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造園工事

造園工事

造園工事の作業事例。記事数は18件となります。

     

 

造園工事

 

造園工事記事の一覧です

「お庭のお手入れ(剪定・伐採・除草・消毒)」「植栽工事」「自動灌水ホースの設置工事」など、お庭・植木に関するお悩みはなんでもお気軽にご相談ください。

植木・庭木の種類を見る 植木販売一覧

 

造園工事

 

【庭づくり】砂利と人工芝で新築の造園工事をした事例│大阪市天王寺区 K様

 

作業前 作業後

【庭づくり】砂利と人工芝で新築の造園工事をした事例│大阪市天王寺区 K様

新築一戸の庭を、植栽や人工芝・砂利敷きでキレイにしたい

 

大阪市天王寺区にお住まいのK様より、数年前に建てられた一戸建てのお庭を、除草・防草対策をしてキレイな景観に整えたいとご依頼をいただいた事例です。

 

コロナの影響でしばらく庭の手入れができておらず、荒れ放題の様子がずっと気になっていたというご依頼者様。

 

希望通りのお庭を実現できるよう、事前打ち合わせから設計・実際の施工までを担当させていただきました。

 

 

一戸建ての庭づくり手順

以下の流れで作業を進めます。

 

1.打ち合わせ・設計(事前作業)
2.材料調達(事前作業)
3.草刈り
4.物置の組み立て・設置
5.花壇づくり
6.防草シート・人工芝の設置
7.砂利敷き
8.水やり・掃除片付け

 

1.打ち合わせ・設計(事前作業)

初めに「現地調査」と「ヒアリング」をおこないます。

 

現地調査ではご依頼者様のお宅へ訪問し、現場の状態把握や寸法の計測などを実施。

 

また実際にお庭を見た上で「どんな雰囲気に仕上げたいか」「どういった目的を叶えたいか」などをお客様に質問し、仕上がりのイメージをすり合わせていきます。

 

今回はヒアリングを通して、以下の様なご要望を承りました。

 

雑草対策をおこないたい
を敷きたい(手入れのしやすい人工芝が希望)
・庭の隅にシンプルな植木、花壇を設けたい
・将来的に子供用の滑り台を置くため、中央手前にスペースを設けてほしい
物置を設置してほしい

 

 

2.材料調達(事前作業)

お客様との打ち合わせを基に、使用する植木や砂利・物置などを手配・購入します。

 

材料選びではある程度、こちらで商品の種類を絞り、その中からお客様に好みのものを選んでいただくケースが多いです。

 

購入した素材はトラックに積み、当日の作業時に現地へと運び入れます。

 

3.草刈り(当日)

朝から現地入りし、まずは庭全体の除草作業からはじめます。

 

雑草だらけの庭を草刈り機と手作業でキレイにし、除草剤を散布します。

 

4.物置の組み立て・設置

お客様のご要望で、庭の端に物置を設置していきます。

 

収納したい道具が大きめだったので、今回はホームセンターなどで売っているものより、ひと回り大きなサイズ(横幅2m程)を用意しました。

 

 

物置のカラーは4色の中から、落ち着きのあるブラウンを選択いただきました。

 

本体を置く前に、まずは足場となる「基礎ブロック」を6つ、設置予定の敷地へと均等に並べます。下にブロックを敷くことで物置を水平に保てる上、通気性の確保やサビ防止といった効果も期待できます。

 

ブロックを据えたら、次は物置の組み立てをおこないます。底板・側面・天板の順に組み立てていき、底板は付属の金具でブロックに設置しました。

 

最後に正面のドアをはめ込み、スムーズに開け閉めできるかを入念に確認します。

 

5.花壇づくり

物置を設置したら、続いては庭奥に花壇を造っていきます。

 

花壇の幅が壁から約50㎝ほどになる様、「ピンコロ石」という1辺約9㎝ほどの立方体の石を並べていきます。石の底と側面それぞれにセメントを塗り、水漏れしないよう隙間なく設置しました。

 

また花壇に敷く砂利を白にしたため、色の対比が生まれる様、ピンコロ石は茶色のものを選んでいます。

 

石を固定したら花壇内に防草シートが張れるよう、土を平らに整地していきます。

 

 

6.防草シート・人工芝の設置

人工芝を設置する土壌(庭全体)にローラーをかけ、水平になるようキレイに整えます。

 

土地が平になったら庭の形にあわせて防草シートをカットし、つなぎ目が目立たないように配置。

 

ポールライト(証明)が立っている箇所は、上手くその形に合わせてシートを四角くカットしました。

 

 

人工芝を隙間なく敷いたら、ピンでしっかりと端を固定していきます。

 

 

7.植栽・砂利敷き

人工芝の設置が完了したら、次は花壇の中を整えていきます。

 

花壇内の余計な石を取り除きながら堆肥を混ぜつつ、新しい土を足していきます。土壌ができたら植木を3本、左から「シマトネリコ」「アオダモ」「ハイノキ」の順で植栽します。

 

 

お客様より「シンプルな花壇にしたい」とご要望があったので、最近人気の高いスッキリしたフォルムの植木を選びました。

 

植栽したら、雑草対策として花壇の中にも防草シートを設置します。水をやった時、水分がしっかり根まで行き渡る様に、植木の根元は少し広めに防草シートをカットしました。

 

8.水やり・掃除片付け

植木にたっぷり水をやり、作業で発生した不要なゴミや葉っぱ・持参した道具などをすべて片付けたら、今回の作業は完了です。

 

 

人工芝と植木の緑・砂利の白がキレイなお庭に

 

人工芝の緑と白い砂利の対比が美しい、清潔感のあるお庭となりました。防草シートと人工芝・砂利でしっかりと防草対策もしたので、雑草への悩みもかなり軽減されるはずです。

 

仕上がりを見たお客様からも「キレイになりましたね」と嬉しそうなお声をいただきました。

 

当社ではお客様のご希望に沿って、お庭づくりの設計からデザイン・施工までを一貫で対応させていただきます。

 

大阪府でご自宅の庭づくりをご希望の方は「村上造園」までお気軽にご相談ください!

