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ヒイラギ

ヒイラギ

ヒイラギの作業事例。記事数は12件となります。

   マキ剪定後  

 

 

ヒイラギ記事の一覧です

「お庭のお手入れ(剪定・伐採・除草・消毒)」「植栽工事」「自動灌水ホースの設置工事」など、お庭・植木に関するお悩みはなんでもお気軽にご相談ください。

 

ヒイラギ

 

2年間手入れ出来ていなかったマキの剪定 大阪府大阪市旭区

 

 

 マキ剪定前後
植木剪定前 植木剪定後

2年間手入れ出来ていなかったマキの剪定 大阪府大阪市旭区

マキなどの庭木の剪定を2年ほどできていない

弊社ホームページをご覧になった大阪府大阪市旭区のK様から「庭のマキ・サザンカの生垣などの剪定をお願いしたいのですが」と、ホームページをご覧になり、お電話でご依頼をいただきました。

 

ご事情をお聞きすると、前に頼んでいた植木屋さんが、毎年同じ時期に来てくれていたのに、急に来なくなって、連絡も取れず2年近く経ったので、慌てて他の植木屋さんを探し始めたとのことでした。

マキ剪定前

剪定の方法はお任せとのことでしたので、前の切り口を見ながら形を整えるとお伝えしました。

お伺いする時間帯について、お客様が御在宅の、土日朝9時から夕方までをご希望されましたので、土曜の朝9時にお伺いしました。

サザンカ・ヒイラギ・マキの剪定

低木にマキの葉が落ちると掃除しにくくなり、時間がかかるので、その手間をなくすために、最初に緑の細かい網状のシート敷きました。

1.マキの剪定 

K様邸のマキは4mほどの大きめのもので庭は狭く屋根や塀に乗り作業しました。

脚立に乗り、上から順に枯れ枝・古い葉っぱを取り除き、形を見ながら刈り込んでいきます。

2.ヒイラギ・サザンカの剪定

ヒイラギとサザンカの生垣は前回切った部分を参考に、形を整え刈り込みました。

きつく切っても枯れにくいので、毎年剪定することを考えて、作業しやすい形に整えています。

毎年剪定を行う植木は、見た目の美しさに加えて作業をしやすい形にしておくことで、毎回の時間が少なくなります。

2年間気にされていたマキなどをキレイに剪定できた

マキ剪定後

ご依頼主のK様は作業後のマキを見て、「キレイになりましたね〜。ずっと気になってたので良かったです」とお喜びでした。

庭木の形は、1年くらいなら剪定せず放置していても、形を整えられますが、3年たつと形が変わって元に戻すのが難しくなります。

1年に1回が理想ですが、難しい場合も少なくとも2年に1回剪定される方がよいでしょう。

3.松がある場合

特に松をキレイな形に保つためには、毎年剪定することが大切です。

松は5月になると新芽がでるので、新芽がでるまでの時期、中でも前年の11〜12月ごろにされるのがおすすめですが、全体的な形を大幅に変えたり、きつめに切るなら夏のほうが向いています。

いずれにせよ、松は植木の中では管理の難しい木ですので、迷われた場合は、植木屋に相談してみてください。

 

 

大阪府大阪市旭区でマキの剪定を依頼するなら大阪市の植木屋村上造園まで

<剪定

H=4m 1本

 マキ    H=3m 1本

 ヒイラギ H=2m長さ10m サザンカ生垣

 

 

 

<作業時間>

1日(1人)

工事費用:25,000

 


 

2年間手入れ出来ていなかった黒松の剪定 大阪府枚方市

 

 

 植木剪定前後
植木剪定前 植木剪定後

2年間手入れ出来ていなかった黒松の剪定 大阪府枚方市

黒松などの庭木の剪定を2年ほどできていない

弊社ホームページをご覧になった大阪府枚方市のT様から「庭の松などの剪定をお願いしたいのですが」と、お電話でご依頼をいただきました。

 

ご事情をお聞きすると、前に頼んでいた植木屋さんが、毎年同じ時期に来てくれていたのに、急に来なくなって、連絡も取れず2年近く経ったので、慌てて他の植木屋さんを探し始めたとのことでした。

 

剪定前クロマツ

 

剪定の方法はお任せとのことでしたので、前の切り口を見ながら形を整えるとお伝えしました。

 

