- トップ
- 事例紹介Top
- サービス・料金
-
- 事例紹介
- 大阪府お庭お手入れ事例
-
- 大阪市お庭お手入れ事例
- Home
- >
- 奈良県奈良市
奈良県奈良市
奈良県奈良市
奈良県奈良市の作業事例。記事数は51件となります。
奈良県奈良市記事の一覧です
「お庭のお手入れ(剪定・伐採・除草・消毒)」「植栽工事」「自動灌水ホースの設置工事」など、お庭・植木に関するお悩みはなんでもお気軽にご相談ください。
奈良県奈良市
花壇の防根シート工事|オリーブの根が舗装された駐車場を壊すのを防ぎたい 奈良市
作業前 作業後 花壇の防根シート工事|オリーブの根が舗装された駐車場を壊すのを防ぎたい 奈良市
花壇のオリーブが大きくなってきたので根が駐車場を壊さないか心配
奈良県奈良市のK様から「花壇のオリーブが伸びてきて、根も大きくなってきたので、駐車場のコンクリート面を壊しそうです。根の対策をお願いできませんか?」とのご依頼をいただきました。
K様邸の前には家に隣接した小さな花壇があり、大きなオリーブが植えられていました。
現地をみたところ、今はまだ大丈夫でしたが、このまま放っておくと根が盛り上がってくる可能性がある状態でした。
手前の舗装面のほか、お隣の駐車スペースにも被害が及ぶ恐れがあり、K様もそれを一番気にされていました。
「花壇から根が出ないように防根シートの工事をお願いします。」との事でしたので竹を植えるときなどに使う、敷地から根がはみ出ないようにする防根シートを使うことになりました。
今回はそれ以外にもオリーブの剪定と立水栓の工事もご依頼いただきました。
オリーブは植えてからそのままで、ご自身で少し切るなどの手入れをしていたけれどすぐ伸びるとのことで、しばらく手入れが要らないようにキツめに切って欲しいとの事でした。
また、水道について、今までは地中に埋まっているタイプで、蓋を開けたら泥がたまっていたり虫がいたりして使いづらかったので立水栓に変えたいとの事でした。
車や舗装面を洗ったり、水やりしたりするのに使う時に便利にしたいとお考えでした。
花壇への防根シート設置と立水栓の工事の作業内容
今回の作業内容を紹介します。
1.オリーブの剪定
オリーブはお客様のご希望通り、キツめに剪定しました。
2.枝の片付け
花壇の工事の邪魔にならないように、切った枝を片付けました。
3.シート工事のためにコンクリート面部分撤去
根がかなり大きくなっていたので、全て覆うために、花壇の手前の舗装面を少し取り除く必要がありました。
コンクリート面を10センチほど割って土を露出させました。
4.穴を掘って防根シート設置
花壇の土を掘って、シートを設置します。
根の周囲を溝状に50cmほどの深さまで掘り、立てたシートを差し込んで囲み、シートが倒れないように土を戻していきました。
地中の配管などは避けて回り込むように注意して作業を行ないました。
5.レンガ敷き
埋め戻した部分のうち、もともと舗装面だった部分にはレンガを敷きました。
再びコンクリートで仕上げると、そこだけ色が変わって目立つので、どうせならおしゃれな感じにして欲しいとのことでした。
6.立水栓の工事
立水栓は、専用の水道管や材料を使い、組み立てていきます。
骨組みだけできた水道管の周りに白セメントとレンガを積み上げて、おしゃれなヨーロッパ風の立水栓を作りました。
レンガは2〜3色を混ぜて、単調にならないようにしました。
防根シートで花壇が壊れる心配がなくなり水道も使いやすくなった
工事を終え、K様は仕上がりにご満足されていました。
防根シートは、主に竹など根の勢力が強い植物を、限られたスペースに植える前に設置しておくのが一般的です。
しかし、今回のようなケースですと植えてからでも出来ることがあります。
花壇の木の根が心配という場合は一度、植木屋やエクステリア業者に相談されることがおすすめです。
<剪定>
オリーブ:H4m 1本
<外構工事>
防根シート設置
レンガ敷き
立水栓設置
給水管接続1式
<作業時間>
1人で2日
工事費用:100,000円
[metaslider id=8037]
花壇の空きスペースに花植栽|ストック・ナデシコ・パンジーなど 奈良市
作業前 作業後 花壇の空きスペースに花植栽|ストック・ナデシコ・パンジーなど 奈良市
生垣が生い茂り、空きスペースの目立つ花壇をキレイにしたい
「花壇の生垣を整えて、空きスペースに花を植えたいのですが」
弊社HPをご覧になった奈良県奈良市のK様からLINEでご依頼いただきました。