 

その他の植栽事例

 

<作業内容>

■造園工事

■物置 1か所

■人工芝 8㎡

■植栽

アオダモ H=1.8m 1本

シマトネリコ H=1.8m 1本

ハイノキ H=1.8m  1本

■ピンコロ石積 8m

 

 

<作業時間>

1人 / 5日

工事費用500,000円
 

 


 

マンション植え込みのクスノキを伐採│剪定と砂利敷きで外観を整えた事例 大阪市西淀川区

 

作業前 作業後

マンション植え込みのクスノキを伐採│剪定と砂利敷きで外観を整えた事例 大阪市西淀川区

植え込みを無くし手入れを簡単にしたい。砂利敷きで見栄え良く仕上げてほしい。

 

大阪市西淀川区のマンションにてエントランス付近の植え込みに生えたクスノキツバキ、サツキを伐採し、その他の植木の剪定や砂利敷きを行った事例です。

 

今回は「クスノキが大きく管理が大変なので伐採したい。また植木の管理費を削減するため、植え込み自体を無くしてさら地にしてほしい」というご要望をいただきました。

 

ただし植木を全て無くすと見栄えが悪いので植え込み手前の植木は残した状態でさっぱり剪定し、クスノキを切った跡地には砂利を平らに撒くこととなりました。砂利の色味は先方のご要望で白を選びました。

 

 

手順としては以下のような流れです。

 

1.クスノキやツバキ、サツキを伐採
2.キンモクセイとサツキの剪定
3.防草シート貼りと防草剤の散布
4.クスノキの跡地に砂利敷き

 

 

以下で詳しい作業の内容を解説します。

 

 

 

3種の植木の伐採と2種の剪定(1日目)

今回の作業内容を手順を追ってご紹介します。

 

1.クスノキやツバキ、サツキを伐採

まずはクスノキやツバキ、サツキの3種類を伐採します。作業効率を考えて、背の低いサツキからノコギリを使って切っていきます。

 

ツバキは胸の高さで一度チェーンソーで切り落とし、枝葉をさーっと払ってから根元付近で切断します。ツバキやクスノキはある程度背が高いので、複数回に別けて背を低くしていくのがポイントです。

 

最後に高さ5mほどのクスノキを伐採します。クスノキの跡地は最終的に防草シートを敷くので、なるべく地面を平らな状態に仕上げる必要があります。こちらもチェーンソーを用いて、根元ギリギリの位置でカットしていきます。


玄関と自転車置き場は人の出入りが多い為、切った枝葉が当たらない様、配慮しながら作業を進めました。

 

2.キンモクセイの伐採と掃除

伐採せずに残すことに決めた、植え込み手前にあるキンモクセイとサツキの剪定を行います。キンモクセイは高さ3mほどの植木が2本、サツキは3㎡ほどの敷地に生えていました。

 

見映えの良いよう、また通行者の迷惑にならない様に枝葉を整えます。

 

剪定が終わったら作業で出た大量のゴミを掃除し、この日の作業は終了です。

 

 

防草シートと砂利敷き(2日目)

2日目の作業に入ります。

 

3.防草シート貼りと防草剤の散布

作業2日目はクスノキの跡地に防草シートと砂利敷きの作業を行います。

 

まずは植え込みの土地を平らに整えてから、不要な草が生えてこない様に防草剤を散布します。次に植え込みの形に合わせて防草シートを5㎡ほどにカットし敷いていきます。このときまずは面積の広い箇所からシートを切り分け、その後に細い溝などに使う分を切り分けるのがコツです。

 

4.クスノキの跡地に砂利敷き

防草シートを貼ったら、上から白玉砂利を平らに敷き詰めます。この日出たゴミを回収したら、全ての作業が完成です。

 

 

生い茂る植木が無くなり、エントランス周辺がさっぱりした外観に


こちらが施工後の写真です。手前のキンモクセイ・サツキを除き、一帯を覆っていた植木を伐採したことですっきりした見た目となりました。

 

依頼者様からも「きれいになりましたね。これで掃除が楽になります」と喜んでいただけました。

 

 

植木の伐採や剪定、防草対策や砂利敷きでお困りの方はいつでも気軽にご相談ください。実績と経験のある当社が迅速丁寧にご対応します。

 

その他の砂利敷きの事例

 

大阪市西淀川区でマンション植え込みの伐採や剪定、砂利敷きを依頼するなら、村上造園まで!

