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和歌山県

シマトネリコと芝生の撤去|花壇をまっさらにしたい 和歌山県和歌山市

 

シマトネリコ撤去前後
施工前 施工後

シマトネリコと芝生の撤去|花壇をまっさらにしたい 和歌山県和歌山市

家を買ったときについていた花壇の木を撤去して欲しい

和歌山県和歌山市にお住まいのM様から「玄関の横の小さい花壇をまっさらにしたいので、木や芝生を撤去して欲しい」とご依頼をいただきました。

 

M様邸は戸建て住宅で、玄関の横に1㎡ほどの小さな花壇がありました。

 

約2mのシマトネリコと3種類の低木が植えられている芝生スペースでしたが、家を買ったときに、もともと付いていたものらしく、Mさまは1度全て撤去して、新たに自分の好きな花を植えたいとお考えでした。

 

撤去前の庭

 

2mのシマトネリコと低木・芝生の撤去

シマトネリコの撤去

まずは30cmほどの高さまで伐採し、その後、抜根を行ないます。

 

周囲を少し掘ってから、幹を持ってゆすって根に付いた土を落としながら持ち上げます。

 

シマトネリコは株たちと呼ばれる、根元から複数の幹が伸びている樹形をしていますが、根は一箇所から伸びていて、抜根も一度で済みます。

 

低木の撤去

細葉ヒイラギナンテン・オタフクナンテン・ヤブランなどの低木や草はスコップで周囲を掘って取り除きました。根に付いた土は丁寧にふるい落とし、できるだけ土が減らないようにしています。

 

芝の撤去

芝は残っていると復活することがあるので、根より深めにスコップを入れて剥がして生きました。

 

土の補充

花壇の土は抜根した分減ったので、真砂土を花壇の枠の高さほどまで補充して表面を整えて作業は終了です。

 

玄関周りの配線や配管に注意して地中の根を撤去した

今回の花壇は玄関横の小さなスペースで、地中にはインターホンの配線や門灯の配線、雨水マスや水道メーターなど様々な配管が埋まっている位置で下ので、土を掘り起こして行なう抜根には細心の注意を払って行ないました。

 

根を持ち上げて抜くときも引っかかりがないか確かめながら作業をしています。

 

シマトネリコがなくなって花壇がまっさらな状態になった

シマトネリコなどを撤去したあとの花壇を見て、M様は「何もなくなってよかったです!これで好きなお花を植えられます!」とお喜びでした。

 

まっさらになった庭

 

今回のお客様はご自身で花を選んで植えたいとのことでしたが、弊社では、植える花を選んで準備し植栽まで行なうことも可能です。

 

M様には現在の花壇には真砂土という砂っぽい土しか入っていないので、花を植える時は堆肥などを混ぜてから植えるといいとアドバイスをさせて頂きました。

 

 

和歌山県和歌山市で花壇のシマトネリコの撤去を依頼するなら村上造園にどうぞ!

<撤去

シマトネリコ:2m 1本

低木:3本

 芝生:1㎡

<作業時間>

4時間 1人

工事費用:28,000

4mのモッコクの剪定|バランス良くスッキリさせてほしい 和歌山県和歌山市

 

モッコク剪定前後
施工前 施工後

4mのモッコクの剪定|バランス良くスッキリさせてほしい 和歌山県和歌山市

庭の塀沿いに植えたモッコクとシラカシが鬱蒼としている 

和歌山県和歌山市のI様から「庭のモッコクとシラカシを切ってもらえませんか」と剪定のご依頼をいただきました。

 

お庭は道路に面しており塀に囲まれていて、その塀の内側に沿うように気が植えられていました。

 

玄関横に植えられた4mのモッコクのほかに、3mほどのシラカシが7本植えられていました。

 

モッコクは葉がビッシリと生い茂り鬱蒼としており、シラカシは細い枝が上に向かってたくさん伸びて不恰好になっていました。

 

モッコク・シラカシ剪定前

 

I様からは「前切ったところがわかれば大体同じ、軒先くらいの高さにしてください。一番奥の木は、葉っぱを多めに残してほしいです」とご要望をいただきました。

 

塀の一番端の角部分には勝手口があり、周囲より壁が少し低くなっており、そこから窓が見えてしまうので、葉をある程度の濃さに残して目隠しにしたいというご事情でした。

 

モッコクとシラカシの剪定内容 

新芽が増えにくいモッコクは慎重にバランス良く剪定 

玄関横のモッコクは玄関側と塀の外両方から作業を行いました。

 

