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大阪府
大阪府
大阪府の作業事例。記事数は454件となります。
大阪府での植木の剪定・伐採など、お庭のお手入れなど植木屋サービス、植木の植栽や花壇、インターロッキング、砂利敷き、フェンス工事、などの造園作業まで… お庭のことはお任せ下さい!
大阪府
「玄関に四季を感じられる植木を植えたいけれど何がいい?」「芝生を綺麗に保つお手入れの方法は?」「洋風の庭に合う庭木は?」「自動散水ホースの設置工事」など、お庭に関するお悩みはなんでもお気軽にご相談ください。
施工事例
産業用太陽光発電設備の土地18,000㎡に除草剤散布 神戸市・綾部市
施工前 施工後 産業用太陽光発電設備の土地18,000㎡に除草剤散布 神戸市・綾部市
兵庫県神戸市と京都府綾部市の太陽光発電設備の土地18,000㎡に除草剤を散布した事例です。
今回は以前も除草のご依頼をいただいたことのある神戸市の産業用太陽光発電会社のK様から、敷地内の除草をご依頼いただきました。
K様のご要望は「ソーラーパネルに雑草が覆いかぶさり発電量が減ると困るので除草剤を撒いてほしい」とのことでした。
敷地内には、地面に直接ソーラーパネルが設置されており、地面にはたくさんの雑草が生えていました。
背丈がすぐ大きくなり影を落とすセイタカアワダチソウや、大きな葉を持つツル性の茎が良く伸びるクズがパネルに覆いかぶさるようにたくさん生えていました。
前回も、ご依頼いただいた神戸市の土地に加え、綾部市の土地にもお伺いし、比較的低コストで雑草を枯らすことのできる液状の除草剤(ラウンドアップ)の散布を行ないました。
水で薄めた除草剤をタンクに詰め2t車で現地に持参
除草剤は、液体の除草剤のラウンドアップマックスロードを使用しました。
水で薄めて使用するタイプの薬剤ですので、あらかじめ、薄めた液をタンクに詰め、2トン車に積み込んで現地に持参しました。
薄めて使う液体の除草剤は低コストで雑草を枯らすことができますが、大量の水が必要なので、山中など水道がなく水が手に入らない場所では使用しづらいというデメリットがあります。
しかし、弊社には大きなタンクと車がありますので今回のような水道のない場所でも対応可能です。
ラウンドアップは水に溶かすと徐々に効果が薄れてしまう性質がありますのでその日中に使い切る必要があります。
広範囲にくまなく除草剤塗布
車を敷地に乗り入れ、エンジンポンプと長いホースで除草剤(ラウンドアップマックスロード)を散布します。
とても広い敷地ですので、散布を行なった部分とまだの部分を見分けながら作業を行ないました。
道や溝、パネルの位置などを目印に全体にくまなく薬剤を散布します。
特にパネルの周りは念入りに作業を行ないました。
パネルの下の手の届かない部分も、ノズルを奥まで入れて噴出する勢いを強めて薬剤がかかるようにします。
神戸市(12000㎡)と京都市(6000㎡)それぞれに薬剤散布を行ないました。
雑草は1週間程度で枯れると見込まれます。
ラウンドアップマックスロードは植物の葉から吸収され、根まで枯らすことができますが、水や土により分解される性質のものとなります。
地中に除草剤の成分が残りませんので再び草が生えて来たときは対策が必要になります。
広大な太陽光発電施設の雑草対策
近年広大な太陽光発電施設が増えていますが、舗装されていない地面に直接ソーラーパネルが設置されている施設では、地面から生えてくる雑草への対策が必要となります。
大きくなった雑草がパネルに覆いかぶさると発電量が落ちるという問題があるほか、生い茂った草むらに虫や動物が住み着く恐れがあるからです。
今回のように、低コストで済ませる場合は即効性に優れる液体の除草剤を使用するのがおすすめですが、しばらくするとまた草が生えてくるというデメリットもあります。
新しく施設を建てられる場合は、地面を覆って雑草を生えなくする、防草シートを敷くのも良いかもしれません。
効き目が長く続く粒状の除草剤は、単価が高く、敷地が広い場合はかえってコストがかかる場合がありますので相談していただければと思います。
K様からは「これでしばらく安心です。また草が増えたらお願いします。」と言っていただけました。
神戸市・綾部市の太陽光発電設備の土地に除草剤を散布するなら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!