 

<作業内容>

伐採> 
クスノキ
H=5m 1本
 
ツバキ 
H=3m 1本
サツキ 
5㎡

<剪定
キンモクセイ 
H=3m 2本
サツキ 
3㎡

<砂利敷き
白玉砂利 
5㎡
防草シート 
5㎡

 

<作業時間>

2人2日

工事費用100,000円
 


 

巨大クスノキの伐採と植木の植栽│マンション敷地をスッキリと模様替え 大阪市平野区

 

作業前 作業後

巨大クスノキの伐採と植木の植栽│マンション敷地をスッキリと模様替え 大阪市平野区

クスノキの落葉に困っているので伐採し、敷地の模様替えもしたい

 

大阪市平野区のマンションにて巨大なクスノキを伐採し、敷地の一角を模様替えした事例です。

 

クスノキの大量の落ち葉掃除に、以前から手を焼いていたという依頼者様。近隣の敷地に落葉が入ってしまい、迷惑になることも気にかかっていたそうです。

 

そこでクスノキ本体と敷地一帯に茂るツルなども取り除き、代わりに手入れのしやすいシラカシなどの植木を植栽することとなりました。

 

 

手順としては以下のような流れです。

 

1.サツキなど背の低い植木から順に伐採。
2.巨大なクスノキを伐採。
3.カイズカイブキなどの剪定。
4.シラカシなどの植木を植栽。

 

 

以下で詳しい作業の内容を解説します。

 

 

 

巨大カシノキを伐採し、マンション敷地のを模様替え

今回の作業内容を手順を追ってご紹介します。

 

1.サツキなど背の低い植木から順に伐採

「クスノキ」「キンモクセイ」「サツキ」の3種の伐採から取り掛かります。作業のしやすさを考慮し、背の低いサツキから切っていきます。

 

チェンソーを使ってある程度まで幹を短くし、仕上げにノコギリで根元ギリギリの位置を切断します。

 

2.巨大なクスノキを伐採

高さ5m程とサイズの大きいクスノキは、それだけ伐採の工程も多くなります。

 

まず左右に伸びる枝を切り落とし、丸坊主の状態にします。次に幹をだるま落としの要領で、高さ約50cmずつ上から切っていきます。後から幹をトラックへ運ぶことも考慮して、持ち運び可能な大きさに切り分けるのがポイントです。

 

最後に根っこを残した状態で、根元ギリギリの位置を切断すれば伐採はすべて完了です。木の下にある電灯に刃先が当たらないよう、配慮しながらの作業は骨が折れました。

 

3.カイズカイブキなどの剪定。

駐輪場付近にある15本ほどのカイズカイブキを剪定し、形を整えます。あわせて20㎡ほどのサツキの剪定も行います。

 

剪定を終え、落ちた枝葉をきれいに掃除・トラックへ回収したら1日目の作業は終了です。

 

4.シラカシなどの植木を植栽。

翌日はシラカシ3本、サツキ55株の植栽に取り掛かります。


植木の伐採で丸見えになったマンションの1階を、うまく隠すようにシラカシを植えていきます。このときベランダへ植木の幹や葉が入らないよう、建物から1mほど間をあけて3本のシラカシを真ん中、両サイドと均等に配置するのがポイントです。


シラカシの植栽が終わったら、足元にサツキを配置します。なるべく敷地全体に配分できるように、またクスノキの根元をうまく避けるよう植えていきます。

 

サツキも枝葉が前の道や駐輪場に伸びてしまわない様、植え込みのタイルから30㎝ほどあけるよう意識しました。 



最後に植木へ水をまんべんなく撒いたら
、作業はすべて完了です。

 

 

大木が無くなり、スッキリと手入れもしやすい状態に


こちらが施工後の写真です。一帯を覆っていた植木を取り除いたことで、全体的にスッキリとした印象になりました。

 

依頼者様からも「大変綺麗になりましたね」と喜びの声をいただきました。

 

 

今回のクスノキのような大木から小さな品種まで、植木の管理や手入れにお困りの方は、いつでも当社までお問い合わせください。熟練スタッフが迅速にご対応します。

 

大阪市平野区で植木の伐採・剪定・植栽を依頼するなら、村上造園まで!

 

その他の植木伐採の事例

 

その他の植栽事例

 

 

<作業内容>

伐採> 
クスノキ 
H=5m 3本

キンモクセイ 
H=3m 4本

サツキ 
55㎡


<剪定> 
カイヅカイブキ 
H=3m 15本

サツキ 20㎡

 

植栽> 
シラカシ 
H=2m 3本

サツキ 
H=0.3m 55株

 

<作業時間>

3人2日

工事費用200,000円
 


 

土に埋まった砂利を元通りに│お庭の防草シートと砂利敷き 大阪市生野区A様

 

作業前 作業後

土に埋まった砂利を元通りに│お庭の防草シートと砂利敷き 大阪市生野区A様

砂利がはげて雑草が目立つお庭を、元通りに整えてほしい

 

大阪市生野区にお住まいのA様より「自宅庭の砂利がなくなり見栄えが悪いので、元通りきれいにしてほしい」とご依頼いただいた事例です。今回はお電話より問い合わせをいただきました。

 

 

お庭を拝見したところ砂利の大半が土に埋まり、地表がむき出しの状態に。ところどころ雑草も生えていたため、防草対策も兼ねて「防草シート」と「砂利敷き」をご提案しました。

 

 

手順としては以下のような流れです。

 

1.向かって左壁から2m分の防草シートを貼る。
2.土と砂利を分けながら地表を整える。
3.すべての地表に防草シートを貼る。
4.古い砂利・新しい砂利を混ぜて敷く。
5.水撒きで汚れを落とす。

 

 

以下で詳しい作業の内容を解説します。

 

 

 

自宅のお庭に防草シート・砂利敷きを行う

今回の作業内容を手順を追ってご紹介します。

 

