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砂利の隙間から雑草が生えてくる|防草工事後に砂利敷き直し 大阪府吹田市

工事前後
作業前 作業後

砂利の隙間から雑草が生えてくる|防草工事後に砂利敷き直し 大阪府吹田市

砂利の隙間から雑草が生えるので防草工事をしたい

大阪府吹田市のK様からのご依頼で、防草工事を行なった事例です。

 

ご依頼の箇所は、家の横の細長い敷地で砂利を敷いていたものの、隙間からたくさん雑草が生えてお困りでした。

 

工事前

 

K様程の横は建物がなく、日当たりも良いので、雑草が生えやすいと見られます。

 

今回の工事では、既存の砂利を一旦撤去して地面に防草シートを貼ってから、もう一度砂利を敷き直して欲しいとのことでした。

 

全体的に砂利が薄くなっていたので足りないところは足すことをご提案し、工事を行うことになりました。

 

防草工事の作業内容|除草・シート貼り・砂利敷き直し

防草工事の内容を紹介します。

 

1.除草

まずは敷地の雑草を取り除きます。

 

猫じゃらしのような大きな雑草から、細かいものまでしっかり取り除きます。

 

雑草が残っていると、防草シートを敷いてもわずかな隙間から入る光で伸びてくる恐れがあるからです。

 

2.砂利移動

既存の砂利を取り除き、家の裏側に一時的に移動させます。

 

全ての砂利を一度に取ると膨大な量になり、裏の敷地に全て置けないので、奥から3〜4mごとにブロック分けして作業を行いました。

 

3.除草剤散布

砂利を取り除いた地面に、粉末タイプの除草剤を散布します。

先述の通り、少しでも草が残っているとまたシートの下で育ってしまう可能性があるので、念には念を入れて、草を完全に枯らすようにしました。

 

4.防草シート貼り

地表に防草シートを貼っていきます。

 

隙間なく敷地の形に合わせてカットし、専用のピンで固定しました。

 

5.砂利戻し

シート貼りが終わった部分に移動させた砂利を戻します。

 

6.砂利追加

最後に砂利を均し、下の防草シートが見えない十分な量になるように追加の砂利を入れました。

 

防草シート施工で砂利の隙間から雑草が生えなくなった

工事後

 

工事後、K様は「雑草がなくなってきれいな砂利の庭になってよかったです」とお喜びでした。

 

砂利はお庭の雑草対策に有効と言われていますが、この事例のように、時間の経過とともに砂利が減ったりずれたりして、その隙間から雑草が生えてくること少なくありません。

 

これから雑草対策のために砂利を敷く場合は、あらかじめ防草シートを貼っておくことがおすすめです。

 

また、現状、砂利の隙間からの雑草にお困りでしたら今回のように、一度砂利を撤去してシート工事を行ってみるのもおすすめです。

 

既存の砂利を再利用することで費用も抑えられますので是非一度、植木屋やエクステリア業者に相談されてみてはいかがでしょうか。

 

大阪府吹田市のお庭の砂利の隙間からの雑草にお困りでしたら村上造園まで

<防草工事>

防草シート 15㎡

砂利敷き直し追加 15㎡ 

 

<作業時間>

 

1日

工事費用:55,000

 
植木剪定後 作業後の庭剪定後植木マキ剪定後花植栽
空き家の剪定・草刈り
施工前 施工後

約3年も手入れされていない空き家の庭の草刈り・剪定 大阪府吹田市

3年間手入れできていない庭を綺麗にしたい

今回は空き家の庭の草刈り・剪定事例です。ご依頼者様は、この空き家に以前住んでいらした方の息子様(仮名:T様)です。弊社のホームページをご覧になってご連絡していただきました。

 

T様がこちらの空き家の管理をされているのですが、庭木の落ち葉や枝が近所に落ちるのが気になり、ご近所さんからクレームが出る前に剪定してもらおうと思ったとのことです。

 

すでに、3年近く手入れをされていないということで、庭木の葉や枝、雑草も伸びっぱなしでした。

 