お伺いする時間帯について、お客様が御在宅の、土日朝9時から夕方までをご希望されましたので、土曜の朝9時にお伺いしました。

 

黒松・ヒイラギ・マキの剪定

低木に松の葉が落ちると掃除しにくくなり、時間がかかるので、その手間をなくすために、最初に緑の細かい網状のシート敷きました。

 

細い葉が二股になった松葉が枝に引っかかると、非常に取りにくくなります。

 

1.黒松の剪定 

T様邸の黒松は4mほどの大きめのものでした。

 

脚立に乗り、上から順に枯れ枝・古い葉っぱを取り除き、間引きながら形を整えます。

 

ただ、切りすぎると芽が吹かなくなって、その枝全体が枯れてしまうので、切る量を加減して剪定しました。

 

2.ヒイラギ・マキの剪定

ヒイラギとマキは前回切った部分を参考に、丸く刈り込みました。

 

きつく切っても枯れにくいので、毎年剪定することを考えて、作業しやすい形に整えています。

 

毎年剪定を行う植木は、見た目の美しさに加えて作業をしやすい形にしておくことで、毎回の時間が少なくなります。

 

2年間気にされていた黒松などをキレイに剪定できた

剪定後クロマツ

 

ご依頼主のT様は作業後の黒松を見て、「キレイになりましたね〜。ずっと気になってたので良かったです」とお喜びでした。

 

庭木の形は、1年くらいなら剪定せず放置していても、形を整えられますが、3年たつと形が変わって元に戻すのが難しくなります。

 

1年に1回が理想ですが、難しい場合も少なくとも2年に1回剪定される方がよいでしょう。

 

特に松をキレイな形に保つためには、毎年剪定することが大切です。

 

松は5月になると新芽がでるので、新芽がでるまでの時期、中でも前年の11〜12月ごろにされるのがおすすめですが、全体的な形を大幅に変えたり、きつめに切るなら夏のほうが向いています。

 

いずれにせよ、松は植木の中では管理の難しい木ですので、迷われた場合は、植木屋に相談してみてください。

 

 

大阪府枚方市で黒松の剪定を依頼するなら大阪市の植木屋村上造園まで

<剪定

黒松:H4m 1本

マキ:H3m 1本

ヒイラギ:H2m 1本

 

<作業時間>

1日(1人)

工事費用:30,000

 


 

シマトネリコと芝生の撤去|花壇をまっさらにしたい 和歌山県和歌山市

 

 

シマトネリコ撤去前後
施工前 施工後

シマトネリコと芝生の撤去|花壇をまっさらにしたい 和歌山県和歌山市

家を買ったときについていた花壇の木を撤去して欲しい

和歌山県和歌山市にお住まいのM様から「玄関の横の小さい花壇をまっさらにしたいので、木や芝生を撤去して欲しい」とご依頼をいただきました。

 

M様邸は戸建て住宅で、玄関の横に1㎡ほどの小さな花壇がありました。

 

約2mのシマトネリコと3種類の低木が植えられている芝生スペースでしたが、家を買ったときに、もともと付いていたものらしく、Mさまは1度全て撤去して、新たに自分の好きな花を植えたいとお考えでした。

 

撤去前の庭

 

2mのシマトネリコと低木・芝生の撤去

シマトネリコの撤去

まずは30cmほどの高さまで伐採し、その後、抜根を行ないます。

 

周囲を少し掘ってから、幹を持ってゆすって根に付いた土を落としながら持ち上げます。

 

シマトネリコは株たちと呼ばれる、根元から複数の幹が伸びている樹形をしていますが、根は一箇所から伸びていて、抜根も一度で済みます。

 

低木の撤去

細葉ヒイラギナンテン・オタフクナンテン・ヤブランなどの低木や草はスコップで周囲を掘って取り除きました。根に付いた土は丁寧にふるい落とし、できるだけ土が減らないようにしています。

 

芝の撤去

芝は残っていると復活することがあるので、根より深めにスコップを入れて剥がして生きました。

 

土の補充

花壇の土は抜根した分減ったので、真砂土を花壇の枠の高さほどまで補充して表面を整えて作業は終了です。

 

玄関周りの配線や配管に注意して地中の根を撤去した

今回の花壇は玄関横の小さなスペースで、地中にはインターホンの配線や門灯の配線、雨水マスや水道メーターなど様々な配管が埋まっている位置で下ので、土を掘り起こして行なう抜根には細心の注意を払って行ないました。

