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移植

移植

移植の作業事例。記事数は3件となります。

   小学校の玄関前のシラカシ・カイヅカイブキを移植した事例|大阪市西区M小学校様(移植後1)  

 

 

移植記事の一覧です

「お庭のお手入れ(剪定・伐採・除草・消毒)」「植栽工事」「自動灌水ホースの設置工事」など、お庭・植木に関するお悩みはなんでもお気軽にご相談ください。

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移植

 

小学校の玄関前のシラカシ・カイヅカイブキを移植した事例|大阪市西区M小学校様

 

 

小学校の玄関前のシラカシ・カイヅカイブキを移植した事例|大阪市西区M小学校様
作業前 作業後

小学校の玄関前のシラカシ・カイヅカイブキを移植した事例|大阪市西区M小学校様

「玄関前の植木をどこか別の場所に移動してほしい」とのご要望

小学校の玄関前のシラカシ・カイヅカイブキを移植した事例|大阪市西区M小学校様

 

当社ホームページをご覧になられた大阪市西区のM小学校様より、「植木の移植」をお電話にてご依頼いただいた事例です。

 

「玄関前の植木をどこか別の場所に移動させたい」とのご要望でした。

 

植木の移植先は特に決まっておらず、こだわりはないとのことでしたので、まずは現地へ訪問して現状を確認させていただきました。

 

現地では、ご担当者様とご相談のうえ、移植先を検討しました。

 

その後、作成した見積もり内容をご確認のうえ、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.枝葉のカット
2.植木の引き抜き

3.植木の植え付け

4.掃除・片づけ

 

1.枝葉のカット

 

まずは、移植後の植木の活着率(さし木・移植などした植物が、根づいて生長し続ける確率)を良くするために、のこぎりでシラカシ・カイヅカイブキの枝葉をカットしました。

 

植木を移植後は根が小さくなるので、枝葉がそのままですと外に出る水分が多くなってしまい、乾燥しやすく、枯れやすくなってしまいます。

そのため、根っことのバランスを取るために、枝葉を少なくする必要があります。

 

また、植木を運びやすくするためにも、出来るだけ枝葉を軽くしておきます。

 

2.植木の引き抜き

 

次に、植木を移植するために、シラカシとカイヅカイブキの周囲をスコップで掘り進めます。

半径30cmくらいの穴を50cmほど掘っていくと根っこが現れてきましたので、不要な根っこはのこぎりで切断し、植木を引き抜きました。

 

作業はシラカシ(写真右側)から行い、カイヅカイブキ(写真左側)も同様の作業を実施しました。

 

3.植木の植え付け

 

シラカシとカイヅカイブキは、それぞれ別の場所に移植しました。

カイヅカイブキは玄関の反対側の花壇の土を40cmほど掘り、そこに植え付けました。

 

また、シラカシは塀の内側の空いているスペースに移植しました。

その際、段差が1mほどありましたので、2人でぐるっとスロープ側に植木を運び、そこから上に上がって植え付けを行いました。

 

また、植木を移植する場所については、お客様に事前にお伝えして確認していただいています。

 

4.掃除・片づけ

 

最後に、植木に水やりを行い、片づけと掃除を行います。

植木を移植させる際に汚れたところは、水をかけてきれいに拭き取りました。

 

切った枝葉などのゴミの量は、軽トラック1台分でした。

 

小学校の玄関前の「植木移植作業」を2人1時間で完了

小学校の玄関前のシラカシ・カイヅカイブキを移植した事例|大阪市西区M小学校様(移植後1)

 

小学校の玄関前のシラカシ・カイヅカイブキを移植した事例|大阪市西区M小学校様(移植後2)

 

小学校の玄関前に植えられていたシラカシ・カイヅカイブキの移植作業が完了しました。

作業時間は、2人で1時間ほどでした。

 

作業後はお客様にお立ち合いいただき、「植木を動かせて良かったです」とおっしゃっていただきました。

ご満足いただけた様子で、大変良かったです。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルの植木の移植作業をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪市西区で植木の移植作業をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■移植

シラカシ 1.5m 1本

カイヅカイブキ 1.5m 1本

 

<作業時間>

2人1時間

工事費用55,000円
 

 


 

玄関先にある株立ちのヤマボウシを大阪から千葉に移植した事例│千葉県船橋市K様

 