作業内容

空き家の剪定・草刈り 作業前

 

お庭には、キャラ、クロガネモチ、レッドロビンが生えています。

まず最初に、雑草を刈っていきます。

 

草を刈った後、庭の奥に生えている庭木から剪定を行います。隣近所の敷地に剪定した枝が落ちないように注意して作業を行いました。

 

クロガネモチは芽を出す力が強く、勢いよく伸びて茂ってきます。放っておくと風通しが悪くなり、害虫も発生します。

 

ですので、クロガネモチはできるだけ小さくなるように剪定しました。レッドロビンも成長が早く、放置しておくとウッソウとなります。

 

一方、キャラ(伽羅木:キャラボク)は、成長が遅いのが特徴です。

 

今回の剪定作業は1人で行い、朝から開始して昼までに終わりました。作業時間は4時間です。

 

空き家の剪定・草刈り 作業後

 

最後に掃除をおこなってから、お客様に電話して現場の確認をしていただきました。今後は毎年1回このような剪定を行うことになりました。

 

まとめ

このように空き家を管理しなければならない状況になって、植木がボウボウに生えてしまっていて、「何とかしなきゃな~」と思われている方は、昨今多いのではないでしょうか?

 

  • 親が施設に入って(亡くなって)実家が空き家になった
  • 引越したので、これまで住んでいた家が空き家になった

 

管理している空き家が遠いと、庭手入れも簡単にはできず、放置状態になりがちです。

 

ご自身で行うことも可能ですが、刈り取ったあとの剪定ゴミ、雑草の掃除・廃棄も大変な労力だと思います。

 

「空き家の庭の剪定は、どの時期にしてもらうのがベストなタイミングなんでしょう?」と訊かれるときがあります。

 

答えとしましては、ずっと放ったらかしにしているお庭の場合は、いつでも(時期を問わず)剪定して構いません

 

年に2回の手入れだけにしたい、ほとんど手入れをしないようにしたいなどのご要望にもご相談に乗ります。

 

今回のようなケースでは、午前中の作業だけで、15,000円の剪定料金で可能です。

 

また空き家が遠方にある方でも、電話とLINEでの写真のやりとりで見積もりを行うことも可能ですので、大阪・奈良・京都・神戸・和歌山で空き家のお庭の手入れにお困りの際は、ぜひ村上造園にお声掛けください。

<剪定・草刈り>

 

キャラ H=2m 1本
クロガネモチH=3m 1本
レッドロビン H=2m 1本
草刈り  5㎡

 

<作業時間>

 

4時間

工事費用:15,000

施工前 施工後

3mの枯れたモチノキの撤去とヤマモモの植栽 大阪府吹田市

今回は大阪府吹田市の一戸建ての庭の枯れた木の撤去と新たな植栽を行なった事例です。

 

夏に枯れた庭のモチノキを撤去してほしい

今回は大阪市吹田市にお住まいのA様から「庭の木が枯れているので撤去して別の木を植えたい」とご相談いただきました。

 

現地にお伺いし詳しくお話を伺うと、その年の夏に、庭のモチノキが急に弱り枯れてしまったそうです。

 

作業前の枯れたモチノキ

 

木が植えられている花壇は、家の正面の庭の角で目立つ位置にあり、そのままにしておきたくないということで、撤去をご希望されました。

 

新しい木を植えたいとのことでしたので、地上部分の伐採だけでなく、土の中の根を取り除く伐根作業もご提案いたしました。

 

新しい木は葉っぱや実の落ちにくいものにしてほしい

また、モチノキを植えられていた頃は、落ち葉が隣の敷地に落ちることをいつも心配されていたそうです。

 

モチノキは常緑樹ですが葉が入れ替わる時期にたくさんの葉が落ちることがあります。

 

隣接するお隣の敷地はちょうど、車を停めるスペースでしたので、お隣の車を汚してしまわないかハラハラされていました。

 

新しく植える気に関しては、やはりお隣の敷地や車を気にされて、葉や実が落ちにくく、いつも庭を緑で彩るような木をご希望されました。

 