花壇の背後にあるカイヅカイブキとマキが混ざった生垣は、横はまばらに、上に大きく伸びて不揃いな印象になっていました。
花壇には、もともと低木が植えられていたようですが、枯れて撤去されたようです。
ご依頼主様はこの空きスペース赤かピンクの花を植えたいとご希望でした。
さらに、今回はそのついでに、庭のコノテガシワと玄関のシマトネリコの剪定をご依頼いただきました。
LINEでお伺いする日時を相談し、ご希望のあった平日の朝に作業を行いました。
花植栽と生垣・植木剪定の作業内容
今回の作業内容を紹介します。
花植栽|バランスよくデザインしながら
まず、花壇の土を整えます。
減っている部分に花用の土を足し、バーク堆肥と呼ばれる肥料を混ぜ込みました。
そのあと花を植えていきます。
お持ちしたのは次の4種類。お客様の好みに合わせて、ピンクと赤の花を揃えました。
- オタフクナンテン
- ストック(ピンク)
- ナデシコ(ピンク)
- パンジー(赤)
背の高いものを奥から順に配置して立体的に見えるように工夫しています。
一度仮置きしてから、実際に植えることが、失敗せずイメージ通りの配置にするコツです。
生垣剪定|隙間が目立たないように
先述の通り、生垣は不揃いな伸び方をしており、あまり切りすぎるとスカスカになってしまう恐れがありました。
生垣の外は道路で、往来の目もありますので、できるだけ木と木の間の枝は切らず、前後にはみ出ている部分と高さを抑えるに留めました。
植木剪定|ドアや窓の邪魔にならないように
丸い形のコノテガシワは高さを少し低くして、形をもう一度丸く整えました。
玄関横のシマトネリコは、ドアを開けた時に当たってお困りとのことでしたので、その部分を重点的に剪定したほか、近くの窓にも被らないようにしておきました。
気になっていた生垣と花壇がキレイになってよかった
作業後のお庭をご覧になったK様は「生垣も花壇もキレイにしてもらえてよかった」とお喜びでした。
花壇の手入れがなかなかできずにお困りの方や、何か植えたいけどどんな花が良いかわからないという方は少なくないかと思います。
そういった場合は、植木屋に頼んで見るのも一つの手ですよ。
弊社、村上造園では、この事例のような植栽のほか、季節ごとの植え替えも承っておりますので、ぜひ一度ご相談ください。
<植栽>
オタフクナンテン:10株
ストック(ピンク):12株
ナデシコ(ピンク):12株
パンジー(赤):24株
土壌改良・土入れ1式
<剪定>
カイズカイブキ生垣:H3m 20m
コノテガシワ:H=2m 1本
シマトネリコ:H=2m 1本
<作業時間>
1日
工事費用:35,000円
玄関前を植栽でオシャレにコーディネート 奈良県奈良市
作業前 作業後 玄関前を植栽でオシャレにコーディネート 奈良県奈良市
玄関前が殺風景なので、植栽を植えたい
今回、HPに掲載されているLINEから「家の玄関前に植栽を植えたい」とのご依頼を頂きました。
お客様自身、植えられたい植木がある程度決まっていたようなので、その良さを引き立てるような低木などを数点提案いたしました。
インターホンから繋がっている電線がどの程度の深さにあるのかが写真では判断できなかったので、実際に現地へお伺いして確認いたしました。
詳しい作業内容を順を追って説明いたします。
更地部分を植栽用に耕す
まず初めに写真左側の部分に植栽を植えていくのですが、そのままの土では良くないので、堆肥(たいひ)を混ぜて、土壌の改善をしました。
また、この作業の前に電線の位置確認を行っています。
今回は、作業に支障のない深さに電線が通っているようでしたので、対策は必要ありませんでした。
電線が浅い部分にあると、どうしてもその場所を避けるなどしないといけないので、レイアウトの調節が難しくなります。
仮置きしてお客様とレイアウトの確認
今回お客様の要望として「アオダモ」を植えたいというものが一番にありました。
なので、それをより引き立てる為の低木や下草を提案しました。
今回提案したのは、花が咲かない代わりに秋冬に葉が赤く染まる「オタフクナンテン」と初心者でも管理しやすい「アベリアホープレイズ」です。
アオダモは条件がそろえば紅葉がみられる雑木なので、オタフクナンテンとの相性も良く、アベリアホープレイズも葉が黄色く染まる植栽なので、コントラストでより綺麗になります。
ただ、アベリアホープレイズは伸びてくると地面を張って伸びる性質があるので、それをせき止める為に「フイリヤブラン」という下草を植えました。
以上の4種類を一度仮置きし、お客様立ち合いの下でレイアウトの確認と調整を行いました。