地表を整えながら砂利を取り出し、すべての範囲に防草シートを貼る

写真の向かって左側の壁際から施工をはじめます。地表を平らに整えながら、まずは幅1mの防草シート2列分を壁際に敷きます。

 

 

地面に埋まった砂利は、シートをピンで固定する際に邪魔にならないよう可能な限り取り出します。取り出した砂利は後で使用するため、ふるいにかけて土と石に分類します。一度にコップ一杯分ほどの砂利しかふるいにかけられない為、この作業は随分と骨が折れました。

 

 

この「砂利を地面から取り出し地表を平らに整え、防草シートを貼る」工程を、左壁から家側の壁に向かって繰り返していきます。

 

取り出した砂利は邪魔にならない様、すべてのシートを貼り終えるまで左壁沿いに山のように積んでおきます。

 

古い砂利と新しい砂利を混ぜ、地表に敷き詰める

敷地内すべてに防草シートを貼り終えたら、地表が見えなくなるよう砂利を敷き詰めます。

 

 

新たに購入した砂利と合わせて、先ほどふるいにかけた古い砂利を使用。今回は元々の石と色味の似ている「5色」の砂利を選んだので併用しても上手くなじみます。

 

水で汚れを洗い流し、完成

最後に砂利の上から水をかけて汚れを洗い流します。新品のものも白い粉のようなものが付着しているので、念入りに落とします。

 

 

土や汚れがきれいに落とせたら、作業はすべて完了です。

 

 

防草シートと砂利敷きで、元通りの美しいお庭に


こちらが施工後の写真です。

 

依頼者のA様からは「以前のお庭に戻ったみたいです。とてもきれいになりましたね」とお声をいただきました。

 

 

防草シートを貼ることで防草対策だけでなく、今後は砂利が土に埋まり表面がはげてしまう心配もありません。もし今回のようにご自宅の砂利敷きや雑草問題でお悩みの方は、いつでも当社までお問い合わせください。

 

大阪市生野区で砂利敷き・防草工事を依頼するなら、村上造園まで!

 

 

<作業内容>

防草シート 16㎡

砂利敷き

砂利(五色砂利)新規50袋(1袋10kg入り)
既存の砂利を使う

 

<作業時間>

1人1日

工事費用60,000円
 


 

花壇の除草対策│防草シートと砂利敷き 大阪市鶴見区K様

 

作業前 作業後

花壇の除草対策│防草シートと砂利敷き 大阪市鶴見区K様

花壇の草抜きに悩まされており、防草対策をしてほしい

 

大阪市鶴見区にお住まいのK様より「花壇の雑草に困っているので防草対策をしてほしい」とご依頼いただいた事例です。今回は本サイトのメールフォームより問い合わせをいただきました。

 

花壇の草抜きに長年悩んでいらっしゃったので、今回は

 

  • 除草
  • 防草シート
  • 砂利敷き

 

の3つの作業をご提案いたしました。手順としては以下のような流れです。

 

1.花壇の除草作業。
2.土を平らにする。
3.防草シートを貼る。
4.砂利敷き。
5.水撒き。

 

以下で詳しい作業の内容を解説します。

 

 

 

防草シート・砂利敷きで雑草対策を行う

今回の作業内容を手順を追ってご紹介します。

 

1.花壇の除草作業

まずは花壇に青々としげった雑草を、草刈り機で刈り取ります。

 

機械がうまく入らないキワの部分はスコップを使って削ります。キワは防草シートを貼っても草が出てきやすいため、雑草を根から絶やすよう土ごと削り取ります。

 

2.土を平らにする。

防草シートを貼りやすくするためデコボコした土の表面を滑らかにします。

 

スコップで土を多いところから少ないところへ運び、レイキで平らに仕上げました。

 

3.防草シートを貼る。

壁側から順に防草シートを敷いていきます。

 

花壇のカーブ部分は防草シートをハサミで丸くカットし、上手くハマるように調整。シートは幅1m程度と大きく扱いづらいので、先に丁度良いサイズに切ってから微調整するのがコツです。

 

4. 砂利敷き。

防草シートを貼ってピンで固定したら、その上から砂利を敷きます。今回は軽トラック1台分の砂利を使用しました。

 

砂利は建築で外壁の仕上げ等に使われる種類を選択。価格帯を抑えながらも見栄え良く仕上げられます。 

5. 水撒き

最後に砂利についた土を水できれいに洗い流したら、すべての作業が完了です。

 

 

防草シートと砂利敷きで、もう雑草に悩まない花壇に


こちらが施工後の写真です。

依頼者のK様からは「過去に自分で砂利敷きをしたときよりずっと綺麗です」と喜んでいただきました。

 

ご自身では難しい防草シートや砂利敷きといった防草対策も幅広くご対応します。

 

大阪市鶴見区で防草対策を依頼するなら、村上造園まで!