 

根を持ち上げて抜くときも引っかかりがないか確かめながら作業をしています。

 

シマトネリコがなくなって花壇がまっさらな状態になった

シマトネリコなどを撤去したあとの花壇を見て、M様は「何もなくなってよかったです!これで好きなお花を植えられます!」とお喜びでした。

 

まっさらになった庭

 

今回のお客様はご自身で花を選んで植えたいとのことでしたが、弊社では、植える花を選んで準備し植栽まで行なうことも可能です。

 

M様には現在の花壇には真砂土という砂っぽい土しか入っていないので、花を植える時は堆肥などを混ぜてから植えるといいとアドバイスをさせて頂きました。

 

 

和歌山県和歌山市で花壇のシマトネリコの撤去を依頼するなら村上造園にどうぞ!

<撤去

シマトネリコ:2m 1本

低木:3本

 芝生:1㎡

<作業時間>

4時間 1人

工事費用:28,000


 

マンション中庭植栽工事|何回も枯れるので違う植木を提案 大阪府大阪市鶴見区のマンション

 

 

   
施工前 施工後

マンション中庭植栽工事|何回も枯れるので違う植木を提案 大阪府大阪市鶴見区のマンション

何回も同じ場所が枯れるので調べて欲しい

今回ご依頼いただいた鶴見区のマンションの管理人G様は、以前、低木のサツキが枯れたので植えたが枯れたとの事です。何回も枯れるたび、住民様に怒られ困っていたところネットの検索で見つけた様です。

 

 枯れている植木がまだありましたので、枯れた植木はサツキだと分かりました。まず最初に土の状態を見ます水がたまり土が腐っていないかです。これは大丈夫でした。次は日当たりですが、これは、マンションが竣工した時の植栽計画がどうかになります。やはり、これでした。サツキは低木ですが、乾燥に少し弱く日陰に弱いです。マンションの植栽計画ではよくある1年かれなっかたらいいという植栽計画です。日当たりなどは、マンションを建てる時にシュミュレーションするので日当たりの時間場所は建てる前から解ります。これを基にしっかり植木を選べばこの現状はありません。

今回は、日陰に強いマホニアコンフーサを植えさせていただきました。この植木はヒイラギナンテンの仲間で葉が細長く笹の葉のような感じです。黄色い花が咲きますがあまり面白くありません。脇役になる植木です。

これでマンションの管理人様も住民様の話が出来るでしょう。

新しいマンションでも早い時期に植木が枯れ込み歯抜けになっています。枯れてからでは中々予算が出にくいので最初の設計の段階から考えればと思います。

弊社は工事だけではなく植栽設計から致します。建設予定のオーナー様よろしくお願い致します。

マンションの植栽工事・造園設計は村上造園まで!

 

 

大阪市鶴見区のマンションの植栽なら、大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!

 

 

<植栽>

 

マホニアコンフーサ

H0.3m 3本

 

<作業時間>

 

2時間

工事費用: 8000円(税込)


 

モミジ(2m)・マキ(3m)などの植木を元の形に剪定 吹田市

 

木を元の形に
施工前 施工後

モミジ(2m)・マキ(3m)などの植木を元の形に剪定 吹田市

吹田市一戸建てのモミジ・マキ・ヒイラギなどの植木の樹形を整える剪定を行なった事例です。

 

玄関横の花壇の木を元の形に剪定してほしい

ホームページをご覧になった吹田市にお住いのK様から「植木が伸びてきたので剪定してください」とお電話でご依頼をいただきました。

 

現地にお伺いすると、玄関横の花壇には3本の植木と生垣の低木が植えられており、枝が伸びて手入れされていない状態でした。

 

作業前 

 

K様は「自分でも切ってみようかと思いましたが、元通りきれいに整えるやり方が分かりませんでした」と、お困りだったようです。

 

木はほぼ毎年剪定されているそうで、よく見ると枝の切り口など前回の剪定の跡が残っていました。

 

できるだけ前回の剪定時と同じようなきれいな樹形になるように、3本の植木(写真左からモミジ、マキ、ヒイラギ)と生垣の低木(ツツジ)の剪定を行ないました。

 