玄関部分の作業が完了
レイアウトの確認後、土を埋め戻して玄関前の作業は完了です。
今回お客様が希望されていたアオダモは落葉樹で、冬頃の落ち葉が気になります。
実際に、ご近所に落ち葉が飛んでしまう事を心配されていたり、落ち葉が原因でトラブルに発展することも珍しくはありません。
今回の事例ですと、付近にあるのは用水路のみだったので、心配はありませんでした。
しかし、場合によってはそういった問題が起こってしまう可能性を説明して、別の植木を選んでいただくこともあります。
塀の外側にも植栽をコーディネート
玄関部分だけでなく、塀の外側にある花壇にも植栽をコーディネートいたしました。
玄関前と統一感を持たせるために、オタフクナンテンとアベリアホープレイズでコーディネートしました。
イメージ以上の仕上がりに
作業後、お客様に確認していただきましたところ「イメージ以上に仕上がっていてとても嬉しいです。葉が染まる時期が楽しみです。」と非常に満足されている様子でした。
今回植えた植栽は、すべて大きくなりにくいものなので、お客様自身でのメンテナンスが可能です。
なので、ある程度のメンテナンス方法や、水やりの頻度などをお伝えして、作業完了です。
まとめ
今回のご依頼はLINEでのお問い合わせがきっかけでした。
可能であれば、写真からのお見積もりも行っております。
ご依頼内容によっては、見積書をお送りする関係上、メールアドレスをお聞きする場合があります。
ご希望であれば植木のメンテナンス方法もご説明いたしますので、是非一度、村上造園までご相談ください。
奈良県奈良市の植栽コーディネートなら「村上造園」までご相談ください。
<作業内容>
■植栽
オタフクナンテン H=0.3m 17株
アベリアホープレイズ 13株
フィリヤブラン 36株
アオダモ株立ち H=2m 1本
<作業時間>
1日
<作業人員>
1人
工事費用98,000円
ガレージの散水栓を立水栓に付け替え 奈良県奈良市
作業前 作業後 ガレージの散水栓を立水栓に付け替え 奈良県奈良市T様
家の外観に合うデザインの立水栓にしたい
今回、お電話で「家の前の散水栓を立水栓に替えたい」とのご依頼を頂きました。
カタログをもとに打ち合わせをし、お客様の要望と弊社の提案をすり合わせながら「マットブラウン」という光沢のない落ち着いた色味の物を採用しました。
デザインが確定したら見積書を送付して、日程の調整などを行い、工事を開始します。
排水管や給水管を伸ばす作業もあったので、水道を止めても良い時間内で迅速かつ丁寧に工事を進める必要がありました。
詳しい作業内容を順を追って説明いたします。
設置されている散水栓の撤去
まず初めに、もともと設置されている散水栓を撤去します。
作業前には水道をすべて止めていただくようお願いしました。
水道を止めずに給水管や排水管の工事を行うと、水が噴き出してしまったりと、危険性が高まります。
新しい蛇口を立て、排水管を引く
撤去が終わったら、新しい蛇口を立てます。
立てた蛇口は後ほどセメントで固定します。
次に、蛇口を立てた場所に向かって給水管と排水管を引いていきます。
排水管は地中に埋まっているので、地表からでは場所の特定が難しいです。
なので、今回は水道業者の方に位置の調査を依頼し、その情報を基に、手作業で掘り起こしました。
電気工具などを使用すると水道管に傷をつけてしまう恐れもあるので、土の掘り返しはすべて手作業で行いました。
そのまま土を仮置きするとガレージが汚れてしまうので、シートを張ってその上に土を置いていきます。
排水管を見つけたら、排水管を延長していきます。
距離が長くなると、時間もかかりますし金額も高くなります。
また、メンテナンスや今後増設をしたいと考えた時に、どうかわすか等の手間も発生してしまいます。
なので、最短距離で無駄のないように排水管を設置しました。
土の埋め戻しと立水栓の固定
給水管・排水管の工事が終わったら、掘り起こした土を埋め戻します。
その後、設置した立水栓を完全に固定するために、セメントを打設します。
セメントが固まるまでの間、立水栓が傾いたり倒れたりすることがないよう、支えを取り付けました。
立水栓に取り付けた支えを撤去して工事完了
セメントが固まるまで2~3日置き、完全に固まったことを確認したら、設置した支えを取り外して工事完了です。
違和感なくイメージ通りの仕上がりに
今回ご依頼いただいたT様に作業後の仕上がりを確認していただいたところ、「想像していた通り違和感のない仕上がりになりました。ありがとうございます。」と、とても満足されているご様子でした。