<薬剤散布>
ラウンドアップマックスロード
神戸市
12,000㎡
綾部市
6,000㎡
<作業時間>
2日
工事費用:185,000円(税込)
マンション専用庭の雑草を何とかしたい!草刈りと除草剤散布 吹田市
施工前 施工後 マンション専用庭の雑草を何とかしたい!草刈りと除草剤散布 吹田市
大阪府吹田市のマンション1階の一室の専用庭の雑草とナンテンを撤去し、除草剤を散布した事例です。
大阪府吹田市のTマンションのオーナー様から「マンション1階に住んでいる人から、専用庭の雑草を何とかしてほしい、と相談があったので、草刈りをお願いしたい」とご依頼をいただきました。
マンション1階角部屋の専用庭には雑草が生い茂っていました。
ご依頼いただいたのは7月で草刈りしてもすぐにまた生えてくる恐れがあるので、草刈りのあと、除草剤を散布することをご提案しました。
また、専用庭には貯水タンクが設置されており、タンク付近の敷地に生えたナンテンが、タンクの配管を押し上げて、破壊する恐れがあったので、ナンテンの撤去もご提案いたしました。
専用庭には隣家の壁が接しており、人が通るスペースがありませんでしたので、作業にあたり、やむを得ず、マンションの室内を通らせていただきました。
専用庭の除草の作業内容
1.草刈り
まず、15㎡の専用庭に生い茂った、セイタカアワダチソウなどの雑草を草刈り機で刈り取りました。
室外機や貯水タンクなどを壊さないように気を付けて作業を行ないます。
刈り取った後の草は、袋に入れて持ち帰り処分します。
その際、マンション居室内を通らせていただくため、床にシートを敷き、ゴミが落ちないよう注意してゴミを運び出しました。
2.ナンテンの撤去
1mほどに育ち、貯水タンクの配管を圧迫していたナンテンを伐採・抜根して取り除きます。
貯水タンクとその配管を傷つけないよう丁寧に作業を行ないました。
まず、枝を10~15センチ程度まで残して切り、残った枝の根元をスコップで掘りながら根を取り除きます。
今回のナンテンはかなりしっかりと根を張っており、完全に除去できない部分がありました。
その部分は、根の切り口に液体の除草剤(ラウンドアップマックスロード)を塗り、根を枯らします。
除草剤を、切り口全体に刷毛などでしっかり塗ることで、丈夫な木の根を枯らすことができます。
切った枝と取り除いた根のゴミも袋に入れて、雑草と同様に運び出します。
3.除草剤の散布
雑草とナンテンがなくなり、きれいになった専用庭全体に、粒タイプの除草剤(草退治Z)をまんべんなく散布します。
一般に粒タイプの除草剤は、成分がゆっくり溶け出すので、効果が長持ちします。
今回使用した草退治Zも5~6か月効果が持続し、その間雑草を防ぐことができます。
一方、ナンテンの根に使用した、ラウンドアップなど液体の除草剤は、即効性には優れますが、効果が長持ちしないので、長期間の防草には向かないでしょう。
長持ちする除草剤で次の春まで雑草を防ぐ
今回のようなマンション一階の専用庭の管理にお困りの方は多いかと思います。
防草シートを張ることで完全に雑草を防ぐこともできますが、安く済む除草剤を使用するケースも多く見られます。
除草剤は効果が長持ちするタイプの物を、タイミングよく使用することで、長期間雑草を防ぐことができます。
今回の作業は7月に行いましたので、除草剤の効果は約5か月後、つまりその年の12月ごろまで続きます。
一般的に雑草は、気温がぐっと下がる11月ごろになると生長しなくなりますので、効果が切れた後も、再び気温が上がる春になるまでは雑草に悩まされることがないかと思われます。
マンションのオーナー様も入居者様も、「庭がきれいになった」と喜んでいらっしゃいました。
大阪府吹田市のマンション専用庭の除草なら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!
<草刈>
15㎡
<薬剤散布>
15㎡
草退治Z
<撤去>
ナンテン
H1m 1本
<作業時間>
3時間
工事費用:10,000円(税込)
大阪府, 草刈り・芝刈り, 薬剤散布, 防草シート(雑草対策), 除草
植木の根に押されて壊れてきた花壇を修復 大阪市旭区
施工前 施工後 目次植木の根に押されて壊れてきた花壇を修復 大阪市旭区
大阪市旭区の一戸建てに付帯した花壇の木を伐採・抜根し、木の根によって壊された花壇を修復した事例です。
今回は大阪市旭区のK様から「花壇の木が大きくなりすぎて手を付けられないので何とかしてほしい。木の根のせいで花壇のレンガもずれて壊れてきているからできたら直してほしい。」と、ご依頼をいただきました。
木の根が大きくなりすぎて花壇のレンガを圧迫
K様邸は住宅地に立地し、家の側面には高さ50センチ、奥行50センチ、幅3メートルほどのレンガの花壇が設置されていました。
花壇に植えられた木はどれも大きく育っており、生長しすぎた木の根によって花壇を囲むレンガの上2段がずれて壊れてきている状態でした。
「花壇はまっさらにして花を植えたいから、木は切って根まで取り除いてほしい。」とのご要望がありましたので木は伐採と抜根を行なうことになりました。
壊れてきた花壇については、「補修する時は色を合わせてほしい」とのことでしたが、現在全く同じものはなく、似た風合いのレンガを取り寄せて使用することをご提案いたしました。
作業工程
1.大きくなりすぎた木を伐採
あらかじめ、花壇に置いてあった植木鉢などを移動させていただいた後、ハシゴを使って伐採作業を行ないました。
植えられていた木はゴールドクレスト3本とシマトネリコが2本でした。2種類とも生長の早い木として有名な木です。