そこで、1度にどっさりと葉が落ちることがない常緑樹のモチノキの植栽をご提案いたしました。

 

ヤマモモは実のなる果樹ですが、その中でも実のなりにくい株を選んでお持ちしました。

 

モチノキの撤去作業の工程

1.伐採

ハシゴを使用して、3mのモチノキの上の方から少しずつ切り落としていきます。

 

お隣の敷地に落とさないように気をつけながら、まず小さい枝を全て払い、その後、幹を、手で持って運ぶことができる50㎝ほどの長さに切って徐々に木を小さくしていきました。

 

伐根作業をスムーズに行うために50㎝程度地上に幹を残して、伐採作業は終了しました。

 

2.伐根

根の周りの土を50~60㎝程度掘り起こし、根を取り除く伐根作業を行ないます。

 

現れた根を切断しながら丁寧に取り除いていきます。

 

このとき、夏に枯れたばかりなのに根がかなりカラカラに乾いてサクサクの状態になっていたので、おそらく夏の暑さなどで先に根が弱って木全体が枯れてしまったと考えられました。

 

根の腐食が進んでおり比較的簡単に根を取り除くことができたので、伐根作業は通常よりスムーズに進行し、無事終了しました。

 

ヤマモモの植栽作業の工程

1.土壌の整備

伐根した後の花壇は、根がなくなった分減ってしまいますので土を足します。

 

新しい木が、良く根を張るように、培養土と堆肥を足して既存の花壇の土と混ぜた後、表面を平らに整えました。

 

2.ヤマモモの苗の植え付け

ヤマモモを植える箇所の花壇の土を50㎝程度掘り、ヤマモモの苗をポットから取り出してそのまま植え付けます。

 

このときポットから取り出した根の部分は窮屈そうに見えますが、ほぐさずにそのまま植え付けることがポイントです。

 

根をほぐすと、土も一緒に落ちてしまい、根が乾燥して枯れてしまう恐れがあります。

 

枯れ木は安全と美観のために早めに撤去を

今回は、庭の花壇の枯れ木を撤去して、ご希望に合う新しい木の植栽を行ないました。

 

作業後のヤマモモ

 

枯れ木は、放っておくと、みすぼらしい印象を与えるだけではなく、根が腐ってしまうと、少しの衝撃や風で倒れてしまう恐れがあります。

 

A様のお庭のように、すぐ隣にお隣の敷地がある場合は特に注意が必要です。

 

撤去した後、庭が寂しくなってしまう場合は、新しい植栽についてもご相談に乗りますので、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

大阪府吹田市の庭の枯れ木の撤去と新しい木の植栽なら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!

<伐採・伐根>

 

枯木(モチノキ)

H3m 1本

 

 

<植栽>

ヤマモモ

H2m 1本

 

 

<作業時間>

 

3時間

工事費用:22,000円(税込)

木を元の形に
施工前 施工後

モミジ(2m)・マキ(3m)などの植木を元の形に剪定 吹田市

吹田市一戸建てのモミジ・マキ・ヒイラギなどの植木の樹形を整える剪定を行なった事例です。

 

玄関横の花壇の木を元の形に剪定してほしい

ホームページをご覧になった吹田市にお住いのK様から「植木が伸びてきたので剪定してください」とお電話でご依頼をいただきました。

 

現地にお伺いすると、玄関横の花壇には3本の植木と生垣の低木が植えられており、枝が伸びて手入れされていない状態でした。

 

作業前 

 

K様は「自分でも切ってみようかと思いましたが、元通りきれいに整えるやり方が分かりませんでした」と、お困りだったようです。

 

木はほぼ毎年剪定されているそうで、よく見ると枝の切り口など前回の剪定の跡が残っていました。

 

できるだけ前回の剪定時と同じようなきれいな樹形になるように、3本の植木(写真左からモミジ、マキ、ヒイラギ)と生垣の低木(ツツジ)の剪定を行ないました。

 