 

その他の砂利敷きの事例

 

<作業内容>

防草シート 10㎡

砂利敷き 10㎡

除草 10㎡

 

<作業時間>

4時間

工事費用55,000円
 


 

駐車場の溝にピンクの砂利・防草シートを敷いた事例 大阪市淀川区

 

自宅駐車場に防草シート・砂利敷きをした事例 前後写真
作業前 作業後

駐車場の溝にピンクの砂利・防草シートを敷いた事例 大阪市淀川区

土とコンクリートだけで殺風景な駐車場を見栄えよく整えてほしい

自宅駐車場に防草シート・砂利敷きをした事例 作業前写真

 

大阪市淀川区のT様より「自宅の駐車場が土とコンクリートだけで質素なので、見栄えよく綺麗にしてほしい」とご依頼をいただいた事例です。

 

ご依頼前に自身で除草剤を撒かれたとのこと、綺麗に雑草が無くなったものの土だけが残ってしまったというT様。ご近所の目もあるので、何かしらの方法で「見られても恥ずかしくない状態」にしたいとお考えでした。溝をコンクリートで埋めることも検討されていましたが、そうすると元の部分と新たに埋めた部分の色味の乖離が生まれてしまいます。

 

そこで「そもそもの色味や素材」が異なり、かつ状態が長持ちする「カラーの砂利」で溝を埋めてはどうかとご提案しました。砂利はイエローや白など数種類の中から、お客様のご希望でピンクの物を使用しました。

 

 

工程としては

 

① 溝の土を削り取る。
② 除草剤を撒く。
③ 防草シートを敷く。
④ 砂利を敷き詰める。
⑤ 掃除。

 

という流れで作業を進めました。

 

 

 

土を削り防草シートを敷く、地道な作業こそが重要

今回の作業内容を、手順を追ってご紹介します。

 

1. 溝の土を削り取る

砂利を敷く分だけ、同量の土を削りだしていきます。溝幅は約10センチ程度と細いため、スコップではなくクワで土を掘っていきます。

 

今回の作業の中でも、ひときわ時間のかかる工程です。かき出した土は処分用の袋に詰めていきます。

 

2.除草剤を撒く。

砂利の隙間から雑草が生えてこない様、除草剤を散布します。今回は粉末状で持続性の高い「GF草退治Z」を使用しました。

 

一度撒けば、約5~6カ月ほど効果が続きます。

 

3. 防草シートを敷く

除草剤を撒いたら、上から防草シートを敷き詰めていきます。

 

まずは溝の形に合わせて、シートをハサミでカットします。約10センチ幅の溝に対し、あえて両端が少しはみ出るよう13センチ程度の幅に切ります。

 

カットした防草シートを溝にはめ込み、ずれない様にピンや釘を使って固定します。

 

4. 砂利を敷き詰める

防草シートの上から、砂利を敷き詰めていきます。

 

5. 掃除をして完成

砂利を撒いたら、最後に水撒きをして飛び散った土や汚れを綺麗に洗い流します。

 

ゴミや雑草を取り除き綺麗になったら、すべての作業が完成です。

 

地味で暗い雰囲気だった駐車場が、明るい美しい印象に

自宅駐車場に防草シート・砂利敷きをした事例 作業後写真


土とコンクリートだけだった駐車場「ピンクの砂利」を敷き詰めたことで、明るくて綺麗にお手入れされている印象になりました。

 

お客様からも「とても綺麗になりましたね」と嬉しい言葉をいただきました。

 

今回のように「具体的な方法はわからないけど、何らかの方法で駐車場やお庭を綺麗にしたい」という方も、ぜひ村上造園までご相談ください。予算や状況にあわせて、ご希望に合う工事をご提案いたします。

 


大阪市淀川区でご自宅駐車場の砂利敷き、防草工事をご検討の方は、村上造園
まで!

その他のピンクの砂利敷き事例

 

自宅駐車場に防草シート・砂利敷きをした事例 前後写真

<砂利敷き>

防草シート 2㎡

砂利敷き 2㎡

残土処分 2㎡

 

<作業時間>

1人4時間

工事費用25,000円
 


 

ご自宅のお庭に自動散水ホースを設置│水やりが快適になった事例 大阪府豊中市

 

ご自宅のお庭に自動散水ホースを設置した事例 作業前後
作業前 作業後

ご自宅のお庭に自動散水ホースを設置│水やりが快適になった事例 大阪府豊中市

自宅の水撒きを自動散水ホースの設置で、快適にしたい

ご自宅のお庭に自動散水ホースを設置した事例 作業前

 

大阪府豊中市のT様より「植木の水やりのために、自動散水ホースを設置してほしい」とご依頼をいただいた事例です。

 

T様のご自宅にはたくさんの植木やお花が咲いていらっしゃり、水やりが上手くできないことに課題を感じていらっしゃいました。特に夏場の暑い時期は水やりも手がつかないとのことで、中には枯れてしまった植物もちらほら見受けられました。

 

そこで今回は、時間さえ指定すれば自動で水撒きができるように「散水コントローラー」と「散水ホース」をお庭の蛇口へ設置することに。

 

メーカーは「ネタフィム」ドリップチューブを使用しています。ホースには20センチ間隔で穴があり、一定の間隔を保って水が噴射されます。

 

 

工程としては

 

① ご自宅の下見。
② 機械・タイマーの設置。
③ 庭全体へホースの設置。
④ ホースの固定。
⑤ 試運転で確認・微調整。

 

という流れで作業を進めました。

 

 

 

お庭に自動散水ホース設置し、水やりを便利で快適にする

今回の作業内容を、手順を追ってご紹介します。

 

1. ご自宅を下見し、ホースが設置できるかを確認

当日お伺いする前に、現在のお庭の状況をみてホースや機械が設置できる環境かを確認します。もし設置やお水の供給が難しそうであれば、水道工事の依頼が必要になってしまいます。

 

今回のお庭は蛇口の位置が、お庭全体に水を行き渡らせる上で丁度良かったので、問題なく作業に入れました。

 