まず、ゴールドクレストを伐採しました。のちのち抜根しやすいように50cmほど幹を残し上の方からノコギリで枝を少しずつ落としていきました。
次にシマトネリコを伐採しました。こちらも50cmほど残しておきました。
2.花壇を圧迫していた根を撤去
花壇を壊していた木の根を取り除く作業を行ないます。
まず、ずれた花壇のレンガ2段分を取り除き溢れた土は袋に入れます。
その後、50cmほど残した木の幹をゆすったり蹴ったりしながら根を花壇から取り除きます。
ゴールドクレストは太い根をしっかり張っており、すべて取り除くまでかなりしぶとかったです。
シマトネリコは、通常横に根が広がる植物で比較的抜根しやすい木ですが、今回は花壇の面積が小さかったため地中深くまで根を張っており、簡単には取り除くことができませんでした。
スコップなどを使って根を掘り当て、丁寧に取り除きました。
3.花壇に新しいレンガを積む
発注したレンガが届いてから、レンガ積みの作業を行ないました。
損傷がなかった部分はそのままですので、その上から、同じ間隔になるようにセメントで固定していきます。
高さがずれてはいけないので、花壇の角から角に糸を張り、その糸を目印にまっすぐに並べました。
4.修復した花壇に土を戻す
半日ほどおいてセメントが固まった後、抜根の際に袋に入れておいた土(もともと花壇に入っていたもの)を花壇に戻しました。
木の根に壊された花壇がほとんど元通りになった
今回は花壇の大きくなりすぎた木を伐採、抜根して、木の根に壊されたレンガの花壇を修復しました。
残念ながら全く同じレンガを用意することはできませんでしたが、写真を見ていただいてもわかるように、ほとんど違いは分からない仕上がりになったかと思います。
また、土を再利用することで費用をおさえることも出来ました。
ガーデニングが趣味のK様は「きれいになった花壇に新しく花を植えたい」と楽しみなご様子でした。
大阪市旭区の木の根で壊れた花壇の修復工事なら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!
<伐採・抜根>
ゴールドクレスト
H5m 3本
シマトネリコ
H5m 2本
<花壇の修復>
ユニソン製
カルタブリック
カラー:山吹
幅3m
2段
<作業時間>
2日
工事費用:75,000円(税込)
研究所敷地内で大きくなりすぎて邪魔なキョウチクトウを小さく剪定 大阪府阪南市
施工前 施工後 研究所敷地内で大きくなりすぎて邪魔なキョウチクトウを小さく剪定 大阪府阪南市
大阪府泉南市の研究所敷地内の高さ約3mのキョウチクトウ15本を剪定した事例です。
大阪府阪南市のI株式会社様から「研究所の敷地内の植木が伸びて窓にあたっている。他の木も大きくなりすぎて歩く時に邪魔だから小さくしてほしい。」とご依頼いただきました。
もともと研究所の建物の目隠しのために植えられたキョウチクトウが、大きくなりすぎて窓ガラスにあたり、窓を開けられなかったり、窓と木の間を歩くことが困難になったりしてお困りだったそうです。
また、敷地内の芝生に植えられたものについても、写真にあるような離れた小さい施設へ行く途中、邪魔になるとのことでした。
すぐ大きくなるキョウチクトウは小さく剪定
キョウチクトウは笹のような形の深緑の葉をつける常緑樹で、生長が早く、毒性があるため虫が付きにくいということもあり、あっという間に大きく育ってしまいます。
通常の樹木ですと、一度剪定すると次に花をつけるのは来年以降になることが多いですが、キョウチクトウの場合は、丸坊主に剪定しても、その年にまた花をつけるほどの生長の早さです。
また、1本の太い幹から枝分かれする一般的な樹木と違って、根元からどんどん新しい枝が伸びるので重みにより横に広がりやすい木でもあります。
再び花を楽しみたい場合は、剪定をお勧めしますが、空き家など管理が難しい庭の場合は、伐採と抜根まで行い撤去されることをお勧めします。伐採だけですと、根元からすぐに伸びてきてしまうからです。
今回は、依頼主様から「丸坊主にするのはやめてほしい」とのご希望がありましたので、葉を残しての剪定にとどめました。
キョウチクトウの剪定作業の内容
最初に、一番お困りだった壁沿いのキョウチクトウを剪定しました。
約1mの間隔で並んで植えられたキョウチクトウは、根元から壁までの距離が1m足らずで、根元から広がった枝が窓や壁に当たっている状態でした。
人が通れるくらいの隙間ができるようにハサミとノコギリで小さくなるように剪定を行ないました。
その際、ガラスや建物を傷つけないように注意して作業を行ないました。
次に、芝生にまばらに生えていた木を剪定しました。
こちらは比較的広い場所に植えられていたため特に問題なく作業を行なうことが出来ました。
最後に落ちた枝をきれいに掃除し、作業は終了しました。
キョウチクトウは定期的な剪定を
キョウチクトウは丈夫で虫が付きにくく、年中いきいきとした緑で、夏にはかわいい花をつけることで人気の木です。
しかし、生長の早さゆえに、少し手入れを怠ると手を付けられないほど大きくなってしまう恐れがあります。
少なくとも年1回、3mくらいの大きさの木ですと年に2回ほどの剪定がおすすめです。
その際、植木屋にご依頼いただくと、毒性のある枝葉のごみの処理もさせていただきますので安心かと思います。
敷地内の大きくなりすぎたキョウチクトウにお困りでしたら是非一度ご相談ください。
大阪府阪南市のキョウチクトウの剪定なら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!