混み合っている部分をバランス良く取り除くように切っていきます。

 

モッコクは、剪定後に新芽がどんどん伸びるタイプの木ではなく、一度切ってしまうと、新芽があまり生えず、生長のスピードも遅いので、切りすぎると、間延びしてスカスカな印象になってしまう恐れがあります。

 

枝と枝の間に小さい芽があれば、その部分から葉が出てバランスを保てますが、I様邸のモッコクは小さい芽があまりなく、すぐ元どおりにならない可能性が高い状態でした。

 

シラカシは塀の外側からキツめに剪定

7本のシラカシは塀の高さまでの部分にはほとんど枝葉がなかったので、塀の外側からのみ作業を行いました。

 

前の道は幅が広かったため、外に脚立を立て、ゴミは道路に落として最後に掃除を行いました。

 

シラカシはモッコクと違い、切り口の脇からたくさんの新芽が出て伸びやすいので、しっかりと剪定を行いました。

 

一番奥の目隠し用の木については、高さや幅は他と合わせつつ、枝や葉をしっかりと残しました。

 

モッコクとシラカシをご要望通りにスッキリ剪定できた 

 

ご要望通りの剪定を行うことができI様からは「スッキリして良かったです!また来年もお願いします!」と言っていただくことができました。

 

作業は10月上旬に行いました。その気温が下がるので、木の生長が止まり、来年の春まで樹形を保てると考えられます。

 

木はただ伸びたところを適切な大きさに切ればいいというわけではなく、木の種類によって生長の速度や、特性が違います。

 

きちんと木の種類に合わせたプロの職人がいる植木屋に頼むことがおすすめです。

 

和歌山市でモッコクの剪定を依頼するならぜひ大阪市の植木屋村上造園まで

<剪定

モッコク:4m 1本

シラカシ:3m7本

 

<作業時間>

4時間 1人

工事費用:23,000

キョウチクトウ2本の撤去(伐採と抜根)|庭から完全になくしたい 和歌山県和歌山市

 

キョウチクトウ撤去前後
施工前 施工後

キョウチクトウ2本の撤去(伐採と抜根)|庭から完全になくしたい 和歌山県和歌山市

庭のキョウチクトウが邪魔なので撤去してほしい

和歌山県和歌山市のT様からお電話でキョウチクトウの撤去のご依頼をいただきました。

 

1戸建のT様邸は門の前のアプローチ横のスペースに数本の木が植えられており、そのうち2本のキョウチクトウを根から抜いてなくしてほしいとのご希望でした。

 

キョウチクトウは、裏庭へ続く通路の横にも植わっており、通る時に邪魔だと思われていたほか、T様は後日、庭全体をリフォームしてレンガ敷きにしようかという展望も持たれていました。

 

撤去前のキョウチクトウ

 

伐採後にチェーンブロックを使った抜根を提案

キョウチクトウは幹の太さから見て、手作業では抜けないけれど、クレーンなどの重機を使うほどではないと見られました。

 

今回は地上部分を伐採した後、チェーンブロックと呼ばれる滑車を使った装置で抜根を行うことを提案し、お任せいただくことになりました。

 

キョウチクトウの撤去(伐採・抜根)の手順

地面から上を伐採

まずキョウチクトウの地上部分を伐採しました。

 

抜根しやすいように数十センチの高さは残し、その部分はひっかかりできるように枝も数センチ残しておきます。

 

チェーンブロックを使った抜根

次はチェーンブロックを使った抜根です。 

 

庭のアプローチはスペースが広く、地中に配線や配管などもなさそうで、比較的作業しやすい環境でした

 

先に、周りを掘って根が見える状態にします。

 

この時、根元近くから10〜15cmの所順番に掘り、スコップで根の当たり具合を見て根っこの塊の大きさを予想し見当違いの所は掘らないように注意します。

 

ある程度根が露出してきたらチェーンブロックで釣り上げていきます。

 

チェーンブロックは3本の支柱の真ん中に滑車を据え、小さな力でも重いものを持ち上げられる装置です。

 

持ち上げる対象にロープやワイヤーを巻きつけ、チェーンの先に取り付けたフックに引っ掛けます。

 

今回の抜根では、根と幹に残した短い枝にワイヤーを巻きつけて持ち上げました。

 

チェーンブロックで抜根

 

うまく力が入って引っ張りあげられる所があるので様子を見ながら作業を行い、引っ掛かりがある場合は、一旦チェーンを固定し、地中と繋がっている根をのこぎりで切りながら作業を行います。

