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お庭お手入れ作業場所別事例庭木も芝生も、作業には「ちょうどいい時期」があります。村上造園が、月ごとの主な庭仕事をまとめました。気になる月を選んでご覧ください。
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
1月:落葉樹の剪定と、春への仕込み
落葉樹が葉を落とし、枝ぶりがよく見える季節。木の骨格を整える剪定と、春の芽吹きに効く寒肥はこの時期が本番です。寒さで害虫も少ないため、落ち着いて作業できる月でもあります。
主な作業
- 落葉樹の剪定:モミジやハナミズキなど。枝の混み具合が見える今が、形を整える適期です
- 寒肥(かんごえ):休眠期に油かすや堆肥などを与え、春の芽吹きに備えます
- 植え替え・植え付け:落葉樹は休眠中の今が負担の少ない時期。根鉢を崩さず丁寧に
- 冬囲い・霜よけの確認:寒さに弱い低木や若木は、藁や不織布で保護を
お手入れのポイント:常緑樹の強い剪定は寒さで傷みやすいため、春まで待つのが無難です。剪定で迷う枝は「内向きの枝」と「交差した枝」から整理すると、自然な樹形に近づきます。
プロに頼むなら:大きな落葉樹の剪定や植え替えは、根や高所の作業を伴います。木の骨格を決める大切な作業なので、プロに任せるのも選択肢です。
2月:梅の香りと、植え付けのラストスパート
まだ寒い日が続きますが、月末には梅がほころび始めます。落葉樹の植え付け・剪定は芽吹き前に終えたい時期。剪定の切り口を守る癒合剤の塗布も忘れずに。
主な作業
- 落葉樹の植え付け・剪定の仕上げ:3月の芽吹き前に終えるのが目安です
- ツバキ・サザンカの手入れ:花後の軽い剪定と、チャドクガ対策の下見を
- 寒肥の追い込み:まだ与えていない木には月内に。根元から少し離して施します
- 芝生の目土・エアレーションの下準備:春の作業計画を立てる時期。道具の手入れも今のうちに
お手入れのポイント:剪定した太い枝の切り口には癒合剤を塗ると、病気や腐れの予防になります。寒い時期の水やりは、晴れた日の午前中に行うと根を冷やしにくくなります。
プロに頼むなら:高木の剪定や、弱った木の診断は早めが肝心です。芽吹き前の今なら、木全体の状態を見極めやすくなります。
3月:芽吹きの季節、庭が動き出す
桜の便りとともに、庭木が一斉に芽吹きます。常緑樹の剪定が始められる時期で、芝生も緑を取り戻し始めます。害虫も活動を始めるため、早めの観察が大切です。
主な作業
- 常緑樹の剪定:クスノキやシイなど。新芽が固まる前に軽く整えます
- 芝生の手入れ開始:サッチ(枯れ芝)の除去、目土入れ、エアレーションで春の生育を後押し
- 春の施肥:芽吹きに合わせて化成肥料や有機肥料を。やりすぎは根を傷めるので適量を
- 植え付け:常緑樹・低木の植え付け適期。植えた後はたっぷり水やりを
お手入れのポイント:芽吹き直後の柔らかい新芽は、アブラムシの格好の餌場です。見つけたら早めに取り除くか、水で洗い流すだけでも効果があります。
プロに頼むなら:芝生の張り替えや目土入れは、手間のかかる作業です。面積が広い場合はまとめてのご依頼が効率的です。
4月:新緑と花の季節、生け垣を整える
ツツジやサツキが咲き誇り、庭が一年で最も華やぐ頃。新緑の勢いが増す前に、生け垣や花木の手入れを進めましょう。ゴールデンウィークの庭仕事にも良い時期です。
主な作業
- 生け垣の刈り込み:新芽が伸びきる前に形を整えると、きれいな面が保てます
- 花木の花後剪定:ツツジ・サツキは花後すぐの剪定が翌年の花芽を守ります
- 草花・花壇の植え付け:遅霜の心配がなくなり、夏の花苗を植えられる時期です
- 病害虫の予防:うどんこ病やアブラムシが出始める頃。風通しを良くする剪定も予防に
お手入れのポイント:サツキやツツジの剪定が遅れると、翌年の花芽まで切り落としてしまいます。花が終わったら、できるだけ早く済ませるのがコツです。
プロに頼むなら:生け垣の刈り込みは高さと面を揃えるのが意外と難しい作業です。年に数回の定期手入れも承っています。
5月:松のみどり摘みと、伸び盛りの管理
松の新芽(みどり)が伸びるこの時期は、松の手入れの最重要シーズン。みどり摘みのタイミングを逃すと樹形が乱れます。気温の上昇とともに雑草も勢いづき始めます。
主な作業
- 松のみどり摘み:新芽が開く前に手で摘むのが基本。樹形と芽の勢いを整えます
- 草刈り・除草:雑草が種をつける前に。根から抜くか、地際で刈るのが効果的