<剪定>
キョウチクトウ
H3m 15本
<作業時間>
1日
工事費用:25,000円(税込)
雑草が生えて困っていた庭の斜面を芝生できれいに 大阪府泉南市
施工前 施工後 目次雑草が生えて困っていた庭の斜面を芝生できれいに 大阪府泉南市
大阪府泉南市の一戸建てのお庭の斜面を芝生にした事例です。
大阪府泉南市にお住まいのT様より「家の裏の斜面に草が生えて困っている。きれいにしてほしい。」とご依頼いただきました。
お伺いすると、家の裏の低くなった土地に駐車場があり、家の庭から駐車場にかけては斜面になっていました。凸凹になった地面に草がまばらに生え、荒れた状態でした。
また、雑草が生えていない部分の、むき出しの地面の土が流れやすい状態になっており、雨水などが流れてできた溝がいくつも形成されていました。
T様ご自身でも土が流れないように物を置くなどの対策をされていたそうです。
斜面をきれいにする方法として、芝張りのほか、サツキなどの木の植栽で覆う方法などもご提案いたしましたが、芝生にしたいという事でしたので、ヒメコウライシバでの芝張りを行なうことになりました。
斜面への芝張りの手順
1.雑草の除去
斜面にまばらに生えていた雑草を取り除いてきれいにします。
2.下地の整地
水の通り道になっていた溝を土で埋めるなどして、斜面の地面をなだらかにします。芝の根の生長を妨げる石も取り除きます。
斜面の上の、オリーブなどの植木の根元は、少し凹ませておきます。凹ませておかないと、水がすぐ流れてしまい、木が水不足で弱ったり枯れたりするからです。
3.斜面への芝張り
芝を斜面の上から貼っていきます。勾配のある場所では、芝が重みでずれてしまう可能性があるので、芝のシートを竹の目串でしっかりと固定しながら作業を行ないます。
目串は芝で隠れるくらいまで打ち込みます。
植木の周りも丁寧に芝張り作業を行ないました。
4.目土の敷き均し
張った芝の上から、土をかけて敷き均しを行ないます。芝生と芝生の目の間の隙間を土でうめることで、芝の根が張りやすくなるようにします。
5.水やり
最後に優しくたっぷりと水やりをして作業は終了です。
芝で斜面の雑草をきれいにして土の流出も防止
芝張り作業を終えると、T様は「斜面がきれいになってよかったです。芝生が伸びるのが楽しみです。」と嬉しそうなご様子でした。
芝張りを行なうことである程度の雑草は防ぐことができますが、芝の間を縫って生えてくる雑草は避けられません。
きれいな芝生を保つために、水やりや芝刈り、除草はこまめに行なっていただくことをお勧めします。
今回は雑草が生えてきたことにお困りでご依頼いただきましたが、結果的に、斜面からの土の流出の対策もできました。
斜面のむき出しの土が雨水などで流れると、T様邸のような駐車場や、道路に土が入ってしまいますし、人の背の高さほどの傾斜でも崩れると危険です。
芝生で完全に防止できるわけではありませんが、ある程度までは根を張り地面を固定できますし、風化しやすい地表もカバーできるといえます。
大阪府泉南市の庭の斜面を芝生にするなら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!