 

持ち上げた根は土を落としてトラックに積み込みました。

 

抜根後の穴を整地

抜根後は、抜いた根の分だけ土が減り穴が開いた状態になりますので、真砂土を補填し、表面をなだらかに整地しました。

 

撤去後の庭

 

2本のキョウチクトウが庭からなくなりスッキリした 

2本のキョウチクトウの伐採と抜根は朝の9時から始め、昼過ぎ頃に終了しました。

 

機材はのこぎりとチェーンブロックだけですので大きな騒音もありません。

 

T様は作業後のスッキリしたお庭に満足され、今後のどうリフォームするかイメージを膨らませていらっしゃるご様子でした。

 

和歌山市でキョウチクトウの撤去を依頼するなら大阪市の植木屋村上造園まで!

<伐採

キョウチクトウ:2.5m 2本

 

<作業時間>

4時間 1人

工事費用:25,000

マキなどの庭木3本と生垣の伐採|落ち葉がひどく手入れが大変 和歌山県和歌山市

 

剪定前後の庭
施工前 施工後

マキなどの庭木3本と生垣の伐採|落ち葉がひどく手入れが大変 和歌山県和歌山市

庭木から落ち葉に近隣から苦情を言われた

和歌山県和歌山市のK様からのご依頼で庭木の伐採と除草を行なった事例です。

 

自分で切るのも大変だから植木屋に頼みたい

K様邸は戸建て住宅で、道路に面した庭の木からの落ち葉が多く、近隣の方から苦情が来てお困りだったそうです。

 

ご自身でも草取りや、簡単な剪定はされていたそうですが、なかなか時間を取るのが難しく、作業をするととても疲れるので、全ての木をなくしてしまいたいと伐採を植木屋に頼みたいと考えられていました。

 

 

お急ぎではないとのことでしたが、出来るだけ早くなくして欲しいとご希望でした。

 

隣の家で作業している様子を見て村上造園が気になった

弊社を知ったきっかけは、ご近所のお庭で作業していた様子が目に留まったとのことで、作業を終えたタイミングを見計らってお声かけいただきました。

 

その後、改めてご連絡いただき、今回のご依頼に繋がりました。

 

伐採すると日当たりが良くなり雑草が増えることをご説明

K様は庭の雑草にもお困りで、今回も草刈をご依頼いただきました。

しかし、木を全て伐採してしまうと、日当たりが良くなり、以前よりさらに草が増える可能性についても事前にご説明しご承諾いただきました。

 

マキなど3本の庭木と生垣・低木の伐採と草刈り

マキ・モミジ・サザンカの伐採

2~3mの高さのマキ、モミジ、サザンカは脚立に乗って上部から順に低くして、根元から伐採しました。

 

生垣(カイヅカイブキ)の剪定

カイヅカイブキの生垣の中にはフェンスがありましたので、途中までばっさりと切った後は、フェンスを傷つけないように、丁寧に作業を行ないました。

 

低木(サツキ)の剪定

生垣の裏手のサツキの低木植え込みも根元から伐採しました。

草刈

庭には、膝丈ほどの草がたくさん生えていましたので、草刈機で草刈りを行ないました。

 

マキなどのお庭の庭木を一掃でき料金にも満足いただけた

 

「これからは自分で手入れせずに済むので安心です!」

 

手入れにお困りだった庭の木を一掃出来てK様は大変お喜びでした。

 

作業によって軽トラ一杯分のゴミが出たので処分させて頂きました。

 

ご自身で庭木の手入れをする場合、作業の時間や労力がかかるほか、出たゴミの処分も大変かと思います。

 

庭木の手入れにお困りの際は、1度プロに見積もりを依頼してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

和歌山市でマキなどの木の伐採を依頼するなら大阪市の植木屋村上造園まで!