モミジ・マキ・ヒイラギの剪定の作業内容

モミジの剪定

モミジは右から左の門の方に流れるような形に仕立てられており、ただ枝を切るだけでは不格好になってしまいます。

 

流れを意識して形を崩さないように注意しながら、門の出入りの邪魔になっている枝を切り、間の枝や枯れた部分を取り除きました。

 

マキの剪定

真ん中で3メートル近くまで伸びていたマキは、以前の剪定の跡から見て、串団子のような玉が連なったような樹形に仕立てられていたようです。

同じような形になるように切り戻し、余分な枝も落としました。

ヒイラギの剪定

花壇の右側に植えられたヒイラギは、以前は丸い卵型の樹形に仕立てられていたようです。

ヒイラギは、葉の縁がギザギザのトゲになっており、人や衣類などを傷つける恐れがありますので、花壇からはみ出ないように、樹形を整えました。

 

生垣のツツジの剪定

花壇の縁のツツジは、高さ50cmほどの竹の柵に沿わせるように植えられており、剪定は、この柵に沿わせるように、四角く形を整えながら行ないました。

 

植木を元の形のまま保つためにはこまめな剪定が必要

今回は、玄関の壁沿いに設置された花壇の植木を、樹形を整えながら剪定しました。

 

 

ただ枝を切るだけでは、きれいな形にはできませんし、最悪の場合枯れてしまいます。

 

3~4年放っておかれるともう元の樹形に戻すのは難しくなる可能性が非常に高くなります。

 

少なくとも年に1回は植木屋で剪定を行なう事が、樹形をきれいに保つポイントです

 

また、K様邸のように壁に面した花壇の場合、木が大きくなりすぎると、壁に木の枝葉が密着し、雨水などの水分が乾きにくくなり、外壁塗装の劣化につながることもありますので、なるべく早く剪定をされることをおすすめいたします。

 

大阪府吹田市の庭の木を元の形に剪定するなら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!

<剪定>

 

モミジ

H2m 1本

 

マキ

H3m 1本

 

ヒイラギ

H2m 1本

 

ツツジ

4㎡

 

<作業時間>

 

3時間

工事費用:15,000円(税込)

会社敷地草刈り
施工前 施工後

年間管理している会社敷地の草刈り~掃除まで丁寧に~ 大阪府吹田市 化学薬品会社

大阪府吹田市の会社敷地の草刈りをした事例です。

 

今回は、昨年から弊社に年間管理をご依頼いただいている吹田市の化学薬品会社、T株式会社様の敷地の草刈りを行ないました。

 

こちらでは年1回の植木の手入れと、年3回の草刈りをさせていただいており、今回は1年のうち2回目にあたる草刈りを行ないました。

草刈り作業前

 

除草剤を使えないので年3回の草刈りを提案

T株式会社様は化学薬品を製造する会社で、その敷地内は、薬品の漏出がないか検査が入るとのことで、除草剤の散布を避けてほしいと当初からご希望がありました。

 

また、敷地の景観を保つためある程度緑は残して欲しいとのことでした。

 

薬品が使えませんので、草刈を行なうことになりますが、1回だとすぐに伸びてしまいます。

 

そこで1年のうち、草が伸び始める5月、草が一番よく成長する7~8月、そして寒くなる前の10月3回草刈りを行なうことをご提案いたしました。

 

11月ごろになると寒さで草は伸びなくなりますが、枯れて汚くなります。新年をきれいな敷地で迎えられるように、10月のうちに生えている草を全て刈っておくことをおすすめしました。

 

自走式草刈り機と刈払機を併用して隅々まで草刈り

今回は一番草が茂っている7月末に行う今年2回目の草刈りになります。

 

1日目に、作業員2人で草刈り作業を行ないました。

 

1人は自走式草刈り機で広い部分の雑草を刈り取り、もう一人は一般的に使われている草刈り機(刈払い機)で建物周辺や植木の周りなど、込み入った部分の雑草を刈りました。

 

お客様から「緑を残したいので、丸坊主で地面が見える状態にはしないで欲しい。」とご希望がありましたので全体的に2cmくらいの高さを残しました。

 