<芝張り>
ヒメコウライシバ
50㎡
<作業時間>
2日
工事費用:200,000円(税込)
借家の木(モミジなど)を伐採・剪定 大阪市鶴見区
施工前 施工後 目次借家の木(モミジなど)を伐採・剪定 大阪市鶴見区
大阪市鶴見区の借家のお庭の手入れ(植木の伐採・剪定と除草)を行なった事例です。
「玄関のモミジの落ち葉の掃除が大変なので切ってほしい。他の木の手入れもお願いしたい。」とご依頼いただきました。
K様は、庭付き一戸建ての借家にお住まいで、元々植えられていた木のお世話に困られ、大家さんの承諾を得て弊社にご依頼いただきました。
玄関周りにはご依頼いただいたモミジと、大きなマキとカシの木があり、門の横にはツタの絡まったカイズカイブキが道にはみ出すように植えられていました。
また、建物の裏手にはシマトネリコが5本植えられており、庭は雑草が生えて荒れた状態になっていました。
木の伐採・剪定の作業内容
1.玄関周りの木の伐採と剪定
まず脚立を使ってモミジを伐採しました。その後、玄関左側のマキと右側のカシの木を剪定しました。
2つは背の高い木でしたので低い場所は脚立で、高い部分は直接木に登って作業を行ないました。
こちらも管理にお困りでしたので、出来るだけ短く切り詰めています。
玄関周りは建物に近く、玄関の軒、タイル、他の装飾品などを壊さないよう注意して枝を落としました。
2.門の横のカイズカイブキの剪定
門の横に蔦と一緒に植えられているカイズカイブキの剪定を行ないました。
カイズカイブキは道路側に傾くように伸びており、通行の邪魔になりかねない状態でしたので、まっすぐ直立するように仕立てました。伸びすぎた蔦も剪定しました。
道路沿いの庭や生垣の木が伸びすぎると、道路を通る人や車の邪魔になり、葉が落ちるとお掃除も大変になるので注意が必要です。
3.裏庭のシマトネリコの剪定
裏庭を囲むように植えられていたシマトネリコを剪定しました。
シマトネリコは、隣家の敷地まで枝が伸びており、近隣トラブルになりかねない状態でした。
生長の早い木ですので、出来るだけ短く剪定しておきました。
4.裏庭の除草
建物の裏の庭で伸び放題になっていた草刈りを行ない、しばらく生えてこないように除草剤を散布しました。
借家の木は手入れ前に契約のご確認を
庭付きの一戸建ての場合、庭を手入れせず放置すると荒れてしまいます。防犯上よくありませんし、害虫が発生するおそれもあります。
さらに、隣接する土地との境界付近や、道路沿いに植えられた木や生垣は、枝が伸びるとトラブルを招きます。
雑草などはこまめにご自身で除草されることが望ましいですが、お仕事などでお忙しくされている場合は難しいかと思います。
植木屋にお任せいただくと、草刈だけではなく、大きな木の伐採や、伸びた木の剪定を、出来るだけ伸びにくく枯らさない方法で行うことができます。
もし、お庭の状態が気になったら、お忙しい方も、自分で手入れをするのが不安な方も、ぜひ一度ご相談ください。
ただし、借家の場合、大家さんが植えられた木を、勝手に切ったり枯らしたりすると思わぬトラブルにつながる恐れがありますので、あらかじめ賃貸契約内容(庭木に関する取り決め)に目を通し確認していただくことを忘れずにお願いいたします。
K様も、モミジ以外にマキも切ってほしかったそうですが、大家さんが残してほしいと希望されたとのことで、剪定にとどめました。
大阪市鶴見区の借家の木の伐採・剪定なら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!
<伐採>
モミジ
H4m 1本
<剪定>
シマトネリコ
H3m 5本
マキ
H4m 1本
カシ
H3m 1本
カイズカイブキ
H2m 1本
<除草>
10㎡
<作業時間>
1日
工事費用:25,000円(税込)
部分的に枯れた6mのゴールドクレストを伐採 大阪府岸和田市
施工前 施工後 目次部分的に枯れた6mのゴールドクレストを伐採 大阪府岸和田市
大阪府岸和田市の住宅の庭のゴールドクレストと枯れ木を伐採した事例です。
大きくなりすぎて枯れてきたゴールドクレスト
今回は岸和田市にお住まいのK様から「庭の角にあるゴールドクレストが大きくなり過ぎたので切ってほしい。」とご依頼いただきました。
お伺いすると、道路より高い敷地にある庭の角部分に6mほどの大きなゴールドクレストがありました。
幹は3つ又に分かれ、上の方だけ葉が茂り、所々枯れ枝が目立つ状態でした。
K様はご自身で剪定作業を行っていましたが、どんどん生長し、高所の剪定をすることができなくなったためこのような形状になったとのことです。
剪定できないけれどどんどん育ち、写真右上にも見られるように部分的に枯れてきたゴールドクレストが、ちょうど2階の窓から目に入り、どうにかしてほしいと思われたようです。
庭の中でも低い位置にある花壇には木が立ち枯れたままになっていました。4~5年ほど前から枯れたままになっていたということです。
幹の直径はサッカーボールほどの大きさで、この木が倒れると、自宅の壁を破壊したり、道路の通行をさまたげたり、最悪の場合、通行人や自動車に当たって大事故につながります。
いくら地上部分がしっかりしているように見えても根が腐ってしまうと、根元から倒れてしまいますので、こちらの伐採もご提案いたしました。