デザインの打ち合わせをする中で、しっかりと要望と提案のすり合わせができたので、お互いに満足のいく仕上がりになりました。
まとめ
散水栓は埋め込み式の水道(蛇口)なのですが、長い間使わないでいると蜘蛛の巣が出来ていたり、土や雨水で汚くなっていることがあります。
ホースを取り付けるにしても、手を中に入れないといけないので、虫や土汚れに少し抵抗があるという方は、一度立水栓への取り換えを検討してみてはいかがでしょうか。
弊社では、植栽の剪定やお庭のメンテナンスの他にも、今回の様な水栓取り換えの工事であったり、ブロック塀撤去・調整などの外構工事も行っております。
お庭周りの水道で見た目やデザインの面でこだわりたい、おしゃれにしたいと考える方は、一度お近くの植木屋さんに相談してみてはいかがでしょうか。
植木屋さんならではの提案が聞けるかもしれません。
奈良県奈良市の水栓取り換え工事なら「村上造園」までご相談ください。
<水栓取り付け>
ユニソン製
スプレスタンド60マットブラウン 1基
シャインポット 1基<給水・排水管接続>
給水管接続1式
排水管接続1式<作業時間>
1日
<作業人員>
2人
工事費用:150,000円
[metaslider id=8037]
空き家裏の大きくなってしまったナンキンハゼの伐採 奈良県奈良市
作業前 作業後 空き家裏の大きくなってしまったナンキンハゼの伐採 奈良県奈良市
周辺のお宅からの苦情に
「今は住んでいない家の裏に生えているナンキンハゼの木が大きくなり、周辺のマンションなどから苦情が来ているので、伐採してもらいたい。」
今回のご依頼はLINEでのご相談から始まりました。
この空き家を所有しているK様は、時々様子を見に来て、ご自分で少しずつ枝を切られていました。
しかし、時間が経つにつれて木がどんどん大きくなってしまったそうです。
大きくなった木の枝が、写真左側のアパートの壁にかかってしまっています。
また、この木の裏手にはベランダ付きの2階建てのお家があるのですが、そのベランダにも落ち葉や落ち枝が散乱してしまっていました。
運び出しや、掃除にどうしても時間がかかってしまう旨をK様に説明し、作業を開始しました。
今回の作業内容と注意点
今回の一番の注意点は、隣地とのスペースがとても狭いことです。
一気に根元から切っても、運び出しができないので上から徐々に小さくするイメージで切っていくしかありません。
更に、切った枝を落とす方向を考慮しないと、隣の敷地やベランダに飛んでしまい、掃除の手間などが増え、時間がかかってしまいます。
なので、落とした枝の運び出しのことまでを視野に入れて、今回の作業にあたりました。
また、以前K様がご自分で枝の剪定を行った際に出た落ち枝などのゴミも隣地とのスペースに溜まっていたので、そちらも併せて撤去しました。
それでは、今回の詳しい作業内容を紹介いたします。
細かい枝を落として、木を小さくする
まず、伐採の下準備として、大きく育った木を小さくしていきます。
木に登り、高い部分の枝をノコギリで落としていきます。
細かく枝分かれしている部分は、先に枝をすべて落としました。
一本の棒状になるまで細かい枝を落としたら、大きい枝を切ります。
こうすることで、狭い通路でも運び出しの際に動きやすくなります。
運び出しの作業スペースを確保しながら、切った枝を積み上げていきます。
木を根元から伐採し、切断面に除草剤を塗付
運び出しができる程、木を小さくしたら、いよいよ根元から伐採していきます。
伐採にはチェーンソーを使い、倒す方向も考え、慎重に伐採します。
伐採と運び出しが終わったら、ラウンドアップという除草剤を使って、木の根を枯らします。
木の位置的に、伸び広がった根が家の基礎部分に食い込んでしまっている可能性があったため、根を撤去せずに枯らしてしまう方法をとりました。
雑草除去の目的で除草剤を使う場合、50倍~100倍に薄めます。
しかし木を枯らすとなると、薄めてしまっては効き目が弱く、完全には枯らせません。
切り株の切断面に原液を垂らし、ハケで薬剤を擦り込みました。
生命力の強い種類の木ですと、切り株からまた伸びてきて、3~4年で元の大きさに戻ることもあります。
なので、しっかり根を枯らしておきます。
再び伸びることもなくなり、今後の心配も解消
作業を終え、K様に様子を確認していただきましたところ、「とてもきれいになりました。これで一安心です。」と、とてもホッとした様子でした。
空き家をお持ちの場合、定期的に様子を見に来ていてもどうしようもないのがお庭の植栽です。