<伐採

マキ:3m 1本

モミジ:3m1本

サザンカ:2m1本

生垣(カイズカイブキ):幅7m

低木(サツキ):5㎡

除草:30m

 

<作業時間>

1日 1人

工事費用:35,000

ヒマラヤスギの伐採|ビル前の11mの大木が室外機を壊しそう 和歌山県和歌山市

 

ヒマラヤスギ 伐採前後
施工前 施工後

ヒマラヤスギの伐採|ビル前の11mの大木が室外機を壊しそう 和歌山県和歌山市

ビルの前のスペースに植えたヒマラヤスギが大きくなりすぎた

和歌山県和歌山市のK株式会社ビルのオーナー様からのご依頼で、高さ11mのヒマラヤスギの伐採を行った事例です。

 

ヒマラヤスギは、ビル玄関横の小さなスペースに植えられており、10年ほどが経過しているようでした。

 

伐採前ヒマラヤスギ

 

何度か剪定を行った形跡がありましたが、根元近くに設置された室外機を太くなった幹が圧迫しはじめ、オーナー様はこのままでは室外機が壊れそうだ、と伐採を行うことを決められたようです。

 

ヒマラヤスギ伐採の作業内容

Kビルの前は歩道があり、高所作業車を停めることができなかったので、今回は木に登って作業を行うことになりました。

 

まずは、歩道を通る人に、頭上で作業をしているとわかるように、作業箇所周辺にロードコーンと囲いをしておきました。

 

10mを超える木の剪定や伐採を行う時は、どうしても地面までの距離が遠く、人や車、置いてあるものとの距離感が掴みづらく危険が伴います。

 

自身の落下や持ち物を落とさないことに注意するのはもちろん、切った枝や、折れて引っかかっていた枝が不用意に落ちないように細心の注意を払って作業を行います。

 

1.枝を払う作業

木にハシゴをくくりつけ、途中からは木に直接登り、まず上の方から、周囲に伸びる枝を払っていきます。この時、幹の伐採を行う際の足場として利用する枝を少し残しておきました。

 

ヒマラヤスギに登って伐採

 

払った枝は、地上を歩く人に注意しながら地面に落としていきます。

 

2.幹の伐採作業

そのあとは、幹を徐々に低く伐採してきます。30〜50cmの長さに切り、ロープに結びつけて、地上までゆっくり下ろします。

 

木の上で1人が作業を行い、もう1人は地上で丸太を受け取ります。

 

枝は、葉や細かい枝がクッションとなり、直接地面に落としても危険はあまりありません。

 

しかし、幹の丸太は、そのまま落とすと、コンクリート舗装された地面で跳ね返ったり転がったりして、非常に危険なので、丁寧な作業を行いました。

 

ヒマラヤスギがなくなって室外機が壊れる心配がなくなった

今回はビル手前に植えられた11mのヒマラヤスギを、直接木に登って伐採しました。

 

ビルオーナー様は「木がなくなって安心しました!!」とホッとされたご様子でした。

 

ヒマラヤスギの切り株

 

限られたスペースに木を植える際は、木の種類(どんな形になるのか、生長の早さなど)と、木が大きくなった時に周囲に壊れそうなものがないかを確認してから、植えることがおすすめです。

 

現在植えられている木についても不安要素があれば、なるべく早く植木屋に相談されることがおすすめです。

 

和歌山市でヒマラヤスギの伐採を依頼するなら大阪市の植木屋村上造園まで!

<伐採

ヒマラヤスギ:11m 1本

 

<作業時間>

5時間 2人

工事費用:75,000

雑草を生えなくする! マンション専用庭の防草工事 和歌山県和歌山市

防草工事 ビフォーアフター
施工前 施工後

雑草を生えなくする! マンション専用庭の防草工事 和歌山県和歌山市

和歌山市にあるマンションの個人庭に、防草シート(ザバーン240G)を使った雑草対策(防草工事)を行った事例です。

草むしりに丸1日かかりそうな雑草対策前のマンションの専用庭

防草工事 前

今回は、和歌山県和歌山市のマンションの1階個人庭のお宅です。
普段は、マンションの敷地内にある植木の植栽管理を行っていますが、個人専用の庭部分も作業しています。

こちらのマンション1階の角部屋には、そのお部屋の住人さん専用のお庭があります。

 

本来なら、お洗濯やガーデニングなど、多目的に使える専用庭のはずなのですが、雑草が伸びる早さが早く、放っておくと直ぐにボウボウになり、うまく使いたくても使えないような状態になってしまうとのことでした。

 

雑草は、大きいものだと人間の腰くらいの高さ(約60cm)があり、大きいぶん根もしっかりしているので、スコップを使わないと、むしることができない状態でした。

 

現場の状況を見る限り、これらの雑草を手作業で除去するためには、日中ずっとお庭に出ていなければならず、かなりの重労働だったのではないかと推測されました。

 

実際、お客様からも「草むしりをもうやりたくないので、専用庭全体に、雑草を生えなくするための対策を行ってほしいです!」とご要望がありましたので、今回は防草シートを使った半永久的な防草工事を行わせていただきました。