ゴールドクレストと枯れた木の伐採作業
1.ゴールドクレストの伐採
梯子を使って外壁から庭に入り、木に直接登って作業を行いました。
3本に分かれた木の、それぞれ上の方から、少しずつノコギリで枝を落とし、低くしながら伐採しました。
2.立ち枯れた木の伐採
枯れた木は、乾燥しますので、水分を含んだ通常の立ち木より固くなり、切るのが大変になります。
K様邸の枯れ木も固くなっており、切る為に力を入れる為足場をしっかりと確保した上、チェーンソーで数回に分けて切りました。
枯れた木を放置すると危険
木が枯れても、よほど見苦しい状態でなければ、放置されている方も多いのではないでしょうか。
さらに、それを利用しようとイルミネーションなどの装飾をされている場合もありますが、クリスマスツリーのようにオブジェとして倒れないように根元が補強されたものではありません。
ただの枯れた木ですので、根が腐っていると根元から倒れてしまうので非常に危険です。
庭に枯れ木がある場合は、事故が起きてしまう前に、出来るだけ早く撤去されることをおすすめします。
ゴールドクレストを庭木にする時は計画的に
ゴールドクレストは非常に丈夫で生長も早い庭木です。丈夫で育てやすく葉が細かく茂るので目隠しとしても人気ですが、手入れをしないと、どんどん大きくなり管理に困られている方も多いようです。
もし、庭のゴールドクレストがまだ手の届く高さの場合は、管理できなくなる前に、これ以上高くなってほしくないという位置まで切り戻すことで大きくなりすぎることを防げます。
植える段階で、管理しやすい場所に植えることも大切です。
いつの間にか手が届かないほど大きくなり、お客様自身で手の届く範囲を剪定していたことが原因で、てっぺんにだけ葉が生い茂った妙な樹形になってしまったというケースも数多く見てきました。
この手の届かない部分が厄介です。葉がどんどん生い茂り、枯れた枝や葉が木の中にとどまり通気性が悪くなり病気や害虫の原因になります。
また、どうにかしようと手の届くところを剪定しすぎると、木全体が弱り、枯れ始めることがあります。
そうなってしまう前に、植木屋に剪定や伐採をご依頼いただくことがおすすめです。
簡単な剪定作業でも切る場所によっては木が弱って枯れてしまう可能性がありますので、ご自身でされるよりもプロにお任せいただく方が良いかと思います。
大阪府岸和田市のゴールドクレスト・枯れた木の伐採なら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!
<伐採>
ゴールドクレスト
H6m 1本
枯れ木
H3m 1本
<作業時間>
3時間
工事費用:30,000円(税込)
空き家の荒れた庭の草木をきれいに撤去~草刈りと木の伐採~ 大阪府堺市南区
施工前 施工後 目次空き家の荒れた庭の草木をきれいに撤去~草刈りと木の伐採~ 大阪府堺市南区
大阪府堺市の空き家の庭の草刈りと木の伐採の事例です。
堺市にお住いのA様から「草や木が伸び放題になっている空き家の庭をきれいにしてほしい。草は刈って木は切ってほしい。」とご依頼いただきました。
A様が4、5年前まで住んでおられ、今は空き家になっている家の庭は、草に覆われ、育ち過ぎた庭木や勝手に生えた木々などで荒れた状態でした。
A様は引っ越されてからも近くにお住まいでしたので、時々は様子を見に来られたようですが、昔は小さかった植木がしばらく見ないうちに大きくなりすぎていたほか、割り箸ほどの細さだった勝手に生えた木々もいつの間にか立派な木に成長して驚いておられたそうです。
大きくなった木は草刈り機で切れない
ちょっとした木なら草刈り機で草と一緒に切れるようにお思いになるかもしれませんが、木は手首ほどの太さになってしまうと一般的な草刈り機では切れません。
ノコギリやチェーンソーでの伐採作業が必要になりますし、高さがある場合伐採のスペースも考える必要があります。
草刈りしてから伐採作業
今回の場所では先に木を切り倒すと、倒れた木が邪魔して草刈りをしにくくなります。草刈りをしてから木の伐採を行ないました。
1.草刈り
敷地内に生えた背の低い雑草と、立ち枯れた細長い草を草刈り機で刈りました。ゴーグルを着用し、木の根元や固いゴミなどにあたらないように注意しながら作業を行ないました。
ブロック塀に這った蔦も取り除きました。
2.木の伐採
木を切る際に、家にあたらないよう空き地側に倒すため、家から離れた木から作業を行ないました。
大きな木はそのまま倒すとブロックを超え隣家にぶつかる可能性がありましたので、木に登って小さなチェーンソーである程度まで枝を落としてから、大きなチェーンソーを使って根元から切り倒しました。
細い木はそのまま空き地に倒して運びました。
空き家の庭から蔦が隣に伸びると厄介
庭を囲むブロック塀には蔦が這っていました。しっかり剥がして取り除きましたが、蔦はこのまま伸びると非常に厄介な植物です。
強い力で壁に貼り付きながら這い登る蔦は、剥がそうとすると貼り付いた部分ごとはがれてしまうことがあります。
今回のこの蔦が伸びた場合、隣家の外壁に張り付き、剥がそうとすると塗装ごと剥がれてしまう恐れがあったので、早い段階で取り除くことが出来てよかったと思います