放置していると、近隣からの苦情に繋がったり、災害などで起こった火事が広がってしまう原因にもなります。
また、お庭が長い間放置されていると外から見てわかる状態だと空き巣に入られてしまう可能性も高まりますので、業者の方に頼むなどして、早めの対策をとりましょう。
弊社では、ホームページ上からLINEでのご依頼・ご相談も受け付けておりますので、是非一度ご連絡ください。
<伐採>
ナンキンハゼH=6m 1本
<薬剤塗付>
切り株にラウンドアップ塗付
<作業時間>
1日
工事費用:20,000円
家の裏に生えてきて大きくなってしまったシラカシの伐採 奈良県奈良市
作業前 作業後 家の裏に生えてきて大きくなってしまったシラカシの伐採 奈良県奈良市
勝手に生えてきたシラカシに困っている
「家の裏に勝手に生えてきたシラカシが伸びてきて、自分の手では切れなくなってしまった。どうにかしてほしいです。」
別件の作業で、近くを訪れていたところ、依頼者のT様に声を掛けていただきました。
別件での作業後T様のお宅に伺い、状態を確認しました。
シラカシが7m程に伸び、隣の壁に少し触れてしまっています。
もう2~3年もすれば、さらに伸びたシラカシが壁を擦ってしまったり、落ち葉や害虫等でご近所トラブルに発展していた可能性が高いです。
早めに手を打ったほうがいいと判断し、その場でお見積りして、作業を開始しました。
伐採作業の注意点と作業内容
「また生えてこないようにしたい。」
T様からの要望もあり、相談の上、一旦シラカシを根元まで切り、また生えてこないよう残った切り株には除草剤を塗って木を枯らしてしまうことにしました。
注意点
今回は、なんといっても作業スペースが2m程しかなく、かなり狭いことが一番の注意点です。
あらかじめ隣にお住まいの方には、作業があることを説明し、落ち枝や落ち葉が残らないよう掃除をして撤収する旨を伝えてから作業にあたりました。
枝を落とす際も、音を立てず、壁を擦ってしまわないよう注意して作業します。
それでは、今回の詳しい作業内容を紹介いたします。
シラカシの伐採
狭い場所で根元から木を切ってしまうと、その後の片付けや木の解体で手間がかかってしまいます。
その為、塀に脚立をかけ、高い位置から背を低くしていくようなイメージで、小型のチェーンソーで少しづつ小さくしていきます。
切った枝は塀や屋根の上に枝をまとめ、音を立てて落ちないように注意しました。
除草剤を塗って木を枯らす
残った切り株を枯らす為に、ラウンドアップという除草剤を使いました。
通常、雑草除去で使う場合、除草剤は50倍~100倍に薄めます。
しかし木を枯らすとなると、薄めてしまっては効き目が弱く、完全には枯らせません。
なので、今回は切り株の切断面に原液を垂らし、ハケで薬剤を擦り込む方法をとりました。
シラカシは生命力が強いので、しっかり擦り込む必要があります。
お隣りへの心配も無くなり、見た目もすっきり
作業を終え、T様に様子を確認していただきましたところ、「綺麗になってよかったです。ありがとうございます。」と、とても安心した様子でした。
今回のように時間が経ち、かなり深くまで根を張ってしまうと、完全に撤去することが難しくなってしまいますし、ご近所からの苦情にも繋がる可能性が高いです。
生命力が強い木ですと、植えた覚えがないのにいつの間にか大きく育っていることもあるので、気づいた段階で植木屋さんや業者の方に依頼するなど、早めに対処することをオススメします。
タイミング良く道具や機材が揃っている場合、当日作業も可能なことがありますので、お気軽にお声かけ頂ければと思います。
<伐採>
シラカシH=7m 1本
<薬剤塗付>
切り株にラウンドアップ塗付
<作業時間>
3時間
工事費用:15,000円
[metaslider id=8037]
マンション敷地外の自販機を覆うシラカシの剪定 奈良県奈良市
作業前 作業後 マンション敷地外の自販機を覆うシラカシの剪定 奈良県奈良市
敷地外まで伸びたシラカシが問題に
奈良県奈良市のマンション前の植栽剪定を行った事例です。
マンション前の共用部分にある植栽が3年程手入れされておらず、その結果シラカシの枝葉が敷地外の自販機を覆ってしまいました。
これを問題に思った自治会の方がマンションの管理人であるT様を通してご依頼されたそうです。
シラカシが自販機を覆っているだけでなく、他のハナミズキやアジサイ等も植え込みから大きくはみ出しており、マンション名が彫られた石製の看板も隠れてしまっていました。
葉が落ちやすい植物が多く、管理人のT様も、掃除の手間がかかり困っている様子でした。