2.ホース、機械の設置。

作業当日、まずは2か所ある蛇口の片一方に「自動散水」の機械を設置します。機械は太陽光発電で稼働するため、電池の入れ替えや手動作業の必要がありません。

 

水やりのタイマーを「朝の8時から約1時間程度」に設定し、機械の設置は完了です。

 

3. 庭全体に行き渡らせるよう、ホースを設置

まずは自宅の塀沿いにホースを一周させ、次に水がまんべんなく行き渡るよう、ホースを庭中に設置していきます。

 

ホース設置

 

広いスペースにはホースを切断したり、二股のものを上手く組み合わせたりしながら、3~4列のホースを這わせます。

 

また低い植木が密集している、あるいは花がまとまって生えている場合、ホースを下へくぐらせたり草木を避けて配置したりと、ホースの這わせ方にも工夫が必要です。

 

庭の植木に水が行き渡るよう、ホースが偏りなく全体へ配置出来たら完成です。

 

4. ホースを地面に固定する

ホースの配置が完了したら、U字型のピンで固定していきます。

 

5.試運転で実際に水撒きをし、微調整を加える

ホースの固定ができたら、最後に水が問題なく庭中へ行き渡るかを確認します。

 

実際に水を出して満遍なく流れているかをチェックし「水が足りていない」と感じた箇所は、ホースを継ぎ足して調整します。

 

微調整を繰り返し、すべての植木に水が行き渡ることを確認出来たら、すべての作業が完成です。

 

ホースの設置で、自動的に庭中の水やりが完了するように

①作業後


「自動散水ホース」
の設置工事で、水やりの便利さが格段に上がりました。
毎朝8時になれば自動で水やりが開始され、さらには上手く全体に水が行き渡るので、植木を枯らしてしまう心配もありません。

 

最後にお客様へ必要事項をご説明した際も「水やりがとても便利になりました」と喜んでいただきました。

 

 

今回の「自動散水ホースの設置工事」のように、お庭に関するお悩みはなんでもお気軽にご相談ください。


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その他の灌水ホース設置の事例

  • 灌水ホース設置

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ご自宅のお庭に自動散水ホースを設置した事例 作業前後

<自動散水ホース設置>

散水ホース 100m

散水コントローラー 1台

 

<作業時間>

2人1日

工事費用90,000円
 

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自宅のお庭に生えたダイスギを抜根。ソヨゴを植栽し雰囲気が明るくなった事例 大阪市此花区

 

大阪市此花区の自宅 ダイスギ伐根の前後写真
作業前 作業後

自宅のお庭に生えたダイスギを抜根。ソヨゴを植栽し雰囲気が明るくなった事例 大阪市此花区

自宅の庭に生えたダイスギを伐根し、新しい植木で雰囲気を変えたい

大阪市此花区の自宅 ダイスギ伐根前のお写真

 

大阪市此花区のT様より「お庭のダイスギを伐根し、代わりの植木を植栽してほしい」とご依頼をいただいた事例です。

 

一度はご自身で抜くことも試みたそうですが、予想以上に根が深く難しそうだったため、今回のご依頼をいただきました。

 

あわせて「なるべく手入れがしやすく、大きく育ちすぎない植木」をスギの跡地に植えたいとご依頼いただいたので、今回は育てやすい「ソヨゴ」の植栽をご提案いたしました。

 

ソヨゴは比較的伸びづらい品種なので、剪定の頻度も少なく管理がしやすい植木です。また和洋どちらのお庭にも相性が良く、メスならば鮮やかな赤い実をつけます。

 

工程としては

 

① 「ダイスギ」の伐根。
② 土壌の整備。
③ 「ソヨゴ」の植栽。
④ 水撒き。
⑤ 支柱をする。
⑥ 掃除。

 

という流れで作業を行いました。

 

 

 

お庭のダイスギの伐根・ソヨゴの植栽作業

今回の作業内容を、手順を追ってご紹介します。

 

1. 事前ヒアリングとお見積り・備品購入

当日お伺いする前に、現在の状況やお客様のご要望を聞いてお見積り・仕上がりの相談やご提案をします。

 

2.枯れた「ダイスギ」を伐根する

現場に到着したら、まずはお庭に生えているダイスギの伐根作業から取り掛かります。

 

最初に「根の周囲」をぐるりとスコップで掘ります。

掘り進めると横に伸びる太い根に遭遇するので、切断します。根の直径は約10センチ、長さは30センチにもなります。


根を2~3本ほど切り落としたら、左右に揺らしながら「抜けるか」を確認します。根元がグラグラしたら、グッ
と押して切り株を引き抜きます。


切り株に土が付着していると処分できないので、その場でなるべく落としてからトラックの荷台に積み込みます。

 

3. 穴をきれいに整え、堆肥を撒く

伐根が終わったら、ソヨゴを植えるための準備をします。

 

まず伐根後の穴から余分な土を掘り出し、植木に合うよう形を整えます。

つぎに40リットルの堆肥を、穴の周囲に撒いておきます。

 

4. 穴にソヨゴを植栽する

整えた穴にソヨゴを植栽します。

 

植木の向きを変えながら、見栄えのいい角度になるよう調整します。向きが決まったら、穴に土を戻して植木が倒れない状態に固定します。

 

このとき先ほど撒いた堆肥が、植木の根元にもいきわたるよう混ぜながら土を戻していきます。

 

5.水やりをする

植木を埋めたら、水やりをします。

 