空き家の庭が近隣の方とのトラブルを引き起こす原因になることはしばしばあります。有名なものだと、伸びた木の枝が敷地をまたいで落ち葉を落としたり、増えた雑草の種が飛んだりすることなどが挙げられます。
空き家をお持ちの方は、もう一点、庭から伸びた蔦が隣家の壁に貼り付いてトラブルを引き起こす可能性があることも覚えておかれるとよいかと思います。
業者なら手際よく安全に空き家の庭をきれいにできる
久しぶりに空き家の様子を見に行った時に、庭が荒れ放題になっていて、どこから手を付けていいかわからず、そのまま放置してしまうこともあるのではないでしょうか。
また、草刈だけでもしよう、といざ始めてみても、いつの間にか生えた木に邪魔をされたり、何があるかわからない草むらをかき分けるのは不安だという気持になったりするかもしれません。
木を伐採するにしても、家屋の近くの木を切り倒して建物を破壊してしまう恐れがありますし、近隣に倒れてしまうともっと大変です。
今回のA様のお庭では、広いスペースに木を倒すことができたので、まず草刈りを行なってから、建物や隣家を傷つけないように木を伐採し、近隣トラブルにつながる恐れのある蔦もしっかりと取り除きました。
空き家の庭の草刈り、伐採作業でお困りでしたら、我々庭のプロにお任せください。状況を判断し、最適な方法での作業をご提案させていただきます。
大阪府堺市南区の空き家の荒れた庭の草刈り・木の伐採なら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!
<草刈>
50㎡
<伐採>
4m
15本
<作業時間>
1日
工事費用:50,000円(税込)
歩道に面した角地を花壇にして花を植栽 大阪府枚方市
施工前 施工後 目次歩道に面した花壇の除草・植栽 大阪府枚方市
大阪府枚方市の店舗の駐車場の一角にある歩道に面した花壇の除草と植栽の事例です。
荒れた花壇に通行人がゴミを捨てる…
今回は枚方市の店舗オーナー様から「駐車場の隅にある草だらけの部分を何とかしてほしい。草を撤去して、花を植えてほしい。」とご依頼いただきました。
雑草にお困りだった箇所は店舗の駐車場の角部分に設置された、三角形の花壇でした。
元々は芝生だったようですが、草が生え放題になり、花壇を覆いつくすような状態になっています。
花壇は歩道に面しており、空き缶などのゴミを投げ入れられたり、犬の糞が置き去りにされたりすることも度々あり、管理が大変で、嫌な思いをされていたそうです。
そこで、花壇の除草と、綺麗で明るい植栽を弊社にご依頼いただきました。
花壇の除草と植栽の工程
1.花壇の雑草を根こそぎ撤去
三角形の花壇を覆うように生えていた雑草を取り除きました。
表面の葉を取り除くだけでなく、根までスコップで丁寧に取り除きます。
雑草は生命力が非常に強いので、根が残ってしまうと再び生えてくる恐れがあります。
根を取り除くことも兼ねて、花壇のフチのギリギリの高さまで入っていた土をある程度取り出し処分しました。
2.花壇の土を整える
元々の土は砂っぽく、花を植えるには適していない状態だったので、新しく花用の土と堆肥を花壇に入れました。
花壇にはもともと奥から手前にかけて傾斜があったので、その傾斜を緩めながら新しい土を入れていきました。
なぜ傾斜を緩めるかと言うと、勾配がきついと水やりや雨で土が流れ出しやすくなるからです。
さらに、流れた土や水が歩道にこぼれ出ないように、端部は花壇のフチより少しだけ低い位置で土を止めました。
3.花壇に明るい色の花を植え付け
オーナー様は明るくて目立つ色をご希望でしたので、元気な黄色のマリーゴールド、赤と濃いピンクのペチュニア、明るいピンクのナデシコ、薄いピンクのサルビアを用意させていただきました。
サルビアは赤いものが主流ですが、今回は明るいイメージの薄ピンクの品種を使用しました。
スペースは狭いですが、濃く目立つ合いの花が多いので、色が偏り、一部だけ目立ってしまう事のないよう、ポットのまま仮の配置を考え、色の配分などを調整してから植え付けました。
最後にシャワーで優しく水やりをして作業は終了です。
歩道に面した花壇管理のポイント
周囲の景観に好印象を与え、通行人の目の保養にもなる、歩道に面した花壇ですが、管理されず雑草が生え放題になったままの状態が続くと様々な問題が発生します。
まず、外観が悪くなりますし、管理者様がよくお困りになっているのは、今回のように心無い通行人にごみを投げ入れたり、犬の散歩の際に糞を置き去りにされたりするという問題です。
もともと管理が大変で雑草の処理が出来なかったのかもしれませんが、ごみまで増えるとさらに掃除の手間が増えてしまいます。
歩道に面した花壇の雑草はできるだけ取り除き、「きちんと管理している」とわかる状態にしておくことが大切です。
花壇の手入れがされていないことが見て取れると「荒れてほったらかしの状態だし、ここなら捨ててもいいだろう」という気持を増長させてしまいます。
いつも美しく整備されている花壇に、わざわざごみを捨てる人や、犬の糞をさせようという飼い主は、そうそういないのではないかと思います。
大阪府枚方市の歩道に面した花壇の除草・植栽なら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!