シラカシを伐採ではなく剪定に留める理由
今回、隣の敷地にまで広がっていたシラカシ。
伐採してしまうという手段もありますが、それは出来ません。
それは、共用部分の植栽は法律上、マンション全体の資産とされているからです。
独断で撤去してしまうと、その後トラブルに発展する可能性があります。
その点を見据え、今回は剪定に留めておくことにしました。
マンション前植栽の剪定作業内容
「2~3年メンテナンスが必要ないようにしっかり切ってほしい」
剪定作業を行ううえで、そのような要望を頂きました。
しかし、必要以上に切りすぎてしまうと植木が枯れてしまう恐れもあります。
どこまで切ったら木が枯れてしまうのか、そして2~3年でどこまで伸びるかを上手く見極めること。
また、シラカシの枝葉が隣の敷地に入り込んでしまわないようにすることが、今回の作業のポイントです。
ここからは実際の作業内容を順序別で解説します。
1.大きく広がったハナミズキの剪定
まず初めに植え込みからはみ出てしまったハナミズキの剪定をしました。
植木は横に広がってしまうと頭でっかちになり、見栄えも良くありません。
更に、木に付いていた害虫が通路に落ちてしまったりするので、入居者様にも危険が及ぶ可能性があります。
ですので今回は高さをあまり変えずに、はみ出してしまっている部分をしっかり短くしました。
その結果、線が縦に長くなることで、よりすっきりとした印象になりました。
2.石看板を隠してしまっている低木を整える
次に石製の看板を隠すほど大きくなっていたアジサイとサツキを整えました。
アジサイは、出来るだけ葉の数を減らすようにしています。
そうすることで見た目もすっきりしますし、何より落ち葉の掃除の手間が減ります。
サツキは植え込みからはみ出てしまうほど大きくなっている部分も見受けられたので、全体的に小さくなるよう整えます。
伸びすぎた部分は剪定後、葉がなくなるのでどうしても透けてしまいますが、時間が経てば程よく葉が付き、元通り見栄えも良くなるでしょう。
3.自販機を覆うシラカシと椿の剪定
最後に、一番の曲者であるシラカシと、ツバキを剪定しました。
2本とも背が高くなっていて、シラカシに至っては隣の敷地の自販機を覆ってしまっています。
ツバキは虫がつきやすいこともあるのでしっかり短くする必要があります。
フェンスを越えて枝が飛ばないよう、慎重に剪定しました。
次に、シラカシをどうするかというところで、一つ発見がありました。
それは、3年程前の剪定時に切ったと思われる部分から新しい幹が伸びていたことです。
通常であれば、どこまで切ったら枯れてしまうかという場所を探さないといけません。
しかし今回は、前回の作業跡が残っていた為、それを目印にしてしっかり短く出来ました。
4.害虫対策の為の薬剤を散布
ツバキとハナミズキは毒のある虫(毛虫など)が付きやすい木です。
それらの対策のために、スミチオンという薬剤を散布しました。
圧力を掛けて散布する機械を用いて作業をするので、風向きや人通りには注意しなければなりません。
ですので、風が強いときは影響を受けないように圧力を下げて散布したり、人通りに気を配りながらの作業となりました。
見た目もさっぱりし、落ち葉掃除も楽に
マンションでの剪定作業は、管理者様がおられる平日の間にしか出来ません。
ですので、今回ご依頼をくださったT様は、時折様子を見に来られていました。
作業終了後は大変満足されたご様子で、「とてもさっぱりして、落ち葉掃除も楽になります。」と仰っていました。
この事例のように2~3年に1回のメンテナンスを希望される方もいらっしゃいます。
ですが、マンション前など人の往来が多い場所ですと、害虫や落ち葉の問題も出てくるので、少なくとも年1回のメンテナンスをすることがオススメです。
今回、ご依頼の際には弊社ホームページからご連絡頂き、写真でのお見積りをしました。
写真でのお見積りを行うことで、状態や剪定に必要な道具などを現地へお伺いして判断する必要がなくなるので、費用を安く抑えることができ、作業までの流れもスムーズになります。
<剪定>
シラカシH=2m 1本
ハナミズキ H=3m 1本
ツバキ H=1m 1本アジサイ 2㎡
サツキ 5㎡<薬剤散布>
全体にスミチオン散布
<作業時間>
4時間
工事費用:27,000円
[metaslider id=8037]
マンション外壁周りの植木剪定 奈良県奈良市
作業前 作業後 マンション外壁周りの植木剪定 奈良県奈良市
エントランス付近の植木が出入りの邪魔に