そのままの状態でやると水が流れ出てしまうので、「ダム」のように根元周りの土を盛り上がらせ、そこに水を溜めます。

 

つぎに根と土に隙間があくと根が十分に伸びないため、根元の空気を抜いていきます。軽く前後に揺するとププッと音がして隙間に水が吸い込まれ、空気を抜くことができます。

 

6. 支柱をする

植木を支えるため、支柱をします。


ソヨゴより長さのある3m以上の竹を地面に差し込みます。50センチほどを地面に埋め、余剰分は後からカットします。

 

つぎに植木と支柱を縄でしっかりと縛り付けます。このとき植木が搬送時の押さえつけられた状態なので、ほぐして広げながら縛り付けていきます。

 

7. 土を洗い流して、完了

さいごに作業でタイルに飛び散った土をホースで洗い流し、きれいに掃除をしたら、すべての作業が完了です。

 

 

ダイスギを伐根し、ソヨゴを植栽してお庭の雰囲気が明るい印象に

大阪市此花区の自宅 ソヨギ植栽後のお写真


頑固なダイスギを伐根し、ソヨゴを植えたこと
で、寂しげだったお庭が明るくて楽しげな印象になりました。

 

お客様にも「キレイに仕上げてくれてありがとうございます。庭の雰囲気にあう植木で嬉しいです」と喜んでいただけました。

 

今回はご自宅を外から眺めた際にも植木が見えるように、上部が塀から約60~80センチほど出る高さにしております。どのような植木を選ぼうかお悩みの場合でも、お客様の好みやご要望、お庭の状況にあわせた植木をご提案いたします。


大阪市此花区のご自宅における伐根・植栽をご検討中の方は、村上造園
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その他の植栽事例

 

大阪市此花区の自宅 ダイスギ伐根の前後写真

<伐根>

ダイスギ 1本

 

<植栽>

ソヨゴ H=2m 1本

 

<作業時間>

1人4時間

工事費用43,000円
 


 

マンション内の敷地が賑やかに変身。サルココッカ30株を植栽した事例 大阪市鶴見区

 

大阪市鶴見区 サルココッカを植栽した事例
作業前 作業後

マンション内の敷地が賑やかに変身。サルココッカ30株を植栽した事例 大阪市鶴見区

マンションの敷地が日陰になり、植物がすぐ枯れてしまう

サルココッカ 植栽前

 

大阪市鶴見区の管理人様より「マンション内の敷地に植栽をしたい」とご依頼をいただいた事例です。

 

以前にも植木を育てていらっしゃいましたが土地の日当たりが悪く、すぐに枯れてしまうのが悩みの種でした。そこで比較的日陰に強い品種として有名な「サルココッカ」という植木を、今回ご提案いたしました。

 

 

工程としては

 

① 元から生えていた「アオキ」の剪定。
② 土をほぐす・肥料を混ぜる
③ 植木を植栽する。
④ 水撒き。

 

という流れで作業を行いました。

 

 

 

マンション敷地の植木の剪定・植栽作業

今回の作業内容を、手順を追ってご紹介します。

 

1-1. 事前ヒアリングとお見積り・備品購入

当日お伺いする前に、現在の状況やお客様のご要望を聞いてお見積り・仕上がりの相談やご提案をします。

 

今回お客様に提案した「サルココッカ」は、日当たりの悪い場所にも強く、かつ難しい手入れなども必要がないのでガーデニング初心者の方におすすめの種類です。

 

1-2.「アオキ」を剪定する

現場に到着したら、まずは元から生えていたアオキの木を次の植栽作業がしやすいように軽く剪定します。

 

1-3. 固くなった土地をほぐす

つぎに年月を経て固くなってしまった敷地の土を、柔らかくなるまでほぐしていきます

 

訪れた際にはカチカチに固まっていたので、スコップを用いて念入りに耕していきます。

 

1-4. 肥料を土に混ぜる

土が柔らかくほぐれたら、肥料を混ぜ込んでいきます。

 

今回は「バーク堆肥」という堆肥(たいひ)を使用しました。

 

1-5.「サルココッカ」30株を植栽

土壌が完成したら、いよいよ植栽作業です。

 

均等に配置するため、まずバランスを見ながらサルココッカを土地の上に並べていきます。今回は30本を3列×10本ずつのレイアウトで植えることにしました。

 

手順としては、最初に「アオキ」側に生えている最奥列の10本を植えます。つぎに2列目の10本を、最奥列とずらすようにして植えていきます。ちょうど2列目の隙間から、最奥列の植木がのぞくイメージです。

 

さいごに最前列の10本を、最奥列と同じ位置になるよう植栽して完成です。

 

1-6. 水撒きをする

植栽作業が終わったら、あとは水をまんべんなく巻いて作業完了です。


サルココッカは乾燥にも比較的つよい品種ですが、植えたてであれば根がしっかり根付くまで、水はこまめに与えるのが良いでしょう。

 

 

不要な土草を除去し、防草シートと砂利を敷いたことで美しい駐車場に

マンションの敷地にサルココッカを植栽した写真 完成版


固まった土をほぐしサルココッカを植栽した
ところ、寂しげだった敷地が明るく賑やかな印象になりました。

 

お客様にも「いい雰囲気に仕上げてくださって、ありがとうございます」というお声をいただきました。

 

ご自身だけの力で、お庭の環境に適した植物を選ぶのは骨の折れる作業です。

 

村上造園ではお客様のお庭や土地が美しくなるためのご提案から、植木の剪定・植栽まで幅広くご対応いたします。

 