- 芝刈りの開始:芝の伸びに合わせて定期的に。刈り高は3〜4cmが目安です
- 花壇の夏支度:春の花から夏の花への植え替え時期です
お手入れのポイント:松のみどり摘みは、ハサミではなく手で摘むのが基本。ハサミで切ると切り口の葉が茶色く変色してしまいます。芽の強さに合わせて摘む量を加減すると、全体のバランスが整います。
プロに頼むなら:松の手入れは仕上がりが腕に左右される代表的な作業です。大切な松ほど、経験のある職人にご相談ください。
6月:梅雨どき、消毒と水はけが主役
梅雨に入り、病気と害虫が一気に増える季節。消毒の効果が出やすい時期でもあります。雨の合間を縫って生け垣を整え、庭の水はけも点検しておきましょう。
主な作業
- 消毒(病害虫防除):雨の合間の風のない日に。毛虫類やカイガラムシ、病気の予防に効果的
- 生け垣・低木の剪定:梅雨の剪定は切り口が乾きにくいので、晴れ間を見計らって
- 排水の点検:雨水ますや側溝の詰まりを確認。根腐れ予防にもなります
- アジサイの花後剪定:花が終わったら、花の2節下で切ると翌年も花が咲きます
お手入れのポイント:消毒は「出てから」より「出る前・出始め」が効果的です。特にチャドクガは触れると強いかゆみが出るため、見つけても素手で触らず、早めに対処しましょう。
プロに頼むなら:消毒は薬剤の選び方と散布の仕方で効果が変わります。広いお庭や高い木の消毒は、専用の機械があるプロにお任せください。
7月:真夏の水やりと、伸びすぎ対策
強い日差しと高温が続く真夏。植物にとっては体力勝負の時期で、強い剪定は避け、水やりと草刈りが中心になります。夕立後の蒸れ対策も忘れずに。
主な作業
- 水やり:朝か夕方の涼しい時間に、根元へたっぷりと。昼の水やりは根を傷めます
- 草刈り:雑草の成長が最も早い時期。こまめな刈り取りで種を残さない
- 芝刈り:刈り高はやや高め(4cm前後)に。夏の芝は体力温存が大切です
- 伸びすぎた枝の整理:強い剪定は避け、邪魔な枝や徒長枝を取る程度にとどめます
お手入れのポイント:鉢植えや植えたばかりの木は、真夏は水切れしやすくなります。土の表面だけでなく、指で触って中の湿り気まで確認するのがおすすめです。作業する人の熱中症対策も忘れずに。
プロに頼むなら:夏場の草刈りは重労働です。広い敷地や空き地の草刈りは、まとめてのご依頼が増える時期でもあります。
8月:残暑の庭、秋に向けた体力づくり
暑さのピークを過ぎても油断できない時期。夏を乗り切った木に「お礼肥」を与え、秋の生育に備えます。台風シーズンでもあるため、倒れそうな枝や支柱の点検も大切です。
主な作業
- お礼肥:夏の疲れを回復させる施肥。花木には花後のお礼肥も忘れずに
- 台風前の点検:枯れ枝や伸びすぎた枝、支柱の緩みを確認。飛散しそうなものは片付けを
- 害虫の見回り:イラガや毛虫類が活発な時期。葉の裏までチェックを
- 草刈り・除草:秋の種まきシーズン前に、雑草の種を残さないよう刈り取りを
お手入れのポイント:台風の後は、倒れた鉢や折れた枝の片付けだけでなく、根元のぐらつき確認も大切です。大きく傾いた木は早めの手当てで助かることもあります。
プロに頼むなら:台風で倒れた木の復旧や、危険な枯れ枝の撤去は緊急性の高い作業です。被害が出たら早めにご連絡ください。
9月:秋の剪定シーズン開幕
暑さが和らぎ、庭仕事がはかどる季節の始まり。常緑樹の剪定適期で、芝生は秋の回復期に入ります。秋植えの準備もこの月から進めましょう。
主な作業
- 常緑樹の剪定:秋の剪定は冬越しに向けて形を整える大切な作業です
- 芝生の秋の手入れ:エアレーションと目土、追い播き(オーバーシード)で春の緑に差がつきます
- 秋植えの準備:植え穴の準備や土づくり。植え付け本番は10月から
- 夏花から秋花への植え替え:花壇はコスモスやマリーゴールドなど秋の花へ
お手入れのポイント:芝生の追い播きをする場合は、播く前に短く刈り込み、種が土に届くようにするのが成功のコツ。乾燥させないよう、発芽まではこまめな水やりを。
プロに頼むなら:秋の剪定は年内最後の大仕事です。年末に向けて予約が混み合うため、早めのご相談がおすすめです。
10月:植え付けと剪定のベストシーズン
気候が安定し、多くの庭仕事に適した月。植え付け・植え替え、剪定、芝生の手入れと、何をやっても良い時期です。春に咲く球根の植え付けもこの時期に。
主な作業
- 植え付け・植え替え:根が冬までに活着しやすく、春の生育が良くなります
- 庭木の剪定:常緑樹も落葉樹も進められる万能の月。混んだ枝を整理して冬支度