モミジ・マキ・ヒイラギの剪定の作業内容

モミジの剪定

モミジは右から左の門の方に流れるような形に仕立てられており、ただ枝を切るだけでは不格好になってしまいます。

 

流れを意識して形を崩さないように注意しながら、門の出入りの邪魔になっている枝を切り、間の枝や枯れた部分を取り除きました。

 

マキの剪定

真ん中で3メートル近くまで伸びていたマキは、以前の剪定の跡から見て、串団子のような玉が連なったような樹形に仕立てられていたようです。

同じような形になるように切り戻し、余分な枝も落としました。

ヒイラギの剪定

花壇の右側に植えられたヒイラギは、以前は丸い卵型の樹形に仕立てられていたようです。

ヒイラギは、葉の縁がギザギザのトゲになっており、人や衣類などを傷つける恐れがありますので、花壇からはみ出ないように、樹形を整えました。

 

生垣のツツジの剪定

花壇の縁のツツジは、高さ50cmほどの竹の柵に沿わせるように植えられており、剪定は、この柵に沿わせるように、四角く形を整えながら行ないました。

 

植木を元の形のまま保つためにはこまめな剪定が必要

今回は、玄関の壁沿いに設置された花壇の植木を、樹形を整えながら剪定しました。

 

 

ただ枝を切るだけでは、きれいな形にはできませんし、最悪の場合枯れてしまいます。

 

3~4年放っておかれるともう元の樹形に戻すのは難しくなる可能性が非常に高くなります。

 

少なくとも年に1回は植木屋で剪定を行なう事が、樹形をきれいに保つポイントです

 

また、K様邸のように壁に面した花壇の場合、木が大きくなりすぎると、壁に木の枝葉が密着し、雨水などの水分が乾きにくくなり、外壁塗装の劣化につながることもありますので、なるべく早く剪定をされることをおすすめいたします。

 

大阪府吹田市の庭の木を元の形に剪定するなら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!

<剪定>

 

モミジ

H2m 1本

 

マキ

H3m 1本

 

ヒイラギ

H2m 1本

 

ツツジ

4㎡

 

<作業時間>

 

3時間

工事費用:15,000円(税込)


 

道にはみ出た幅3mの生垣(カイズカイブキ)を1mに剪定 大阪府枚方市

 

空き家の生垣
施工前 施工後

道にはみ出た幅3mの生垣(カイズカイブキ)を1mに剪定 大阪府枚方市

大阪府枚方市の空き家の生垣と庭木を剪定した事例です。

 

今回は大阪府枚方市にお住まいのT様から「空き家の生垣が大きくなりすぎて道にはみ出ているからどうにかしてください。他の庭の木や勝手に生えた草もきれいにしていただきたいです。」とご依頼いただきました。

 

T様が以前住んでおられた家は同市内に所在し、空き家になってから随分経過しているようでした。

 

植木は3~4年前に剪定した形跡がありましたが、生垣のカイズカイブキは道路側に大きく広がり1mメートルほどはみ出て、前に車を止めることもできない状態でした。

 

玄関前の花壇のヒイラギやザクロも大きくなり塀からはみ出していました。また、雑草もかなり伸びた状態でした。

 

before

 

T様は時々様子を見に来られて、ご自身でも少し枝を切るなどされていたようですが、カイズカイブキは生長が早く、ヒイラギやザクロもトゲがあり手に負えなくなったそうです。

 

カイズカイブキの生垣・庭木の剪定作業内容

今回は、伸び放題になっていた雑草をきれいに片づけたあと、玄関周りで大きくなりすぎていたヒイラギとザクロ、近所迷惑になる恐れがあった生垣のカイズカイブキを剪定しました。

1.空き家の庭の雑草の撤去

玄関周り、庭の中、生垣で伸び放題になっていた雑草を取り除きました。

 

雑草の他にも、鳥が種を運んだと思われる小さな木も撤去しました。

 

生垣の根元に植えられていたクリスマスローズは、お花好きにT様が昔植えられたものでした。

 

こちらも取り除いてよいとのことでしたが、カイズカイブキの幹と幹の隙間を埋め、動物などの侵入を防ぐこともできるので残すことをご提案いたしました。

 

2.玄関前のヒイラギの剪定

玄関の前のヒイラギは、出来るだけ小さく、塀の外ではなく内側に伸びるように剪定しました。

 

