲かせる樹木です。
剪定時期によっては翌年の花の数が減ってしまいます。

 

理想的なタイミングは、花が終わったタイミングです。

 

今回は剪定にはベストなタイミングではなかったため、出来る限り花芽を残した剪定を実施しました。
花は少し少なくなりますが、出来る限り花が咲くよう注意して作業を進めました。

 

また、脚立を立てるスペースが限られていたことも今回の作業で難しい点でした。

ご自身で庭木を剪定する際は危険が伴う場合もあります。

不安に感じられる場合は、お気軽にご相談ください。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルのヤマボウシとイチゴノキの剪定をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市平野区でヤマボウシとイチゴノキの剪定をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■剪定

ヤマボウシ H=3m 1本

イチゴノキ H=3m 1本

<作業時間>

1人 2時間

工事費用10,000円
 

 


個人宅の中庭にある、高さ7mのケヤキを伐採・抜根した事例│大阪市旭区 T様

作業前 作業後

個人宅の中庭にある、高さ7mのケヤキを伐採・抜根した事例│大阪市旭区 T様

自宅の中庭にあるケヤキを伐採・抜根したい

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市旭区の一戸建てに住まれるT様より、「ケヤキの伐採・抜根」を電話にてご依頼いただいた事例です。

 

自宅を売却するにあたり、中庭に植わっているケヤキを伐採し、根も抜く抜根をしたいとのご要望でした。

 

見積のためご訪問し、ケヤキの状態の確認と作業段取りを検討しました。
見積をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.ケヤキ伐採・抜根の計画(見積時に検討)
2.駐輪場の屋根撤去
3.ケヤキの枝葉の剪定・幹の伐採
4.中庭舗装(インターブロック)の撤去
5.道路に面したブロック塀の撤去
6.ケヤキの抜根
7.中庭舗装(インターブロック)の修復
8.駐輪場の屋根の修復
9.道路に面したブロック塀の修復

 

1.ケヤキ伐採・抜根の計画(見積時に検討)

 

まず伐採の計画を検討します。

 

今回のケヤキは、敷地内の中庭にあたる場所に植えられていました。

 

根も撤去する抜根作業をおこなうためには、パワーショベルと呼ばれる重機を使用する必要があります。

 

重機の搬入には幅2m程度の重機が出入するためのスペースが必要です。

抜根計画を検討する際、この出入口の確保ができるかどうかがポイントとなり、場合によっては塀を搬入のために壊す必要が出てくることもあります。

 

今回は、中庭にあるケヤキであったため

  • ●道路に面したブロック塀の撤去・修復
  • ●中庭に敷かれた舗装(インターブロック)の撤去・修復
  • ●中庭にある駐輪場の屋根撤去・修復

が必要と判明しました。

 

費用としてもこれらの作業費がかかってきてしまいます。

伐採、抜根作業も含めて、50万円の費用がかかると見積しました。

 

これらを訪問の際に検討・ご説明し、その後ご契約いただきました。

 

2.駐輪場の屋根撤去

 

当日行った作業手順です。

まずはケヤキのすぐ横にある、駐輪場の屋根を撤去します。

 

ケヤキを伐採する際、剪定した枝葉が駐輪場の屋根に落下して屋根が破損することを防ぐためです。

 

工具を用いて分解し、支柱だけ残る形にして伐採に備えます。

 

3.ケヤキの枝葉の剪定・幹の伐採

 

チェーンソーを使用して、下の枝から順番に切り、徐々に上部の枝を切っていきます。

下の枝から切る理由は、上の枝から切ってしまうと下の枝にひっかかり、危険が伴うためです。

 

枝をすべて切り落とし、ケヤキの幹だけ残る状態(1本の棒のような状態)にしました。

 

その後、ケヤキの幹にはしごで登り、職人が自身の体をケヤキの幹に固定します。

 

その状態で、チェーンソーを使用して、幹の上部から順に切断していきます。

 

徐々に下に降りていきながら幹を切断して、ケヤキの根本の部分をチェーンソーで切断して切り株だけ残る状態にします。

 

伐採後は、枝葉を掃除します。

 

4.中庭舗装(インターブロック)の撤去

 

次に、重機が通る部分の舗装を撤去する作業を行います。

 

舗装に使用されているインターブロックは、重機など重量があるものが乗るためには作られていません。

 

重機が上を通ると、インターブロックが破損する可能性があるため、一時的な撤去を実施しました。

 

ケヤキの切り株の周囲から順番にインターブロックを取り外していきます。
作業にはバールを使用します。

 

インターブロックはセメントなどで固定されていないため、機械を使う必要はありません。

 

5.道路に面したブロック塀の撤去

 