お部屋の外からお庭に入って雑草対策

一戸建てではなく、マンションの専用庭の場合、「お部屋の中を通ってもらわないと、雑草対策の防草工事をしてもらえない?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、現場の状況を見て、専用庭の外から脚立などを使って、中に入ることが可能な場合、お部屋の中を通していただく必要はありません。

 

塀を乗り越える手間がある分、少し作業時間が長くなるかもしれませんが、お部屋の中を汚す心配がないので安心です。

防草シート(ザバーン)と砂利敷きで雑草が生えなくなる専用庭に

まずは、雑草の除去を兼ねながら、砂利を敷く分(3~4cm)の土の掘り下げ、整地を行いました。

 

そして、防草シート「ザバーン240G」を専用庭全体に張ります。

今回の現場のように、専用庭全体が土の場合は、「固まる土」の施行やレンガ敷きと比べて、防草シートを使う雑草対策の方法が1番費用が安いです。

色々と相談を受けましたが、費用面と長期的な効果の点から防草シートを選びました。(ほぼメンテナンスフリーです)

 

 

防草工事 後

 

更に、防草シートの施行後、豆粒くらいの大きさの細かい砂利を敷くことで、防草シートがむき出しの状態よりも見た目が良くなり、直射日光によるシートの劣化を防ぐことが出来ます。

 

今回施工した防草シートは、むき出しの状態でも約10年耐久しますが、砂利を敷くことで、ほぼ半永久的な防草効果が期待できます。

 

これまでは、年に2~3回の草むしりがとても大変な作業でしたが、防草工事を行ったことで雑草が生えなくなり、面倒な草むしりをする必要がなくなります。

 

お客様にも、「とても専用庭がキレイになったので良かったです!」と喜んでいただくことができました。

 

和歌山県和歌山市の雑草を生えなくするための対策(防草シート工事)なら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!
マンションの植栽管理も行っています。

 <作業内容>

防草シート張り

(ザバーン240G)

20㎡

 

砂利敷き

 

20㎡

 

<作業時間>

2人で1日

工事費用:65,000円(税込)

生垣の植栽~レッドロビンとオタフクナンテン~ 和歌山県和歌山市

生垣植栽 前後
施工前 施工後

生垣の植栽~レッドロビンとオタフクナンテン~ 和歌山県和歌山市

今回は、和歌山県和歌山市にあるお店の駐車場に、生垣を植栽した事例です。

 

 

生垣植栽前

 

少し前までは、花壇の中にゴールドクレストを植えられていたそうです。

 

しかし、年数が経つにつれ、ゴールドクレストが大きくなりすぎてしまい、お隣の敷地まではみだしてきたので、抜根してしまったとの事でした。

 

見た目的にはスッキリしていますが、汚れの目立つブロック塀が、目隠しなく露出してしまっているのが悩みで、大きくなりすぎない植木を植えて、ブロック塀が見えないようにしたいとのご要望でした。

 

そこで今回は、レッドロビン、オタフクナンテン2種類の低木で、生垣を作ることになりました。

レッドロビンだけでは、根本が寂しいので、低木としてオタフクナンテンを選択しました。

支柱を真っすぐ立てて、2種類の生垣を植栽

生垣 植栽中

 

生垣の植栽を行うにあたり、まずは生垣の支えとなる支柱を立てるところから始めます。

 

支柱は写真にも写っているハンマーで花壇内に打ち込んでいくのですが、キレイに真っすぐ立つように、メジャーや水平器を使って、歪みがないかチェックしながら、組み立てます。

竹を横に取り付け、骨組みの完成です。

この竹に、苗木を縛っていきます。

 

 

生垣 植栽後

 

レッドロビンを塀沿いに植栽するだけでは、花壇の前側に若干空きが出てしまいそうだったので、さらに背の低いオタフクナンテンで埋めています。

 

レッドロビンもオタフクナンテンも、葉が赤く変色する植木なので、季節によっては、見た目も鮮やかです。

両方とも葉が赤くなりますが、赤くなる時期に違いがあります。レッドロビンは、春。オタフクナンテンは冬です。

すこしですが、紅葉の時期に違いがあります。

 

花壇内の土は、栄養がなくなりカラカラでしたので、生垣が強く育つように、栄養のある堆肥を混合させました。

そして後片付けをして、たっぷり水をやり、植栽は完了です。

背の低い生垣なので自分でのお手入れも可能

今は植えたばかりなので、隙間が目立ち生垣っぽくはないのですが、3年くらい経つと、枝や葉が密になり生垣らしい見た目になるかと思います。

 