ヒイラギは葉がとがっており厄除けや防犯のために植えられることの多い植木です。

 

葉のトゲはそこまで固くはありませんが、長袖の服と軍手を着用し、気を付けて作業を行ないました。

 

3.枝にトゲのあるザクロの剪定

細長く伸びていたザクロは一本の幹を中心に樹形を小さく整えました。

 

ザクロはあまり手がかからない木ですので、植えられている庭も多いですが、枝からトゲが生えているため、剪定には注意が必要です。

 

長袖、軍手の着用はもちろんのこと、落ちた枝を踏んでも怪我をする恐れがあるので注意をして作業を行ない、ゴミも丁寧に集めました。

 

4.道にはみ出たカイズカイブキの生垣の剪定

カイズカイブキもできるだけ小さく剪定しました。

 

カイズカイブキは新芽を残さず切ってしまうともう伸びなくなります。T様は生垣として残しておきたいとのことでしたので、最低限の芽は残すようにしました。

 

カイズカイブキは、一年中緑の葉が茂る針葉樹で、生垣などによく使用されますが、生長が早い上、木の重みで幹が傾きやすい木で管理が大変かと思います。

 

正直なところあまり生垣にはお勧めの木ではありませんが、早い段階で支柱などを立てて樹形を整えるか、こまめな剪定を行なうことで道にはみ出ないよう対策ができるかと思います。

 

生垣・庭木の管理のポイント

カイズカイブキのように生長の早い木を生垣に使用する場合、しばらく剪定しないとに大きくなりすぎて道にはみ出たり、隣の家の敷地まで伸びたり、近所迷惑になってしまう可能性があります

 

少なくとも年1回は剪定を行なうか、空き家などなかなか目の行き届かない場所で、切っても問題のない箇所なら伐採してしまうのも良いかもしれません。

 

また、トゲのある木は、伐採や剪定時にけがをする恐れがあります。

 

切る時はうまくいってもお掃除する際に手や足を傷つけ血だらけになってしまう事もありますので、トゲのあるザクロや柑橘類の木はプロに任せていただく方が安心かと思います。

 

今回の作業を終えて、T様から、「管理が大変だったからスッキリしてよかったです。今度は雑草が生えないように対策もお願いしたいです。」と嬉しいお言葉をいただきました。

 

after

 

大阪府枚方市の道にはみ出た生垣と庭木の剪定なら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!

<剪定>

 

カイズカイブキ

H2m,W3m 5本

 

ヒイラギ

H2m 1本

 

ザクロ

H2m 1本

 

 

<除草>

 

3㎡

 

 

<作業時間>

 

3時間

工事費用:13,000円(税込)


 

害虫が発生して枯れてしまった黒松を伐採 奈良市

 

黒松 伐採前後
施工前 施工後

害虫が発生して枯れてしまった黒松を伐採 奈良県奈良市

奈良県奈良市にお住まいのお客様から、黒松の伐採、およびマキやキンモクセイなどお庭の植木の剪定のご依頼をいただきました。

 

もともと、お庭のお手入れはお客様ご自身で行っていたそうですが、3~4m以上の植木(黒松やクロガネモチなど)には、手が届かず、ここ数年の間は手つかずの状態でした。

 

そのせいもあってか、マツクイムシというとても小さい害虫が、黒松に大量に発生してしまい、あっという間に葉っぱを弱らせ、枯れこんでしまいました。

 

「このまま置いておいても仕方がないので、黒松は伐採して、残りの植木もついでに剪定してください」とご要望をいただきましたので、そのようにさせていただきました。

斜めに伸びた黒松を低木に当たらないよう気を付けて伐採

黒松 伐採前

 

上の写真を見ればお分かりいただけるかと思いますが、4mの黒松は、斜め方向に伸びています。

 

ですので、真っすぐに伸びた植木を伐採する場合とは、違う位置(枝が伸びている方向)に枝が落ちますので、周りのサツキやツゲなどの低木を傷つけることがないように注意して、伐採作業を行いました。

 

今回のお家の黒松はそうではありませんが、斜めに伸びた枝がお家の屋根などに被っていることがあり、そのような場合は特に、落とした枝や幹が、屋根などを傷つけないよう、支えながら切ることもあります。

バランス良く植えられたキンモクセイ、柊などを剪定

黒松 伐採後

 