玄関先にある株立ちのヤマボウシを大阪から千葉に移植した事例│千葉県船橋市K様
作業前 作業後

玄関先にある株立ちのヤマボウシを大阪から千葉に移植した事例│千葉県船橋市K様

大阪から千葉に引越しするにあたり、玄関先にあるヤマボウシを移植してほしい

玄関先にある株立ちのヤマボウシを大阪から千葉に移植した事例│千葉県船橋市K様

 

当社ホームページをご覧になられた千葉県船橋市の一戸建てにお住まいのK様より、「ヤマボウシ株立の移植をメールフォームよりご依頼いただいた事例です。

 

「大阪から千葉に引越しするにあたり、玄関先にあるヤマボウシを移植してほしい。このヤマボウシには思い入れがあり、千葉の自宅庭に植えたいと思っているとのご要望でした。

 

近距離での移植はご依頼いただくことも多いですが、今回は思い入れのある木だとのことで、大阪から千葉へと遠距離の移植をご希望されました。

 

移植には注意点がいくつかありますが、特に

 

  • ●植える場所の環境が植物に適しているか
  • ●遅くとも翌日には植えられるスケジュールが立てられるか
  • ●往復の交通費が予算内に抑えられるか

 

といった点は確認が必要です。

 

今回は全てクリアできることがわかったため、お見積りのうえ、当社にご依頼いただきました。

 

作業内容と手順

作業の流れは以下の通りです。

 

1.大阪にてヤマボウシを掘り起こし
2.ヤマボウシを大阪から千葉へ移送
3.千葉にてヤマボウシを植樹

 

1.大阪にてヤマボウシを掘り起こし

 

まず、お客様にご指示いただいた住所にお伺いし、ヤマボウシを掘り起こす作業を行います。

 

今回はお客様は千葉県にすでに移住されていたため、頂いた情報をもとに現場に訪問しました。
まれに頂く住所の情報では現場にたどりつけないことがあるため、事前確認をしてから訪問しました。

 

ヤマボウシの掘り起こしにはスコップを用います。
周囲の土を掘り、根を露出させます。

 

2.ヤマボウシを大阪から千葉へ移送

 

次に、ヤマボウシを大阪から千葉に移送します。

 

移送の際は距離があるため、時間がかかります。
その間にヤマボウシが弱ってしまわないよう、処置が必要です。

 

まず根の周囲には土が付いたままの状態で、麻の布で包みます。
さらに麻ひもにて布をしばり、外れないように固定します。

 

トラックにヤマボウシを載せ、ロープにて枝をコンパクトに縛り、シートで固定します。
高速道路にて枝が傷まないようにするためです。

 

千葉まで移動すると夜になるため、その日の作業は終了です。

 

3.千葉にてヤマボウシを植樹

 

翌朝、新居に到着すると、植樹作業を実施します。

 

まず最初に、植える場所の土に穴を掘ります。
深さ50cm、直径40cm程度の穴をスコップを用いて掘りました。

 

次に、トラックに積んでいるヤマボウシを運び入れます。
植えるのは裏庭のため、手作業で運びました。

 

ヤマボウシを掘った穴の中央に立て、周囲に土を埋め戻します。

 

その後水やりをし、木が倒れないようにする支えとなる支柱を立てて、支柱と木をロープで固定して移植は完了です。

 

新たな場所は、隣地が畑で日当たりもよく、庭の土を掘った際もゴミが埋まっているようなこともなく、ヤマボウシに適した環境を用意することができました。

 

大阪から千葉にヤマボウシを移植する作業が完了

玄関先にある株立ちのヤマボウシを大阪から千葉に移植した事例│千葉県船橋市K様

 

大阪から千葉にヤマボウシを移植する作業が完了しました。

 

作業後にお客様にも立ち合い頂き「どうしても持って行きたかったヤマボウシだったので、運んでもらえてよかったです」と嬉しいお言葉をいただき、大変良かったです。

 

一戸建てはもちろんマンションやビルのヤマボウシの移植をご検討の方は、いつでもお気軽にご相談ください。

 

大阪府池田市でヤマボウシの移植をご検討中なら「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■大阪府池田市から移植

ヤマボウシ株立 H=3m 1本
交通費 1式

 

<作業時間>

1人2日間

工事費用100,000円
 

 


 

玄関先の梅・ハナミズキの植木を裏庭へ移植した事例 大阪市旭区

 

梅とハナミズキの移植 作業前後
作業前 作業後

玄関先の梅・ハナミズキの植木を裏庭へ移植した事例 大阪市旭区

大きく育った植木2本を、玄関先から邪魔にならない裏庭へ移植してほしい。

梅とハナミズキの移植 作業前

 (写真手前:ハナミズキ 写真奥:梅)