その頃には、お客様の悩みの種だった汚れのひどいブロック塀も、生垣に隠れて見えづらくなるかと思います。

 

キレイな生垣に仕立てるためには、変な方向に伸びてしまった枝をこまめに剪定(少なくとも年1回)していくことがオススメです。

背が低い生垣なので、お客様ご自身でのお手入れもできます。

 

自分で剪定を行う際は、生垣の高さがガタガタになっていないか遠目から見て確認したり、生垣を横から見て、出っ張りすぎている所がないかを確認すると、生垣として理想の形が保てるかと思います。

 

作業完了後、お客様からは「イメージ通りに植えてもらえたので良かったです。もう少し時間が経って、生垣が仕上がるのが楽しみです!」とお声をいただくことが出来ました。

 

和歌山県和歌山市の生垣の植栽なら大阪・奈良・神戸・京都・和歌山の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!

 <作業内容>

・生垣植栽

幅4m

 

レッドロビン

高さ1m 8本

 

オタフクナンテン

高さ0.2m 10本

 

 

 

<作業時間>

1人で3時間

工事費用:25,000円(税込)

お庭のイメージチェンジ! 高麗芝の植え付け 和歌山県和歌山市

高麗芝 ビフォーアフター
施工前 施工後

お庭のイメージチェンジ! 高麗芝の植え付け 和歌山県和歌山市

和歌山県和歌山市の一戸建てにお住まいのお客様から、高麗芝(コウライシバ)の芝張り工事のご依頼をいただきました。

 

 

高麗芝 植え付け前

 

お庭には、高さ2.5mのシマトネリコが植えられていました。

 

近年は写真のように、枝を短めに剪定されていたのですが、短く切っても直ぐに大きくなってしまうので、少し邪魔に感じてきたとのことでした。

 

また、お庭に生えてくる雑草が目立ち、防草シートを張ったり、いろいろ試したり、草むしりなどの手入れも大変なので、「この機にお庭全面をスッキリさせて、イメージを変えてもらいたいです!」とご要望がありました。

 

そこで今回は、シマトネリコを伐採・抜根し、その後古い防草シートを撤去し、お庭全面に高麗芝の植え付けをさせていただきました。

日本の気候に適し、病気に強い高麗芝を植え付け

今回、植え付けを行ったのは天然の高麗芝

 

高麗芝は、一般のお家で張られている芝の中では、最もポピュラーな種類です。

人工芝も人気はあるのですが、初期コストと経年劣化による入れ替えコストを考えると、やはりコストパフォーマンスで天然の芝生です。

日本の多湿の気候に適していて、病気や害虫に強く、一般の方でも管理がしやすいことがメリットです。

 

まずはシマトネリコを伐採・撤去し、古びてところどころ無くなっていて、あまり役割を果たしていなかった防草シートを撤去しました。

 

そして、レーキやトンボなどの道具を使用し、地面がなるべく平らになるように整えます。

 

キレイに整地を行うことは、高麗芝の植え付けにとって重要で、もし地面の凹凸を放置したまま芝を張ってしまうと、水はけが悪くなり、水たまりができやすくなります。

 

水たまりがある状態が続くと、高麗芝が弱り、枯れてしまう可能性があるので、注意が必要です。

こまめな草むしりと年3、4回の芝刈りがキレイな高麗芝を保つコツ

高麗芝 植え付け後

 

高麗芝の植え付け完了後、お客様から「高麗芝はどう管理していけばいいですか?」とご質問をいただきました。

 

そこで、高麗芝を植えても、雑草は生えてくるので、せっかくのキレイな芝生が雑草で埋もれてしまわないよう、時間が空いた時にこまめに草むしりをすること。

 

高麗芝の高さが地面から3cmになるのを目途に、芝刈りを行うこと。

(大体年に2、3回くらいの芝刈りが目安です。)

 

以上の2点をアドバイスさせていただきました。

今は冬なので、高麗芝は茶色ですが、春になるとキレイな深緑色になりますよ!

 

和歌山県和歌山市の高麗芝の植え付けなら大阪・奈良・京都・神戸・和歌山の芝張り専門の植木屋(植木手入れ)村上造園まで!

 <作業内容>

・伐採/抜根

シマトネリコ

2.5m 1本

 

・芝張り

高麗芝(コウライシバ)

25㎡

 

 

<作業時間>

1人で1日

工事費用:54,000円(税込)



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