広いお庭にバランス良く植えられた、キンモクセイや柊などの植木は、それぞれ丸みを持たせたり、枝を透いたりしてバランス良く剪定作業を行いました。

 

写真には写っていないのですが、4m以上の高さがあったクロガネモチは、1mほど高さを落として、3mくらいの高さになるように剪定し調整しています。

 

朝から夕方にかけて伐採・剪定を行い、ゴミをまとめて作業は完了です。

ゴミは、軽トラック1台山盛りです。

 

黒松の伐採や剪定の作業時、ご在宅だったお客様には、「とてもキレイになりましたね!!」と、仕上がりを大変気に入っていただくことが出来ました。

 

「これまで自分で植木の剪定(手入れ)を行うのも大変だったので、次回からの剪定作業もお願いします!!」と、嬉しいお言葉もいただきました。

 

奈良県奈良市の黒松の伐採剪定なら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!

 <作業内容>

伐採

黒松

4m 1本

 

・剪定

マキ

4m 1本

 

キンモクセイ

2m 1本

 

クロガネモチ

4m 1本

 

柊(ヒイラギ)

3m 1本

 

3m 3本

 

低木(サツキ・ツゲ)

 

<作業時間>

1人1日

工事費用:30,000円(税込)


 

隣近所に迷惑をかけない植木の剪定と管理 京都府京都市

 

シラカシ剪定
施工前 施工後

隣近所に迷惑をかけない植木の剪定と管理 京都府京都市

京都府京都市右京区/Kホテル様

 

ホテルの前にある植栽は、お店の顔であり、訪れる人の目印にもなる「看板」です。しかし、その木が伸びすぎていたり、隣近所の迷惑になったりするようでは、景観や地域からの印象も悪く、ホテルにとって良いことはありません。そこで、樹木の性質や周囲にも配慮した植木の剪定と管理についてご紹介します。

大きくなりすぎたシラカシの木を景観に考慮し剪定

今回のご依頼は、弊社のホームページをご覧になり、お電話でのお問い合わせをいただいたお客様です。「ホテルの横に植えている樹木が大きくなりすぎて、見かけも悪いので切ってほしい」という内容でした。

 

現場を拝見してみると、一番大きなシラカシは樹高6mほどもあり、電線に絡みついている状況でした。これでは万が一の時に大変危険です。また、隣の建物の2,3階部分まで覆っているため、日当たりにも影響してしまいます。実際に、隣近所から邪魔になっているとの声も寄せられていたようです。

 

また、生垣にしていたヒイラギモクセイも大きくなりすぎて、本来の姿を失っている状態でした。そこで、樹木本来の魅力を生かしつつ、隣近所に配慮した管理しやすい剪定をご提案させていただきました。

 

シラカシの木は、年中緑の葉が楽しめることが魅力の常緑樹です。しかし、とりわけ枝葉が伸びやすく、毎年剪定することが望ましいとされています。ただ、あまり低く切りすぎてしまうと、木の形が変わってしまい、シラカシの良さを殺してしまいます。そこで今回は、管理のしやすさを意識して、6mあった木を4mに剪定しました。

枝葉だけでなく害虫にも配慮した植木の管理を

樹木の伸びすぎを隣近所から指摘されて、剪定を依頼されるお客様が多くいらっしゃいます。周囲に迷惑をかけないよう、樹木を置く場合には、隣の壁際に植えないことや3、4年後の大きさを考えて、スペースを空けておくなど、植栽の際にきちんと計算することが大切です。

 

もともと植えられていた木の場合や、植木の継続的な管理方法としては、敷地を越えている枝葉は切る、できるだけ小さな樹木に整えて落ち葉をまき散らさないようにするなどの心配りが必要です。

 

さらに、樹木につく害虫も忘れてはいけません。今回剪定したシラカシの木には、イラガという黄色い虫がつきやすい傾向にあります。刺されるとチクッとした痛みがあり、シラカシに限らずさまざまな樹木に移ってしまうのが特徴です。

 

イラガの駆除には、昔から使われている「スチニオン」という殺虫剤が効果的です。散布時期は、春と梅雨明け、そして夏の計3回です。春先に樹木の葉が食べられている様子が見られたら、薬を使用しましょう。弊社では、植木の剪定から管理方法のアドバイスまで、お客様の親身になってご相談に乗ります。どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