2日目は、刈り終わった草を掃除します。

 

その日のうちに掃除をすることもできますが、夜遅くなってしまう可能性もありますし、一日置くことで草に含まれる水分が蒸発し、重さも体積もかなり減り、作業をスムーズに行うことができるので次の日に掃除しました。

 

熊手や箒で草のごみを丁寧に集めて、軽トラに積みこみ作業は終了しました。

 

草刈り作業後

 

草刈り後の掃除が行き届いているからまた依頼したい

T株式会社の年間管理は昨年度から弊社にご依頼いただいておりますが、今年度も続けてご依頼いただいた理由をお聞きしたところ、

 

草刈りや植木の手入れをした後の掃除をいつも隅々まできちんとしてくれるからです。

 

以前頼んでいた会社では、玄関周りに葉っぱを散らかしたまま帰ったりされていたので。

 

いつも汚くして帰るから掃除のおばちゃんから文句を言われるくらいでした。

 

今は草もきれいになって掃除もちゃんとしてもらえているからおばちゃんも嬉しそうです。

 

と、大変ありがたいお言葉をいただきました。

また弊社では年間管理の費用を一括でいただくのではなく、お伺いする都度ご請求させていただきます。

 

会社の敷地の管理にお困りでしたら、敷地の特徴や予算に合わせ、いつもきれいな景観を保つためのお手伝いをさせていただきますので是非一度ご相談ください。

 

大阪府吹田市の会社敷地の草刈りなら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!

<草刈り>

 

1,500㎡

 

 

<作業時間>

 

2日

工事費用:150,000円(税込)

before-after
施工前 施工後

マンション専用庭の雑草を何とかしたい!草刈りと除草剤散布 吹田市

大阪府吹田市のマンション1階の一室の専用庭の雑草とナンテンを撤去し、除草剤を散布した事例です。

 

大阪府吹田市のTマンションのオーナー様から「マンション1階に住んでいる人から、専用庭の雑草を何とかしてほしい、と相談があったので、草刈りをお願いしたい」とご依頼をいただきました。

 

マンション1階角部屋の専用庭には雑草が生い茂っていました。

 

作業前

 

ご依頼いただいたのは7月で草刈りしてもすぐにまた生えてくる恐れがあるので、草刈りのあと、除草剤を散布することをご提案しました。

 

また、専用庭には貯水タンクが設置されており、タンク付近の敷地に生えたナンテンが、タンクの配管を押し上げて、破壊する恐れがあったので、ナンテンの撤去もご提案いたしました。

 

専用庭には隣家の壁が接しており、人が通るスペースがありませんでしたので、作業にあたり、やむを得ず、マンションの室内を通らせていただきました。

 

専用庭の除草の作業内容

1.草刈り

まず、15㎡の専用庭に生い茂った、セイタカアワダチソウなどの雑草を草刈り機で刈り取りました。

 

室外機や貯水タンクなどを壊さないように気を付けて作業を行ないます。

 

刈り取った後の草は、袋に入れて持ち帰り処分します。

 

その際、マンション居室内を通らせていただくため、床にシートを敷き、ゴミが落ちないよう注意してゴミを運び出しました。

 

2.ナンテンの撤去

1mほどに育ち、貯水タンクの配管を圧迫していたナンテンを伐採・抜根して取り除きます。

 

貯水タンクとその配管を傷つけないよう丁寧に作業を行ないました。

 

まず、枝を10~15センチ程度まで残して切り、残った枝の根元をスコップで掘りながら根を取り除きます。

 

今回のナンテンはかなりしっかりと根を張っており、完全に除去できない部分がありました。

 

その部分は、根の切り口に液体の除草剤(ラウンドアップマックスロード)を塗り、根を枯らします。

 

除草剤を、切り口全体に刷毛などでしっかり塗ることで、丈夫な木の根を枯らすことができます。

 

切った枝と取り除いた根のゴミも袋に入れて、雑草と同様に運び出します。

 