<除草>
1㎡
<草花植栽>
マリーゴールド
ペチュニア
ナデシコ
サルビア
合計60株
<作業時間>
3時間
工事費用:12,000円(税込)
Tags:大阪府枚方市
玄関先の花壇を木ごと撤去してリフォーム 大阪市鶴見区
施工前 施工後 目次玄関先の花壇を木ごと撤去してリフォーム 大阪市鶴見区
大阪市鶴見区の一戸建ての玄関先にあった花壇のシマトネリコを伐採・抜根し、花壇自体も撤去して平らにリフォームした事例です。
大阪市鶴見区にお住まいのK様から「葉っぱが落ちて困っているので木を切ってほしい。木が植わっている花壇も撤去してほしい。」とご依頼いただきました。
K様宅の玄関先にはレンガで囲われた小さな花壇があり、4mほどに育ったシマトネリコが植えられていました。
熱帯地域が原産の常緑樹のシマトネリコは生長が早く、不定期に落葉します。K様は落ち葉が飛んで行って近隣の迷惑にならないように、お掃除するのが大変だったそうです。
まず、シマトネリコを伐採・抜根した後、花壇の撤去については、マサ土という固まる砂で覆い、平らにリフォームすることをご提案いたしました。
マサ土は、数種類ある中から「土に近い色にしてほしい」というKさまのご要望に合った黄土色の物を選びました。
花壇のシマトネリコの撤去
1.花壇の装飾品を取り除く
元々置かれていた花壇を取り囲むレンガや、木製のミニフェンスなどの装飾品、植木鉢などを取り除きました。
2.シマトネリコを伐採
4mのシマトネリコを伐採します。枝が細いのでノコギリで数回に分けて切り、軽トラックに載せます。
このとき、腰の高さくらいまで切り株を残します。
3.シマトネリコの根を撤去
伐採した時に残した切り株を掴み、ゆすりながら根を引き抜きます。
シマトネリコは横に細い根を張るので、この程度の深さであれば手で引き抜くことができます。
残った根をスコップなどを使って取り除きます。
木を撤去した花壇の跡をリフォーム
1.花壇の土を減らして均す
花壇の表面を舗装するため、4cmほど土を取り除きます。
その後、土を踏みしめ固めながら平らに均します。
2.マサ土を敷き均す
平らにした土の上にマサ土を敷き詰めます。この段階ではマサ土はまだサラサラの砂のような状態です。
はみ出ないように角材を使い、マサ土を花壇のスペースに入れ、コテを使いながら敷きならしていきます。
水道やポストの足の周りも丁寧に回り込むようにマサ土を敷き詰めました。
埋め終わったら、最後に隙間をなくすためにコテでたたきます。
3.水をかけて固める
マサ土にシャワーで水をかけて固めていきます。
水の勢いが強いと固まる前に流れてしまうので、できるだけ優しく、水がしみこむように作業をします。
一度では水がしみ込まないので、何度かに分けて作業をしました。
水がしみこんでいるか確認しながら、10分おきに1回水をかける作業を、5~6回繰り返します。
その後2~3日でマサ土は完全に固まるのでそれまでは、触れないようにお客様にはお願いしました。
まとめ
玄関先の花壇は、住まれている方はもちろん、お客様やご近所の方、通行人など様々な人の目につきます。
今回のように落葉が多い木があるとお手入れが大変ですし、花壇があるといつもお手入れするお手間がかかります。
人目に付く花壇の管理にお困りの場合、弊社のような植木屋にお手入れを依頼いただくほか、思い切って撤去しリフォームするのも一つの方法です。
K様は、花壇の跡は凸凹が残ると思っておられたようで、「こんなにきっちり平らになるとは思っていなかった。きれいに仕上げてもらえてよかった。」と喜んでいらっしゃいました。
大阪市鶴見区の木・花壇の撤去なら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!
<伐採・抜根>
シマトネリコ
H 4m 1本
<舗装>
マサ土舗装(ガンコマサ)
2.5㎡
<作業時間>
1日
工事費用:40,000円(税込)
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サルスベリ:H6m 1本
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モミジ:H3m 3本
低木(ヒラドツツジ):5㎡
<草刈り>
30㎡
<作業時間>
1日(2人)工事費用:50,000円
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マキ:H3m 2本
低木(サツキ):5㎡
<除草>
10㎡
<作業時間>
4時間(1人)工事費用:20,000円
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<草刈り>
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