次に、道路から重機を入れるために道路に面したブロック塀の一部を撤去します。

 

重機が通るためには、幅2m程度のスペースが必要となるため、撤去するブロックに印を付けます。

 

撤去するブロックと残すブロックの境目を電動カッターを使用してブロックに切り目を入れます。

 

その後、ハンマーなどを使用して、ブロック塀の上部より順番にブロックを撤去していきます。

 

ブロック塀の内部には、地震時に崩れないように鉄筋が縦方向・横方向に通されています。

 

耐震のため、横方向に通されている鉄筋は、残すブロック塀と繋げておく必要があります。

 

ブロック塀を撤去する際に、横方向の鉄筋を破損しないよう、ドリルを使用してブロックを撤去していきます。

 

6.ケヤキの抜根

 

ブロック塀の撤去が完了すると、重機を中庭に入れます。

 

ケヤキの切り株の周囲の土を掘るため、作業ができる場所に重機を据え付けます。

 

重機を使って土を掘り、根が露出する状態にします。

 

太い根は、チェーンソーで切断します。

 

その後、根にワイヤーをひっかけて、重機を使って引っ張り上げます。

 

根が取り除けると、重機を使って空いた穴に土を埋め戻しします。

 

7.中庭舗装(インターブロック)の修復

 

 

抜根が完了したため、インターブロックのを復旧します。

 

まず、整地した地面の上に砂を撒き、整地します。

 

次に、作業のため一時的に退避させていた既存のインターブロックを並べ直します。

 

並べたインターブロック同士の隙間(目地)には、珪砂(けいさ)と呼ばれる砂を刷り込んんでいきます。

 

作業には柔らかなほうきを使用します。
珪砂を目地に入れることで、インターブロック同士がしっかりかみ合い、安定した舗装になります。

 

珪砂は徐々に嵩が減るため、多めに入れておくことがポイントです。

 

8.駐輪場の屋根の修復

 

次に、伐採のために取り外していた駐輪場の屋根を復旧します。

 

まずは、骨組みを工具を用いて取り付け、その後屋根材を取り付けます。

 

こういった既製品の屋根は、廃盤となっている場合も多く、作業時に破損してしまうと修復ができなくなってしまうため、慎重に作業する必要があります。

 

9.道路に面したブロック塀の修復

 

 

次に、重機を入れるために撤去したブロック塀を修復します。

 

基礎部分は既存のものを残してあるため、再利用します。

 

基礎から1段目のブロックを設置していきます。

残しておいた横方向の鉄筋を使用します。

縦方向の鉄筋は新品のものを使用します。

 

設置時にはセメントを用いて固定していきますが、セメントが固まるまでには時間がかかるため、1日に積むブロックは4段にします。

 

一度に5段以上積んでしまうと、セメントが固まっておらず、塀が傾いてしまう恐れがあるためです。

 

翌日、セメントが固まってから、5段目以降のブロックを積み上げました。

 

高さ7mの中庭にあるケヤキの伐採・抜根が完了

 

中庭にある、高さ7mのケヤキを伐採・抜根しました。

 

5日間あった作業日程最終日に、お客様にも立ち合い頂き「これで安心しました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

樹木の抜根は、重機を入れるためのスペースをどのように確保するのか、安全性と費用面を総合的に考え、計画を練る必要があります。

 

想像以上に費用が掛かる可能性もあるため、本当に抜根が必要かどうかも検討することが大切です。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルのケヤキの伐採・抜根をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市旭区でケヤキの伐採・抜根をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■伐採・抜根

ケヤキ H=7m 1本

■塀撤去・修復

■舗装撤去・修復

■サイクルポート屋根撤去・修復

<作業時間>

3人 5日

工事費用500,000円
 

 


個人宅の庭にある、高さ15mの大きなケヤキを伐採した事例│大阪市大正区 K様

作業前 作業後

個人宅の庭にある、高さ15mの大きなケヤキを伐採した事例│大阪市大正区 K様

大きくなりすぎて、あちこちに葉が落ち掃除が大変なので伐採したい

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市大正区の一戸建てに住まれるK様より、「ケヤキの伐採」を電話にてご依頼いただいた事例です。

 

庭に植わっているケヤキが、高さ15mにまで成長し、落葉時にたくさんの葉が敷地のあちこちに落ちるため、掃除が大変とのことで、伐採したいとのご要望でした。

 

見積のためご訪問し、ケヤキの状態の確認と作業段取りを検討しました。
見積をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.ケヤキ伐採の計画(見積時に検討)
2.ケヤキの枝葉の剪定

3.ケヤキの幹の伐採
4.掃除・片づけ

 

1.ケヤキ伐採の計画(見積時に検討)

 

まず伐採の計画を検討します。

 