 <作業内容>

 

剪定

 

シラカシ

H=4m  2本

 

ヒイラギモクセイ生垣

H=2.5m   W=6m

 

レッドロビン生垣

H=2.5m   W=15m

 

<作業時間>

 

4時間

工事費用:20,000円(税込)

 


 

新年に向けて…玄関の植木の剪定 大阪市旭区

 

141026-1

施工前 施工後

新年に向けて…玄関の植木の剪定 大阪市旭区

大阪市旭区/H様
早いものでもう11月も半ばですね。気持ちの良い新年を迎えたいと、お庭の植木の剪定をされるお客様が多い季節です。

本日は、古くからの顧客様である大阪市旭区のH様よりご自宅の庭木の剪定のご依頼を頂きました。

お伺いするのは5年以上ぶりで、山木のように植木が育ちすぎてかなり伸び、枝や葉が生い茂って日当たりが悪くなってしまっていました。

これだけ伸びきっていますと、採光性が悪くなってその下に生えている植物が成長しにくくなります。

無駄に伸びた枝葉が絡み合うことで風通しも悪く病害虫の対策が行き届かずに虫が付いてしまう事も多いです。

健康な植木を育てることができずに悪循環に陥ってしまいますので、1年に1回はお手入れをするのが好ましいです。

村上造園で剪定した植木に虫が発生してしまっていた場合には無料で薬剤を散布させていただいてます。

薬剤の種類には植木を害虫から守るための防虫効果の薬剤や付いてしまった害虫を駆除する殺菌・殺虫の駆除のものなどさまざまな種類がございます。

お客様のお庭の状況に応じて、専門家の視点で最適なものを選んで薬剤散布を行いますのでご安心下さいませ。

薬剤散布が追加で発生致しましても剪定のお見積りの金額から追加の費用は発生しません。

また、中庭があり、家の中を通らないと外に出ることができないので廊下や室内にゴミを落とさないように細心の注意をして行わせていただきました。

剪定後のゴミは各家庭で処分する植木屋も多いですが、村上造園では、剪定後に出たゴミもきちんと持ち帰り処分させていただいております。

お客様からも後片付けをしなくて良いと評判が良く、喜んで頂いております。

<剪定>
マキH=6m
サルスベリH=3m
ヒイラギH=3m
キンモクセイH=4m
ロウバイH=2m

薬剤散布

<作業時間>
1日

工事費用:25,000円(税込)


 

植木の剪定 ~ハナミズキ、サルスベリ、ヒイラギ、ゴヨウマツ、クロマツ、ツバキ 大阪府箕面市

 

141026-1

施工前 施工後

植木の定期メンテナンス ~ハナミズキ、サルスベリ、ヒイラギ、ゴヨウマツ、クロマツ、ツバキ 大阪府箕面市

大阪府箕面市/T様
この家は毎年作業していて去年はハナミズキに花芽がたくさんついていたので切らずに置いておき今年形を整えるため切りました。

毎年お庭のメンテナンスをしている箕面市T様のお宅は、立派なマツがあり、見事な枝ぶりなので、このホームページの写真にも何箇所か使わせていただいています。

昨年も今の時期、秋頃にお伺いしたのですが、そのときはハナミズキの花芽がとてもたくさんついていたので、あえて手を加えませんでした。
その甲斐あって、この春は見事にたくさんの花が咲いたそうで、家主様にもとても喜んでいただけました。
5,6年前、私自身が植えさせていただいたハナミズキなので、その成長ぶりはよく分かります。根元が狭いにもかかわらず、当初2mくらいの背丈だったのが、今は2階の窓あたり、3mくらいまで成長してくれました。
今年は、ハナミズキも形を整えるため剪定を行いました。一年あいていると、けっこう枝が伸び、葉もたくさんでしたが、エントランス部分がスッキリしました。今年も花芽がついているので、来年の春も楽しみですね。
こうして、手のくわえ方次第で、花の咲き具合や、植木の成長具合が変わってくるのが、面白いところであり、魅力でもあります。

<剪定>
ハナミズキH=3m
サルスベリH=2m
ヒイラギH=2m
ゴヨウマツH=3m
クロマツH=3m
ツバキH=1m

薬剤散布

<作業時間>
1日

工事費用:25,000円(税込)


 

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