奈良県奈良市にあるマンションのオーナー、K様からのご依頼で植栽剪定を行なった事例です。
「マンション前の植木が出入り口付近まで伸びてしまっているので、一度見てもらいたい。」
お電話でのやり取りの後、早速実際に現地へお伺いしました。
現場を見てみると、ソテツやヒラドツツジが植え込みからはみ出してしまっていました。
ソテツに関しては出入口付近まで伸びています。
このままではマンションの入居者様の出入りに支障が出てしまいます。
「年一回のみのメンテナンスを考えているので、出来る限り短くしてほしい」との要望をお聞きし、その場で概算のお見積りを行いました。
ここまで植木が伸びてしまった理由をお聞きすると、オーナーのK様曰く「以前から頼んでいた業者様と連絡がつかなくなった。」とのこと。
そこで、以前に一度利用したことがある弊社にお願いしようと、今回のご依頼に至ったそうです。
駐車場と駐輪場に注意した剪定作業
マンション前の駐車場には車が停まっているため、落ち葉や枝が当たらないよう気を付けてほしいとの要望がありました。
車だけでなく周辺にお住まいの方や通行人の迷惑にならないよう、枝を落とす場所を考えながら作業を行いました。
ここからは、今回の詳しい作業内容を紹介いたします。
1.背の低い植木の長さを整える
まず初めに、背の低いヒラドツツジとソテツの長さを“バリカン”というエンジン式のノコギリで整えていきました。
背の高い物から始めると、切り落とした枝と背の低い植木の区別が付かなくなってしまいます。
その為、今回は作業の順序も工夫しています。
2.背の高い植木の長さを整える
次に、背の高いシラカシとクロガネモチの枝を切りました。
シラカシとクロガネモチは非常に丈夫で生命力が強く伸びるのが早い木です。
一年程そのままにしておいても大丈夫な様に、しっかり目に切っています。
3.害虫対策に薬剤の散布
最後に、害虫対策の薬剤散布を行いました。
これからの時期、毒を持った毛虫や蛾の幼虫が木についてしまうことが多いです。
放置すると危険な為、スミチオン乳剤という薬剤を散布することで発生を予防します。
より安全性に配慮した仕上がりに
今回何よりも注意したポイントは、安全性です。
マンションの出入りにかかわるエントランス前の部分に飛び出していたソテツを大幅にカット。
そして、頭上にまで伸びていたシラカシは出来るだけ高さを低くするようにしました。
こうすることでマンションに出入りしやすくなり、次のメンテナンス時の安全性も向上します。
更に、全体的に木が小さくなったことで日が差し込み、作業前よりもかなり明るくなりました。
仕上がりをご覧になられたK様は「見た目もかなりすっきりして、イメージ通りの仕上がりです。来年もお願いしたいです。」と大変満足されたご様子でした。
マンションは人の往来も多く、植栽を放置してしまうと害虫等の被害が起こります。
更に、落ちた葉や枝が通行の妨げになり、掃除の手間も発生します。
早めに植木屋等の業者に依頼するなどして対策しましょう。
<剪定>
シラカシH=3m 4本
クロガネモチ H=3m 4本
ヒラドツツジ 15㎡
ソテツ 1本
<薬剤散布>
全体にスミチオン散布
<作業時間>
1日
工事費用:27,000円
[metaslider id=8037]
庭の雑草対策のために砂利敷き|敷石の間の雑草にお困り 奈良県奈良市
作業前 作業後 庭の雑草対策のために砂利敷き|敷石の間の雑草にお困り 奈良県奈良市
庭の敷石の間から雑草が沢山生えて手入れが大変
奈良県奈良市のK様からのご依頼で庭の砂利敷きを行った事例です。
K様は奈良市に中古住宅を買ってリフォームして住むとのことで、内装リフォームは済んだけれど、お庭がそのままの状態でした。
購入時から、お庭の雑草が気になってたとのことで、敷石の隙間から雑草が生えないようにしたいと、弊社村上造園にご相談下さりました。
当初は芝生も検討されていましたが、草引きよりも手入れが大変で、車止めの部分だけ禿げたり、枯れたりしてしまう恐れがあります。
また、人工芝もメンテナンスが大変です。
防草シートを敷く場合、上に砂利を敷かないといけませんが、今回の隙間程度なら、シートを敷かずとも砂利だけでも十分な防草効果が得られると考えられました。
お客様にそのことをお伝えすると、「砂利敷きでお願いします」とのことでした。
砂利敷き以外にも、玄関横の植栽スペースにゴールドクレストを3本植えてほしいとのご要望がありました。
庭の雑草対策のための砂利敷きの作業内容
作業内容を紹介します。
1.敷石間の雑草と土を取り除く