今回のケヤキは住宅の屋根に一部かかっている状態であったため、ロープで引っ張りながら、根本から一気に伐採して、地面に倒すという手法が選択できませんでした。

 

その方法で伐採すると、作業時にケヤキの枝が建物にあたり破損する懸念があったためです。

 

次に検討したのは、高所作業車を使った伐採です。

はしごを立てず、高所作業車を使用してケヤキの上部から順番に切っていくという方法です。

 

今回、庭は広いスペースがあるのですが、道路から庭に入る通路が狭く高所作業車を入れることは難しいと判断しました。

 

次に検討した方法は、はしごを使い順に枝葉を剪定していく方法でした。

今回はこの方法を用いて伐採することにしました。

 

これらを見積時の訪問の際に検討し、その方法に基づいた見積を行いました。

 

2.ケヤキの枝葉の剪定

 

当日行った作業手順です。

まずは、はしごを使って、ケヤキに登ります。

 

チェーンソーを使用して、下の枝から順番に切り、徐々に上部の枝を切っていきます。

下の枝から切る理由は、上の枝から切ってしまうと下の枝にひっかかり、危険が伴うためです。

 

作業時、住宅にかかっている枝の部分に関しては、特に慎重に作業をおこないました。

ロープを掛けて、下にいる職人に引っ張ってもらいながら、チェーンソーで枝を切断します。

切断した枝で住宅を破損しないようにするためです。

 

このように枝をすべて切り落とし、ケヤキの幹だけ残る状態(1本の棒のような状態)にしました。

 

3.ケヤキの幹の伐採

 

次に、ケヤキの幹にはしごで登り、職人が自身の体をケヤキの幹に固定します。

 

その状態で、チェーンソーを使用して、幹の上部から順に切断していきます。

 

徐々に下に降りていきながら幹を切断して、ケヤキの根本の部分をチェーンソーで切断すると、伐採作業は完了です。

 

残った切り株には、除草剤であるラウンドアップを塗布します。

新たに芽が伸びてこないようにするためです。

 

4.掃除・片づけ

 

掃除の作業は、剪定作業と同時に実施しました。

3名の職人が役割分担をして、伐採作業を効率よく進めるためです。

 

掃除を行う際は、2トントラックの荷台に乗るサイズに枝や幹をカットする必要があります。

 

掃除を担当する職人は、チェーンソーを使って、枝や幹をカットし、トラックに順次積み込みました。

 

また、枝はそのままトラックに積むとかさばります。

処分費を抑えるため、枝のかさを減らし、1台のトラックにすべて載せられるよう切断する必要があります。

 

残る小さなゴミもすべて清掃し、作業は完了です。

 

高さ15mの大きなケヤキの伐採が完了

 

高さ15mまで成長した大きなケヤキを伐採しました。

 

お客様にも作業後に立ち合い頂き「さっぱりしました」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

樹木の伐採は、安全性と費用面を総合的に考え、計画を練ることが大切です。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルのケヤキの伐採をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市大正区でケヤキの伐採をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■伐採

ケヤキ H=15m 1本

 

<作業時間>

3人 1日

工事費用120,000円
 

 


空き家に生えた、高さ5mの柿の木を伐採した事例│大阪市旭区K様

作業前 作業後

空き家に生えた、高さ5mの柿の木を伐採した事例│大阪市旭区K様

落葉がひどいので、空き家の柿の木を伐採して欲しい

 

大阪市旭区に所在する空き家に生えた、巨大な柿の木の伐採を、元家主のご家族様よりご依頼いただいた事例です。

 

柿の木は冬を迎えるにあたり落葉がひどくなるため、ご近所の迷惑になる前に対処したいからと、このタイミングで問い合わせをいただきました。

 

 

今回は以下の流れで作業を進めます。

 

【作業の流れ】

1.玄関から植木までブルーシートを設置
2.柿の木の伐採(上部)
3.柿の木の伐採(下部)
4.枝葉や道具の片付け

 

 

作業の流れ

手順を追って見ていきましょう。 

 

1.玄関から植木までブルーシートを設置

柿の木は住宅の裏庭に位置しており、ご自宅の中を通らなければ植木にたどり着けない構造となっていました。

 

そこで玄関から柿の木までの直線距離にブルーシートを敷き、道具やゴミの持ち運びができる様に導線を確保しました。

 

2.柿の木の伐採(上部)

柿の木の周辺が非常に狭かったため、足場を工夫しながら伐採に取り掛かります。小さ目のハシゴを立てかけ、塀なども上りながら、まずは植木の上部から枝葉をカットしていきます。

 

切断した枝葉をすべて下に落としてしまうと、足場が狭いため、足の踏み場が