3.除草剤の散布

雑草とナンテンがなくなり、きれいになった専用庭全体に、粒タイプの除草剤(草退治Z)をまんべんなく散布します。

 

一般に粒タイプの除草剤は、成分がゆっくり溶け出すので、効果が長持ちします。

 

今回使用した草退治Zも5~6か月効果が持続し、その間雑草を防ぐことができます。

 

一方、ナンテンの根に使用した、ラウンドアップなど液体の除草剤は、即効性には優れますが、効果が長持ちしないので、長期間の防草には向かないでしょう。

 

長持ちする除草剤で次の春まで雑草を防ぐ

今回のようなマンション一階の専用庭の管理にお困りの方は多いかと思います。

 

防草シートを張ることで完全に雑草を防ぐこともできますが、安く済む除草剤を使用するケースも多く見られます。

 

除草剤は効果が長持ちするタイプの物を、タイミングよく使用することで、長期間雑草を防ぐことができます。

 

今回の作業は7月に行いましたので、除草剤の効果は約5か月後、つまりその年の12月ごろまで続きます。

 

一般的に雑草は、気温がぐっと下がる11月ごろになると生長しなくなりますので、効果が切れた後も、再び気温が上がる春になるまでは雑草に悩まされることがないかと思われます。

 

作業後

 

マンションのオーナー様も入居者様も、「庭がきれいになった」と喜んでいらっしゃいました。

 

 

大阪府吹田市のマンション専用庭の除草なら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!

<草刈>

 

15㎡

 

<薬剤散布>

 

15㎡

草退治Z

 

<撤去>

 

ナンテン

H1m 1本

 

 

<作業時間>

 

3時間

工事費用:10,000円(税込)

施工前 施工後

緑一色のお庭がカラフルに~116株の花の苗をレイアウト~ 大阪府吹田市

大阪府吹田市の一戸建てのお庭に花壇を設置し116株の花の苗をレイアウトして植えた事例です。

 

大阪府吹田市にお住まいのA様から「庭に花のスペースを作ってほしい」とご依頼いただきました。

 

生垣に囲まれた広いお庭には、果樹などの低木が植えられていましたが、緑一色で、少し暗くて寂しいイメージでした。

 

今回A様のご希望で生垣の内側のスペースに、赤・黄・青系の明るい色の花を中心とした、花壇を作ることになりました。

 

1.花壇のための土を整える

まず、生垣の手前の芝生をはがし、土をほぐします。

 

そのあと、ほぐした土に堆肥を混ぜこみ、水はけをよくするためにパーライトも混ぜました。

 

2.苗を並べてレイアウトをご提案

整えた土の上に、苗をポットから出さずに並べ、レイアウトを考えます。

 

同じ種類の苗ばかりを一面に植える場合、特にこういった配置を考える必要はありません。

 

しかし異なる種類の苗を植える場合は、大きさや色がバランスよく配置できるように、あらかじめレイアウトを考えておくことで失敗することなく、効率的に作業ができます。

 

 

さらに、依頼主様に出来上がりをイメージしていただきやすいので、この時点で一度ご確認いただいてから作業を進めさせていただきました。

 

3.花壇へ花の苗を植え付け

イメージを固めた後、実際に苗を花壇に植えていきます。

 

植える箇所に穴を掘り、ポットから取り出した苗を植え付けます。

 

その際、根をほぐさずできるだけ土が落ちないようにすることがポイントです。

 

ポットから取り出した苗の根は窮屈そうに見えますが、ほぐして土落としてしまうと、乾燥しやすくなり、根が弱って枯れやすくなるので注意が必要です。

 

 

花壇の奥の角に配置する、背の高い苗から順番に、左右にバランスよく植え付けました。

 

今はまだ苗と苗の間隔が広いように見えますが、花が一番咲く時期に成長し丁度良くなることも予想して配置しています。

 

まとめ

A様は「年中緑っぽくて寂しかったお庭に、花が増えてキレイになってよかったです。」と喜んでおられました。

 

 

今回のように、お庭に新たに花壇を作り、様々な苗を植え付ける場合、あらかじめ花の色や大きさをバランスよく配置できるように、ポットから外さずまず仮のレイアウトを考えてみることが失敗しないコツです。

 

村上造園では、花壇を新たにお作りになる際、ご予算やご希望に応じたお花を用意し、ベストな配置も考えさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

 

吹田市のお庭に花壇を作るなら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!