- 球根の植え付け:チューリップやスイセンは、霜が降りる前に植え付けを
- 落ち葉の清掃開始:芝生の上の落ち葉はこまめに。放置すると芝が傷みます
お手入れのポイント:植え付け後は「根付け水」をたっぷりと。植えた直後の水やりが活着を左右します。乾燥する日が続くようなら、その後も数日は様子を見て水を与えましょう。
プロに頼むなら:植栽のご相談はこの時期がおすすめです。木の選び方から配置まで、お庭に合わせてご提案できます。
11月:紅葉の見ごろ、松の古葉取り
モミジが色づき、庭が秋の装いになる季節。松の古葉取り(もみあげ)は冬越し前の大切な手入れです。落ち葉の清掃と、寒さへの備えも本格化します。
主な作業
- 松のもみあげ(古葉取り):古い葉を取り除き、風通しと日当たりを改善。松の手入れの仕上げです
- 落ち葉の清掃:排水口や雨どいの詰まりにも注意。堆肥づくりに回すのもおすすめ
- 冬支度の開始:寒さに弱い植物の移動や保護を。霜が降りる前に済ませます
- 剪定の追い込み:年内に整えたい木は今のうちに。落葉が進むと作業がしやすくなります
お手入れのポイント:松のもみあげは、葉を取りすぎると木が弱ります。枝先の葉は残し、内側の古葉を中心に取るのが基本です。落ち葉は病害虫の越冬場所にもなるため、樹木の根元は特にきれいにしておきましょう。
プロに頼むなら:松のもみあげは年1回の大切な手入れです。11月は予約が集中する時期のため、お早めのご相談をおすすめします。
12月:一年の締めくくりと新年の庭支度
落葉が進み、庭の骨格が見えてくる月。落葉樹の剪定が始まり、庭の大掃除で一年を締めくくります。新年を気持ちよく迎えるための、仕上げの月です。
主な作業
- 落葉樹の剪定開始:葉が落ちきったら本格スタート。来年の樹形を決める作業です
- 庭の大掃除:落ち葉、枯れ枝、道具の片付けまで。排水まわりもきれいに
- 防寒対策の仕上げ:寒風よけや幹巻きなど、本格的な寒さの前に完了を
- 来年の計画づくり:植えたい木や花、気になる場所のメモを。春の相談はお早めに
お手入れのポイント:年末は造園業者も混み合います。「年内にきれいにしたい」場合は、11月中には相談を始めるのが安心です。幹巻き(藁や麻布)は、若木の寒さ・乾燥対策に効果的です。
プロに頼むなら:年内仕上げのご依頼は毎年混み合います。剪定・清掃をご希望の方は、お早めにお声がけください。
時期は大阪・関西の気候を目安にしています。お庭の状態によって最適な時期は前後しますので、迷ったらお気軽にご相談ください。
村上造園(大阪府門真市) 電話:06-7504-4848(9:00〜19:00・見積もり無料)
最近の施工事例
空き家の庭手入れ|30㎡の草刈りと庭木剪定を1日で完了 奈良県大和郡山市
<剪定>
サルスベリ:H6m 1本
キンモクセイ:H3m 1本
モミジ:H3m 3本
低木(ヒラドツツジ):5㎡
<草刈り>
30㎡
<作業時間>
1日(2人)工事費用:50,000円
作業内容を見る年1回のマキ剪定|玄関横の植栽をきれいに整えたい 奈良県生駒市
<剪定>
マキ:H3m 2本
低木(サツキ):5㎡
<除草>
10㎡
<作業時間>
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作業内容を見る空き家の竹を伐採|敷地外への落ち葉が近所迷惑になっている 奈良県生駒市
<伐採>
竹:H4m 20本
<剪定>
キンモクセイ:H3m 1本
低木(サツキ):5㎡
<草刈り>
10㎡
<作業時間>
4時間(1人)工事費用:20,000円
作業内容を見るお庭お手入れピックアップ(砂利敷き)
植木以外の作業内容
無料お見積り・ご相談
06-7504-4848LINEからも無料お見積り・ご相談が可能です。お庭の写真を送信していただければ、すぐにお見積り金額をご提示できます。
施工場所



病院 会社・ビル ホテル 


神社 お寺 店舗 


工場・発電所 マンション 個人宅・空き家 大阪市の施工事例です。
下の表より大阪市各区を、お選びください。大阪市旭区 大阪市住之江区 大阪市浪速区 大阪市東淀川区 大阪市阿倍野区 大阪市住吉区 大阪市西区 大阪市平野区 大阪市生野区 大阪市大正区 大阪市西成区 大阪市福島区 大阪市北区 大阪市中央区 大阪市西淀川区 大阪市港区 大阪市此花区 大阪市鶴見区 大阪市東住吉区 大阪市都島区 大阪市城東区 大阪市天王寺区 大阪市東成区 大阪市淀川区 村上造園 AI見積コンシェルジュ


