 

大阪市旭区のご自宅にて、玄関先のハナミズキを裏庭へ移植した事例です。

 

植木が育ちすぎたため、邪魔にならない場所へ植え替えてほしいとのご希望でした。

 

今回はLINE経由でご相談をいただき、植木の写真も添付していただいたため、お見積りもチャット上でスムーズに完結しました。

 

 

【作業の流れ】

1.梅の木を抜く
2.ハナミズキの木を抜く
3.裏庭へ植木を運ぶ
4.植木を移植する
5.水やり・掃除する

 

以下で詳しく説明していきます。

 

 

梅とハナミズキの移植作業の流れ

今回の作業内容を、手順を追って見ていきましょう。

 

1.梅の木を抜く

玄関先の植木のうち、邪魔になりづらい小さな梅の木から抜いていきます。

 

まずは地面を掘る邪魔にならないよう、根元の雑草や石を片付けます。雑草は引き抜いて袋に詰め、散乱した石ころやレンガは、庭の隅へ移動させました。

 

植木の下が綺麗になったら、次は根元の土をスコップで掘り進めていきます。最初に大きな根が姿を現し、次にゴボウのような細い根が顔を出すためノコギリやハサミでカットします。

 

さらに掘ると土壌の色・質が変化するので、それを目安に植木の中心方向に向かって、今度は斜めに掘り進めていきます。すると徐々に植木が傾いていくため、完全に倒れるまで作業を続けます。

 

植木がパタンと倒れたら、不要な根をカットして根元の土をボール状に整えます。土を球状に残すことで、植木が持ち運びやすくなる上、埋める穴の大きさも最小限に抑えられるためです。

このとき梅は幹から直径20cm、ハナミズキは直径40cmほどのボール状に、根元周りの土を残すのがポイントです。

 

梅の木を引き抜いたら、次の作業の邪魔にならない場所へ一度仮置きしておきます。

 

2.ハナミズキの木を抜く

次にサイズの大きな、ハナミズキの植木を抜いていきます。梅の木と同様、必要な根を切断しないように配慮しながら、根元をスコップで掘り進めていきます。

 

15分程で作業が終わった梅とは対照的に、ハナミズキの引き抜きは重労働でした。というのも、根元に掘り出せないほど大きな石が潜んでおり、その石を避けつつ根を傷つけないように配慮して掘り進めたためです。

 

約1時間の作業の末、無事にハナミズキも引き抜きました。

 

 

3.裏庭へ植木を運ぶ

裏庭へ抜いた植木を運びます。


お客様に植える位置を確認し、その箇所に木を植えるための穴を掘っていきます。

 

4.植木を移植する

掘った穴に植木の根元を入れ、倒れないように踏み固めながら土をかけていきます。ある程度まで土を入れたら、穴の周辺にダムのような“くぼみ”を作り、ホースで水を溜めます。

 

植木の根元の土を掘り、水が溜まっている状態

 

水を溜めた状態で根元を棒でつつくと、ボコボコッと空気が抜けていきます。空気を逃がしながら、地表が平らになるラインまで土を足して穴を埋めます。

 

土を埋めたら植木が倒れないよう竹で支柱を作り、しっかりと縄で縛ります。周辺の土をきれいに整え、再度水を根元にかけてみて、水量が滞りなく減っていけば問題ありません。

 

このとき仮に水が流れないとすれば、土の質自体に問題があるかもしれません。水が溜まってしまうと植木の根が腐ってしまうため、この地質チェックは非常に重要です。

 

 

5.片付け・掃除

最後に周辺に散らばったゴミを回収し、土を山をきれいに整地すればすべての作業が終了です。

 

 

梅とハナミズキの植木が、裏庭へ移植され景観もすっきり

梅とハナミズキの移植 作業後


梅とハナミズキの植木を玄関先から、人通りの邪魔にならない裏庭へ移植しました。


お客様からも「大変きれいになりましたね」と嬉しい言葉をいただきました。

 

今回のような「ご自宅内での木の移植作業」など、植木に関するご相談を幅広く受け付けています。ぜひお気軽にご連絡ください。

 

大阪市旭区で梅やハナミズキなど、ご自宅の植木を移植したい方は「村上造園」まで!

 

梅とハナミズキの移植 作業前後

<作業内容>

 

■移植 
ハナミズキ
高さ2m 1本


高さ1.5m 1本

 

<作業時間>

1人3時間

工事費用25,000円