最初に敷石と敷石の間の土を雑草ごと取り除きます。
雑草を取っただけの上に砂利を敷くと、十分な厚みになりません。
だいたい5cmほどの深さまで、スコップでこまめに土を削り取っていきました。
土は処分するため袋に詰めてトラックに積み込みました。
2.砂利敷き
砂利を4cmほど敷きます。
敷石より1cmほど低くするのは、散らばりにくくするためです。
砂利は左官仕上げに使う目が細かい1cm前後の角が丸い砂利を使用しました。
お客様は安い砂利をご希望でしたが砕石だと見た目が悪いとのことで、上記の砂利を使用しています。
3.ゴールドクレスト植栽
玄関横の植栽スペースにゴールドクレスト3本を等間隔に植えて作業は終了です。
庭の敷石の隙間に砂利を敷いて新居の雑草対策が完了
K様は昼過ぎくらいから見に来られ、作業が完了したお庭を見て「綺麗になりましたね!草が生えてこなくなって安心です」と嬉しそうなご様子でした。
庭の雑草対策の方法は様々ですが、今回のように敷石の隙間など細かいスペースの場合は砂利敷きで十分な防草効果が得られることがあります。
砂利の飛散防止には「固まる砂利」がおすすめ
砂利には散らばって汚い・減ってしまうというデメリットがありますが、最近は「固まる砂利」(砂利を専用の薬剤で固めて施工)も登場して利用される方が増えています。
【固まる砂利の事例】
小さな玄関アプローチへの砂利敷き|雑草対策と砂利の飛散対策 大阪市住吉区
このように、お庭やスペースに合った方法で雑草対策なさってくださいね。
お困りの際は植木屋やエクステリア業者に相談されることがおすすめです。
<砂利敷き>
30㎡
<土処分>
0.5㎥
<植栽>
ゴールドクレスト:高さ1.5m3本
<作業時間>
1日
工事費用:100,000円
マンション植栽の害虫対策と落ち葉対策のための剪定 奈良県奈良市
作業前 作業後 マンション植栽の害虫対策と落ち葉対策のための剪定 奈良県奈良市
マンション1階の木の落ち葉と害虫が迷惑になっている
マンション管理会社様からのご依頼で植栽剪定を行なった事例です。
「植木の剪定をお願いしたいです。マンション前の植え込みスペースの木からの落ち葉がひどく、虫も湧くので1階と隣の店舗から苦情が来て困っています。」
早速現地にお伺いすると、マンション1階の店舗の前の植栽スペースにシンジュ・ユズリハ・ツゲ・ヒラドツツジなどが植えられていました。
ご担当者様がおっしゃっていた通り、1階の店舗の前のシンジュとユズリハが大きくなり、店や前の道路の方に伸びていました。
おそらくシンジュは勝手に生えてそのまま大きくなったと見られます。
奥のサツキとツゲの植え込みには、毎年ミノムシのような虫が湧くとのことでした。
切ってしまうこともご提案しましたが、残したいとのご希望があったため、大きくなりすぎないように、年2回定期的に剪定と害虫対策の薬剤散布にお伺いすることになりました。
マンション植栽の害虫対策と剪定の作業内容
今回の作業の内容を紹介します。
1階の店舗が10時オープンなので、前の木はそれまでに切っておいて欲しいとのご要望があり、8時半にお伺いして作業を開始しました。
植栽剪定の作業内容
出来るだけ小さくとのご要望がありましたが、ユズリハは切りすぎると弱ってしまうので、ある程度枝葉を残しました。
シンジュは店舗側に伸びている枝を中心に選定を行っています。
奥のヒラドツツジとツゲの植え込みは、はみ出た部分をスペースに収まるようにして、整えました。
植栽に発生するミノムシ対策のための薬剤散布
剪定後、植え込みに害虫対策用のトレボンという殺虫剤を散布しました。
トレボンはミノムシをはじめとする毛虫・芋虫などの害虫に効果的な薬剤です。
定期的な薬剤散布でマンション植栽の害虫対策
ご担当者様は作業開始30分後の9時過ぎぐらいに現地に来て、作業の様子を見ていらっしゃいました。
そして、作業後には「綺麗になってよかったです。次もお願いします!」と嬉しそうなご様子でした。
マンションは入居者など人通りが多い上、外観でイメージが左右されますので植栽もいつも綺麗にしておきたいですよね。
特に虫を嫌う人は多いので、発生するとクレームも来やすくなってしまいます。
今回の事例では年2回のご依頼でしたが、少なくとも年に1回はお手入れをされることがおススメです。
<剪定>
シンジュ:高さ5m 1本
ユズリハ:高さ5m 1本
ツゲ:高さ2m 2本
低木ヒラドツツジ:5㎡
<薬剤散布>
全体にトレボン散布
<作業時間>
3時間
工事費用:20,000円
[metaslider id=8037]