大阪市鶴見区のマンションにおける剪定・植栽をご検討中の方は、村上造園
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その他の植栽事例

 

大阪市鶴見区 サルココッカを植栽した事例

<植栽工事>

植栽

サルココッカ 30株

 

 

<作業時間>

1人4時間

工事費用25,000円
 

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ご自宅の駐車場を除草&防草シートを敷き、ピンク色の砂利で美しく整える 大阪市都島区

 

作業前 作業後

ご自宅の駐車場を除草&防草シートを敷き、ピンク色の砂利で美しく整える 大阪市都島区

自宅の駐車場を除草し、防草シートと砂利を敷いて綺麗にしてほしい

 

大阪市都島区にお住まいのS様より「駐車場の不要な雑草と土を除去し、防草シートと砂利を敷いてほしい」とご依頼をいただいた事例です。

 


ご自身で除草剤を撒いたところ、汚くなってしまったので「綺麗に処理し直してほしい」とお問い合わせいただきました。

 

 

今回の工程としては

 

① 「不要な草と土」を処分する。
② 雑草対策として「防草シート」を敷く。
③ 「砂利」を入れて見栄えを整える。

 

という流れで作業を行いました。

 

 

 

駐車場の防草工事(除草・シート敷き・砂利敷き)

今回の作業内容を、手順を追ってご紹介します。

 

1-1. 事前ヒアリングとお見積り・備品購入

当日お伺いする前に、防草工事をする土地面積を聞いてお見積り・仕上がりの相談やご提案をします。

 

このとき砂利敷きに使用する石の色味も、サンプルの中からお選びいただきます。今回はご依頼者様のご希望で、華やかなピンク色の砂利を購入しました。

 

1-2. 不要な雑草と土を処分する

現場に到着したら、まずは駐車場に残っている不必要な雑草と土を取り除く作業をします。


草と土はゴミの分別上、一緒に処理することができません。別々に処理する必要があったので、まずは雑草を綺麗に取り除いて袋詰めします。

 

除草したら残った土をシャベルで掻き出し、そのままトラックの荷台に載せていきます。10cmあまりの細いスペースにはシャベルが入らなかったので、クワで引っかくようにして土をかき出しました。

 

1-3. 砂利を入れるスペースを確保し、土を平らにする

土の上に砂利を敷き詰めるため、さらにコンクリートの高さから下に4㎝分ほど、土の上澄みを取り除きます。土の高さは「サシ」を用いて、なるべく正確に測ります。

 

土を除去したら、表面を平らに整えます。

 

1-4. 除草剤を散布する

不要な草が生えてこない様、粉末の除草剤を撒きます。

 

何もしないと、後々生えた草で土地がこんもりと盛り上がってしまう可能性もあるので、念には念を入れて除草剤を散布します。

 

1-5.  土地の形に合わせて、防草シートをカット・貼る

土面積のサイズに合わせて、防草シートをカットしていきます。植木ばさみや、よく切れるカッターを使用します。

 

このとき先に広いスペース分のシートをカットし、余剰のシートを用いて狭いスペースの分を用意すると、シートのロスを減らすことができます。

 

シートを切り終えたら、地表に隙間なく敷いていきます。ずれないようにピンで止め、隙間には草が生えないように専用のシートを貼っていきます。

 

1-6.  土地に砂利を敷き詰めていく

防草シートの上から、用意したピンク色の砂利を敷き詰めます。


今回は
4㎡の土地だったので、合計20袋の砂利が必要でした。

 

1-7.  砂利とガレージ全体を水で流して、後処理

最後に仕上げのため、敷き詰めた砂利の上から水をまき、白くくすんだ砂利を綺麗にします。

 

あわせてガレージに飛び散った土を水で洗い流し、すべての作業が完了です。

 

 

不要な土草を除去し、防草シートと砂利を敷いたことで美しい駐車場に

 

不要な草と土を除去し、防草シートと砂利を敷いて整えたところ、すっきり綺麗な印象へと変身しました。


<全体 Ver.>


お客様にも
「すっかり綺麗になりましたね」と、大変喜んでいただけました。

 

 

ピンク色の砂利を、レンガと組み合わせてアレンジすることも

今回使用した「カラー砂利」ですが、家庭で不要になったレンガと組み合わせて、少し雰囲気の違うアレンジをすることも可能です。

 

<実際のお写真>


 
こちらがピンク色の砂利と赤レンガを使って、実際に砂利敷きにアレンジを施した事例です。

 

元々は枯れた植木を撤去し、その土地に防草シートと砂利を敷くという工事内容でしたが、庭に放置されている赤レンガを見て再利用をご提案しました。

 

スペースにレンガを模様のように配置し、上から砂利を敷き詰めることで、明るく楽しげな印象に仕上がりました。またレンガの体積分、砂利の使用量を節約することもできます。

 

もしご自宅に処分に困っている不要なレンガがあれば、カラーの砂利と組み合わせてアレンジするのはいかがでしょうか?

 

 

村上造園ではご自宅の防草工事とあわせて、お客様のお庭や土地が美しくなるためのご提案もいたします。

 


大阪市都島区の戸建て駐車場における防草工事(除草処理、防草シート、砂利敷き)をご検討中の方は、村上造園
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その他のピンクの砂利敷き事例

 

<防草工事>

雑草対策

防草シート 4㎡

砂利(ピンク)4㎡

残土処分 4㎡

 

 

<作業時間>

1人3時間

工事費用30,000円
 

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