 <草花植栽>

 

ペチュニア
アゲラータム
マリーゴールド
トレニア
クリソセファラム
リシマキア
バーベナ

 

合計116株

 

<作業時間>

 

4時間

工事費用:50,000円(税込)

 松の剪定
施工前 施工後

松の剪定の料金を半分にするコツ~5月の芽摘みは省略できる~大阪府吹田市

大阪府吹田市/K様邸

松はお庭の中心として、日々愛でられることも多い日本を代表する庭木です。今回は大阪府吹田市のK様邸での剪定をご紹介しながら、松の剪定の料金の抑え方について、ご説明いたします。

 

料金を半分にするために、松の剪定は年に1回で十分

松の剪定は、10月頃がおすすめです。一般的に松の剪定は、5月頃と10月頃と1年に2回行うことが一般的です。しかし、村上造園の長年の経験から言えば、5月の松の剪定は不要です。では、何故今まで年に2回、松は剪定が行われてきたのでしょうか。それは「芽摘み」と呼ばれる庭木の手入れ方法に秘密があります。

 

松の剪定の間違った常識~芽摘みって本当に必要?~

芽摘みとは、松の新芽を摘み取る作業です。松の新芽は5月になると筑紫のように伸びてきます。芽摘みにはその新芽を摘むことで、松の形を維持する効果があります。新芽が出ない分、剪定後は管理が少しだけ楽になります。しかし、村上造園の見解では、この年に2回の芽摘みの慣例は1回に減らすことができます。何故なら、5月にせっかく剪定しても結局6~7月にかけて、芽がのびてきてしまい、ボサボサな状態になるからです。その結果、結局10月にもう一度剪定を行う必要がでてきます。

松の剪定の料金がご心配な方は、5月の剪定を無くし、10月の剪定に一本化されることをおすすめいたします。

「1年ぶりの剪定で7mの松がボサボサ」

今回のご依頼のきっかけは、村上造園のホームページから下記のメールでご相談をいただいたことです。「松の剪定時期に悩んでいます。例年、地域のシルバー人材センターに依頼して、松の剪定をしてきました。しかし、昨年シルバーセンターの方針が変わり、大きい松の剪定が依頼できなくなりました。1年間ほったらかしにしていたので、松がボサボサになってしまいました。元の綺麗な形に戻したいのですが、お願いできませんでしょうか」このメールをいただいたのは3月の上旬頃でしたので、3月は松の剪定にはあまり適した時期ではないことをお客様に正直にお伝えした上で、詳しいお話をお伺いしました。すると、夏以降に松の植えられた駐車場を大規模工事する予定があり、しばらく松の剪定を行う機会がとれそうもないとのお話を伺いました。そこからさらにご相談した結果、今後の手入れを考えると、今年の3月に一度松の剪定を行うことが最善だということで、お客様と作業日を調整しました。

 

7mの松の剪定で気をつけたこと2つ

今回の松の剪定で気をつけたことは2つです。1つはふすま絵のような松の造形、もう1つは来年に芽がでる間引きです。

 

今回の剪定では、松のふすま絵のような造形を意識しました。ふすま絵は松の造形の理想形ですが、それは職人芸が求められる領域です。何故なら松は一度剪定してしまうと二度とその場所から生えてこないため、取り返しがつきません。そのため、頭の中で入念に形をイメージしならが、必要な枝とそうでない枝を分別していきました。

 

2つ目の注意点は、来年に芽がでる間引きを意識したことです。間引きとは、生長にとって余計な枝を剪定することです。間引きをすることによって、造形が整うだけでなく、日当たりがよくなり、松の健康的な生長を促進することができます。しかし、先ほど申し上げたように、松は一度枝を切ってしまえば、同じところからは2度と生えてきません。だから、来年生えてくる芽の数を意識しながら、不要な枝を間引いていきました。剪定後に、米粒大の小さな芽がたくさん切り口や葉っぱの付け根に残っていれば、来年もそこから元気に新芽がでるはずです。

 

お客様のご予算に合わせて、リーズナブルな剪定方法をご提案いたします。ふすま絵のような綺麗な松の剪定なら、大阪・奈良・京都・神戸の植木屋村上造園まで一度お問い合わせください。

<剪定>

H=7m 1本

 

 

 

 

 

<作業時間>

1日間

工事費用:25,000円(税込)

 

施工前 施工後

ゴールドクレスト2本の剪定と伐採 台風対策は事前に 大阪府吹田市

大阪府吹田市のY様より、今月村上造園のホームページをご覧になり、ゴールドクレストの剪定と伐採のご依頼を頂きました。

 

2本あるゴールドクレスト、恐らく長年剪定を行っておられずかなり育ちすぎており、2本とも木の先端が電線にかかっているような状態でした。

 

特にお客様は木の高さが伸びきっており、1本は道路側に枝が飛び出ているような状態でした。

 

これから台風のシーズンとなり、強い風で木が揺れると通行人の怪我や事故につながるのでは?と心配されておりました。

 

左側のゴールドクレストの伐採については、倒す方向に特に注意を払いました。家の周辺にある道幅が狭く、家も密接した状態となっています。

 

いつものように木の上部から順番に剪定を行い、木の枝のボリュームを落として軽くなってから伐採を行いました。

当初は2本とも伐採する予定でしたが、当日に「やっぱり2本とも伐採してしまうと何もなくなってしまうので寂しい」ということでしたので右側の1本は剪定を行い、残すことになりました。

 

剪定後の木の高さは約半分程度となり、印象がガラリと変わりました。

 

ゴールドクレストは比較的丈夫で虫などもつきにくい品種となるため、薬剤散布はせずに対応を終えました。

 

大阪・門真市にある植木屋「村上造園」では、剪定をはじめ伐採、また後片付けやお掃除もお任せください。今回のように1本は伐採、1本は剪定など、お客さまのご要望に対して臨機応変に対応いたしますので、お申しつけください。

大阪・門真市の植木職人といえば「村上造園」

<剪定>
ゴールドクレスト
長さ7m、1本

 

<伐採>
ゴールドクレスト
長さ7m、1本

 

<作業時間>
3時間

工事費用:25,000円(税込)

 

施工前 施工後

ハナミズキ・サツキの剪定~大阪府吹田市~

大阪府吹田市/S様

去年から定期的に剪定をご依頼をいただいている大阪府吹田市にお住まいのS様より、お問い合わせをいただきました。ハナミズキとサツキの剪定と薬剤散布のご依頼です。特にサツキに小さい毛虫がたくさんついてきたために早急に対応してほしいというご要望でした。

 

特にハナミズキはお庭が道路沿いにあり、その道路は車の通行は激しいところです。困ったことに枝がトラックに当たってしまう程伸びきっておりました。また落葉樹のため枝に触れればすぐに葉が落ちてしまいます。家の屋根にも枝が乗ってしまっており、大変お困りの様子でした。

 

サツキについて特に今のシーズンは開花は終わり、剪定作業を行うシーズンです。 小さい毛虫の対処については剪定後、薬剤散布を行い毛虫がつかないように対応いたしました。

 

写真の木はハナミズキです。(サツキは写真では見えませんが、玄関に植えられております)

 

お客様より「助かりました」とお言葉をいただきました。

 

大阪・門真市にある植木屋「村上造園」では、植木の剪定だけではなく、その後の薬剤散布の行っております。剪定により発生した大型ゴミの処分も最後まで責任を持って行っており、多くのお客様に喜んでいただいております。

その他の剪定事例はこちら

<剪定>
ハナミズキ
長さ5m
サツキ  長さ50cm
薬剤散布 50c㎡

 

<作業時間>
3時間

工事費用:15,000円(税込)

 

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